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JP2011161208A - 手すり付き踏み台昇降健康器具 - Google Patents

手すり付き踏み台昇降健康器具 Download PDF

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JP2011161208A
JP2011161208A JP2010210501A JP2010210501A JP2011161208A JP 2011161208 A JP2011161208 A JP 2011161208A JP 2010210501 A JP2010210501 A JP 2010210501A JP 2010210501 A JP2010210501 A JP 2010210501A JP 2011161208 A JP2011161208 A JP 2011161208A
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Tokuo Aoi
▲徳▼夫 青井
Tatsuko Aoi
多津子 青井
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Abstract

【課題】 本発明は、踏み台昇降運動やスクワット運動、片足立ち訓練などの運動訓練の実施に際し、足腰が弱ってバランスが悪い方や運動機能が低下した方も転倒することなく、また、踏み台から降りる際の膝への負担を軽減した状態で、さらに運動訓練時間の設定管理を実現させ、安全で安心して楽しく使用することができる手すり付き踏み台昇降健康器具を得ることにある。
【解決手段】 踏み台床面A、ベース床面B、踏み台昇降運動用手すりC、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手手すりDを一体化させた強固な構造で手すり付き踏み台昇降健康器具を構成している。また、踏み台床面Aから降りる動作の際の膝への負担を軽減させるために、ベース床面Bの上面に樹脂製ベース緩衝床面Fを具備した構造としている。さらに、運動訓練時間の設定管理を簡単に実現できるように、前面手すり部のスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDの空きスペースにタイマー機能を具備できる構造とした。
【選択図】 図20

Description

本発明は、家庭などで健康増進のために実施する、踏み台昇降運動、スクワット運動、片足立ち訓練等を行う際に使用する健康器具に関するものである。
最近、中・高齢者の生活習慣病の予防や改善、介護予防に効果が大きいと踏み台昇降運動が注目を集めている。加齢や運動不足によって足腰が弱ると転倒の危険が増して寝たきりに繋がることも少なくないため、大腰筋、大臀筋、大腿四頭筋などの骨盤周辺の筋肉を鍛えるとともに心肺機能をも高める踏み台昇降運動は、腰痛やひざ痛の多い高齢者にこそ必要な運動といわれている。
また、全身の筋肉の80%を使うといわれエクササイズの王様と呼ばれるスクワット運動は、日常生活や健康に必要な大腿四頭筋、ハムストリングス、大臀筋、ふくらはぎの筋肉、背中の脊柱起立筋、腹筋等を鍛えることができるといわれている。これらの筋肉は年齢とは関係なく、正しく鍛えれば強く太くなり、若返るともいわれている。
片足立ち訓練は、高齢者の寝たきり予防のために転んでも折れない丈夫な大腿骨に鍛えようとするための方法で、社会的に広く提唱されている。
以上の三つの運動訓練は、中・高齢者の健康維持・増進に必要であり、日常的な実践の継続が社会的にも有意義なことがらと考えられる。
踏み台昇降運動に係わる従来の健康踏み台は、踏み台床面の滑り止めや踏み台の高さを調節できる脚部で構成されている。歩行器と組み合わせて使用する場合もある。踏み台昇降運動器具としての用途でなく一般的な踏み台としては、踏み台の前方両側面に2本の握り棒を垂直に取り付けた構造のものや踏み台の片側面に手すりを付けた構造のものがある。
スクワット運動や片足立ち訓練については、使用する器具が特に無いため、足腰が弱ってバランスが悪い高齢者の方や運動機能が低下した方などは、転倒しないように机やイスなど必ずつかまるもののある場所で行うようにしている。また、スクワット運動については、壁にもたれかかって行うなど転倒防止を考えながら行っている。
しかしながら、踏み台昇降運動に係わる従来の健康踏み台は、足腰が弱ってバランスが悪い方や運動機能が低下した方が転倒しないような構造を具備していないため、不安全であり健康のために行う運動で寝たきりになるリスクがある。
踏み台昇降運動の補助具として歩行器の使用を考えた場合、歩行器は床面上を歩くときの転倒防止の専用補助具であり、踏み台の上に乗った高い位置では転倒のリスクがあるため、歩行器との組み合わせの場合にも欠点がある。
また、踏み台昇降運動は足を床に降ろす瞬間が膝にかかる負担が一番大きく膝を痛めやすいが、従来の踏み台昇降運動用健康器具は、その対策を具備していない。さらに、踏み台昇降運動は足を床に降ろす瞬間の騒音が一番大きく運動をしていない周囲の人にとっては迷惑な騒音であるが、その対策を具備していない。
一般的な用途の踏み台で握り棒や手すりを具備したものを踏み台昇降運動に使用する場合については、昇る瞬間にバランスを崩した場合に踏み台ごと転倒するリスクがある。
スクワット運動や片足立ち訓練に使用できそうな一般的な机やイスも不安定な把持となり転倒のリスクがある。スクワット運動時に転倒防止のための補助としたい壁は簡単には用意できないなどの問題がある。
踏み台昇降運動、スクワット運動、片足立ち訓練は、健康維持のため簡単にできる運動訓練方法で、転倒防止など安全性が確保されれば問題なさそうであるが、これらの運動訓練は継続して実施しないと効果が無い。道具を準備しただけで終わりとか途中で挫折する例が数多い。この単調でつまらない運動訓練を挫折せず継続するためには、目標管理をきちんと行うことが必要であり、なかでも運動時間の設定管理は重要と考えられるが、従来の健康器具は、その機能を具備していない。
特開2001−140566 実用新案登録第3119035号
