JP2011161097A - エアモータ式真空掃除機 - Google Patents
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Abstract
【課題】原子炉発電所内において精密機器に誤作動などの悪影響を与えることがなく、防爆地域でも安心して使用することができる小型軽量の真空式掃除機を提供する。
【解決手段】エアモータ式真空掃除機(1)は、空気吸込み口(31)及び空気吐出し口(32)を備える本体(2)と、空気吸込み口(31)から吸引される空気が空気吐出し口(32)から排出されるように、本体(2)の内部に収納装着されるエアモータ(33)と、エアモータ(33)に対して空気の流れの上流側に位置し、空気吸込み口(31)から流入する空気中の粉塵を除去するフィルタ(11)と、を備える。
【選択図】図1
【解決手段】エアモータ式真空掃除機(1)は、空気吸込み口(31)及び空気吐出し口(32)を備える本体(2)と、空気吸込み口(31)から吸引される空気が空気吐出し口(32)から排出されるように、本体(2)の内部に収納装着されるエアモータ(33)と、エアモータ(33)に対して空気の流れの上流側に位置し、空気吸込み口(31)から流入する空気中の粉塵を除去するフィルタ(11)と、を備える。
【選択図】図1
Description
本発明は、埃や塵などの粉塵を集める掃除機に関し、特に、原子力発電所内で使用可能な掃除機に関する。
原子力発電所では、様々な所に断熱部材が使用されているが、特に、原子炉から延出するように配設された配管内には高温高圧流体が流れるため、従来から、配管の外周りにはこの配管を断熱保温する断熱部材が被覆されている。断熱部材としては、一般的に、ロックウール等の繊維質保温材あるいは珪酸カルシウム等の成形保温材からなる保温材、あるいはこれらの石綿含有製品または石綿製品が施されている。
この原子力発電所の配管や設備機器、あるいは建造物のメインテナンス工事や解体工事等に伴い、断熱部材を除去する場合がある。断熱部材を除去する際には埃や塵などの粉塵が発生し、特に石綿を使用した断熱部材の場合等には、掃除機を用いて石綿の粉塵を確実に除去する必要がある。現在、掃除機として一般的に用いられているものとしては、例えば、円筒型の本体内部に、フィルタを取り付けた掃除機で、掃除機内部に負圧の状態を作り出し、フィルタへ空気を引きこむための空気流を発生させる電動モータ式のものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
しかしながら、原子力発電所内では、原子炉の制御やその他の管理のため多数の精密機器が使用されているため、上述した電動モータ式の掃除機では、電動モータから発生する電磁波による電気ノイズにより種々の精密機械が誤作動を起こしてしまうという悪影響を及ぼすことが考えられた。
また、清掃作業の際に溶剤などを用いて洗浄した場合には、気化したガスが充満することが考えられ、電動モータに起因して火花が生じると火災に繋がってしまうということも考えられた。
一方、原子炉付近の放射線管理区域は、原子炉から延出するように多数の配管が入り組んで配設されており、断熱部材の除去作業が非常に狭い箇所に限られてしまうという条件と、運搬する必要があるという条件とを考えると、掃除機を可能な限りコンパクトで軽量なものにする必要があった。
従って、本発明は、上述した従来の技術の問題を解決するためになされたもので、原子炉発電所において精密機器に誤作動などの悪影響を与えることがなく、防爆地域でも安心して使用することができる小型軽量の掃除機を提供することを主な目的とするものである。
上述の目的を達成するため、請求項1に記載の本願発明は、空気吸込み口及び空気吐出し口を供える本体と、前記空気吸込み口から吸引される空気が前記空気吐出し口から排出されるように、前記本体の内部に収納装着されるエアモータと、前記エアモータに対して空気の流れの上流側に位置し、前記空気吸込み口から流入する空気中の粉塵を除去するフィルタと、を備えるエアモータ式真空掃除機を提供することを特徴としている。
また、前記本体は、前記エアモータを収納する円筒胴部と、前記円筒胴部に着脱自在に取付けられる蓋部と、前記円筒胴部との間に空気吐出し口を形成する台座部から構成されることが好ましい。さらに、供給エアのエア接続口が前記台座部に配設され、前記エアモータの動力エア導入用のエア導入口と、前記台座部に配設された前記エアホース接続口とを接続する可撓性ホースで備えることも望ましい。またさらには、前記台座部は該台座部の外縁に立上り部を有し、前記空気吐出し口は該立上り部に沿って上方に配向されることが好適である。またさらに、前記エアモータは、前記円筒胴部の内部に鉛直方向に配設され、前記フィルタは、前記エアモータの真上に配設されてもよい。そして、さらに、前記本体内部において、前記空気吸込み口と連通すると共に前記エアモータを取り囲むように収納装着される交換可能なダストボックスを備えることも好ましい。
