[go: up one dir, main page]

JP2011170489A - 業務管理装置、業務管理システムおよびプログラム - Google Patents

業務管理装置、業務管理システムおよびプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP2011170489A
JP2011170489A JP2010032169A JP2010032169A JP2011170489A JP 2011170489 A JP2011170489 A JP 2011170489A JP 2010032169 A JP2010032169 A JP 2010032169A JP 2010032169 A JP2010032169 A JP 2010032169A JP 2011170489 A JP2011170489 A JP 2011170489A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work
work data
data
unit
list
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2010032169A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumitaka Sakai
文隆 酒井
Toru Akabane
透 赤羽
Yoshiro Nagaoka
良郎 長岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2010032169A priority Critical patent/JP2011170489A/ja
Publication of JP2011170489A publication Critical patent/JP2011170489A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

【課題】アプリケーションプログラムを用いる作業を含んだ業務において、スムーズに各作業に移行することができると共に、操作者が担当する作業一覧を正確に表示することができる。
【解決手段】アプリケーションプログラムが関連付けられた作業データを複数記憶する作業データ記憶部33と、作業データ記憶部33の中から作業データを選択し、担当者IDと関連付けて登録する作業データ登録部34と、操作者の担当者IDを判別する担当者ID判別部52と、判別した担当者IDが関連付けられた1以上の作業データを一覧表示した作業リスト画面を表示する作業リスト表示部53と、を備え、作業リスト画面には、各作業データに関連付けられたプログラムごとのプログラム起動ボタン71が、各作業データと対応付けて表示される。
【選択図】図2

