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JP2011026851A - 標識柱 - Google Patents

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JP2011026851A JP2009173901A JP2009173901A JP2011026851A JP 2011026851 A JP2011026851 A JP 2011026851A JP 2009173901 A JP2009173901 A JP 2009173901A JP 2009173901 A JP2009173901 A JP 2009173901A JP 2011026851 A JP2011026851 A JP 2011026851A
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Ryota Ikeda
良太 池田
Nobuhisa Deki
信久 出来
Hitoshi Inoue
仁 井上
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Sekisui Jushi Corp
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Abstract

【課題】 標識取付具への標識板の取付けを容易に行い得る標識柱の提供
【解決手段】 路面に立設される支柱本体と、該支柱本体の側面に内面が取付けられる標識取付具と、該標識取付具の外面に取付けられる標識板とを備えた標識柱であって、立設された前記支柱本体において上下方向で係止する係止部と被係止部とが、前記標識取付具の外面と前記標識板における前記外面に取付けられる取付面とに振り分けて設けられている構成の標識柱。
【選択図】図11

Description

本発明は、路面、例えば自転車道と歩道との境界等に立設されて、自転車で走行する者、歩道を歩く者に注意喚起を促すための標識柱に関する。
この種の標識柱として、下記特許文献1に示す技術が提案されている。
これは、支柱本体と、標識取付具と、標識板とを備えている。この標識柱では、支柱本体に標識取付具を取付けて、標識取付具の前面から標識板をビス等により固定するようにして組付けられる。
特開2009−46850号公報
上記従来の標識柱では、標識板を標識取付具の前面からビス等により固定する際に、標識板を標識取付具の前面側に押圧した状態で行わなければならないから、標識板の取付けの作業性が悪い。
そこで本発明は、標識取付具への標識板の取付けを容易に行い得る標識柱の提供を目的とする。
本発明は、路面に立設される支柱本体と、該支柱本体の側面に内面が取付けられる標識取付具と、該標識取付具の外面に取付けられる標識板とを備えた標識柱であって、立設された前記支柱本体において上下方向で係止する係止部と被係止部とが、前記標識取付具の外面と前記外面に取付けられる前記標識板の取付面とに振り分けて設けられていることを特徴としている。
上記構成のように、係止部と被係止部とを、標識取付具の外面と標識板における外面に取付けられる取付面とに振り分けて設け、係止部と被係止部とを上下方向で係止することで、支柱本体に取付けた標識取付具に標識板を取付ける際に仮置きすることが可能であるから、その分だけ標識取付具への標識板の取付けが容易になる。
なお、係止部と被係止部とが、標識取付具の外面と標識板の取付面とに振り分けられるとは、標識取付具の外面に係止部および被係止部のうちの一方が設けられ、標識板の取付面に係止部および被係止部のうちの他方が設けられることである。
本発明の標識柱では、取付面に係止部が設けられ、該係止部は取付面から立設する係止板であり、標識取付具に被係止部が設けられ、該被係止部は標識取付具の、支柱本体から径方向外方に突出した上面壁であって、前記係止板と上面壁とが上下方向で当接する構成であることを特徴としている。
上記構成によれば、係止板を上壁面に載置することで、標識取付具に標識板を仮置きすることが可能である。
本発明の標識柱では、取付面に係止部が設けられ、該係止部は取付面から立設する一対の係止板であり、標識取付具に被係止部が設けられ、該被係止部は標識取付具の、支柱本体から径方向外方に突出した側面壁であって、前記係止板と上面壁とが横方向で当接する構成であることを特徴としている。
