JP2011154201A - 撮影装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の撮像装置1は、貫通孔123を有し、像を撮像する撮像素子210を保持する保持部材120と、光学系L3を支持し、撮影をすることができない撮影準備状態から撮影が可能な撮影状態に変化するとき、前記光学系L3の光軸と平行な軸回りに前記光学系L3を移動させる支持部材300と、前記支持部材300の前記貫通孔123に対応する部分に備えられ前記光学系L3を調心する調心部材320と、前記撮影準備状態から前記撮影状態に変化するとき、前記調心部材320と当接し前記光学系L3の位置を規定する当接部材31Dとを含むことを特徴とする。
【選択図】図4
Description
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載された撮影装置(1)であって、前記調心部材(320)は、前記撮影準備状態のとき前記貫通孔(123)に対応する部分に備えられ、前記撮影状態のとき前記貫通孔(123)に対応する部分に備えられないことを特徴とする撮影装置(1)である。
請求項3に記載の発明は、貫通孔を有し、像を撮像する撮像素子を保持する保持部材と、光学系(L3)を支持し、撮影をすることができない撮影準備状態から撮影が可能な撮影状態に変化するとき、前記光学系(L3)の光軸と平行な軸回りに前記光学系(L3)を移動させる支持部材(300´)と、前記貫通孔に対応する部分に備えられ前記光学系(L3)を調心する調心部材(320´)と、前記調心部材(320´)が備えられ、前記撮影準備状態から前記撮影状態に変化するとき、前記調心部材(320´)を介して前記光学系(L3)に当接し前記光学系(L3)の位置を規定する当接部材(31D´)とを含むことを特徴とする撮影装置である。
請求項4に記載の発明は、貫通孔(123,124)を有し、像を撮像する撮像素子(210)を保持する保持部材(120)と、光学系(L3,L4)を支持する支持部材(300,40)と、前記支持部材(300,40)の前記貫通孔(123,124)に対応する部分に備えられ前記光学系(L3,L4)を調心する調心部材(320,124)とを含むことを特徴とする撮影装置(1)である。
請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の撮影装置(1)であって、前記支持部材(40)は、撮影をすることができない撮影準備状態から撮影が可能な撮影状態に変化するとき、前記光学系(L4)の光軸と平行な保持軸に沿って移動すること、を特徴とする撮影装置(1)である。
請求項6に記載の発明は、請求項1から請求項5のいずれか1項に記載された撮影装置(1)であって、前記調心部材(320,124)は、偏心ピンであることを特徴とする撮影装置(1)である。
なお、符号を付して説明した構成は、適宜改良してもよく、また、少なくとも一部を他の構成物に代替してもよい。
ユニット筐体110の背面側は開放しており、この開放部は当該ユニット筐体110にネジで締着された背面板120によって閉塞されている。
固定筒11の内周面には、回転筒12を移動駆動する回転筒駆動ヘリコイド溝11Aと、直進筒13の移動を案内する直進溝11Bとが形成されている。
直進溝11Bには、後述する直進筒13における直進案内突起13Cが、摺動移動可能に嵌合している。
回転筒12の外周には、回転筒駆動ヘリコイド溝11Aに摺動移動可能に嵌合する駆動ピン12Aが突設されている。
回転筒12の背面側端部の外周には、駆動入力ギア12Bが形成されており、この駆動入力ギア12Bは、図3に示すズームモータ101と連繋している。これにより、回転筒12は、ズームモータ101によって回転駆動されるようになっている。
直進連動溝12Cは、光軸OAと平行に形成されている。直進連動溝12Cは、周方向に所定間隔で3条形成されている。直進連動溝12Cには、後述するカム筒17に植設されたフォロアピン17Aが摺動移動可能に嵌合している。
3群カム溝12Dは、光軸OAに対して所定の角度を有して形成されている。この3群カム溝12Dには、3群レンズ枠30に突設された3群カムフォロア33が摺動移動可能に嵌合している。
上記のように構成された回転筒12は、ズームモータ101によって回転駆動されると、その駆動ピン12Aが嵌合する固定筒11の回転筒駆動ヘリコイド溝11Aによって直進操作される。つまり、回転筒12は、回転しつつ直進移動するようになっている。
直進筒13は、図6に示すように、回転筒12の内周に摺動移動可能に嵌合する円筒状部材であって、回転筒12に対して相対回転可能且つ直進方向には相対移動不能に構成されている。
直進筒13の内周には、直進溝13Aが光軸OAと平行に形成されている。この直進溝13Aには、後述する1群直進筒14の外周に設けられた直進ガイドが摺動移動可能に嵌合している。
直進筒13の背面側の端部には、直進案内突起13Cが外周側に突設されている。直進案内突起13Cは、固定筒11の直進溝11Bに摺動移動可能に嵌合している。
