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JP2011149979A - 液晶表示装置および電子機器 - Google Patents

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Abstract

【課題】第2箇所における配線の欠けを検出せずに、第1箇所における配線の欠けを検出することが可能な液晶表示装置を提供する。
【解決手段】この液晶表示装置100は、共通電位配線8の欠けを検出しようとする検査対象箇所では、検出配線9は、TFT基板1の端辺1a近傍に配置され、検査対象箇所以外の箇所では、検出配線9は、TFT基板1の端辺1a近傍よりも内側に配置されている。
【選択図】図3

Description

本発明は、液晶表示装置および電子機器に関し、特に、互いに対向するように配置された素子基板および対向基板のうちの素子基板の液晶層側の表面と、液晶層との間に設けられた検出配線を備える液晶表示装置および電子機器に関する。
従来、互いに対向するように配置された素子基板および対向基板のうちの素子基板の液晶層側の表面と、液晶層との間に設けられた検出配線を備える液晶表示装置および電子機器が知られている(たとえば、特許文献1参照)。
上記特許文献1には、トランジスタ素子を含む素子基板と、素子基板に対向するように配置された対向基板と、素子基板の表面上に設けられるとともに、素子基板に基板割れが発生しているか否かを診断するための診断用配線(検出配線)とを備える液晶表示装置が開示されている。この液晶表示装置では、診断用配線は、素子基板の端辺に沿って設けられており、診断用配線と素子基板の端辺との間の幅(間隔)は、素子基板の全周において略均一である。つまり、診断用配線は、素子基板の端辺に対して、略平行に配置されている。また、診断用配線の素子基板の端辺とは反対側には、データ線や配線パターンなどの信号線が設けられている。また、上記特許文献1には、明確に記載されていないが、診断用配線と信号線との間の領域(診断用配線の内側の領域)には、液晶表示装置の共通電極に接続された共通電位配線が診断用配線に沿って設けられていると考えられる。また、素子基板の割れおよび共通電位配線の欠けを検出しようとする第1箇所において、診断用配線を越えて共通電位配線まで届くような基板割れが発生した場合には、素子基板の表面上に設けられた診断用配線が断線するとともに、共通電位配線が欠けてしまう。この場合、診断用配線が断線したか否かを判断するための導通検査を行う際に、診断用配線が導通しないため、不良品と判断される。
特開2006−171386号公報
しかしながら、上記特許文献1に記載の液晶表示装置では、第1箇所において発生した基板割れと同程度の基板割れが、素子基板の割れおよび共通電位配線の欠けを検出しなくてもよい第2箇所(検査非対象箇所)において発生した際にも、診断用配線が切断されてしまう場合がある。この場合、第2箇所における共通電位配線の欠けを検出してしまうという問題点がある。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、この発明の目的は、第2箇所における配線の欠けを検出せずに、第1箇所における配線の欠けを検出することが可能な液晶表示装置および電子機器を提供することである。
課題を解決するための手段および発明の効果
上記目的を達成するために、この発明の第1の局面における液晶表示装置は、液晶層を挟持するとともに、互いに対向するように配置された略矩形形状の素子基板および対向基板と、素子基板および対向基板のうちの素子基板の液晶層側の表面と液晶層との間の外縁部に沿って設けられた配線と、配線の外周に沿って設けられるとともに、断線したか否かにより少なくとも配線の欠けを検出するための検出配線とを備え、配線の欠けを検出しようとする第1箇所では、検出配線は、素子基板および対向基板のうちの一方の端辺近傍に配置され、配線の欠けを検出しようとする第1箇所以外の第2箇所では、検出配線は、素子基板および対向基板のうちの一方の端辺近傍よりも内側に配置されている。
