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JP2011144043A - 自動テープ機 - Google Patents

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JP2011144043A JP2010143838A JP2010143838A JP2011144043A JP 2011144043 A JP2011144043 A JP 2011144043A JP 2010143838 A JP2010143838 A JP 2010143838A JP 2010143838 A JP2010143838 A JP 2010143838A JP 2011144043 A JP2011144043 A JP 2011144043A
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Abstract

【課題】構造が簡単で体積が小さく、自動テープ送り及び自動切断可能な機械式自動テープ機を提供することを目的とする。
【解決手段】ケースと、前記ケース内に設置されるテープホルダーと、前記ケースのテープ出口とテープホルダーとの間に設置されるテープ送り装置と、前記テープ送り装置とテープ出口との間に設置されるカッター装置とを備える自動テープ機において、前記ケースには押キーが非固定的に設けられ、前記押キーとケースとの間には弾性復帰部材が設けられ、前記押キーは、押キーに加えられた外力を伝動機構を介して前記テープ送り装置に伝達し、前記テープ送り装置を回転させてテープをテープ出口に送り出し、前記伝動機構と前記カッター装置との間にはカム機構が設けられており、前記外力が押キーから除去されると、前記伝動機構はカム機構を介して弾性復帰部材の回復力をカッター装置に伝達し、カッター装置を回転させてテープを切断する。
【選択図】図1

Description

本発明は、テープ機技術分野に関し、特に自動テープ機に関するものである。
テープ機は事務用品であり、主にロールテープに結合して使用するものである。従来のテープ機の種類が非常に多くて、特許文献1の中国実用新案に開示されている「両面テープ機」のように、開口するケースと、ケース内に収納するテープリールおよびテープローラーとを備える両面テープ機において、テープリールはテンションプーリーと、テープ回転リールと、テープ巻き取りリールとを備え、これら三つのリールはいずれも軸線に沿って歯車をオフセットしている平ベルトプーリーであり、テープ回転リールはケースの開口に取り付けられ、テンションプーリーはテープ回転リールとテープローラーとの間に取り付けられており、テープ巻き取りリールとテープ回転リールとは、歯車をオフセットすることにより噛み合い、テープ回転リールのオフセットしている歯車の直径はテープ回転リールの直径より小さい。ところが、このテープ機は自動的にテープを送る機能を備えておらず、自動的に切断する機能も備えないので、使用時に非常に不便であるという問題があった。
また、特許文献2に開示された発明名称「電動テープ機」という特許は、基台と、テープリングと、テープ送り機構と、カッター装置と、トリガースイッチを備え、テープリングが基台に支持され、テープ送り機構はモーターと、一級テープ送りリールと、二級テープ送りリールと、プレッシャバーとを備え、モーターが減速歯車により減速された後に、その減速が一級テープ送りリールと二級テープ送りリールとに伝達される。二級テープ送りリールの上方には回転可能なプレッシャバーが設置されており、カッター装置はブレードとブレードホルダーとを備え、ブレードは位置ずれに設置されている山形状の傾斜のダブルブレード構造である。ブレードはブレードホルダーに固定され、取り外し可能なブレードホルダーはプレッシャバー出口の上方に取り付けられる。モーターをトリガーにしてテープ送り長さを設定しておくためのトリガースイッチはブレードホルダーに固定され、基台のハウジングに手動コントロールテープ送りスイッチとテープ送り出す長さ遅延調節器が設置されており、電源が手動コントロールテープ送りスイッチを介してモータに接続され、遅延調節器がトリガースイッチを直列に接続した後に、手動コントロールテープ送りスイッチの両端に並列に接続する。当該テープ機は自動送りと切断との機能を備えるが、構造上複雑過ぎて、かつ体積が大きく重いため、製造のコストも高価で携帯しにくいという問題があった。
中国実用新案公告第2635632号明細書 中国特許第022268960号明細書
本発明は、構造が簡単で体積が小さく、自動テープ送り及び自動切断可能な機械式自動テープ機を提供することを目的とする。
