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JP2011030874A - 電気掃除機 - Google Patents

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JP2011030874A JP2009181406A JP2009181406A JP2011030874A JP 2011030874 A JP2011030874 A JP 2011030874A JP 2009181406 A JP2009181406 A JP 2009181406A JP 2009181406 A JP2009181406 A JP 2009181406A JP 2011030874 A JP2011030874 A JP 2011030874A
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dust
air intake
suction
air
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JP2009181406A
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Arata Takahashi
新 高橋
Masakazu Fukushima
雅一 福嶋
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Panasonic Corp
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Panasonic Corp
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Abstract

【課題】空気中の浮遊塵埃を、効率よく吸引する電気掃除機を提供すること。
【解決手段】吸引風を発生させる電動送風機1と、電動送風機1の吸引風により床面の塵埃を吸引する床面吸込口14を備えた吸込具7と、吸込具7の上面及び/又は側面に設けられ、空気中の浮遊塵埃を吸引する空気取入口12と、空気取入口12の開口面積を可変する開口面積設定手段と、吸込具7の往復動作の加速度を検出する加速度センサ(加速度検出手段)16とを備え、前記開口面積設定手段は、加速度センサ16が検出した往復動作の加速度が所定の閾値以上である場合、空気取入口12の開口面積を大きくするもので、吸込具7の往復動作によって舞い上げられた塵埃が増加したときに、空気取入口12の開口面積を大きくすることができ、浮遊塵埃と床面上の塵埃の双方を効率よく吸引することが可能となる。
【選択図】図2

