JP2011020541A - ハイブリッド車両の制御装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】駆動系に、エンジンEngとモータ/ジェネレータMGと自動変速機ATを備え、エンジンEngは、エンジン停止モードのときにエンジン始動要求があるとエンジン始動処理を行い、自動変速機ATは、現変速段とは異なる変速段への変速要求があると変速処理を行う。このFRハイブリッド車両において、エンジン始動要求か変速要求のどちらか一方の要求があったとき、他方の要求が判定時間内になされるか否かを予測判定する始動変速要求予測判定手段(図10,図12)と、他方の要求が判定時間内になされると予測判定したとき、他方の要求を強制的に発生させて、エンジン始動と変速とを同時に処理する始動変速同時制御手段(図11,図13)と、を有する。
【選択図】図10
Description
このハイブリッド車両の制御装置において、前記エンジン始動要求か前記変速要求のどちらか一方の要求があったとき、他方の要求が判定時間内になされるか否かを予測判定する始動変速要求予測判定手段と、前記始動変速要求判定手段により他方の要求が判定時間内になされると予測判定したとき、他方の要求を強制的に発生させて、エンジン始動と変速とを同時に処理する始動変速同時制御手段と、を有する。
エンジン始動要求と変速要求は、エンジン始動と変速を許可する情報であり、エンジン始動と変速が許可された後は、エンジン始動処理と変速処理の開始タイミングの設定、進行速度の設定、終了タイミングの設定、等の処理進行についての自由度を持つ。
したがって、2つの処理進行を管理することにより、例えば、変速処理によるイナーシャフェーズ開始とエンジン始動処理によるエンジントルク発生のタイミングを一致させることができる。この場合、変速ショックとエンジン始動ショックの発生タイミングが合い、ショックや前後G変化の発生が1回に抑えられることになり、加速フィーリングの向上を図ることができる。
また、通常、変速要求とエンジン始動要求とが同時に発生することは稀であり、ほとんどのシーンにおいてズレがあり、そのタイミングのズレの大きさも毎回変わる。このため、変速処理とエンジン始動処理とが重なる場合、変速中のどのタイミングでもエンジントルクが発生し得る。変速進行度によって駆動輪に伝わるエンジン始動による入力トルクの量は異なるため、エンジントルク発生のタイミングによっては大きなトルクが駆動輪に伝わり運転者がエンジン始動ショックを強く感じる場合が生じる。
これに対し、2つの処理進行を管理することにより、変速進行中におけるエンジントルクの発生タイミングを、一定の変速進行度タイミングにすることができる。この場合、エンジン始動処理と変速処理とが重なるシーンでの変速中において、エンジン始動ショックが大きくなる変速進行度タイミングでエンジントルクが発生することを防止できる。
この結果、エンジン始動要求と変速要求が異なるタイミングにより続けて発生するシーンにおいて、エンジン始動処理と変速処理の時間短縮化と、2つの処理進行を適切に管理することによる運転性の向上と、の両立を図ることができる。
図1は、実施例1の制御装置が適用された後輪駆動によるFRハイブリッド車両(ハイブリッド車両の一例)を示す全体システム図である。
実施例1におけるFRハイブリッド車両の制御系は、図1に示すように、エンジンコントローラ1と、モータコントローラ2と、インバータ3と、バッテリ4と、第1クラッチコントローラ5と、第1クラッチ油圧ユニット6と、ATコントローラ7と、第2クラッチ油圧ユニット8と、ブレーキコントローラ9と、統合コントローラ10と、を有して構成されている。なお、各コントローラ1,2,5,7,9と、統合コントローラ10とは、情報交換が互いに可能なCAN通信線11を介して接続されている。
この変速制御に加えて、統合コントローラ10から目標CL2トルク指令を入力した場合、第2クラッチCL2のスリップ締結を制御する指令をAT油圧コントロールバルブユニットCVU内の第2クラッチ油圧ユニット8に出力する第2クラッチ制御を行う。
また、エンジン始動制御等において、統合コントローラ10から変速制御指令が出力された場合、通常の変速制御に優先し、変速制御指令にしたがった変速制御を行う。