コンビウェルネス(株) NHKためしてガッテン2009−2010冬号033頁、コンビウェルネス(株)ホームページ商品情報ステップウェル・2 アロン化成(株) NHKためしてガッテン2009−2010冬号033頁、アロン化成(株)ホームページ商品番号538-900エクササイズステップ (株)光大産業 ホームページ 製品情報けんこう台FSC純 (株)全国通販 カタログ 商品番号6765204
本発明は、踏み台昇降運動、スクワット運動、片足立ち訓練などの運動訓練を実施する際の上記のような従来の欠点に鑑み、足腰が弱ってバランスが悪い方や運動機能が低下した方が転倒しないような構造を具備した、安全で安心して使用できる手すり付き踏み台昇降健康器具を提供することを目的としている。
踏み台昇降運動は足を床に降ろす瞬間が膝にかかる負担が一番大きく膝を痛めやすいため、その対策を具備した、膝に優しい手すり付き踏み台昇降健康器具を提供することを目的としている。また、この膝の保護対策に併せて、足が滑るのを防止したり、足裏を刺激して疲労回復を早めたり内蔵機能を活発化させるなどのマッサージ効果が得られる構造も具備する。さらに、踏み台昇降運動は足を床に降ろす瞬間の騒音が一番大きく周囲に迷惑を掛けるため、その吸音対策も具備した使用者にも周囲にも配慮した手すり付き踏み台昇降健康器具を提供することを目的としている。
踏み台昇降運動、スクワット運動、片足立ち訓練などの単調でつまらない運動訓練を挫折せず継続するためには、目標管理をきちんと行うことが必要であり、なかでも運動訓練時間の設定管理は重要と考えられるため、その時間管理を簡単に実現できるための装置を具備した手すり付き踏み台昇降健康器具を提供することを目的としている。
上記目的のうち転倒防止を達成するために、本発明は、踏み台床面A、ベース床面B、ベース床枠E、踏み台昇降運動用手すりC、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDを一体化させた強固で安定した構造で手すり付き踏み台昇降健康器具を構成している。
前記の踏み台昇降運動用手すりCを両側面に、またスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDを前面に具備した構造で手すり付き踏み台昇降健康器具を構成している。これら両側面と前面の三方に配置した手すりは、両手で把持できる転倒防止機能の他に、両側面や前方側に踏み台床面Aから身体全体が落下することを防止する手段も兼ねている。
前記の踏み台昇降運動用手すりCおよびスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDの手すりの高さを使い易い高さに調節できる構造で手すり付き踏み台昇降健康器具を構成している。
前記の踏み台床面Aの床面の高さを使い易い高さに調節できる構造で手すり付き踏み台昇降健康器具を構成している。
前記の踏み台床面Aから降りる動作の際の膝への負担を軽減させるために、ベース床面Bの上面に樹脂製ベース緩衝床面Fを具備した構造で手すり付き踏み台昇降健康器具を構成している。
前記の樹脂製ベース緩衝床面Fには、運動訓練時に足が滑るのを防止する機能や足裏を刺激する機能も具備した構造で手すり付き踏み台昇降健康器具を構成している。また、この樹脂製ベース緩衝床面Fには、踏み台床面Aから降りる際の騒音を低減させるための吸音機能も具備した構造で手すり付き踏み台昇降健康器具を構成している。
前記の踏み台昇降運動、スクワット運動、片足立ち訓練などの単調でつまらない運動訓練を挫折せず継続するための時間管理を簡単に実現できるように、前面手すり部のスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDの把持部以外の空きスペースにタイマー機能を具備できる構造で手すり付き踏み台昇降健康器具を構成している。
前記の踏み台床面Aは、本体にしっかり固定したまま使用する固定式、踏み台床面Aを簡単に取り外して一般的な自立踏み台として使用することができるようにした取り外し式の二通りの構成手段がある。取り外し式を構成部品とした場合には、自立踏み台を簡単に取り外すことができ、かつ自立踏み台を本体側に確実に固定できる構造で手すり付き踏み台昇降健康器具を構成している。
以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に列挙する効果が得られる。
(1)踏み台床面A、ベース床面B、ベース床枠E、踏み台昇降運動用手すりC、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDを一体化させた強固な構造で構成されているので、足腰が弱ってバランスが悪い方や運動機能が低下した方も手すりを把持しながら運動訓練ができることにより、転倒することなく踏み台昇降運動、スクワット運動、片足立ち訓練などを実施することができる。また、手すりを把持することにより各運動訓練時に足腰にかかる負担を軽減させることもできる。したがって、足腰が弱ってバランスが悪い方や運動機能が低下した方も安全な器具で安心して健康の維持・増進を図ることができる。
(2)踏み台昇降運動用手すりCを両側面に、またスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりを前面に配置したことにより、各々の運動訓練時に最適な条件で把持できるため、自然な状態で把持した無理のない姿勢での運動訓練が実現できる。踏み台昇降運動は、昇る直前は両腕を両脇から軽く開いた状態で手前の手すりを把持でき、その手すりを把持したまま踏み台の上に両足を揃えて直立した際には両腕を両脇に沿って下に自然に垂らした把持状態が良好である。スクワット運動は、両腕を肩幅の広さで前方に軽く伸ばした状態で手すりを把持できる運動姿勢が良好である。片足立ち訓練は、左右いずれかの横向きの立姿勢で片腕を横に少し開いた状態で手すりを把持できる運動姿勢が良好である。
