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JP2011168983A - ダイヤル錠機構内蔵型南京錠 - Google Patents

ダイヤル錠機構内蔵型南京錠 Download PDF

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JP2011168983A JP2010031915A JP2010031915A JP2011168983A JP 2011168983 A JP2011168983 A JP 2011168983A JP 2010031915 A JP2010031915 A JP 2010031915A JP 2010031915 A JP2010031915 A JP 2010031915A JP 2011168983 A JP2011168983 A JP 2011168983A
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Abstract

【課題】シャックルの引抜抵抗が倍増したダイヤル錠機構内蔵型南京錠を提供する。
【解決手段】本体にシャックル軸孔とシャックル受孔を平行に設け、シャックル軸孔とシャックル受孔を連絡するロックピン孔を設け、シャックル軸孔とシャックル受孔の中間部にダイヤル錠機構を配置し、本体の仕切り壁部のコードリング支持孔をシャックル軸孔と平行に設け、シャックルの基端直線部と先端直線部の内面に第一のピン受溝と第二のピン受溝を設け、ロックピン孔に収容した第一のロックピンと第二のロックピンの内端部にセンターシャフトの駆動カム部に当接する第一の従動カム部と第二の従動カム部を設ける。センターシャフトが上限位置にあるとき、第一のロックピンの外端カム部がシャックルの第一のピン受溝に係合し、第二のロックピンの外端カム部がシャックルの第二のピン受溝に係合して、シャックルが本体に拘束される。
【選択図】図4

Description

本発明は、本体に回転可能かつスライド可能に挿入されたシャックルが内蔵した錠機構の施錠操作によって本体に拘束される南京錠に関するものである。
特許文献1に記載されているように従来の南京錠では、本体の片側端部にシャックルの基端直線部が挿入されるシャックル軸孔を設け、本体の他側端部にシャックルの先端直線部が挿入されるシャックル受孔をシャックル軸孔と平行に設け、シャックル軸孔とシャックルとシャックル受孔との間においてシリンダー錠機構を内蔵させ、シリンダー錠機構のロータに連動装備したロックプレートをシャックルの先端直線部のロック受溝に係合させることによって、シャックルを本体に拘束保持している。
このように施錠状態にあるシャックルを本体に拘束する箇所はロックプレートの先端部とシャックルの先端直線部のロック受溝との係合部一箇所であるため、大きな引抜力を加えたとき、当該一箇所に集中して作用する引抜力によって当該係合部が破壊され、シリンダー錠機構を開錠するという正規のプロセスを経ずに、シャックルが本体から引き抜かれる危険性がある。
特開2004−285706号公報
本発明の課題は、シャックルの引き抜きに対する抵抗力が倍増したダイヤル錠機構内蔵型南京錠を提供することである。
図面中の参照番号を付けて説明すると、本発明の特徴は、本体1に対するシャックル2の拘束をダイヤル錠機構20によって行ない、U状に屈曲形成したシャックル2の基端直線部15と先端直線部17の両者をダイヤル錠機構20のセンターシャフト3と連動する第一のロックピン9と第二のロックピン10によって、シャックル軸孔16からの基端直線部15の脱出、及びシャックル受孔18からの先端直線部17の脱出を阻止したことである。