Description

本発明は電気掃除機に関するものであり、特に空気中の浮遊塵埃を吸引するための制御に関するものである。
従来のこの種の電気掃除機として、吸込具上面に多数の微小孔を設け、空気中の浮遊塵埃を吸引する構成にしたものがある(例えば、特許文献1参照)。
特許第2817004号公報
しかしながら、前記従来の構成では、吸込具上面の微小孔が常に同じ開口面積で開いたままの状態であるため、ある程度の浮遊塵埃の吸引効果は期待できたが、吸込具の動作状況によって浮遊塵埃の量は変化するため、開口面積が固定である場合、その浮遊塵埃量の変化には対応できていなかった。
本発明は前記従来の課題を解決するもので、吸込具の動作に応じて空気取入口の開口面積を変化させて効率よく浮遊塵埃の吸引が可能な電気掃除機を提供することを目的とする。
吸引風を発生させる電動送風機と、この電動送風機の吸引風により床面の塵埃を吸引する床面吸込口を備えた吸込具と、この吸込具の上面及び/又は側面に設けられ、空気中の浮遊塵埃を吸引する空気取入口と、この空気取入口の開口面積を可変する開口面積設定手段と、前記吸込具の往復動作の加速度を検出する加速度検出手段とを備え、前記開口面積設定手段は、前記加速度検出手段が検出した往復動作の加速度が所定の閾値以上である場合、前記空気取入口の開口面積を大きくすることを特徴としたものである。
使用者が吸込具を往復動作すると、塵埃が舞い上がり浮遊塵埃の量が増加する。また、往復動作が激しくなるにつれて、その傾向は強くなる。予め空気取入口の開口面積を大きい状態にしておくと、浮遊塵埃の吸引には適しているが、床面の塵埃を吸引する力が弱まる。逆に、空気取入口の開口面積を小さくすると、浮遊塵埃を吸引する力は弱まるが床面の塵埃を吸引する力は強くなる。
そこで、吸込具の往復動作の加速度が予め設定している閾値以上になったときに、空気取入口の開口面積を大きくすることで、吸込具の往復動作によって舞い上がった浮遊塵埃を効率よく吸引することが可能となる。
本発明の電気掃除機は、吸込具の往復動作の加速度によって空気取入口の開口面積を変化させることにより、浮遊塵埃と床面上の塵埃をバランス良く吸引可能な電気掃除機を提供することができる。
本発明の第1の実施の形態における電気掃除機の制御ブロック図 同、電気掃除機の概略図 同、電気掃除機の電気掃除機の動作を説明するフローチャート 同、電気掃除機の空気取り入れ口の開口面積の判定テーブルを表すグラフ 本発明の第2の実施の形態における電気掃除機のブロック図 同、電気掃除機の動作を表すフローチャート
第1の発明は吸引風を発生させる電動送風機と、この電動送風機の吸引風により床面の塵埃を吸引する床面吸込口を備えた吸込具と、この吸込具の上面及び/又は側面に設けられ、空気中の浮遊塵埃を吸引する空気取入口と、この空気取入口の開口面積を可変する開口面積設定手段と、前記吸込具の往復動作の加速度を検出する加速度検出手段とを備え、前記開口面積設定手段は、前記加速度検出手段が検出した往復動作の加速度が所定の閾値以上である場合、前記空気取入口の開口面積を大きくすることにより、前記吸込具の往復動作によって舞い上げられた塵埃が増加したときに前記空気取入口の開口面積を大きくすることとなり、浮遊塵埃と床面上の塵埃の双方を効率よく吸引することができる。
第2の発明は、第1の発明に加えて、加速度検出手段の閾値を複数備え、前記加速度検出手段が検出した加速度に応じて前記空気取入口の開口面積を大きくするもので、前記吸込具の往復動作の加速度と比例して舞い上げられる塵埃の量が増加するため、加速度の増加に合わせて前記空気取入口の開口面積を大きくすることにより、浮遊塵埃の増加に対応した開口面積となり、浮遊塵埃の増加に対応することができる。
第3の発明は、第1または第2の発明の空気取入口を、開口面積が大きくなった状態で、所定時間維持するもので、一般的に空気中に舞い上がった塵埃は長時間空気中に滞留するため、吸込具の往復動作によって塵埃が巻き上げられた後は、しばらくの間、空気取入口の開口面積が大きくなった状態を維持することで、より多くの空気中に滞留している塵埃を吸引することができる。
第4の発明は、第3の発明の開口面積が大きくなった空気取入口を、時間の経過に応じて段階的に戻すもので、時間が経過するにつれて空気中に舞い上がった塵埃は床面に沈降するため、時間の経過に応じて空気取入口の開口面積を戻すことで、浮遊塵埃と床面上の塵埃の双方を効率よく吸引することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、本実施の形態によって本発明が限定されるものでは無い。
(実施の形態1)
図1は本発明の第1の実施の形態における電気掃除機のブロック図、図2は同電気掃除機の概略図、図3は同電気掃除機の動作を表すフローチャート、図4は同空気取入口の開口面積の判断テーブルを表すグラフである。
図1、図2において、電動送風機1は塵埃を吸引するための吸込力を発生させるものである。集塵手段10は電動送風機1よりも吸気側に備えられており、電動送風機1によって吸引された塵埃と吸気風の内、吸気風のみを通過させることで塵埃を集塵する。ホース11は塵埃を集塵手段10へ中継するもので、電気掃除機本体8と、入力設定手段4とを接続している。入力設定手段4には延長管6と、その延長管6には吸込具7が接続され構成されている。入力設定手段4は、使用者が電動送風機1を動作する運転モードや、電動送風機1を停止する停止モードなどを選択し、制御手段3に信号を伝達する。
吸込具7には床面の塵埃を吸引する床面吸込口14と、空気中の浮遊塵埃を吸引する空気取入口12が備えられており、この空気取入口12の開口面積を変更するシャッター17が取り付けられている。このシャッター17は開口面積設定手段13によって動作する。
