JP2011149120A - ヘッドボックスおよび抄紙装置および古紙再生処理装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】パルプ懸濁液12を抄紙ワイヤー18上に供給するためのヘッドボックス19であって、パルプ懸濁液12の流入部27から流入したパルプ懸濁液12を一時的に貯留する貯留部28と、貯留部28のパルプ懸濁液12を抄紙ワイヤー18上に排出する排出部29と、貯留部28の下部から排出部29に至る排出流路30と、排出流路30を開閉する開閉部材31とを有する。
【選択図】図7
Description
さらに、ヘッドボックス131の内部を洗浄した際、洗浄後の洗浄排液が抄紙ワイヤー135上に排出され、抄紙ワイヤー135が洗浄排液中の繊維等により目詰まりしてしまうといった問題がある。
パルプ懸濁液の流入部から流入したパルプ懸濁液を一時的に貯留する貯留部と、貯留部のパルプ懸濁液を抄紙ワイヤー上に排出する排出部と、貯留部の下部から排出部に至る排出流路と、排出流路を開閉する開閉部材とを有するものである。
これによると、パルプ懸濁液中の繊維は、貯留部の底面上を排出流路に向って滑り降りるため、確実に排出流路に流入する。これにより、上記繊維の排出が促進される。また、貯留部内のパルプ懸濁液を残さずに全て排出することが可能である。
開閉部材は、貯留部のパルプ懸濁液の水頭圧を受けることにより、排出流路を開く開方向に押されて、貯留部と排出部とを連通する間隙を排出流路に形成するものである。
本第5発明におけるヘッドボックスは、排出部から抄紙ワイヤー上に排出されるパルプ懸濁液を抄紙ワイヤーの移動方向における下流側へ案内する案内部材が排出部に設けられているものである。
これによると、パルプ懸濁液は流入部から貯留部内に流入して一時的に貯留され、開閉部材が振動して排出流路を繰り返し開閉する。排出流路が開いているときは貯留部内のパルプ懸濁液が排出流路を通って排出部から抄紙ワイヤー上に排出され、排出流路が閉じているときは貯留部内のパルプ懸濁液が排出部から排出されない。このように開閉部材は、開閉方向に振動して排出流路の開閉を繰り返しながら、パルプ懸濁液をヘッドボックスから抄紙ワイヤー上に供給する。
パルプ懸濁液の流入部は区画室毎に対応して設けられ、
排出部の下流側に、排出部から抄紙ワイヤー上に排出されたパルプ懸濁液を幅方向において複数の抄紙領域に仕切る仕切部材が区画板に対応して設けられ、
仕切部材は、抄紙ワイヤーに摺接する仕切位置と、抄紙ワイヤーの上方へ離間する退避位置とに移動自在であるものである。
抄紙ワイヤーの下方に、抄紙ワイヤーを通過した濾液を貯留する貯留手段が設けられ、
ヘッドボックスに、ヘッドボックス内を洗浄した後の洗浄排液を貯留手段に排出する洗浄排液排出経路が接続されているものである。
これによると、ヘッドボックスを据付部から取り外すことにより、ヘッドボックスを容易に洗浄したり保守点検することができる。その後、ヘッドボックスを据付部に取り付けることにより、抄紙装置で抄紙を行うことができる。
古紙を離解してパルプ懸濁液を製造するパルパー装置が備えられ、パルパー装置で製造されたパルプ懸濁液を抄紙装置によって抄紙するものである。
抄紙ワイヤーの下方に、抄紙ワイヤーを通過した濾液を貯留する貯留手段が設けられ、
ヘッドボックスに、ヘッドボックス内を洗浄した後の洗浄排液を貯留手段に排出する洗浄排液排出経路が接続されているものである。
以下、本発明の第1の実施の形態を、図面を参照して説明する。図1,図2は古紙再生処理装置1の構成を示す概略図とブロック図であり、古紙再生処理装置1は古紙パルプ製造装置2と脱墨装置3と抄紙装置4と仕上げ装置5と排液処理装置6とを一体的に備える小型のものである。
図4,図5に示すように、ワイヤー部15には無端状の抄紙ワイヤー18が設けられ、抄紙ワイヤー18が一方向へ回動して、繊維を含むパルプ懸濁液12が、ヘッドボックス19から抄紙ワイヤー18上に供給され、抄紙ワイヤー18の脱水経路23に沿って上流側Aから下流側Bへ移送されながら、濾過脱水される。
貯留部28は、上部が開放された四角形の箱状に形成されており、抄紙ワイヤー18の幅方向Wにおいて相対向する一対の板状の側部案内部材32a,32bと、抄紙ワイヤー18の脱水経路23の方向において相対向する上流側Aの開閉部材31と下流側Bの縦板部材34と、側部案内部材32a,32bと開閉部材31と縦板部材34との各下部間にわたって設けられた板状の底部材35とを有している。これにより、開閉部材31は貯留部28の上流側Aの一側面を構成している。また、開閉部材31の上流側Aには別の縦板部材33が対向して配置されており、この縦板部材33は一対の側部案内部材32a,32b間に設けられている。