この第1の局面による液晶表示装置では、上記のように、配線の欠けを検出しようとする第1箇所では、検出配線を、素子基板および対向基板のうちの一方の端辺近傍に配置し、第2箇所では、検出配線を、素子基板および対向基板のうちの一方の端辺近傍よりも内側に配置することによって、第1箇所において、検出配線を越えて配線まで届くような基板割れが発生した場合には、基板割れに起因して第1箇所の検出配線が断線するので、素子基板および対向基板のうちの一方の第1箇所において配線の欠けが発生したことを検出することができる。その一方で、第1箇所において発生した基板割れと同程度の基板割れが第2箇所において発生した場合には、第2箇所における素子基板および対向基板のうちの一方の端辺と検出配線との間の幅(間隔)が、第1箇所における素子基板および対向基板のうちの一方の端辺と検出配線との間の幅(間隔)よりも大きいので、第2箇所における検出配線は断線しない。これにより、素子基板および対向基板のうちの一方の第2箇所における配線の欠けは検出されないので、第2箇所における配線の欠けを検出せずに、第1箇所における配線の欠けを検出することができる。
上記第1の局面による液晶表示装置において、好ましくは、検出配線は、第1箇所では、素子基板および対向基板のうちの一方の端辺近傍に配置されるとともに、第2箇所では、素子基板および対向基板のうちの一方の端辺近傍よりも内側に配置されるとともに、第1箇所から離れるに従って検出配線と素子基板および対向基板のうちの一方の端辺近傍との間の間隔が徐々に大きくなるように構成されている。このように構成すれば、第1箇所から少し離れた場合にも、第2箇所では、第1箇所に比べて、素子基板および対向基板のうちの一方の端辺と検出配線との間の幅(間隔)が大きいので、第1箇所と第2箇所とにおいて基板割れが発生した場合には、第1箇所では検出配線が断線する一方、第2箇所では検出配線が断線しないようにすることができる。
上記第1の局面による液晶表示装置において、好ましくは、素子基板および対向基板は、それぞれ、トランジスタ素子を含む素子基板および対向基板であり、配線は、素子基板の液晶層側の表面と液晶層との間に設けられた共通電位配線を含み、検出配線は、素子基板の液晶層側の表面と液晶層との間の共通電位配線の外周に沿って設けられるとともに、断線したか否かにより少なくとも共通電位配線の欠けを検出可能に構成されており、第1箇所では、共通電位配線および検出配線は、素子基板の端辺近傍に配置され、第2箇所では、共通電位配線および検出配線は、素子基板の端辺近傍よりも内側に配置されている。このように構成すれば、第1箇所において、検出配線を越えて共通電位配線まで届くような素子基板の割れが発生した場合には、素子基板の割れに起因して第1箇所の検出配線が断線するので、素子基板の第1箇所において共通電位配線の欠けが発生したことを検出できる。その一方で、第1箇所において発生した素子基板の割れと同程度の素子基板の割れが第2箇所において発生した場合には、第2箇所における素子基板の端辺と検出配線との間の幅(間隔)が、第1箇所における素子基板の端辺と検出配線との間の幅(間隔)よりも大きいので、第2箇所における検出配線は断線しない。これにより、素子基板の第2箇所における共通電位配線の欠けは検出されないので、第2箇所における共通電位配線の欠けを検出せずに、第1箇所における共通電位配線の欠けを検出することができる。
この場合、好ましくは、素子基板の表面上に設けられたゲート線をさらに備え、ゲート線のうち第1箇所に対応する領域以外の箇所に位置する部分は、ゲート線のうち第1箇所に対応する領域に位置する部分よりも素子基板の第1箇所に対応する端辺より内側に配置されており、共通電位配線は、素子基板の第1箇所に対応する端辺において略均一の幅に形成されるとともに、ゲート線の外周に沿って設けられている。このように構成すれば、第2箇所では、第1箇所に比べて、素子基板の端辺と共通電位配線との間の間隔が大きくなるので、素子基板の端辺と検出配線との間の間隔を大きくすることができる。また、共通電位配線の幅を略均一の幅に形成することによって、第2箇所でも共通電位配線が細くなるので、この場合には、第2箇所でも共通電位配線の欠けを検出するのが好ましい。本発明では、この場合に、第2箇所において素子基板の大きな割れが発生して、共通電位配線の欠けが発生したことを検出配線の断線により検出することができるので、この点でも有利な効果を得ることができる。
