JP2011169990A - 導光フィルム及び該導光フィルムを用いた植物育成方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の導光フィルムは、光源からの入射光を入光させる光入射部と、前記入射光を吸収して植物の成長に利用可能な波長を有する光に波長変換させる波長変換部と、前記波長変換された光を出射させる光出射部と、を有することとする。前記波長変換部が吸収する光のピーク波長をλ1(nm)とし、波長変換された光のピーク波長をλ2(nm)としたとき、λ1<λ2の関係を有することが好ましい。
【選択図】図10
Description
しかし、装置の端部に対して垂直に入射しない光は、出射部の手前で漏れてしまい、出射部まで導光せず、光取出し効率が減少するという問題がある。
また、光を閉じ込めて面部を導光させ、目的エリアに出射させる方法が提案されている(特許文献2参照)
しかし、変換物質にいたる屈折率界面において、界面反射が生じ、目的の場所に光を導く光取出し効率が低くなるという問題がある。
<1> 光源からの入射光を入光させる光入射部と、前記入射光を吸収して植物の成長に利用可能な波長を有する光に波長変換させる波長変換部と、前記波長変換された光を出射させる光出射部と、を有することを特徴とする導光フィルムである。
<2> 波長変換部が吸収する光のピーク波長をλ1(nm)とし、波長変換された光のピーク波長をλ2(nm)としたとき、λ1<λ2の関係を有する前記<1>に記載の導光フィルムである。
<3> λ1が300nm〜700nmであり、λ2が400nm〜1,000nmである前記<2>に記載の導光フィルムである。
<4> 波長変換部が蛍光体を有する前記<1>から<3>のいずれかに記載の導光フィルムである。
<5> 蛍光体が、ペリレン化合物を含む前記<4>に記載の導光フィルムである。
<6> 光入射部が光入射面を有し、該光入射面と反対側の面に波長変換部を有する前記<1>から<5>のいずれかに記載の導光フィルムである。
<7> 光入射部と光出射部との間に波長変換された光を導光させる導光部を有する前記<1>から<6>のいずれかに記載の導光フィルムである。
<8> 光入射部と導光部における、フィルムの厚み方向をなす面に対して反射層が形成される前記<7>に記載の導光フィルムである。
<9> 光入射部の屈折率が、1.05〜1.8である前記<1>から<8>のいずれかに記載の導光フィルムである。
<10> 波長変換部の屈折率が、1.5以上である前記<1>から<9>のいずれかに記載の導光フィルムである。
<11> 波長変換部と光入射部との屈折率差が、0.01〜2.0である前記<1>から<10>のいずれかに記載の導光フィルムである。
<12> 光出射部が、少なくとも表面の一部に微細凹凸を有する前記<1>から<11>のいずれかに記載の導光フィルムである。
<13> 前記<1>から<12>のいずれかに記載の導光フィルムを用いて植物を育成する植物育成方法であって、前記導光フィルムにおける光入射部から入射された光の波長を植物の成長に利用可能な波長を有する光に波長変換させ、前記導光フィルムにおける光出射部から植物の育成場に出射させるように、前記光出射部を配することを特徴とする植物育成方法である。
<14> 植物が、微細藻類を含む藻類である前記<13>に記載の植物育成方法である。
本発明の導光フィルムは、少なくとも光入射部と、波長変換部と、光出射部とを有し、必要に応じて、導光部を有する。
また、前記導光フィルムとしては、特に制限はなく、前記光入射部と、前記導光部と、前記光出射部とが、それぞれ別部材により形成されていてもよいが、低コストで製造可能な観点から、一連の部材から形成されることが好ましい。本明細書では、前記一連の部材をフィルム本体と称することがある。該フィルム本体としては、折り曲げ可能であることが好ましい。
これらの中でも、透明性、屈折率等の光学特性、加工性などの面から、ポリスチレン、ポリカーボネート、アクリル含有樹脂、PET、スチレン−(メタ)アクリル共重合体(MSポリマー)などが好ましい。
ここで、前記「ヘイズ」とは、曇り度合いの値を指し、例えば、JIS 7105に準拠したヘイズメータ(型番:HZ−1、スガ試験機(株)製)等の測定装置により評価される値である。