Description

本発明は、各種業務を、その作業手順ごとに管理する業務管理装置、業務管理システムおよびプログラムに関するものである。
従来、業務管理システムとして、固有の識別子を有する端末装置と、端末装置ごとの作業一覧情報を記憶する管理サーバーと、を備えたシステムであって、端末装置から識別子を送信して管理サーバーに記憶された作業一覧を取得し、取得した当該端末装置の作業一覧を、端末装置上で表示するものが知られている。端末装置と担当者とは対応付けられているため、担当者は、自己が担当する作業一覧を自己の端末装置に表示させることができる。
特開2002−135441号公報
ところで、コンピューター等の端末装置において行う作業では、当該作業に対応するアプリケーションプログラムを用いるものがほとんどである。例えば、各種書類を作成する作業では、その作業に対応する書類作成プログラムを起動し、この書類作成プログラムを用いて当該書類を作成する。しかしながら、上記の構成では、作業一覧を確認して次の作業に移行する際、ユーザー自らアプリケーションプログラムを探し、起動しなければならない。そのため、アプリケーションプログラムを迅速に起動することができず、スムーズに各作業に移行することができないという問題があった。すなわち、アプリケーションプログラムを必要とする作業を行う都度、作業性が低下してしまうという問題がある。また、上記の構成では、端末装置に対応する作業一覧を取得して表示する構成であるため、端末装置の操作者が変わると、操作者に対応する作業一覧を表示することができないという問題があった。例えば、複数の担当者が1の端末装置を使う場合、正常に機能し得ない。
本発明は、アプリケーションプログラムを用いる作業を含んだ業務において、スムーズに各作業に移行することができると共に、操作者が担当する作業一覧を正確に表示することができる業務管理装置、業務管理システムおよびプログラムを提供することを課題としている。
本発明の業務管理装置は、一連の業務の中の作業手順ごとに設けられたデータであって、それぞれ0個または1個以上のアプリケーションプログラムが関連付けられた作業データを複数記憶する作業データ記憶部と、作業データ記憶部の中から1以上の作業データを選択し、担当者IDと関連付けて登録する作業データ登録部と、操作者の担当者IDを判別する担当者判別部と、判別した担当者IDが関連付けられた1以上の作業データを一覧表示した作業リスト画面を、表示画面上に表示する作業リスト表示部と、を備え、作業リスト画面には、各作業データに関連付けられたアプリケーションプログラムごとの起動ボタンが、各作業データと対応付けて表示されることを特徴とする。
本発明の業務管理システムは、1以上の端末装置と、1以上の端末装置を統括管理する管理サーバーと、を有する業務管理システムであって、管理サーバーは、一連の業務の中の作業手順ごとに設けられたデータであって、それぞれ0個または1個以上のアプリケーションプログラムが関連付けられた作業データを複数記憶する作業データ記憶部と、作業データ記憶部の中から1以上の作業データを選択し、担当者IDと関連付けて登録する作業データ登録部と、を備え、各端末装置は、操作者の担当者IDを判別する担当者判別部と、作業データ記憶部に記憶された複数の作業データに基づいて、判別した担当者IDが関連付けられた1以上の作業データを一覧表示した作業リスト画面を、表示画面上に表示する作業リスト表示部と、を備え、作業リスト画面には、各作業データに関連付けられたアプリケーションプログラムごとの起動ボタンが、各作業データと対応付けて表示されることを特徴とする。
これらの構成によれば、操作者に対応して、1以上の作業データと、各作業データに関連付けられたアプリケーションプログラムごとの起動ボタンと、を表示することにより、操作者は、自己の担当する作業を容易に認識することができ、また起動ボタンを操作するだけで、対応するアプリケーションプログラムを迅速に起動させることができる。ゆえに、操作者は、スムーズに各作業に移行することができ、作業性を向上することができる。また、担当者IDにより操作者を判別して、操作者に対応する作業リスト画面を表示するため、操作者の作業リスト画面を正確に表示することができる。すなわち、複数の担当者が1の装置を利用する場合にも、担当者ごとの作業リスト画面を正常に表示させることができる。
上記の業務管理システムにおいて、各端末装置は、各作業データに関連付けられたアプリケーションプログラムの稼働状況を、管理サーバーに送信する稼動状況送信部を、更に備え、管理サーバーは、受信した稼働状況に基づいて、各作業データの作業における進捗状況を、表示画面上に表示する進捗状況表示部を、更に備えたことが好ましい。
この構成によれば、アプリケーションプログラムの稼働状況に基づいて、作業の進捗状況を取得し、これを管理サーバーの表示画面上に表示することにより、管理サーバー上において、各作業の進捗状況を逐次確認することができる。
この場合、稼働状況送信部は、稼働状況として、アプリケーションプログラムの起動の有無を送信し、進捗状況表示部は、受信したアプリケーションプログラムの起動の有無に基づいて、各作業データの作業における作業開始の有無を表示することが好ましい。
この構成によれば、作業開始の有無を自動的且つ容易に取得することができると共に、管理サーバー上において、各作業の作業開始の有無を逐次確認することができる。
この場合、各端末装置は、各作業データについて、各作業の完了を意味する操作を行うための完了操作部を、更に備え、作業リスト表示部は、完了操作部の操作に基づいて、対応する各作業データの表示形態を変化させることが好ましい。
この構成によれば、各作業の完了を意味する操作に伴って、各作業データの表示形態を変化させるため、操作者は、すでに完了した作業手順(作業)を逐次確認することができる。作業データの表示形態の変化は、例えば、当該作業データを非表示とするものであっても良いし、当該作業データの表示の色を変化させるものであっても良い。
この場合、作業リスト表示部は、完了操作部の操作時点から所定期間経過した後に、該当する作業データを非表示にすることが好ましい。
この構成によれば、完了操作部の操作時点から所定期間経過した後に、完了を意味する操作の対象となった作業データを非表示とすることにより、所定期間内において、完了した作業データの表示を継続するため、すでに完了した作業手順であっても所定期間は確認することができる。一方、所定期間を過ぎて、確認不要となった作業データを非表示とすることで、未完了の作業データを強調することができる。なお、ここにいう所定期間は、確認が必要とされる期間であることが好ましく、例えば、1ヶ月間や1年間、本作業が属する一連の業務が完了するまでの期間等である。