(3)踏み台昇降運動用手すりCおよびスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDの手すりの高さを調節できる構造にしたことで、運動訓練する方の特性に応じた自然な状態で把持した無理のない姿勢での運動訓練が実現できる。前記の踏み台昇降運動、スクワット運動、片足立ち訓練などの良好な把持状態での運動姿勢が確保できる。
(4)踏み台床面Aの床面の高さを使いやすい高さに調節できる構造にしたことで、運動訓練する方の特性に応じた無理のない自然な状態での床面高さで踏み台昇降運動が実現できる。踏み台床面の高さは、運動効果が良好な高さは約20cmであるといわれているが、それより低い15cmや10cmに設定できることで無理なく取り組むことができる。
(5)踏み台床面Aから降りる動作の際の膝への負担を軽減させるためにベース床面Bの上面に樹脂製ベース緩衝床面Fを具備した構造により、両足の膝への負担を軽減させて両膝を保護しながら踏み台昇降運動を実現できる。
(6) 樹脂製ベース緩衝床面Fに運動訓練時に足が滑るのを防止する機能を具備した構造により、両足が床面を滑ることなく安定した安全な状態で運動訓練を実現できる。また、足裏を刺激する機能を具備したことにより、運動訓練をしながら、疲労回復を早める、内蔵機能を活発化させるなどのマッサージ効果が得られる。さらに、樹脂製ベース緩衝床面Fに踏み台床面Aから降りる際の騒音を低減させる吸音機能を具備したことにより、周囲へ騒音による迷惑を掛けずに踏み台昇降運動が実現できる。
(7)前面手すり部のスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDの把持部以外の空きスペースにタイマー機能を具備できる構造にしたことにより、単調でつまらない運動訓練を挫折せず継続するための時間管理が簡単に実現できるようになる。運動訓練する方のレベルに応じた運動訓練時間を設定し、時間が経過したらブザーなどで知らせることにより、テレビを観ながらでも楽しく目標の時間管理が実現できる。
(8)踏み台床面Aに固定式ではなく、取り外し式の自立踏み台である2枚歯下駄形脚部の自立踏み台Ag、4本円柱脚部の自立踏み台Ar、3方向切り欠き脚部のAm、4本角柱脚部の自立踏み台Akなどを構成部品とした場合には、自立踏み台を簡単に取り外せるため、この自立踏み台を他の場所で一般的な踏み台機能として使用することができる。
本発明の一実施形態を示す全体斜視図であり、踏み台床面Aの高さを踏み台固定用上段バーEaに固定した踏み台床面Aが固定式の状態である。 本発明の一実施形態を示す全体斜視図であり、踏み台床面Aの高さを踏み台固定用下段バーEbに固定した踏み台床面Aが固定式の状態である。 本発明の一実施形態の手すり構造部品を示す斜視図である。 本発明の一実施形態の手すり構造部品を組み立てた斜視図である。 本発明の一実施形態の床面構造部品を示す斜視図である。 本発明の一実施形態の踏み台床面Aを取り外し式の自立踏み台Agで構成した場合の手すり構造部品を組み立てた斜視図であり、自立踏み台Agは2枚歯下駄形の脚部が特徴の踏み台である。 本発明の一実施形態の踏み台床面Aを取り外し式の自立踏み台Arで構成した場合の手すり構造部品を組み立てた斜視図であり、自立踏み台Arは4本円柱の脚部が特徴の踏み台である。 本発明の一実施形態の健康器具の使用状態を示す斜視図であり、踏み台昇降運動の使用状態を示す。 本発明の一実施形態の健康器具の使用状態を示す斜視図であり、スクワット運動の使用状態を示す。 本発明の一実施形態の健康器具の使用状態を示す斜視図であり、片足立ち訓練の使用状態を示す。 本発明の別実施形態を示す健康器具の全体斜視図であり、踏み台床面Aを取り外し式の自立踏み台Am20で構成した場合で、この自立踏み台は3方向に位置決めの切り欠きのある脚部が特徴の踏み台である。 本発明の別実施形態を示す健康器具の構成部品の斜視図であり、踏み台床面Aを取り外し式の自立踏み台Amで構成した場合で、自立踏み台Amは3方向切り欠きの脚部が特徴の踏み台である。 本発明の別実施形態を示す健康器具において、踏み台床面Aを取り外し式の自立踏み台Akで構成した場合で、自立踏み台Akは4本角柱の脚部が特徴である。 従来の踏み台(握り棒付き)。特開2001−140566。 従来の踏み台(床すべり止め付き)。実用新案登録第3119035。 従来の踏み台昇降運動用健康器具(樹脂製、脚部高さ調節可)。コンビウェルネス(株) ステップウェル・2と歩行器。 従来の踏み台昇降運動用健康器具(樹脂製、脚部高さ調節可)。アロン化成(株) エクササイズステップ。 従来の踏み台昇降運動用健康器具(木製、脚部高さ固定で3種類の高さ)。(株)光大産業 けんこう台FSC純。 従来の踏み台(手すり付き)。(株)全国通販 商品番号6765204。 本発明の一実施形態の踏み台昇降運動用手すりCの把持部を傾斜させた形態の全体斜視図であり、本発明の健康器具を身長の低い人と高い人が共用した場合にも、両者共に手すりを確実に把持できるのが特徴の実施例である。 本発明の別実施形態を示す健康器具の踏み台床面Aの高さを裏返したり取り外したりすることにより3段階の高さに瞬間的に変更できることが特徴の実施例であり、その健康器具の構成部品の斜視図である。 本発明の別実施形態を示す健康器具の踏み台床面Aの高さを裏返したり取り外したりすることにより3段階の高さに瞬間的に変更できることが特徴の実施例であり、その健康器具の踏み台床面Aの高さを下段階にした場合の全体斜視図である。 本発明の別実施形態を示す健康器具の踏み台床面Aの高さを裏返したり取り外したりすることにより3段階の高さに瞬間的に変更できることが特徴の実施例であり、その健康器具の踏み台床面Aの高さを中段階にした場合の全体斜視図である。 本発明の別実施形態を示す健康器具の踏み台床面Aの高さを裏返したり取り外したりすることにより3段階の高さに瞬間的に変更できることが特徴の実施例であり、その健康器具の踏み台床面Aの高さを上段階にした場合の全体斜視図である。
以下、本発明の実施の形態を図に基づいて説明するが、本発明はこれらの実施の形態に限定されるものではない。
