JP2011178188A - エアバッグ装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】エアバッグ装置40は、エアバッグ46及び支持板77を備える。支持板77は、エアバッグ46の展開膨張前には、二点鎖線で示す収納位置に収納されるとともに、エアバッグ46の展開膨張時には、その展開膨張に連動して、同エアバッグ46の衝撃箇所側の近傍に設定した、実線で示す突出位置へ向けて変位する。この支持板77は、車両への衝撃に伴い衝撃箇所側へ変位する乗員により押圧される膨張状態のエアバッグ46を受け止める。エアバッグ46の衝撃箇所側の箇所には、同エアバッグ46が膨張状態となったときに、突出位置へ変位した支持板77が入り込む凹部90が設けられている。
【選択図】図6
Description
特許文献1では、収納ケースが車両用シートの衝撃箇所側の側部内に設けられている。収納ケースは、板状の部材を屈曲することにより形成されたものであり、折り畳まれた状態のエアバッグがこの収納ケースに収納されている。収納ケースは、エアバッグよりも車内側に位置する車内側側部と、エアバッグよりも前側に位置する前壁部と、エアバッグよりも車外側に位置する車外側側部とを備えている。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであって、その目的は、膨張完了状態のエアバッグを受け止めるための部材を、簡単な構成で、突出位置に安定して保持することのできるエアバッグ装置を提供することにある。
上記の構成によれば、車両への衝撃に応じ、支持板が収納位置から突出位置へ向けて回転する際、突出位置を越えて回転しようとすると、その回転が回転規制部によって規制される。この規制により、支持板が突出位置よりも反収納位置側へ回転することが抑制される。
請求項7に記載の発明は、請求項5又は6に記載の発明において、前記エアバッグ及び前記支持板間にはストラップが架け渡されていることを要旨とする。
なお、以下の記載において、車両の前進方向を前方として説明し、車両の後進方向を後方として説明する。また、以下の記載における上下方向は車両の上下方向を意味し、左右方向は車両の車幅方向であって車両前進時の左右方向と一致するものとする。
図4は、展開膨張したエアバッグ46を、乗員P2等とともに模式的に示している。また、図8は、図4のエアバッグ46内に配置されたインフレータアセンブリ41を示している。さらに、図9は、図8のインフレータアセンブリ41を斜め後ろ上方から見た状態を示している。これらの図4、図8及び図9の少なくとも1つに示すように、インフレータアセンブリ41は、ガス発生器としてのインフレータ42と、そのインフレータ42を外側から覆うリテーナ44とを備えて構成されている。インフレータ42は略上下方向に細長い略円柱状をなしている。インフレータ42の内部には、外部からの作動信号に応じて反応して膨張用ガスを生ずるガス発生剤(図示略)が収容されている。
<エアバッグ46>
図1〜図3の少なくとも1つに示すように、エアバッグ46は、車両10の走行中等に側突等により衝撃が外側方からボディサイド部21,22に加わったときに、上記インフレータ42からの膨張用ガスにより膨張展開する。そして、エアバッグ46は、その一部をシートバック16の車内側の側部19内に残した状態で同シートバック16から車両10の略前方へ向けて飛び出し、車両用シート13に着座した乗員P1,P2の衝撃箇所側近傍で膨張展開することにより、その乗員P1,P2を衝撃から保護する。
エアバッグ46は、車両用シート13,14に着座した乗員P1,P2の上半身PUのうち、胸部PTと、少なくとも胸部PTに隣接する部位とを保護対象として、その保護対象の衝撃箇所側の近傍で展開膨張し得る大きさ及び形状を有している。本実施形態では、頭部PH及び胸部PTを主な保護対象としている。また、エアバッグ46は、センターコンソール12のうちシートクッション15の側方部分の上面12Uよりも下側であって、センターコンソール12と乗員P1,P2との間で展開膨張する部分46Lを、自身の下部に有している(図2及び図3参照)。
この工程では、図13に示すように、平面展開状態のエアバッグ46のインフレータアセンブリ41よりも前側部分60が蛇腹折りされる。ここでの蛇腹折りは、エアバッグ46を、一定幅ずつ順に折り畳むという、エアバッグ46の折り態様の1つである。この蛇腹折りに際しては、平面展開状態のエアバッグ46に対し略上下方向へ直線状に延びる複数本の折り線(山折り線61及び谷折り線62)が設定される。これらの山折り線61及び谷折り線62の設定により、上記前側部分60が複数の被折り畳み部60Aに区画される。山折り線61及び谷折り線62の間隔は、蛇腹折りにおける折り幅H1となる。