上記構成によれば、側面壁を係止板間に挿入して係止板で側面壁を挟むようにすることで両者を横方向で当接することで、標識取付具に標識板を仮置きすることが可能である。
本発明の標識柱では、支柱本体が円柱状に形成され、標識取付具は支柱本体に外嵌される構成とされていることを特徴としている。
上記構成によれば、標識取付具を支柱本体に外嵌することで、支柱本体への標識取付具の取付けが容易に行える。
本発明の標識柱では、前記支柱本体及び標識板は弾性を有する合成樹脂から形成されていることを特徴としている。
この構成により、支柱本体は、車両の衝突等の強い外力がかかると折れ曲がり、且つ前記外力が除去されるとその弾性により復元するようになる。
本発明の標識柱は、係止部と被係止部とを、標識取付具の外面と標識板における外面に取付けられる取付面とに振り分けて設け、係止部と被係止部とを上下方向で係止する構成としているから、支柱本体に取付けた標識取付具に標識板を取付ける際に仮置きすることができ、その分だけ標識取付具への標識板の取付けが容易になる。
本発明の実施形態を示す標識柱の、使用状態を示す全体正面図 同じく全体側面図 同じく全体背面図 同じく部分拡大図を併せて記載した標識柱の中央縦断面図 同じく自発光装置の一部を示す中央縦断面図 同じく標識板の単体正面図 同じく平面図 同じく底面図 同じく側面図 同じく背面図 同じく標識取付具への係止板の取付状態を示す斜視図 他の実施形態を示す標識柱の背面からの概略図 他の実施形態を示す標識柱の背面からの概略図 さらに他の実施形態を示す標識柱の背面からの概略図
以下本発明に係る標識柱の実施形態を、図面に基づいて説明する。
図1は標識柱の使用状態を示す全体正面図、図2は全体側面図、図3は全体背面図、図4は部分拡大図を併せて記載した標識柱の中央縦断面図、図5は自発光装置の一部を示す中央縦断面図である。
これらの図に示すように、本発明の第一の実施形態における標識柱は、歩道と自転車道を案内する路面に立設される支柱本体10と、支柱本体10の側面である外周面10aに標識取付具1を介して内面が取付けられる標識取付具1と、標識取付具1の外面に取付けられる標識板43とから構成されている。
図1ないし図4に示すように、支柱本体10の構成を説明する。支柱本体10は、歩道部と自転車道部とが隣接する路面においてその境界部に立設される。
支柱本体10は、弾性を有する筒体(本実施形態では、弾性を有する円筒体)であり、例えばポリウレタン系合成樹脂等の弾性を有する合成樹脂材料からなる。この構成により、支柱本体10は、車両の衝突等の強い外力がかかると折れ曲がり、且つ前記外力が除去されるとその弾性により復元するように構成されている。また支柱本体10は、後に詳述する標識取付具1よりも軟質である。換言すると、標識取付具1は支柱本体10よりも硬質の弾性合成樹脂体である。
図4に示すように、支柱本体10の外周面10a下部には、再帰反射体6が設けられている。再帰反射体6は外周面10aの周方向全周に亘って設けられている。かかる標示部が設けられることにより、注意喚起をより一層図ることができる。
図4および図5に示すように、支柱本体10の上端部には、自発光装置11が設けられている。自発光装置11は、発光部12と、発光部12を支柱本体10の上部に取付けるための取付部13とを有する。
発光部12は上端部に設けられた集光部材14(平面視円形に形成されている)と、集光部材14内に埋設された太陽電池15と、太陽電池15の下側に配置された発光素子16と、発光素子16の下側に配置された蓄電部19とを有する。この蓄電部19は太陽電池15からの電力を蓄電池17に蓄電するための回路基板18を有する。
取付部13は、蓄電部19を側方外周で覆うように設けられている。取付部13は偏平な円筒状に形成されており、その中心には蓄電部19が上方から挿入される中心穴25が形成されている。この中心穴25の上部は下部に比べて拡大されており、中心穴25の上部と下部との境界部分に径方向に沿う環状の段付面26が形成されている。この段付面26に、中心穴25の上部と同径で発光部12の躯体に形成された環状の脚部27が載置され、取付部13の外周面に形成されたビス孔28から固定ビス28aがねじ込まれることで、発光部12と取付部13とが一体となるよう固定されている。
なお、脚部27の下部外周面は、下側ほど中心側に向かって傾斜する傾斜面29に形成されている。この傾斜面29によって、脚部27が中心穴25の上方から挿入し易い構成となっている。