図1は、本発明装置の実施例1の金属製部材構造を主体とした健康器具の全体斜視図であって、踏み台床面Aの高さをベース床枠Eの構成部品である踏み台固定用上段バーEaに固定した場合の形態である。踏み台床面Aを踏み台固定用上段バーEaに固定した場合には、踏み台床面Aの高さは樹脂製ベース緩衝床面Fから20cmとした。この踏み台床面の高さの設定は、20cm、15cm、10cmの3段階を選択できる構造が好ましい。踏み台昇降運動用手すりCの高さは、ベース床枠Eへの固定位置を上、中、下の3段階に選択できる構造であるが、図1では中段の位置に固定している。スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDの高さは、踏み台昇降用手すりCへの固定位置を上、中、下の3段階に選択できる構造であるが、図1では上段の位置に固定している。踏み台床面A、ベース床面B、ベース床枠E、踏み台昇降運動用手すりC、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDを一体化させた強固な構造で手すり付き踏み台昇降健康器具の主たる部分を構成しており、両側面の踏み台昇降運動用手すりCには把持しやすくするために樹脂製滑り止めグリップCgを具備し、前面のスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDには把持しやすくするための樹脂製滑り止めグリップDgを具備している。前面のスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりCの中央部および樹脂性滑り止めグリップDgの両外側の3箇所にスチール製プレートDpを具備して、そのスチール製プレートDpに運動時間を管理できるマグネット付きキッチンタイマーDtなどを設置することができる。また、踏み台床面Aから降りる動作の際の膝への負担を軽減させる、運動訓練時に足が滑るのを防止する、運動訓練時に足裏をマッサージする、踏み台床面Aから降りる際の騒音を低減させるなどの目的で樹脂製緩衝床面Fを構成している。樹脂製ベース緩衝床面Fは、表面に防滑用の細かい凹凸加工を施した樹脂製ベース緩衝床面Fcと表面に足裏マッサージ用の突起加工を施した樹脂製ベース緩衝床面Fmの二通りがあり、図1は前者のFcを使用した状態である。
図2は、本発明装置の実施例1の金属製部材構造を主体とした健康器具の全体斜視図であって、踏み台床面Aの高さをベース床枠Eの構成部品である踏み台固定用上段バーEbに固定した場合の形態である。踏み台床面Aを踏み台固定用上段バーEbに固定した場合には、踏み台床面Aの高さは樹脂製ベース緩衝床面Fから10cmとした。この踏み台床面の高さの設定は、20cm、15cm、10cmの3段階を選択できる構造が好ましい。踏み台昇降運動用手すりCの高さは、ベース床枠Eへの固定位置を上、中、下の3段階に選択できる構造であるが図2では中段の位置に固定している。スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDの高さは、踏み台昇降用手すりCへの固定位置を上、中、下の3段階に選択できる構造であるが、図2では中段の位置に固定している。踏み台床面A、ベース床面B、ベース床枠E、踏み台昇降運動用手すりC、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDを一体化させた強固な構造で手すり付き踏み台昇降健康器具を構成していることを含め、その他の構成についても図1と同様の形態である。
図3は、本発明装置の実施例1の手すり構造部品を示す斜視図であって、本装置の構造の骨格となる部品類である。ベース床枠Eが1対、踏み台昇降運動用手すりCが1対、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDが1本の組み合わせにより本装置の構造の骨格をなしている。ベース床枠Eは、床傷防止や防音を目的とした緩衝材を一般床面側に取り付けた角パイプEd、踏み台固定用上段バーEaと踏み台固定用下段バーEb、及び上部に連結する踏み台昇降運動用手すりCを固定するための丸パイプEcなどの各部材を一体化したものである。踏み台昇降運動用手すりCは、手すりの高さを上中下の3段階に調節する固定用穴Ce、樹脂製滑り止めグリップCg、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDを上中下の3段階に固定できる固定用穴Cdなどの各要素で構成している。踏み台昇降運動用手すりCやスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDの高さを3段階ではなく多段階に調節できるようにする場合には、固定ネジが簡単に緩まない構造が好ましい。スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDは、DをCに固定するための雌ネジ部Dc、樹脂製滑り止めグリップDg、時間管理をするためのマグネット付きキッチンタイマーDtを固定できるスチール製プレートDpなどの各要素で構成しており、手すり機能とミニテーブル機能の両方を有している。簡単に時間管理を実現できるキッチンタイマーDtは市販製品の多くが裏面にマグネットを装着しており、このキッチンタイマーを利用する方法がシンプルで好ましい。また、このスチール製プレートDpを樹脂製グリップDgの2箇所以外の空きスペースの3箇所に設置すれば、複数個のキッチンタイマーDtをセットすることや飲料水ボトルDbを置くことができるスタンドDbs等を固定することも簡単にでき、より充実したミニテーブル機能となる。飲料水ボトルDbを置くことができるスタンドDbs等の容器は裏面にマグネットを装着した形態とする。
図4は、本発明装置の実施例1の手すり構造部品を組み立てた斜視図であって、本装置の構造の骨格となる部分であり、ベース床枠E、踏み台昇降運動用手すりC、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDは固定ネジで各々連結し一体化している。図4では、踏み台昇降運動用手すりCの高さは中段階に固定しており、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDの高さは、上段階に固定している。
