JP2011010310A - 地上デジタルテレビジョン放送における緊急速報の送信装置、及び伝送システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】伝送システムにおける送信装置は、放送波の伝送制御信号を用いて、同期をとるための差動復調の基準及び同期信号と、緊急速報の有無を識別するフラグと、該フラグの後に、受信側で緊急速報の種別として緊急地震速報であるか否かを識別可能で、且つ受信する当該放送波の地域が所定震度以上の揺れが推定される地域に含まれているかを識別可能な信号識別と、該信号識別によって定義される種別に従って識別される緊急速報とを格納する電文情報を伝送する手段を備え、該手段は、緊急地震速報のうち異なる詳細情報を伝送制御信号の異なるフレームにわたって設定し、フラグ及び信号識別を、それぞれ全てのフレームにて伝送し、緊急地震速報のうち異なる詳細情報について、異なる詳細情報の各々を識別する異なるページ番号を記載して、異なるフレームにて伝送する手段を有する。
【選択図】図10
Description
前記放送波の伝送制御信号を用いて、同期をとるための差動復調の基準及び同期信号と、緊急速報の有無を識別するフラグと、該フラグの後に、受信側で緊急速報の種別として緊急地震速報であるか否かを識別可能で、且つ受信する当該放送波の地域が所定震度以上の揺れが推定される地域に含まれているかを識別可能な信号識別と、該信号識別によって定義される種別に従って識別される緊急速報とを格納する電文情報を伝送する手段を備え、
該手段は、前記緊急地震速報のうち異なる詳細情報を前記伝送制御信号の異なるフレームにわたって設定し、前記フラグ及び前記信号識別を、それぞれ全てのフレームにて伝送し、前記緊急地震速報のうち前記異なる詳細情報について、前記異なる詳細情報の各々を識別する異なるページ番号を記載して、前記異なるフレームにて伝送する手段を有し、
当該受信機が、地上デジタルテレビジョン放送波を受信して前記伝送制御信号を抽出し、全てのフレームにて送られてくる前記伝送制御信号に含まれる電文情報の前記フラグを監視し、全てのフレームにて送られてくる前記伝送制御信号に含まれる電文情報の信号識別の複数種類の情報を判別し、前記判別した種類の緊急速報の内容を解析し、前記フラグが緊急速報の有を示し、且つ前記信号識別が前記緊急地震速報の有を示し、さらに当該放送波の地域が所定震度以上の揺れが推定される地域に含まれていることを示しているか否かを判別し、該判別した結果から、前記フラグが緊急速報の有を示し、且つ前記信号識別が前記緊急地震速報の有を示し、さらに当該放送波の地域が所定震度以上の揺れが推定される地域に含まれていることを示している場合に、前記ページ番号に従って受信される詳細情報を解析できるようにしたことを特徴とする。
前記送信装置は、
前記放送波の伝送制御信号を用いて、同期をとるための差動復調の基準及び同期信号と、緊急速報の有無を識別するフラグと、該フラグの後に、受信側で緊急速報の種別として緊急地震速報であるか否かを識別可能で、且つ受信する当該放送波の地域が所定震度以上の揺れが推定される地域に含まれているかを識別可能な信号識別と、該信号識別によって定義される種別に従って識別される緊急速報とを格納する電文情報を伝送する手段を備え、
該手段は、前記緊急地震速報のうち異なる詳細情報を前記伝送制御信号の異なるフレームにわたって設定し、前記フラグ及び前記信号識別を、それぞれ全てのフレームにて伝送し、前記緊急地震速報のうち前記異なる詳細情報について、前記異なる詳細情報の各々を識別する異なるページ番号を記載して、前記異なるフレームにて伝送する手段を有し、
前記受信機は、
地上デジタルテレビジョン放送波を受信して前記伝送制御信号を抽出する伝送制御信号抽出手段と、
全てのフレームにて送られてくる前記伝送制御信号に含まれる電文情報の前記フラグを監視するフラグ監視手段と、
全てのフレームにて送られてくる前記伝送制御信号に含まれる電文情報の信号識別の複数種類の情報を判別する信号識別抽出判定手段と、
前記判別した種類の緊急速報の内容を解析する情報解析手段と、
を備え、
前記情報解析手段は、前記フラグが緊急速報の有を示し、且つ前記信号識別が前記緊急地震速報の有を示し、さらに当該放送波の地域が所定震度以上の揺れが推定される地域に含まれていることを示しているか否かを判別する手段と、
該判別した結果から、前記フラグが緊急速報の有を示し、且つ前記信号識別が前記緊急地震速報の有を示し、さらに当該放送波の地域が所定震度以上の揺れが推定される地域に含まれていることを示している場合に、前記ページ番号に従って受信される詳細情報を解析する手段とを有することを特徴とする。
