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JP2011176006A - 電子部品実装体 - Google Patents

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JP2011176006A
JP2011176006A JP2010037183A JP2010037183A JP2011176006A JP 2011176006 A JP2011176006 A JP 2011176006A JP 2010037183 A JP2010037183 A JP 2010037183A JP 2010037183 A JP2010037183 A JP 2010037183A JP 2011176006 A JP2011176006 A JP 2011176006A
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JP
Japan
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connector
handle
electronic component
wiring board
printed wiring
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Pending
Application number
JP2010037183A
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English (en)
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Hideharu Shinohara
秀東 篠原
Shugo Endo
周吾 遠藤
Masahiko Iijima
雅彦 飯島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】プリント配線板に対する電子部品の実装方向を容易に判断できるようにした電子部品実装体を提供することを目的とする。
【解決手段】プリント配線板2と、プリント配線板2に実装され、感触の異なる2つの持ち手部1a、1bを有するコネクター1と、を備える。プリント配線板2は、コネクター1が実装される部位に、正規の実装方向でのコネクター1の実装を案内する表示部として、2つの持ち手部1a、1bの感触を示すコネクター外形輪郭線印刷部5を備える。
【選択図】図1

Description

この発明は、プリント配線板に実装される電子部品を備える電子部品実装体に関する。
従来、コネクター(電子部品)が実装されるプリント配線板は、コネクターの実装方向を表示するため、プリント配線板に視覚的にとらえたコネクター外形輪郭線を印刷することを特徴としている(例えば、特許文献1参照)。
特開昭62-234884号公報
しかしながら、上記従来技術のプリント配線板におけるコネクターの実装方向表示は、視覚的にとらえたコネクターの外形輪郭線を用いている。このため、コネクターの外形形状と外形輪郭線を比較しながらコネクターをプリント配線板に実装するため、時間がかかるという課題を有していた。
この発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、プリント配線板に対する電子部品の実装方向を容易に判断できるようにした電子部品実装体を提供することを目的とする。
この発明に係る電子部品実装体は、プリント配線板と、プリント配線板に実装され、感触の異なる少なくとも2つの持ち手部を有する電子部品と、を備え、プリント配線板は、電子部品が実装される部位に、正規の実装方向での電子部品の実装を案内する表示部として、少なくとも2つの持ち手部のうちの少なくとも1つの持ち手部の感触を示す感触表示部を備えるものである。
この発明によれば、コネクターなどの電子部品の実装方向を容易に判断できる電子部品実装体を提供することができる。
本発明の実施の形態1における電子部品実装体の構成の一例を示す概略図である。 図1に示すコネクターの構成を示す上面図(A)、正面図(B)、側面図(C)である。 本発明の実施の形態2における特徴的な構成を説明するための図である。 本発明の実施の形態3における電子部品実装体の構成の一例を示す概略図である。
実施の形態1.
以下、本発明の実施の形態1について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
図1は、本発明の実施の形態1における電子部品実装体の構成の一例を示す概略図である。図2は、図1に示すコネクター1の構成を示す図である。より具体的には、図2(A)はコネクター1の上面図であり、図2(B)はコネクター1の正面図であり、図2(C)はコネクター1の側面図である。
図1に示す電子部品実装体は、コネクター(電子部品)1と、プリント配線板2とを備えている。プリント配線板2には、コネクター1を実装するために、コネクター1の端子(ピン)3の挿入を受けるコネクター実装穴4が形成されている。コネクター実装穴4の外周部位、すなわち、プリント配線板2においてコネクター1が実装される部位には、コネクター1の正規の実装方向を表示するためのコネクター外形輪郭線印刷部5が設けられている。
作業者がコネクター1を指でつまむ場合、つまみやすいコネクター1の中央部を図1、2(A)におけるA方向およびB方向の双方からつまむものと考えられる。この場合、コネクター1における一対の側面1a、1bが持ち手部として機能するようになる。一方の側面(持ち手部)1aは、平らな面として形成されており、他方の側面(持ち手部)1bは、内側に窪んだ凹面として形成されている。このようなコネクター1の形状により、持ち手部1aに触れた指は、平らな感触を感じ、持ち手部1bに触れた指は、凹な感触を感じるようになる。このように、本実施形態のコネクター1には、人の手で触れられた際の感触の異なる2つの持ち手部1a、1bが備えられている。
一方、プリント配線板2に印刷されたコネクター外形輪郭線印刷部5には、上記2つの持ち手部1a、1bの感触を示す表示がなされている。具体的には、図1に示すように、コネクター外形輪郭線印刷部5は、持ち手部1aに触れた指の平らな感触の表示部として、プリント配線板2における持ち手部1aの正規の取り付け部位に印刷された平ら線5aを備えている。更に、コネクター外形輪郭線印刷部5は、持ち手部1bに触れた指の凹な感触の表示部として、プリント配線板2における持ち手部1bの正規の取り付け部位に印刷された凹み線5bを備えている。