また、取付部13の下面には、下方に突出する嵌合部30が形成されている。この嵌合部30は円筒状に形成されて、その径は支柱本体10の内径よりわずかに小さく設定されている。嵌合部30の外周面には、加熱によって溶融して支柱本体10の内周面と融着する融着部31が複数段で帯状に形成されている。
なお、支柱本体10の下端部には、路面に埋設固定される埋込部32が設けられている。
次に、標識板43(支柱本体10に標識取付具1を介して取付けられる)の構成を説明する。
図6は標識板の単体正面図、図7は平面図、図8は底面図、図9は側面図、図10は背面図である。
これらの図に示すように、標識板43は、弾性を有する合成樹脂、例えばポリウレタン系合成樹脂にて矩形板状に形成された標識板本体44を有する。標識板本体44は、歩道部と自転車道部の識別案内標識、警戒標識、規制標識、指示標識、又は補助標識などの道路標識として用いられる。したがってその表面に、通行する者に注意喚起等するための文字、図柄等Mが表記される(図1参照)。
標識板43は、標識板本体44の裏面である取付面45に、標識取付具1側に向けて一体的に突出する係止部が形成されている。標識取付具1側に一体的に突出するとは、すなわち支柱本体10の外周面10aに向かう方向に突出する状態である。そしてこの係止部は、取付面45から立設する上下対の係止板46,47である。
図6および図10に示すように、係止板46,47どうしは、上下を逆転させた対象形状に形成されている。すなわち上側の係止板46は天壁461と、この天壁461の左右両側端部からそれぞれ垂下する垂下側壁462,462とから一体的に形成されている。
下側の係止板47は上側の係止板46に対して上下逆転した形状であり、底壁471と、この底壁471の左右両側端部からそれぞれ上方に立上がる立上側壁472,472とから一体的に形成されている。
また、上側の係止板46の天壁461と、下側の係止板47の底壁471との上下方向の離間距離は、ほぼ標識板本体44の長手方向長さすなわち上下方向長さに相当する。この離間距離は、後述の被係止部の上下方向の離間距離にくらべてやや大きく設定されている。
天壁461および底壁471それぞれは、その支柱本体10側の面が支柱本体10の外周面の曲率にほぼ倣うように湾曲した湾曲面463,473とされている。
左右の垂下側壁462,462どうしの左右方向での離間幅、左右の立上側壁472,472どうしの左右方向での離間幅は同一であり、この離間幅は標識板本体44の左右幅に比べて小さく設定されている。
天壁461、底壁471にはそれぞれ上下方向のビス孔461a,471aが形成されている。左右の垂下側壁462,462、左右の立上側壁472,472にはそれぞれ左右方向のビス孔462a,472aが形成されている。
次に、標識取付具1の構成を説明する。図11は標識取付具1への係止板46(仮想線で示す)の取付状態を示す斜視図である。
標識取付具1は、支柱本体10の上下方向途中および上部に配置されている(図2〜図4参照)。上側の標識取付具1は、その内周面が支柱本体10の上部に接着剤により外嵌固定され、下側の標識取付具1は支柱本体10の上下方向途中に摺動自在に外嵌されている。
何れの標識取付具1も弾性を有する合成樹脂、例えばポリウレタン系合成樹脂にて構成されており、標識板43が取付けられる支持面51を具備した側部2を有する。
側部2は、上下両方向に開口した挿通孔41を備える略筒形状に形成されている。その側面に支持面51が形成されている。さらに具体的には、側部2は、軸線X1が上下に沿う円筒部4と、円筒部4の外周一部から円筒部4の径方向外側へ延設される延設部5とを備えている。この延設部5において、支柱本体10(挿通孔41)から最も離間した端面が前記支持面51とされている。
円筒部4は、その上下両端面が軸線X1方向に垂直となるように形成されている。かかる円筒部4の孔である挿通孔41は上下に開口しており、挿通孔41を形成する面は凹凸のない滑らかな面となっている。なお、この挿通孔41を形成する内周面が側部2の内面に相当する。
延設部5は、円筒部4の略半周に亘る領域が径方向外方へ延設されて形成されており、したがって円筒部4と延設部5とは、接線状に連続して一体となっている。
