JP2011174708A - 硬さ計測装置 - Google Patents
硬さ計測装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2011174708A JP2011174708A JP2010036757A JP2010036757A JP2011174708A JP 2011174708 A JP2011174708 A JP 2011174708A JP 2010036757 A JP2010036757 A JP 2010036757A JP 2010036757 A JP2010036757 A JP 2010036757A JP 2011174708 A JP2011174708 A JP 2011174708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure detection
- measurement
- measuring device
- hardness
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 62
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 114
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 44
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007542 hardness measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
【課題】
従来の硬さ計測装置では、やわらかいスポンジなどの硬さの測定には機能が不十分なた
め、財団法人化学物質評価研究機構などへ測定を依頼する方法が取られていた。しかし、
この方法では、測定結果が送られてくるまでに日数が掛かり、費用も必要となる。
【解決手段】
測定しようとする物体の硬さに応じて受ける圧力で電圧を変位させる圧力―電気信号出
力回路を有し、電気信号出力回路より取り出された電気信号をデジタル信号に変換してデ
ジタルにて表示する構造とし、測定による個人差を無くすことができ、又、電気信号出力
回路及び、電気信号変換回路の電源として、計測装置内に電池を装備しているため、外部
からの電源が不要となり、よって、小型軽量、片手で持ち運び可能なハンディ化を実現し
たことで、下向きによる測定のみならず、垂直面の測定、あるいは上向きによる測定も容
易に行える計測装置とすることができた。
【選択図】 図3
従来の硬さ計測装置では、やわらかいスポンジなどの硬さの測定には機能が不十分なた
め、財団法人化学物質評価研究機構などへ測定を依頼する方法が取られていた。しかし、
この方法では、測定結果が送られてくるまでに日数が掛かり、費用も必要となる。
【解決手段】
測定しようとする物体の硬さに応じて受ける圧力で電圧を変位させる圧力―電気信号出
力回路を有し、電気信号出力回路より取り出された電気信号をデジタル信号に変換してデ
ジタルにて表示する構造とし、測定による個人差を無くすことができ、又、電気信号出力
回路及び、電気信号変換回路の電源として、計測装置内に電池を装備しているため、外部
からの電源が不要となり、よって、小型軽量、片手で持ち運び可能なハンディ化を実現し
たことで、下向きによる測定のみならず、垂直面の測定、あるいは上向きによる測定も容
易に行える計測装置とすることができた。
【選択図】 図3
Description
本発明は、物体の持つ硬さを電気信号として出力する圧力―電気信号出力回路を備えた
硬さ計測装置に関し、更に詳しくは、小型軽量化の実現と、反発力の微細な材料からやや
強い反発力の材料の計測においても測定を可能とする機構を備えた硬さ計測装置に関する
ものである。
硬さ計測装置に関し、更に詳しくは、小型軽量化の実現と、反発力の微細な材料からやや
強い反発力の材料の計測においても測定を可能とする機構を備えた硬さ計測装置に関する
ものである。
物体の持つ反発力を測定する硬さ計は幾つかの提案がなされている。例えば、特開20
06−65564号公報に記載の「硬さ計」などがあるが、しかしそれらは、やわらかい
スポンジなどの硬さの測定には機能が不十分で、やわらかいスポンジなどの精度が必要な
測定を現場で行おうとしても、容易にはできない。
06−65564号公報に記載の「硬さ計」などがあるが、しかしそれらは、やわらかい
スポンジなどの硬さの測定には機能が不十分で、やわらかいスポンジなどの精度が必要な
測定を現場で行おうとしても、容易にはできない。
本発明は、このような問題点を解決し、やわらかいスポンジなどの材質の物から比較的
硬い材質の物の硬さの測定を、現場で短時間にすみやかに、しかも、高精度に行うことが
でき、なおかつ、小型軽量で、移動も容易な、しかも測定結果をデジタルにて表示する機
構を備えた計測装置を得る。
硬い材質の物の硬さの測定を、現場で短時間にすみやかに、しかも、高精度に行うことが
でき、なおかつ、小型軽量で、移動も容易な、しかも測定結果をデジタルにて表示する機
構を備えた計測装置を得る。
上記の目的を達成するため、本発明の請求項1に記載の硬さ検出装置は、そのセンサー