前記光入射部は、光源からの入射光を入光させることとしてなる。
前記光源としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、太陽(自然光)、並びにLED及びハロゲンランプ等の人工光源が挙げられる。
前記光入射面から前記入射光を受光することで、大面積での受光が可能となる。
前記長さが、1mm未満であると、入射する光が少なくなりすぎることがあり、5,000mmを超えると、フィルムによる光吸収の損失が大きくなりすぎることがある。
前記屈折率が、1.05未満であると、臨界角が大きすぎ、フィルム内部を伝播する光の多くが漏れてしまうことがあり、1.8を超えると、界面反射が大きく、光のフィルム内部への入射光量が低下しすぎることがある。
また、光入射部における側面(及び前記導光部を含む場合には前記導光部を含む側面)には、反射層を有するようにしてもよい。
前記反射層形成材料としては、高い反射率を有する限り特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、銀、アルミニウム、金、銅、マグネシウムなどの金属、高屈折率のTiO2、ZnS、シリコンなどの誘電体や半導体が挙げられる。
前記波長変換部は、前記入射光を吸収して植物の成長に利用可能な波長を有する光に波長変換させることとしてなる。
前記太陽等を光源とする入射光は、植物における光合成に必要な光の波長よりも短波長側にピーク波長を有し、この入射光に対して吸収効率が高く、波長変換される光がより長波長側にピーク波長を有すると、植物における光合成に必要な光の波長にピーク波長を有し、効率的な植物の育成をすることができる。
更に、前記λ1(nm)としては、300nm〜700nmが好ましく、前記λ2(nm)としては、400nm〜1,000nmが好ましい。
即ち、一般に植物に含まれ、光エネルギーを吸収する役割を持つクロロフィルαは、420nm及び660nmの近傍に光吸収のピーク波長を有し、光合成については660nm近傍にピーク波長を有する光が利用される。太陽等の光源からの光を直接吸収する場合、660nm近傍の波長以外で短波の波長領域における光は、光合成の効率が低い。本発明は、このような入射光を植物の成長に利用可能な波長を有する光に波長変換して、植物の育成に用いることを技術の重要な核としている。
前記波長変換部は、前記光入射部から入射される入射光の光路上に配され、前記入射光光を閉じ込め、光の利用効率を向上させるためには光の反射の臨界角を小さくする必要がある、即ち、前記波長変換部における屈折率としては、光入射部における屈折率よりも大きいことが好ましい。
このような観点から、前記波長変換部における光の屈折率としては、1.5以上が好ましく、1.55以上がより好ましく、1.6以上が特に好ましい。
また、前記高屈折率材料としては、前記光入射部(フィルム本体)における屈折率よりも高く、ある程度の強度を有するものが好ましく、例えば、TiO2やZnS等の高屈折率微粒子が含有された樹脂、高屈折率樹脂等が挙げられる。
前記含有量が0.001mg未満であると、光入射部から入射した光を効果的に蛍光変換することができないことがあり、20mgを超えると、形状を保つことが困難となることがある。
また、上限としては、光量向上の観点から、10λ以下が好ましく、5λ以下がより好ましく、2λ以下がより更に好ましく、1λ以下が特に好ましい。
また、上限としては、100μm以下であることが好ましく、10μm以下であることがより好ましく、1μm以下であることが特に好ましい。前記上限が、100μmを超えると、光を閉じ込める効果が下がってしまうことがある。
前記微細凹凸構造の凸部の高さH1の上限としては、100μm以下であることが好ましく、10μm以下であることがより好ましく、1μm以下であることが特に好ましい。前記下限は、100μmを超えると、光を閉じ込める効果が低減してしまうことがある。
前記光出射部は、前記波長変換された光を出射させることとしてなる。
前記長さが、1mm未満であると、出射する光が少なくなりすぎることがあり、5,000mmを超えると、フィルムによる光吸収の損失が大きくなりすぎることがある。