この場合、各端末装置は、完了操作部による操作結果を、管理サーバーに送信する完了情報送信部を、更に備え、管理サーバーは、受信した操作結果に基づいて、各作業データの各作業が完了しているか否かを示す作業完了状況を、表示画面上に表示する完了状況表示部を、更に備えることが好ましい。
この構成によれば、各作業が完了しているか否かを示す作業完了状況を表示するため、管理サーバー上において、作業完了状況を逐次確認することができる。
この場合、作業データ記憶部は、各作業データについて、各作業の実施時期を関連付けて記憶し、作業データ登録部は、現在の日時が、実施時期に該当する作業データを登録対象とすることが好ましい。
この構成によれば、各作業データに実施時期を関連付けると共に、現在の日時が、実施時期に該当する作業データのみを登録対象とすることにより、現在の日時が、実施時期に該当しない作業データが登録されることがない。そのため、誤って、現在の日時にそぐわない作業データが、担当者IDと関連付けて登録されることがない。ひいては、現在の日時にそぐわない作業データが、担当者ごとの作業リスト画面に表示されることがない。
この場合、作業データ記憶部は、各作業データについて、各作業の顧客IDを関連付けて記憶し、作業リスト表示部は、作業リスト画面において、顧客IDごとに、1以上の作業データを一覧表示することが好ましい。
この構成によれば、各作業データに顧客IDを関連付けて記憶し、顧客IDごとに、1以上の作業データを一覧表示するため、操作者(各担当者)は、顧客別に1以上の作業を認識することができる。例えば、顧客ごとに一部異なる作業を行う必要がある場合、顧客別の表示によって、これを容易に判別することができる。
この場合、作業データ記憶部は、各作業データについて、各作業の属する業務を関連付けて記憶し、作業リスト表示部は、作業リスト画面において、業務ごとに、1以上の作業データを一覧表示することが好ましい。
この構成によれば、各作業データに業務を関連付けて記憶し、業務ごとに、1以上の作業データを一覧表示するため、操作者(各担当者)は、業務別に1以上の作業を認識することができる。例えば、業務ごとに各作業の優先順位が定められている場合、業務別の表示によって、これを容易に判別することができる。
この場合、作業データ登録部は、各作業データについて、各作業の期限日を関連付けて登録し、作業リスト表示部は、作業リスト画面において、1以上の作業データにおける各期限日を、各作業データと対応付けて表示することが好ましい。
この構成によれば、各作業データに期限日を関連付けて登録し、各期限日を各作業データと対応付けて表示することにより、操作者(各担当者)は、各作業の期限日を逐次確認することができる。
この場合、作業リスト表示部は、作業リスト画面において、期限日の順に、1以上の作業データを一覧表示することが好ましい。
この構成によれば、期限日の順に、1以上の作業データを一覧表示するため、1以上の作業データのうち、優先すべき作業を容易に判断することができる。
本発明のプログラムは、コンピューターを、上記の業務管理装置における各部として機能させることを特徴とする。
本発明の他のプログラムは、コンピューターを、上記の業務管理システムにおける端末装置または管理サーバーの各部として機能させることを特徴とする。
これらの構成によれば、コンピューターに本プログラムを搭載することで、上記の業務管理装置の各部、もしくは上記の業務管理システムにおける端末装置または管理サーバーの各部を機能させることができる。
実施形態に係る業務管理システムのシステム構成図である。 業務管理システムの機能ブロック図である。 各種選択画面を示した図である。 作業状況画面および作業リスト画面を示した図である。 業務管理システムにおける作業データ生成処理を示したフローチャートである。 業務管理システムにおける作業データ登録処理を示したフローチャートである。 業務管理システムにおける作業リスト表示処理を示したフローチャートである。 作業リスト画面の操作に伴う各処理を説明するための説明図である。 第2実施形態に係る業務管理装置の機能ブロック図である。
以下、添付図面を参照し、本発明の業務管理システムについて説明する。図1に示すように、業務管理システム1は、登録用端末装置2と、複数の作業用端末装置(端末装置)3と、登録用端末装置2および各作業用端末装置3とネットワークを介して接続されると共にこれらを統括管理する管理サーバー4と、を備えている。業務管理システム1は、一連の業務の中の作業手順ごとに設けられた作業データを生成、管理および表示することで、各種業務の各作業を管理する。
登録用端末装置2、各作業用端末装置3および管理サーバー4は、一般的なコンピューターと同様の構成を有しており、キーボード11およびマウス12から成る操作部13と、表示画面14を有する表示部15と、をそれぞれ備えている。また、図示省略するが、装置間のデータ通信を行う通信部と、各種データを記憶する記憶部と、各部を制御する制御部と、をそれぞれ備えている。
ここで図2の機能ブロック図を参照して、登録用端末装置2、各作業用端末装置3および管理サーバー4が有する各機能について説明する。登録用端末装置2は、業務登録部21と、登録情報送信部22と、を有している。業務登録部21は、新規実施の業務を登録するためのものであって、顧客を選択するための顧客選択画面(図3(a)参照)と、業務テンプレートを選択するためのテンプレート選択画面(図3(b)参照)と、を表示画面14上に表示して、操作者に顧客および業務テンプレートを選択させ、顧客IDおよび業務テンプレートIDを登録させる。登録情報送信部22は、業務登録部21により登録された登録情報(顧客IDおよび業務テンプレートID)を管理サーバー4に送信する。
管理サーバー4は、マスターデータ記憶部31と、作業データ生成部32と、作業データ記憶部33と、作業データ登録部34と、担当者別データ記憶部35と、担当者別データ送信部36と、作業状況表示部(進捗状況表示部および完了状況表示部)37と、を有している。
マスターデータ記憶部31は、各種マスターデータを記憶するものであって、業務マスター41と、作業マスター42と、顧客マスター43と、担当者マスター44と、を含んでいる。業務マスター41は、各業務に対し、当該各業務を構成する1以上の作業(作業手順)を対応付けるものであって、業務テンプレートIDと1以上の作業IDとを対応付けて記憶するデータベースである。作業マスター42は、各作業の情報を記憶するものであって、作業IDと、作業の名称、実施時期および0個または1個以上のプログラムIDと、を対応付けて記憶したデータベースである。すなわち、1の作業(1の作業データ)には、0個または1個以上のアプリケーションプログラムが関連付けられている。なお、実施時期とは、当該作業を実施する時期であり、例えば、実施する「月」を示すデータである。