部となるロードセル1を取り付け台2にロードセル取り付けビス3で固定して、そのロー
ドセル1の中心に位置する荷重検出部1aからロードセル1の垂直方向に延びる線上に重
なる様に先端に圧力検出補助板5を取り付けた圧力検出伝達棒4を置いて、その線上から
外れることなく、又、スライドさせることが可能な隙間を設けた保持具6で保持し、そし
て、その保持具6はホルダー7に固定し、更に、そのホルダー7を圧力検出伝達棒4に沿
って取り付け台2まで延長し、取り付け台2に固定し(図2)、これら、ロードセル1、
取り付け台2、ロードセル取り付けビス3、圧力検出伝達棒4、圧力検出補助板5、保持
具6、ホルダー7で構成されたことを特徴とする検出装置。
部となるロードセル1を取り付け台2にロードセル取り付けビス3で固定して、そのロー
ドセル1の中心に位置する荷重検出部1aからロードセル1の垂直方向に延びる線上に重
なる様に先端に圧力検出補助板5を取り付けた圧力検出伝達棒4を置いて、その線上から
外れることなく、又、スライドさせることが可能な隙間を設けた保持具6で保持し、そし
て、その保持具6はホルダー7に固定し、更に、そのホルダー7を圧力検出伝達棒4に沿
って取り付け台2まで延長し、取り付け台2に固定し(図2)、これら、ロードセル1、
取り付け台2、ロードセル取り付けビス3、圧力検出伝達棒4、圧力検出補助板5、保持
具6、ホルダー7で構成されたことを特徴とする検出装置。
請求項2に記載の硬さ計測装置は、計測装置本体9内で検出装置8を移動させて、その
先端に位置する圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4を外に突出させて被計測物2
5を押さえることで測定を行おうとする、一方、測定を行わない時は、構造上、衝突、及
び、落下等に対して機械的に弱く、変形することが予想される圧力検出補助板5、及び、
圧力検出伝達棒4を保護する目的で、計測装置本体9内に収納する機構を持ち合わせた計
測装置とすることができた。
先端に位置する圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4を外に突出させて被計測物2
5を押さえることで測定を行おうとする、一方、測定を行わない時は、構造上、衝突、及
び、落下等に対して機械的に弱く、変形することが予想される圧力検出補助板5、及び、
圧力検出伝達棒4を保護する目的で、計測装置本体9内に収納する機構を持ち合わせた計
測装置とすることができた。
請求項3に記載の硬さ計測装置は、硬さの違う被計測物25に対して、その反発力を測
定する方法として、被計測物25に圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4を一定距
離押しこみ、その反発力を圧力変位として取り出し、その圧力変位を電気信号に変換して
その値を読み取る機構とする場合、計測装置本体9から圧力検出補助板5、及び、圧力検
出伝達棒4の突き出る距離を一定にすることが必要で、その方法として、計測装置本体9
内を移動する検出装置8の移動する先に送りストッパー10を設け、検出装置8をその送
りストッパー10に当て、検出装置8の動きを止めることで、圧力検出補助板5、及び、
圧力検出伝達棒4の動きも止まり、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4が突き出
る距離を一定の値に設定することができ、同じ条件で測定を行う構造を持つ計測装置とす
ることができた。
定する方法として、被計測物25に圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4を一定距
離押しこみ、その反発力を圧力変位として取り出し、その圧力変位を電気信号に変換して
その値を読み取る機構とする場合、計測装置本体9から圧力検出補助板5、及び、圧力検
出伝達棒4の突き出る距離を一定にすることが必要で、その方法として、計測装置本体9
内を移動する検出装置8の移動する先に送りストッパー10を設け、検出装置8をその送
りストッパー10に当て、検出装置8の動きを止めることで、圧力検出補助板5、及び、
圧力検出伝達棒4の動きも止まり、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4が突き出
る距離を一定の値に設定することができ、同じ条件で測定を行う構造を持つ計測装置とす
ることができた。
請求項4に記載の硬さ計測装置は、計測装置本体9内の送りストッパー10と検出装置
8のホルダー7との間に調整板12を装着することで、計測装置本体9内を移動する検出
装置8のホルダー7が送りストッパー10の前に装着した調整板12に当たり、調整板1
2の厚みの分、送りストッパー10の手前で止まることにより、ホルダー7に連動する圧
力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4が計測装置本体9から外部に突出する距離も調
整板12の厚みの分だけ短くなり、深く押し込むことが困難な硬い被計測物に対しても短
い距離を押し込むことで測定を可能とし、結果、やわらかい材質から硬い材質の幅広い被
計測物の測定を可能とする計測装置とすることができた。
8のホルダー7との間に調整板12を装着することで、計測装置本体9内を移動する検出