図5は、本発明装置の実施例1の床面構造部品の斜視図であって、防音と滑り止めを目的とした薄手の緩衝材を貼付した金属製の踏み台床面A、金属製のベース床面B、厚手の樹脂製緩衝材を用いたベース緩衝床面FcまたはFmの3点が床面要素である。固定ネジで連結し一体化したベース床枠E、踏み台昇降運動用手すりC、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDに、さらに、踏み台床面Aとベース床面Bを固定ネジで連結し一体化することにより、強固で転倒しないベース床面一体型の安全手すりが構成される。ベース緩衝床面Fcは表面に細かい凹凸加工を施したクッション性能の高い樹脂製の天板で、踏み台床面Aから降りる動作の際の両足の膝への負荷を軽減させるとともに運動訓練時に足が滑ることを防止できる。また、踏み台床面Aから降りる際の騒音を低減させる吸音性能も具備している。ベース緩衝床面Fmは、運動訓練中に足裏マッサージ効果を得られるように足裏を刺激するための複数の突起部を設けた天板が主体のベース床面であるが、クッション性能や防滑性能、吸音性能も兼ね備えている。使用者の目的に応じて、ベース緩衝床面FcまたはFmのどちらかを選択して設置することができる。
図6は、本発明装置の実施例1の踏み台床面Aを取り外し式の自立踏み台Agで構成した場合の手すり構造部品を組み立てた斜視図である。2枚歯下駄形の脚部が特徴の自立踏み台Agを装置本体から簡単に取り外すことができ、かつ自立踏み台Agを装置本体側に確実に固定できるように、1対のベース床枠Eを連結する1対のベース床枠連結角パイプEeの上に2枚歯下駄形脚部自立踏み台固定用長方形箱枠Egを1対設けた。この2枚歯下駄形脚部自立踏み台固定用長方形箱枠Egに下駄形脚部を挿入して止めネジを締めれば確実に固定でき、取り外しも簡単にできる。また、取り外した自立踏み台Agは、他の場所で一般的な踏み台機能として使用することができる。
図7は、本発明装置の実施例1の踏み台床面Aを取り外し式の自立踏み台Arで構成した場合の手すり構造部品を組み立てた斜視図である。4本円柱の脚部が特徴の自立踏み台Arを装置本体から簡単に取り外すことができ、かつ自立踏み台Arを装置本体側に確実に固定できるように、1対のベース床枠Eを連結する1対のベース床枠連結角パイプEeの上に4本円柱脚部自立踏み台固定用円柱形枠Erを4箇所設けた。この4本円柱脚部自立踏み台固定用円柱形枠Erに4本の円柱脚部を挿入して止めネジを締めれば確実に固定でき、取り外しも簡単にできる。また、取り外した自立踏み台Arは、他の場所で一般的な踏み台機能として使用することができる。
図8は、本発明の実施例1の健康器具の使用状態を示す斜視図であって、踏み台昇降運動の場合である。まず、樹脂製ベース緩衝床面Fに両足を置き、次に、踏み台昇降運動用手すりCの樹脂性滑り止めグリップCgを両手で把持したら昇降運動を開始する。本図は、右足を踏み台床面Aに置いた状態である。樹脂製緩衝床面Fとしては、表面に足裏マッサージ用の突起加工を施した樹脂製ベース緩衝床面Fmを取り付けている。また、踏み台昇降運動の運動時間をキッチンタイマーDtで設定して運動開始すれば、設定時間が経過したことをブザーで知らせるまで、テレビを観ながら楽しく踏み台昇降運動を実現できる。運動の前後や途中で水分を補給したい場合には、飲料水ボトル用スタンドDbsに飲料水ボトルDbを準備しておけば必要時に水分補給が実現できる。
図9は、本発明の実施例1の健康器具の使用状態を示す斜視図であって、スクワット運動の場合である。まず、ベース緩衝床面Fに両足を置き、次に、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDの樹脂製滑り止めグリップDgを両手で把持したらスクワット運動を開始する。本図は、両膝を曲げて腰を下ろした状態である。樹脂製緩衝床面Fとしては、表面に防滑用の細かい凹凸加工を施した樹脂製ベース緩衝床面Fcを取り付けている。スクワット運動については、タイマーによる運動時間管理よりも屈伸回数を数える目標管理の方が好ましいため、キッチンタイマーは使用しない。運動の前後や途中で水分を補給したい場合には、飲料水ボトル用スタンドDbsに飲料水ボトルDbを準備しておけば必要時に水分補給が実現できる。
図10は、本発明の実施例1の健康器具の使用状態を示す斜視図であって、片足立ち訓練の場合である。まず、ベース緩衝床面Fに両足を置き、次に、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDの樹脂製滑り止めグリップDgを片手で把持したら片足立ち訓練を開始する。本図は、左足で片足立ちして右足を前方に持ち上げた状態である。樹脂製緩衝床面Fとしては、表面に防滑用の細かい凹凸加工を施した樹脂製ベース緩衝床面Fcを取り付けている。また、片足立ち訓練の訓練時間をキッチンタイマーDtで設定して運動開始すれば、設定時間が経過したことをブザーで知らせてくれるので、気楽に片足立ち訓練を実現できる。キッチンタイマーDtを右側のスチール製プレートDpにもセットすると、2個のキッチンタイマーで踏み台昇降運動用と片足立ち訓練用の時間設定を別々に実現できるため、運動を切り替えて行う際に、運動訓練時間の設定をわざわざ切り替える必要が無くなりスムーズに次の運動訓練に移行できるようになる。運動の前後や途中で水分を補給したい場合には、飲料水ボトル用スタンドDbsに飲料水ボトルDbを準備しておけば必要時に水分補給が実現できる。