延設部5の延設方向の先端部に、前記支持面51が形成されている。具体的には、支持面51は、延設部5の先端部に、前記円筒部4の軸線X1方向に沿った面が形成されることによって構成されている。つまり延設部5の延設方向の先端面が、支持面51となっている。
支持面51は、円筒部4の軸線X1方向に平行な面であり、上下方向に沿った平坦面となっている。円筒部4の側面4aと延設部5の側面52および支持面51とで側部2の外面が形成されており、したがって支持面51は、側部2の外面に形成されている。
支持面51は、上下方向の長さ(円筒部4の軸線X1方向に沿った長さ)が円筒部4の上下方向の長さと略等しく、幅方向の長さが円筒部4の外径の長さと略等しくなるように形成されている。
また支持面51には、凹部7が設けられている。凹部7は、延設部5を先端側からくり抜いて形成されており、所定間隔で複数設けられている。かかる凹部7を設けることによって、標識取付具1を製造する際の歪みを吸収することができる。
側部2の上面21の標識板43側、すなわち延設部5の平面視形状は、天壁461および底壁471と相対形状に形成されている。また、延設部5の左右幅は、上側および下側の係止板46,47のそれぞれの垂下側壁462,462、立上側壁472,472の左右離間幅に比べてわずかに小さく設定されている。
この構成により、上側の係止板46が上側の標識取付具1の延設部5を上方および側方で覆う(外嵌合される)ようになっており、上側の係止板46の天壁461が上側の標識取付具1の延設部5の上面21に載置可能になっている。
また、下側の係止板47が下側の標識取付具1の延設部を下方および側方で覆う(外嵌合される)ようになっている。
このような構成の標識取付具1を用いて、標識板43を支柱本体10に固定するには、次のようにして行う。
上側の係止板46の天壁461で上側の標識取付具1の延設部5をその上方で覆い、上側の係止板46の垂下側壁462,462で延設部5をその側方(側面52)を覆うようにして、上側の係止板46を上側の標識取付具1の延設部5に前方から外嵌する。このとき、上側の係止板46の天壁461を上側の標識取付具1の延設部5の上面21に載置するようにすることができる。
同時に、下側の係止板47の底壁471で下側の標識取付具1の延設部5をその下方で覆い、下側の係止板47の立上側壁472,472で延設部5をその側方(側面52)を覆うようにして、下側の係止板47を上側の標識取付具1の延設部5に前方から外嵌する。
そして、上側の係止板46においては、その天壁461のビス孔461aから取付ビス50を挿入して延設部5の上面21に螺入する。また、上側の係止板46においては、その垂下側壁462,462のビス孔462aから取付ビス50を挿入して延設部5の側面52に螺入する。
下側の係止板47においてはその底壁471に形成したビス孔471aから取付ビスを挿入して下側の延設部5の下面53に螺入し、また下側の係止板47においては、その立上側壁472,472のビス孔472a,472aから取付ビス50を挿入して延設部5の側面52に螺入する。
なお、施工上の煩雑さがあるのであれば、下側の係止板47の底壁471に形成したビス孔471aから取付ビスを挿入して下側の延設部5の下面53に螺入する作業は行わなくてもよい。このようにしなくても、立上側壁472,472のビス孔472a,472aから取付ビス50を挿入して延設部5の側面52に螺入することで、標識板43を支柱本体10に固定することは可能であるからである。
上記のようにして標識板43を支柱本体10に固定するとき、上側の係止板46の天壁461を上側の標識取付具1の延設部5の上面21に載置するようにすれば、標識板43を標識取付具1に仮置きした状態とすることができる。このため取付ビス50による標識板43の標識取付具1への固定作業が行い易く、少ない労力でしかも正確に標識板43を標識取付具1に固定することができる。
上記実施形態では、一対の係止板46,47を設けたがこれに限定されない。また、標識取付具1も一対で設けたがこれに限定されない。図12ないし図14は、係止板の個数、配置位置、形状に関する別の実施形態を示す標識板の背面図である。なお、これら実施形態において、標識取付具1の形状、構成は上記実施形態と同様である。
図12に示す実施形態では、標識板43の裏面である取付面45に一個の係止板60を配置した場合を示している。図12に示す実施形態では、係止板60は天壁61と垂下側壁611とから、背面視して下側開放のコ字形に形成されている(係止板46と同様の構成)。