装置8のホルダー7が送りストッパー10の前に装着した調整板12に当たり、調整板1
2の厚みの分、送りストッパー10の手前で止まることにより、ホルダー7に連動する圧
力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4が計測装置本体9から外部に突出する距離も調
整板12の厚みの分だけ短くなり、深く押し込むことが困難な硬い被計測物に対しても短
い距離を押し込むことで測定を可能とし、結果、やわらかい材質から硬い材質の幅広い被
計測物の測定を可能とする計測装置とすることができた。
請求項5に記載の硬さ計測装置は、検出装置8を計測装置本体9内で本体軸方向に移動
させるための動力源が必要となるが、本装置ではその動力源を、計測装置本体9を持つ手
の握る力を連絡棒15から得て、なお且つ、その連絡棒15が検出装置8と接する部位に
スプリング16を挿入して、握ったときの衝撃、及び、調整板12の厚みを吸収する機構
を備えた計測装置とすることができた。
させるための動力源が必要となるが、本装置ではその動力源を、計測装置本体9を持つ手
の握る力を連絡棒15から得て、なお且つ、その連絡棒15が検出装置8と接する部位に
スプリング16を挿入して、握ったときの衝撃、及び、調整板12の厚みを吸収する機構
を備えた計測装置とすることができた。
請求項6に記載の硬さ計測装置は、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4を計測
装置本体9から突出させて測定を行うが、測定時、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝
達棒4を被計測物25に押し込む距離を一定に、且、安定させることが求められる、そこ
で、その圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4が突出するその周辺の本体は、圧力
検出伝達棒4に対して垂直な平面にして、その平面14を被計測物25に接触させること
で、測定に際し平面14と被計測物25の接する面を基準面、すなわちこの面を零として、
その面から圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4を一定距離押し込み、その時受け
る反発力を圧力検出補助板5から圧力検出伝達棒3を経てロードセル1に伝えて、ロード
セル1で電気信号として取り出し、その電気信号を硬さの値に変換して、デジタル表示す
ることにより、計測による個人差を無くすことができ、それゆえ、精度のある測定が可能
となり、そして、その測定方法も、下向きによる測定のみならず、垂直面の測定、あるい
は上向きによる測定も容易に行うことができ、測定場所、測定方法を選ばない計測装置と
することができた。
装置本体9から突出させて測定を行うが、測定時、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝
達棒4を被計測物25に押し込む距離を一定に、且、安定させることが求められる、そこ
で、その圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4が突出するその周辺の本体は、圧力
検出伝達棒4に対して垂直な平面にして、その平面14を被計測物25に接触させること
で、測定に際し平面14と被計測物25の接する面を基準面、すなわちこの面を零として、
その面から圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4を一定距離押し込み、その時受け
る反発力を圧力検出補助板5から圧力検出伝達棒3を経てロードセル1に伝えて、ロード
セル1で電気信号として取り出し、その電気信号を硬さの値に変換して、デジタル表示す
ることにより、計測による個人差を無くすことができ、それゆえ、精度のある測定が可能
となり、そして、その測定方法も、下向きによる測定のみならず、垂直面の測定、あるい
は上向きによる測定も容易に行うことができ、測定場所、測定方法を選ばない計測装置と
することができた。
請求項7に記載の硬さ計測装置は、被計測物25を平面14に固定板21で押さえて固
定し、動かないようにして測定を行うことで安定した測定を行うことができる計測装置と
することができた。
尚、被計測物25を平面14に固定板21で押さえる事が困難な場合、固定板21を外
して平面14のみを被計測物25に接触させて測定することも可能としている。
定し、動かないようにして測定を行うことで安定した測定を行うことができる計測装置と
することができた。
尚、被計測物25を平面14に固定板21で押さえる事が困難な場合、固定板21を外
して平面14のみを被計測物25に接触させて測定することも可能としている。
請求項8に記載の硬さ計測装置は、本体表面に被計測物が接触する個所に接触スイッチ
24aを装備して、測定に際し本体表面に被計測物が接触した時にスイッチが入る機構と
したもので、電源の切り忘れが無いように配慮した回路とすることも可能とすることを特
徴とする硬さ計測装置とすることができた。
24aを装備して、測定に際し本体表面に被計測物が接触した時にスイッチが入る機構と
したもので、電源の切り忘れが無いように配慮した回路とすることも可能とすることを特