詳細に述べると、本体1の片側端部にシャックル2の基端直線部15が挿入されるシャックル軸孔16を設け、本体1の他側端部にシャックル2の先端直線部17が挿入されるシャックル受孔18をシャックル軸孔16と平行に設け、シャックル軸孔16とシャックル受孔18を連絡するロックピン孔19を本体1の上部に設け、シャックル軸孔16とシャックル受孔18の中間部において本体1にダイヤル錠機構20を配置し、ダイヤル4とコードリング5の組立体を本体1のダイヤル格納部23に格納し、仕切り壁部24のコードリング支持孔25をシャックル軸孔16と平行に設け、シャックル2の基端直線部15と先端直線部17の内面に第一のピン受溝27と第二のピン受溝28を設け、センターシャフト3の頭部に駆動カム部29を設け、ロックピン孔19に収容した第一のロックピン9と第二のロックピン10の内端部にセンターシャフト3の駆動カム部29に当接する第一の従動カム部30と第二の従動カム部31を設ける。
センターシャフト3が上限位置にスライドしたとき、第一のロックピン9の外端カム部32がシャックル2の第一のピン受溝27に係合し、第二のロックピン10の外端カム部33がシャックル2の第二のピン受溝28に係合して、シャックル2が本体1に拘束され、ダイヤル4を回転操作して固有の暗証番号に合わせたとき、コードリング5のコード突起22が仕切り壁部24のコード突起逃げ溝26に対面する位置に来て、センターシャフト3の押し下げスライドが可能になるものである。
本発明の南京錠では、シャックル2が本体1に拘束されたロック位置においては、ダイヤル錠機構20のセンターシャフト3は上限位置にあり、センターシャフト3の駆動カム部29によって第一の従動カム部30を押された第一のロックピン9の外端カム部32がシャックル2の基端直線部15の第一のピン受溝27に係合し、同じくセンターシャフト3の駆動カム部29によって第二の従動カム部31を押された第二のロックピン10の外端カム部33がシャックル2の先端直線部17の第二のピン受溝28に係合しているので、シャックル2は本体1に対して2箇所において拘束されていることになる。そのため、ダイヤル錠機構20の開錠という正規のプロセスを経ずに、シャックル2を本体1から無理やり引き抜こうとする外力は二分されることになり、引き抜きに対する抵抗力が倍増する。
シャックル2に加えられた引抜力は、シャックル2の基端直線部15の第一のピン受溝27を介して第一のロックピン9の外端部に作用する一方、シャックル2の先端直線部17の第二のピン受溝28を介して第二のロックピン10に作用するのであるが、第一のロックピン9と第二のロックピンは本体1のロックピン孔19に収容されているため、最終的にはロックピン孔19の内面によって受け止められることになり、センターシャフト3を始めとするダイヤル錠機構20の構成部品には引抜力は一切作用しない。そのため、ダイヤル錠機構が暴力的に破壊されることがない。
ダイヤル4とコードリング5の組立体を回転操作して固有の暗証番号に合わせたとき、コードリング5のコード突起22が仕切り壁部24のコード突起逃げ溝26に対面する位置に来ることになり、この状態においてシャックル2に引抜力を加えると、第一のロックピン9の外端カム部32がシャックル2の基端直線部15の第一のピン受溝27に押されることによって第一のロックピン9が内側にスライドする一方、第二のロックピン10の外端カム部33がシャックル2の先端直線部17の第二のピン受溝28に押されることによって第二のロックピン10が内側にスライドし、第一のロックピン9の従動カム部31と第二のロックピン10の従動カム部31がセンターシャフト3の駆動カム部29を押すことになり、センターシャフト3はセンターシャフト用バネ7の付勢に抗して押し下げられ、コードリング5のコード突起22が仕切り壁部24のコード突起逃げ溝26が入り込むことになる。固有の暗証番号にダイヤル4の符号を並べるという単一の操作によって、二箇所の拘束がタイミング遅れなく同時になされるため、開錠操作の簡便性と的確性において優れている。
図1は本発明の一実施例に係るダイヤル錠機構内蔵型南京錠の正面図である。 図2は図1の南京錠の左側面図である。 図3は図1の南京錠の底面図である。 図4は図2のA−A線断面図である。 図5は図1の南京錠の水平断面図である。 図6は図1の南京錠の組立手順を示す斜視図である。 図7は図1の南京錠のダイヤル錠機構に用いたダイヤルの平面図である。 図8は図7のダイヤルの垂直断面図である。 図9は図7のダイヤルの底面図である。 図10は図1の南京錠のダイヤル錠機構に用いたコードリングの平面図である。 図11は図10のコードリングの正面図である。 