前記第2遊星ギヤG2は、第2サンギヤS2と、第2リングギヤR2と、第2ピニオンP2と、第2キャリアPC2と、を有するシングルピニオン型遊星ギヤである。
前記第3遊星ギヤG3は、第3サンギヤS3と、第3リングギヤR3と、第3ピニオンP3と、第3キャリアPC3と、を有するシングルピニオン型遊星ギヤである。
前記第4遊星ギヤG4は、第4サンギヤS4と、第4リングギヤR4と、第4ピニオンP4と、第4キャリアPC4と、を有するシングルピニオン型遊星ギヤである。
前記第2クラッチC2(=ダイレクトクラッチD/C)は、第4サンギヤS4と第4キャリアPC4とを選択的に断接するクラッチである。
前記第3クラッチC3(=H&LRクラッチH&LR/C)は、第3サンギヤS3と第4サンギヤS4とを選択的に断接するクラッチである。
前記第1ブレーキB1(=フロントブレーキFr/B)は、第1キャリアPC1の回転をトランスミッションケースCaseに対し選択的に停止させるブレーキである。
前記第2ブレーキB2(=ローブレーキLOW/B)は、第3サンギヤS3の回転をトランスミッションケースCaseに対し選択的に停止させるブレーキである。
前記第3ブレーキB3(=2346ブレーキ2346/B)は、第1サンギヤS1及び第2サンギヤS2を連結する第3連結メンバM3の回転をトランスミッションケースCaseに対し選択的に停止させるブレーキである。
前記第4ブレーキB4(=リバースブレーキR/B)は、第4キャリアPC3の回転をトランスミッションケースCaseに対し選択的に停止させるブレーキである。
前記第1ワンウェイクラッチF1(=1速ワンウェイクラッチ1stOWC)は、第1ブレーキB1と並列に配置されている。
前記第2ワンウェイクラッチF2(=1&2速ワンウェイクラッチ1&2OWC)は、第3サンギヤS3と第4サンギヤS4の間に配置されている。
このEV-HEV選択マップには、EV領域に存在する運転点(APO,VSP)が横切ると「HEVモード」へと切り替えるEV⇒HEV切替線と、HEV領域に存在する運転点(APO,VSP)が横切ると「EVモード」へと切り替えるHEV⇒EV切替線と、「HEVモード」の選択時に運転点(APO,VSP)がWSC領域に入ると「WSCモード」へと切り替えるHEV⇒WSC切替線と、が設定されている。前記HEV⇒EV切替線と前記HEV⇒EV切替線は、EV領域とHEV領域を分ける線としてヒステリシス量を持たせて設定されている。前記HEV⇒WSC切替線は、自動変速機ATが1速段のときに、エンジンEngがアイドル回転数を維持する第1設定車速VSP1に沿って設定されている。但し、「EVモード」の選択中、バッテリSOCが所定値以下になると、強制的に「HEVモード」を目標走行モードとする。
この路面勾配判断は、例えば、傾斜センサ等により水平面に対する車体傾斜角度(=路面勾配)を検出し、路面勾配が規定値+α以上であると登坂路であると判断し、路面勾配が規定値−α以下であると降坂路であると判断し、−α<路面勾配<+αのときに平坦路であると判断する。
予測APO=APO+ΔAPO×判定時間
ここで、予測APOを算出するための判定時間は、変速時間やエンジン始動と変速が連続的にやってきた時、違和感を与える時間を設定する。よって、実施例1では、1→2速アップ変速と2→3速アップ変速とで変速時間が異なることを考慮し、変速要求が1→2速アップ変速指令であるときの判定時間と、変速要求が2→3速アップ変速指令であるときの判定時間を異ならせて設定している。
なお、実施例1では、EV⇒HEV切替線(=エンジン始動線)が、車速VSPの大きさにかかわらず一定のアクセル開度APOによる線とされているため、エンジン始動車速の算出を不要としている。
ここで、判定下限APOは、平坦路で一定速走行できるアクセル開度APO以上の値に設定する。つまり、アクセル開度APOが判定下限APOを越え、エンジン始動線まで規定範囲内であることを判定条件とする。
つまり、エンジン始動APO<予測APOと判断されると、現時点から判定時間を経過するまでの間にエンジン始動が必要であり、エンジン始動APO≧予測APOと判断されると、現時点から判定時間を経過してもエンジン始動が不要である、という意味を持つ。