徴とする硬さ計測装置とすることができた。
請求項9に記載の硬さ計測装置は、検出装置8が送りストッパー10まで達し測定が開
始可能な位置に到達した時に、送りスイッチ24bがONする場所に送りスイッチ24b
を取り付けて、測定時、連絡棒レバー15bを握ると、連絡棒15、加圧バネ16、検出
装置8を経て、送りスイッチ24bがONする機構としたもので、検出装置8が測定可能
な位置に到達した時に、スイッチが入る機構としたことを特徴とする計測装置とすること
ができた。
この回路は前記と同じ電源スイッチとすることが可能な回路で、電源の切り忘れが無い
ように配慮した回路で、接触スイッチ24aと送りスイッチ24bを直列に接続して、両
方のスイッチがONして初めてロードセル1と制御基盤17に電源が供給され計測を開始
する回路とすることも可能である。
始可能な位置に到達した時に、送りスイッチ24bがONする場所に送りスイッチ24b
を取り付けて、測定時、連絡棒レバー15bを握ると、連絡棒15、加圧バネ16、検出
装置8を経て、送りスイッチ24bがONする機構としたもので、検出装置8が測定可能
な位置に到達した時に、スイッチが入る機構としたことを特徴とする計測装置とすること
ができた。
この回路は前記と同じ電源スイッチとすることが可能な回路で、電源の切り忘れが無い
ように配慮した回路で、接触スイッチ24aと送りスイッチ24bを直列に接続して、両
方のスイッチがONして初めてロードセル1と制御基盤17に電源が供給され計測を開始
する回路とすることも可能である。
請求項10に記載の硬さ計測装置は、取り出された電気信号は硬さに比例した電圧では
あるが、そのまま表示したのでは硬さの表示にはならない。そこで制御基盤17で被計測
物25の硬さの値に信号変換してデジタルにて表示する機構を有することを特徴とする計
測装置とすることができた。
あるが、そのまま表示したのでは硬さの表示にはならない。そこで制御基盤17で被計測
物25の硬さの値に信号変換してデジタルにて表示する機構を有することを特徴とする計
測装置とすることができた。
請求項11に記載の硬さ計測装置は、ロードセル1及び、制御基盤17の電源として、
計測装置本体9内に電池18を装備し、この電池18から電源の供給を受けているため、
外部からの電源が不要となり、よって、小型軽量、片手で持ち運び可能な硬さ計測装置と
することができた。
計測装置本体9内に電池18を装備し、この電池18から電源の供給を受けているため、
外部からの電源が不要となり、よって、小型軽量、片手で持ち運び可能な硬さ計測装置と
することができた。
本発明の硬さ計によれば、次のような効果ないし利点が得られる。
1 やわらかいスポンジなどの材質の物から比較的硬い材質の物の硬さの測定を、現場
で短時間にすみやかに、しかも、高精度に行うことができる。
2 測定器本体の内部に電源である電池を内蔵しているため、小型軽量で、片手で持ち
運びができ、置き場所をとらない計測装置とすることができた。
3 電気信号出力回路で得られた測定結果を、電気信号変換回路で硬さの値に信号
変換し、得られた値をデジタルにて表示しているので、読み取りによる個人差が発
生しない。
4 測定器本体の送りストッパーとホルダーの間に調整板を挿入して、被計測物に押し
こむ距離を短くすることで、硬い材質の被測定物の硬さの測定を可能とした。
5 計測装置本体の平面に固定板で被計測物を挟み固定し、動かないようにして測定を
行うことで安定した測定を行うことができる計測装置とすることができた。
1 やわらかいスポンジなどの材質の物から比較的硬い材質の物の硬さの測定を、現場
で短時間にすみやかに、しかも、高精度に行うことができる。
2 測定器本体の内部に電源である電池を内蔵しているため、小型軽量で、片手で持ち
運びができ、置き場所をとらない計測装置とすることができた。
3 電気信号出力回路で得られた測定結果を、電気信号変換回路で硬さの値に信号
変換し、得られた値をデジタルにて表示しているので、読み取りによる個人差が発
生しない。
4 測定器本体の送りストッパーとホルダーの間に調整板を挿入して、被計測物に押し
こむ距離を短くすることで、硬い材質の被測定物の硬さの測定を可能とした。
5 計測装置本体の平面に固定板で被計測物を挟み固定し、動かないようにして測定を
行うことで安定した測定を行うことができる計測装置とすることができた。
図1、及び、図2において、ロードセル1を取り付け台2にロードセル取り付けビス3
で固定して、そのロードセル1の中心に位置する荷重検出部1aからロードセル1の垂直
方向に延びる線上に重なる様に先端に圧力検出補助板5を取り付けた圧力検出伝達棒4を
置いて、その線上から外れることなく、又、スライドさせることが可能な隙間を設けた保
持具6で保持し、そして、その保持具6はホルダー7に固定し、更に、そのホルダー7を
圧力検出伝達棒4に沿って取り付け台2まで延長し、取り付け台2に固定した部品を検出
装置8とする。
で固定して、そのロードセル1の中心に位置する荷重検出部1aからロードセル1の垂直
方向に延びる線上に重なる様に先端に圧力検出補助板5を取り付けた圧力検出伝達棒4を
置いて、その線上から外れることなく、又、スライドさせることが可能な隙間を設けた保
持具6で保持し、そして、その保持具6はホルダー7に固定し、更に、そのホルダー7を
