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JP2011140169A - 自動二輪車用タイヤの製造方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】トレッドゴムの外端部における波打やエア溜まりの発生を抑制する。
【解決手段】トレッド成形ドラム20は、外周面21Sがトレッドプロファイルに沿って凸円弧状に湾曲してのびかつバンドストリップ10を螺旋状に巻回させるバンド形成面部21と、このバンド形成面部21の両端から段差状に隆起して軸方向外側にのびかつ外周面22Sが前記バンド形成面部21の外周面21Sと平行な段付き凸部22とを具える。段付き凸部22のバンド形成面部21からの隆起高さHは、前記バンドストリップ10の厚さTの±0.5mmの範囲とした。
【選択図】図4

Description

本発明は、トレッドゴムの外端部における波打やエア溜まりの発生を抑制する自動二輪車用タイヤの製造方法に関する。
自動二輪車用タイヤでは、車体を大きくバンクさせて旋回する特性上、トレッド部を、曲率半径が小な凸円弧状プロファイルで形成している。従って、この種のタイヤを形成するために、従来、図5に示すように、前記凸円弧状プロファイルに沿って外周面aaが湾曲するトレッド成形ドラム(所謂プロファイルデッキ)aを用いて、生バンド層bと生トレッドゴムcとが一体接合されるトレッドリングdを形成している(特許文献1参照)。
具体的には、バンドコードをゴム引きした長尺帯状のバンドストリップeを、プロファイルデッキaの外周面aa上で螺旋状に巻回することにより生バンド層bを形成している。又生トレッドゴムcとしては、前記生バンド層b上で、幅広帯状の未加硫の生トレッドゴム材を一周巻きして直円筒状の巻き付け体c1を形成した後、周知のステッチャー(図示しない)を用いて、前記直円筒状の巻き付け体c1をタイヤ赤道側からトレッド端側に向かって生バンド層bに押し付けながら半径方向内方に巻き下ろしている。これにより円弧状プロファイルへの型付けがされる。
特開2004−74647号公報
しかしながら、従来のプロファイルデッキaでは、その外周面aa全体が、凸円弧状プロファイルに沿って形成されている。そのため、生バンド層bからはみ出す生トレッドゴムcのはみ出し部ceでは、生バンド層bの厚さに起因してプロファイルデッキaへの押し付け力が弱くなり、充分な型付けが成されない。特に、生トレッドゴムcの巾W4は、タイヤサイズに応じて変化するため、プロファイルデッキaの巾W3が生トレッドゴムdの巾W4よりも小となる場合が多く、この時には型付けがより不充分となる。
その結果、生トレッドゴムcが生バンド層bと重複する部分では、生バンド層bとの粘着によって凸円弧状プロファイルが保持されるものの、前記はみ出し部ceでは粘着がなく、円筒状に戻ろうとして波打ちなどが発生するという問題がある。又この波打ちは、タイヤのユニフォミティーを低下させる他、トレッドリングを台タイヤに接合させる際のエア溜まりの発生原因ともなる。
なお近年、軽量化のために、バンド巾を減じることが望まれている。しかしバンド巾の減少によりトレッド端からバンド層の外端までのトレッド面に沿った長さが10mm以上となった場合には、前記はみ出し部ceの戻りがより大きくなって前記波打ちが一層助長されるなど、軽量化の妨げともなっている。
そこで本発明は、プロファイルデッキの外周面に、バンド形成面部の両端から段差状に隆起する段付き凸部を設けることを基本として、トレッドゴムのはみ出し部への型付けを充分に行うことができ、はみ出し部の戻りによる波打ちを抑えて、ユニフォミティーの低下やトレッドゴムの外端下でのエア溜まりの発生を抑制しうる自動二輪車用タイヤの製造方法を提供することを目的としている。
上記課題を解決するために、本願請求項1の発明は、トレッド部からサイドウォール部をへてビード部のビードコアに至るカーカスと、トレッド部の内部かつ前記カーカスの半径方向外側に配されるバンド層と、該バンド層の半径方向外側に配されかつ外表面がトレッド面をなすトレッドゴムとを具えるとともに、前記トレッド面がタイヤ赤道からトレッド端まで凸円弧状に湾曲してのびるトレッドプロファイルを有する自動二輪車用タイヤの製造方法であって、
