JP2011035634A - 画像処理装置及び方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】画像処理装置は、スルー画像51について、複数の特徴量マップ52Fc,52Fh,52Fs統合した顕著性マップ53Sを用いて、注目点領域54,55を推定する(ステップSa)。画像処理装置は、スルー画像51から、顔検出領域56を検出する(ステップSb)。画像処理装置は、顔検出領域56、及び、注目点領域54,55が同一の撮影画角内に入るように、ズーム倍率や撮影画角の範囲を調整する(ステップSc)。これにより、撮影画像58Tが得られる。
【選択図】図2
Description
図1は、本発明の一実施形態に係る画像処理装置100のハードウェアの構成を示す図である。画像処理装置100は、例えばデジタルカメラにより構成することができる。
図2は、自動ズーミング処理及び自動フレーミング処理並びにそれらの前処理の概略を説明する図であって、具体的な処理結果の一例を示す図である。
また、CPU9は、液晶表示コントローラ12などを制御して、スルー撮像時にDRAM7に記録された各フレーム画像データを順次読み出して、それぞれに対応するフレーム画像を液晶ディスプレイ13に表示させる。なお、以下、かかるCPU9の一連の処理を、スルー表示と称する。また、スルー表示されているフレーム画像を、スルー画像と称する。
以下の説明では、スルー撮像及びスルー表示により、例えば図2に示されるスルー画像51が液晶ディスプレイ13に表示されているとする。ただし、図2に示されるスルー画像51は、表現の簡略上、実際のフレーム画像を線図化したものである。
例えば図2の例では、後述する図7Aのマルチスケールのコントラストの特徴量マップ作成処理の結果、特徴量マップ52Fcが作成されている。また、後述する図7BのCenter−Surroundの色ヒストグラムの特徴量マップ作成処理の結果、特徴量マップ52Fhが作成されている。また、図7Cの色空間分布の特徴量マップ作成処理の結果、特徴量マップ52Fsが作成されている。
なお、顔の検出手法自体は、特に限定されず、任意の手法を採用できる。また、ここでいう顔検出処理とは、不特定の人物の顔を検出する処理のみならず、特定の人物の顔を認識する顔認識処理も含む広義な概念である。
ステップSbの処理は、後述する図4のステップS3の処理に対応する。
すなわち、CPU9は、光学装置1のズームレンズを広角側又は望遠側に制御したり、デジタルズームを制御することで、ズーム倍率や撮影画角の範囲を自動調整する。なお、ここでいう調整には、トリミング(切り抜き)処理も含むものとする。
例えば、CPU9は、1以上の顔検出領域の全てを撮影画角内に含めるように、ズーム倍率や撮影画角の範囲を自動的に調整する。さらに、CPU9は、1以上の顔検出領域に応じて決定される構図、すなわち、検出された顔の数や配置位置にとって理想的な構図で撮影可能となるように、ズーム倍率や撮影画角の範囲を自動的に調整する。
また例えば、CPU9は、人物の顔以外にも注目点領域が検出された場合には、その注目点領域を、人物の顔とは別の主要被写体領域であると認定する。そして、CPU9は、1以上の顔検出領域の全てに加えて注目点領域の少なくとも一部も同一の撮影画角内に含めるように、ズーム倍率や撮影画角の範囲を自動的に調整する。さらに、CPU9は、1以上の顔検出領域と注目点領域とのうち少なくとも一方に応じて決定される構図、すなわち、検出された顔や注目点領域の数や配置位置にとって理想的な構図で撮影可能になるように、ズーム倍率や撮影画角の範囲を自動的に調整する。
ステップScの処理は、後述する図4のステップS5の処理に対応する。
撮影画像58Tは、顔と注目点領域優先の自動フレーミング撮影の結果得られた画像である。すなわち、顔と注目点領域優先の自動フレーミング撮影として、顔検出領域56と注目点領域54,55とを同一の撮影画角57に含めるように、かつ、所定条件の構図で撮影可能となるように、自動ズーミング処理及び自動フレーミング処理が実行される。その後、露出及び撮影処理が実行されると、撮影画像58Tが得られる。
撮影画像58Mは、顔優先の自動フレーミング撮影の結果得られた画像である。すなわち、顔優先の自動フレーミング撮影として、顔検出領域56を撮影画角一杯に含めるように、かつ、所定条件の構図で撮影可能となるように、自動ズーミング処理及び自動フレーミング処理が実行される。その後、露出及び撮影処理が実行されると、撮影画像58Mが得られる。