顧客マスター43は、顧客の情報を記憶するものであって、顧客IDと顧客の名称とを対応付けて記憶したデータベースである。担当者マスター44は、担当者の情報を記憶するものであって、担当者IDと担当者の氏名とを対応付けて記憶したデータベースである。
作業データ生成部32は、登録用端末装置2から受信した登録情報と、各種マスターデータとに基づいて、1以上の作業データを生成する。作業データは、一連の業務の中の作業手順ごとに設けられたデータであって、作業IDおよび顧客IDを含むデータである。作業データ記憶部33は、作業データ生成部32により生成した各作業データを、上記実施時期に関連付けて記憶する。
作業データ登録部34は、作業データを選択するための作業データ選択画面と、担当者を選択するための担当者選択画面と、を表示画面14上に表示して、操作者に作業データおよび担当者を選択させて、選択した作業データを担当者IDに関連付けて登録させる。また、作業データ登録部34は、現在の日時が実施時期に該当する作業データのみを登録対象とするものであり、各作業データを、担当者IDに加え、上記実施時期に応じた期限日(例えば、月末)に関連付けて登録する。担当者別データ記憶部35は、作業データ登録部34により登録した作業データを、関連付けた担当者IDおよび期限日と共に記憶する。
担当者別データ送信部36は、いずれかの作業用端末装置3から担当者IDを受信すると共に、当該担当者IDが関連付けられた1以上の作業データとその期限日とを、当該作業用端末装置3に返信する。
作業状況表示部37は、各作業の作業状況を表示する作業状況画面(図4(a)参照)を、表示画面14上に表示する。図4(a)に示すように、作業状況画面は、作業データごとに、作業データを示す情報である顧客の名称および作業の名称と、作業状況情報(進捗状況および作業完了状況)とを表示し、これらを作業データ単位で一覧表示する。すなわち、左から顧客の名称、作業の名称、作業状況情報を順に配置し、これらの作業データ単位の組を、上下に配列して作業状況画面を構成している。作業状況情報は、対応する作業の作業状況を示すものであり、当該作業が未着手であることを表す「作業未着手」と、当該作業が開始されたことを表す「作業開始」と、当該作業が完了したことを表す「作業完了」のいずれかの状態を示す。標準を「作業未着手」とし、担当者端末装置からの情報(完了状況情報および起動状況情報)に基づいて、「作業開始」もしくは「作業完了」に切り替える。
作業用端末装置3は、マスターデータ記憶部51と、担当者ID入力部57と、担当者ID判別部(担当者判別部)52と、作業リスト表示部53と、プログラム起動部54と、完了情報送信部55と、起動情報送信部(稼働状況送信部)56と、を備えている。
マスターデータ記憶部51は、上記したものと同様の作業マスター61、顧客マスター62および担当者マスター63と、プログラムデータベース64と、を含んでいる。プログラムデータベース64は、アプリケーションプログラムを記憶するデータベースであって、プログラムIDと、アプリケーションプログラムの名称およびプログラムデータとを対応付けて記憶したデータベースである。なお、ここにいうアプリケーションプログラムとは、操作者による、対応する作業の実施を補助するためのプログラムである。
担当者ID入力部57は、担当者IDを入力するためのID入力画面を表示して、操作者に担当者IDを入力させる。担当者ID判別部52は、担当者ID入力部57による入力情報に基づいて、操作者の担当者IDを判別する。
作業リスト表示部53は、担当者IDを送信して、管理サーバー4側に、当該担当者が担当する作業データを要求すると共に、返信された1以上の作業データを一覧表示する作業リスト画面(図4(b)参照)を、表示画面14上に表示する。図4(b)に示すように、作業リスト画面は、作業データごとに、作業データを示す情報である顧客の名称および作業の名称を表示し、これらを作業データ単位で一覧表示する。また、作業リスト画面では、各作業に対応したアプリケーションプログラムを起動するためのプログラム起動ボタン(起動ボタン)71と、各作業の完了操作を行うためのチェックボックス(完了操作部)72と、を各作業データに対応付けて表示する。すなわち、左から顧客の名称、作業の名称、プログラム起動ボタン71、チェックボックス72を順に配置し、これらの作業データ単位の組を、上下に配列して作業リスト画面を構成している。また、当該作業データ単位の組は、期限日の順に配列する。なお、1個の作業(作業ID)に対応するアプリケーションプログラムの数は、0個または1個以上であるため、作業に対応するアプリケーションプログラムの数が0個の場合には、プログラム起動ボタン71を表示せず、作業データに対応するアプリケーションプログラムの数が1個以上の場合には、対応する数のプログラム起動ボタン71を配置する。
プログラム起動部54は、プログラム起動ボタン71の操作に伴って、対応するアプリケーションプログラムを起動する。完了情報送信部55は、チェックボックス72の操作に伴って、該当する作業の完了を示す完了状況情報(操作結果)を、管理サーバー4に送信する。起動情報送信部56は、アプリケーションプログラムの起動状況(起動の有無)を示す起動状況情報(稼動状況)を、管理サーバー4に送信する。
次に図5ないし図7を参照して、作業データ生成処理、作業データ登録処理および作業リスト表示処理について説明する。まず、図5を参照して、作業データ生成処理を説明する。作業データ生成処理は、登録用端末装置2の操作に伴って実施されるものであって、操作者が業務を受注した際に行われる。また、登録用端末装置2の操作者による作業データ生成処理の開始操作に起因して実施される。図5に示すように、まず、登録用端末装置2は、業務登録部21により、操作者に顧客IDおよび業務テンプレートIDを登録させる。具体的には、業務登録部21により、顧客選択画面(図3(a)参照)を表示画面14上に表示する(S1)。これによって、操作者に顧客を選択させて、顧客IDを登録させる。顧客IDが登録されたら(S2:Yes)、業務テンプレートを選択するためのテンプレート選択画面(図3(b)参照)を表示画面14上に表示する(S3)。これによって、操作者に業務テンプレートを選択させて、業務テンプレートIDを登録させる。顧客IDおよび業務テンプレートIDが登録されたら(S4:Yes)、登録情報送信部22により、登録情報(顧客IDおよび業務テンプレートID)を管理サーバー4に送信する(S5)。
これを受信した管理サーバー4は、作業データ生成部32により、登録情報に対応する1以上の作業データを生成する(S6)。具体的には、業務マスター41から、業務テンプレートIDに対応する1以上の作業IDを抽出すると共に、抽出した1以上の作業IDそれぞれに登録情報の顧客IDを付加して、1以上の作業データを生成する。更に、各作業データを、作業マスター42から抽出した各作業の実施時期に関連付けて、作業データ記憶部33に記憶する。これによって、作業データ生成処理を終了する。なお、登録用端末装置2上または管理サーバー4上において、業務テンプレートIDに対応する1以上の作業から必要な作業を選択するための作業選択画面(図3(c)参照)を、表示画面14上に表示し、必要な作業を選択させて、選択した作業の作業データのみを生成する構成であっても良い。
