JP2011159174A - ロジスティック写像の演算装置 - Google Patents
ロジスティック写像の演算装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2011159174A JP2011159174A JP2010021548A JP2010021548A JP2011159174A JP 2011159174 A JP2011159174 A JP 2011159174A JP 2010021548 A JP2010021548 A JP 2010021548A JP 2010021548 A JP2010021548 A JP 2010021548A JP 2011159174 A JP2011159174 A JP 2011159174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- adder
- column
- output
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Abstract
【解決手段】ロジステック写像の桁数が6桁である場合に、6段、5列の加算器を備える配列型乗算器を用いてロジステック写像の漸化式を展開した「Xt*notXt+Xt」の演算を実行する。この場合、第1段の各加算器に「Xt」のビット列であるx0〜x5を入力することにより「Xt」の加算処理が実行さえる。従って、別途「Xt」を加算する処理を実行することなく、ロジステック写像を演算することができ、従来と対比して「Xt」を反転して「+1」とする処理が不要となるので、ロジステック写像の演算速度を高速化することが可能となる。
【選択図】 図1
Description
図2は、本発明の第1実施形態に係るロジスティック写像の演算装置の演算手段13の構成を示す説明図である。図2に示すように、この演算手段13は、配列型乗算器21と、加算回路22を備えている。なお、本実施形態では、ロジステック写像の入力値「Xt」が6桁の2進数であり、「Xt=001011」、「notXt=110100」である場合を例に挙げて説明する。
次に、本発明の第2実施形態について説明する。図3は、第2実施形態に係るロジスティック写像の演算装置の演算手段13の構成を示す説明図である。図3に示すように、この演算手段13は、前述した第1実施形態と同様に、配列型乗算器31と、加算回路32を備えている。
次に、本発明の第3実施形態について説明する。図4は、第3実施形態に係るロジスティック写像の演算装置の演算手段13の構成を示す説明図である。図4に示すように、この演算手段13は、前述した第1実施形態と対比して加算回路22を備えていない点で相違する。即ち、第3実施形態に係る演算手段13は、配列型乗算器41のみで構成されている。
11 入力部
12 反転演算部
13 演算手段
14 セレクタ
21,31,41 配列型乗算器
22,32 加算回路
51 半加算器
52-1〜52-6 全加算器
53 桁上げ先見回路
Claims (4)
- 漸化式「Xt+1=4Xt(1−Xt)」で定義されるロジスティック写像Xt+1を演算する演算装置において、
前記「Xt」、「Xt+1」はN桁の2進数で示され、且つ前記「Xt」はx(0)〜x(N-1)のビット列で示され、
少なくともN段、(N−1)列の加算器からなる配列型乗算器を備え、このうち第1段の(N−1)個の加算器は、少なくとも2つの入力を有する加算器であり、
前記漸化式を展開して「Xt+1=4(Xt*notXt+Xt)」とした場合に、前記配列型乗算器を用いて右辺の「Xt*notXt」を演算すると共に、該配列型乗算器の第1段、第m列(但し、1≦m≦N−1)の加算器の1つの入力に、x(m)の数値を入力して加算することにより、前記展開式の「Xt」を加算する処理を実行することを特徴とするロジスティック写像の演算装置。 - 漸化式「Xt+1=4Xt(1−Xt)」で定義されるロジスティック写像Xt+1を演算する演算装置において、
前記「Xt」、「Xt+1」はN桁の2進数で示され、前記漸化式を展開して「Xt+1=4(Xt*notXt+Xt)」とした場合に、下記構成を備える(A)配列型乗算器、及び(B)加算回路を用いて前記展開した展開した漸化式の「Xt*notXt+Xt」で示される演算を行うことを特徴とするロジスティック写像の演算装置、
(A)前記配列型乗算器は、
第1列から第(N−1)列までの(N−1)個の全加算器からなる加算器群が、第1段から第N段まで設けられ、且つ、前記各全加算器は各段毎に1列ずつシフトして配置され、
前記各全加算器は3つの入力a、b、c及び2つの出力C、Sを有し、前記各入力a、b、cに含まれる「1」の個数が0個のときに出力S、C共に「0」とし、1個のときに出力Sのみを「1」とし、2個のときに出力Cのみを「1」とし、3個のときに出力S、C共に「1」とする演算を行い、
該配列型乗算器により、各桁がx(0)〜x(N-1)で示される2進N桁の被乗算値(Xt)と、各桁がy(0)〜y(N-1)で示される2進N桁の乗算値(notXt)との乗算を実施する際に、