上記素子基板の表面上にゲート線が設けられた液晶表示装置において、好ましくは、ゲート線は、第1箇所から離れるに従って素子基板の端辺との間隔が徐々に大きくなるように構成されており、ゲート線の外周に沿って設けられた共通電位配線は、第1箇所から離れるに従って素子基板の端辺との間隔が徐々に大きくなるように構成されている。このように構成すれば、第1箇所から少し離れた場合にも、第2箇所では、第1箇所に比べて、素子基板の端辺と共通電位配線との間の間隔が大きくなるので、素子基板の端辺と検出配線との間の間隔を大きくすることができる。
上記共通電位配線を含む配線を備える液晶表示装置において、好ましくは、検出配線の幅は、共通電位配線の幅以下である。このように構成すれば、検出配線の幅が共通電位配線の幅よりも大きい場合と比べて、検出配線が断線し易くなるので、共通電位配線が欠けたことを検出し易くすることができる。
上記共通電位配線を含む配線を備える液晶表示装置において、好ましくは、対向基板の表面積は、素子基板の表面積よりも小さく形成されており、検出しようとする第1箇所は、平面的に見て、対向基板の角部と素子基板の表面とが重なる領域近傍である。このように構成すれば、対向基板の角部と素子基板の表面とが重なる領域近傍における検出配線の割れおよび共通電位配線の欠けを検出することができる。
上記第1の局面による液晶表示装置において、好ましくは、検出配線は、断線したか否かにより、配線の欠けのみならず、素子基板および対向基板のうちの一方の割れをも検査可能に構成されている。このように構成すれば、配線の欠けと、素子基板および対向基板のうちの一方の割れとの検査を1つの検出配線を用いて兼用することができるので、検出配線の本数が増加するのを抑制することができる。
この発明の第2の局面による電子機器は、上記のいずれかの構成を有する液晶表示装置を備える。このように構成すれば、第2箇所における配線の欠けを検出せずに、第1箇所における配線の欠けを検出することが可能な液晶表示装置を備えた電子機器を得ることができる。
本実施形態による液晶表示装置の斜視図である。 本実施形態による液晶表示装置の分解斜視図である。 本実施形態による液晶表示装置の上面側から見た平面図である。 本実施形態による液晶表示装置の等価回路図である。 本実施形態による液晶表示装置の検査対象箇所において基板割れが発生した場合を示した図である。 本実施形態による液晶表示装置の検査非対象箇所(検査対象箇所以外の箇所)において基板割れが発生した場合を示した図である。 本実施形態による液晶表示装置の検査非対象箇所(検査対象箇所以外の箇所)において大きな基板割れが発生した場合を示した図である。 本実施形態による液晶表示装置を用いた電子機器の第1の例を説明するための図である。 本実施形態による液晶表示装置を用いた電子機器の第2の例を説明するための図である。 本実施形態による液晶表示装置を用いた電子機器の第3の例を説明するための図である。 本実施形態による液晶表示装置の変形例を説明するための図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1〜図4を参照して、本発明の一実施形態による液晶表示装置100の構成について説明する。