ここで、遅れ時間Tdは、自動変速機ATでの変速処理開始からの変速進行により、変速比の変化が開始されるタイミング(イナーシャフェーズ開始タイミング)に同期して第1クラッチCL1が完全締結するように設定される。なお、この遅れ時間Tdは、複数回の試行データにより決められるもので、平均データ値により与えても良いが、例えば、AT作動油温等により変速進行速度が変わるため、AT作動油温等の変速進行速度変動要素に応じて可変値により与えても良い。
ここで、「HEVモード」への遷移完了判断は、例えば、ギヤ比が変速後のギヤ比となり、かつ、第2クラッチCL2が完全締結状態であるとの変速処理終了条件と、エンジンEngからのトルク発生を確認し、かつ、第1クラッチCL1が完全締結状態であるとのエンジン始動処理終了条件と、が共に成立したときとする。
ここで、APO閾値Aは、図7に示すEV-HEV選択マップのEV⇒HEV切替線、つまり、もともとのエンジン始動線のアクセル開度APO以上の値に設定する。
予測APO=APO+ΔAPO×判定時間
ここで、予測APOを算出するための判定時間は、エンジン始動処理(シーケンス処理)の開始から第1クラッチCL1が完全締結するまでの時間やエンジン始動と変速が連続的にやってきた時、違和感を与える時間を設定する。よって、実施例1では、第1クラッチCL1の締結応答に影響を与える油温レベルによって判定時間を異ならせると共に、エンジン始動処理と同時処理される変速が1→2速アップ変速か2→3速アップ変速かによって判定時間を異ならせて設定している。
予測車速=車速+加速度×判定時間
ここで、予測車速を算出するための判定時間は、ステップS204と同様に、油温レベルや変速モードにより異ならせて設定している。
ここで、判定下限車速は、1→2速アップシフトや2→3速アップシフトしても、エンジン回転数が低くなり過ぎない車速(例えば、エンジン回転数が1000rpm以上になる車速)とする。このように、低い車速域で変速要求を判定しない理由は、エンジン始動要求があった場合に変速要求が発生しそうと判定して同時処理させて変速させると、変速後の回転数が低くなりエンジンEngの動作点が燃費率の悪いところになって燃費が悪化するし、エンジンEngのトルクが不安定になる回転数になってしまった場合は、ガクガクして加速フィーリングが悪化することになるためである。
この路面勾配判断は、例えば、傾斜センサ等により水平面に対する車体傾斜角度(=路面勾配)を検出し、路面勾配が規定値+α以上であると登坂路であると判断し、路面勾配が規定値−α以下であると降坂路であると判断し、−α<路面勾配<+αのときに平坦路であると判断する。
ここで、下限ΔAPOから上限ΔAPOまでの範囲は、エンジン始動と変速を連続的に実施するとショックや前後G変化が違和感となる範囲内となるように設定する。
ここで、下限加速度から上限加速度までの範囲は、エンジン始動と変速を連続的に実施するとショックや前後G変化が違和感となる範囲内となるように設定する。
つまり、次変速段アップシフト運転点<予測運転点と判断されると、現時点から判定時間を経過するまでの間にアップ変速が必要であり、次変速段アップシフト運転点≧予測運転点と判断されると、現時点から判定時間を経過してもアップ変速が不要である、という意味を持つ。
ここで、遅れ時間Tdは、自動変速機ATでの変速処理開始からの変速進行により、変速比の変化が開始されるタイミング(イナーシャフェーズ開始タイミング)に同期して第1クラッチCL1が完全締結するように設定される。なお、この遅れ時間Tdは、複数回の試行データにより決められるもので、平均データ値により与えても良いが、例えば、AT作動油温等により変速進行速度が変わるため、AT作動油温等の変速進行速度変動要素に応じて可変値により与えても良い。
ここで、「HEVモード」への遷移完了判断は、例えば、ギヤ比が変速後のギヤ比となり、かつ、第2クラッチCL2が完全締結状態であるとの変速処理終了条件と、エンジンEngからのトルク発生を確認し、かつ、第1クラッチCL1が完全締結状態であるとのエンジン始動処理終了条件と、が共に成立したときとする。
実施例1のFRハイブリッド車両の制御装置における作用を、「先に変速要求があったときのエンジン始動要求予測判定作用」、「先に変速要求があったときの始動変速同期制御作用」、「先にエンジン始動要求があったときの変速要求予測判定作用」、「先にエンジン始動要求があったときの始動変速同期制御作用」に分けて説明する。