また、吸込具7には吸込具7の往復動作を検出する加速度センサ16が備えられており、本実施の形態では圧電型加速度センサで構成している。
制御手段3は入力設定手段4からの信号に応じて、電動送風機駆動手段15を動作させて、電動送風機1の入力を可変させる。加速度センサ16は吸込具7の往復動作に応じて3段階の信号を制御手段3に送信する。開口方向面積手段13は制御手段3からの信号に応じてシャッター17を動作させる。
以上のように構成された電気掃除機について、以下、図3、図4を用いてその動作、作用について説明する。
使用者が入力設定手段4を操作し、電気掃除機の運転を開始する(ステップ1)。入力設定手段4から信号を受けた制御手段3は、電動送風機駆動手段15に駆動信号を発信し、電動送風機1を動作させて吸引風を発生させるとともに、空気取入口12の開口面積が25%になるように開口面積設定手段13に動作信号を送り、シャッター17を動作させる(ステップ2)。発生した吸引風により、吸込具7の床面吸込口14からは、床面上の塵埃が吸引されるとともに、空気取入口12からは空気中の浮遊塵埃が吸引される。
使用者の操作によって吸込具7が動かされると、大半の床面上の塵埃は床面吸込口14から吸引されるが、その一部は吸込具7と床面の接触による衝撃や、風圧によって空気中に舞い上げられることになる。
例えば、加速度センサ16で検出した吸込具7の往復動作の判定値が「レベル2」であったとする。制御手段3は加速度センサ16の出力信号と予め内部に設定されている往復動作の閾値(本実施の形態ではレベル2とする)とを比較する(ステップ3)。
加速度センサ16の出力信号がレベル2以上である場合、制御手段3は空気取り入れ口12の開口面積率が50%になるように、開口面積設定手段13に動作信号を送り、シャッター17を動作させる(ステップ4)。
以上のように本実施の形態においては、吸込具7の往復動作によって舞い上げられた塵埃が増加したときに空気取入口12の開口面積を大きくすることで、床面上の塵埃の吸引力を損なうこと無く浮遊塵埃を吸引することが可能となるため、床面上の塵埃と浮遊塵埃の双方を効率よく吸引することができる。
また、制御手段3が図4のようなグラフを用いて、吸込具7の往復動作の判定値に応じて空気取入口12の開口面積を変化させることによって、吸込具7の往復動作度合いに比例した浮遊塵埃の増加に対応した開口面積となり、より効率良く床面上の塵埃と浮遊塵埃の双方を吸引することができる。
(実施の形態2)
図5は本発明の第2の実施の形態における電気掃除機のブロック図、図6は同電気掃除機の動作を表すフローチャートである。なお、上記実施の形態1と同一部分については同一符号を付してその説明を省略する。
図5においてタイマー18は制御手段3からの動作信号に応じて時間のカウントを開始し、本実施の形態においては1分が経過すると、制御手段3に信号を送信する。
以上のように構成された電気掃除機について、以下、図6を用いてその動作、作用について説明する。
図6のように実施の形態1の(ステップ4)と同様に制御手段3は空気取入口12の開口面積率が50%になるように開口面積設定手段13に動作信号を送り、シャッター17を動作させたとする。このとき制御手段3はタイマー18に駆動信号を発信し、タイマー18は時間のカウントを開始する(ステップ5)。
タイマー18のカウントする時間が1分以上になると、タイマー18は制御手段3に信号を発信する(ステップ6)。この信号を受信した制御手段3は空気取り入れ口12の開口面積率が25%になるように開口面積設定手段13に動作信号を送り、シャッター17を動作させる(ステップ7)。
以上のように本実施の形態においては、吸込具7の往復動作によって塵埃が巻き上げられた後は、しばらくの間、空気取入口12の開口面積が大きくなった状態を維持することで、より多くの空気中に滞留している塵埃を吸引することが可能となる。
或いは、時間が経過するにつれて空気中に舞い上がった塵埃は床面に沈降するため、時間の経過に応じて空気取入口12の開口面積を戻すことで、浮遊塵埃と床面上の塵埃の双方を効率よく吸引することができる。
以上のように、本発明に係る電気掃除機は、床面だけでなく、空気中の浮遊塵埃を集塵する電気掃除機に対しても効果を発揮するものであり、家庭用だけでなく、ビルトインタイプのような電気掃除機への応用展開も有用である。
1 電動送風機
7 吸込具
12 空気取入口
13 開口面積設定手段
14 床面吸込口
19 加速度検出手段

Claims (4)

  1. 吸引風を発生させる電動送風機と、この電動送風機の吸引風により床面の塵埃を吸引する床面吸込口を備えた吸込具と、この吸込具の上面又は及び、側面に設けられ、空気中の浮遊塵埃を吸引する空気取入口と、この空気取入口の開口面積を可変する開口面積設定手段と、前記吸込具の往復動作の加速度を検出する加速度検出手段とを備え、前記開口面積設定手段は、前記加速度検出手段が検出した往復動作の加速度が所定の閾値以上である場合、前記空気取入口の開口面積を大きくする電気掃除機。
  2. 加速度検出手段の閾値を複数備え、前記加速度検出手段が検出した加速度に応じて前記空気取入口の開口面積を大きくする請求項1に記載の電気掃除機。
  3. 空気取入口を、開口面積が大きくなった状態で、所定時間維持する請求項1または2に記載の電気掃除機。
  4. 空気取入口の開口面積を、時間の経過に応じて段階的に戻す請求項3に記載の電気掃除機。
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