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JP2011148392A - タイヤ用チューブ - Google Patents

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JP2011148392A
JP2011148392A JP2010011061A JP2010011061A JP2011148392A JP 2011148392 A JP2011148392 A JP 2011148392A JP 2010011061 A JP2010011061 A JP 2010011061A JP 2010011061 A JP2010011061 A JP 2010011061A JP 2011148392 A JP2011148392 A JP 2011148392A
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JP
Japan
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tube
tire
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reinforcing layer
rubber
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Pending
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JP2010011061A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Ishiguro
博明 石黒
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Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】低扁平率化によってチューブの内周側に発生する皺を抑制し、チューブの耐久性を向上する。
【解決手段】タイヤ用チューブ30には、チューブ本体36のトロイド状内周部の全域に補強層38が設けられており、チューブ本体36と補強層38との間にゴム層40が配置されて。このため、補強層38によってチューブ本体36のトロイド状内周部の全域が補強されている。また、ゴム層40によって、チューブ本体36の内圧が上昇した場合に、タイヤ10に形成したバルブ穴50からチューブ本体36の一部が飛び出すことを防止できるようになっている。
【選択図】図1

Description

本発明はタイヤ用チューブに関し、特に、低扁平率のタイヤに適用されるタイヤ用チューブに関する。
従来よりタイヤのチューブは、エアーの充填に伴いタイヤ内にフィットし圧力を保持すると共に、タイヤを介して車重を支持することで、車両の走行を容易にする役割を持っている。なお、タイヤの中に配置されたチューブにエアーを充填して膨張させると、チューブの外周側は拡張し、内周側は収縮する。
特開平5−169908号公報
しかしながら、近年の車両では優れた操縦安定性と操縦応答性が要求されるため、タイヤの低扁平率化が一層進んでいるが、このようにタイヤの低扁平率化が進むに従い、チューブの外周側の拡張と内周側の収縮との差が大きくなり、図3に示すように、チューブ100の内周側100Aに皺が発生し、この皺がチューブ100の耐久性を低下させる。
本発明は、上記事実を考慮して、低扁平率化によってチューブの内周側に発生する皺を抑制し、チューブの耐久性を向上することを目的とする。
請求項1に記載のタイヤ用チューブは、トロイド状のチューブ本体と、前記チューブ本体のトロイド状内周部の全域に設けられた補強層と、前記チューブ本体と前記補強層との間に配置されたゴム層と、を有する。
請求項1に記載のタイヤ用チューブでは、トロイド状のチューブ本体のトロイド状内周部の全域に補強層が設けられ、チューブ本体と補強層との間にゴム層が配置されているため、補強層によってチューブ本体のトロイド状内周部の全域が補強され、チューブ本体のトロイド状内周部の全域の剛性が上がる。この結果、チューブ本体にエアーを充填して膨張させた際にチューブ本体の内周側の収縮が抑制される。このため、タイヤ用チューブの低扁平率化によってチューブ本体の内周側に発生する皺を抑制できるので、チューブ本体の内周側に発生する皺が、タイヤ内面に擦れるのを防止できる。また、チューブ本体と補強層との間に配置されたゴム層によって、チューブ本体の内圧が上昇した場合に、タイヤに形成したバルブ穴からチューブ本体の一部が飛び出すことを防止できる。この結果、チューブ本体が早期パンクに至るのを回避できる。