「EVモード」を選択しての車両停止状態から発進するときであって、図14に示すように、運転点がA点からB点へ移行するようなとき、運転点がa点を横切ると1→2速のアップ変速要求が出され、直後に、運転点がb点を横切るとエンジン始動要求が出される。また、「EVモード」を選択しての走行中におけるアクセル踏み込み操作時であって、図14に示すように、運転点がC点からD点へ移行するようなとき、運転点がc点を横切ると2→3速のアップ変速要求が出され、直後に、運転点がd点を横切るとエンジン始動要求が出される。つまり、アクセル開度APOと車速VSPにより特定される運転点が、図14に示す領域S1を通過するような場合であって、運転点がa点を横切ることで1→2速のアップ変速要求が出されたとき、あるいは、図14に示す領域S2を通過するような場合であって、運転点がc点を横切ることで2→3速のアップ変速要求が出されたとき、図10のフローチャートにしたがって、エンジン始動要求予測判定が行われると、始動変速同期処理と判定される可能性が高くなる。
これに対し、判定下限APO<APOを変速とエンジン始動の同期処理の判定条件に加えることで、途中でアクセルの踏み込みが止まる様なときの誤判定を回避でき、不要なエンジン始動による燃費の悪化を防止することができる。
図10のエンジン始動要求予測判定処理により、ステップS111へ進み、強制的なエンジン始動要求を発生し、ショック発生のタイミング同期をとる始動変速同期処理であると判定されたときの始動変速同期制御作用を説明する。
その理由を説明すると、まず、変速処理の所要時間よりエンジン始動の所要時間の方が短い。このため、変速の進行に合わせてエンジン始動処理の開始時間を遅らせることで、変速により入力回転数の変化が起きるタイミングで、エンジン回転数を上昇させることができる。そして、変速は、入力回転数の変化が起きるところでショックもしくは前後G変化が発生する。一方、エンジン始動は、エンジン回転数が第1クラッチCL1で引き上げられエンジンEngが始動し、その後、第1クラッチCL1が完全締結してエンジンEngとモータ/ジェネレータMGが締結する際にショックが出る。よって、このタイミングを合わせるとショックと前後G変化を1回にすることができる。
その理由を説明すると、単に強制的なエンジン始動要求を発生させると、エンジン始動要求の発生後にアクセルペダルを戻されたとき、エンジン停止線を横切りエンジン停止要求が出されるというように、始動と停止のハンチングが生じるおそれがある。これに対し、エンジン始動線を下げ、一時的に「HEVモード」の選択領域を拡大することでエンジン始動要求を発生させるため、エンジン始動要求の発生後にアクセルペダルを戻されたときのハンチング防止の制御をそのまま使用することができる。このため、エンジン始動と停止のハンチングを防止することができる。
その理由を説明すると、元のエンジン始動線までアクセル開度APOが踏まれていないときに下げたエンジン始動線を元の位置に戻すと、「EVモード」と判定をしてしまい、エンジンEngを停止してしまうので煩わしくなってしまう。これに対し、「HEVモード」の選択状態で、もともとのエンジン始動線のアクセル開度APOの位置以上にアクセル開度APOが踏まれている場合、下げたエンジン始動線を元に戻したとしても、エンジンEngの始動と停止を繰り返すようなハンチングを防止できる。
「EVモード」を選択しての車両停止状態から踏み込み発進するときであって、図15に示すように、運転点がF点からG点へ移行するようなとき、運転点がf点を横切るとエンジン始動要求が出され、直後に、運転点がg点を横切ると1→2速のアップ変速要求が出される。また、「EVモード」を選択しての走行中におけるアクセル踏み込み操作時であって、図15に示すように、運転点がH点からI点へ移行するようなとき、運転点がh点を横切るとエンジン始動要求が出され、直後に、運転点がi点を横切ると2→3速のアップ変速要求が出される。つまり、アクセル開度APOと車速VSPにより特定される運転点が、図15に示す領域E1を通過するような場合であって、運転点がf点を横切ることでエンジン始動要求が出されたとき、あるいは、図15に示す領域E2を通過するような場合であって、運転点がh点を横切ることでエンジン始動要求が出されたとき、図12のフローチャートにしたがって、変速要求予測判定が行われると、始動変速同期処理と判定される可能性が高くなる。
