JP2011179459A - 燃料性状センサの異常判定装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】取得時の温度が異なる複数の静電容量値を取得する。これらの静電容量値から、温度特性による静電容量値の変化分を補正した上で、計測対象燃料のエタノール濃度をそれぞれ求める。温度特性の補正は、制御装置14に記憶されたマップによって実現されている。得られたエタノール濃度の差が所定値以上である場合には、アルコール濃度センサ12に異常があると判定する。
【選択図】図6
Description
計測対象燃料の静電容量値を感知する感知部を有する静電容量式の燃料性状センサの異常を判定する異常判定装置であって、
前記感知部における前記計測対象燃料の温度を求める燃料温度特定手段と、
取得時の前記感知部における燃料の性状が実質的に同じである又は実質的に同じであると推定可能であり、かつ、取得時の前記計測対象燃料の温度が異なる、複数の前記静電容量値を取得する取得手段と、
前記取得手段で取得した前記複数の前記静電容量値が前記燃料性状センサにおける静電容量値の温度特性に従っているか否かに基づいて、前記燃料性状センサに異常があるか否かを判定する判定手段と、
を備えることを特徴とする。
前記取得手段が、
前記計測対象燃料の温度が第1の温度であるときに、第1静電容量値を取得する第1取得手段と、
前記感知部における燃料の性状が前記第1静電容量値の取得時の性状と同じである場合または前記第1静電容量値の取得時の燃料の性状と前記感知部における燃料の性状との差が所定範囲内にある場合であって、前記計測対象燃料の温度が前記第1の温度と異なる第2の温度であるときに、第2静電容量値を取得する第2取得手段と、
を含み、
前記判定手段が、
前記第1、2静電容量値に応じた性状の値を、前記計測対象燃料の温度に応じた前記燃料性状センサの静電容量値の前記温度特性による変化分を補正したうえで、それぞれ求める補正後性状値取得手段と、
前記補正後性状値取得手段で取得した複数の性状の比較に基づいて、前記燃料性状センサに異常があるか否かを判定する手段と、
を含むことを特徴とする。
前記判定手段は、前記補正後性状値取得手段で取得した前記複数の性状の差が所定値よりも大きい場合に、前記燃料性状センサに異常があると判定することを特徴とする。
前記取得手段は、
内燃機関の停止の際に前記静電容量値を取得する停止時取得手段と、
前記内燃機関の前記停止の後の、次回始動の際に、前記静電容量値を取得する始動時取得手段と、
を含み、
前記判定手段は、前記停止時取得手段で取得した前記静電容量値と前記始動時取得手段で取得した前記静電容量値とに基づきそれぞれ検出した性状の値が前記燃料性状センサの静電容量値の温度特性に従っているか否かに基づいて、前記燃料性状センサに異常があるか否かを判定することを特徴とする。
前記燃料性状センサが計測する前記計測対象燃料の温度を変化させることができる温度調節手段を更に備えることを特徴とする。
前記温度調節手段は、前記燃料性状センサの内部に備えられたヒータと、前記燃料性状センサの外部であって前記燃料性状センサよりも上流側に設けられ前記燃料性状センサ側へ流れる燃料を加熱することのできるヒータと、のうち少なくとも1つを含むことを特徴とする。
前記燃料性状センサが、内燃機関の燃料供給系統に搭載されており、
前記取得手段が、
前記内燃機関の運転中に、前記内燃機関の負荷が所定値以下である場合に、前記燃料性状センサが計測する前記計測対象燃料を前記温度調節手段で加熱する加熱制御手段と、
前記加熱制御手段で前記計測対象燃料の温度が変化させられたときに、前記燃料性状センサから前記静電容量値を取得する手段と、
を含むことを特徴とする。
[実施の形態1の構成]
図1は、本発明の実施の形態1における燃料性状センサの異常判定装置を含むシステムの構成について説明するための図である。図1のシステムは、アルコールを含む燃料が供給される内燃機関に適用される。例えば、いわゆるFFV(Flexible Fuel Vehicle)に搭載される車両用内燃機関に対し、実施の形態1にかかるシステム構成を適用することができる。なお、以下は、エタノール混合燃料が使用されるものとして説明を行う。
静電容量式のアルコール濃度センサ12の故障モードとして、電極22の腐食や異物付着による電極面積Sの減少が考えられる。図4は、そのような静電容量式のアルコール濃度センサの故障モードの一例を説明するための模式図である。図4では、2枚の電極22の間に、燃料26の他に、異物24(例えばガム成分など)が付着している。このような場合、電極面積がSからS´へと実質的に小さくなるため、同じエタノール濃度の燃料であっても、感知部20により検出される静電容量Cは小さな値を示す。また、電極22に付着した異物が誘電物質である場合、その異物を含めた静電容量がアルコール濃度センサ12の出力として表れる。その結果、正しいエタノール濃度とは異なる値が、制御装置14へと伝わってしまう。
t 燃料温度
e アルコール濃度センサ12のセンサ出力値(エタノール濃度)
n カウンタ値
Q 始動後の積算燃料噴射量(または燃料移動量)
Qs 燃料濃度安定判定実施用の積算噴射量