図1〜図3に示すように、古紙7を古紙再生処理装置1に供給することにより、古紙7は、古紙パルプ製造装置2の裁断部8において裁断された後、パルパー装置9において離解されてパルプ懸濁液12が生成される。その後、パルプ懸濁液12は、脱墨装置3において脱墨され、抄紙装置4において抄紙される。尚、脱墨装置3による脱墨工程を省略することも可能であり、この場合、パルパー装置9で生成されたパルプ懸濁液12は、脱墨されずに、抄紙装置4で抄紙される。
以下、本発明の第2の実施の形態を、図9〜図13を参照して説明する。
図9,図10に示すように、貯留部28内は区画板65により、幅方向Wにおいて第1の区画室66aと第2の区画室66b(複数の区画室の一例)とに区切られている。また、パルプ懸濁液12の流入部は、第1の区画室66aに対応する第1の流入部27aと、第2の区画室66bに対応する第2の流入部27bとに分かれている。第1の流入部27aはパルプ懸濁液12を第1の区画室66a内に供給するものであり、第2の流入部27bはパルプ懸濁液12を第2の区画室66b内に供給するものである。
図10,図11,図13に示すように、排出部29の下流側Bには、排出部29から抄紙ワイヤー18上に排出されたパルプ懸濁液12を幅方向Wにおいて第1の抄紙領域68aと第2の抄紙領域68b(複数の抄紙領域の一例)とに仕切る仕切部材69が設けられている。仕切部材69は、平板状の部材であり、区画板65に対応して区画板65の下方に位置している。
例えばA4の長尺幅(297mm)の帯状の湿紙10(所定の最大幅の紙の一例)を形成する場合、モータ73を駆動させてクランク板74を回転することにより、アーム75に連動してリンク71aが揺動し、図10,図13(a)に示すように、仕切部材69を退避位置Dに上昇させて抄紙ワイヤー18から離間させる。
以下、本発明の第3の実施の形態を、図14,図15を参照して説明する。
上記第2の実施の形態では、開閉部材31にスリット67を形成したが(図12参照)、第3の実施の形態では、スリット67を形成せず、図14,図15に示すように、幅方向Wにおいて、開閉部材31を、第1の区画室66aに対応する第1の開閉部材31aと、第2の区画室66bに対応する第2の開閉部材31bとに二分割している。尚、第1の開閉部材31aは、支軸40を中心として開閉方向O,Sへ揺動自在であり、上方から第1の区画室66aを縦断して排出流路30内に達している。また、第2の開閉部材31bは、支軸40を中心として開閉方向O,Sへ揺動自在であり、上方から第2の区画室66bを縦断して排出流路30内に達している。尚、第1の開閉部材31aと第2の開閉部材31bとはそれぞれ個別に揺動可能である。
例えばA4の帯状の湿紙10を形成する場合、仕切部材69を退避位置Dに上昇させて抄紙ワイヤー18から離間させる。この状態で、パルプ懸濁液12を、第1の流入部27aから第1の区画室66aに流入させるとともに第2の流入部27bから第2の区画室66bに流入させる。
上記第2および第3の実施の形態では、A4およびB5サイズの帯状の湿紙10を例に説明したが、これらのサイズに限定されるものではない。
以下、本発明の第4の実施の形態を、図16〜図20を参照して説明する。
抄紙装置4のワイヤー部15には、洗浄液81でヘッドボックス19の排出部29を洗浄するための第1および第2の洗浄装置82,83が設けられている。第1の洗浄装置82は、貯留部28の底部外面に設けられた第1の洗浄ノズル84と、第1の洗浄ノズル84に洗浄液81を供給する第1の洗浄管85とを備えている。図19に示すように、第1の洗浄ノズル84は、脱水経路23における一端から他端に向って幅方向Wに広がる扇形状の部材であり、貯留部28の下方に沿った底板部84aと、底板部84aの両側部に上向けに立設された一対の側板部84bとを有している。
洗浄液81を第1の洗浄装置82の第1の洗浄管85から第1の洗浄ノズル84に供給することにより、洗浄液81は、第1の洗浄ノズル84に案内されて幅方向Wに広がりながら洗浄液流路87を流れ、底部材35の下面を洗浄し、洗浄液放出口86から排出部29に向って放出される。また、洗浄液81を第2の洗浄装置83の第2の洗浄管90から第2の洗浄ノズル89に供給することにより、洗浄液81は第2の洗浄ノズル89の洗浄液放出口91から排出部29に向って放出される。これにより、排出部29付近が洗浄液81により洗浄される。
これらの洗浄を行う際、排出弁96を開くことにより、洗浄後の洗浄排液93がヘッドボックス19の内部から排出管95を流れて、白水タンク45内に排出される。
以下、本発明の第5の実施の形態を、図21〜図30を参照して説明する。
図21〜図24に示すように、ヘッドボックス19は、抄紙ワイヤー18の上方に形成された据付部100に、着脱自在に据え付けられている。据付部100において、一対のサイドフレーム24間には、上流側Aと下流側Bとで相対向する前後一対の支持案内フレーム101が設けられている。