また、タイヤ用チューブの低扁平率化が可能となるので、タイヤ幅に対してタイヤ用チューブの幅が小さくなるのを防止できる。このため、チューブ本体が膨張しタイヤの内面にフィットした時のチューブ本体の幅方向の断面部分ストレッチ率が高くなるのを抑制でき、エアー充填後のチューブ本体のゴムゲージが薄くなるのを防止できるので、パンク対策としてチューブ本体のゴムゲージを厚くする必要がなく、軽量化が可能となる。
なお、チューブ本体の幅方向の断面部分ストレッチ率(δAB)は、図4に示すタイヤ102の扁平率(H/W)と、チューブ本体104の扁平率(B/A)の差が大きくなると高くなり、チューブ本体104のゲージ(厚さ)は部分的に薄くなる。
また、チューブ本体が膨張しタイヤの内面にフィットした時のチューブ本体の幅方向の断面部分ストレッチ率が高くなるのを抑制できるため、チューブ本体のジョイント部(チューブ本体の両端部の接着部)にかかる張力も抑制でき、ジョイント部の剥離も防止できる。この結果、チューブ本体の耐久性が向上する。
さらに、補強層によってチューブ本体がリムからの衝撃によってパンクするのを防止できるため、従来、チューブ本体の内周側に配設されている緩衝パンク防止用のフラップを無くすことも可能になる。
請求項2の発明は、請求項1に記載のタイヤ用チューブにおいて、前記補強層はキャンパスであり、前記キャンパスの両サイド部と前記チューブ本体との間に前記キャンパスが前記チューブ本体から剥離するのを防止するためのゴムシートを配置したことを特徴とする。
請求項2に記載のタイヤ用チューブでは、補強層をキャンパスとすることで構成が簡単になると共に、キャンパスの両サイド部とチューブ本体との間に、キャンパスがチューブ本体から剥離するのを防止するためのゴムシートを配置したことで、チューブ本体からキャンパスが剥離するのを防止できる。
請求項3の発明は請求項1に記載のタイヤ用チューブにおいて、前記補強層はコードにゴムがコーティングされたトリートであることを特徴とする。
請求項3の発明では、請求項1に記載のタイヤ用チューブにおいて、補強層がコードにゴムがコーティングされたトリートであるため、スチールコードにコーティングされたゴムによってチューブ本体からスチールコードが剥離するのを防止できる。
以上説明したように、請求項1に記載の本発明のタイヤ用チューブは、低扁平率化によってチューブの内周側に発生する皺を抑制し、チューブの耐久性を向上することができる。
請求項2に記載の本発明のタイヤ用チューブは、構成が簡単になると共にチューブ本体からキャンパスが剥離するのを防止できる。
請求項3に記載の本発明のタイヤ用チューブは、チューブ本体から補強層が剥離するのを防止できる。
本発明の第1実施形態に係るタイヤ用チューブを有するタイヤを示す断面図である。 本発明の第2実施形態に係るタイヤ用チューブを有するタイヤを示す断面図である。 比較例のタイヤ用チューブを示す斜視図である。 比較例に係るタイヤ用チューブを有するタイヤを示す断面図である。
以下、図1を参照して、本発明の第1実施形態に係るタイヤ用チューブについて説明する。なお、図1には本実施形態に係るタイヤ用チューブを有するタイヤの断面図が示されている。
図1に示すように、本実施形態に係るタイヤ10は自動車用の空気入り扁平タイヤである。
なお、本実施形態のタイヤ10は、扁平率が50%以下の超扁平タイヤ(例えば、扁平率は30%)であるが、本発明は扁平率が30%でないタイヤにも適用できるのは勿論であり、特に、超扁平タイヤにおいて特に大きな効果が発揮されるものである。
本実施形態のタイヤ10は、一対のビード部12と、一対のビード部12をトロイド状に跨り、端部分がビードコア14で折り返された複数枚(本実施形態では2枚)のカーカスプライからなるカーカス16と、カーカス16のクラウン部に位置する複数枚(本実施形態では2枚)のベルトプライからなるベルト18と、ベルト18の上部に形成されたベルト補強層20と、ベルト補強層20の上部に形成されたトレッド部22とを備えたラジアル構造のタイヤである。