図11は、本発明の実施例2の木製又は樹脂製の構造を主体とした健康器具の全体斜視図であって、強固で転倒しないベース床面一体型の安全手すり付きの本体部分に、取り外し可能な木製又は樹脂製の3方向切り欠き脚部の自立踏み台Am20を固定した形態である。本体部分は、ベース床面Bにミニテーブル型手すりCDを支える3本の支柱Et、3方向切り欠き脚部自立踏み台固定用T型枠Ef、ミニテーブル型手すりCDをネジ固定し一体化させた構造である。踏み台床面Aの高さの設定は、20cm、15cm、10cmの3段階を選択できる構造が好ましく、使用者の運動レベルに応じた高さの自立踏み台を選択し設置する。図11では、踏み台床面高さ20cmの3方向切り欠き脚部自立踏み台Am20を3方向切り欠き脚部自立踏み台固定用T型枠Efに挿入して位置決めし固定された状態である。自立踏み台Am20は簡単に取り外しができるため、取り外して他の場所で一般的な踏み台機能として使用することができる。ベース床面Bの上には、踏み台昇降運動時の踏み台床面Aから降りる際の膝への負担を軽減させる、踏み台床面Aから降りる際の騒音を低減させる、運動訓練時に足が滑るのを防止する、運動訓練時に足裏をマッサージするなどの目的で樹脂製ベース緩衝床面Fを貼付する。樹脂製緩衝床面Fは、表面に防滑用の細かい凹凸加工を施した樹脂製ベース緩衝床面Fcと表面に足裏マッサージ用の突起加工を施した樹脂製ベース緩衝床面Fmの二通りがあり、図11は前者のFcを使用した状態である。本発明の実施例2の場合には、踏み台昇降運動、スクワット運動、片足立ち訓練の各運動訓練時に把持する手すり機能の高さは固定式であり、手すりの全体の高さは調節できない構造となっているが、複数の使用者の身長等の特性に適応した手すりの把持が確実に実現できるように次のような特徴を具備している。手すりの適切な配置を考える上での基本的な考え方は、踏み台昇降運動は昇る直前は両腕を両脇から軽く開いた状態で手前の手すりを把持でき、その手すりを把持したまま踏み台の上に両足を揃えて直立した際には両腕を両脇に沿って下に自然に垂らした把持状態が良好であるということ、スクワット運動は両腕を肩幅の広さで前方に軽く伸ばした状態で手すりを把持できる運動姿勢が良好であるということ、片足立ち訓練は左右いずれかの横向きのたち姿勢で片腕を横に少し開いた状態で手すりを把持できる運動姿勢が良好であるということで、これらの考え方に基づき手すり部の配置や形状を具備した。まず、ミニテーブル型手すりCDには、両側に踏み台昇降運動時に握って使用するグリップCmgLを配し、同一平面上の前面側にスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDmgを配した。踏み台昇降運動用CmgLは親指と残りの4本指とで把持しやすいように首部分を細くした形状とし、丸型のグリップ上面に手のひらを軽く添え首部分を親指と残りの4本の指で把持する方法が一番楽な把持状態で好ましい。スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDmgは平面上部に手のひらを軽く添え親指以外の4本指でミニテーブル型の前方端部を把持する方法が好ましい。ミニテーブル型手すりの一部であるスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDmgは、把持しやすくするため前方端部は丸みを帯びた形状としている。このミニテーブル型手すりCDの高さは固定されてしまう構造であるため、複数の使用者で本発明装置の実施例2の健康器具を使用する場合には、まず、身長の低い使用者に適した高さでミニテーブル型手すりCDの高さを選択して決定し、次に身長の高い使用者のために、ミニテーブル型の踏み台昇降運動用手すりハイグリップCmgHを選択する必要がある。身長の低い使用者に適応した昇降運動用手すりでは、身長の高い使用者が踏み台の上に両足を揃えて直立した姿勢をすると手すりを把持できない状況が発生してしまうため、この様な場合でも、踏み台昇降運動中は常時手すりを把持できるように、ミニテーブル型の踏み台昇降運動用手すりハイグリップCmgHを具備した。このミニテーブル型の踏み台昇降運動用手すりハイグリップCmgHは、簡単に取り外しや固定ができるネジ接続とし、複数の使用者の身長に適した高さのものに簡単に交換できることが好ましい。ミニテーブル型の踏み台昇降運動用手すりCmgHは、円柱形の支柱と丸みを帯びた握り玉を頭上に配した形状とすることにより、どの高さでも把持しやすくして身長差に対応できるようにした。ミニテーブル型手すりCDを支える支柱Etは、踏み台昇降運動時に足が接触するなどの障害が無ければ設置本数や配置場所については特に限定条件は無く3〜5本の設置本数が想定できるが、図11のような両側面と前面中央の3本設置がシンプルな形態で好ましい。ミニテーブル型手すりCDには、踏み台昇降運動用手すりローグリップCmgL、踏み台昇降運動用手すりハイグリップCmgH、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDmgの機能の他に、時間管理をするためのマグネット付きキッチンタイマーDtを固定できるスチール製プレートDpなどの各要素で構成しており、手すり機能とミニテーブル機能の両方を有している。簡単に時間管理を実現できるキッチンタイマーDtは市販製品の多くが裏面にマグネットを装着しており、このキッチンタイマーを利用する方法がシンプルで好ましい。また、このスチール製プレートDpをスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDmgの両手把持部2箇所以外の空きスペースの3箇所に設置すれば、複数個のキッチンタイマーDtをセットすることや飲料水ボトルDbを置くことができるスタンドDbs等を固定することも簡単にでき、より充実したミニテーブル機能となる。飲料水ボトルDbを置くことができるスタンドDbs等の容器は裏面にマグネットを装着した形態とする。
図12は、本発明の実施例2の木製又は樹脂製の構造を主体とした健康器具の構成部品の斜視図である。ベース床面一体型の安全手すり付きの本体部分は強固な構造である必要があり、3方向切り欠き脚部自立踏み台固定用T型枠Efは、取り外し可能な自立踏み台Am20やAm10などの位置決め固定の目的の他に、3本の支柱Etをベース床面Bに強力に固定する役目もある。したがって、ミニテーブル型手すりCDを把持して体重を任せるとベース床面Bに大きな負荷がかかるため、ベース床面Bはこの負荷に耐えうる強度を持つ板厚とする。自立踏み台Am20やAm10は、3方向切り欠き脚部自立踏み台固定用T型枠Efの形状に合致した切り欠き部を具備しており、使用したい踏み台の高さが選択できるように、樹脂製ベース緩衝床面Fからの高さが20cmのAm20、10cmのAm10の他に、樹脂製緩衝床面Fからの高さが15cmの自立踏み台などを設定する。ベース床面Bの上には、踏み台昇降運動時の踏み台床面Aから降りる際の膝への負担を軽減させる、踏み台床面Aから降りる際の騒音を低減させる、運動訓練時に足が滑るのを防止する、運動訓練時に足裏をマッサージするなどの目的で樹脂製ベース緩衝床面Fを貼付する。樹脂製緩衝床面Fは、表面に防滑用の細かい凹凸加工を施した樹脂製ベース緩衝床面Fcと表面に足裏マッサージ用の突起加工を施した樹脂製ベース緩衝床面Fmの二通りがある。