第1段、第m列(但し、1≦m≦N−1)の全加算器のa入力に「x(m)*y(0)」の演算結果を入力し、b入力にそれぞれx(m)を入力し、c入力に「x(m-1)*y(1)」の演算結果を入力し、
第n段、第m列(但し、2≦n≦N−1、1≦m≦N−2)の全加算器のa入力に第(n−1)段、第(m+1)列の全加算器のS出力を入力し、b入力に第(n−1)段、第m列の全加算器のC出力を入力し、c入力に「x(m-1)*y(n)」の演算結果を入力し、
第n段(但し、2≦n≦N−1)、第(N−1)列の全加算器のa入力に「x(N-1)*y(n-1)」の演算結果を入力し、b入力に第(n−1)段、第(N−1)列の全加算器のC出力を入力し、c入力に「x(N-2)*y(n)」の演算結果を入力し、
第N段、第m列(但し、1≦m≦N−2)の全加算器のa入力に第(N−1)段、第(m+1)列の全加算器のS出力を入力し、b入力に第(N−1)段、第m列の全加算器のC出力を入力し、c入力にはm≠1の場合に第N段、第(m−1)列の全加算器のC出力を入力し、
第N段、第(N−1)列の全加算器のa入力に「x(n-1)*y(n-1)」の演算結果を入力し、b入力に第(N−1)段、第(N−1)列の全加算器のC出力を入力し、c入力に第(N−2)列の全加算器のC出力を入力するように構成され、
(B)前記加算回路は、
2つの入力a、b及び2つの出力C、Sを有し、前記各入力a、bに含まれる「1」の個数が0個のときに出力S、C共に「0」とし、1個のときに出力Sのみを「1」とし、2個のときに出力Cのみを「1」とする演算を行う第1〜第(N−1)の半加算器(HA)を有し、
前記第nの半加算器(n=1〜N−1)は、a入力に第n段、第1列の全加算器のS出力が入力され、b入力には、n=2〜N−1の場合に第(n−1)の半加算器のC出力が入力されn=1の場合に「0」が入力され、第(N−1)の半加算器のC出力を第N段、第1列の全加算器のc入力に出力し、
第1〜第(N−1)の半加算器のS出力を、それぞれP(1)〜P(N−1)とし、第N段、第m列(但し、m=1〜N−1)の全加算器のS出力を、それぞれP(N)〜P(2N−2)とし、
前記P(1)〜P(2N−2)の各ビットから、連続したN桁のビットを取り出して、前記展開した漸化式の「Xt*notXt+Xt」の演算結果とする。 - 漸化式「Xt+1=4Xt(1−Xt)」で定義されるロジスティック写像Xt+1を演算する演算装置において、
前記「Xt」、「Xt+1」はN桁の2進数で示され、前記漸化式を展開して「Xt+1=4(Xt*notXt+Xt)」とした場合に、下記構成を備える(A)配列型乗算器、及び(B)加算回路を用いて前記展開した漸化式の「Xt*notXt+Xt」で示される演算を行うことを特徴とするロジスティック写像の演算装置、
(A)前記配列型乗算器は、
第1列から第(N−1)列までの(N−1)個の全加算器からなる加算器群が、第1段から第(N−1)段まで設けられ、且つ、第N段には(N−2)個の加算器からなる加算器群が設けられ、更に、前記各段の全加算器は各段毎に1列ずつシフトして配置され、
前記各全加算器は3つの入力a、b、c及び2つの出力C、Sを有し、前記各入力a、b、cに含まれる「1」の個数が0個のときに出力S、C共に「0」とし、1個のときに出力Sのみを「1」とし、2個のときに出力Cのみを「1」とし、3個のときに出力S、C共に「1」とする演算を行い、
該配列型乗算器により、各桁がx(0)〜x(N-1)で示される2進N桁の被乗算値「Xt」と、各桁がy(0)〜y(N-1)で示される2進N桁の乗算値「notXt」との乗算を実施する際に、
第1段、第m列(但し、1≦m≦N−1)の全加算器のa入力に「x(m)*y(0)」の演算結果を入力し、b入力にそれぞれx(m)を入力し、c入力に「x(m-1)*y(1)」の演算結果を入力し、
第n段、第m列(但し、2≦n≦N−1、m≠N−1)の全加算器のa入力に第(n−1)段、第(m+1)列の全加算器のS出力を入力し、b入力に第(n−1)段、第m列の全加算器のC出力を入力し、c入力に「x(m-1)*y(n)」の演算結果を入力し、
第n段(但し、2≦n≦N−1)、第(N−1)列の全加算器のa入力に「x(N-1)*y(n-1)」の演算結果を入力し、b入力に第(n−1)段、第(N−1)列の全加算器のC出力を入力し、c入力に「x(N-2)*y(n)」の演算結果を入力し、
第N段、第m列(但し、1≦m≦N−2)の全加算器のa入力に第(N−1)段、第(m+1)列の全加算器のS出力を入力し、b入力に第(N−1)段、第m列の全加算器のC出力を入力し、c入力にはm≠1の場合に第N段、第(m−1)列の全加算器のC出力を入力するように構成され、
(B)前記加算回路は、
(N−3)個の、第1〜第(N−3)のキャリー計算器、及び2個の、第(N−2)の半加算器、及び第(N−1)の半加算器を備え、
前記半加算器は、2つの入力a、b及び2つの出力C、Sを有し、前記各入力a、bに含まれる「1」の個数が0個のときに出力S、C共に「0」とし、1個のときに出力Sのみを「1」とし、2個のときに出力Cのみを「1」とする演算を行い、