図12は図10のコードリングの垂直断面図である。 図13は図10のコードリングの底面図である。 図14は図1の南京錠のダイヤル錠機構に用いたセンターシャフトの正面図である。 図15は図14のセンターシャフトの背面図である。 図16は図14のセンターシャフトの底面図である。 図17は図1の南京錠のダイヤル錠機構に用いたダイヤルクリック用板バネの正面図である。 図18は図17のダイヤルクリック用板バネの水平断面図である。 図19は図1の南京錠のダイヤル錠機構に用いるチェンジキーの平面図である。 図20は図19のチェンジキーの正面図である。 図21は図1の南京錠のダイヤル錠機構に用いる化粧板の正面図である。 図22は図21の化粧板の左側面図である。 図23は図21の化粧板の底面図である。 図24は図1の南京錠の本体の左側面図である。 図25は図24のB−B線断面図である。 図26は図25のC−C線断面図である。 図27は図25のD−D線断面図である。 図28は図1の南京錠に用いたシャックルの正面図である。 図29は図1の南京錠に用いた第一のロックピンの正面図である。 図30は図1の南京錠に用いた第二のロックピンの正面図である。
図示の実施例では、本体1の片側端部にシャックル2の基端直線部15が回転可能かつスライド可能に挿入されるシャックル軸孔16を設け、本体1の他側端部にシャックル2の先端直線部17がスライド可能に挿入されるシャックル受孔18をシャックル軸孔16と平行に設け、シャックル2の基端直線部15をシャックル用バネ11によって押し上げ方向にスライド付勢し、本体1に設けたストッパー13によってシャックル2の基端直線部15のシャックル軸孔16からの脱出を阻止している。ストッパー13は、本体1の水平孔64に打ち込まれたスプリングピンで構成され、シャックル2の基端直線部15の内側面であって第一のピン受溝27よりも下方部分に形成された縦長のストッパー溝34に係合している。
シャックル軸孔16とシャックル受孔18を連絡するロックピン孔19は、シャックル軸孔16及びシャックル受孔18に対して直角に形成されている。本体1には、シャックル軸孔16とシャックル受孔19の底部に連通した水抜き孔65が設けられている。シャックル軸孔16とシャックル受孔18の中間部において本体1に内蔵されたダイヤル錠機構20は、センターシャフト3、複数個のダイヤル4、複数個のコードリング5、エンドリング6、センターシャフト用バネ7、ダイヤルクリック用板バネ8よりなる。
4個のダイヤル4の中央部にはコードリング5が嵌合する保持孔35を設けてあり、保持孔35の内周面には10個の内周コード溝21を等角度間隔に設けてある。4個のコードリング5の外周面には各一個のコード突起22が設けられており、内周コード溝21のどれか一つにコード突起22を係合させることによって、各一個のダイヤル4とコードリング5が組み立てられる。各ダイヤル4の外周面はクリック溝36を境界として十個の区画に等分割され、0から9の数字が刻設され、表示用塗料が充填されている。
本体1には、仕切り壁部24で隔てられた4個のダイヤル格納部23がロックピン孔19と平行に形成されている。仕切り壁部24の中央部には、コードリング5の一部が嵌合するコードリング支持孔25を設けてあり、コードリング支持孔25の内周面には、コード突起22が入り込み可能なコード突起逃げ溝26を設けてある。
内周コード溝21にコード突起22を係合させたダイヤル4とコードリング5との組立体は、ダイヤル格納部23に格納され、センターシャフト3を中心に回転可能である。
ダイヤル4及びコードリング5を使用者が選択した特定の回転位置に保持するために、本体1にはダイヤルクリック用板バネ8が固定されている。ダイヤルクリック用板バネ9には、左右一対のクリックアーム37が4組突き出し形成されており、クリックアーム37の先端部がダイヤル4の外周面のクリック溝36に弾性係合することによって、ダイヤル4は選択した回転位置に保持される。また、ダイヤル4を回転したときには、クリックアーム37とクリック溝36との係合音によってクリック感が得られる。
