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JP2011171163A - ジョイントコネクタ及びその製造方法 - Google Patents

ジョイントコネクタ及びその製造方法 Download PDF

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JP2011171163A
JP2011171163A JP2010034819A JP2010034819A JP2011171163A JP 2011171163 A JP2011171163 A JP 2011171163A JP 2010034819 A JP2010034819 A JP 2010034819A JP 2010034819 A JP2010034819 A JP 2010034819A JP 2011171163 A JP2011171163 A JP 2011171163A
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chain terminal
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JP2010034819A
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Takaaki Okano
高明 岡野
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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Abstract

【課題】低コストであり、しかも、端子数のバリエーションにも低コストで対応できるジョイントコネクタ及びその製造方法を提供する。
【解決手段】連鎖片4で連結され、相手端子20がそれぞれ接続された所望個数の端子部3を有する連鎖端子群2と、所望形態とされた連鎖端子群2を封止する封止樹脂部10と備えた。ジョイントコネクタ1は、複数の端子部3が連鎖片4で連結されたマザー連鎖端子郡を切断し、連鎖片4で連結された所望個数の端子部3を有する連鎖端子群2を形成し、その後、連鎖端子群2の各端子部3に相手端子20をそれぞれ接続し、その後、所望形態とした連鎖端子群2をモールド樹脂で封止することによって製造された。
【選択図】図1