図13は、本発明装置の実施例2の木製又は樹脂製の構造を主体とした健康器具の構成部品の斜視図であり、強固で転倒しないベース床面一体型の安全手すり付きの本体部分に、取り外し可能な木製又は樹脂製の4本角柱脚部の自立踏み台Ak20又はAk10で構成した場合の手すり構造部品を組み立てた斜視図である。4本角柱の脚部が特徴の自立踏み台Ak20又はAk10を装置本体から簡単に取り外すことができ、かつ自立踏み台Ak20又はAk10を装置本体側に確実に固定できるように、ベース床面Bの上に4本角柱脚部自立踏み台固定用角形箱枠Ekを4箇所に設けた。この4本角柱脚部自立踏み台固定用角形箱枠Ekに4本角柱脚部を挿入して止めネジを締めれば確実に固定でき、取り外しも簡単にできる。また、取り外した自立踏み台Ak20又はAk10は、他の場所で一般的な踏み台機能として使用することができる。使用したい踏み台の高さが選択できるように、樹脂製ベース緩衝床面Fからの高さが20cmのAk20、10cmのAk10の他に、樹脂製緩衝床面Fからの高さが15cmの自立踏み台などを設定する。
図20は、本発明の一実施形態の踏み台昇降運動用手すりCの把持部を傾斜させた形態の全体斜視図であり、本発明の健康器具を身長の低い人と高い人が共用した場合にも、両者共に手すりを確実に把持できるのが特徴の実施例である。手すりを把持したままの状態で踏み台の昇降を繰り返す際に、身長の低い人と高い人では、自然な姿勢で手すりを把持できる高さに10cmから20cmほどの差異がある。そのため、身長の低い人に適した高さの水平な手すりを身長の高い人が使用する場合は、樹脂製ベース緩衝床面Fに両足を揃えた姿勢では手すりを把持できるが、20cmの高さの踏み台床面Aに両足を揃えた姿勢では手すりを把持できないため不安全である。また、身長の高い人に適した高さの水平な手すりを身長の低い人が使用する場合は、樹脂製ベース緩衝床面Fに両足を揃えた姿勢では両腕を上方向に上げた不自然で無理な力が必要な把持となる。このように、踏み台昇降運動用手すりを身長の低い人や高い人が共用する場合には、水平方向の手すりでは困難であるため、別の形態での解決が必要となる。本発明の実施例2の踏み台昇降運動用手すりハイグリップCmgHのような垂直方向の手すりとする形態でも解決できるが、実施例1の踏み台昇降運動用手すりCの把持部を傾斜させることにより、身長差による把持の問題を解決したのが、本実施例である。踏み台昇降運動用手すりの把持部を手前側より奥側を20cmほど高くするような傾斜をつける形態にすることで身長差に関係なく踏み台昇降運動に適した安全かつ自然で良好な把持が可能となる。
図21は、本発明の別実施形態を示す健康器具の踏み台床面Aの高さを裏返したり取り外したりすることにより、上、中、下の3段階の高さに瞬間的に変更できることが特徴の実施例であり、その健康器具の構成部品の斜視図である。本発明の実施例2の構成部品と相違がある部品は、踏み台床面Aとベース床枠Eであり、その他の構成部品については本発明の実施例2とほぼ同様の形態である。ベース床枠Eは、踏み台床面Aの高さを下段階の10cmにするための踏み台床面AR10、前面枠ERf、側面枠ERs、後面枠ERbで構成している。このベース床枠Eに取り付けて、さらに裏返すことにより上、中の2段階の踏み台床面に変更することができる両面兼用の踏み台床面Aは、表面を上側にして使用すると踏み台床面を15cmにすることができるAR15と裏面を上側にして使用すると踏み台床面を20cmにすることができるAR20が表裏一体化した形態であり、厚みは5cmである。ベース床枠E側の側面枠ERsと後面枠ERbの受け枠の高さを2段階にすることと、上に組み付ける2種類の踏み台床面AR15とAR20の組み合わせで瞬間的に2段階の高さの踏み台床面を構築できるようになっている。側面枠ERsの奥側の低い部分の高さは、踏み台床面を10cmにすることができる踏み台床面AR10の高さに表裏一体型の踏み台の厚みの半分の高さ2.5cmを加えた高さであり、AR15の両側面の凸部とERsの凹部は合致する形状となっている。この凹凸の形状により踏み台高さを中段階の15cmに設定できると共に使用中に外れることのない確実な固定が可能となっている。側面枠ERsの中段の高さの部位は、踏み台床面を10cmにすることができる踏み台床面AR10の高さに踏み台の厚み5cmを加えた高さであり、AR20の両側面の凸部とERsの中段の凹部は合致する形状となっている。ERsの中段の高さと後面枠ERbの高さは同じであり、AR20の底面はこの両者の上に納まり、これらの凹凸の形状により踏み台高さを上段階の20cmに設定できると共に使用中に外れることのない確実な固定が可能となっている。
図22は、本発明の別実施形態を示す健康器具の踏み台床面Aの高さを裏返したり取り外したりすることにより、上、中、下の3段階の高さに瞬間的に変更できることが特徴の実施例であり、その健康器具の踏み台床面の高さを下段階の10cmに設定した場合の全体斜視図である。踏み台床面Aを10cmにすることができる踏み台床面AR10はベース床枠Eと一体化した状態が通常の状態であり、表裏一体型の踏み台床面A(AR15/AR20)を取り外すことにより、踏み台床面Aを10cmの高さにすることができる。
図23は、本発明の別実施形態を示す健康器具の踏み台床面Aの高さを裏返したり取り外したりすることにより、上、中、下の3段階の高さに瞬間的に変更できることが特徴の実施例であり、その健康器具の踏み台床面の高さを中段階の15cmに設定した場合の全体斜視図である。表裏一体型の踏み台床面Aの表面を上側にして使用すると踏み台床面を15cmの高さにすることができるAR15をベース床枠Eに組み付けた状態であり、踏み台床面AR15の両側面の凸部とベース床枠E側の凹部が合致することにより、踏み台高さを中段階の15cmに設定できると共に使用中に外れることのない確実な固定が可能となっている。