本発明の一実施形態による液晶表示装置100は、図1および図2に示すように、ガラスからなるTFT基板1と、TFT基板1に対向するように配置されるとともに、ガラスからなる対向基板2とを備えている。なお、TFT基板1は、本発明の「素子基板」の一例である。また、TFT基板1および対向基板2は、平面的に見て、略矩形形状を有している。また、TFT基板1の表面上には、後述するTFT14が形成されている。なお、TFT14は、本発明の「トランジスタ素子」の一例である。また、対向基板2の表面積は、TFT基板1の表面積よりも小さく形成されている。また、TFT基板1と対向基板2との間には、図示しない液晶層が封入されている。また、TFT基板1および対向基板2は、略矩形形状の表示領域3を有している。
また、図3に示すように、TFT基板1の表示領域3に対応する領域には、X方向に沿って延びる複数のゲート線4と、Y方向に沿って延びる複数のデータ線5とが設けられている。また、ゲート線4とデータ線5とが交差する領域には、副画素6が設けられている。
また、TFT基板1の表示領域3に対応する領域の外周には、ゲート線4と同一層からなるとともに、ゲート線4と電気的に接続されたY方向に沿って延びるゲート線7が設けられている。また、ゲート線7は、複数本のゲート線を含むとともに、検査対象箇所からY1方向に離れるに従って本数が減るように構成されている。なお、検査対象箇所は、本発明の「第1箇所」の一例である。また、ゲート線7のX1方向、X2方向およびY1方向側の外周には、ゲート線7と所定の間隔を隔てて、共通電位配線8(Vcom配線)が設けられている。なお、共通電位配線8は、本発明の「配線」の一例である。この共通電位配線8は、約5μm以上約50μm以下の幅を有する。また、共通電位配線8のX1方向、X2方向およびY1方向側の外周には、共通電位配線8と約5μm以上約50μm以下の間隔を隔てて、金属配線からなる検出配線9が設けられている。また、検出配線9は、約5μm以上約50μm以下の幅を有する。また、検出配線9は、検出配線9が断線したか否かを判断することにより、共通電位配線8の欠けおよびTFT基板1の割れを検出するために設けられている。また、検出配線9の幅は、共通電位配線8の幅以下である。
ここで、本実施形態では、共通電位配線8の欠けおよびTFT基板1の割れを検出しようとする検査対象箇所は、平面的に見て、対向基板2の角部とTFT基板1の表面とが重なる領域近傍の箇所(共通電位配線8およびTFT基板1)である。なお、対向基板2の角部とTFT基板1の表面とが重なる領域近傍の箇所では、TFT基板1および対向基板2が割れやすいとともに、TFT基板1および対向基板2の割れに伴って共通電位配線8が欠けやすい。このため、対向基板2の角部とTFT基板1の表面とが重なる領域近傍の箇所を検査対象箇所とした。また、共通電位配線8(TFT基板1)の検査対象箇所のY1方向側の箇所(検査対象箇所以外の箇所)は、共通電位配線8の欠けおよびTFT基板1の割れの検出の対象箇所ではない検査非対象箇所である。なお、検査対象箇所以外の箇所は、本発明の「第2箇所」の一例である。
また、ゲート線7のうち検査非対象箇所(検査対象箇所以外の箇所)に対応する部分は、ゲート線7のうち検査対象箇所に対応する部分よりもTFT基板1の端辺1aに対して内側に設けられている。具体的には、ゲート線7は、TFT基板1の検査対象箇所からY1方向側に離れるに従って内側(表示領域3側)に先細るように設けられている。これにより、TFT基板1の検査対象箇所からY1方向側に離れるに従って、ゲート線7とTFT基板1の端辺1aとの間の間隔がX方向に徐々に大きくなるように構成されている。
また、共通電位配線8は、略均一の幅に形成されている。また、共通電位配線8のうち検査非対象箇所(検査対象箇所以外の箇所)に対応する部分は、共通電位配線8のうち検査対象箇所に対応する部分よりもTFT基板1の端辺1aに対して内側に配置されている。具体的には、共通電位配線8は、TFT基板1の検査対象箇所からY1方向側に離れるに従って内側(表示領域3側)に入り込むように配置されている。これにより、TFT基板1の検査対象箇所からY1方向側に離れるに従って、共通電位配線8とTFT基板1の端辺1aとの間の間隔がX方向に徐々に大きくなるように構成されている。