前記キャリー計算器は、2つの入力a、b及び1つの出力Cを有し、前記各入力a、bに含まれる「1」の個数が2個のときに出力Cを「1」とし、それ以外の場合に「0」とする演算を行い、
第nのキャリー計算器(但し、n=1〜N−3)は、a入力に第n段、第1列の全加算器のS出力が入力され、b入力にはn≠1の場合に第(n−1)のキャリー計算器のC出力が入力され、n=1の場合に「0」が入力され、
前記第(N−2)の半加算器は、a入力に第(N−2)段、第1列の全加算器のS出力が入力され、b入力に第(N−3)のキャリー計算器のC出力が入力され、
前記第(N−1)の半加算器は、a入力に第(N−1)段、第1列の全加算器のS出力が入力され、b入力に第(N−2)のキャリー計算器のC出力が入力され、且つ、C出力を第N段、第1列の全加算器のc入力に出力し、
前記第(N−2)の半加算器のS出力をP(N−2)、第(N−1)の半加算器のS出力をP(N−1)とし、
第N段、第m列(但し、m=1〜N−2)の全加算器のS出力を、それぞれP(N)〜P(2N−3)とし、
P(N−2)〜P(2N−3)のN桁のビットを前記展開した漸化式の「Xt*notXt+Xt」の演算結果とする。 - 漸化式「Xt+1=4Xt(1−Xt)」で定義されるロジスティック写像Xt+1を演算する演算装置において、
前記「Xt」、「Xt+1」はN桁の2進数で示され、前記漸化式を展開して「Xt+1=4(Xt*notXt+Xt)」とした場合に、下記構成を備える(A)配列型乗算器を用いて前記展開した漸化式の「Xt*notXt+Xt」で示される演算を行うことを特徴とするロジスティック写像の演算装置、
(A)前記配列型乗算器は、
第1列から第(N−1)列までの(N−1)個の加算器からなる加算器群が、第1段から第(N−1)段まで設けられ、且つ、第N段には(N−2)個の加算器からなる加算器群が設けられ、更に、前記各段の加算器は各段毎に1列ずつシフトして配置され、
前記各加算器は3つの入力a、b、cと2つの出力C、Sを有する全加算器、2つの入力a、bと2つの出力C、Sを有する半加算器、3つの入力a、b、cと1つの出力Cを有するキャリー計算器、及び、3つの入力a、b、cと1つの出力Sを有するサム計算器のうちのいずれかであり、
前記各加算器は、各入力a、b、cに含まれる「1」の個数が0個のときに出力S、C共に「0」とし、1個のときに出力Sのみを「1」とし、2個のときに出力Cのみを「1」とし、3個のときに出力S、C共に「1」とする演算を行い、
該配列型乗算器により、各桁がx(0)〜x(N-1)で示される2進N桁の被乗算値「Xt」と、各桁がy(0)〜y(N-1)で示される2進N桁の乗算値「notXt」との乗算を実施する際に、
第1段の加算器群は、第1列が前記キャリー計算器、第2列が前記半加算器、その他の列が前記全加算器であり、第m列(但し、1≦m≦N−1)の加算器のa入力に「x(m)*y(0)」の演算結果を入力し、b入力にそれぞれx(m)を入力し、更に、第2列を除く各列の加算器のc入力に「x(m-1)*y(1)」の演算結果を入力し、
第n段(但し、2≦n≦N−3)の加算器群は、第1列が前記キャリー計算器、第(n+1)列が前記半加算器、その他の列が前記全加算器であり、第(N−1)列の加算器のa入力に「x(N-1)*y(n-1)」の演算結果を入力し、第m列(但し、1≦m≦N−2)の加算器のa入力に第(n−1)段、第(m+1)列の加算器のS出力を入力し、第m列(但し、1≦m≦N−1)の加算器のb入力に、第(n−1)段、第m列の加算器のC出力を入力し、第m列(但し、1≦m≦N−1、(n+1)を除く)の加算器のc入力に「x(m-1)*y(n)」の演算結果を入力し、
第(N−2)段の加算器群は、第(N−1)列が前記半加算器、その他の列が前記全加算器であり、第(N−1)列の加算器のa入力に「x(N-1)*y(N-3)」の演算結果を入力し、第m列(但し、1≦m≦N−2)の加算器のa入力に第(N−3)段、第(m+1)列の加算器のS出力を入力し、第m列(但し、1≦m≦N−1)の加算器のb入力に、第(N−3)段、第m列の加算器のC出力を入力し、第m列(但し、1≦m≦N−2)の加算器のc入力に「x(m-1)*y(N-2)」の演算結果を入力し、
第(N−1)段の加算器群は、第(N−1)列が前記サム計算器、その他の列が前記全加算器であり、第(N−1)列の加算器のa入力に「x(N-1)*y(N-2)」の演算結果を入力し、第m列(但し、1≦m≦N−2)の加算器のa入力に第(N−2)段、第(m+1)列、の加算器のS出力を入力し、第m列(但し、1≦m≦N−1)の加算器のb入力に、第(N−2)段、第m列の加算器のC出力を入力し、第m列(但し、1≦m≦N−1)の加算器のc入力に「x(m-1)*y(N-1)」の演算結果を入力し、
第N段の加算器群は、第1列が前記半加算器、第(N−2)列が前記サム計算器、その他の列が前記全加算器であり、第m列(但し、1≦m≦N−2)の加算器のa入力に第(N−1)段、第(m+1)列の加算器のS出力を入力し、b入力に第(N−1)段、第m列、の加算器のC出力を入力し、第m列(但し、2≦m≦N−2)のc入力に第N段、第(m−1)列の加算器のC出力を入力するように構成され、