次に図6を参照して、作業データ登録処理について説明する。作業データ登録処理は、管理サーバー4の操作に伴って実施される。また、月毎(例えば、月初め)に、管理サーバー4の操作者による作業データ登録処理の開始操作に起因して実施される。図6に示すように、まず、管理サーバー4は、作業データ登録部34により、作業データを担当者IDに関連付けて登録させる。具体的には、作業データ記憶部33から、現在の日時が、関連付けられた実施時期に該当する1以上の作業データを抽出すると共に、当該1以上の作業データを選択するための作業データ選択画面を表示画面14上に表示する(S11)。これによって、操作者に作業データを選択させる。作業データが選択されたら(S12:Yes)、作業データ登録部34により、選択された作業データに関連付けられた実施時期に基づいて、期限日(例えば、月末)を決定し(S13)、担当者を選択するための担当者選択画面を表示画面14上に表示する(S14)。これによって、操作者に担当者を選択させて、当該作業データを、担当者IDおよび期限日に関連付けて登録させる。作業データが登録されたら(S15:Yes)、登録した作業データを、関連付けられた担当者IDおよび期限日と共に担当者別データ記憶部35に記憶する(S16)。これによって作業データ登録処理を終了する。
次に図7を参照して、作業リスト表示処理について説明する。作業リスト表示処理は、作業用端末装置3の操作に伴って実施されるものであり、作業用端末装置3ごとにそれぞれ実施される。また、作業用端末装置3ごとに、当該作業用端末装置3の操作者による作業リスト表示処理の開始操作に起因して実施される。ここでは、複数の作業用端末装置3のうちの1つの作業用端末装置3を例に挙げて説明する。図7に示すように、作業用端末装置3は、担当者ID入力部57により、担当者IDを入力するためのID入力画面を表示画面14上に表示する(S21)。これによって、操作者に担当者IDを入力させる。担当者IDが入力されたら(S22:Yes)、担当者ID判別部52により、入力情報に基づいて、操作者の担当者IDを判別する(S23)。担当者IDを判別したら、作業リスト表示部53により、当該担当者IDを管理サーバー4に送信する(S24)。
管理サーバー4は、担当者IDを受信したら(S25:Yes)、受信した担当者IDに基づいて、担当者別データ記憶部35から、当該担当者IDに関連付けられた1以上の作業データを抽出し、当該1以上の作業データを、当該作業用端末装置3に返信する(S26)。かかる際、各作業データに関連付けられた各期限日も同時に送信する。
これを受信した作業用端末装置3は、作業リスト表示部53により、当該1以上の作業データに基づいて、作業リスト画面を表示画面14上に表示する(S27)。具体的には、まず、各作業データの顧客IDと顧客マスター62とから、顧客の名称を取得し、さらに、各作業データの作業IDと作業マスター61とから、作業の名称を取得する。
また、作業データの作業IDと作業マスター61とから、対応するプログラムIDを取得し、プログラムIDとプログラムデータベース64とから、対応するアプリケーションプログラムの名称を取得する。その後、取得したアプリケーションプログラムの名称を付加したプログラム起動ボタン71を生成する。
取得した作業データごとの顧客の名称および作業の名称、および生成したプログラム起動ボタン71に、チェックボックス72を付加して、期限日順に配列して作業リスト画面を生成すると共に、これを表示画面14上に表示する。これによって、作業リスト表示処理を終了する。なお、図4(b)に示すように、判別した担当者IDに対応して、担当者の氏名を表示することが好ましい。
次に図8を参照して、作業用端末装置3における作業リスト画面の操作に伴う各処理について説明する。具体的には、各作業の完了を意味する操作に対する完了処理と、アプリケーションプログラムの起動を指示する操作に対するプログラム起動処理とについて説明する。
図8(a)に示すように、完了処理は、任意のチェックボックス72がクリックされるのに起因して実施する。作業用端末装置3は、チェックボックス72がクリックされると、作業リスト表示部53により、チェックボックス72上にチェックマークを表示すると共に、完了情報送信部55により、クリックされたチェックボックス72に対応する作業が完了した旨を示す完了状況情報を、管理サーバー4に送信する。これを受信した管理サーバー4は、作業状況表示部37により、受信した完了状況情報に基づき、作業状況画面において、該当する作業データの作業状況情報を更新する。すなわち、該当する作業データの作業状況情報を「作業完了」に切り替える(厳密には、「作業開始」から「作業完了」に切り替える。)。さらに、作業用端末装置3は、作業リスト表示部53により、チェックボックス72のクリック時点から所定期間経過した後に、作業リスト画面において、該当する作業データを非表示とする。なお、所定期間とは、作業完了の確認の必要性がなくなる期間であって、例えば、1ヶ月とする。
図8(b)に示すように、プログラム起動処理は、任意のプログラム起動ボタン71がクリックされるのに起因して実施する。作業用端末装置3は、プログラム起動ボタン71がクリックされると、プログラム起動部54により、対応する作業データの作業IDを抽出し、抽出した作業IDと作業マスター61とから、対応するプログラムIDを抽出する。さらに、プログラムIDに基づいて、プログラムデータベース64上の対応するプログラムデータを抽出して、対応するアプリケーションプログラムを起動する。アプリケーションプログラムを起動したら、起動情報送信部56により、当該アプリケーションプログラムが起動した旨を示す起動状況情報を管理サーバー4に送信する。これを受信した管理サーバー4は、作業状況表示部37により、受信した起動状況情報に基づき、作業状況画面において、該当する作業データの作業状況情報を更新する。すなわち、該当する作業データの作業状況を「作業開始」に切り替える(厳密には、「作業未着手」から「作業開始」に切り替える)。
次に図9を参照して、第2実施形態の業務管理装置101について説明する。業務管理装置101は、操作部13、表示部15、記憶部および制御部を有する一般的なコンピューターであって、第1実施形態に記載の登録用端末装置2、作業用端末装置3および管理サーバー4の機能を搭載した構成を有している。業務管理装置101は、業務登録部21と、マスターデータ記憶部31と、作業データ生成部32と、作業データ記憶部33と、作業データ登録部34と、担当者別データ記憶部35と、作業状況表示部37と、担当者ID入力部57と、担当者ID判別部52と、作業リスト表示部53と、プログラム起動部54と、を有している。また、マスターデータ記憶部31は、業務マスター41と、作業マスター42と、顧客マスター43と、担当者マスター44と、を含んでいる。すなわち、作業用端末装置3上において、作業データ生成処理および作業データ登録処理および作業リスト表示処理が可能に構成されている。