図24は、本発明の別実施形態を示す健康器具の踏み台床面Aの高さを裏返したり取り外したりすることにより、上、中、下の3段階の高さに瞬間的に変更できることが特徴の実施例であり、その健康器具の踏み台床面の高さを上段階の20cmに設定した場合の全体斜視図である。表裏一体型の踏み台床面Aの裏面を上側にして使用すると踏み台床面を20cmの高さにすることができるAR20をベース床枠Eに組み付けた状態であり、踏み台床面AR20の両側面の凸部とベース床枠E側の凹部が合致することにより、踏み台高さを上段階の20cmに設定できると共に使用中に外れることのない確実な固定が可能となっている。
本発明は、手すり付き踏み台昇降健康器具を製造する産業で利用される。
A 踏み台床面(固定式)
Ag 踏み台床面(取り外し式) 2枚歯下駄形脚部の自立踏み台
Ar 踏み台床面(取り外し式) 4本円柱脚部の自立踏み台
Am10 踏み台床面(取り外し式) 3方向切り欠き脚部の自立踏み台高さ10cm
Am20 踏み台床面(取り外し式) 3方向切り欠き脚部の自立踏み台高さ20cm
Ak10 踏み台床面(取り外し式) 4本角柱脚部の自立踏み台高さ10cm
Ak20 踏み台床面(取り外し式) 4本角柱脚部の自立踏み台高さ20cm
AR10 踏み台床面(表裏一体型反転式) ベース床枠一体型踏み台高さ10cm
AR15 踏み台床面(表裏一体型反転式) 表側を上にした踏み台高さ15cm
AR20 踏み台床面(表裏一体型反転式) 裏側を上にした踏み台高さ20cm
B ベース床面
C 踏み台昇降運動用手すり
Ce Cの高さを3段階に調節する固定用穴
Cd Dの高さを3段階に調節する固定用穴
Cg Cの樹脂製滑り止めグリップ
CmgL ミニテーブル型の踏み台昇降運動用手すりローグリップ
CmgH ミニテーブル型の踏み台昇降運動用手すりハイグリップ
D スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すり
Dc DをCに固定するための雌ネジ部
Dg Dの樹脂製滑り止めグリップ
Dp スチール製プレート
Dt 裏面に固定用のマグネット付きキッチンタイマー
Db 飲料水ボトル
Dbs 裏面に固定用のマグネット付き飲料水ボトル用スタンド
Dmg ミニテーブル型のスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すり
CD ミニテーブル型の手すり(CとDを兼用した一体型の手すり)
E ベース床枠
Ea 踏み台固定用上段バー
Eb 踏み台固定用下段バー
Ec Cを固定するための丸パイプ
Ed 緩衝材を一般床面側に貼付した角パイプ
Ee ベース床枠連結角パイプ
Ef 3方向切り欠き脚部自立踏み台固定用T型枠
Eg 2枚歯下駄形脚部自立踏み台固定用長方形箱枠
Ek 4本角柱脚部自立踏み台固定用角形箱枠
Er 4本円柱脚部自立踏み台固定用円柱形枠
Et CDを支える木製または樹脂製の支柱
ERf 表裏一体型反転式踏み台床面用ベース床枠の前面枠
ERs 表裏一体型反転式踏み台床面用ベース床枠の側面枠
ERb 表裏一体型反転式踏み台床面用ベース床枠の後面枠
F 樹脂製ベース緩衝床面
Fc 表面に防滑用の細かい凹凸加工を施した樹脂製ベース緩衝床面
Fm 表面に足裏マッサージ用の突起加工を施した樹脂製ベース緩衝床面

Claims (8)

  1. 転倒防止を達成するために、踏み台床面A、ベース床面B、ベース床枠E、踏み台昇降運動用手すりC、スクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDを一体化させた強固で安定した構造を特徴とする手すり付き踏み台昇降健康器具。
  2. 請求項1に記載の手すり付き踏み台昇降健康器具において、前記の踏み台昇降運動用手すりCを両側面に、またスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDを前面に具備した三方向手すり構造を特徴とする手すり付き踏み台昇降健康器具。
  3. 請求項1又は2に記載の手すり付き踏み台昇降健康器具において、前記の踏み台昇降運動用手すりCおよびスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDの手すりの高さを使い易い高さに調節できる構造を特徴とする手すり付き踏み台昇降健康器具。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項に記載の手すり付き踏み台昇降健康器具において、前記の踏み台床面Aの床面の高さを使い易い高さに調節できる構造を特徴とする手すり付き踏み台昇降健康器具。
  5. 請求項1〜4のいずれか一項に記載の手すり付き踏み台昇降健康器具において、前記の踏み台床面Aから降りる動作の際の膝への負担を軽減させるために、ベース床面Bの上面に樹脂製ベース緩衝床面Fを具備した構造を特徴とする手すり付き踏み台昇降健康器具。
  6. 請求項5に記載の手すり付き踏み台昇降健康器具において、前記の樹脂製ベース緩衝床面Fには運動訓練時に足が滑るのを防止する機能や足裏をマッサージする機能や踏み台床面Aから降りる際の騒音を低減させる吸音機能なども具備した構造を特徴とする手すり付き踏み台健康器具。
  7. 請求項1〜6のいずれかに記載の手すり付き踏み台昇降健康器具において、踏み台昇降運動、スクワット運動、片足立ち訓練などの単調でつまらない運動訓練を挫折せず継続するための時間管理を簡単に実現できるように、前記の前面手すり部のスクワット運動用兼片足立ち訓練用手すりDの把持部以外の空きスペースにタイマー機能を具備できる構造を特徴とする手すり付き踏み台昇降健康器具。
  8. 請求項1〜7のいずれかに記載の手すり付き踏み台昇降健康器具において、前記の踏み台床面Aを固定式ではなく取り外し式の自立踏み台を構成部品とした場合には、取り外し式の自立踏み台を簡単に取り外せることができ、かつ自立踏み台を本体側に確実に固定できる構造を特徴とした手すり付き踏み台昇降健康器具。
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