JP2011140734A - サンバイザ - Google Patents
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Abstract
【課題】 従来のサンバイザは、日除け部が扇形に形成され、要を中心に回転するように構成されているので、太陽が頭の上、または、正面から当る場合、紫外線をカットすることができるが、側面からの紫外線をカットしないと顔全体を守ることはできない。
また、激しい運動をすると、日除け部がズレ落ち紫外線が顔に入ってしまうという欠点があった。
【解決手段】 本発明のサンバイザは、サンバイザのつば部(4)の左右の端部側から上縁部と下縁部それぞれ中央に向かって伸びて設けた上縁ファスナ(8)および下縁ファスナ(7)と、前記上縁ファスナ(8)または下縁ファスナ(7)とかみ合うファスナを一辺の縁部に設けた日除け部(5)とを備えたことを特徴とするサンバイザ。
【選択図】図1
また、激しい運動をすると、日除け部がズレ落ち紫外線が顔に入ってしまうという欠点があった。
【解決手段】 本発明のサンバイザは、サンバイザのつば部(4)の左右の端部側から上縁部と下縁部それぞれ中央に向かって伸びて設けた上縁ファスナ(8)および下縁ファスナ(7)と、前記上縁ファスナ(8)または下縁ファスナ(7)とかみ合うファスナを一辺の縁部に設けた日除け部(5)とを備えたことを特徴とするサンバイザ。
【選択図】図1
Description
本発明は、ドライブ、買物、散歩、レジャー等屋外で太陽光の元で活動する場合、顔面側部を紫外線から守るためのサンバイザに関するものである。
従来、頭に被るサンバイザ等の帽子を被った場合、つば部が正面から太陽光を遮り、顔面正面は紫外線から守られる。
しかし、側方から当たる太陽光を遮ることはできず、顔面の側部を紫外線から守ることはできなかった。
この問題を改善するため、実用新案登録第3112493号公報に記載されたようなサンバイザがある。
このサンバイザは、帽子に顔面側部に日除け部を取り付けるようにしたものである。
この日除け部は、サンバイザ等の帽子の側頭部の外側に取り付けられた形は、扇形である。
材質は、紫外線をカットできる機能を有する材料である。
この日除け部で、顔面側部を覆う場合には、この日除け部を回転して下げる。
不用の場合には回転して上げて使うものである。
しかし、側方から当たる太陽光を遮ることはできず、顔面の側部を紫外線から守ることはできなかった。
この問題を改善するため、実用新案登録第3112493号公報に記載されたようなサンバイザがある。
このサンバイザは、帽子に顔面側部に日除け部を取り付けるようにしたものである。
この日除け部は、サンバイザ等の帽子の側頭部の外側に取り付けられた形は、扇形である。
材質は、紫外線をカットできる機能を有する材料である。
この日除け部で、顔面側部を覆う場合には、この日除け部を回転して下げる。
不用の場合には回転して上げて使うものである。
そのため、次のような問題点があった。
太陽が頭の上、または、正面から当る場合、紫外線をカットすることができるが、側面からの紫外線をカットしないと顔全体を守ることはできない。
特許文献1のサンバイザは、日除け部が扇形に形成され、要を中心に回転するように構成されているので、激しい運動をすると日除け部がズレ落ち、紫外線が顔に入ってしまうという欠点があった。
本発明は、これらの問題点を解決するためになされたものである。
太陽が頭の上、または、正面から当る場合、紫外線をカットすることができるが、側面からの紫外線をカットしないと顔全体を守ることはできない。
特許文献1のサンバイザは、日除け部が扇形に形成され、要を中心に回転するように構成されているので、激しい運動をすると日除け部がズレ落ち、紫外線が顔に入ってしまうという欠点があった。
本発明は、これらの問題点を解決するためになされたものである。
本発明の請求項1記載の発明は、サンバイザのつば部(4)の左右の端部側から上縁部と下縁部それぞれ中央に向かって伸びて設けた上縁ファスナ(8)および下縁ファスナ(7)と、前記上縁ファスナ(8)または前記下縁ファスナ(7)とかみ合うファスナを一辺の縁部に設けた日除け部(5)とを備えている。
請求項2記載の発明は、前記日除け部(5)が紫外線を遮断する透明材質のシート状材料からなることを特徴とするサンバイザである。
請求項3記載の発明は、前記日除け部(5)が装飾部材を備えていることを特徴とするサンバイザである。
請求項4記載の発明は、前記つば部(4)にワイヤー部(12)を備えてあり、前記日除け部(5)が前記ワイヤー部(12)に取り付けられて、カーテン状に開閉可能になっていることを特徴とするサンバイザである。
請求項2記載の発明は、前記日除け部(5)が紫外線を遮断する透明材質のシート状材料からなることを特徴とするサンバイザである。