圧力検出伝達棒4に沿って取り付け台2まで延長し、取り付け台2に固定した部品を検出
装置8とする。
図3において、計測装置本体9の連絡棒レバー15bは、そのほぼ中央に連絡棒支点1
5aを持つ連絡棒15の一部で、連絡棒レバー15bを握ったとき、加えた力は、連絡棒
支点15aにより反転して、前方へと向けられる、そして、加圧バネ16を経て、検出装
置8の後部に伝わり検出装置回転止め26の働きにより、検出装置8は回転する事無く、
前方へ押しやる力となる。
5aを持つ連絡棒15の一部で、連絡棒レバー15bを握ったとき、加えた力は、連絡棒
支点15aにより反転して、前方へと向けられる、そして、加圧バネ16を経て、検出装
置8の後部に伝わり検出装置回転止め26の働きにより、検出装置8は回転する事無く、
前方へ押しやる力となる。
図3において、上記の力が働いた場合検出装置8は、計測装置本体9の中をがたつくこ
と無く、前後に移動できる隙間を設けた中を押され前に移動して、やがて、検出装置8は
送りストッパー10に当たり、その動きを止める。
と無く、前後に移動できる隙間を設けた中を押され前に移動して、やがて、検出装置8は
送りストッパー10に当たり、その動きを止める。
このとき、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4は、計測装置本体9の前面より
突出するが、その突き出る距離は、ホルダー7の長さ、送りストッパー10の位置、圧力
検出伝達棒4の長さで決定される。
ここで、ホルダー7の長さ、送りストッパー10の位置、圧力検出伝達棒4の長さを設
定することで圧力検出補助板5及び、圧力検出伝達棒4が計測装置本体9から突き出す距
離を一定とすることができる。
突出するが、その突き出る距離は、ホルダー7の長さ、送りストッパー10の位置、圧力
検出伝達棒4の長さで決定される。
ここで、ホルダー7の長さ、送りストッパー10の位置、圧力検出伝達棒4の長さを設
定することで圧力検出補助板5及び、圧力検出伝達棒4が計測装置本体9から突き出す距
離を一定とすることができる。
又、送りストッパー10の手前に調整板12を装着して、送りストッパーと検出装置8
のホルダー7の間に挿入して、調整板の厚みの分ホルダー7を手前で止めることにより、
ホルダー7に連動する圧力検知伝達棒4、及び、圧力検知補助板5が突き出す距離を短く
することで、深く挿入することが困難な硬い被計測物25に対しても測定を可能とするが、
その際、検出装置8からの出力電圧に対して実行していた変換率は変える必要がある。そ
こで、計測装置本体9の外部表面に切り替えスイッチを取り付けて調整板12をスライド
させた時に合わせて切り替えるか、あるいは、調整板12をスライドさせた時、調整板1
2に連動して作動するスイッチを装備して、そのスイッチのON,OFFで制御基盤17
の変換率の切り替えを行う。
のホルダー7の間に挿入して、調整板の厚みの分ホルダー7を手前で止めることにより、
ホルダー7に連動する圧力検知伝達棒4、及び、圧力検知補助板5が突き出す距離を短く
することで、深く挿入することが困難な硬い被計測物25に対しても測定を可能とするが、
その際、検出装置8からの出力電圧に対して実行していた変換率は変える必要がある。そ
こで、計測装置本体9の外部表面に切り替えスイッチを取り付けて調整板12をスライド
させた時に合わせて切り替えるか、あるいは、調整板12をスライドさせた時、調整板1
2に連動して作動するスイッチを装備して、そのスイッチのON,OFFで制御基盤17
の変換率の切り替えを行う。
ここで、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4を被計測物25に押し込む距離を
一定に、且、安定させるために、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4が突出する
その周辺の本体は、圧力検出伝達棒4に対して垂直な平面にして、その平面14を被計測
物25に接触させることで、測定に際し平面14と被計測物25の接する面を基準面、す
なわちこの面を零として、その面から圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4を一定
距離押し込み、その時受ける反発力を圧力検出補助板5から圧力検出伝達棒3を経てロー
ドセル1に伝えて、ロードセル1で電気信号として取り出し、その電気信号を硬さの値に
変換して、デジタルにて表示することにより、計測による個人差を無くすことができ、そ
れゆえ、精度のある測定が可能となる、
一定に、且、安定させるために、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4が突出する
その周辺の本体は、圧力検出伝達棒4に対して垂直な平面にして、その平面14を被計測
物25に接触させることで、測定に際し平面14と被計測物25の接する面を基準面、す
なわちこの面を零として、その面から圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4を一定
距離押し込み、その時受ける反発力を圧力検出補助板5から圧力検出伝達棒3を経てロー
ドセル1に伝えて、ロードセル1で電気信号として取り出し、その電気信号を硬さの値に