このような微細凹凸を有すると、光の出射効率が向上するとともに、光の出射方向が制御され、光の指向性が向上する。このため、より遠くに光を届けることができる。
前記表面粗さRaが0.001μm未満であると、光を様々な方向に出射させることができないことがあったり、重なると密着してはがれ難く、取り扱いが難しいことがあり、1,000μmを超えると、導光効果が低くなりすぎることがある。
細かすぎて光の相互作用が低く効果が小さくなることがあり、1.5×(λ/2n)を超えると、光の変化する角度が小さく効果が小さくなることがある。
また、上限としては、10μm以下であることが好ましく、4μm以下であることがより好ましく、1μm以下であることが特に好ましい。前記上限が10μmを超えると、強度が低く形状が保たれないことがある。
光を入光させる光入射部の面の反対側の面にナノインプリント材料からなるナノインプリント層を形成させ、このナノインプリント層を前記スタンパで押圧し、必要に応じて加熱又は光照射することで前記微細凹凸構造を形成させる。
前記熱反応を利用できるフォトレジスト材料としては、例えば、メチン色素(シアニン色素、ヘミシアニン色素、スチリル色素、オキソノール色素、メロシアニン色素など)、大環状色素(フタロシアニン色素、ナフタロシアニン色素、ポルフィリン色素など)、アゾ色素(アゾ金属キレート色素を含む)、アリリデン色素、錯体色素、クマリン色素、アゾール誘導体、トリアジン誘導体、1−アミノブタジエン誘導体、経皮酸誘導体、キノフタロン系色素などが挙げられる。
前記インプリントレジスト組成物としては、例えば、ノボラック系樹脂、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、有機ガラス樹脂、無機ガラス樹脂などが挙げられる。
前記厚みが、5%未満であると、レジスト量が不足し、所望の微細凹凸構造を形成することができないことがある。
前記インプリントレジスト組成物の粘度としては、例えば、超音波式粘度計などを用いて測定することができる。
前記導光部は、前記光入射部と前記光出射部との間に配され、前記波長変換部で波長変換された光を前記光出射部に導波させるとともに、前記導光フィルムの長さを適宜変更するものとしてなる。
図1は、第1の実施形態に係る導光フィルムの平面図であり、図2は、第1の実施形態における導光フィルムの断面図である。
第1の実施形態に係る導光フィルム1は、同一のフィルムに、光源から入射される光を面全体で入光させる光入射部2と、光入射部2と反対側の面に配され、光入射部2から入射された光の波長を植物の成長に利用可能な波長を有する光に波長変換する波長変換部6と、波長変換部6で波長変換された光を外部に出射する光出射部3と、光入射部2と光出射部3との間に、波長変換部6で波長変換された光を光出射部3に導波させる導光部5と、導光フィルム1の光入射部2側の端部に、導光フィルム1内の光を閉じ込め、効率的に光出射部3からの光出射を可能とする反射層4とを有する。反射層4は、更に光入射部2及び導光部5におけるフィルム側面に配されていてもよい。また、ここでは、波長変換部6における波長変換手段として、蛍光体を用いている。
このようにしてなる第1の実施形態に係る導光フィルム1によれば、光源からの入射光の波長を植物の成長に利用可能な光の波長に変換して植物の成長に必要な光のみを出射することで、成長阻害を生ずることなく植物の育成を促進することができ、更に、入射光に対して、高効率に植物の成長に必要な光を出射することができる。
図3は、第2の実施形態の導光フィルムの断面図であり、図4は、光出射部の表面に形成された微細凹凸の拡大図である。
第2の実施形態に係る導光フィルム10は、同一のフィルムに、光源から入射される光を面全体で入光させる光入射部12と、光入射部12と反対側の面に配され、光入射部12から入射された光の波長を植物の成長に利用可能な波長を有する光に波長変換する波長変換部16と、波長変換部16で波長変換された光を外部に出射する光出射部13と、光入射部12と光出射部13との間に、波長変換部16で波長変換された光を光出射部13に導波させる導光部15と、導光フィルム10の光入射部12側の端部に、導光フィルム10内の光を閉じ込め、効率的に光出射部13からの光出射を可能とする反射層14とを有し、更に、光出射部13からの光出射を高効率で行い、また、より遠くへ光を届けるために、光の出射方向を制御し、光の指向性を向上させるため、光出射部13の少なくとも表面の一部に微細凹凸131が形成されている。