また、本実施形態では、検出配線9は、共通電位配線8の欠けおよびTFT基板1の割れを検出しようとする検査対象箇所では、TFT基板1の端辺1a近傍に配置されている。また、検出配線9は、共通電位配線8の欠けおよびTFT基板1の割れの検出の対象箇所ではない検査非対象箇所(検査対象箇所以外の箇所)では、TFT基板1の端辺1a近傍よりも内側に設けられている。具体的には、検出配線9は、TFT基板1の検査対象箇所からY1方向側に離れるに従って内側(表示領域3側)に入り込むように配置されている。これにより、TFT基板1の検査対象箇所からY1方向側に離れるに従って、検出配線9とTFT基板1の端辺1a近傍との間の間隔がX方向に徐々に大きくなるように構成されている。また、検出配線9は、検査対象箇所と検査非対象箇所とを接続する領域において、直線状に形成されている。
また、TFT基板1の表面上には、液晶表示装置100を駆動させるための駆動用IC10が設けられている。この駆動用IC10は、ゲート線7、共通電位配線8および検出配線9と接続されるとともに、種々の駆動信号を出力するように構成されている。また、駆動用IC10は、ゲート線4に駆動信号を出力するための後述するゲート線駆動回路11、および、データ線5に駆動信号を出力するための後述するデータ線駆動回路12とを含んでいる。また、TFT基板1の表面上には、電子機器本体と接続するためのコネクタが実装されたFPC13(Flexible Printed Circuits)が設けられている。
また、図4に示すように、副画素6は、TFT14(Thin Film Transistor)、副画素6毎に形成された画素電極15、表示領域3全域に形成された共通電極16および画素電極15の電圧を保持するための保持容量17から構成されている。また、TFT14は、ソース電極14a、ドレイン電極14bおよびゲート電極14cから構成されている。ソース電極14aは、データ線5に接続されている。データ線5は、データ線駆動回路12に接続されている。また、ゲート電極14cは、ゲート線4に接続されている。ゲート線4(ゲート線7)は、ゲート線駆動回路11に接続されている。また、ドレイン電極14bは、画素電極15および保持容量17の一方電極に接続されている。また、共通電極16は、液晶層を挟んで画素電極15に対向するように設けられている。共通電極16は、共通電位配線8に接続されている。また、保持容量17の他方電極は、保持容量線18に接続されている。
次に、図5および図6を参照して、共通電位配線8の欠けの検出方法について説明する。
まず、TFT基板1と対向基板2とを貼り合わせた後のパネル検査時において、検出配線9の両端部に診断用の配線などを接続するとともに、検出配線9が導通するか否かを確認する。なお、TFT基板1に駆動用IC10を実装する前の場合には、検出配線9の各々に診断用のプローブを当てて、検出配線9が導通しているか否かを検査するとよい。また、TFT基板1に駆動用IC10およびFPC13を実装した後の場合には、FPC13を介して駆動用IC10に信号を出力することにより、駆動用IC10に内蔵されている診断機能によって、検出配線9が導通しているか否かを検査可能である。そして、図5に示すように、TFT基板1の検査対象箇所において、検出配線9を越えて共通電位配線8にまで届くような基板割れが発生した場合には、検出配線9が断線するため、検出配線9は導通しない状態になる。これにより、共通電位配線8が欠けた状態であると判断される。この場合には、パネルは不良品であると判断される。
また、図6に示すように、TFT基板1の検査非対象箇所(検査対象箇所以外の箇所)において、上記した検査対象箇所に発生したTFT基板1の割れと同程度の基板割れが発生した場合には、検出配線9は断線していないため、検出配線9は接続されたままの状態である。すなわち、検査非対象箇所に検査対象箇所と同程度の基板割れが生じてもパネルは良品であると判断される。