上記のように構成された直進筒13は、その直進案内突起13Cが固定筒11の直進溝11Bに嵌合している。また、直進筒13には、その外周面に突起13Fが設けられ、一方、回転筒12の内周面には、円周に沿った溝部12Eが設けられている。このため、回転筒12が回転しつつ直進移動するのに伴って、直進筒13は、回転することなく回転筒12と共に直進移動する。
1群直進筒14は、直進筒13の内周に摺動移動可能に嵌合する円筒状部材である。1群直進筒14の内周には、直進ガイド溝14Bが形成されている。直進ガイド溝14Bは、光軸OAと平行に形成されており、この直進ガイド溝14Bには、後述するバリア筒15の外周に突設されたガイド突起15Aが摺動移動可能に嵌合している。
上記のように構成された1群直進筒14は、後述するカム筒17に対して相対回転可能且つ光軸OA方向には移動不能に設けられており、その直進ガイド14Aが直進筒13の直進溝13Aに嵌合しているため、回転することなくカム筒17と共に直進移動する。
バリア筒15は、1群直進筒14の内周に摺動移動可能に嵌合し、バリア羽根61開閉するバリア機構60を構成している。
バリア筒15の外周には、ガイド突起15Aが突設されている。ガイド突起15Aは、1群直進筒14の直進ガイド溝14Bに摺動移動可能に嵌合している。
バリア筒15の内周には、後述する1群レンズ室16の外周に形成された図示しないガイド突条が摺動移動可能に嵌合している。
1群レンズ室16は、回転することなくカム筒17の回転に伴って直進移動する。
カム筒17は、図6に示すように、1群レンズ室16の内周に摺動移動可能に嵌合する略円筒状部材である。
カム筒17の背面側端部近傍の外周には、フォロアピン17Aが突設されている。フォロアピン17Aは、直進筒13のカム孔13Bに摺動移動可能に嵌合してこれを貫通し、その先端が回転筒12の直進連動溝12Cに摺動移動可能に嵌合している。
2群レンズ室18は、図6に示すように、全体形状がカム筒17の内周に摺動移動可能に嵌合する略円筒状部材あり、その内周に第2レンズ群L2を保持している。
さらに直進キー20の基部環21の外周には、キー側凸部21E(図1,2,9参照)が設けられている。一方、カム筒17に植設されたフォロアピン17Aの内径側には、そのキー側凸部21Eとバヨネット結合するカム側バヨネット凹部17E(図1,2参照)が設けられ、カム側バヨネット凹部17Eとキー側凸部19Eとはバヨネット結合している。このため、直進キー20はカム筒17とともに光軸方向に移動するが、直進キー溝13Dと直進嵌合部19Aとの嵌合により回転が防止されている。
また、直進キー20は、沈胴状態において後述する3群レンズ枠30に設けられた3群レンズ室300をスライド退避操作する連動ピン70を備えている。
連動ピン70は、基部環21の外周縁に背面側に向けて突設された支持部24に装着されて、直進キー20の背面側に突出して設けられている。
また、連動ピン70は、沈胴状態時において後述する3群レンズ枠30に設けられた3群レンズ室300の操作部310にその前面側から当接し、3群レンズ室300をスライド退避操作する。この連動ピン70の構成および作用については、後に詳述する。
3群レンズ枠30は、短い円筒状の収容室31の背面側端部外周に、円盤状のフランジ32を備えて構成されている。収容室31の内部には、第3レンズ群L3を保持する3群レンズ室300が設けられている。
フランジ32の外周には、フォロアアーム32Aが周方向に等間隔で3カ所(120°間隔で)前面側に向けて延設されている。フォロアアーム32Aの先端部外周には3群カムフォロア33が突設されている。フォロアアーム32Aは、直進筒13の3群直進スリット13Dに摺動移動可能に嵌合している。また、3群カムフォロア33は、回転筒12の内周面に形成された3群カム溝12Dに摺動移動可能に嵌合している。
これにより、3群レンズ室300は、支持軸34を中心とする回動によって、その保持した第3レンズ群L3の中心が光軸OAと一致する図10(a)に示す撮影位置と、この撮影位置からY軸プラス方向に移動した図10(b)に示す退避位置との間を回動(スライド移動)し得るようになっている。
偏心軸321は保持枠301に回転可能に設けられている。そして、3群光軸調整ピン320は、3群レンズ室300が退避位置にある状態で、背面板120に開口形成された3群光軸調整孔123と対応し、レンズユニット100の背面側から3群光軸調整孔123を介してドライバー等によって回転操作できるようになっている。
3群光軸調整ピン320が、偏心軸321回りに回転すると、当接部31Dへの当接位置関係が変化する。これにより、3群光軸調整ピン320を回転操作することによって、第3レンズ群L3の撮影位置を調整(光軸調整)できる。
操作面311は、前面側から見て(図10(a)において)、支持軸34を中心として反時計回りで周方向に行く程、光軸OA方向背面側に漸次変化する所定角度の傾斜面となっている。つまり、操作面311は、支持軸34を中心とする螺旋状を成している。
そして、操作部310の操作面311は、撮影待機状態から沈胴状態に至る過程において、直進キー20に設けられた連動ピン70の操作部73によって押圧操作される。