変換して、デジタルにて表示することにより、計測による個人差を無くすことができ、そ
れゆえ、精度のある測定が可能となる、
そして、平面14に接触させた被計測物25を、固定板21を取り付けたスライド可能
な固定板取り付け棒22をスライドさせて、固定板21で被計測物25を平面14の方に
引き寄せて固定して、更に、固定板取り付け棒止めネジ23を締めてその状態を保持しつ
つ測定を行おうとする。
な固定板取り付け棒22をスライドさせて、固定板21で被計測物25を平面14の方に
引き寄せて固定して、更に、固定板取り付け棒止めネジ23を締めてその状態を保持しつ
つ測定を行おうとする。
この時、接触スイッチ24aが被計測物25に押されてONし、又、連絡棒レバー15
bを握ると、連絡棒レバー15、加圧バネ16、検出装置8を経て、送りスイッチ24b
もONする。この接触スイッチ24aと送りスイッチ24b両方のスイッチがONするこ
とで初めてロードセル1と制御基盤17に電源が供給され計測が行われる。
ただし、被計測物25を平面14と固定板21で挟むことが困難な場合、固定板取り付
け棒止めネジ23を緩めて、固定板21、及び、固定板取り付け棒22を外して、平面1
4を押しあてて測定を行うことも可能である。
以上が測定時の形態である。
bを握ると、連絡棒レバー15、加圧バネ16、検出装置8を経て、送りスイッチ24b
もONする。この接触スイッチ24aと送りスイッチ24b両方のスイッチがONするこ
とで初めてロードセル1と制御基盤17に電源が供給され計測が行われる。
ただし、被計測物25を平面14と固定板21で挟むことが困難な場合、固定板取り付
け棒止めネジ23を緩めて、固定板21、及び、固定板取り付け棒22を外して、平面1
4を押しあてて測定を行うことも可能である。
以上が測定時の形態である。
測定を行わない、待機する形態は、連絡棒15の連絡棒レバー15bを握る力を徐々に
緩めていくと、検出装置8が送りストッパー10から離れると同時に接触スイッチ24a、
及び、送りスイッチ24bがOFFし,電源が切れ、そして、検出装置8が後ろへ移動し
て、やがて、圧力検出補助板5及び、圧力検出伝達棒4が計測装置本体9の中に収納され
て、検出装置8が戻りスットパー11に当たり止まる。
このとき、計測装置本体9がいかなる状態にあっても、計測装置本体9に収納された圧
力検出補助板5及び、圧力検出伝達棒4の先端が外部に出ることの無いように留め置く必
要がある。
緩めていくと、検出装置8が送りストッパー10から離れると同時に接触スイッチ24a、
及び、送りスイッチ24bがOFFし,電源が切れ、そして、検出装置8が後ろへ移動し
て、やがて、圧力検出補助板5及び、圧力検出伝達棒4が計測装置本体9の中に収納され
て、検出装置8が戻りスットパー11に当たり止まる。
このとき、計測装置本体9がいかなる状態にあっても、計測装置本体9に収納された圧
力検出補助板5及び、圧力検出伝達棒4の先端が外部に出ることの無いように留め置く必
要がある。
そこで、収納された圧力検出補助板5及び、圧力検出伝達棒4の先端が外部に出ること
の無いように留め置く方法として、まず、検出装置戻し押しバネ19を検出装置8の前方
と計測装置本体9の間に入れて、検出装置8を後方に押しやる方法か、あるいは、検出装
置戻し引きバネ20を検出装置8の後方と計測装置本体9の間に入れて、検出装置8を後
方に引き戻すいずれかの方法がある。
の無いように留め置く方法として、まず、検出装置戻し押しバネ19を検出装置8の前方
と計測装置本体9の間に入れて、検出装置8を後方に押しやる方法か、あるいは、検出装
置戻し引きバネ20を検出装置8の後方と計測装置本体9の間に入れて、検出装置8を後
方に引き戻すいずれかの方法がある。
尚、使用するロードセル1として、ロードセル荷重検出部1aにネジ加工を施した機種
を使用して、ロードセル1と圧力検出伝達棒4との接続が容易に行えるタイプとした。
を使用して、ロードセル1と圧力検出伝達棒4との接続が容易に行えるタイプとした。
上記ロードセル1より発生するアナログ信号電圧は、0ボルトから最大約1ミリボルト
の硬さに比例した電圧を発生するが、この0ボルトから最大約1ミリボルトの電圧値をそ
のまま表示したのでは硬さの表示とはならない、そこで発生した0ボルトから最大約1ミ
リボルトの発生した電圧を硬さとしての表示に変換する必要がある。
そこで、ロードセル1から発生した電圧を制御基盤17の電子回路で硬さ表示のデジタ
ル信号に変換して、制御基盤17の上面にある表示パネルに表示し、計測装置本体9開口
部より被計測物25の硬さとして表示し、読み取ることができ、又、デジタルにて表示す
ることにより読み違えによる個人差を無くすことができる。
の硬さに比例した電圧を発生するが、この0ボルトから最大約1ミリボルトの電圧値をそ
のまま表示したのでは硬さの表示とはならない、そこで発生した0ボルトから最大約1ミ
リボルトの発生した電圧を硬さとしての表示に変換する必要がある。
そこで、ロードセル1から発生した電圧を制御基盤17の電子回路で硬さ表示のデジタ
ル信号に変換して、制御基盤17の上面にある表示パネルに表示し、計測装置本体9開口
部より被計測物25の硬さとして表示し、読み取ることができ、又、デジタルにて表示す
ることにより読み違えによる個人差を無くすことができる。
