JP2011020095A - フィルタ装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】フィルタ装置1は、開口部4を開閉可能に閉鎖し押さえ部材70を有する扉5と、フィルタ3を挿入する際にフィルタ挿入方向X1に沿って案内するフィルタ保持手段100と、フィルタ3をケーシング2内の当接用部材23に押し付けて密着させるフィルタ装着機構30を有し、このフィルタ装着機構30は、フィルタ保持手段100に沿って配置されフィルタ挿入方向X1と平行に移動可能な可動部材51と、扉5によりケーシング2の開口部4を閉鎖して扉5の押さえ部材70により可動部材51を移動させることでフィルタ3に対して押し付けられる押付部材55を有する。
【選択図】図2
Description
従来の締付固定装置としては、特許文献1に開示されているフィルタ取付フレームに対してスタッドボルトを立てて金具をナットで締め付けするスタッドボルト方式や、特許文献2に開示されている箱体の外部からフィルタと平行に伸びたシャフトに偏心カムを上下2個取り付けて、これらの偏心カムを回転させてフィルタを圧着するカム方式のものなどがある。
そこで、本発明は、上記課題を解消するために、高性能フィルタや原子力産業分野における放射性同位元素(RI)を含んだ汚染ガスなどのような高気密化が要求されるフィルタ装置とは異なり、高気密化が要求されないビル空調、工場空調などの交換頻度の高い粗塵・中性能フィルタを、簡単に交換でき、扉を閉めるだけでフィルタを締め付けて固定することができるフィルタ装置を提供することを目的とする。
上記構成によれば、フィルタの第1端部と第2端部は、第1保持部材と第2保持部材によりフィルタをフィルタ挿入方向に沿って容易に挿入し、あるいは容易に取り出すことができる。そして、フィルタの第1端部と第2端部は、チャンバー内において押付部材によりそれぞれ確実に押し付けることで締め付けて固定できる。
上記構成によれば、簡単な構造でありながら、フィルタをチャンバー内にフィルタ挿入方向に沿って挿入して扉を閉めるだけで、フィルタは、チャンバー内において押付部材によりそれぞれ確実に押し付けることで締め付けて固定できる。
上記構成によれば、扉固定部は、扉を閉めた状態を維持することができ、フィルタは、チャンバー内において押付部材によりそれぞれ確実に押し付けることで締め付けて固定する状態を維持できる。
上記構成によれば、フィルタはチャンバー内のフィルタ取付フレームに対して密着した状態を維持でき、フィルタのシール性を確保できる。
図1は、本発明のフィルタ装置の好ましい実施形態を示す斜視図である。図2は、図1に示すフィルタ装置のケーシング内にフィルタをフィルタ挿入方向X1に沿って挿入しようとしている状態を示す斜視図である。
図1に示すフィルタ装置1は、直方体形状を有するケーシング(もしくはチャンバーともいう)2と、フィルタ3を有している。このフィルタ3は、ケーシング2内に挿入して、着脱可能に固定される。
図1と図2と図3(A)に示すように、正面部2Aには、長方形状の開口部である点検扉収納空間部4と、この点検扉収納空間部4を開閉自在に閉鎖するための点検扉5が設けられている。この点検扉5は、扉の一例であり、点検扉5は図1と図3(A)に示す回転軸CLを中心として、点検扉収納空間部4を図1に示すR方向に沿って開閉可能に支持されている。回転軸CLはZ方向に平行である。図3(A)に示す点検扉5は、扉固定部6を用いて、ケーシング2の正面部2Aに対して確実に固定できるようになっている。この扉固定部6の構造例は、後で説明する。
図2に示す直方体形状を有するフィルタ3は、好ましくは高気密化が要求されないビル空調、工場空調などの交換頻度の高い粗塵・中性能フィルタである。フィルタ3は、プレフィルタ3Aと、中性能フィルタ3Bと、ガスケットパッキン3Cと、プレフィルタ3Aの枠体3Ap,3Ac,3Aq,3Adと、中性能フィルタ3Bの枠体3Bp,3Bc,3Bq,3Bdを有している。プレフィルタ3Aの枠体3Ap,3Ac,3Aq,3Adは、プレフィルタ3Aの4つの側面部に密着するようにして保持している。同様にして、中性能フィルタ3Bの枠体3Bp,3Bc,3Bq,3Bdは、中性能フィルタ3Bの4つの側面部に密着するようにして保持している。
ガスケットパッキン3Cは、枠状の部材であり、中性能フィルタ3Bの他方の面側に配置されている。これにより、プレフィルタ3Aは上流側のダクトに近い位置にあり、ガスケットパッキン3Cは下流側のダクトに近い位置にある。