なお、共通電位配線8の幅が均一ではなく、検査対象箇所からY1方向に離れるに従って、共通電位配線8の幅が徐々に大きくなる場合では、検査非対象箇所において、共通電位配線8の幅が大きい分、共通電位配線8の欠けを検出する必要がない。つまり、検査対象箇所における共通電位配線8の幅が最小となるため、検査対象箇所における共通電位配線8の欠けを検出する必要がある。一方、共通電位配線8の幅を略均一の幅に形成する場合では、検査対象箇所以外の箇所(検査非対象箇所)でも共通電位配線8が細くなるので、検査非対象箇所でも共通電位配線8の欠けを検出するのが好ましい。たとえば、図7に示すように、検査非対象箇所において、検出配線9を越えて共通電位配線8にまで届くような、上記検査対象箇所に発生したTFT基板1の割れ(図5参照)よりも大きな基板割れが発生した場合には、検出配線9が断線するため、検出配線9は導通しない状態になる。これにより、共通電位配線8が欠けた状態であると判断される。この場合にも、パネルは不良品であると判断される。
本実施形態では、上記のように、共通電位配線8の欠けを検出しようとする検査対象箇所では、検出配線9を、TFT基板1の端辺1a近傍に配置し、検査対象箇所以外の箇所では、検出配線9を、TFT基板1の端辺1a近傍よりも内側に配置することによって、検査対象箇所において、検出配線9を越えて共通電位配線8まで届くような基板割れが発生した場合には、基板割れに起因して検査対象箇所の検出配線9が断線するので、TFT基板1の検査対象箇所において共通電位配線8の欠けが発生したことを検出することができる。その一方で、検査対象箇所において発生した基板割れと同程度の基板割れが検査非対象箇所(検査対象箇所以外の箇所)において発生した場合には、検査対象箇所以外の箇所におけるTFT基板1の端辺1aと検出配線9との間の幅(間隔)が、検査対象箇所におけるTFT基板1の端辺1aと検出配線9との間の幅(間隔)よりも大きいので、検査非対象箇所における検出配線9は断線しない。これにより、TFT基板1の検査非対象箇所における共通電位配線8の欠けは検出されないので、検査非対象箇所における共通電位配線8の欠けを検出せずに、検査対象箇所における共通電位配線8の欠けを検出することができる。
また、本実施形態では、上記のように、検査対象箇所から離れるに従って検出配線9とTFT基板1の端辺1a近傍との間の間隔を徐々に大きくすることによって、検査対象箇所から少し離れた場合にも、検査非対象箇所では、検査対象箇所に比べて、TFT基板1の端辺1aと検出配線9との間の幅(間隔)が大きいので、検査対象箇所と検査非対象箇所とにおいて基板割れが発生した場合には、検査対象箇所では検出配線9が断線する一方、検査非対象箇所では検出配線9が断線しないようにすることができる。また、共通電位配線8の幅を略均一の幅に形成することによって、検査対象箇所以外の箇所(検査非対象箇所)でも共通電位配線8が細くなるので、この場合には、検査非対象箇所でも共通電位配線8の欠けを検出するのが好ましい。本発明では、この場合に、検査非対象箇所においてTFT基板1の大きな割れが発生して、共通電位配線8の欠けが発生したことを検出配線9の断線により検出することができるので、この点でも有利な効果を得ることができる。
また、本実施形態では、上記のように、共通電位配線8を、TFT基板1の検査対象箇所に対応する端辺1aにおいて略均一の幅に形成するとともに、ゲート線7の外周に沿って設けることによって、検査非対象箇所では、検査対象箇所に比べて、TFT基板1の端辺1aと共通電位配線8との間の間隔が大きくなるので、TFT基板1の端辺1aと検出配線9との間の間隔を大きくすることができる。
また、本実施形態では、上記のように、ゲート線7を、検査対象箇所から離れるに従ってTFT基板1の端辺1aとの間隔が徐々に大きくなるように構成し、ゲート線7の外周に沿って設けられた共通電位配線8を、検査対象箇所から離れるに従ってTFT基板1の端辺1aとの間隔が徐々に大きくなるように構成することによって、検査対象箇所から少し離れた場合にも、検査非対象箇所では、検査対象箇所に比べて、TFT基板1の端辺1aと共通電位配線8との間の間隔が大きくなるので、TFT基板1の端辺1aと検出配線9との間の間隔を大きくすることができる。