次に、ロードセル1、及び、制御基盤17の電源であるが、外部からの電源を使用する
のではなく、計測装置本体9内に電池18を装備し、電源を供給することで、小型軽量で、
片手で持ち運び可能なハンディー化を実現、測定する人、測定場所、測定方向を選ばない
計測装置とすることができた。
のではなく、計測装置本体9内に電池18を装備し、電源を供給することで、小型軽量で、
片手で持ち運び可能なハンディー化を実現、測定する人、測定場所、測定方向を選ばない
計測装置とすることができた。
1 ロードセル
1a ロードセル荷重検出部
2 取り付け台
3 ロードセル取り付けネジ
4 圧力検出伝達棒
5 圧力検出補助板
6 保持具
7 ホルダー
8 検出装置
9 計測装置本体
10 送りストッパー
11 戻りストッパー
12 調整板
13 調整板固定ネジ
14 平面
15 連絡棒
15a 連絡棒支点
15b 連絡棒レバー
16 加圧バネ
17 制御基盤
18 電池
19 検出装置戻し押しバネ
20 検出装置戻し引きバネ
21 固定板
22 固定板取り付け棒
23 固定板取り付け棒固定ネジ
24a 接触スイッチ
24b 送りスイッチ
25 被計測物
26 検出装置回転止め
1a ロードセル荷重検出部
2 取り付け台
3 ロードセル取り付けネジ
4 圧力検出伝達棒
5 圧力検出補助板
6 保持具
7 ホルダー
8 検出装置
9 計測装置本体
10 送りストッパー
11 戻りストッパー
12 調整板
13 調整板固定ネジ
14 平面
15 連絡棒
15a 連絡棒支点
15b 連絡棒レバー
16 加圧バネ
17 制御基盤
18 電池
19 検出装置戻し押しバネ
20 検出装置戻し引きバネ
21 固定板
22 固定板取り付け棒
23 固定板取り付け棒固定ネジ
24a 接触スイッチ
24b 送りスイッチ
25 被計測物
26 検出装置回転止め
Claims (11)
- ロードセル1を取り付け台2に固定して、そのロードセル1の荷重検出部1aから垂直
方向に延びる線上に、その先端に圧力検出補助板5を装着することも可能な圧力検出伝達
棒4を保持具6で保持し、その保持具6をホルダー7に固定、更に、そのホルダー7は圧
力検出伝達棒4に沿って取り付け台2まで延長し、取り付け台2に固定して構成された検
出装置。 - 請求項1記載の検出装置8で構成された硬さ計測装置において、測定時、検出装置8を
移動させて、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4を計測装置本体9より外に突出
させて測定を行う、一方、測定を行わない時は、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達
棒4を計測装置本体9の中に収納して圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4を保護
する構造を持つことを特徴とする計測装置。 - 請求項1記載の検出装置8で構成された硬さ計測装置において、測定時、検出装置8を
計測装置本体9の外に向かって移動する際、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4
が計測装置本体9より外に突き出る距離を一定にするため、本体内に送りストッパー10
を設け、検出装置8をその送りストッパー10に当てることにより、検出装置8の移動を
停止させ、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4の突き出る距離を一定の値にする
構造を持つことを特徴とする計測装置。 - 請求項2及び、請求項3記載の硬さ計測装置において、計測装置本体9内の送りストッ
パー10と検出装置8の間に調整板12を挿入して、測定時、検出装置8の移動する距離
を短く、すなわち、圧力検出補助板5、及び、圧力検出伝達棒4の突き出る距離を短くし
て、深く押し込むことが困難な硬い被計測物25に対しても測定を可能としたことを特徴
とする計測装置。 - 請求項2及び、請求項3及び、請求項4記載の硬さ計測装置において、検出装置8を計
測装置本体9内で本体軸方向に移動させる動力源として、計測装置本体9を持つ手の握る
力を連絡棒15から得て、なお且つ、その連絡棒15と、検出装置8が接する部位にスプ
リング16を挿入して、握ったときの衝撃および、調整板12の厚みを吸収する機構を備
えた事を特徴とする計測装置。 - 請求項2及び、請求項3記載の硬さ計測装置において、被計測物25に接触する本体部
分を平面とし、圧力検出伝達棒4はその平面14の中央に垂直に設置し、測定時は、突出
した圧力検出伝達棒4とその周囲の平面14を被計測物25に接触させた状態で計測する
ことを特徴とする硬さ計測装置。 - 請求項6記載の硬さ計測装置において、計測装置本体9から、平面14、及び、圧力検
出伝達棒4,及び、圧力検出補助板5よりさらに外側に突出した固定板21を動かして、
平面14との間に被計測物25を挟み、動かないように固定して計測することを特徴とす
る硬さ計測装置。 - 硬さ計測装置において、本体表面に接触スイッチを装備して、被計測物が計測装置本体
に接触した時に接触スイッチがONして計測を実行する機構を有することを特徴とする硬
さ計測装置。 - 請求項2及び、請求項3記載の硬さ計測装置において、測定時、ホルダー8が最前部に