また、一方のビードコア14と他方のビードコア14とに跨るカーカス16の本体部16Aと、ビードコア14を折り返しているカーカス16の折返し部16Bとの間には、ビードコア14のタイヤ径方向外側端からタイヤ径方向外側へ向けて延びるビードフィラー24が配置されている。
次に、タイヤ10の内部に装着されたタイヤ用チューブ30について説明する。
図1では、本実施形態のタイヤ用チューブ30をリム組みしたときに形成される横断面形状に対して、タイヤ内部にタイヤ用チューブ30を装填してタイヤ用チューブ30が実質上拡張せず姿勢を保つ内圧として所定の内圧Pを加えた状態の横断面を示している。
また、タイヤ10はリム32上にセットされており、タイヤ10の内部空洞部分には、前記所定内圧Pを付与されたタイヤ用チューブ30と、リム32の不整合やタイヤ10とリム32との間の不当な締付けからタイヤ用チューブ30を保護するためのフラップ34と、が配置されている。なお、リム32とフラップ34については周知の構造のため詳細な説明は省略する。
タイヤ用チューブ30は、トロイド状(ドーナツ状)のチューブ本体36と、このチューブ本体36のトロイド状内周部の全域に設けられた補強層38と、を備えている。チューブ本体36は空気充填状態での軸方向断面形状がタイヤ径方向の長さBに比べてタイヤ幅方向の長さAが長い略円形となっている。
なお、チューブ本体36は、天然ゴムや合成ゴムなどの原料を配合練りし、熱入れを行ったゴムを押出し機で口金を通して中空の円筒状に押し出し、チューブ本体1本分の長さに切断し、バルブ48を取付けた後、スプライサーを用いて両切断面をバットジョイント等による接合方法によって継ぎ合わせ、トロイド状のタイヤチューブ生地とし、その後、加硫金型内にインフレートしたタイヤチューブ生地をセットし加硫成形することによって製造されている。
また、チューブ本体36のトロイド状(ドーナツ状)内周部に補強層38が設けれている。
補強層38は、例えば、ナイロン、ポリアセタール、アラミド、レイヨン等の有機繊維を交差させたキャンパスで構成されており、チューブ本体36の膨張に応じて延びるようになっている。
さらに、チューブ本体36と補強層38との間にはゴム層40が配置されている。ゴム層40は、補強層38の幅方向中央部に所定幅で周方向に沿って全域に配置されており、ゴム層40の幅W1は、補強層38の幅W2以下(W1≦W2)となっている。なお、本実施形態では、ゴム層40の幅W1は、補強層38の幅W2の約半分となっている。
従って、チューブ本体36の膨張し内圧が上昇した場合に、ゴム層40によって、タイヤ10に形成したバルブ穴50からチューブ本体36の一部が飛び出すのを防止できるようになっている。
なお、タイヤ用チューブ30は、補強層38とシート状のゴム層40とを未加硫のチューブ本体36にセットし、一体加硫して製造する。
また、補強層38の幅方向の両サイド部38Aとチューブ本体36との間にはそれぞれ所定幅W3のゴムシート42が配置されており、これらのゴムシート42によって、チューブ本体36から補強層38が剥離するのを防止している。
次に、本実施形態の作用を説明する。
本実施形態のタイヤ用チューブ30を使用した場合には、トロイド状のチューブ本体36のトロイド状内周部の全域に補強層38が設けられており、チューブ本体36と補強層38との間にゴム層40が配置されている。このため、補強層38によってチューブ本体36のトロイド状内周部の全域が補強されることで、チューブ本体36のトロイド状内周部の全域の剛性が上がる。
この結果、チューブ本体36にエアーを充填して膨張させた際に、チューブ本体36の内周側の収縮が抑制される。このため、タイヤ10の低扁平率化に追従してタイヤ用チューブ30の低扁平率化によって、チューブ本体36の内周側に発生する皺を抑制できるので、チューブ本体36の内周側に発生する皺が、タイヤ内面のフラップ34に擦れるのを防止できる。
また、チューブ本体36と補強層38との間に配置されたゴム層40によって、チューブ本体36の内圧が上昇した場合に、タイヤ10に形成したバルブ穴50からチューブ本体36の一部が飛び出すことを防止できる。
この結果、タイヤ用チューブ30が早期パンクに至るのを回避できる。
また、タイヤ用チューブ30の低扁平率化が可能となるため、タイヤ10の幅に対してタイヤ用チューブ30の幅が小さくなるのを防止できる。この結果、チューブ本体36が図1の矢印Sで示す方向に膨張し、タイヤ10の内面にフィットした時のチューブ本体36の幅方向の断面部分ストレッチ率が高くなるのを抑制できる。