第(N−2)段、1列の加算器のS出力をP(N−2)、第(N−1)段、1列の加算器のS出力をP(N−1)とし、且つ、第N段、第1〜第(N−2)列の加算器のS出力をそれぞれP(N)〜P(2N−3)とし、
P(N−2)〜P(2N−3)のN桁のビットを前記展開した漸化式の「Xt*notXt+Xt」の演算結果とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010021548A JP5603609B2 (ja) | 2010-02-02 | 2010-02-02 | ロジスティック写像の演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010021548A JP5603609B2 (ja) | 2010-02-02 | 2010-02-02 | ロジスティック写像の演算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011159174A true JP2011159174A (ja) | 2011-08-18 |
| JP5603609B2 JP5603609B2 (ja) | 2014-10-08 |
Family
ID=44591056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010021548A Active JP5603609B2 (ja) | 2010-02-02 | 2010-02-02 | ロジスティック写像の演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5603609B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000003267A (ja) * | 1998-06-15 | 2000-01-07 | Sony Corp | 演算処理装置およびその方法 |
| JP2000252751A (ja) * | 1999-02-25 | 2000-09-14 | Yazaki Corp | スペクトル拡散信号発生方法、スペクトル拡散信号発生器、ストリーム暗号化方法、及びストリーム暗号通信方法 |
| JP2003050545A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Chaos Sangyo Gijutsu Kenkyusho:Kk | 固定小数点演算を用いた擬似乱数の生成方法 |
| JP2004093756A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Torex Device Co Ltd | ロジスティック写像用固定小数点演算器 |
| JP2004127210A (ja) * | 2002-10-01 | 2004-04-22 | Chaos Sangyo Gijutsu Kenkyusho:Kk | ロジスティック写像の固定小数点乗算器 |
| JP2004227344A (ja) * | 2003-01-23 | 2004-08-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 乗算器及び暗号回路 |
| JP2005228169A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-08-25 | Bittech Inc | 乱数生成装置 |
-
2010
- 2010-02-02 JP JP2010021548A patent/JP5603609B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000003267A (ja) * | 1998-06-15 | 2000-01-07 | Sony Corp | 演算処理装置およびその方法 |
| JP2000252751A (ja) * | 1999-02-25 | 2000-09-14 | Yazaki Corp | スペクトル拡散信号発生方法、スペクトル拡散信号発生器、ストリーム暗号化方法、及びストリーム暗号通信方法 |
| JP2003050545A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Chaos Sangyo Gijutsu Kenkyusho:Kk | 固定小数点演算を用いた擬似乱数の生成方法 |
| JP2004093756A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Torex Device Co Ltd | ロジスティック写像用固定小数点演算器 |
| JP2004127210A (ja) * | 2002-10-01 | 2004-04-22 | Chaos Sangyo Gijutsu Kenkyusho:Kk | ロジスティック写像の固定小数点乗算器 |