請求項3記載の発明は、前記日除け部(5)が装飾部材を備えていることを特徴とするサンバイザである。
請求項4記載の発明は、前記つば部(4)にワイヤー部(12)を備えてあり、前記日除け部(5)が前記ワイヤー部(12)に取り付けられて、カーテン状に開閉可能になっていることを特徴とするサンバイザである。
本発明の請求項1記載のサンバイザは、つば部(4)に日除け部(5)を付設して、つば部(4)を上下に動かしたり、取り外したり、上に載せたり、状況に応じて様々な使い方ができる。
その結果、顔面に四方八方から入ろうとする紫外線を遮敝し、紫外線が顔面を照射するのを防ぐことができ、しみ、しわを防御し皮膚の老化や皮膚を予防することが可能となる。
請求項2記載のサンバイザは、日除け部が、紫外線を遮断する透明材質のシート状材料からなるので視界を遮ることがなく、紫外線を防ぐことができる。
請求項3記載のサンバイザは、日除け部が装飾部材を備えているのでファッション性があり、取り外し可能なので、紫外線を遮るための日除け部が単なる日除け部として機能する以上に、アクセサリーとして状況に応じて種々使い分けができる。
請求項4記載のサンバイザは、つば部にワイヤー部を備えてあり、前記日除け部が前記ワイヤー部に取り付けられて、カーテン状に開閉可能になっているので、視界を自由に調整できると共に、アクセサリーとしても使える利点がある。
その結果、顔面に四方八方から入ろうとする紫外線を遮敝し、紫外線が顔面を照射するのを防ぐことができ、しみ、しわを防御し皮膚の老化や皮膚を予防することが可能となる。
請求項2記載のサンバイザは、日除け部が、紫外線を遮断する透明材質のシート状材料からなるので視界を遮ることがなく、紫外線を防ぐことができる。
請求項3記載のサンバイザは、日除け部が装飾部材を備えているのでファッション性があり、取り外し可能なので、紫外線を遮るための日除け部が単なる日除け部として機能する以上に、アクセサリーとして状況に応じて種々使い分けができる。
請求項4記載のサンバイザは、つば部にワイヤー部を備えてあり、前記日除け部が前記ワイヤー部に取り付けられて、カーテン状に開閉可能になっているので、視界を自由に調整できると共に、アクセサリーとしても使える利点がある。
以下、図1〜図4を用いて、本発明の実施の形態について説明する。
サンバイザ(1)はサンバイザのつば部(4)の左右の端部側から上縁部と下縁部それぞれ中央に向かって伸びて設けた上縁ファスナ(8)および下縁ファスナ(7)と、前記上縁ファスナ(8)または下縁ファスナ(7)とかみ合うファスナを一辺の縁部に設けた日除け部とを備えている。
サンバイザ(1)はサンバイザのつば部(4)の左右の端部側から上縁部と下縁部それぞれ中央に向かって伸びて設けた上縁ファスナ(8)および下縁ファスナ(7)と、前記上縁ファスナ(8)または下縁ファスナ(7)とかみ合うファスナを一辺の縁部に設けた日除け部とを備えている。
図1は、サンバイザを装着した状態を示した説明図である。
図2は、日除け部(5)の一端側をつば部(4)の端に取り付けようとしている説明図である。
つば部(4)とヘッドバンド(2)を要(3)で止めて、つば部(4)が約4cm程下に動き上下する。
一番下に下げた場合、日除け部(5)は、斜め後方に広がるので顔を左右動かしてもじゃまにならない。
図2は、日除け部(5)の一端側をつば部(4)の端に取り付けようとしている説明図である。
つば部(4)とヘッドバンド(2)を要(3)で止めて、つば部(4)が約4cm程下に動き上下する。
一番下に下げた場合、日除け部(5)は、斜め後方に広がるので顔を左右動かしてもじゃまにならない。
日除け部(5)は、市販のサンバイザのつば部(4)と同様の物を使用し、UVカットの性質を有するポリエステルである。
したがって、透明感があり視界も広く見通しがきくので歩き易い。
したがって、透明感があり視界も広く見通しがきくので歩き易い。
日除け部(5)の形は、縦、約11cmと約9cm、横は、つば部(4)の下縁の湾曲に沿った形で構成され、ファスナの長さは、約11cm、幅約0.5cmであればよいが、目的に応じて適宣寸法を変えてよい。
つば部(4)の下縁ファスナ(7)と日除け部(5)の上縁ファスナ(6)とは、かみ合う。
ファスナの取り付け方は、接着、または、ミシンで縫い付けてもよい。
ファスナの取り付け方は、接着、または、ミシンで縫い付けてもよい。
陽射しが弱い場合など、必要のないときは、図3に示すように、つば部(4)の上縁ファスナ(8)の長さ約6cmのファスナの上に、日除け部(5)の上縁ファスナ(6)とかみ合わせて置くことができる。
図4は、つば部(4)の端部に取り付けられたファスナを示した上面から見た説明図である。
図4は、つば部(4)の端部に取り付けられたファスナを示した上面から見た説明図である。
図5、図6、図7、図8は、本発明のほかの実施例を示した説明であり、つば部(4)の構造は、図1とほぼ同じである。