トレッド成形ドラム上で、バンドコードをゴム引きした長尺帯状のバンドストリップを、螺旋状に巻回することにより未加硫の生バンド層を形成するバンド形成工程と、
前記生バンド層の外表面に、幅広帯状の未加硫の生トレッドゴム材を一周巻きして貼り付けることにより生バンド層と生トレッドゴムとが一体接合されたトレッドリングを形成するトレッドゴム貼付工程とを具えるとともに、
前記トレッド成形ドラムは、外周面が前記トレッドプロファイルに沿って凸円弧状に湾曲してのびかつ前記バンドストリップを螺旋状に巻回させるバンド形成面部と、このバンド形成面部の両端から段差状に隆起して軸方向外側にのびかつ外周面が前記バンド形成面部の外周面と平行な段付き凸部とを具えるとともに、
前記段付き凸部の外周面のバンド形成面部の外周面からの隆起高さHを、前記バンドストリップの厚さTの±0.5mmの範囲としたことを特徴としている。
又請求項2の発明では、前記トレッドゴム貼付工程は、前記生トレッドゴム材を円筒状に一周巻きした円筒状巻き付け体を、ステッチャーを用いて前記生バンド層に押し付けて巻き下ろすステッチダウン工程を有するとともに、このステッチダウン工程は、前記円筒状巻き付け体の軸方向外端部を前記段付き凸部に押し付けて型付けする段階を含むことを特徴としている。
又請求項3の発明では、前記段付き凸部は、この段付き凸部の外周面に沿った軸方向の巾が4mm以上であることを特徴としている。
又請求項4の発明では、前記バンド形成工程は、2本のバンドストリップを用い、各前記バンドストリップを、前記バンド形成面部の軸方向外端を巻き始め位置として、タイヤ赤道に向かって螺旋状に巻回することを特徴としている。
本発明で用いるトレッド成形ドラムは、バンドストリップを螺旋状に巻回させる凸円弧状のバンド形成面部の両端に、段差状に隆起して軸方向外側にのびかつ外周面がバンド形成面部の外周面と平行な段付き凸部を設けている。
この段付き凸部は受け台として機能し、生トレッドゴムのはみ出し部を前記段付き凸部に強く押し付けでき、はみ出し部に充分な型付けを行うことができる。従って、ステッチダウン後のはみ出し部の戻りを抑えて波打ちを抑制でき、該波打ちに起因するユニフォミティーの低下やトレッドゴムの外端下でのエア溜まりの発生を抑制しうる。
このはみ出し部の戻り抑制効果は、バンド巾が減少して、トレッド端からバンド層の外端までの長さが10mm以上となった場合にも発揮されるため、タイヤの軽量化にも貢献できる。
本発明の製造方法によって製造された自動二輪車用タイヤの一実施例を示す断面図である。 バンドストリップの一例を示す斜視図である。 (A)、(B)は、バンド形成工程とトレッドゴム貼付工程とを誇張して示す断面図である。 トレッド成形ドラムの段付き凸部を示す拡大断面図である。 背景技術を説明するトレッド成形ドラムの断面図である。
以下、本発明の実施の一形態を、図示例とともに説明する。図1は本発明の製造方法によって製造された自動二輪車用タイヤの一例を示す断面図である。
図1において自動二輪車用タイヤ1は、トレッド部2からサイドウォール部3をへてビード部4のビードコア5に至るカーカス6と、トレッド部2の内部かつ前記カーカス6の半径方向外側に配されるバンド層7と、該バンド層7の半径方向外側に配されかつ外表面がトレッド面2Sをなすトレッドゴム14とを具える。なお前記トレッド部2は、前記トレッド面2Sがタイヤ赤道Cからトレッド端Teまで凸円弧状に湾曲してのび、かつトレッド端Te、Te間の巾がタイヤ最大巾をなす自動二輪車用タイヤ特有のトレッドプロファイルを具える。
前記カーカス6は、カーカスコードをタイヤ周方向に対して例えば75゜〜90゜の角度で配列した1枚以上、本例では1枚のカーカスプライ6Aから形成される。このカーカスプライ6Aは、前記ビードコア5、5間を跨るプライ本体部6aの両端に、前記ビードコア5の廻りでタイヤ軸方向内側から外側に折り返されるプライ折返し部6bを一連に具える。そして該プライ本体部6aとプライ折返し部6bとの間には、ビードコア5からタイヤ半径方向外側に向かって先細状にのびるビード補強用のビードエーペックスゴム8が配される。