Ts 異常判定を開始する温度差
Eo 異常時出力変化を判定する判定値
この判定は、例えば、下記のいずれか1つ或いは2つ以上を組み合わせて行うことができる。
(1)給油の有無の判定
(1−1)燃料タンク4内の燃料残量に変化が無い場合には、燃料濃度変化が無いと判定する。
(1−2)燃料タンク4の給油キャップ(不図示)の開閉が行われていない場合には、燃料濃度変化が無いと判定する。
(2)燃料濃度変化の有無
(2−1)同一温度においてアルコール濃度センサ12で検出されたエタノール濃度に変化が無い場合には、燃料濃度変化が無いと判定する。或いは、温度変化が一定である環境下で、アルコール濃度センサ12で検出されたエタノール濃度が一定の変化を示す場合には、燃料濃度変化が無いと判定する。
(2−2)内燃機関の定常運転中において、現在のエタノール濃度で制御された空燃比に大きな変化が無い場合には、燃料濃度変化が無いと判定する。
(2−3)前回の給油からのインジェクタ2の積算噴射量または積算燃料移動量が所定値以上である場合には、燃料濃度に変化があるものと判定する。これは例えばインジェクタ2の燃料噴射量の積算値や、燃料流量の検知結果などに基づいて判定できる。例えばフューエルポンプ8の駆動量を用いるなど、各種の公知技術を用いればよい。
Th−Tl > Ts
すなわち、燃料温度の最高値と燃料温度の最低値の差分が、所定の異常判定開始温度差Tsより大きいか否かが判定される。このTs以上の温度変化が得られなかった場合には、アルコール濃度センサ12の異常判定は保留され、処理はリターンする。
|Eh−El| > Eo
すなわち、Th(燃料温度が最も高いとき)におけるセンサ出力値Ehと、Tl(燃料温度が最も低いとき)におけるセンサ出力値Elとの差の絶対値が、判定値Eoを上回るほどに大きいか否かが判定される。
内燃機関運転中のアルコール濃度センサの出力変動量(検出値の変動量)が異常判定値を越えているか否かに基づいて、異常の有無を判定する手法がある。しかし、この手法では、アルコール濃度の変化により、センサの出力は変化する。このため、誤検出を防止するためには、異常判定値を比較的大きな値にする必要がある。異常判定値を大きめの値にすると、劣化などの異常レベルが小さい異常の検出が困難となる。
また、空燃比フィードバック制御状態、トルク変動、回転速度変動などに基づいて燃料のアルコール濃度を推定し、この推定値とアルコール濃度センサの検出値との差に基づいて、アルコール濃度センサの異常を判定する手法がある。しかし、この手法では、アルコール濃度センサ以外のセンサを用いて間接的にアルコール濃度センサの異常検出を行っている。このため、外乱の影響を受けやすく、精度良く異常検出を行うことが難しい。
この点、実施の形態1では、アルコール濃度センサ12の出力のみを用いて、アルコール濃度センサ12自身の異常判定を行っている。従って、他のセンサを用いていないことにより外乱の影響がなく、アルコール濃度センサの劣化などの比較的異常レベルが小さい故障モードも、精度良く検出することができる。
実施の形態1では、静電容量式のアルコール濃度センサ12を対象に、本発明の実施の形態1にかかる異常判定を適用した。しかしながら、本発明はこれに限られるものではない。静電容量式の各種の燃料性状センサに対して、実施の形態1にかかる異常判定を適用することができる。
実施の形態2は、図1に示した実施の形態1のハードウェア構成と同様の構成を備えている。実施の形態2では、実施の形態1の図6のルーチンにおいて行ったセンサ出力値の取得を、内燃機関本体10の運転停止直前と、運転停止後一定時間経過後(一定時間ソーク後)の始動直後のそれぞれの時期に行うことにした。これにより、確実に同じ燃料に対して、燃料温度の異なるセンサ出力値を取得できる。よって、検出精度向上および検出回数確保が可能となる。
Ta 初回燃料温度
Ea 初回センサ出力
Te 前回最終燃料温度
Ee 前回最終センサ出力
|Te−Ta| > Ts
ここで、Teは、図8のルーチンにより取得された値である。すなわち、図8のルーチンでは、内燃機関運転停止時、IG=OFFの場合には(ステップS230)、そのときのtおよびeを、最終値Te、Eeとして取得する(ステップS232)。これらの値のうちTeの値が、ステップS206において用いられる。
|Ee−Ea| > Eo
この式が成立していれば故障であるとの判定が下され(ステップS212)、不成立であれば正常であるとの判定が下される(ステップS214)。これにより、実施の形態1の図6のルーチンにおけるステップS126と同様に、アルコール濃度センサ12の異常判定を行うことができる。
実施の形態3では、実施の形態1のハードウェア構成において、アルコール濃度センサ12に、ヒータを内蔵する。ヒータへの通電により、感知部20における燃料の温度を所望の時期に所望の温度へと自在に加熱することができる。なお、実施の形態3の変形例として、アルコール濃度センサ12の外部に別途ヒータを設けても良い。この場合には、燃料通路6におけるアルコール濃度センサ12の上流側にヒータを設け、アルコール濃度センサ12の位置における燃料温度を所望値に調節できるようにすれば良い。