上記のような技術問題を解決するために、本発明の技術方案は、ケースと、前記ケース内に設置されるテープホルダーと、前記ケースのテープ出口とテープホルダーとの間に設置されるテープ送り装置と、前記テープ送り装置とテープ出口との間に設置されるカッター装置とを備える自動テープ機において、前記ケースには押キーが非固定的に設けられ、前記押キーとケースとの間には弾性復帰部材が設けられ、前記押キーは、押キーに加えられた外力を伝動機構を介して前記テープ送り装置に伝達し、前記テープ送り装置を回転させてテープをテープ出口に送り出し、前記伝動機構と前記カッター装置との間にはカム機構が設けられており、前記外力が押キーから除去されると、前記伝動機構はカム機構を介して弾性復帰部材の回復力をカッター装置に伝達し、カッター装置を回転させてテープを切断する。
好ましくは、前記伝動機構は、押キーに設置される歯付き接続部材と、二連歯車と、ラックとを備え、前記二連歯車のピニオンは歯付き接続部材と噛み合い、前記二連歯車の大歯車は前記ラックの後端と噛み合い、ケースの内部には前記ラックの案内溝が設けられている。
好ましくは、前記弾性復帰部材は、ばねまたは弾性ベルトである。
好ましくは、前記カム機構はバランスホイルと、振り子バーとからなり、前記バランスホイルは、ケース内に回動可能に取り付けられ、かつ、その一端が前記ラックに非固定的に接続され前記振り子バーが前記カッター装置に接続されている。
好ましくは、前記テープ送り装置はテープ送りユニットとプレッシャローラーユニットとを備え、前記テープ送りユニットは、大カスターと、小カスターと、前記大カスター及び小カスターに設置された伝送ベルトと、小カスターに接続された小カスターフレームと、大カスターの内側に設置され、大カスターと一緒にラチェット車ユニットを構成するラチェット爪と、前記伝送ベルトの上方に設置された覆板と、前記小カスターの上方に設置される従動輪とを備え、前記ラチェット爪上の歯車は前記ラックの前端と噛み合い、従動輪は覆板に回転可能に設置され、前記プレッシャローラーユニットは、大カスターの上方に設置され、プレッシャローラーホルダーと、プレッシャローラーホルダーに回転可能に設置された少なくとも一つのプレッシャローラーを備え、前記プレッシャローラーホルダーには、テープが出る方向に沿う縦リブが設けられている。
好ましくは、前記カッター装置は前記テープ送り装置の上方に設置されており、前記カッター装置は、ケースに回動可能に接続されたトーションばねと、端面歯車と、三叉柱と、ピニオンと、前記ピニオンに固定されるブレードとを備え、前記トーションばね、端面歯車及び三叉柱は、回動可能に同一の軸線上に接続され、前記ピニオンは端面歯車と噛み合い、前記ピニオンは、歯付きの一端が回動可能に三叉柱に接続され、ピニオンのブレードに寄りの一端は回動可能にケースに組み立てられ、前記ピニオンとケースとの間と、前記端面歯車とケースとの間とには、それぞれ弾性復帰部材がさらに設けられている。
好ましくは、前記弾性復帰部材は引張ばねである。
好ましくは、前記ケースのテープ出口の下表面と、覆板のテープ出口に近い下表面には、いずれもテープが出る方向に沿う鋸歯状の条状リブが設けられている。
好ましくは、前記ラックの両端に設置される歯の歯面向きは互いに逆である。
好ましくは、前記伝送ベルトは、シリコンゴムまたはベルト機能として使用できる他の耐粘着性材料より製造されたものである。
従来の技術に比べると、本発明の自動テープ機は、ケースに非固定的に接続する押キーが設けられ、押キーとケースとの間には弾性復帰部材が設けられ、押キーとテープ送り装置との間に伝動機構が設けられているため、押キーに加える外力をこの伝動機構を介してテープ送り装置に伝達し、テープ送り装置が回転しながらテープをテープ出口に送り出し、かつ伝動機構とカッター装置との間に設置されるカム機構により、外力が押キーから撤去されると、前記伝動機構は弾性復帰部材の回復力をカッター装置に伝達して、カッター装置が回転しながらテープを切断するようになる。本発明の自動テープ機は、押キーを押すことにより、テープ送りの機能を実現することができ、押キーを放すと、テープを切断することが実現でき、使用に便利である。本発明は、モーターで動かすことなく、簡単な機械式伝動を用いるものであり、さらに自動的にテープを送る機能とテープを切断する機能を有する。本発明は、構造上に合理的で、かつ性能的にも安定し、操作が簡単、使用上の安全性が高く、携帯が便利などの利点がある。
本発明に係る自動テープ機の一つの好ましい実施例の構造図である。 図1におけるテープ送り装置の構造図である。 図1におけるカッター装置を振り子バーに配合する構造図である。
以下、本発明の基本的な構想を明確するために、図面と実施例を参照して更に本発明を説明する。