以上説明したように、本実施形態のコネクター1には、感触の異なる2つの持ち手部1a、1bが備えられており、プリント配線板2には、コネクター1が有する2つの持ち手部1a、1bの感触を示す感触表示部として、平ら線5aおよび凹み線5bを含むコネクター外形輪郭線印刷部5が備えられている。これにより、コネクター1を指でつまんだ感触とコネクター外形輪郭線印刷部5の凹み線5bとを一致させるだけで、コネクター1の実装方向を正しく合わせて実装することが可能である。このように、本実施形態の構成によれば、上記のような簡単な手順を踏むだけで、容易にコネクター1の実装方向を確定することのできる電子部品実装体を提供することができる。
ところで、上述した実施の形態1においては、2つの持ち手部1a、1bの感触を示す感触表示部として、これらの持ち手部1a、1bの形状を示す表示である平ら線5aおよび凹み線5bを含むコネクター外形輪郭線印刷部5を備えている。しかしながら、本発明の感触表示部における表示内容は、持ち手部の形状をその外形を表す線を用いて表示するものに限定されるものではない。すなわち、少なくとも2つの持ち手部の異なる感触を、例えば、擬態語(ざらざら、つるつる等)、或いは「凹みなし」や「凹みあり」といった文字で表示するようにしてもよい。また、本発明において備えられる感触表示部は、すべての持ち手部に対応してプリント配線板上に備えられているものに限らず、最も顕著な感触を有する持ち手部にのみ対応して備えられていてもよい。
実施の形態2.
次に、図3を参照して、本発明の実施の形態2について説明する。図3は、本発明の実施の形態2における特徴的な構成を説明するための図である。尚、コネクター外形輪郭線印刷部5とプリント配線板2とコネクター1の構成の説明は、上述した実施の形態1と同一のため説明を省略する。
図1、2に示す形状を有するコネクター1の持ち手部1a、1bを図2(A)のA方向とB方向の両側から指でつまんだ場合、凸と凹と平らの中で最も顕著な感触を有する持ち手部は、凹み形状からなる持ち手部1bである。そこで、本実施形態では、図3に示すように、コネクター外形輪郭線印刷部5における凹み線5bの近傍に、黒い塗りつぶしの三角形状の符号6を印刷するようにした。ここでいう最も顕著な感触を有する持ち手部とは、表面が最も粗い面を有することにより、指で触れられた際に、表面形状の設定に由来する刺激を最も受ける持ち手部のことである。このような持ち手部としては、例えば、最も表面形状の凹凸の変化が大きな持ち手部(本実施形態では持ち手部1b)を挙げることができる。
以上のように、本実施形態では、コネクター1の2つの持ち手部1a、1bのうちで最も粗い面を有する持ち手部(特定持ち手部)1bに対応するコネクター外形輪郭線印刷部(感触表示部)5の近傍に、上記特定持ち手部を示す目印となる符号(目印表示部)6が備えられている。これにより、コネクター1の持ち手部1a、1bを指でつまんだ場合に、凸と凹と平らのどの感触を目安にコネクター外形輪郭線印刷部5の実装方向を合わせればよいか容易に判断することができる電子部品実装体を提供することができる。
実施の形態3.
次に、図4を参照して、本発明の実施の形態3について説明する。図4は、本発明の実施の形態3における電子部品実装体の構成の一例を示す概略図である。尚、プリント配線板2のコネクター実装穴4の構成は、上述した実施の形態1と同一のため説明を省略する。
図4に示すように、プリント配線板8においてコネクター1が実装される部位には、コネクター1の正規の実装方向を表示するためのコネクター外形輪郭線印刷部9が設けられている。コネクター外形輪郭線印刷部9には、2つの持ち手部1a、1bの感触を示す表示がなされている。具体的には、図4に示すように、コネクター外形輪郭線印刷部9は、持ち手部1aに触れた指の平らな感触の表示部として、プリント配線板8における持ち手部1aの正規の取り付け部位に印刷された平ら線9aと、持ち手部1bに触れた指の凸な感触の表示部として、プリント配線板8における持ち手部1bの正規の取り付け部位に印刷された凸線9bを備えている。
また、図1に示す形状を有するコネクター1の持ち手部1a、1bを図1および図4のC方向とD方向の両側から指でつまんだ場合、凸と凹と平らの何れかの感触を最も顕著に得られる持ち手部は、凸形状からなる持ち手部1bである。そこで、本実施形態では、図4に示すように、コネクター外形輪郭線印刷部9における凸線9bの近傍に、白抜きの三角形状の符号10を印刷するようにした。
以上説明したように、プリント配線板8には、コネクター1が有する2つの持ち手部1a、1bの感触を示す感触表示部として、平ら線9aおよび凸線9bを含むコネクター外形輪郭線印刷部9が備えられている。これにより、コネクター1を指でつまんだ感触とコネクター外形輪郭線印刷部9の凸線9bとを一致させるだけで、コネクター1の実装方向を正しく合わせて実装することが可能である。
更に、本実施形態では、コネクター1の2つの持ち手部1a、1bを指でつまんだ際に最も感触の顕著な(最も面の粗い)持ち手部1bのつまみ位置を示す目印として、コネクター外形輪郭線印刷部(感触表示部)9の近傍に符号(目印表示部)10が備えられている。これにより、コネクター1をつまむ場合は、三角形状の符号10の位置をつまみ、凸の感触の方向とコネクター外形輪郭線印刷部9の凸線9bとを一致させてコネクター実装穴4にコネクター1の端子3を挿入するだけで、コネクター1の挿入方向を正しく挿入できる電子部品実装体を提供することができる。
なお、上記の実施の形態2、3で述べた各符号6、10は、1つのプリント配線板上に混在させてもよい。また、上述した実施の形態2の三角形状の符号6と実施の形態3の三角形状の符号10とは、黒の塗りつぶしと白抜きとを用いて色が異なるものとされている。このように、本発明において上記符号6、10のような2つの目印表示部をプリント配線板上に混在させる場合には、目印として使用される両符号を異なるものとすることにより、プリント配線板に混在していても、容易に両者を区別することができ、コネクターの挿入方向を正しく挿入できる電子部品実装体を提供することができる。また、両者の区別ができれば、表現方法はこれ以外でも可であることは言うまでもない。
また、上述した実施の形態1〜3においては、本発明の持ち手部として2つの持ち手部1a、1bを想定するコネクター1を例に挙げて説明を行った。しかしながら、本発明におけるコネクター等の電子部品が有する持ち手部は、感触の異なる少なくとも2つの持ち手部からなるものであればよく、従って、3つ以上の感触の異なる持ち手部であってもよい。
1 コネクター
1a、1b 持ち手部(コネクターの側面)
2、8 プリント配線板
3 コネクターの端子
4 コネクター実装穴
5、9 コネクター外形輪郭線印刷部
5a、9a 平ら線
5b 凹み線
6、10 符号
9b 凸線