図5が、図1と相違する点は、日除け部(5a)の素材が、UVカット性のあるメッシュ状の材料からなる布を使用している点である。
図5が、図1と相違する点は、日除け部(5a)の素材が、UVカット性のあるメッシュ状の材料からなる布を使用している点である。
図6は、日除け部(5b)がUVカットの透明シートの上に商品名「ラインストーン」と呼ばれる装飾材やビーズを貼り付けて、使う人が好きな形状にデザインすることができるようにしたものである。
図7、図8は、つば部(4)の下縁にワイヤー部(12)を付けて、レースまたは、薄い布の材料からなる日除け部(5c)をカーテンのように取り付けて使用するものであり、日除け部(5c)を必要に応じて開閉できるようにしたものである。
1 サンバイザ
2 ヘッドバンド
3 要
4 つば部
5 5a、5b、5c 日除け部
6 上縁ファスナ
7 下縁ファスナ
8 上縁ファスナ
9 ゴム
10 ファスナ雄
11 ファスナ雌
12 ワイヤー部
2 ヘッドバンド
3 要
4 つば部
5 5a、5b、5c 日除け部
6 上縁ファスナ
7 下縁ファスナ
8 上縁ファスナ
9 ゴム
10 ファスナ雄
11 ファスナ雌
12 ワイヤー部
Claims (4)
- サンバイザのつば部(4)の左右の端部側から上縁部と下縁部それぞれ中央に向かって伸びて設けた上縁ファスナ(8)および下縁ファスナ(7)と、前記上縁ファスナ(8)、または、前記下縁ファスナ(7)とかみ合うファスナを一辺の縁部に設けた日除け部(5)とを備えているサンバイザ。
- 前記日除け部が紫外線を遮断する透明材質のシート状材料からなることを特徴とする請求項1記載のサンバイザ。
- 前記日除け部が装飾部材を備えていることを特徴とする請求項1および請求項2記載のサンバイザ。
- 前記つば部にワイヤー部を備えてあり、前記日除け部が前記ワイヤー部に取り付けられて、カーテン状に開閉可能になっていることを特徴とする請求項1記載のサンバイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010013556A JP2011140734A (ja) | 2010-01-05 | 2010-01-05 | サンバイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010013556A JP2011140734A (ja) | 2010-01-05 | 2010-01-05 | サンバイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011140734A true JP2011140734A (ja) | 2011-07-21 |
Family
ID=44456775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010013556A Pending JP2011140734A (ja) | 2010-01-05 | 2010-01-05 | サンバイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2011140734A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105212414A (zh) * | 2015-10-21 | 2016-01-06 | 梁江 | 一种新型防晒面罩 |
| US11318221B1 (en) * | 2021-01-26 | 2022-05-03 | James Joseph Wade | Wearable air cleaner with ultraviolet light disinfection |
-
2010
- 2010-01-05 JP JP2010013556A patent/JP2011140734A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105212414A (zh) * | 2015-10-21 | 2016-01-06 | 梁江 | 一种新型防晒面罩 |
| US11318221B1 (en) * | 2021-01-26 | 2022-05-03 | James Joseph Wade | Wearable air cleaner with ultraviolet light disinfection |
| US11654211B2 (en) | 2021-01-26 | 2023-05-23 | James Joseph Wade | Wearable air cleaner with ultraviolet light disinfection |
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