本発明の実施の形態4にかかるシステムは、実施の形態3と同様のハードウェア構成を有している。図9は、本発明の実施の形態4において制御装置14が実行するルーチンのフローチャートである。図9のルーチンによれば、ヒータ通電により燃料温度を上昇させ、取得時の燃料の温度が異なる複数の静電容量値を取得することができる。ヒータ加熱により強制的に温度変化を与えることにより、検出機会の確保、検出精度向上の利点がある。なお、図9のルーチンでは、エタノール濃度が検出されるものとする。
本発明の実施の形態5にかかるシステムは、実施の形態3と同様のハードウェア構成を有し、実施の形態4にかかるセンサ異常判定ルーチン(図9のルーチン)を実行可能に構成されている。
(i)所定期間以上、エタノール濃度に変化が認められない。
(ii)燃料タンク4への給油直後ではない。
(iii)内燃機関本体10の始動後に、所定期間が経過している。
本発明の実施の形態にかかるシステムは、実施の形態3と同様のハードウェア構成を有し、実施の形態4にかかるセンサ異常判定ルーチン(図9のルーチン)を実行可能に構成されている。
本発明の実施の形態7にかかるシステムは、実施の形態3と同様のハードウェア構成を有し、実施の形態4にかかるセンサ異常判定ルーチン(図9のルーチン)を実行可能に構成されている。
6 燃料通路 8 フューエルポンプ
10 内燃機関本体
12 アルコール濃度センサ
14 制御装置
20 感知部
22 電極
24 異物
26 燃料
Claims (7)
- 計測対象燃料の静電容量値を感知する感知部を有する静電容量式の燃料性状センサの異常を判定する異常判定装置であって、
前記感知部における前記計測対象燃料の温度を求める燃料温度特定手段と、
取得時の前記感知部における燃料の性状が実質的に同じである又は実質的に同じであると推定可能であり、かつ、取得時の前記計測対象燃料の温度が異なる、複数の前記静電容量値を取得する取得手段と、
前記取得手段で取得した前記複数の前記静電容量値が前記燃料性状センサにおける静電容量値の温度特性に従っているか否かに基づいて、前記燃料性状センサに異常があるか否かを判定する判定手段と、
を備えることを特徴とする燃料性状センサの異常判定装置。 - 前記取得手段が、
前記計測対象燃料の温度が第1の温度であるときに、第1静電容量値を取得する第1取得手段と、
前記感知部における燃料の性状が前記第1静電容量値の取得時の性状と同じである場合または前記第1静電容量値の取得時の燃料の性状と前記感知部における燃料の性状との差が所定範囲内にある場合であって、前記計測対象燃料の温度が前記第1の温度と異なる第2の温度であるときに、第2静電容量値を取得する第2取得手段と、
を含み、
前記判定手段が、
前記第1、2静電容量値に応じた性状の値を、前記計測対象燃料の温度に応じた前記燃料性状センサの静電容量値の前記温度特性による変化分を補正したうえで、それぞれ求める補正後性状値取得手段と、
前記補正後性状値取得手段で取得した複数の性状の比較に基づいて、前記燃料性状センサに異常があるか否かを判定する手段と、
を含むことを特徴とする請求項1に記載の燃料性状センサの異常判定装置。 - 前記判定手段は、前記補正後性状値取得手段で取得した前記複数の性状の差が所定値よりも大きい場合に、前記燃料性状センサに異常があると判定することを特徴とする請求項2に記載の燃料性状センサの異常判定装置。
- 前記取得手段は、
内燃機関の停止の際に前記静電容量値を取得する停止時取得手段と、
前記内燃機関の前記停止の後の、次回始動の際に、前記静電容量値を取得する始動時取得手段と、
を含み、
前記判定手段は、前記停止時取得手段で取得した前記静電容量値と前記始動時取得手段で取得した前記静電容量値とに基づきそれぞれ検出した性状の値が前記燃料性状センサの静電容量値の温度特性に従っているか否かに基づいて、前記燃料性状センサに異常があるか否かを判定することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の燃料性状センサの異常判定装置。 - 前記燃料性状センサが計測する前記計測対象燃料の温度を変化させることができる温度調節手段を更に備えることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の燃料性状センサの異常判定装置。
- 前記温度調節手段は、前記燃料性状センサの内部に備えられたヒータと、前記燃料性状センサの外部であって前記燃料性状センサよりも上流側に設けられ前記燃料性状センサ側へ流れる燃料を加熱することのできるヒータと、のうち少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項5に記載の燃料性状センサの異常判定装置。
- 前記取得手段が、
前記内燃機関の運転中に、前記内燃機関の負荷が所定値以下である場合に、前記燃料性状センサが計測する前記計測対象燃料を前記温度調節手段で加熱する加熱制御手段と、
前記加熱制御手段で前記計測対象燃料の温度が変化させられたときに、前記燃料性状センサから前記静電容量値を取得する手段と、
を含むことを特徴とする請求項5または6に記載の燃料性状センサの異常判定装置。
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