Claims (4)

  1. プリント配線板と、
    前記プリント配線板に実装され、感触の異なる少なくとも2つの持ち手部を有する電子部品と、を備え、
    前記プリント配線板は、前記電子部品が実装される部位に、正規の実装方向での前記電子部品の実装を案内する表示部として、前記少なくとも2つの持ち手部のうちの少なくとも1つの持ち手部の感触を示す感触表示部を備えることを特徴とする電子部品実装体。
  2. 前記プリント配線板は、前記少なくとも2つの持ち手部のうちで最も粗い面を有する特定持ち手部に対応する前記感触表示部の近傍に、前記特定持ち手部側であることを示す目印となる目印表示部を備えることを特徴とする請求項1に記載の電子部品実装体。
  3. 前記プリント配線板は、前記少なくとも2つの持ち手部のうちで最も面の粗い持ち手部のつまみ位置を示す目印として、対応する前記感触表示部の近傍に目印表示部を備えることを特徴とする請求項1または2に記載の電子部品実装体。
  4. 前記プリント配線板は、
    前記少なくとも2つの持ち手部のうちで最も粗い面を有する特定持ち手部に対応する前記感触表示部の近傍に、前記特定持ち手部側であることを示す目印となる第1目印表示部と、
    前記少なくとも2つの持ち手部のうちで最も面の粗い持ち手部のつまみ位置を示す目印として、対応する前記感触表示部の近傍に第2目印表示部とを備え、
    前記第1目印表示部により目印として使用される符号と、前記第2目印表示部により目印として使用される符号とが異なるものとされていることを特徴とする請求項1に記載の電子部品実装体。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH056882U (ja) * 1991-07-10 1993-01-29 日本電気株式会社 プリント基板の着脱用つまみ
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