例えば、本実施形態のタイヤ10と、タイヤ10において補強層38(ゴム層40及びゴムシート42を含む)を設けない構成とした比較タイヤと、のチューブ本体の幅方向の断面部分ストレッチ率を比較すると、比較タイヤのストレッチ率が1.60〜2.00であるのに対して、本実施形態のタイヤ10のストレッチ率は1.30〜1.60になる。
このため、本実施形態では、エアー充填後のチューブ本体36のゴムゲージが薄くなるのを防止できるので、パンク対策としてチューブ本体36のゴムゲージを厚くする必要がく、軽量化が可能となる。
また、本実施形態では、チューブ本体36の幅方向の断面部分ストレッチ率が高くなるのを抑制できるため、チューブ本体36のジョイント部(チューブ本体の両端部の接着部)にかかる張力も抑制でき、ジョイント部の剥離も防止できる。この結果、タイヤ用チューブ30の耐久性が向上する。
また、本実施形態では、補強層38によって、チューブ本体36がリム32からの衝撃によってパンクするのを防止できる。このため、従来、チューブ本体36の内周側に配設されている緩衝パンク防止用のフラップ34を無くすことも可能になる。
また、本実施形態では、補強層38をキャンパスとすることで構成が簡単になると共に、補強層38であるキャンパスの両サイド部38Aに剥離防止用のゴムシート42を配置したことで、チューブ本体36から補強層38であるキャンパスが剥離するのを防止できる。
次に、本発明のタイヤ用チューブ第2実施形態を図2に従って説明する。なお、第1実施形態と同一部材に付いては、同一符号を付してその説明を省略する。
また、図2には本実施形態に係るタイヤ用チューブを有するタイヤの断面図が示されている。
図2に示すように、本実施形態では、補強層38がスチール等のコードを広めの間隔に並べてゴム被覆したトリートで構成されており、また、トリートはチューブ本体36の膨張に応じて延びるようになっている。なお、補強層38の幅方向の両サイド部には第1実施形態で配置したゴムシート42は配置されていない。
また、ゴム層40の幅W1は、補強層38の幅W2以下(W1≦W2)となっており、本実施形態では、ゴム層40の幅W1が補強層38の幅W2と等しくなっている(W1=W2)。
従って、本実施形態では、第1実施形態の作用効果に加えて、補強層38がスチールコード等にゴムがコーティングされたトリートであるため、スチールコードにコーティングされたゴムによってチューブ本体36からスチールコードが剥離するのを防止できる。
また、補強層38の幅方向の両サイド部に第1実施形態で配置したゴムシート42が必要ないため、タイヤ用チューブ30の構成が第1実施形態に比べて簡単になると共に、生産性が向上する。
[その他の実施形態]
以上に於いては、本発明を特定の実施形態について詳細に説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内にて他の種々の実施形態が可能であることは当業者にとって明らかである。
10 タイヤ
22 タイヤのトレッド部
30 タイヤ用チューブ
32 リム
34 フラップ
36 チューブ本体
38 補強層
40 ゴム層
42 ゴムシート

Claims (3)

  1. トロイド状のチューブ本体と、
    前記チューブ本体のトロイド状内周部の全域に設けられた補強層と、
    前記チューブ本体と前記補強層との間に配置されたゴム層と、
    を有するタイヤ用チューブ。
  2. 前記補強層はキャンパスであり、前記キャンパスの両サイド部と前記チューブ本体との間に前記キャンパスが前記チューブ本体から剥離するのを防止するためのゴムシートを配置したことを特徴とする請求項1に記載のタイヤ用チューブ。
  3. 前記補強層はコードにゴムがコーティングされたトリートであることを特徴とする請求項1に記載のタイヤ用チューブ。
JP2010011061A 2010-01-21 2010-01-21 タイヤ用チューブ Pending JP2011148392A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016113089A (ja) * 2014-12-17 2016-06-23 横浜ゴム株式会社 組立てタイヤ
JP2016112963A (ja) * 2014-12-12 2016-06-23 横浜ゴム株式会社 組立てタイヤ

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