Description

本発明は、接続した相手端子を介して複数の配線を導通させるジョイントコネクタ及びその製造方法に関する。
配線を分岐等するためにジョイントコネクタが使用される場合がある。従来のジョイントコネクタとして、特許文献1に開示されたものがある。
このジョイントコネクタ50は、図7に示すように、コネクタハウジング51と、このコネクタハウジング51内に配置された2枚の連鎖端子群52とを備えている。コネクタハウジング51は、合成樹脂製であり、仕切壁51aでそれぞれ仕切られ、並列状態に配置された複数の端子収容室51bと、複数の端子収容室51bに連通する連鎖片収容室51cとを有する。連鎖片収容室51cには、位置決め突起51dが間隔を置いて突設されている。
各連鎖端子群52は、間隔を置いて並列された複数の端子部52aと、これらを連結する連鎖片52bとから構成されている。連鎖片52bには、長手方向に沿って位置決め孔52cが間隔を置いて形成されている。双方の連鎖端子群52は、その各端子部52aが一つ置きに異なる端子収容室51bにそれぞれ配置され、双方の連鎖片52bが連鎖片収容室51cに重ね合わされた状態で配置されている。各連鎖片52bの位置決め孔52cにはコネクタハウジング51の位置決め突起51dが挿入されている。全ての端子部52aは、双方の連鎖片52bを介して導通状態とされる。
尚、ジョイントコネクタ50の上面は、カバー(図示せず)で閉塞される。
上記構成において、それぞれ電線が接続された複数の相手端子(図示せず)は、コネクタハウジング51の各端子収容室51bにそれぞれ挿入され、各端子部52aにそれぞれ接続される。各相手端子(図示せず)の電線間は、ジョイントコネクタ50を介して電気的に接続される。
尚、前記従来例と同様の従来技術が特許文献2にも開示されている。
特開平11−204154号公報 特開2000−150106号公報
前記従来例によれば、連鎖片52bで連結された複数の端子部52aを有するマザー連鎖端子群(図示せず)を利用し、このマザー連鎖端子群は汎用性があり低コストであるため、ジョイントコネクタ50を低コストに作製できる。
しかし、所望端子数のジョイントコネクタ50を作製するには、所望個数の端子収容室51bを有するコネクタハウジング51をそれぞれ作製しなければならない。つまり、異なる所望端子数毎に専用のコネクタハウジング51を作製する必要があり、端子数のバリエーションに低コストで対応できないという問題がある。
そこで、本発明は、前記した課題を解決すべくなされたものであり、低コストであり、しかも、端子数のバリエーションにも低コストで対応できるジョイントコネクタ及びその製造方法を提供することを目的とする。
請求項1の発明は、連鎖片で連結され、相手端子がそれぞれ接続された所望個数の端子部を有する連鎖端子群と、所望形態とされた前記連鎖端子群を封止する封止樹脂部とを備えたことを特徴とするジョイントコネクタである。
請求項2の発明は、請求項1記載のジョイントコネクタであって、前記連鎖端子群の所望形態は、前記連鎖片が丸められて複数の前記端子部が円周状に配列された形態であることを特徴とするジョイントコネクタである。
請求項3の発明は、請求項1記載のジョイントコネクタであって、前記連鎖端子群の所望形態は、前記連鎖片が折り畳まれて複数の前記端子部が互い違いに配列された形態であることを特徴とするジョイントコネクタである。
請求項4の発明は、複数の端子部が連鎖片で連結されたマザー連鎖端子群を切断し、前記連鎖片で連結された所望個数の前記端子部を有する連鎖端子群を形成し、その後、前記連鎖端子群の前記各端子部に相手端子をそれぞれ接続し、その後、所望形態とした前記連鎖端子群をモールド樹脂で封止したことを特徴とするジョイントコネクタの製造方法である。
請求項1によれば、端子部は汎用性のあるマザー連鎖端子群を切断することによって得られる連鎖端子群を利用するため、低コストに作製できる。そして、連鎖端子群は、マザー連鎖端子群を所定位置で切断することによって所望端子数のものを作製でき、その上、連鎖端子群を内部に収容する部品は、端子部の個数の違う連鎖端子群を基本的に収容できる封止樹脂部であるため、従来例のように端子数毎にコネクタハウジングを作製する必要がなく、端子数のバリエーションに低コストで対応できる。
請求項2の発明によれば、直径(体積)を極力小さくした円柱形態のジョイントコネクタを作製できる。
請求項3の発明によれば、厚み(体積)を極力小さくした扁平形態のジョイントコネクタを作製できる。
請求項4によれば、端子部は汎用性のあるマザー連鎖端子群を切断することによって得られる連鎖端子群を利用するため、低コストに作製できる。そして、連鎖端子群は、マザー連鎖端子群を所定位置で切断することによって所望端子数のものを作製でき、その上、連鎖端子群を内部に収容する部品は、端子部の個数の違う連鎖端子群を基本的に収容できる封止樹脂部であるため、従来例のように端子数毎にコネクタハウジングを作製する必要がなく、端子数のバリエーションに低コストで対応できる。
本発明の一実施形態を示し、(a)は円柱形態のジョイントコネクタの斜視図、(b)は(a)のA−A線断面図である。 本発明の一実施形態を示し、マザー連鎖端子群の概略平面図である。 本発明の一実施形態を示し、マザー連鎖端子群の切断工程を示す概略平面図である。 本発明の一実施形態を示し、連鎖端子群の端子部に相手端子を接続した状態を示す概略平面図である。 本発明の一実施形態を示し、連鎖片を丸めて4個の端子部を円周状に配列した斜視図である。 本発明の一実施形態を示し、扁平形態のジョイントコネクタの斜視図である。 従来例のジョイントコネクタの製造過程を説明する平面図である。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
図1〜図6は本発明の一実施形態を示し、図1(a)は円柱形態のジョイントコネクタ1の斜視図、図1(b)は図1(a)のA−A線断面図、図2〜図5はジョイントコネクタ1の製造過程をそれぞれ示す図、図6は扁平形態のジョイントコネクタ30の斜視図である。