また、本実施形態では、上記のように、検出配線9の幅を、共通電位配線8の幅以下にすることによって、検出配線9の幅が共通電位配線8の幅よりも大きい場合と比べて、検出配線9が断線し易くなるので、共通電位配線8が欠けたことを検出し易くすることができる。
また、本実施形態では、上記のように、検出しようとする検査対象箇所を、平面的に見て、対向基板2の角部とTFT基板1の表面とが重なる領域近傍にすることによって、対向基板2の角部とTFT基板1の表面とが重なる領域近傍における検出配線9の割れおよび共通電位配線8の欠けを検出することができる。
また、本実施形態では、上記のように、検出配線9を、断線したか否かにより、共通電位配線8の欠けのみならず、TFT基板1の割れをも検査可能に構成することによって、共通電位配線8の欠けと、TFT基板1の割れとの検査を1つの検出配線9を用いて兼用することができるので、検出配線9の本数が増加するのを抑制することができる。
図8〜図10は、それぞれ、上記した本実施形態による液晶表示装置100を用いた電子機器の第1の例〜第3の例を説明するための図である。図8〜図10を参照して、本実施形態による液晶表示装置100を用いた電子機器について説明する。
本実施形態による液晶表示装置100は、図8〜図10に示すように、第1の例としてのPC(Personal Computer)200、第2の例としての携帯電話300、および、第3の例としての情報携帯端末400(PDA:Personal Digital Assistants)などに用いることが可能である。
図8の第1の例によるPC200においては、キーボードなどの入力部210および表示画面220などに本実施形態による液晶表示装置100を用いることが可能である。図9の第2の例による携帯電話300においては、表示画面310に本実施形態による液晶表示装置100が用いられる。図10の第3の例による情報携帯端末400においては、表示画面410に本実施形態による液晶表示装置100が用いられる。
なお、今回開示された実施形態は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した実施形態の説明ではなく特許請求の範囲によって示され、さらに特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
たとえば、上記実施形態では、検査対象箇所から離れるに従って検出配線とTFT基板の端辺近傍との間の間隔が徐々に大きくなる例を示したが、本発明はこれに限らない。本発明では、検査対象箇所では検出配線がTFT基板の端辺近傍に配置されるとともに、検査非対象箇所では検出配線がTFT基板の端辺よりも内側に配置されていればよい。たとえば、検出配線を曲線状に形成してもよいし、検出配線を階段状に形成してもよい。
また、上記実施形態では、共通電位配線の幅を略均一に形成する例を示したが、本発明はこれに限らない。たとえば、図11に示す変形例のように、共通電位配線の幅をY1方向に沿って徐々に大きくなるように形成してもよい。ただし、共通電位配線のうち検査非対象箇所に対応する部分は、共通電位配線のうち検査対象箇所に対応する部分よりもTFT基板の端辺に対して内側に配置する。
また、上記実施形態では、本発明の欠けを検出する配線の一例として共通電位配線を適用する例を示したが、本発明はこれに限らない。たとえば、本発明の欠けを検出する配線の一例として共通電位配線以外の配線に適用してもよい。
また、上記実施形態では、検出配線の幅を共通電位配線の幅以下に形成する例を示したが、本発明はこれに限らない。たとえば、検出配線の幅を共通電位配線の幅より大きくしてもよい。
また、上記実施形態では、検出配線および共通電位配線をTFT基板上に形成する例を示したが、本発明はこれに限らない。たとえば、検出配線および共通電位配線を対向基板上に形成してもよい。
また、上記実施形態では、対向基板の角部とTFT基板の表面とが重なる領域近傍の箇所を検査対象箇所とする例を示したが、本発明はこれに限らない。たとえば、検査対象箇所を対向基板の角部とTFT基板の表面とが重なる領域近傍の箇所以外の箇所にしてもよい。