このようにしてなる第2の実施形態に係る導光フィルム10によれば、光出射部13からの光出射を高効率で行うことができ、また、より遠くへ光を届けるために、光の出射方向を制御し、光の指向性を向上させることができ、植物の育成用途に対して、より好適に用いることができる。
これ以外は、第1の実施形態と同様であるため説明を省略する。
図5は、第3の実施形態に係る導光フィルムの断面図であり、図6は、光入射部と波長変換部との界面に形成された微細凹凸の拡大図である。
第3の実施形態に係る導光フィルム20は、同一のフィルムに、光源から入射される光を面全体で入光させる光入射部22と、光入射部22と反対側の面に配され、光入射部22から入射された光の波長を植物の成長に利用可能な波長を有する光に波長変換する波長変換部26と、波長変換部26で波長変換された光を外部に出射する光出射部23と、光入射部22と光出射部23との間に、波長変換部26で波長変換された光を光出射部23に導波させる導光部25と、導光フィルム20の光入射部22側の端部に、導光フィルム20内の光を閉じ込め、効率的に光出射部23からの光出射を可能とする反射層24とを有し、光出射部23の少なくとも表面の一部に微細凹凸231が形成され、更に、導光フィルム20内の光を閉じ込め、高効率で出射部23からの光の出射を可能とするために、光入射部22と波長変換部26との間の界面に微細凹凸221が形成されている。また、必要に応じて、波長変換部26に高屈折率材料が含有されている。
ここで、微細凹凸221は、前記ナノインプリント法によりピッチ間隔(P1)、凹凸の高さ(H1)を前記所望の形状として形成することができる。
このようにしてなる第3の実施形態に係る導光フィルム20によれば、導光フィルム20に入射された光の光路を調整して、導光フィルム20内の光を閉じ込め、高効率で出射部23からの光の出射を可能であり、植物の育成用途に対して、より好適に用いることができる。
これ以外は、第2の実施形態と同様であるため説明を省略する。
図7は、第4の実施形態に係る導光フィルムの平面図であり、図8は、第4の実施形態における導光フィルムの断面図である。
第4の実施形態に係る導光フィルム30は、同一のフィルムに、光源から入射される光を面全体で入光させる光入射部32と、光入射部32と反対側の面に配され、光入射部32から入射された光の波長を植物の成長に利用可能な波長を有する光に波長変換する波長変換部36と、波長変換部36で波長変換された光を外部に出射する光出射部33と、光入射部32と光出射部33との間に、波長変換部36で波長変換された光を光出射部33に導波させる導光部35とを有し、光出射部33と導光部35とが、フィルムの長さ方向における光入射部32の両側に配されている。また、この光入射部32と導光部35におけるフィルム側面に反射層34が配されている。
このような第4の実施形態に係る導光フィルム30によれば、植物の育成場の形態に応じて、光出射部33を植物の育成場に適宜配することが可能となる。
これ以外は、第1の実施形態と同様であるため説明を省略する。また、第4の実施形態における光入射部32、波長変換部36、及び光出射部33の各部における構成を第2の実施形態及び第3の実施形態におけるこれらの部材の構成に適宜変更して用いることができる。
本発明の植物育成方法は、本発明の前記導光フィルムを用いて植物を育成する方法であって、前記導光フィルムにおける前記光入射部から入射された光の波長を植物の成長に利用可能な波長を有する光に波長変換させ、前記導光フィルムにおける前記光出射部から植物の育成場に出射させるように、前記光出射部を配することとしてなる。
即ち、前記微細藻類を含む藻類を育成する水域においては、水面が前記藻類で満たされると、前記水面付近の前記藻類に過剰に光源からの光が入射され、その成長が阻害される一方、水面下における前記藻類には、光源からの光が届かず、その成長が阻害される問題がある。