図1(a)、(b)に示すように、ジョイントコネクタ1は、端子数が4個の連鎖端子群2と、この連鎖端子群2の各端子部3に接続された4本の相手端子20と、連鎖端子群2を相手端子20と共に封止した封止樹脂部10とを備えている。ジョイントコネクタ1は、円柱形態である。
連鎖端子群2は、間隔を置いて平行に配置された4本の端子部3と、この4個の端子部3を連結する連鎖片4とから構成されている。各端子部3は、雄端子であり、折り曲げ加工によって形成されている。連鎖片4には、位置決め孔4aが等間隔に形成されている。連鎖端子群2は、連鎖片4が丸められて4個の端子部3が円周状に配列されている。
封止樹脂部10は、連鎖端子群2に対し樹脂モールド成形することによって形成されている。封止樹脂部10は、その外面が円周形状である。
各相手端子20は、雌端子である。各相手端子20には電線Wがそれぞれ接続されている。
次に、ジョイントコネクタ1の製造手順を説明する。図2に示すように、マザー連鎖端子群2Aは、連鎖片4で端子部3が連続的に連結されている。図3に示すように、マザー連鎖端子群Aの連鎖片4を切断し、連鎖片4で連結された4個の端子部3を有する連鎖端子群2を作製する。
次に、図4に示すように、各電線Wが接続された相手端子20を連鎖端子群2の各端子部3にそれぞれ接続する。
次に、図5に示すように、連鎖片4を丸めて4個の端子部3を円周状に配列させた状態に連鎖端子群2の形態を変形させる。
次に、樹脂モールド成形機(図示せず)内の円柱形の樹脂充填室に、図5の形態に変形された連鎖端子群2をセットし、樹脂モールド成形を施す。これにより、図1に示すジョイントコネクタ1が製造される。
また、図6に示すような扁平形態のジョイントコネクタ30を製造するには、連鎖片4を二重に折りたたんで4個の端子部3を互い違いに配列した状態に連鎖端子群2の形態を変形させる。そして、樹脂モールド成形機(図示せず)内の扁平直方体形の樹脂充填室に、連鎖端子群2をセットし、モールド成形を施すことにより製造する。
以上説明したように、ジョイントコネクタ1は、連鎖片4で連結され、相手端子20がそれぞれ接続された所望個数の端子部3を有する連鎖端子群2と、所望形態とされた連鎖端子群2を封止する封止樹脂部10とを備えている。そして、ジョイントコネクタ1は、複数の端子部3が連鎖片4で連結されたマザー連鎖端子群2Aをカットし、連鎖片4で連結された所望個数の端子部3を有する連鎖端子群2を形成し、その後、連鎖端子群2の各端子部3に相手端子20をそれぞれ接続し、その後、所望形態とした連鎖端子群2をモールド樹脂で封止することによって製造した。
従って、端子部3は汎用性のあるマザー連鎖端子群2Aを切断することによって得られる連鎖端子群2を利用するため、低コストに作製できる。そして、連鎖端子群2は、マザー連鎖端子群2Aを所定位置で切断することによって所望端子数のものを作製でき、その上、連鎖端子群2を内部に収容する部品(従来例のコネクタハウジングに相当する部品)は、端子部3の個数の違う連鎖端子群2を基本的に収容できる封止樹脂部10であるため、従来例のように端子数毎にコネクタハウジングを作製する必要がなく、端子数のバリエーションに低コストで対応できる。つまり、端子数がN個(N≧2以上の整数)である場合には、マザー連鎖端子群2AよりN個の端子部3を有する連鎖端子群2を作製すれば良い。
ジョイントコネクタ1は、連鎖端子群2がある程度の形態変形が可能であり、連鎖端子群2を収容する封止樹脂部10も自由に形態変形可能であるため、ジョイントコネクタ1の設置スペースの形態に応じたものを容易に製造可能である。
つまり、連鎖端子群2を、連鎖片4が丸められて4個の端子部3が円周状に配列された形態とすることにより、図1(a)に示すように、直径(体積)を極力小さくした円柱形態のジョイントコネクタ1を作製できる。
連鎖端子群2を、連鎖片4が折り畳まれて4個の端子部3が積層された形態とすることにより、図6に示すように、厚み(体積)を極力小さくした扁平形態のジョイントコネクタ30を作製できる。
ワイヤーハーネス製造工程に樹脂モールド成形機(図示せず)を設置すれば、ワイヤーハーネス用のマザー連鎖端子群2Aの使用により、ワイヤーハーネスの他にジョイントコネクタ1、30をも製造できる製造ラインを低コストに実現できる。
また、前記従来例のジョイントコネクタ50では、2つの連鎖端子群52を利用し、端子収容室51bのピッチを端子部52aの1/2ピッチとしてコンパクト化を図っているが(図7参照)、本発明では、単一の連鎖端子群2によって従来例より更にコンパクト化を図ることができる。
1,30 ジョイントコネクタ
2 連鎖端子群
2A マザー連鎖端子群
3 端子部
4 連鎖片
10 封止樹脂部
20 相手端子

Claims (4)

  1. 連鎖片で連結され、相手端子がそれぞれ接続された所望個数の端子部を有する連鎖端子群と、所望形態とされた前記連鎖端子群を封止する封止樹脂部とを備えたことを特徴とするジョイントコネクタ。
  2. 請求項1記載のジョイントコネクタであって、
    前記連鎖端子群の所望形態は、前記連鎖片が丸められて複数の前記端子部が円周状に配列された形態であることを特徴とするジョイントコネクタ。
  3. 請求項1記載のジョイントコネクタであって、
    前記連鎖端子群の所望形態は、前記連鎖片が折り畳まれて複数の前記端子部が互い違いに配列された形態であることを特徴とするジョイントコネクタ。
  4. 複数の端子部が連鎖片で連結されたマザー連鎖端子群を切断し、前記連鎖片で連結された所望個数の前記端子部を有する連鎖端子群を形成し、
    その後、前記連鎖端子群の前記各端子部に相手端子をそれぞれ接続し、
    その後、所望形態とした前記連鎖端子群をモールド樹脂で封止したことを特徴とするジョイントコネクタの製造方法。
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