図14(A)に示すように、この工程では、上記中間形態のエアバッグ46においてインフレータアセンブリ41よりも上側部分63に対し、互いに上下方向へ離間した2箇所において、それぞれ車幅方向へ直線状に延びる折り線64,65が設定される。上側部分63において折り線64よりも上側の部分が同折り線64に沿って後下方へ折り返される。上側部分63において折り線65よりも上側の部分が同折り線65に沿って後上方へ折り返される。こうした2箇所での折り返しにより、図10に示すように、第1の折り畳み部46Aの上部後方近傍に、側面視でZ字状となる第2の折り畳み部46Bが形成される。第2の折り畳み部46Bの形成により、エアバッグ46の上下方向の寸法が、上記「中間形態への変形工程」を経た段階(図14(A),(B)参照)よりも小さくなる。
この工程では、上記中間形態のエアバッグ46(図14(A),(B)参照)において、インフレータアセンブリ41よりも下側部分66に対し、略車幅方向へ直線状に延びる1本の折り線67が設定される。下側部分66において折り線67よりも下側の部分が同折り線67に沿って前上方へ折り返される。
なお、上記の工程のうち、「第2の折り畳み部46Bの形成工程」と、「第3の折り畳み部46Cの形成工程」とが逆の順に行われてもよい。
ブラケット71は、いずれも金属板等の剛性の高い板材によって形成された外側板部72、内側板部73及び連結板部74を備えている。外側板部72は、シートバック16の車内側の側部19内であって、サイドフレーム部17A(図6参照)の車内側に隣接した状態で配置されている。外側板部72は、前後方向よりも上下方向に細長い長方形板状をなしている。外側板部72において、上下方向へ互いに離間した2箇所には、それぞれボルト挿通孔75があけられている(図6及び図7では、それぞれ一方のボルト挿通孔75のみが図示されている)。
支持板77は、側突等による衝撃に伴い衝撃箇所側へ移動する乗員P1,P2により押圧される膨張状態のエアバッグ46を受け止めるためのものであり、金属板等の剛性の高い板材によって細長い形状に形成されている。支持板77の基端部77Bは円弧状の外形形状を有している。支持板77は、この基端部77Bの中心において、内側板部73の支持部73Aに対し、軸78により回転自在に支持されている。支持板77の基端部77Bにおいて、その中心から変位した箇所にはピン79が固定されている。ピン79の一部は、支持板77よりも内側へ突出し、上記ガイド孔76に移動可能に挿通されている。
また、リテーナ44は、上述したボルト45及びナット86とは異なる部材によってブラケット71に固定されてもよい。
車両10に対し側突等による衝撃が加わらない通常時には、エアバッグ装置40では、エアバッグ46が図10及び図15に示す収納用形態にされて、インフレータアセンブリ41とともに車両用シート13,14毎の車内側の側部19内に収納され続ける。また、このときには、エアバッグ46は未だ展開膨張していない。そのため、ストラップ85には、エアバッグ46の展開膨張に伴う引っ張り力が加わらず、支持板77を突出位置側へ回転させようとする力が発生しない。支持板77は、同側部19内の収納位置に位置し続ける。そのため、これらのエアバッグ46及び支持板77が、乗員P1,P2の車室11内での動作の邪魔になったり、見栄えを損なったりすることがない。
乗員P2の上半身PUの中では、車幅方向の寸法が頭部PHにおいて最も小さいが、エアバッグ46において頭部PHの側方となる箇所では、車幅方向の厚みが大きくなる。同箇所は頭部PHの近傍で展開膨張することとなり、同頭部PHがエアバッグ46に当たるまでの衝撃箇所側への移動量が少なくなる。表現を変えると、頭部PHは衝撃箇所側へさほど変位しないうちからエアバッグ46によって拘束され始める。
この際、仮に、展開膨張状態のエアバッグ46を衝撃箇所側で受け止めるものがないものとすると、エアバッグ46が、自身の固定端である後端部を支点として衝撃箇所側へ回転したり、折れたり(屈曲したり)するおそれがある。
(1)エアバッグ46の衝撃箇所側の箇所に、同エアバッグ46が膨張状態となったときに、突出位置へ変位した支持板77が入り込む凹部90を設けている(図12(B))。そのため、突出位置へ変位した支持板77を、簡単な構成で、その突出位置に安定して保持することができる。その結果、膨張完了状態のエアバッグ46を受け止める機能を支持板77に確実に発揮させることができる。