図1を参照して、図1は本発明に係る自動テープ機の構造図である。
図1に示すように、本発明の自動テープ機はケース1と、ケース1の内部に設置されるテープホルダー2と、ケースのテープ出口101とテープホルダー2との間に設置されるテープ送り装置と、テープ送り装置の上方に設置されるカッター装置と、ケース1に設置されて、ケースに非固定的に接続される押キー3と、それぞれ押キー3とテープ送り装置とに接続される伝動機構と、前記伝動装置とカッター装置との間に設置されるカム機構とを含む。ケース1の上部に取り外し可能な透明蓋102が設けられている。
その中で、伝動機構は押キー3に設置される扇形歯車4と、両端がそれぞれ押キーとケースの内壁に接続されるばね5と、二つの歯車が設けられている二連歯車6と、ラック7とを備えている。扇形歯車4は二連歯車6の小さいほうの歯車と噛み合い、ラック7の後端は二連歯車6の大きいほうの歯車と噛み合う。ここで、ばね5が復帰を機能し、ばね5の代わりに他の弾性部材を使用してもよい。本実施例において、伝動機構の代わりに伝動機能を実現することができる他の機構を使用してもよい。
図1、図2を参照すると、テープ送り装置はカスターユニットと、前記カスターユニットの上方に設置されるプレッシャローラーユニットとを備えている。カスターユニットは大カスター8と、大カスター8の内壁に設置されるラチェット爪9と、小カスター10と、小カスターフレーム11と、大カスター8及び小カスター10の外周に設置されるゴムリング12と、前記大カスター及び小カスターの上方に設置される覆板13と、従動輪14とを備えている。その中で、ラチェット爪9と大カスター8はラチェット車ユニットを構成し、ラチェット爪9の歯車はラック7の前端と噛み合い、小カスター10は小カスターフレーム11に回転可能に取り付けられ、従動輪14は覆板13に回転可能に取り付けられ、覆板13の内側壁には従動輪14を固定する支承軸が設けられている。ケース1の内壁にはラチェット爪9と、大カスター8と、小カスター10と、覆板13とを固定する支承軸が設けられている。プレッシャローラーユニットは大カスター8の上方に設置されており、プレッシャローラーホルダー15と、大プレッシャローラー16と、小プレッシャローラー17とを備え、大プレッシャローラー16と小プレッシャローラー17はプレッシャローラーホルダー15に回転可能に取り付けられ、プレッシャローラーホルダー15の内壁には大プレッシャローラー16と小プレッシャローラー17とを固定する支承軸が設けられ、プレッシャローラーホルダー15にはテープが出る方向に沿う三本の縦リブが設けられている。テープを送る時に、テープが、大カスターに到達すると、通常に大カスターの下に巻き込まれるジャム現象が発生する。これに対して、プレッシャローラーユニットを設置していることにより、テープを案内し、このため、テープを大カスターの上からスムースに通過させるようになる。従動輪14を設置するのは、テープ出口に到達したテープを巻き込みなしにスムースに繰り出すためである。ここで、ゴムリング12が伝送ベルトとして働き、テープは一定の粘着性を有するので、テープを伝送ベルトに粘着させないように、ゴム材より製造された伝送ベルトを採用することが最適である。
図1と図3を参照すると、カッター装置はトーションばね18と、端面歯車19と、短引張ばね20と、三叉柱21と、ピニオン22と、長引張ばね23と、ブレード24とを備え、トーションばね18、端面歯車及び三叉柱は同一の軸線に回転可能に接続され、ブレード24はピニオン22に固定され、ピニオン22は端面歯車19と噛み合い、ピニオン22における歯付きの一端は三叉柱21に回転可能に接続されている。トーションばね18、端面歯車19及び三叉柱21はケース1内に回転可能に取り付けられ、ブレード24寄りのピニオン22の一端はケース1に回転可能に組み立てられて、長引張ばね23はピニオン22とケース1とを接続し、短引張ばね20は端面歯車19とケース1とを接続する。ケース1の内壁には端面歯車19と、三叉柱21と、ピニオン22と、長引張ばね23と、短引張ばね20とを固定する支承軸が設けられている。ここで、長引張ばねと短引張ばねが復帰を機能し、その代わりに他の弾性復帰部材を使用してもよい。
その中で、カム機構はバランスホイル25と振り子バー26とを備え、前記バランスホイル25はケース1内に回転可能に取り付けられて、その一端にある円柱がラック7の先端のシュートに入り込んでラック7に非固定的に接続され、振り子バー26は端面歯車19に接続されている。