フィルタを介して空気を吸引するための空気流を発生させる駆動源としてエアモータを使用することにより、精密機器に誤作動を起こさせる悪影響を与える電磁波によるノイズを発生させることがなく、また、エアモータがエアで作動し電気や燃料を使用しないため放射性管理区域などの防爆地域でも安心して使用することができる。
図1は、本発明に係るエアモータ式真空掃除機1の概略を示す側面図である。エアモータ式真空掃除機1は、概して、空気吸込み口31及び空気吐出し口32を備える本体2と、空気吸込み口31から吸引される空気が空気吐出し口32から排出されるように、本体2の内部に収納装着されるエアモータ33と、エアモータ33に対して空気の流れの上流側に位置し、空気吸込み口31から流入する空気中の粉塵を除去するフィルタ11とを備えている。以下にエアモータ式真空掃除機1の詳細を説明する。
本体2は、エアモータ33を収納する有底の円筒胴部30と、円筒胴部30の上側に取付けられる蓋部10と、円筒胴部30との間に空気吐出し口32を形成する台座部50とから構成されている。蓋部10は、円筒胴部30の側面に配設された複数の留め具36によって円筒胴部30上側に着脱自在に取付けられている。円筒胴部30は、台座部50の上面に配設された複数の支持部59(図1では2個のみ示してある)によって支持されている。
蓋部10は前述のように留め具36により円筒胴部30に、上側の開口を塞ぐように着脱自在に取付けられており、蓋部10の裏側の円筒胴部30に面する側には円盤状の蓋裏カバー12が着脱自在に取付けられている。蓋裏カバー12には中央部に円形の空気流出孔16が穿設されており、空気流出孔16には、空気をエアモータ33側に流出させつつ(空気流S3)円筒状のフィルタ11を下方から支持するために複数本のリブ15が中心から外側に向かって放射状に架設されている。空気流出孔16の外周上には、鉛直方向上向きに円筒状のフィルタ保持枠14が延設されている。フィルタ11は空気流出孔16上に載置されるとともに、フィルタ保持枠14に、蓋裏カバー12を外した状態で取り外し可能に嵌めこまれる。また、蓋裏カバー12の空気流出孔16の周囲には複数の空気流入孔13が穿設されている。このため、空気流入孔13を通って、蓋部10内部に流入した空気(S2)はフィルタ11を通り、空気流出孔16からエアモータ33側に流出する(空気流S3)。なお、空気流入孔13の形状は、環状でもスリット状でも空気流S2を妨げない形状であれば良い。
円筒胴部30の側面の一部には空気吸込み口31が穿設され、底面にはエアモータ33から流出した空気を吐出するための吹出し孔42が穿設されている。円筒胴部30の内部の中央部には、一端にエアモータ空気吸込み口33aを、他端にエアモータ空気排出口33bを備えている円筒形状のエアモータ33が、吸込み口33aを上に、排出口33bを下にして鉛直方向に配設されている。エアモータ33を配設した際には、エアモータ33の排出口33bと吹出し孔42とが連通するように構成される。また、エアモータ33の側面の一部には動力エア導入口41が穿設されており、可撓性ホース61の一端部が取付けられ、他端部は後述する台座部50のエアホース接続口54に接続される。ここで、円筒胴部30の上側の開口部に蓋部10を嵌めこんだ際には、蓋裏カバー12に装着されたフィルタ11がエアモータ33の真上に位置するように構成されている。また、交換可能なドーナツ状の空気透過性のダストボックス34がエアモータ33を取り囲むように収納装着されている。エアモータ33の上側はフィルタ11で覆われ、周囲はダストボックス34で囲まれているため、エアモータ33の運転音を下げる防音効果が奏される。
空気吸込み口31には吸込みホース接続部39が固着されている。吸込みホース接続部39の外側端部39bには、可撓性の吸込みホース38が着脱自在に取付けられ、空気吸込み口31と連通するようになっている。ダストボックス34の一部には、収縮自在の嵌め込み口44が設けられており、吸込みホース接続部39の内側端部39aを包み込むように形成されているため、ダストボックス34はワンタッチで吸込みホース接続部39の内側端部39aに取り付けることができる。また、中央に阻止板45を備え、空気の流れを左右に分散させるダストディストリビューター35が吸込みホース接続部39の内側端部39aに一体成形されている。空気吸込み口31から流入した空気はダストディストリビューター35の阻止板45にぶつかることにより空気流S1が様々な方向に分配され、ダストボックス34内にダストが均等に集められる。そのため、ダストボックス34内のスペースを有効に利用することができ、より多くのダストをダストボックス34にためることができる。