そして3群レンズ室300は、撮影待機状態では、その保持した第3レンズ群L3の中心が光軸OAと一致する撮影位置にあるが、沈胴状態では、退避位置にスライド移動する。
4群レンズ室40は、図6および図13に最も良く示すように、支持アーム42の先端に第4レンズ群L4を保持する略円環状の保持枠41を備えると共に、支持アーム42の他端に4群回転軸部43を備えている。
また、4群レンズ室40は、4群回転軸部43から、支持アーム42に対して所定の角度を成して延設された所定長さの調整アーム44を備えている。調整アーム44の先端には、外方に開放する嵌合スリット44Aが形成されている。
ガイド軸130および4群位置決めピン140は、ユニット筐体110における機構収容部111の第4象限部位に配設されている。
ガイド軸130は、光軸OAと平行に配設されており、これによって4群レンズ室40は、ガイド軸130を中心として光軸OAと直交する面内で回転可能、且つ、ガイド軸130に沿って光軸OA方向に所定範囲で移動可能となっている。
(1)3群光軸調整ピン320は、3群レンズ室300が退避位置にある状態で、背面板120に開口形成された3群光軸調整孔123と対応し、レンズユニット100の背面側から3群光軸調整孔123を介してドライバー等によって回転操作できるようになっている。そして、3群光軸調整ピン320を、偏心軸321回りに回転させることにより、位置決め当接部31Dへの当接位置関係を変化させことができ、これにより、第3レンズ群L3の撮影位置を調整できる。
このため、レンズユニット100の組み立てが完了した状態で、第3レンズ群L3の光軸調整を行うことができる。従って、光軸調整のために分解と組み立てを繰り返すといった作業が不要となり、極めて効率の良い合理的な光軸調整作業が可能となる。その結果、組み立て工数を削減でき、製造コストを低減できる。
したがって、第3レンズ群L3の中心の移動軌跡M3と、第4レンズ群L4の中心の移動軌跡M4とは直角に近い角度θで交差し、少ない相対移動量で第3レンズ群L3と第4レンズ群L4の光軸を一致させることができ、光軸調整が容易となる。
以上、説明した実施形態に限定されることなく、以下に示すような種々の変形や変更が可能であり、それらも本発明の範囲内である。
(1)本実施形態では、3群レンズ室300に偏心ピンである3群光軸調整ピン320を設け、収容室31の内部に、3群光軸調整ピン320と当接する位置決め当接部31Dを設けた。ただし本発明はこれに限定されず、例えば、図15に示すように、収容室31に偏心ピン320′を設け、一方、3群レンズ室300の保持枠301′に位置決め当接部31D′を設ける構成としても良い。
Claims (6)
- 貫通孔を有し、像を撮像する撮像素子を保持する保持部材と、
光学系を支持し、撮影をすることができない撮影準備状態から撮影が可能な撮影状態に変化するとき、前記光学系の光軸と平行な軸回りに前記光学系を移動させる支持部材と、
前記支持部材の前記貫通孔に対応する部分に備えられ前記光学系を調心する調心部材と、
前記撮影準備状態から前記撮影状態に変化するとき、前記調心部材と当接し前記光学系の位置を規定する当接部材とを含むことを特徴とする撮影装置。 - 請求項1に記載された撮影装置であって、
前記調心部材は、前記撮影準備状態のとき前記貫通孔に対応する部分に備えられ、前記撮影状態のとき前記貫通孔に対応する部分に備えられないことを特徴とする撮影装置。 - 貫通孔を有し、像を撮像する撮像素子を保持する保持部材と、
光学系を支持し、撮影をすることができない撮影準備状態から撮影が可能な撮影状態に変化するとき、前記光学系の光軸と平行な軸回りに前記光学系を移動させる支持部材と、
前記貫通孔に対応する部分に備えられ前記光学系を調心する調心部材と、
前記調心部材が備えられ、前記撮影準備状態から前記撮影状態に変化するとき、前記調心部材を介して前記光学系に当接し前記光学系の位置を規定する当接部材とを含むことを特徴とする撮影装置。 - 貫通孔を有し、像を撮像する撮像素子を保持する保持部材と、
光学系を支持する支持部材と、
前記貫通孔に対応する部分に備えられ前記光学系を調心する調心部材とを含むことを特徴とする撮影装置。 - 請求項4に記載の撮影装置であって、
前記支持部材は、
撮影をすることができない撮影準備状態から撮影が可能な撮影状態に変化するとき、前記光学系の光軸と平行な保持軸に沿って移動すること、
を特徴とする撮影装置。 - 請求項1から請求項5のいずれか1項に記載された撮影装置であって、
前記調心部材は、偏心ピンであることを特徴とする撮影装置。
Priority Applications (1)
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| JP2010015798A JP2011154201A (ja) | 2010-01-27 | 2010-01-27 | 撮影装置 |
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