その理由を説明すると、アクセル開度微分値ΔAPOや加速度ΔVSPが大きい場合は、エンジン始動要求が発生した時点での加速度が大きくなるので、予測APOと予測車速がエンジン始動要求発生時のアクセル開度APOと車速VSPの値と大きく差が出る。アクセル開度微分値ΔAPOや加速度ΔVSPが小さい場合は、変動し易く不安定である。このため、予測と実値の差が大きくなると、実際は途中で足を戻されたり、踏み増されたりといったような操作をされる可能性が大きくなり、誤判定の可能性が高まる。
これに対し、誤判定の可能性が高いときには、始動変速同期処理の判定を回避するため、誤判定の可能性を低く抑えることができる。
図12のエンジン始動要求予測判定処理により、ステップS214へ進み、強制的な変速要求を発生し、ショック発生のタイミング同期をとる始動変速同期処理であると判定されたときの始動変速同期制御作用を説明する。
実施例1のFRハイブリッド車両の制御装置にあっては、下記に列挙する効果を得ることができる。
このため、エンジン始動要求と変速要求が異なるタイミングにより続けて発生するシーンにおいて、エンジン始動処理と変速処理の時間短縮化と、2つの処理進行を適切に管理することによる運転性の向上と、の両立を図ることができる。
このため、変速ショックとエンジン始動ショックが発生するタイミングを合わせることにより、確実にショックと前後G変化が2回続けて発生することを防止でき、加速フィーリングの向上を図ることができる。
このため、変速モードの種類により変速所要時間が異なることに対応し、確実に同期勝利が必要な領域にて始動変速の同時制御(同期制御)を行うことができる。
このため、アクセル開度APOが平坦路とは異なる登坂路や降坂路のシーンで、誤って同期処理してしまい、「EVモード」を維持できるシーンで「HEVモード」にしたり、変速しなくても良いシーンで変速したりすることが回避され、燃費の悪化や加速フィーリングの悪化を防止することができる。
このため、エンジン始動と変速の同時処理を行う変速モードを、低速段側のアップ変速に限定することで、不要な変速やエンジン始動を防止することができる。
このため、先に変速要求があったとき、判定時間内でエンジン始動要求が出されると予測されるとき、エンジン始動要求を変速要求と同時に発生させることで、必ずエンジン始動処理と変速処理が同時に終了し、エンジン始動処理と変速処理の時間短縮化を図ることができる。
このため、エンジン始動要求後にアクセルを戻されたときのハンチング防止の制御をそのまま使用することで、エンジン始動とエンジン停止の制御ハンチングを防止することができる。
このため、運転点(アクセル開度APO)が規定の運転点(APO閾値A)以下の状態でエンジン始動線を元に戻すときの「EVモード」の判定によるエンジン停止が解消され、エンジン始動とエンジン停止の制御ハンチングを防止することができる。
このため、先にエンジン始動要求があったとき、判定時間内で変速要求が出されると予測されるとき、エンジン始動要求を変速要求と同時に発生させることで、必ずエンジン始動処理と変速処理が同時に終了し、エンジン始動処理と変速処理の時間短縮化を図ることができる。
このため、誤判定の可能性が高いとき、始動変速同期処理の判定が回避されることで、誤判定の可能性を低く抑えることができる。
CL1 第1クラッチ(エンジンクラッチ)
MG モータ/ジェネレータ(モータ)
CL2 第2クラッチ
AT 自動変速機
IN 変速機入力軸
M-O/P メカオイルポンプ
S-O/P サブオイルポンプ
RL 左後輪(駆動輪)
RR 右後輪(駆動輪)
1 エンジンコントローラ
2 モータコントローラ
3 インバータ
4 バッテリ
5 第1クラッチコントローラ
6 第1クラッチ油圧ユニット
7 ATコントローラ
8 第2クラッチ油圧ユニット
9 ブレーキコントローラ
10 統合コントローラ
Claims (10)
- 駆動系に、エンジンと、モータと、前記モータと駆動輪との間に設けられ、複数の摩擦要素の締結・解放により複数の変速段を達成する自動変速機と、を備え、
前記エンジンは、エンジン停止モードのときにエンジン始動要求があると、エンジン回転数が所定回転数以上のとき、燃料を供給し点火してエンジントルクを発生させるエンジン始動処理を行い、