以上の各実施形態によれば、操作者に対応して、1以上の作業データと、各作業データに関連付けられたアプリケーションプログラムごとのプログラム起動ボタン71と、を表示することにより、操作者は、自己の担当する作業を容易に認識することができ、またプログラム起動ボタン71を操作するだけで、対応するアプリケーションプログラムを迅速に起動させることができる。ゆえに、操作者は、スムーズに各作業に移行することができ、作業性を向上することができる。また、担当者IDにより操作者を判別して、操作者に対応する作業リスト画面を表示するため、操作者の作業リスト画面を正確に表示することができる。すなわち、複数の担当者が1の装置を利用する場合にも、担当者ごとの作業リスト画面を正常に表示させることができる。
また、作業用端末装置3からのアプリケーションプログラムの稼働状況に基づいて、作業の進捗状況(作業状況)を取得し、これを管理サーバー4の表示画面14上に表示することにより、管理サーバー4上において、各作業の進捗状況を逐次確認することができる。
さらに、稼動状況として、作業開始の有無を表示することにより、作業開始の有無を自動的且つ容易に取得することができると共に、管理サーバー4上において、各作業の作業開始の有無を逐次確認することができる。
またさらに、各作業の完了を意味する操作(チェックボックス72のクリック)に伴って、各作業データの表示形態を変化させるため、操作者は、すでに完了した作業手順(作業)を逐次確認することができる。
また、チェックボックス72のクリック時点(操作時点)から所定期間経過した後に、該当する作業データを非表示とすることにより、所定期間内において、完了した作業データの表示を継続するため、すでに完了した作業手順であっても所定期間は確認することができる。一方、所定期間を過ぎて、確認不要となった作業データを非表示とすることで、未完了の作業データを強調することができる。
さらに、作業状況画面において、各作業が完了しているか否かを示す完了状況情報(作業状況)を表示することにより、管理サーバー4上において、各作業の完了状況を逐次確認することができる。
またさらに、各作業データに実施時期を関連付けると共に、現在の日時が、実施時期に該当する作業データのみを登録対象とすることにより、現在の日時が、実施時期に該当しない作業データが登録されることがない。そのため、誤って、現在の日時にそぐわない作業データが、担当者IDと関連付けて登録されることがない。ひいては、現在の日時にそぐわない作業データが、担当者ごとの作業リスト画面に表示されることがない。
また、作業リスト画面上において、期限日の順に、1以上の作業データを一覧表示することにより、1以上の作業データのうち、優先すべき作業を容易に判断することができる。
なお、本各実施形態においては、作業リスト画面において、期限日の順に1以上の作業データを一覧表示する構成であったが、顧客IDごとに、1以上の作業データを一覧表示する構成であっても良い。かかる場合には、操作者(各担当者)は、顧客別に1以上の作業を認識することができる。例えば、顧客ごとに一部異なる作業を行う必要がある場合、顧客別の表示によって、これを容易に判別することができる。
また、作業リスト画面において、業務ごとに、1以上の作業データを一覧表示するものであっても良い。すなわち、作業データ記憶部33は、各作業データについて、各作業の属する業務(業務ID)を関連付けて記憶し、作業リスト表示部53は、業務ごとに、1以上の作業データを一覧表示する構成とする。かかる場合には、操作者(各担当者)は、業務別に1以上の作業を認識することができる。例えば、業務ごとに各作業の優先順位が定められている場合、業務別の表示によって、これを容易に判別することができる。
さらに、本各実施形態においては、「顧客の名称」および「作業の名称」を作業データごとに表示したが、これらと共に期限日を表示する構成であっても良い。すなわち、作業リスト表示部53は、作業リスト画面において、1以上の作業データにおける各期限日を、各作業データと対応付けて表示する構成とする。かかる場合には、操作者(各担当者)は、各作業の期限日を逐次確認することができる。
なお、本各実施形態においては、チェックボックス72がクリックされた際、クリック時点(操作時点)から所定期間経過後に、該当する作業データを非表示とする構成であったが、クリック直後に当該作業データを非表示とする構成であっても良いし、クリックされたら、当該作業データの表示の色を変化させるものであっても良い。
また、第2実施形態においては、第1実施形態の登録用端末装置2、作業用端末装置3および管理サーバー4を、同一のコンピューターにより機能させる構成であったが、登録用端末装置2と管理サーバー4とを同一のコンピューターにより機能させる構成であっても良いし、登録用端末装置2と作業用端末装置3とを同一のコンピューターにより機能させる構成であっても良い。また、作業用端末装置3と管理サーバー4とを同一のコンピューターにより機能させる構成であっても良い。
また、第1実施形態においては、作業用端末装置3がマスターデータ記憶部51を有する構成であったが、当該マスターデータ記憶部51のデータベース(各マスターデータおよびプログラムデータベース64)を、管理サーバー4上に記憶し、作業用端末装置3において必要になる都度、該当するデータを管理サーバー4に要求する構成であっても良い。例えば、プログラムデータベース64を管理サーバー4上に記憶することで、各作業用端末装置3において、必要なデータ容量を軽減することができる。
なお、第2実施形態の業務管理装置101を複数備えて業務管理システム1とし、複数の業務管理装置101間でデータ通信を行って、作業データ記憶部33および担当者別データ記憶部35のデータを共有する構成であっても良い。
また、本各実施形態においては、作業用端末装置3を、一般的なコンピューターとしたが、これに限るものではなく、例えば、複数の作業用端末装置3のうちの一部または全部を、携帯情報端末としても良い。
1:業務管理システム、 3:作業用端末装置、 4:管理サーバー、 14:表示画面、 33:作業データ記憶部、 34:作業データ登録部、 37:作業状況表示部、 52:担当者ID判別部、 53:作業リスト表示部、 55:完了情報送信部、 56:起動情報送信部、 71:プログラム起動ボタン、 72:チェックボックス、 101:業務管理装置