円筒胴部30の側面の一部には、空気吸込み口31の上部分に取っ手37が配設されており、持ち運びが容易となっている。また、蓋部10を取付けて固定するための留め具36が複数個、本実施例では2個配設されている。この留め具は、例えば120°毎に3個設けてもよいし、蓋部10の1ヶ所をヒンジで円筒胴部30と枢結し、ヒンジの反対側の1ヶ所を留め具で固定してもよく、蓋部10と円筒胴部30とを確実に密閉できればよい。
台座部50は、本体57と、円筒胴部30の底面を支える複数の支持部59と、複数個の車輪51、52を有する。本体57の上側面には円筒胴部30の底面の形状に沿って凹状の椀型形状が形成され、上側面の凹部分の外周側に立上り部58が形成されている。円筒胴部30の底面と本体57の上側面との間には、円筒胴部30の吹出し孔42から放射状に広がるように空気吐出し通路63が形成されている。空気吐出し通路63は、外向きに広がるにつれて立上がり部58に沿って上方に配向され、円筒胴部30の吹出し孔42、ひいてはエアモータ33の排出口33bと空気吐出し口32とを連通している。環状の空気吐出し口32が上方に配向されていることによりエアモータ33から吐き出された空気は円筒胴部30の外周から上方向へ排気され(空気流S5)、床面の粉塵等を飛ばすことがない。また、台座部50の本体57は図2から良く分かるように陸上トラックを半分に切ったような形状をしており、吸込みホース38を取付ける吸い込み口31を設けた湾曲側を前側とし、後述する操作パネル53を設けた直線側を後側とする。本体57の前側には進行方向に対して左右に回動可能な小さめの前輪51が1個、本体57の後側には前輪51より大きな後輪52が2個、各々、本体57の下側に回転自在に取付けられている。
台座部50の2個の後輪52の間には操作パネル53が配設されている。操作パネル53にはエアホース接続口54、圧力調整バルブ55及び圧力ゲージ56が設けられている。操作パネル53のエアホース接続口54の内側には、一端部がエアモータ33の動力エア導入用のエア導入口41に接続されている可撓性ホース61の他端部が接続されている。エアホース接続口54の外側の突出部には、コンプレッサ(図示せず)に接続されたエアホース62が着脱自在に嵌めこむことができるようになっている。本体2の外側にエアホース接続口54を設けたため、エアホース62をワンタッチでエアホース接続口54に取付けるだけで、コンプレッサ(図示せず)からエアホース62及び可撓性ホース61を介して容易にエアモータ33内に動力エアを流入させることができる。このような構造により、本体2の内部に駆動部を必要としないため、エアモータ式真空掃除機1を軽量小型化することが可能である。また、圧力調整バルブ55は、エアモータ式真空掃除機1を始動させるためのスイッチの役割を果たすものである。また、圧力ゲージ56は、エアモータ33に流入している動力エアの流量を視覚的に確認するために設けられている。従って、圧力調整バルブ55を適宜ひねることにより動力エアをエアモータ33に送給し、その際に圧力ゲージ56で動力エアの流量を常に適正な量に調整することができる。
以上のように構成されたエアモータ式真空掃除機1の動作を説明する。原子力発電所の内部において断熱材を除去する際に、このエアモータ式真空掃除機1を使用する。この際、装置自体は小型軽量化してあるため、円筒胴部30に取付けられた取っ手37により、容易に作業場所まで運搬することができる。次に台座部50の操作パネル53に配設されたエアホース接続口54に、コンプレッサに接続されたエアホース62を取付ける。圧力ゲージ56を確認しながら圧力調整バルブ55により動力エアを適正な流量に調整し、エアモータ33を作動させる。エアモータが作動すると、その排出口33b、吹出し孔42および空気吐出し通路63を介して空気吐出し口32側に空気が吐き出され、エアモータ式真空掃除機1の内部が負圧になり、結果として空気吸込み口31から空気が引き込まれ、空気吸込み口31から空気吐出し口32に向かう空気流が発生する。空気流の発生により、吸込みホース38の先に取付けられたノズル(図示せず)から粉塵が吸込まれる。粉塵を含んだ空気は吸込みホース38を通り空気吸込み口31を介して、本体2内部に流入し、吸込みホース接続部39の内側端部39aに配設されたダストディストリビューター35によって拡散され(空気流S1)、大きなゴミはダストボックス34内で捕獲される。ダストボックス34内に流入した空気はダストボックス34の袋壁を通過して蓋裏カバー12に穿設された空気流入孔13を下側から上側へと通過し蓋部10の内部に流入する(空気流S2)。次に蓋部10に流入した空気は、蓋部の内部で反転し、フィルタ11を上側から下側に通って、吸込み口33aからエアモータ33内に吸込まれる(空気流S3)。さらに、エアモータ33からエアモータ空気排出口33bを通って流出した空気流S4は、台座部50の本体57の上面に衝突して放射状に広がり、空気吐出し通路63を通って空気吐出し口32からエアモータ式真空掃除機1の外部に上向きに排出される(空気流S5)。この過程において、空気流S3がフィルタ11を通過する際に空気中の細かい粉塵が除去される。