この実施形態の場合では、上記実施形態に示した標識取付具1も一個でよい。そして天壁61が標識取付具1の延設部5の上面21に固定され、垂下側壁611が延設部5の側面52に固定される(図11参照)。
この場合も、係止板60を標識取付具1に仮置きした状態で標識板43の固定作業が容易にできる。
図13に示す実施形態では、上下対の係止板62,63を設けており、これら係止板62,63の構成は、それぞれ係止板46,47の関係と同様に、天壁621、垂下側壁622,622、底壁631、立上側壁632,632を有する。但し係止板62,63どうしは上下に離間しておらずに、接触ないし、互いに極めて近傍に配置されている。
この形態では、一個の標識取付具1を二つの係止板62,63で挟持する構成となっている。この実施形態の場合でも、係止板62を標識取付具1に仮置きした状態で標識板43の固定作業が容易にできる。
図14に示す実施形態では、係止板64,65は標識板43の取付面45から垂直に立上がる左右一対の壁体とされている。
この係止板64,65の左右の離間幅は標識取付具1の幅に比べてわずかに小さく設定されている。このようにして、標識取付具1を係止板64,65で左右から挟持して保持できるよう構成しておくことで、支柱本体10に標識板43を取付ける際に仮置き(仮保持)できるようにしている。つまり、係止板64,65の対向面と標識取付具1の延設部5の側面52との摩擦力により、係止板64,65と標識取付具1とが上下方向で係止した状態とすることで、標識板43を標識取付具1に仮置きする。
そしてこの実施形態では、取付ビス50は、係止板64,65の側方からのみ、標識取付具1に螺入することで、標識板43を標識取付具1に固定する。
図12ないし図14で示した他の実施形態において、説明を省略した他の構成は図1〜図11で示した構成と同様であるので、その説明を省略する。
また図示しないが、図14の変形例として、背面視して図13に示す係止板62,63を90度だけ回転させた形態の係止板とすることも可能である。すなわち、この係止板は、図14に示す係止板64,65の上部および下部に相当する部分のそれぞれに、天壁に相当する部分を幅方向内方に延長させて対向するよう設けた構成である。
係止板をこのように構成しても、該係止板の前記天壁を標識取付具に仮置きした状態で標識板の固定作業が容易にできる。
上記各実施形態では、支柱本体10の上部には自発光装置11を設けたが、本発明はこれに限定されず、自発光装置11の代わりに、支柱本体10の上部開口を覆う蓋部材を設けるようにしてもよい。
1…標識取付具、2…側部、4…円筒部、5…延設部、10…支柱本体、10a…外周面、11…自発光装置、13…取付部、14…集光部材、16…発光素子、19…蓄電部、26…段付面、29…傾斜面、30…嵌合部、41…挿通孔、43…標識板、44…標識板本体、45…取付面、46,47…係止板、51…支持面、52…側面

Claims (5)

  1. 路面に立設される支柱本体と、該支柱本体の側面に内面が取付けられる標識取付具と、該標識取付具の外面に取付けられる標識板とを備えた標識柱であって、
    立設された前記支柱本体において上下方向で係止する係止部と被係止部とが、前記標識取付具の外面と前記外面に取付けられる前記標識板の取付面とに振り分けて設けられていることを特徴とする標識柱。
  2. 取付面に係止部が設けられ、該係止部は取付面から立設する係止板であり、標識取付具に被係止部が設けられ、該被係止部は標識取付具の、支柱本体から径方向外方に突出した上面壁であって、前記係止板と上面壁とが上下方向で当接する構成であることを特徴とする請求項1記載の標識柱。
  3. 取付面に係止部が設けられ、該係止部は取付面から立設する一対の係止板であり、標識取付具に被係止部が設けられ、該被係止部は標識取付具の、支柱本体から径方向外方に突出した側面壁であって、前記係止板と上面壁とが横方向で当接する構成であることを特徴とする請求項1記載の標識柱。
  4. 支柱本体が円柱状に形成され、標識取付具は支柱本体に外嵌される構成とされていることを特徴とする請求項1ないし請求項3の何れかに記載の標識柱。
  5. 前記支柱本体及び標識板は弾性を有する合成樹脂から形成されていることを特徴とする請求項1ないし請求項4の何れかに記載の標識柱。
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