Claims (14)

  1. 一連の業務の中の作業手順ごとに設けられたデータであって、それぞれ0個または1個以上のアプリケーションプログラムが関連付けられた作業データを複数記憶する作業データ記憶部と、
    前記作業データ記憶部の中から1以上の作業データを選択し、担当者IDと関連付けて登録する作業データ登録部と、
    操作者の前記担当者IDを判別する担当者判別部と、
    判別した前記担当者IDが関連付けられた前記1以上の作業データを一覧表示した作業リスト画面を、表示画面上に表示する作業リスト表示部と、を備え、
    前記作業リスト画面には、前記各作業データに関連付けられた前記アプリケーションプログラムごとの起動ボタンが、前記各作業データと対応付けて表示されることを特徴とする業務管理装置。
  2. 1以上の端末装置と、前記1以上の端末装置を統括管理する管理サーバーと、を有する業務管理システムであって、
    前記管理サーバーは、
    一連の業務の中の作業手順ごとに設けられたデータであって、それぞれ0個または1個以上のアプリケーションプログラムが関連付けられた作業データを複数記憶する作業データ記憶部と、
    前記作業データ記憶部の中から1以上の作業データを選択し、担当者IDと関連付けて登録する作業データ登録部と、を備え、
    前記各端末装置は、
    操作者の担当者IDを判別する担当者判別部と、
    前記作業データ記憶部に記憶された前記複数の作業データに基づいて、判別した前記担当者IDが関連付けられた前記1以上の作業データを一覧表示した作業リスト画面を、表示画面上に表示する作業リスト表示部と、を備え、
    前記作業リスト画面には、前記各作業データに関連付けられた前記アプリケーションプログラムごとの起動ボタンが、前記各作業データと対応付けて表示されることを特徴とする業務管理システム。
  3. 前記各端末装置は、前記各作業データに関連付けられた前記アプリケーションプログラムの稼働状況を、前記管理サーバーに送信する稼動状況送信部を、更に備え、
    前記管理サーバーは、受信した前記稼働状況に基づいて、前記各作業データの作業における進捗状況を、表示画面上に表示する進捗状況表示部を、更に備えたことを特徴とする請求項2に記載の業務管理システム。
  4. 前記稼働状況送信部は、前記稼働状況として、前記アプリケーションプログラムの起動の有無を送信し、
    前記進捗状況表示部は、受信した前記アプリケーションプログラムの起動の有無に基づいて、前記各作業データの作業における作業開始の有無を表示することを特徴とする請求項3に記載の業務管理システム。
  5. 前記各端末装置は、前記各作業データについて、各作業の完了を意味する操作を行うための完了操作部を、更に備え、
    前記作業リスト表示部は、前記完了操作部の操作に基づいて、対応する各作業データの表示形態を変化させることを特徴とする請求項2ないし4のいずれかに記載の業務管理システム。
  6. 前記作業リスト表示部は、前記完了操作部の操作時点から所定期間経過した後に、該当する作業データを非表示にすることを特徴とする請求項5に記載の業務管理システム。
  7. 前記各端末装置は、前記完了操作部による操作結果を、前記管理サーバーに送信する完了情報送信部を、更に備え、
    前記管理サーバーは、受信した前記操作結果に基づいて、前記各作業データの各作業が完了しているか否かを示す作業完了状況を、表示画面上に表示する完了状況表示部を、更に備えたことを特徴とする請求項5または6に記載の業務管理システム。
  8. 前記作業データ記憶部は、前記各作業データについて、各作業の実施時期を関連付けて記憶し、
    前記作業データ登録部は、現在の日時が、前記実施時期に該当する作業データを登録対象とすることを特徴とする請求項2ないし7のいずれかに記載の業務管理システム。
  9. 前記作業データ記憶部は、前記各作業データについて、各作業の顧客IDを関連付けて記憶し、
    前記作業リスト表示部は、前記作業リスト画面において、前記顧客IDごとに、前記1以上の作業データを一覧表示することを特徴とする請求項2ないし8のいずれかに記載の業務管理システム。
  10. 前記作業データ記憶部は、前記各作業データについて、各作業の属する前記業務を関連付けて記憶し、
    前記作業リスト表示部は、前記作業リスト画面において、前記業務ごとに、前記1以上の作業データを一覧表示することを特徴とする請求項2ないし9のいずれかに記載の業務管理システム。
  11. 前記作業データ登録部は、前記各作業データについて、各作業の期限日を関連付けて登録し、
    前記作業リスト表示部は、前記作業リスト画面において、前記1以上の作業データにおける前記各期限日を、前記各作業データと対応付けて表示することを特徴とする請求項2ないし10のいずれかに記載の業務管理システム。
  12. 前記作業リスト表示部は、前記作業リスト画面において、前記期限日の順に、前記1以上の作業データを一覧表示することを特徴とする請求項11に記載の業務管理システム。
  13. コンピューターを、請求項1に記載の業務管理装置における各部として機能させるためのプログラム。
  14. コンピューターを、請求項2ないし12のいずれかに記載の業務管理システムにおける前記端末装置または前記管理サーバーの各部として機能させるためのプログラム。
JP2010032169A 2010-02-17 2010-02-17 業務管理装置、業務管理システムおよびプログラム Pending JP2011170489A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010032169A JP2011170489A (ja) 2010-02-17 2010-02-17 業務管理装置、業務管理システムおよびプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010032169A JP2011170489A (ja) 2010-02-17 2010-02-17 業務管理装置、業務管理システムおよびプログラム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2011170489A true JP2011170489A (ja) 2011-09-01