前記自動変速機は、現変速段とは異なる変速段への変速要求があると、変速要求にしたがって変速処理を行うハイブリッド車両の制御装置において、
前記エンジン始動要求か前記変速要求のどちらか一方の要求があったとき、他方の要求が判定時間内になされるか否かを予測判定する始動変速要求予測判定手段と、
前記始動変速要求判定手段により他方の要求が判定時間内になされると予測判定したとき、他方の要求を強制的に発生させて、エンジン始動と変速とを同時に処理する始動変速同時制御手段と、
を有することを特徴とするハイブリッド車両の制御装置。 - 請求項1に記載されたハイブリッド車両の制御装置において、
前記エンジンと前記モータの間にエンジンクラッチを設け、
前記エンジンは、エンジン始動要求があると、前記エンジンクラッチを締結し、前記モータをスタータモータとしてエンジン始動処理を行い、
前記始動変速同時制御手段は、エンジン始動と変速との同時処理時、前記自動変速機での変速処理開始に対して前記エンジンクラッチの締結開始のタイミングを遅らせ、変速比の変化が始まるタイミングに同期して前記エンジンクラッチが完全締結するように同期処理を行うことを特徴とするハイブリッド車両の制御装置。 - 請求項1または請求項2に記載されたハイブリッド車両の制御装置において、
前記始動変速要求予測判定手段は、エンジン始動要求と変速要求のどちらか一方のみの要求時に、他方の要求の有無を予測するための判定時間を、前記自動変速機の変速モード毎に設定したことを特徴とするハイブリッド車両の制御装置。 - 請求項1から請求項3までの何れか1項に記載されたハイブリッド車両の制御装置において、
前記始動変速要求予測判定手段は、路面勾配が規定値以上で登坂路または降坂路であると判断されたとき、エンジン始動と変速の同時処理判定を行わないことを特徴とするハイブリッド車両の制御装置。 - 請求項1から請求項4までの何れか1項に記載されたハイブリッド車両の制御装置において、
前記始動変速要求予測判定手段は、変速要求があらわす変速モードが、低速段側のアップ変速であると判断されたとき、エンジン始動と変速の同時処理判定を行い、低速段側のアップ変速以外であると判断されたとき、エンジン始動と変速の同時処理判定を行わないことを特徴とするハイブリッド車両の制御装置。 - 請求項1から請求項5までの何れか1項に記載されたハイブリッド車両の制御装置において、
前記始動変速要求予測判定手段は、電気自動車モードの選択中に先に変速要求があったとき、そのときの運転点と運転点時間変化率に基づき、判定時間後の予測運転点がエンジン始動線を越えてエンジン始動要求が発生しそうかどうかを判定するエンジン始動要求予測判定手段であることを特徴とするハイブリッド車両の制御装置。 - 請求項6に記載されたハイブリッド車両の制御装置において、
前記始動変速同時制御手段は、前記エンジン始動要求予測判定手段によりエンジン始動要求が判定時間内になされると予測判定したとき、エンジン始動線を変速要求が発生した運転点より低い位置に下げることでエンジン始動要求を発生させることを特徴とするハイブリッド車両の制御装置。 - 請求項7に記載されたハイブリッド車両の制御装置において、
前記始動変速同時制御手段は、ハイブリッド車モードへの遷移後で、かつ、運転点が規定の運転点を越えた場合、エンジン始動要求を発生させるために下げたエンジン始動線を元に戻すことを特徴とするハイブリッド車両の制御装置。 - 請求項1から請求項8までの何れか1項に記載されたハイブリッド車両の制御装置において、
前記始動変速要求予測判定手段は、電気自動車モードの選択中に先にエンジン始動要求があったとき、そのときの運転点と運転点時間変化率に基づいて、判定時間後に予測される運転点が変速線を越えて変速要求が発生しそうかどうかを判定する変速要求予測判定手段であることを特徴とするハイブリッド車両の制御装置。 - 請求項9に記載されたハイブリッド車両の制御装置において、
前記変速要求予測判定手段は、判定時間後の予測運転点を算出し、アクセル開度時間変化率と加速度がそれぞれ規定範囲内であり、かつ、前記予測運転点が次変速段の変速線を越えるとき、変速要求が判定時間内になされると予測判定することを特徴とするハイブリッド車両の制御装置。
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