その中で、ケース1のテープ出口101の下表面にはテープが出る方向に沿う鋸歯状の条状リブが設けられ、覆板のテープ出口に近い下表面にはテープが出る方向に沿う鋸歯状の条状リブが設けられている。プレッシャローラーユニットがケース1に接すると、プレッシャローラーホルダー15にある三本の縦リブと、大プレッシャローラー16と、小プレッシャローラー17と、覆板13の内側の上表面とにより、テープを送るための上部通路を構成し、大カスター8と、小カスター10と、小カスターフレーム11とゴムリング12とにより、テープを送るための下部通路を構成する。テープが上部通路と下部通路との間に存するとき、テープは大プレッシャローラー16と、小プレシャローラー17と、ゴムリング12とにより、押し付けられる。
具体的な動作は、以下の通りである。
ケース1の透明蓋102を開けて、大プレッシャローラー16と、小プレッシャローラー17と、プレッシャローラーホルダー15とからなるプレッシャローラーユニットを取り外して、ロールテープをテープホルダー2に載置させた後、ロールテープの先端をゴムリング12と覆板13の内側の上表面との間に装着させ、次にプレッシャローラーユニットを装着して、透明蓋102を閉じ、これにより、大プレッシャローラー16と、小プレッシャローラー17と、ゴムリング12とにより、テープをしっかり押し付ける。押キー3に外力を加え続けると、押キー3における扇形歯車4が二連歯車6を時計回りに回転させ、これに伴い、二連歯車6の大歯車と噛み合うラック7が後ろに運動されて、このときラック7は、ラチェット爪9を連動させて反時計回りに回転させ、これにより、大カスター8が連動されて反時計回りに回転する。さらに大カスター8は、ゴムリング12を連動させてケース1のテープ出口に向かって運動させ、これに伴い、ゴムリング12は小カスター10を連動させて反時計回りに回転させ、これにより、その表面に押し付けられたテープを自動的にケース1のテープ出口へ所定の長さを送り出す。それと同時に、ラック7に非固定的に接続されるバランスホイル25も、ラック7からの駆動により反時計回りに回転されるともに、バランスホイル25はそれに接触する振り子バー26を連動させて時計回りに回転させる。バランスホイル25は所定の位置まで回転されると、振り子バー26がバランスホイル25から離れ、トーションばね18の作用で振り子バー26が自動的に復帰されることになり、この過程において端面歯車19は限界位置に位置するため、動かない状態にある。押キー3に加える外力を撤去すると、ばね5の回復力で押キー3が復帰して始め、押キーの復帰において、押キー3における扇形歯車4は二連歯車6を連動させて反時計回りに回転させ、さらに二連歯車6はラック7を連動させて前方へ運動させ、ラック7はラチェット爪9を連動させて時計回りに回転させ、ラチェット爪9と大カスター8はラチェット車機構を構成することにより、大カスター8が固定して動かないため、前方へ送られたテープが停止される。ラック7は、ラチェット爪9を連動させて時計回りに回転させるとともにバランスホイル25を連動させて時計回りに回転させ、更にバランスホイル25は振り子バー26を連動させて反時計回りに回転させ、振り子バー26は端面歯車19を連動させて反時計回りに回転させ、端面歯車19はピニオン22を連動させて反時計回りに回転させ、これにより、ピニオン22に取り付けられたブレード24は、ピニオン22の反時計回転に伴い反時計回りに回転されることにより、テープを切断する。
バランスホイル25は所定の位置までに運動されると、バランスホイル25は自動的に振り子バー26から離れ、短引張ばね20と長引張ばね23の回復力の作用で、端面歯車19とピニオン22はブレード24とバランスホイル25を連動させて復帰させ、最後に押キー3と、ラック7及びバランスホイル25がともに復帰する。このようにして、テープ機は一回の動作を完成する。押キー3を続いて押すと、テープを無制限に引き出すことができ、引き出されたテープが所望の長さになると、押キー3を離せばよいので、伝動機構、テープ送り装置及びカッター装置は順に相応的な動作を行い、最終的にテープを切断することになり、自動テープ機は一回の動作を完成する。
以上の実施例から、本発明の自動テープ機によれば、押キーを押すと、自動的にテープ送りを実現し、押キーを離すと、自動的にテープを切断することが実現でき、使用上に非常に便利で、同時にテープ機の全体に全て機械部材を採用することで、エネルギーを節約し、体積が小さいという効果が得られる。
以上記載されている実施例は、本発明の最適な形態である。指摘すべきことは、前記最適な実施の形態が本発明を制限するものではなく、本発明の保護範囲は請求の範囲により限定された範囲とする。本技術分野の一般的な技術者にとって、本発明の構想と範囲を離脱しない前提で、若干の改善及び修飾を行うことができ、これらの改善と修飾は、本発明の保護範囲に属すとみなされるべきである。
1 ケース
2 テープホルダー
3 押キー