<支持板77について>
・支持板77は、回転以外の動作を行うことによって、収納位置から突出位置へ向けて変位するものであってもよい。
・エアバッグ46は、着座姿勢を採っている乗員P1,P2の上半身PUのうち胸部PTと、少なくとも胸部PTに隣接する部位とを保護対象として、その保護対象の衝撃箇所側の近傍で展開膨張するものであればよい。胸部PTに隣接する部位としては、頭部PHのほかにも、腹部、腰部PP等がある。
・前記実施形態では、エアバッグ46において厚み規制部(テザー51)との接続箇所(環状内結合部55)及びその近傍部分を凹部90として利用したが、エアバッグ46の一部に立体縫製等によって凹部90を別途設けてもよい。この場合、凹部90を形成するという点で、厚み規制部(テザー51)は必須の構成ではなくなる。
・エアバッグ装置40を車両10の後部の車両用シート(後席)に適用してもよいし、前部の車両用シート13,14(前席)及び後部の車両用シート(後席)の両者に適用してもよい。後部の車両用シート(後席)に適用した場合、その車両用シート(後席)に対応するボディサイド部21,22は、サイドドア(リアドア)の後部、Cピラー、タイヤハウスの前部、リアクォータ等となる。
・前記実施形態では、エアバッグの展開膨張に連動してエアバッグを突出位置へ向けて変位させる手段として、ストラップ85を用いたが、ほかの手段、例えばばね、火薬等を用いてもよい。
(A)請求項1〜8のいずれか1つに記載のエアバッグ装置において、前記エアバッグ及び前記支持板は、前記エアバッグの展開膨張前には、前記車両用シートについて、同車両用シートに着座した乗員の前記衝撃箇所側となる側部内に収納されている。
Claims (8)
- 車両用シートが配設された車両に対し、同車両用シートの側方から加わる衝撃に応じ、前記車両用シートに着座した乗員の衝撃箇所側の近傍で展開膨張するエアバッグと、
前記エアバッグの展開膨張前には収納位置に収納されるとともに、前記エアバッグの展開膨張時には、その展開膨張に連動して、同エアバッグの衝撃箇所側の近傍に設定した突出位置へ向けて変位する支持板と
を備え、前記衝撃に伴い前記衝撃箇所側へ移動する乗員により押圧される膨張状態の前記エアバッグを、前記突出位置へ変位した前記支持板により受け止めるようにしたエアバッグ装置であって、
前記エアバッグの衝撃箇所側の箇所には、同エアバッグが膨張状態となったときに、前記突出位置へ変位した前記支持板が入り込む凹部が設けられていることを特徴とするエアバッグ装置。 - 前記車両には複数の車両用シートが並設されており、
前記エアバッグによる保護対象となる乗員は、前記複数の車両用シートのうちで、その並設方向の一方から他方へ向けて衝撃が加わるときの同車両の衝撃箇所に最も近い車両用シートを除く他の車両用シートに着座している乗員である請求項1に記載のエアバッグ装置。 - 前記エアバッグには、展開膨張時の同エアバッグの厚みを規制する厚み規制部が設けられており、
前記エアバッグについて、前記厚み規制部との接続箇所が前記凹部の底部を構成し、同接続箇所の近傍が前記凹部の内壁部を構成する請求項1又は2に記載のエアバッグ装置。 - 前記エアバッグは、前記車両用シートに着座した乗員の上半身のうち胸部と、少なくとも胸部に隣接する部位とを保護対象として、その保護対象の衝撃箇所側の近傍で展開膨張するものであり、
前記厚み規制部は、前記エアバッグにおいて、前記車両用シートに着座した乗員の胸部に対応する箇所の厚みを規制するものである請求項3に記載のエアバッグ装置。 - 前記支持板は、軸を支点として回転することにより、前記収納位置から前記突出位置へ変位するものである請求項1〜4のいずれか1つに記載のエアバッグ装置。
- 前記支持板が前記突出位置を越えて回転するのを規制する回転規制部がさらに設けられている請求項5に記載のエアバッグ装置。
- 前記エアバッグ及び前記支持板間にはストラップが架け渡されている請求項5又は6に記載のエアバッグ装置。
- 前記車両内であって、前記車両用シートの衝撃箇所側近傍にはコンソールが配設されており、
前記エアバッグは、前記乗員と前記コンソールとの間で展開膨張する部分を有する請求項1〜7のいずれか1つに記載のエアバッグ装置。
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