1 TFT基板(素子基板) 1a 端辺 2 対向基板 8 共通電位配線(配線) 9 検出配線 13 TFT(トランジスタ素子) 100 液晶表示装置 200 PC(電子機器) 300 携帯電話(電子機器) 400 情報携帯端末(電子機器)

Claims (9)

  1. 液晶層を挟持するとともに、互いに対向するように配置された略矩形形状の素子基板および対向基板と、
    前記素子基板および前記対向基板のうちの前記素子基板の前記液晶層側の表面と前記液晶層との間の外縁部に沿って設けられた配線と、
    前記配線の外周に沿って設けられるとともに、断線したか否かにより少なくとも前記配線の欠けを検出するための検出配線とを備え、
    前記配線の欠けを検出しようとする第1箇所では、前記検出配線は、前記素子基板および前記対向基板のうちの一方の端辺近傍に配置され、前記配線の欠けを検出しようとする前記第1箇所以外の第2箇所では、前記検出配線は、前記素子基板および前記対向基板のうちの一方の端辺近傍よりも内側に配置されている、液晶表示装置。
  2. 前記検出配線は、前記第1箇所では、前記素子基板および前記対向基板のうちの一方の端辺近傍に配置されるとともに、前記第2箇所では、前記素子基板および前記対向基板のうちの一方の端辺近傍よりも内側に配置されるとともに、前記第1箇所から離れるに従って前記検出配線と前記素子基板および前記対向基板のうちの一方の端辺近傍との間の間隔が徐々に大きくなるように構成されている、請求項1に記載の液晶表示装置。
  3. 前記素子基板および前記対向基板は、それぞれ、トランジスタ素子を含む素子基板および対向基板であり、
    前記配線は、前記素子基板の前記液晶層側の表面と前記液晶層との間に設けられた共通電位配線を含み、
    前記検出配線は、前記素子基板の前記液晶層側の表面と前記液晶層との間の前記共通電位配線の外周に沿って設けられるとともに、断線したか否かにより少なくとも前記共通電位配線の欠けを検出可能に構成されており、
    前記第1箇所では、前記共通電位配線および前記検出配線は、前記素子基板の端辺近傍に配置され、前記第2箇所では、前記共通電位配線および前記検出配線は、前記素子基板の端辺近傍よりも内側に配置されている、請求項1または2に記載の液晶表示装置。
  4. 前記素子基板の表面上に設けられたゲート線をさらに備え、
    前記ゲート線のうち前記第1箇所に対応する領域以外の箇所に位置する部分は、前記ゲート線のうち前記第1箇所に対応する領域に位置する部分よりも前記素子基板の前記第1箇所に対応する端辺より内側に配置されており、
    前記共通電位配線は、前記素子基板の前記第1箇所に対応する端辺において略均一の幅に形成されるとともに、前記ゲート線の外周に沿って設けられている、請求項3に記載の液晶表示装置。
  5. 前記ゲート線は、前記第1箇所から離れるに従って前記素子基板の端辺との間隔が徐々に大きくなるように構成されており、
    前記ゲート線の外周に沿って設けられた前記共通電位配線は、前記第1箇所から離れるに従って前記素子基板の端辺との間隔が徐々に大きくなるように構成されている、請求項4に記載の液晶表示装置。
  6. 前記検出配線の幅は、前記共通電位配線の幅以下である、請求項3〜5のいずれか1項に記載の液晶表示装置。
  7. 前記対向基板の表面積は、前記素子基板の表面積よりも小さく形成されており、
    検出しようとする前記第1箇所は、平面的に見て、前記対向基板の角部と前記素子基板の表面とが重なる領域近傍である、請求項3〜6のいずれか1項に記載の液晶表示装置。
  8. 前記検出配線は、断線したか否かにより、前記配線の欠けのみならず、前記素子基板および前記対向基板のうちの一方の割れをも検査可能に構成されている、請求項1〜7のいずれか1項に記載の液晶表示装置。
  9. 請求項1〜8のいずれか1項に記載の液晶表示装置を備える、電子機器。
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