図5に示す扉固定部6は、ハンドル9と、このハンドル9を受けるハンドル受け10を有している。ハンドル9は、把持部12と挿入部13を有している。把持部12は、中心軸11を介して点検扉5に対して回転操作可能に取り付けられている。ハンドル受け10は、正面部2Aに固定されている。
図5において、作業者が把持部12を持って中心軸11を中心としてW1方向に回転することで、挿入部13はハンドル受け10内にはめ込んで固定することができ、点検扉5は点検扉収納空間部4を閉鎖した状態を保持できる。逆に、作業者が把持部12を持って中心軸11を中心としてW2方向に回転することで、挿入部13はハンドル受け10内から外すことができ、点検扉5は点検扉収納空間部4を開放できる。
図2に示すように、ケーシング2内には、フィルタ保持手段100と、フィルタ取付フレーム23と、フィルタ装着機構部30が配置されている。
図2と図6に示すように、フィルタ装着機構30は、第1操作部31と、第2操作部32と、第1収納ボックス41と、第2収納ボックス42を有している。
図6に示すように、第1操作部31は第1保持部材21の下面側に設けられ、第2操作部32は第2保持部材22の上面側に設けられている。第1操作部31と第1保持部材21のユニットと、第2操作部32と第2保持部材22のユニットは、水平線HLに関して上下対称形状を有しており、実質的に同じ構造を有している。第1操作部31と第2操作部32は対応する位置において向かい合っている。これにより、フィルタ3の枠体3Ap,3Bpと枠体3Aq,3Bqは、ケーシング2内においてそれぞれ確実に押し付けることで締め付けて固定できる。
図6に示す第1操作部31と第1保持部材21と第1収納ボックス41から成るユニットは、第2操作部32と第2保持部材22と第2収納ボックス42から成るユニットと実質的に同じ構成であるので、第2操作部32と第2保持部材22と第2収納ボックス42から成るユニットの構造を、図7と図8を参照して説明する。
この第2収納ボックス42は、ほぼ箱型の部材であり、図6に示すように第2保持部材22の上面においてX方向に配置されている。図7に示すように、第2収納ボックス42は押付リング55を外部に露出させるための開口42Pを有している。これにより、押付リング55は第2収納ボックス42から外側に出して、フィルタ3Aの枠体3Ap,3Aqに対して直接当接することができる。
図9に示すように、リンク固定板50とリンク可動レバー51は、帯状部材であり同じ幅Kを有しているが、リンク固定板50の長さL2は、リンク可動レバー51の長さL1に比べて短い。長さL1と長さL2の差の部分は、リンク可動レバー51の延長部57である。リンクフレーム52,53は、ほぼ同じ長さを有している。
押付リング55とスペーサ56はリング状部材である。リンク固定板50は、図8に示すように、第2保持部材22の上面22Fに対して固定されているが、リンク可動レバー51はリンク固定板50上に積層され、しかもリンク可動レバー51はリンク固定板50上をX方向に移動可能である。
また、図9に示すように、第2保持部材22は、ネジを通すための丸い穴21A、21B、21Cと長丸穴21Dを有している。
また、スプリング54は、リング可動レバー51の付勢部材の一例であり、スプリング54は、リンク可動レバー51の内端部と、第2保持部材22の上面22Fに固定されたピン22Pと、の間に取り付けられている。
これにより、フィルタ3の第1端部である枠体3Ap,3Bpと第2端部である枠体3Aq,3Bqは、第1保持部材21と第2保持部材22によりフィルタ挿入方向X1に沿って容易に挿入し、あるいは容易に取り出すことができる。そして、フィルタ3の第1端部である枠体3Ap,3Bpと第2端部である枠体3Aq,3Bqは、ケーシング2内において押付部材である押付リング55によりそれぞれ確実に押し付けることで締め付けて固定できる。
使用者が点検扉5をR方向に回転させて点検扉収納空間部4を閉鎖すると、この押圧部材70が、対応する位置にあるリンク可動レバー51の延長部57をフィルタ挿入方向X1に押圧することができる。このように下部側の押圧部材70が、対応する位置にあるリンク可動レバー51の延長部57をフィルタ挿入方向X1に押圧する構造は、図4(A)に示す上部側の押圧部材70が、対応する位置にあるリンク可動レバー51の延長部57をフィルタ挿入方向X1に押圧する構造と同じである。
まず、ケーシング2内にフィルタ3を挿入して締め付けて固定する操作を説明する。
図1に示すように点検扉5が点検扉収納空間部4を閉鎖している状態から、図2に示すように、作業者が点検扉5をR方向に開けて点検扉収納空間部4を開いて、ケーシング2内を開放する。すなわち、作業者が、図5に示す把持部12を持って中心軸11を中心としてW2方向に回転することで、挿入部13はハンドル受け10内から外して、点検扉5は点検扉収納空間部4を開放することができる。
そして、作業者はフィルタ3を、点検扉収納空間部4を通じて第1保持部材21と第2保持部材22との間に、フィルタ挿入方向X1に沿って挿入する。このように、点検扉5が開いている状態では、図2と図10に示す点検扉5の上下の押圧部材70,70は、対応する上下位置のリンク可動レバー51の延長部57から離れている。
図11では、点検扉5の上下の押圧部材70,70は、対応する上下位置のリンク可動レバー51の延長部57から離れている状態を示しており、リンク可動レバー51の延長部57は、スプリング54の押す力により、X2方向に押されて、各長丸穴51A,51B,51C,50Dの長さ分(フィルタ挿入方向X1のストローク分)だけ最も突出した状態に位置されている。
図11に示すように、フィルタ3を第1保持部材21と第2保持部材22との間に挿入した状態では、フィルタ3のプレフィルタ3Aの枠体3Ap、3Aqの前面3Afと押付リング55との間には、初期のスペースSSが形成されている。また、フィルタ3のガスケットパッキン3Cがフィルタ取付フレーム23に接している。この初期の設定スペースSSは、例えば3mmである。
このように、作業者が点検扉5を開けてフィルタ3を挿入した後に点検扉5を閉めて、図5に示すように、作業者が把持部12を持って中心軸11を中心としてW1方向に回転することで、挿入部13はハンドル受け10内にはめ込むことができ、点検扉5は点検扉収納空間部4を閉鎖できる。
従来例のように高性能フィルタをスタッドボルト方式あるいは偏心カム方式で強く締め付けるのに比べて、本発明のフィルタ装置1では、フィルタ3のガスケットパッキン3Cを押しつぶして気密性を確保する必要はなく、ガスケットパッキン3Cがフィルタ3の装着面であるフィルタ取付フレーム23に対して密着できる程度とするだけで十分な気密性が得られる。
図1に示すフィルタ装置1のケーシング2内にフィルタ3を締め付けて固定する場合には、作業者が、図5に示す把持部12を持って中心軸11を中心としてW2方向に回転することで、挿入部13はハンドル受け10内から外すことができ、点検扉5は点検扉収納空間部4を開放する。点検扉5を開けることで、図12の状態から図11の状態で示すように、点検扉5の上下の押圧部材70,70は、対応する上下のリンク可動レバー51の延長部57から離れる。従って、リンク可動レバー51は、スプリング54の力により、リンク固定板50に対してストロークSKだけX2方向に移動する。
図11に示すように、フィルタ3を第1保持部材21と第2保持部材22との間に挿入した状態では、フィルタ3の枠体3Dの前面3Fと押付リング55との間には、初期のスペースSSが形成されている。また、フィルタ3のガスケットパッキン3Cがフィルタ取付フレーム23に接している。
これにより、リンクフレーム52,53の間隔が縮まるので、押付リング55が所定ストローク分だけY1方向に移動できる。押付リング55はフィルタ3の枠体3DをY1方向に押し付けるので、フィルタ3のガスケットパッキン3Cがフィルタ取付フレーム23に密着される。
簡単な構造でありながら、フィルタをケーシング内にフィルタ挿入方向に沿って挿入して扉を閉めるだけで、フィルタは、ケーシング内において押付部材によりそれぞれ確実に押し付けることで締め付けて固定できる。
本発明のフィルタ装置1では、ビル空調、工場空調などの数ヶ月サイクルと交換頻度の高い粗塵・中性能フィルタ3が容易に着脱でき、フィルタの交換作業性が向上できる。しかも、多数のフィルタ装置1が工場等の取り付け対象建物に装着されている場合には、特にフィルタの交換作業性が向上できる。
ところで、本発明は上記実施形態に限定されず、種々の変形例を採用することができる。
フィルタ装着機構30のネジとナットに代えて、リベットを用いることもできる。複数のフィルタがフィルタ挿入方向にそって縦列に配置される場合には、押付リングは、フィルタ挿入方向に沿って間隔をおいて2つ以上配置して、各押付リングが対応するフィルタを押し付けるようにしても良い。
フィルタ装置のケーシングは、例えば上流側のダクトと、このダクトに直交する方向に空気を流す下流側のダクトの間に配置するようにしても良い。フィルタ装置のケーシングは、ダクトの途中に配置するのではなく、ダクトの先端部に配置するようにしても良い。フィルタ装置のケーシングの上流側には、ダクトを接続し、しかもフィルタ装置のケーシングの下流側には、ファンを配置しても良い。
例えば、本発明の実施形態では、図6に示すフィルタ3はプレフィルタ3Aと中性能フィルタ3Bを組み合わせて構成されているが、これに限定されることなく中性能フィルタ3Bだけを使用することもできる。
本発明のフィルタ装置1は、主にビル空調、工場空調などのプレフィルタ3Aと中性能フィルタ3Bをユニットすることで構成されたフィルタ3を装着するのに適用できるが、フィルタ装着機構の圧着力や気密性能等を適宜調整することによって、本発明のフィルタ装置は、高性能フィルタを装着するのにも適用することができる。
本発明のフィルタ装置の実施形態で使用される点検扉5のような扉である扉としての点検扉2、ケーシング2、フィルタ装着機構30、フィルタ取付フレーム23等の部品の材質としては、例えばガルバニウム鋼板、メッキ鋼板(亜鉛、アルミ合金)、ステンレスを使用し、無溶接でリベット構造とすることで無塗装とすることができる。
本発明のフィルタ装置は、図示例では例えば建物の壁部に対して垂直に設定されている例を示しているが、これに限らず例えば建物の天井に水平に設定されても良い。図8に示す付勢部材であるスプリング54は、取り除くこともできる。
これにより、低圧力で締付けを行いフィルタ取付フレーム(フィルタ取付枠)23に対して取り付ける場合でも、フィルタ取付枠の形状に沿ってガスケットパッキン3Cが変形するので、従来のクロロプレンゴム製ガスケットを使用したスタッドボルト方式や偏心カム方式のように大きいトルクで変形しなくても、締付の際にはガスケットパッキン3Cとフィルタ取付フレーム23との間の気密性が確保できる。
Claims (5)
- ケーシング内にフィルタが着脱可能に装着されるフィルタ装置であって、
前記ケーシング内に前記フィルタを出し入れするための開口部を開閉可能に閉鎖し、押さえ部材を有する扉と、
前記ケーシング内で前記フィルタを保持するフィルタ保持手段と、
前記フィルタ保持手段に沿って挿入された前記フィルタを前記ケーシング内の当接用部材に押し付けて密着させるフィルタ装着機構と、を有し、
前記フィルタ装着機構は、
前記フィルタ保持手段に沿ってフィルタ挿入方向と平行に移動可能な可動部材と、
前記扉により前記ケーシングの前記開口部を閉鎖して前記扉の前記押さえ部材により前記可動部材を移動させることで、前記フィルタ側に押し付けられる押付部材と、を有することを特徴とするフィルタ装置。 - 前記フィルタ保持手段は、前記フィルタの第1端部を保持する第1保持部材と、前記フィルタの前記第2端部を保持する第2保持部材を有し、
前記可動部材と前記押付部材は、前記フィルタの第1端部と、前記フィルタの前記第1端部とは反対側の第2端部に対応してそれぞれ配置されていることを特徴とする請求項1に記載のフィルタ装置。 - 前記フィルタ装着機構は、
前記フィルタ保持手段に固定されて、前記可動部材に重ね合わせられる固定部材と、
第1リンク部材と第2リンク部材と、を有し、
前記押付部材は、前記第1リンク部材の第1端部と前記第2リンク部材の第1端部に取り付けられ、
前記第1リンク部材の第2端部と前記第2リンク部材の第2端部は、前記可動部材と前記固定部材に取り付けられており、
前記扉の前記押さえ部材により押して前記可動部材を、前記固定部材に対して移動させて、前記第1リンク部材の前記第2端部と前記第2リンク部材の前記第2端部の間隔を減少させることで、前記押付部材が前記フィルタ側に前進して前記フィルタに押し付けられることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のフィルタ装置。 - 前記扉を前記ケーシングに対して開閉可能に取り付けるヒンジと、
前記扉により前記ケーシングの前記開口部を閉鎖した状態で前記扉を前記ケーシングに固定する扉固定部と、を有することを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1つの項に記載のフィルタ装置。 - 前記ケーシング内の前記当接用部材は、前記フィルタの下流側に配置されているフィルタ取付フレームであることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1つの項に記載のフィルタ装置。
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