図6に示したようにダイヤル錠機構20の組立に当たっては、4個のダイヤル4の数字を0に合わせて本体のダイヤル格納部23に挿入する。4個のコードリング5については、コード突起22の面取り面47をセンターシャフト3の基端側に揃えて、センターシャフト3に嵌められ、コード突起22が下側一列に揃えられる。コードリング5を嵌めたセンターシャフト3は、仕切り壁部24のコードリング支持孔25とダイヤルの4の保持孔35に挿入する。この挿入は、センターシャフト3のスリット溝43を図示方向に合わせて行なわれる。
この組立当初の暗証番号は「0−0−0−0」になっているが、別の暗証番号に設定するには、チェンジキー39を後記する手順で操作する。例えば、最上段のダイヤル4とコードリング5の組立体の組立角度を36度だけ変更すれば、新しい暗証番号は「1−0−0−0」となる。
ダイヤル4の外周部分の一部は、本体1に嵌め合わせて化粧板12の窓孔48から前後に突出している。ダイヤルクリック用板バネ8の基板部52には、ダイヤル4の外周部分が通過する開口部53を設けてある。化粧板12の底面板部49の二個の矩形状固定孔61には、本体1の底面部の加締用突起51が挿入され、加締用突起51の加締処理によって、化粧板12が本体1に固定される。本体1の中央部に形成した位置決め用溝60には、化粧版12の位置決め用リブ58が係合する。
仕切り壁部24の全てのコードリング支持孔25は、シャックル軸孔16及びシャックル受孔18と平行に形成されている。センターシャフト3の下端部分の外周溝38にはE−リング14が嵌め込み固定されている。本体1の中央下端部にはコードリング支持孔25と整列してエンドリング用嵌合孔55が設けられている。嵌合孔55に嵌合されたエンドリング6は、エンドリング6の外周縦溝54に嵌合孔55の内周突起56が係合するため、エンドリング6は本体1に対して回転不能である。エンドリング6の下面部の環状突起57は、化粧板12の底面板部49の円形貫通孔50に嵌合している。
エンドリング6とE−リング14との間にセンターシャフト用バネ7が挿入され、センターシャフト3を押し上げ付勢している。
ロックピン孔19は、センターシャフト3によって二分され、その片側部分に第一のロックピン9がスライド可能に収容され、ロックピン孔19の他側部分に第二のロックピン10がスライド可能に収容されている。第二のロックピン10の外周肩部63がロックピン孔19の内周肩部62に当接することによって、第二のロックピン10はロックピン孔19から脱出しないようになっている。
センターシャフト3が上限位置にあるとき、センターシャフト3はロックピン19の中央部に入り込み、センターシャフト3の円錐状の駆動カム部29によって第一の円錐状の従動カム部30を押された第一のロックピン9と、センターシャフト3の駆動カム部29によって第二の円錐状の従動カム部31を押された第二のロックピン10を、外側方向に押す。これによって第一のロックピン9の円錐状の外端カム部32がシャックル2の基端直線部15の第一のピン受溝27に係合する一方、第二のロックピン10の円錐状の外端カム部33がシャックル2の先端直線部17の第二のピン受溝28に係合するため、シャックル2は基端直線部15と先端直線部17の両者が本体1に拘束される。
センターシャフト3の基端部には、チェンジキー39のセンターピン40が入り込む空洞部41を同心に形成してあり、空洞部41には基端側から直径方向に縦溝42が形成され、縦溝42の途中には開き角度180度のスリット溝43が形成されている。チェンジキー39のセンターピン40はキー摘み体44に対して軸方向に可動であり、先端部には、縦溝42を経てスリット溝43に係合する引き出しピン45を有する。センターピン40の基端部には、引き手用リング59を接続してある。
ダイヤル錠機構20の暗証番号を別の数列組合せに変更する場合には、チェンジキー39のセンターピン40をセンターシャフト3の空洞部41に挿入し、引き出しピン45をセンターシャフト3のスリット溝43に係合させて、センターピン40を引き出す。センターシャフト3の縦溝42には、エンドリング5の内周突起46が係合しているため、センターシャフト3は回されない。チェンジキー39によってセンターシャフト3を限定ストローク引き出した状態では、コードリング5のコード突起22とダイヤル4の内周コード溝21との係合は解除され、ダイヤル4は自由に回転する。ダイヤル4を36度単位で回転させた後、チェンジキー39による引き出しをやめると、センターシャフト3はセンターシャフト用バネ7の作用によって押し上げられ、コードリング5のコード突起22がダイヤル4の別の内周コード溝21に係合する。これによってダイヤル錠機構20の固有の暗証番号が変更される。