本発明は、このような問題に対して、前記藻類で満たされた水面に前記導光フィルムにおける前記光出射部を入水させ、この状態で、前記導光フィルムにおける前記光入射部から入射された光の波長を植物の成長に利用可能な波長を有する光に波長変換させて導波させ、前記光出射部から出射させることで、前記水面下における前記藻類の成長を著しく促進させることができる。
図9は、本発明の植物育成方法の一例を示す模式図である。ここでは、本発明の前記導光フィルムの第2の実施形態に係る導光フィルム10を用いた説明を行うが、本発明の植物育成方法に用いられる導光フィルムは、この例に限られない。
端部が固定された光入射部12、波長変換部16、及び導光部15を水面17上に配し、光源からの入射光を光入射部12、波長変換部16、導光部15を介して、植物の成長に利用可能な波長の光に変換して、光出射部13から出射させる。このとき、光出射部13は、植物の育成場である、微細藻類を含む藻類で満たされた水面下に入水させるように配される。また、光出射部13から出射される光が水面下の藻類全体に行き届くように、所定の間隔をもって、複数の導光フィルム10が配される。
このような植物育成方法によれば、水面付近の前記藻類に過剰に光源からの光が入射されて成長が阻害される問題を解消することができ、また水面下における前記藻類に光源からの光が届かず成長が阻害される問題を解消することができ、水面下における前記藻類の成長を著しく促進させることができる。
−光入射部及び光出射部−
長さ100mm、幅40mm及び厚みが0.2mmであり、屈折率が1.5のアクリルフィルム(ソフトアクリル 新光エージー社製)を用い、該フィルムの一の端部から長さ方向に30mmの領域を光入射部とし、他方の端部から50mmの領域を光出射部とした。
光出射部を除く領域において、厚み方向の各端面にアルミテープを貼着し、反射層を形成した。
光入射部の光入射面と反対側の面に、蛍光体として、ペリレンレッド(Lumogen F Red 305、BASF社製)2質量%と、高屈折率材料として屈折率が1.6のBPEFA(大阪ガス化学社製)20質量%を溶剤であるメチルエチルケトンに溶解させ、これを刷毛を用いて、約50μmの厚さに塗布、乾燥させて波長変換部を形成した。
光出射部における各面に対して、サンドブラストし、微細凹凸を形成した。
以上により、実施例1における導光フィルムを製造した。
実施例1において、厚み方向の各端面に反射層を形成しないこと以外は、実施例1と同様にして、実施例2における導光フィルムを製造した。
実施例1において、光出射部に微細凹凸を形成しないこと以外は、実施例1と同様にして、実施例3における導光フィルムを製造した。
実施例1において、厚み方向の各端面に反射層を形成しないこと、及び光出射部に微細凹凸を形成しないこと以外は、実施例1と同様にして、実施例4における導光フィルムを製造した。
実施例1において、蛍光体としてペリレンレッド(Lumogen F Red 305、BASF社製)に代えて、ペリレンオレンジ(Lumogen F Orange240:BASF社製)を用いたこと以外は、実施例1と同様にして、実施例5における導光フィルムを製造した。
実施例1において、光入射面と反対側の面に波長変換部を形成しないこと、厚み方向の各端面に反射層を形成しないこと、及び光出射部に微細凹凸を形成しないこと以外は、実施例1と同様にして、比較例1における導光フィルムを製造した。
実施例1において、光入射面と反対側の面に波長変換部を形成しないこと以外は、実施例1と同様にして、比較例1における導光フィルムを製造した。
実施例1〜5及び比較例1、2における導光フィルムを用いて、以下のように植物の育成促進の評価を行った。
即ち、図10に示すように遮光板60で遮光された暗室に水槽50を配し、この水槽50中に50万個/mLの濃度のクロレラを満たした。遮光板60の切り欠き部65に対して、導光フィルム100を光の漏れがないように光出射部75側から挿通させるとともに、導光フィルム100の長さ方向の略中央部付近に曲率半径20mmにて、導光フィルム100を折曲げ、光入射部70にランプ80からの光を入射可能としつつ、光出射部75が水槽50中に含浸されるように導光フィルム100を配した。