前記バンド層7は、バンドコード9をタイヤ周方向に対して5度以下の角度で配列した少なくとも1枚、本例では1枚のバンドプライ7Aからなり、生タイヤ形成時、図2に示すように、バンドコード9をゴム引きした長尺帯状のバンドストリップ10を、螺旋状に巻回することにより形成される。なお本例では、前記トレッド端Teから前記バンド層7の外端7Eまでのトレッド面2Sに沿った長さLは、5mmよりも大、さらには10mmよりも大であって、これによりバンド層7を巾狭化し、コストの削減およびタイヤの軽量化を図っている。なお前記長さLの上限は70mm以下であって、これを越えると、トレッドショルダー部での拘束力が不充分となって高速耐久性の低下を招くとともに、トレッドショルダー部での剛性が不足し、フルバンクでの旋回走行時における操縦安定性を低下させる。
次に、本発明のタイヤの製造方法では、図3(A)、(B)に誇張して示すように、トレッド成形ドラム20を用い、
(1) 前記トレッド成形ドラム20上で、前記バンドストリップ10(図2に示す)を、螺旋状に巻回することにより未加硫の生バンド層7Nを形成するバンド形成工程S1と、
(2) 前記生バンド層7Nの外表面に、幅広帯状の未加硫の生トレッドゴム材15を一周巻きして貼り付けることにより生バンド層7Nと生トレッドゴム14Nとが一体接合されたトレッドリング11を形成するトレッドゴム貼付工程S2とを具える。
なおトレッド成形ドラム20は、従来と同様、周方向に分割された複数個のデッキセグメントから形成され、周知の縮径手段を介して縮径可能に保持されるとともに、縮径状態において、形成したトレッドリング11の取り外しが行われる。
ここで、前記トレッド成形ドラム20は、図4にその一部を拡大して示すように、外周面21Sが前記トレッドプロファイルに沿って凸円弧状に湾曲してのびかつ前記バンドストリップ10を螺旋状に巻回させるバンド形成面部21と、このバンド形成面部21の両端から段差状に隆起して軸方向外側にのびかつ外周面22Sが前記バンド形成面部21の外周面21Sと平行な段付き凸部22とを具える。
又前記段付き凸部22の外周面22Sの、バンド形成面部21の外周面21Sからの隆起高さHは、前記バンドストリップ10の厚さTの±0.5mmの範囲、即ち(T−0.5mm)〜(T+0.5mm)の範囲に設定される。又本例では、段付き凸部22の軸方向内端面22aは、前記バンド形成面部21の外周面21Sと直交するとともに、軸方向外端面22bは、ドラム軸芯と直交している。前記段付き凸部22の外周面22Sの、該外周面22Sに沿ったタイヤ軸方向巾W1は4mm以上が好ましい。
そして、前記バンド形成工程S1では、2本のバンドストリップ10、10を用い、各前記バンドストリップ10を、前記バンド形成面部21の軸方向外端を巻き始め位置P1として、タイヤ赤道Cに向かって螺旋状に巻回することにより生バンド層7Nを形成する。即ち、バンドストリップ10は、前記段付き凸部22の軸方向内端面22aと整一して巻き始められる。なおバンドストリップ10を、皺を生じることなくバンド形成面部21に沿って巻回するために、前記バンドストリップ10のプライ巾W2(図2に示す)を、3〜5mmとするのが好ましい。
次に、前記トレッドゴム貼付工程S2では、前記生バンド層7Nの外側で、幅広帯状の未加硫の生トレッドゴム材15を円筒状に一周巻きして円筒状巻き付け体15Aを形成する工程S2aと、ステッチャー(図示しない)を用いて円筒状巻き付け体15Aを前記生バンド層7Nに押し付けて巻き下ろすステッチダウン工程S2bとを有する。そしてこのステッチダウン工程S2bにおいては、前記巻き下ろしの際、前記円筒状巻き付け体15Aの軸方向外端部を、前記段付き凸部22に押し付けて型付けをする段階を含む。なおステッチャーとして、ステッチャーローラなど従来的な周知のものが使用できる。
このように前記段付き凸部22が受け台として機能するため、生トレッドゴム14Nの生バンド層7Nからのはみ出し部14NEを段付き凸部22に強く押し付けでき、前記はみ出し部14NEに充分な型付けを行うことができる。このような型付けの効果は、前記トレッド成形ドラム20の巾W3が、生トレッドゴム14Nの巾W4より小である場合にも充分発揮されるが、W3≧W4であるのが好ましい。
なお、H<(T−0.5mm)の場合には、段付き凸部22が受け台として機能せず、型付けの効果が不充分となる。逆に、H>(T+0.5mm)の場合には、段差が過大となって生トレッドゴム14Nが生バンド層7Nに充分に粘着されない傾向を招く。このような観点から、(T+0.5mm)≧H≧T の範囲が好ましい。特に、H>T の場合には、前記段付き凸部22の内端面22aの位置で、生トレッドゴム14Nの厚さが局部的に変化するため、はみ出し部14NEの円筒状への復帰力が弱くなり、型付けの効果が一層高めることができる。
以上、本発明の特に好ましい実施形態について詳述したが、本発明は図示の実施形態に限定されることなく、種々の態様に変形して実施しうる。
本発明の作用効果を確認するため、図3、4に示すトレッド成形ドラムを用いて、図1に示す構造をなす自動二輪車用タイヤ(190/50ZR17)用の生タイヤを試作するとともに、そのときのトレッドゴムの外端部における波打やエア溜まりの発生状況をテストした。
使用した各トレッド成形ドラムでは、それぞれバンド形成面部の輪郭形状は実質的に同一であり、段付き凸部の有無、或いはサイズが相違している。又使用したバンドストリップの厚さTは、1.0mmであった。
<波打やエア溜まりの発生状況>
波打は、トレッドリング単体における外端部での波打の発生状況を、目視によって○、△、×の三段階で判定した。又エア溜まりは、トレッドリングを台タイヤと接合したときのトレッドリング外端部におけるエア溜まりの発生状況を目視によって○、△、×の三段階で判定した。
Figure 2011140169
2 トレッド部
2S トレッド面
3 サイドウォール部
4 ビード部
5 ビードコア
6 カーカス
7 バンド層
7N 生バンド層
9 バンドコード
10 バンドストリップ
11 トレッドリング
14 トレッドゴム
15 生トレッドゴム材
15A 円筒状巻き付け体
20 トレッド成形ドラム上
21 バンド形成面部
22 段付き凸部
S1 バンド形成工程
S2 トレッドゴム貼付工程
S2a ステッチダウン工程
C タイヤ赤道
Te トレッド端

Claims (4)

  1. トレッド部からサイドウォール部をへてビード部のビードコアに至るカーカスと、トレッド部の内部かつ前記カーカスの半径方向外側に配されるバンド層と、該バンド層の半径方向外側に配されかつ外表面がトレッド面をなすトレッドゴムとを具えるとともに、前記トレッド面がタイヤ赤道からトレッド端まで凸円弧状に湾曲してのびるトレッドプロファイルを有する自動二輪車用タイヤの製造方法であって、
    トレッド成形ドラム上で、バンドコードをゴム引きした長尺帯状のバンドストリップを、螺旋状に巻回することにより未加硫の生バンド層を形成するバンド形成工程と、
    前記生バンド層の外表面に、幅広帯状の未加硫の生トレッドゴム材を一周巻きして貼り付けることにより生バンド層と生トレッドゴムとが一体接合されたトレッドリングを形成するトレッドゴム貼付工程とを具えるとともに、
    前記トレッド成形ドラムは、外周面が前記トレッドプロファイルに沿って凸円弧状に湾曲してのびかつ前記バンドストリップを螺旋状に巻回させるバンド形成面部と、このバンド形成面部の両端から段差状に隆起して軸方向外側にのびかつ外周面が前記バンド形成面部の外周面と平行な段付き凸部とを具えるとともに、
    前記段付き凸部の外周面のバンド形成面部の外周面からの隆起高さHを、前記バンドストリップの厚さTの±0.5mmの範囲としたことを特徴とする自動二輪車用タイヤの製造方法。
  2. 前記トレッドゴム貼付工程は、前記生トレッドゴム材を円筒状に一周巻きした円筒状巻き付け体を、ステッチャーを用いて前記生バンド層に押し付けて巻き下ろすステッチダウン工程を有するとともに、このステッチダウン工程は、前記円筒状巻き付け体の軸方向外端部を前記段付き凸部に押し付けて型付けする段階を含むことを特徴とする請求項1記載の自動二輪車用タイヤの製造方法。
  3. 前記段付き凸部は、この段付き凸部の外周面に沿った軸方向の巾が4mm以上であることを特徴とする請求項1又は2記載の自動二輪車用タイヤの製造方法。
  4. 前記バンド形成工程は、2本のバンドストリップを用い、各前記バンドストリップを、前記バンド形成面部の軸方向外端を巻き始め位置として、タイヤ赤道に向かって螺旋状に巻回することを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の自動二輪車用タイヤの製造方法。
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