このエアモータ真空掃除機1の作動中、エアモータ33を駆動させるための動力源として空気を使用するため、電気モータのように電磁波によるノイズを発生させることがなく、その結果、原子力発電所内にある精密機器(電子機器)へ悪影響を及ぼすことがなく、これらの精密機器が誤作動を起こす恐れがない。また、エアモータ33を用いることにより、電気や燃料を使用しないため、放射線管理区域などの防爆地域でも安心して使用することができる。
1 エアモータ式真空掃除機
2 本体
10 蓋部
11 フィルタ
30 円筒胴部
31 空気吸込み口
32 空気吐出し口
33 エアモータ
34 ダストボックス
38 吸込みホース
41 動力エア導入口
50 台座部
53 操作パネル
54 エアホース接続口
55 圧力調整バルブ
56 圧力ゲージ
61 可撓性ホース
62 エアホース
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61 可撓性ホース
62 エアホース
Claims (6)
- 空気吸込み口及び空気吐出し口を備える本体と、
前記空気吸込み口から流入する空気が前記空気吐出し口から排出されるように、前記本体の内部に収納装着されるエアモータと、
前記エアモータに対して空気の流れの上流側に位置し、前記空気吸込み口から流入する空気中の粉塵を除去するフィルタと、
を備えるエアモータ式真空掃除機。 - 前記本体は、前記エアモータを収納する円筒胴部と、前記円筒胴部に着脱自在に取付けられる蓋部と、前記円筒胴部との間に空気吐出し口を形成する台座部とから構成される、請求項1に記載のエアモータ式真空掃除機。
- 供給エアのエアホース接続口が前記台座部に配設され、前記エアモータの動力エア導入用のエア導入口と、前記台座部に配設された前記エアホース接続口とを接続する可撓性ホースを備える、請求項1に記載のエアモータ式真空掃除機。
- 前記台座部は該台座部の外縁に立上り部を有し、前記空気吐出し口は該立上り部に沿って上方に配向される、請求項1に記載のエアモータ式真空掃除機。
- 前記エアモータは、前記円筒胴部の内部に鉛直方向に配設され、前記フィルタは、前記エアモータの真上に配設される、請求項1に記載のエアモータ式真空掃除機。
- 前記本体内部において、前記空気吸込み口と連通すると共に前記エアモータを取り囲むように収納装着される交換可能なダストボックスを備える、請求項5に記載のエアモータ式真空掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010029199A JP2011161097A (ja) | 2010-02-12 | 2010-02-12 | エアモータ式真空掃除機 |
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| JP2010029199A JP2011161097A (ja) | 2010-02-12 | 2010-02-12 | エアモータ式真空掃除機 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107212803A (zh) * | 2017-07-21 | 2017-09-29 | 付思雨 | 一种低噪声吸尘器 |
| CN113057517A (zh) * | 2021-04-26 | 2021-07-02 | 山东英格玛环保科技有限公司 | 一种新型气动马达清灰式气动工业吸尘器 |
-
2010
- 2010-02-12 JP JP2010029199A patent/JP2011161097A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107212803A (zh) * | 2017-07-21 | 2017-09-29 | 付思雨 | 一种低噪声吸尘器 |
| CN107212803B (zh) * | 2017-07-21 | 2023-01-17 | 佛山市宇帆贸易有限公司 | 一种低噪声吸尘器 |
| CN113057517A (zh) * | 2021-04-26 | 2021-07-02 | 山东英格玛环保科技有限公司 | 一种新型气动马达清灰式气动工业吸尘器 |
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