ここで、実施例1における導光フィルムに対して、光出射部をクロレラを満たしていない状態の水槽側に配して、予めLEDランプ(エコランプ95W、NIHON YUSAC社製)を用いて入射光及び出射光の光量、及び入射光及び出射光の波長の関係をUSB2000装置(オーシャンフォトニクス社製)で測定した結果を図7に示す。
この図11に示すように、光入射部は、波長が400nm〜600nmを中心とする光を受け、光出射部において、波長ピークが約650nmである光を出射している。また、導光フィルムは、光入射部で受けた光量のうち、半分以上の光量の光を光出射部から出射することができている。
ランプ80として、LEDランプより光量の大きな100Wハロゲンランプを用い、前記の通り、光入射部70にランプ80からの光を入射可能としつつ、光出射部75が水槽50中に含浸されるように配された導光フィルム100の光入射部70に対して、光を照射して、水槽50中のクロレラの培養を行った。
ランプ80による光の照射を24時間継続し、その後、光学顕微鏡を用いて個数を測定し、該個数を試験前の個数と比較して、増減率を算出し、下記評価基準に基づき評価した。結果を下記表1に示す。
なお、下記表1において、導光フィルム100を用いず、水槽50に対して、直接ランプ80による光の照射を24時間継続して行ったときの植物の育成促進の評価を参考例1として示す。
◎◎:クロレラの増加率が、20%以上
◎ :クロレラの増加率が、10%以上20%未満
○ :クロレラの増加率が、0%以上10%未満
× :クロレラの増加率が、0%未満
2、12、22、32、70 光入射部
3、13、23、33、75 光出射部
4、14、24、34 反射層
5、15、25、35 導光部
6、16、26、36 波長変換部
131、231、331 微細凹凸(光出射部)
221 微細凹凸(光入射部)
17 水面
50 水槽
60 遮光板
65 切り欠き部
80 ランプ
Claims (14)
- 光源からの入射光を入光させる光入射部と、
前記入射光を吸収して植物の成長に利用可能な波長を有する光に波長変換させる波長変換部と、
前記波長変換された光を出射させる光出射部と、を有することを特徴とする導光フィルム。 - 波長変換部が吸収する光のピーク波長をλ1(nm)とし、波長変換された光のピーク波長をλ2(nm)としたとき、λ1<λ2の関係を有する請求項1に記載の導光フィルム。
- λ1が300nm〜700nmであり、λ2が400nm〜1,000nmである請求項2に記載の導光フィルム。
- 波長変換部が蛍光体を有する請求項1から3のいずれかに記載の導光フィルム。
- 蛍光体が、ペリレン化合物を含む請求項4に記載の導光フィルム。
- 光入射部が光入射面を有し、該光入射面と反対側の面に波長変換部を有する請求項1から5のいずれかに記載の導光フィルム。
- 光入射部と光出射部との間に波長変換された光を導光させる導光部を有する請求項1から6のいずれかに記載の導光フィルム
- 光入射部と導光部における、フィルムの厚み方向をなす面に対して反射層が形成される請求項7に記載の導光フィルム。
- 光入射部の屈折率が、1.05〜1.8である請求項1から8のいずれかに記載の導光フィルム。
- 波長変換部の屈折率が、1.5以上である請求項1から9のいずれかに記載の導光フィルム。
- 波長変換部と光入射部との屈折率差が、0.01〜2.0である請求項1から10のいずれかに記載の導光フィルム。
- 光出射部が、少なくとも表面の一部に微細凹凸を有する請求項1から11のいずれかに記載の導光フィルム。
- 請求項1から12のいずれかに記載の導光フィルムを用いて植物を育成する植物育成方法であって、前記導光フィルムにおける光入射部から入射された光の波長を植物の成長に利用可能な波長を有する光に波長変換させ、前記導光フィルムにおける光出射部から植物の育成場に出射させるように、前記光出射部を配することを特徴とする植物育成方法。
- 植物が、微細藻類を含む藻類である請求項13に記載の植物育成方法。
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