Family

ID=44684574

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010032169A Pending JP2011170489A (ja) 2010-02-17 2010-02-17 業務管理装置、業務管理システムおよびプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2011170489A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017083937A (ja) * 2015-10-23 2017-05-18 株式会社オービックビジネスコンサルタント 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
JP2017083936A (ja) * 2015-10-23 2017-05-18 株式会社オービックビジネスコンサルタント 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
JP2018067326A (ja) * 2017-11-29 2018-04-26 カシオ計算機株式会社 作業支援システム、作業支援方法およびプログラム
JP2018136725A (ja) * 2017-02-22 2018-08-30 富士ゼロックス株式会社 情報処理装置及びプログラム

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002007652A (ja) * 2000-06-26 2002-01-11 Ozu:Kk 定型業務の管理システム
JP2003030390A (ja) * 2001-07-11 2003-01-31 Hitachi Ltd ワークフロー管理方法およびシステムその処理プログラム
JP2006227669A (ja) * 2005-02-15 2006-08-31 Casio Comput Co Ltd 業務指示管理システムおよびプログラム
JP2007011809A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Kureo:Kk 業務フローを搭載した業務管理システム
JP2008123379A (ja) * 2006-11-14 2008-05-29 Hitachi Electronics Service Co Ltd 操作履歴記録プログラム、作業履歴表示プログラム、および作業履歴表示装置
JP2009245284A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Ricoh Co Ltd アクセス管理システム、アクセス管理サーバ及び作業者端末

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002007652A (ja) * 2000-06-26 2002-01-11 Ozu:Kk 定型業務の管理システム
JP2003030390A (ja) * 2001-07-11 2003-01-31 Hitachi Ltd ワークフロー管理方法およびシステムその処理プログラム
JP2006227669A (ja) * 2005-02-15 2006-08-31 Casio Comput Co Ltd 業務指示管理システムおよびプログラム
JP2007011809A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Kureo:Kk 業務フローを搭載した業務管理システム
JP2008123379A (ja) * 2006-11-14 2008-05-29 Hitachi Electronics Service Co Ltd 操作履歴記録プログラム、作業履歴表示プログラム、および作業履歴表示装置
JP2009245284A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Ricoh Co Ltd アクセス管理システム、アクセス管理サーバ及び作業者端末

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017083937A (ja) * 2015-10-23 2017-05-18 株式会社オービックビジネスコンサルタント 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
JP2017083936A (ja) * 2015-10-23 2017-05-18 株式会社オービックビジネスコンサルタント 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
JP2018136725A (ja) * 2017-02-22 2018-08-30 富士ゼロックス株式会社 情報処理装置及びプログラム
JP2018067326A (ja) * 2017-11-29 2018-04-26 カシオ計算機株式会社 作業支援システム、作業支援方法およびプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5170745B2 (ja) 保守管理方法および保守管理システム
JP6682223B2 (ja) 計画管理システム及び計画管理方法
CN103337047A (zh) 会议准备装置及会议准备方法
JP2019121285A (ja) 構成変更管理装置、構成変更管理方法、及びプログラム
JP6000804B2 (ja) 作業手順管理システム、作業手順管理方法及び作業手順管理プログラム
JP7351373B2 (ja) 情報処理装置、人事分析支援方法およびプログラム
KR20130127280A (ko) 병원업무 관리분석 장치 및 그 방법
WO2018141012A1 (en) Workplace task management system and process
JP2011170489A (ja) 業務管理装置、業務管理システムおよびプログラム
JP2014126933A (ja) 情報処理システム、情報処理方法、及び、コンピュータプログラム
JP2013210756A (ja) 情報処理方法,プログラム
JP2019101716A (ja) 情報処理装置、情報処理方法、プログラム及び情報処理システム
JP2011186651A (ja) 作業管理システム及び作業管理方法並びにそのプログラム
JP5981607B1 (ja) ガス設備作業管理システム
EP4040354A1 (en) Work management device, work management method, and recording medium
JP2017187862A (ja) 情報処理装置
JP2020004423A (ja) サーバ、情報処理装置、処理方法およびプログラム
JP2014197329A (ja) 支援装置及び支援方法
JP2001005748A (ja) 共用のデータ表示装置及び記憶媒体
CN116795783A (zh) 信息处理装置、系统、计算机可读介质以及信息处理方法
JP2020123387A (ja) 情報処理装置
JP6631430B2 (ja) 情報処理装置及びプログラム
WO2021199146A1 (ja) 予約受付システム、プログラムおよび方法
JP7276525B2 (ja) 情報処理装置、人事分析支援方法及びプログラム
WO2017002249A1 (ja) ワークフロー管理プログラム、ワークフロー管理方法、およびワークフロー管理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130131

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20130131

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20130131

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20131106

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20131112

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140108

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20140610