1 本体
2 シャックル
3 センターシャフト
4 ダイヤル
5 コードリング
6 エンドリング
7 センターシャフト用バネ
8 ダイヤルクリック用板バネ
9 第一のロックピン
10 第二のロックピン
11 シャックル用バネ
12 化粧板
13 ストッパー
14 E−リング
15 シャックルの基端直線部
16 シャックル軸孔
17 シャックルの先端直線部
18 シャックル受孔
19 ロックピン孔
20 ダイヤル錠機構
21 ダイヤルの内周コード溝
22 コードリングのコード突起
23 本体のダイヤル格納部
24 本体の仕切り壁部
25 コードリング支持孔
26 コード突起逃げ溝
27 シャックルの基端直線部の第一のピン受溝
28 シャックルの先端直線部の第二のピン受溝
29 センターシャフトの駆動カム部
30 第一のロックピンの第一の従動カム部
31 第二のロックピンの第二の従動カム部
32 第一のロックピンの外端カム部
33 第二のロックピンの外端カム部
34 シャックルの基端直線部のストッパー溝
35 ダイヤルの保持孔
36 ダイヤルのクリック溝
37 ダイヤルクリック用板バネのクリックアーム
38 センターシャフトの外周溝
39 チェンジキー
40 チェンジキーのセンターピン
41 センターシャフトの基端部の空洞部
42 センターシャフトの基端部の縦溝
43 センターシャフトの基端部のスリット溝
44 チェンジキーのキー摘み体
45 チェンジキーの引き出しピン
46 エンドリングの内周突起
47 コードリングのコード突起の面取り面
48 化粧板の窓孔
49 化粧板の底面板部
50 化粧板の底面板部の円形貫通孔
51 本体の底面部の加締用突起
52 ダイヤルクリック用板バネの基板部
53 ダイヤルクリック用板バネの開口部
54 エンドリングの外周縦溝
55 本体のエンドリングの嵌合孔
56 エンドリング嵌合孔の内周突起
57 エンドリングの環状突起
58 化粧板の位置決め用リブ
59 チェンジキーの引き手用リング
60 本体の位置決め用溝
61 化粧板の固定孔
62 ロックピン孔の内周肩部
63 第二のロックピンの外周肩部
64 本体のストッパー固定用水平孔
65 本体の水抜き孔

Claims (1)

  1. 本体1の片側端部にシャックル2の基端直線部15が挿入されるシャックル軸孔16を設け、本体1の他側端部にシャックル2の先端直線部17が挿入されるシャックル受孔18をシャックル軸孔16と平行に設け、シャックル軸孔16とシャックル受孔18を連絡するロックピン孔19を本体1の上部に設け、シャックル軸孔16とシャックル受孔18の中間部において本体1にダイヤル錠機構20を配置し、ダイヤル4とコードリング5の組立体を本体1のダイヤル格納部23に格納し、仕切り壁部24のコードリング支持孔25をシャックル軸孔16と平行に設け、シャックル2の基端直線部15と先端直線部17の内面に第一のピン受溝27と第二のピン受溝28を設け、センターシャフト3の頭部に駆動カム部29を設け、ロックピン孔19に収容した第一のロックピン9と第二のロックピン10の内端部にセンターシャフト3の駆動カム部29に当接する第一の従動カム部30と第二の従動カム部31を設け、センターシャフト3が上限位置にスライドしたとき、第一のロックピン9の外端カム部32がシャックル2の第一のピン受溝27に係合し、第二のロックピン10の外端カム部33がシャックル2の第二のピン受溝28に係合して、シャックル2が本体1に拘束され、ダイヤル4を回転操作して固有の暗証番号に合わせたとき、コードリング5のコード突起22が仕切り壁部24のコード突起逃げ溝26に対面する位置に来て、センターシャフト3の押し下げスライドが可能になるダイヤル錠機構内蔵型南京錠。
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