ヘッドボックス19を据付部100から取り外す場合、先ず、図28(b),図30に示すように、引張りばね117の付勢力に抗して操作部119を指で奥へ押し込んで、操作板116をロック切換位置Iからロック解除切換位置Jに移動させる。これにより、案内ピン121が案内孔122の上端部から下端部に案内されて下降し、これに連動してロック部材115が下降し、上部突片115aが、ロック位置Gからロック解除位置Hに下降して、支持案内フレーム101の上面よりも下方へ退避する。
4 抄紙装置
7 古紙
9 パルパー装置
12 パルプ懸濁液
18 抄紙ワイヤー
19 ヘッドボックス
27,27a,27b 流入部
28 貯留部
29 排出部
30 排出流路
31 開閉部材
41 間隙
43 案内部材
44 濾液
45 白水タンク(貯留手段)
65 区画板
66a,66b 区画室
68a,68b 抄紙領域
69 仕切部材
93 洗浄排液
94 洗浄排液排出経路
100 据付部
B 下流側
C 仕切位置
D 退避位置
O 開方向
S 閉方向
W 幅方向
Claims (12)
- 繊維を含むパルプ懸濁液を抄紙ワイヤー上に供給するためのヘッドボックスであって、
パルプ懸濁液の流入部から流入したパルプ懸濁液を一時的に貯留する貯留部と、貯留部のパルプ懸濁液を抄紙ワイヤー上に排出する排出部と、貯留部の下部から排出部に至る排出流路と、排出流路を開閉する開閉部材とを有することを特徴とするヘッドボックス。 - 貯留部の底面は排出流路に向って下り勾配に傾斜していることを特徴とする請求項1に記載のヘッドボックス。
- 開閉部材は、貯留部の上方に設けられた揺動中心を中心に揺動自在であり、
開閉部材は、貯留部のパルプ懸濁液の水頭圧を受けることにより、排出流路を開く開方向に押されて、貯留部と排出部とを連通する間隙を排出流路に形成することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のヘッドボックス。 - 開閉部材は、自重により、排出流路を閉じる閉方向に付勢されていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のヘッドボックス。
- 排出部から抄紙ワイヤー上に排出されるパルプ懸濁液を抄紙ワイヤーの移動方向における下流側へ案内する案内部材が排出部に設けられていることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載のヘッドボックス。
- 開閉部材は、貯留部内を通って排出流路に達しており、振動することによって排出流路を開閉することを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載のヘッドボックス。
- 貯留部内は、区画板により、幅方向において複数の区画室に区切られ、
パルプ懸濁液の流入部は区画室毎に対応して設けられ、
排出部の下流側に、排出部から抄紙ワイヤー上に排出されたパルプ懸濁液を幅方向において複数の抄紙領域に仕切る仕切部材が区画板に対応して設けられ、
仕切部材は、抄紙ワイヤーに摺接する仕切位置と、抄紙ワイヤーの上方へ離間する退避位置とに移動自在であることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載のヘッドボックス。 - 上記請求項1から請求項7のいずれか1項に記載のヘッドボックスを備えた抄紙装置であって、
抄紙ワイヤーの下方に、抄紙ワイヤーを通過した濾液を貯留する貯留手段が設けられ、
ヘッドボックスに、ヘッドボックス内を洗浄した後の洗浄排液を貯留手段に排出する洗浄排液排出経路が接続されていることを特徴とする抄紙装置。 - ヘッドボックスは、パルプ懸濁液を抄紙する抄紙ワイヤーの上方の据付部に、着脱自在に据え付けられていることを特徴とする請求項8記載の抄紙装置。
- 上記請求項8又は請求項9に記載の抄紙装置を備えた古紙再生処理装置であって、
古紙を離解してパルプ懸濁液を製造するパルパー装置が備えられ、パルパー装置で製造されたパルプ懸濁液を抄紙装置によって抄紙することを特徴とする古紙再生処理装置。 - 繊維を含むパルプ懸濁液を抄紙ワイヤー上に供給するためのヘッドボックスが、抄紙ワイヤーの上方の据付部に、着脱自在に据え付けられていることを特徴とする抄紙装置。
- 繊維を含むパルプ懸濁液を抄紙ワイヤー上に供給するためのヘッドボックスを備えた抄紙装置であって、
抄紙ワイヤーの下方に、抄紙ワイヤーを通過した濾液を貯留する貯留手段が設けられ、
ヘッドボックスに、ヘッドボックス内を洗浄した後の洗浄排液を貯留手段に排出する洗浄排液排出経路が接続されていることを特徴とする抄紙装置。
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