達し測定が可能となった状態の時に、送りスイッチ24bがONして計測を実行する機構
を有することを特徴とする硬さ計測装置。 - 被計測物の硬さの計測において、ロードセルから取り出された電気信号を硬さとして表
わす信号に変換することのできる機能を備えた制御基盤を有し、デジタルにて表示するこ
とを特徴とする硬さ計測装置。 - 被計測物の硬さ計測装置において、装置内の電気部品の電源の供給を電池にて行うこと
で外部電源を不要としたことを特徴とする硬さ計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010036757A JP2011174708A (ja) | 2010-02-23 | 2010-02-23 | 硬さ計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010036757A JP2011174708A (ja) | 2010-02-23 | 2010-02-23 | 硬さ計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011174708A true JP2011174708A (ja) | 2011-09-08 |
Family
ID=44687713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010036757A Withdrawn JP2011174708A (ja) | 2010-02-23 | 2010-02-23 | 硬さ計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011174708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109406288A (zh) * | 2018-08-23 | 2019-03-01 | 超威电源有限公司 | 一种agm隔板静态保压能力的测试方法 |
| CN115290484A (zh) * | 2022-09-29 | 2022-11-04 | 江苏培达塑料有限公司 | 一种pvc管材生产线的端部硬度检测设备 |
-
2010
- 2010-02-23 JP JP2010036757A patent/JP2011174708A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109406288A (zh) * | 2018-08-23 | 2019-03-01 | 超威电源有限公司 | 一种agm隔板静态保压能力的测试方法 |
| CN115290484A (zh) * | 2022-09-29 | 2022-11-04 | 江苏培达塑料有限公司 | 一种pvc管材生产线的端部硬度检测设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101813533B (zh) | Ipmc人工肌肉材料性能测试装置 | |
| CN101256104A (zh) | 用于检测扭矩扳手的操作装置 | |
| JP2002107101A (ja) | 測定器 | |
| JP2011174708A (ja) | 硬さ計測装置 | |
| GB0521076D0 (en) | Measurement of micromovements | |
| KR950014856A (ko) | 휴대용 마찰계 | |
| CN214149389U (zh) | 一种智能光栅式指示表检定仪 | |
| JPS6332315A (ja) | デジタル表示型測定器 | |
| JPS6370101A (ja) | 寸法測定用プロープ | |
| CN201149568Y (zh) | 便携式显微硬度测量装置 | |
| CN215725514U (zh) | 一种快速测量电容器多种尺寸的数显卡尺 | |
| CN214666525U (zh) | 一种桥梁高度测量装置 | |
| CN212379229U (zh) | 一种电动便携式硬度计 | |
| CN102928308A (zh) | 全应变测量式原位纳米压/划痕测试装置 | |
| JP4976809B2 (ja) | デジタル表示式測定器 | |
| CN110918151A (zh) | 一种电子称重药匙装置 | |
| CN113068445B (zh) | 一种手持式数显测钢索张力方法及装置 | |
| JP2011038940A (ja) | 硬さ計側装置 | |
| CN213876021U (zh) | 一种配电网运行环境检测装置 | |
| CN201569393U (zh) | 简易厚薄测量仪 | |
| CN210603548U (zh) | 一种电子称重药匙装置 | |
| CN219694028U (zh) | 一种带公差千分卡尺 | |
| KR100900830B1 (ko) | 면저항 측정용 4 탐침 프로브 고정장치 | |
| CN217275911U (zh) | 一种计量检定用的数字心电图机一体式测试装置 | |
| CN214585704U (zh) | 一种新型自动测量阻抗设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20130507 |