撮影画像58Zは、顔優先の自動クローズアップ撮影の結果得られた画像である。すなわち、顔優先の自動クローズアップ撮影として、1以上の顔検出領域のうちの少なくとも一部(図2の例では、1つの顔検出領域56のみが検出されたので、結果とし顔検出領域56)を撮影画角に拡大して含めるように、かつ、所定条件の構図で撮影可能となるように、自動ズーミング処理及び自動フレーミング処理が実行される。その後、露出及び撮影処理が実行されると、撮影画像58Zが得られる。
撮影画像68Tは、顔と注目点領域優先の自動フレーミング撮影の結果得られた画像である。すなわち、顔と注目点領域優先の自動フレーミング撮影として、複数の顔検出領域66と、建築物(風景)の注目点領域64,65とを同一の撮影画角67に含めるように、かつ、所定条件の構図で撮影可能となるように、自動ズーミング処理及び自動フレーミング処理が実行される。その後、露出及び撮影処理が実行されると、撮影画像68Tが得られる。
撮影画像68Mは、顔優先の自動フレーミング撮影の結果得られた画像である。すなわち、顔優先の自動フレーミング撮影として、複数の顔検出領域66を撮影画角一杯に含めるように、かつ、所定条件の構図で撮影可能となるように、自動ズーミング処理及び自動フレーミング処理が実行される。その後、露出及び撮影処理が実行されると、撮影画像68Mが得られる。
撮影画像68Zは、顔優先の自動クローズアップ撮影の結果得られた画像である。すなわち、顔優先の自動クローズアップ撮影として、複数の顔検出領域66のうちの少なくとも一部を撮影画角に拡大して含めるように、かつ、所定条件の構図で撮影可能となるように、自動ズーミング処理及び自動フレーミング処理が実行される。その後、露出及び撮影処理が実行されると、撮影画像68Zが得られる。
さらに、このような、人物の顔だけが含まれる撮影画像、及び、人物の顔と別の主要被写体が含まれる撮影画像に加えて、さらに、例えば、一部の人物が所定の構図でかつクローズアップ撮影された撮影画像の3種類の撮影画像を、1回の撮影で一緒に撮影して記録することも容易に可能になる。
ユーザがレリーズ釦を半押ししていない場合、ステップS4においてNOであると判定され、処理はステップS1に戻され、それ以降の処理が繰り返される。すなわち、ユーザがレリーズ釦を半押しするまでの間、ステップS1乃至S4のループ処理が繰り返し実行される。
なお、Treismanの特徴統合理論については、「A.M.Treisman and G.Gelade,“A feature―integration theory of attention”,Cognitive Psychology,Vol.12,No.1,pp.97−136,1980.」を参照すると良い。
また、Itti及びKochらによる顕著性マップについては、「L.Itti,C.Koch, and E.Niebur,“A Model of Saliency−Based Visual Attention for Rapid Scene Analysis”,IEEE Transactions on Pattern Analysis and Machine Intelligence,VOl.20,No11,November 1998.」を参照すると良い。
また、図6AのステップS64の処理では、輝度のCenter−Surroundスケール間差分が、輝度コントラストI(c,s)として求められた。これに対して、図6BのステップS84の処理では、色相(R/G,B/Y)のCenter−Surroundスケール間差分が、色相コントラストとして求められる。なお、色成分のうち、赤の成分がRで示され、緑の成分がGで示され、青の成分がBで示され、黄の成分がYで示されている。また、以下、色相R/Gについての色相コントラストを、RG(c,s)と記述し、色相B/Yについての色相コントラストを、BY(c,s)と記述する。
ここで、上述の例にあわせて、注目画素cが3通り存在して、周辺画素sが2通り存在するとする。この場合、図6AのステップS61乃至S65のループ処理の結果、6通りの輝度コントラストIの特徴量マップが求められた。これに対して、図6BのステップS81乃至S85のループ処理の結果、6通りの色相コントラストRGの特徴量マップと、6通りの色相コントラストBYの特徴量マップとが求められる。
最終的に、図6AのステップS66の処理で、輝度の特徴量マップFIが求められた。これに対して、図6BのステップS86の処理で、色の特徴量マップが求められる。なお、以下、色の特徴量マップを、他の特徴量マップと区別すべく、FCと記述する。
また、ステップS104の処理では、方向性のCenter−Surroundスケール間差分が、方向性コントラストとして求められる。なお、以下、方向性コントラストを、O(c,s,θ)と記述する。