| JP2004227344A (ja) * | 2003-01-23 | 2004-08-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 乗算器及び暗号回路 |
| JP2005228169A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-08-25 | Bittech Inc | 乱数生成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5603609B2 (ja) | 2014-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8671129B2 (en) | System and method of bypassing unrounded results in a multiply-add pipeline unit | |
| JP5640081B2 (ja) | 飽和を伴う整数乗算および乗算加算演算 | |
| JPH0612229A (ja) | 乗累算回路 | |
| CN101371221B (zh) | 预饱和固定点乘法器 | |
| US5023827A (en) | Radix-16 divider using overlapped quotient bit selection and concurrent quotient rounding and correction | |
| Takagi et al. | A hardware algorithm for integer division | |
| JP4273071B2 (ja) | 除算・開平演算器 | |
| US7016930B2 (en) | Apparatus and method for performing operations implemented by iterative execution of a recurrence equation | |
| US5867413A (en) | Fast method of floating-point multiplication and accumulation | |
| JPH1195982A (ja) | 演算処理回路及び演算処理方法並びに演算処理システム | |
| RU2348965C1 (ru) | Вычислительное устройство | |
| JP5603609B2 (ja) | ロジスティック写像の演算装置 | |
| RU2717915C1 (ru) | Вычислительное устройство | |
| JP5262248B2 (ja) | 積和演算回路 | |
| KR102286101B1 (ko) | 데이터 처리장치 및 내로우잉 앤 라운딩 산술연산을 행하는 방법 | |
| JP3563043B2 (ja) | 平方根の逆数計算方法、計算回路、及びプログラム | |
| JP4850884B2 (ja) | べき乗剰余演算器 | |
| US11281428B2 (en) | Conversion circuitry | |
| KR101007259B1 (ko) | 패리티 생성 회로, 계수 회로 및 계수 방법 | |
| EP3528107B1 (en) | Increment/decrement apparatus and method | |
| RU2797164C1 (ru) | Конвейерный умножитель по модулю | |
| RU2804380C1 (ru) | Конвейерный вычислитель | |
| JP3517162B2 (ja) | 除算・開平演算装置 | |
| EP3289445B1 (en) | Floating point computation apparatus and method | |
| JP3226823B2 (ja) | 高精度高桁乗算装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130117 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20131218 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140121 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140324 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140729 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140822 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5603609 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |