JP2011022444A - 接合光学素子 - Google Patents
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Abstract
【課題】よりいっそうの薄型化が可能な接合光学素子を提供する。
【解決手段】接合光学素子1Aは、凸レンズ2と凹レンズ3を備えている。凸レンズ2は、光軸に対して回転対称な凸面を形成する一方面2bおよび他方面2aを有している。凸レンズ2のコバ21の厚さは実質的にゼロである。凹レンズ3は、凸レンズ2の一方面2bに接合される凹面3aを有している。凹レンズ3の周縁部31は、凸レンズ2の他方面2aを延長した延長面で囲まれる領域内に留まる程度に凸レンズ2よりも径方向外側に張り出していることが好ましい。
【選択図】図1
【解決手段】接合光学素子1Aは、凸レンズ2と凹レンズ3を備えている。凸レンズ2は、光軸に対して回転対称な凸面を形成する一方面2bおよび他方面2aを有している。凸レンズ2のコバ21の厚さは実質的にゼロである。凹レンズ3は、凸レンズ2の一方面2bに接合される凹面3aを有している。凹レンズ3の周縁部31は、凸レンズ2の他方面2aを延長した延長面で囲まれる領域内に留まる程度に凸レンズ2よりも径方向外側に張り出していることが好ましい。
【選択図】図1
Description
本発明は、凸レンズと凹レンズが接合された接合光学素子に関する。
従来、撮影レンズあるいは光ピックアップ等の光学系には、接合光学素子が用いられている。この接合光学素子は、一般的に、凸レンズと凹レンズとが接着剤により接合される。
例えば、特許文献1には、凸レンズと凹レンズとの間に、接着剤層の厚さを規定するスペーサを配置した接合光学素子が開示されている。この接合光学素子では、凸レンズの円筒状の端面を利用してスペーサが固定されている。
近年では、接合光学素子を搭載する機器(例えば、デジタルカメラ)のさらなる薄型化が求められており、この要請から接合光学素子についても薄型化が望まれている。
しかしながら、特許文献1に開示された接合光学素子のように、凸レンズの端面がスペーサの固定が可能な程度の長さを有している場合には、接合光学素子の薄型化には限界がある。
本発明は、このような事情に鑑み、よりいっそうの薄型化が可能な接合光学素子を提供することを目的とする。
前記目的を達成するために、本発明の発明者らは、鋭意研究を重ねた結果、従来の接合光学素子は所望の形状とされた凸レンズと凹レンズが接合されて製造されていたことに着目し、凸レンズと凹レンズを接合後に研磨して接合光学素子を製造することを思い付いた。本発明は、このような観点からなされたものである。
すなわち、本発明は、一方面および他方面が光軸に対して回転対称な凸面を形成する凸レンズと、前記凸レンズの一方面に接合される凹面を有する凹レンズと、を備え、前記凸レンズのコバの厚さは実質的にゼロである、接合光学素子を提供する。
ここで、「凸レンズのコバ」とは、凸レンズの周縁における一方面と他方面とが最も接近する部分のことをいう。例えば、凸レンズが平面視で(光軸方向から見たときに)円形状である場合には、凸レンズの周縁の全域がコバである。あるいは、接合光学素子がデジタルカメラ等に用いられるものであって、平面視で円形状の凸レンズがCCDセンサの形状に対応する矩形の有効領域以外の一部をカット(以下「Dカット」という。)されている場合には、円弧部分が残っているときにはその円弧部分がコバであり、円弧部分が残っておらずに矩形状となっているときには凸レンズの四隅がコバである。
また、「実質的にゼロ」とは、コバの厚みが0.2mm以下のことをいう。
本発明によれば、凸レンズのコバの厚さが実質的にゼロになっているので、その分接合光学素子の薄型化を図ることができる。
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。
図1(a)および(b)に、本発明の一実施形態に係る接合光学素子1Aを示す。この接合光学素子1Aは、接着剤により互いに接合された凸レンズ2と凹レンズ3を備える。
凸レンズ3は、光軸Aに対して回転対称な凸面を形成する一方面2bおよび他方面2aを有している。なお、一方面2bおよび他方面2aが形成する凸面は、球面であってもよいし、非球面であってもよい。
本実施形態では、凸レンズ3は、光軸方向から見たときに円形状をなしており、凸レンズ3の周縁の全域がコバ21となっている。コバ21の厚さは実質的にゼロである。
例えば、凸レンズ3の直径は10mmであり、光軸A上の厚さは1.5mmであり、コバ21の厚さは0.1mmである。
また、本実施形態では、接合光学素子1AがCCDセンサと組み合わされて使用されるものであり、凸レンズ3が他方面2a上に、CCDセンサの形状に対応する矩形の有効領域Rを有している。そして、有効領域Rの対角線の長さは、光軸方向から見たときの凸レンズ3に外接する円の直径(本実施形態では、凸レンズ3がDカットされていないので、凸レンズ3の直径)と略同じである。換言すれば、有効領域Rの各頂点が凸レンズ3の周縁上に位置している。
凹レンズ3は、光軸方向から見たときに円形状をなしており、凸レンズ2の一方面2bに接合される凹面3aと、凸レンズ2と反対側を向く背面3bを有している。本実施形態では、背面3bは凸面を形成しており、凹レンズ3が凹メニスカスレンズになっている。
また、凹レンズ3の周縁部31は、凸レンズ2よりも径方向外側に張り出している。この周縁部31は、凸レンズ2の他方面2aを延長した延長面で囲まれる領域内に存している。具体的に、周縁部31の凸レンズ側の面31aが凸レンズ2の他方面2aを延長した延長面上に位置していて、当該面31aが、凸レンズ2の他方面2aと共に連続した曲面を形成している。
凹レンズ3における光軸A上の厚さは、接合光学素子1Aの薄型化の観点から、0.3mm以下であることが好ましい。
例えば、凹レンズ3の直径は15mmであり、光軸A上の厚さは0.1mmである。
以上説明したように、本実施形態の接合光学素子1Aでは、凸レンズ2のコバ21の厚さが実質的にゼロになっているので、その分接合光学素子1Aの薄型化を図ることができる。
また、凸レンズ2の他方面2a上の矩形領域Rの対角線の長さが凸レンズ2の直径と略同じであるので、凸レンズ2の大きさも極限まで小さくすることができる。このため、凸レンズ2の軽量化を図ることができ、例えばオートフォーカス等のために接合光学素子1Aをモータで駆動する場合には、モータの負荷を低減させることができる。
さらに、本実施形態では、凹レンズ3の周縁部31の凸レンズ側の面31aが凸レンズ2の他方面2aと共に連続した曲面を形成しているので、接合光学素子1Aの周縁部での光の散乱を防止することができる。
また、凹レンズ3の周縁部31が張り出しているので、この周縁部31を利用することにより、球面受けを使用した接合光学素子1Aの鏡筒への高精度な組み込みを行うことができる。
次に、接合光学素子1Aを製造する方法を説明する。なお、以下では、上記にて例示した寸法の凸レンズおよび凹レンズを作製するものとする。
まず、図2(a)に示すように、上述した凹レンズ3の凹面3aを有する原凹レンズ4と、上述した凸レンズ2の一方面2bを有する原凸レンズ5とを準備する。これらの原凹レンズ4および原凸レンズ5は芯取り加工されており、それらの端面が光軸Aを中心とする円筒面を形成している。原凹レンズ4の直径は15mmであり、光軸A上の厚さは1.0mmである。原凸レンズ5の直径は10mmであり、光軸A上の厚さは2.5mm、コバの厚さは1.0mmである。
最初の工程では、原凹レンズ4と原凸レンズ5とを紫外線硬化型接着剤を用いて接合する。具体的には、原凹レンズ4の凹面3aに紫外線硬化型接着剤を厚さ0.02mmの接着剤層が形成されるように塗布し、その上に原凸レンズ5を重ねる。その後、紫外線を照射して接着剤を硬化させて、図2(b)に示す接合体を得る。
次に、図2(c)に示すように、原凹レンズ4の原凸レンズ5と反対側の面を、原凹レンズ4の光軸A上の厚さが0.1mmとなるまで研磨加工する。その後、図2(d)に示すように、原凸レンズ5の原凹レンズ4と反対側の面を、原凸レンズ5のコバの厚さが0.1mmとなるまで研磨加工する。このとき、原凹レンズ4の周縁部も一緒に研磨加工する。これにより、接合光学素子1Aを得ることができる。
従来のように、凸レンズおよび凹レンズを仕上げた後に接合した場合、凹レンズの光軸上の厚さが薄いと、接着剤の硬化時の収縮によって凹レンズが変形してしまい、接合光学素子の凹レンズ側の面で十分な形状精度が得られないおそれがある。これに対し、上記のような製造方法では、十分な剛性を有する原凹レンズ4を原凸レンズ5と接合した後に研磨しているので、接合光学素子1Aの両面で良好な形状精度を得ることができる。また、原凸レンズ5も原凹レンズ4と接合した後に研磨しているので、コバ21の厚さが実質的にゼロである凸レンズ2を簡単に作製することができる。
(変形例)
前記実施形態では、凹レンズ3の背面3bが凸面を形成していたが、図3に示す変形例の接合光学素子1Bのように、凹レンズ3は、背面3bも凹面である両凹レンズであってもよい。
前記実施形態では、凹レンズ3の背面3bが凸面を形成していたが、図3に示す変形例の接合光学素子1Bのように、凹レンズ3は、背面3bも凹面である両凹レンズであってもよい。
また、凹レンズ3の周縁部31は凸レンズ2の他方面2aを延長した延長面で囲まれる領域内に存していればよく、凸レンズ側の面31aが必ずしも凸レンズ2の他方面2aを延長した延長面上に位置している必要はない。例えば、図4に示す変形例の接合光学素子1Cのように、周縁部31の凸レンズ側の面31aは、テーパー面となっていて凸レンズ2の他方面2aを延長した延長面から離れていてもよい。このような形状であれば、凸レンズ2を作製する際に、原凹レンズ4の周縁部を研磨せずに原凸レンズ5のみを研磨することができる。
ただし、周縁部31の凸レンズ側の面31aの少なくとも一部は、凸レンズ2の他方面2aを延長した延長面上に位置していることが好ましい。例えば、図5に示す変形例の接合光学素子1Dのように、凹レンズ3は、原凸レンズ5の研磨加工の際に原凹レンズ4の周縁部の一部のみを研磨した形状であってもよい。
また、凹レンズ3の周縁部31は必ずしも凸レンズ2よりも径方向外側に張り出していなくてもよい。例えば、凹レンズ3の周縁部31が凸レンズ2のコバ21を通る円筒面を形成する端面を構成していてもよい。この場合には、凸レンズ2の他方面2a上の有効領域Rの対角線の長さは、凸レンズ3の直径よりも少し短くなる。
1A〜1D 接合光学素子
2 凸レンズ
2a 他方面
2b 一方面
3 凹レンズ
3a 凹面
31 周縁部
31a 面
2 凸レンズ
2a 他方面
2b 一方面
3 凹レンズ
3a 凹面
31 周縁部
31a 面
Claims (6)
- 一方面および他方面が光軸に対して回転対称な凸面を形成する凸レンズと、
前記凸レンズの一方面に接合される凹面を有する凹レンズと、を備え、
前記凸レンズのコバの厚さは実質的にゼロである、接合光学素子。 - 前記凸レンズは、前記他方面上に矩形の有効領域を有しており、この有効領域の対角線の長さは、光軸方向から見たときの前記凸レンズに外接する円の直径と略同じである、請求項1に記載の接合光学素子。
- 前記凹レンズの周縁部は、前記凸レンズよりも径方向外側に張り出しており、この周縁部は、前記凸レンズの他方面を延長した延長面で囲まれる領域内に存している、請求項1または2に記載の接合光学素子。
- 前記凹レンズの周縁部における前記凸レンズ側の面の少なくとも一部は、前記凸レンズの他方面を延長した延長面上に位置している、請求項3に記載の接合光学素子。
- 前記凹レンズの周縁部における前記凸レンズ側の面は、前記凸レンズの他方面と共に連続した曲面を形成している、請求項4に記載の接合光学素子。
- 前記凹レンズにおける光軸上の厚さは、0.3mm以下である、請求項1〜5のいずれか一項に記載の接合光学素子。
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