ここで、上述の例にあわせて、注目画素cが3通り存在して、周辺画素sが2通り存在するとする。この場合、ステップS101乃至S105のループ処理の結果、回転角θ毎に、6通りの方向性コントラストOの特徴量マップが求められる。例えば回転角θとして、0°,45°,90°,135°の4方向が採用されている場合には、24通り(=6×4通り)の方向性コントラストOの特徴量マップが求められる。
最終的に、ステップS106の処理で、方向性の特徴量マップが求められる。なお、以下、方向性の特徴量マップを、他の特徴量マップと区別すべく、FOと記述する。
ステップS121において、CPU9は、マルチスケールのコントラストの特徴量マップを求める。これにより、マルチスケールのコントラストの特徴量マップ作成処理は終了となる。
なお、以下、マルチスケールのコントラストの特徴量マップを、他の特徴量マップと区別すべく、Fcと記述する。
なお、以下、Center−Surroundの色ヒストグラムの特徴量マップを、他の特徴量マップと区別すべく、Fhと記述する。
なお、以下、色空間分布の特徴量マップを、他の特徴量マップと区別すべく、Fsと記述する。
例えば、上述した実施形態では、本発明が適用される画像処理装置は、デジタルカメラとして構成される例として説明した。しかしながら、本発明は、デジタルカメラに特に限定されず、電子機器一般に適用することができる。具体的には例えば、本発明は、ビデオカメラ、携帯型ナビゲーション装置、ポータブルゲーム機などに適用可能である。
このようなプログラムを含む記録媒体は、図示はしないが、ユーザにプログラムを提供するために装置本体とは別に配布されるリムーバブルメディアにより構成されるだけでなく、装置本体に予め組み込まれた状態でユーザに提供される記録媒体などで構成される。リムーバブルメディアは、例えば、磁気ディスク(フロッピディスクを含む)、光ディスク、又は光磁気ディスクなどにより構成される。光ディスクは、例えば、CD−ROM(Compact Disk−Read Only Memory),DVD(Digital Versatile Disk)などにより構成される。光磁気ディスクは、MD(Mini−Disk)などにより構成される。また、装置本体に予め組み込まれた状態でユーザに提供される記録媒体は、例えば、プログラムが記録されている図1のROM11や、図示せぬハードディスクなどで構成される。
Claims (5)
- 所定のズーム倍率及び所定の撮影画角で主要被写体を撮影する画像処理装置であって、
事前に前記主要被写体が撮影された画像を入力画像として、前記入力画像から抽出された複数の特徴量に基づく顕著性マップを用いて、注目点領域を推定する推定部と、
前記入力画像に前記主要被写体として含まれる1以上の人物の顔を検出する検出部と、
前記検出部により検出された前記1以上の顔、及び、前記推定部により推定された前記注目点領域の少なくとも一部を、同一の撮影画角内に含めるように、前記ズーム倍率と前記撮影画角の範囲のうちの少なくとも一方を調整する調整部と、
を備える画像処理装置。 - 前記調整部は、前記推定部により前記注目点領域が推定されなかった場合、さらに、前記検出部により検出された前記1以上の顔を同一の撮影画角内に含めるように、前記ズーム倍率と前記撮影画角の範囲のうちの少なくとも一方を調整する
請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記調整部は、前記推定部により前記注目点領域が推定されなかった場合、さらに、前記検出部により検出された前記1以上の顔のうちの一部の顔を拡大して同一の撮影画角内に含めるように、前記ズーム倍率と前記撮影画角の範囲のうちの少なくとも一方を調整する
請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記調整部は、さらに、前記顔と前記注目点領域とのうち少なくとも一方に応じて決定される構図で撮影可能となるように、前記ズーム倍率と前記撮影画角の範囲のうちの少なくとも一方を調整する
請求項1乃至3のうちのいずれかに記載の画像処理装置。 - 所定のズーム倍率及び所定の撮影画角で主要被写体を撮影する画像処理装置の画像処理方法であって、
事前に前記主要被写体が撮影された画像を入力画像として、前記入力画像から抽出された複数の特徴量に基づく顕著性マップを用いて、注目点領域を推定する推定ステップと、
前記入力画像に前記主要被写体として含まれる1以上の人物の顔を検出する検出ステップと、
前記検出ステップの処理により検出された前記1以上の顔、及び、前記推定ステップの処理により推定された前記注目点領域の少なくとも一部を、同一の撮影画角内に含めるように、前記ズーム倍率と前記撮影画角の範囲のうちの少なくとも一方を調整する調整ステップと、
を含む画像処理方法。
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