4 扇形歯車
5 ばね
6 二連歯車
7 ラック
8 大カスター
9 ラチェット爪
10 小カスター
11 小カスターフレーム
12 ゴムリング
13 覆板
14 従動輪
15 プレッシャローラーホルダー
16 大プレッシャローラー
17 小プレッシャローラー
18 トーションばね
19 端面歯車
20 短引張ばね
21 三叉柱
22 ピニオン
23 長引張ばね
24 ブレード
25 バランスホイル
26 振り子バー
101 テープ出口
102 透明蓋

Claims (10)

  1. ケースと、前記ケース内に設置されるテープホルダーと、前記ケースのテープ出口とテープホルダーとの間に設置されるテープ送り装置と、前記テープ送り装置とテープ出口との間に設置されるカッター装置とを備える自動テープ機において、
    前記ケースには押キーが非固定的に設けられ、前記押キーとケースとの間には弾性復帰部材が設けられ、
    前記押キーは、押キーに加えられた外力を伝動機構を介して前記テープ送り装置に伝達し、前記テープ送り装置を回転させてテープをテープ出口に送り出し、
    前記伝動機構と前記カッター装置との間にはカム機構が設けられており、
    前記外力が押キーから除去されると、前記伝動機構はカム機構を介して弾性復帰部材の回復力をカッター装置に伝達し、カッター装置を回転させてテープを切断することを特徴とする自動テープ機。
  2. 前記伝動機構は、押キーに設置される歯付き接続部材と、二連歯車と、ラックとを備え、
    前記二連歯車のピニオンは歯付き接続部材と噛み合い、前記二連歯車の大歯車は前記ラックの後端と噛み合い、
    ケースの内部には前記ラックの案内溝が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の自動テープ機。
  3. 前記弾性復帰部材は、ばねまたは弾性ベルトであることを特徴とする請求項1に記載の自動テープ機。
  4. 前記カム機構はバランスホイルと、振り子バーとからなり、
    前記バランスホイルは、ケース内に回動可能に取り付けられ、かつ、その一端が前記ラックに非固定的に接続され前記振り子バーが前記カッター装置に接続されていることを特徴とする請求項2に記載の自動テープ機。
  5. 前記テープ送り装置はテープ送りユニットとプレッシャローラーユニットとを備え、
    前記テープ送りユニットは、大カスターと、小カスターと、前記大カスター及び小カスターに設置された伝送ベルトと、小カスターに接続された小カスターフレームと、大カスターの内側に設置され、大カスターと一緒にラチェット車ユニットを構成するラチェット爪と、前記伝送ベルトの上方に設置された覆板と、前記小カスターの上方に設置される従動輪とを備え、
    前記ラチェット爪上の歯車は前記ラックの前端と噛み合い、
    従動輪は覆板に回転可能に設置され、
    前記プレッシャローラーユニットは、大カスターの上方に設置され、プレッシャローラーホルダーと、プレッシャローラーホルダーに回転可能に設置された少なくとも一つのプレッシャローラーを備え、
    前記プレッシャローラーホルダーには、テープが出る方向に沿う縦リブが設けられていることを特徴とする請求項4に記載の自動テープ機。
  6. 前記カッター装置は前記テープ送り装置の上方に設置されており、
    前記カッター装置は、ケースに回動可能に接続されたトーションばねと、端面歯車と、三叉柱と、ピニオンと、前記ピニオンに固定されるブレードとを備え、
    前記トーションばね、端面歯車及び三叉柱は、回動可能に同一の軸線上に接続され、
    前記ピニオンは端面歯車と噛み合い、前記ピニオンは、歯付きの一端が回動可能に三叉柱に接続され、ピニオンのブレード寄りの一端は回動可能にケースに組み立てられ、
    前記ピニオンとケースとの間と、前記端面歯車とケースとの間とには、それぞれ弾性復原部材がさらに設けられていることを特徴とする請求項5に記載の自動テープ機。
  7. 前記弾性復原部材は引張ばねであることを特徴とする請求項6に記載の自動テープ機。
  8. 前記ケースのテープ出口の下表面と、覆板のテープ出口に近い下表面には、いずれもテープが出る方向に沿う鋸歯状の条状リブが設けられていることを特徴とする請求項5に記載の自動テープ機。
  9. 前記ラックの両端に設置される歯の歯面向きは互いに逆であることを特徴とする請求項5に記載の自動テープ機。
  10. 前記伝送ベルトは、シリコンゴムまたはベルト機能として使用できる他の耐粘着性材料より製造されたものであることを特徴とする請求項5に記載の自動テープ機。
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