図4(A)は、TMCC信号の連続フレームを構成した場合の例を示しており、図4(B)は、AC信号の連続フレームを構成した場合の例を示している。TMCC方式における起動フラグ信号の監視状態にある場合には、「同期情報」とTMCC情報内の「起動フラグ」とが1フレーム内で離れた位置にあるものの、電源制御部20は、適切な立ち上がり時間(図示P1)を確保して、起動フラグの監視時(図示T2)及び同期確立時(図示T0)のみ電源供給するように間欠的に伝送制御信号同期確立部2の電源供給を制御することができる。また、AC方式における起動フラグ信号の監視状態にある場合には、「同期情報」とAC情報内の「起動フラグ」とが1フレーム内で図4(B)に示すように隣接位置にあるため、電源制御部20は、適切な立ち上がり時間(図示P1)を確保して、同期確立兼起動フラグ信号の監視時(図示T1’)及び起動フラグ信号監視時(図示T2’)のみ電源供給するように間欠的に伝送制御信号同期確立部2の電源供給を制御することができる。いずれの方式を用いても、極めて消費電力を節約しながら、緊急速報の情報を確実に、且つ即時に取得できる。尚、連続するTMCC信号又はAC信号の監視フレーム(Nfフレーム)の制御は、毎フレームで行うことなく、所定のフレーム間隔で間欠的に行う(いわゆるフレーム間間欠受信モード)ようにすれば、フレーム内間欠受信モードとフレーム間間欠受信モードとの併用で、より消費電力を節約して、緊急速報の情報を確実に、且つ即時に取得できるようになる。
“001”:緊急地震速報(該当地域無)
“010”:緊急地震速報(該当地域有)の試験信号
“011”:緊急地震速報(該当地域無)の試験信号
“100”:緊急警報放送
“101”:第1プッシュ型サービス起動信号
“110”:第2プッシュ型サービス起動信号
“111”:緊急速報無し
ここで、放送地域の特定のみが目的の場合は、送信装置は、「県複フラグ[1]」,「地域事業者識別[4]」を伝送する必要は無い。
尚、「信号識別」において、“000”を「緊急地震速報(該当地域有)」、“001”を「緊急地震速報(該当地域無)」と定義しているので、この「該当地域有」と「該当地域無」の区別によっても、緊急地震速報が該当する地域を、ほぼ都道府県単位の各放送局が緊急速報を送信する放送エリアの範囲で判別することができる。
“001”:最大予測震度4
“010”:最大予測震度5−(5弱)
“011”:最大予測震度5+(5強)
“100”:最大予測震度6−(6弱)
“101”:最大予測震度6+(5強)
“110”:最大予測震度7
“111”:予測不明などの非通知
−log(x+0.028×100.50(M−0.171))−0.002x (3)
好適に、位置検出部は、固定受信においては、設置時に受信機を常設する位置情報を設定入力する機能を付加してもよい。或いはGPS(Global Positioning System)による位置検出などを備えてもよい。常設タイプの装置(置時計など)に、本実施例の受信機を組み入れる場合にも同様である。移動又は携帯受信においては、GPSによる位置検出を付加するか、或いは、無線LANなどの他の無線通信機能を備えホットスポット情報(場所を認識可能な場合、場所の手入力も含む)などにより自身の位置を検出することもできる。更に、携帯電話に本実施例の受信機1を組み入れる場合、携帯電話の接続する基地局情報を用いて、位置情報を得ることができる。
なお、本実施例1を含み本発明の各実施例の説明において、緊急速報の情報はISDB−T方式の地上デジタルテレビジョン放送波の部分受信セグメント(セグメント番号#0)内のAC信号により送出されるとしている。携帯電話など移動・携帯端末の多くでは、この部分受信セグメント(セグメント番号#0)を受信して番組を視聴する(ワンセグサービス)。よって、携帯電話などに具備される本発明の各実施例の受信機1は、緊急速報の情報を伝送するAC信号を受信できる。
一方、他のセグメントを受信する固定受信向けのデジタルテレビなどに具備される本発明の各実施例の受信機1においても、AC信号については部分受信セグメント内のものを受信することにより、緊急速報の情報を受信できる。
好適に、現在時刻検出部は、受信機1の入力による時刻設定、標準電波(電波時計、JJY)、GPS、或いは受信している地上デジタル放送波の受信信号に含まれるTDT(Time Date Table)或いはTOT(Time Offset Table)などから現在時刻情報を検出することができる。或いは、現在時刻検出部は、受信機1が携帯電話に具備される場合、基地局からの信号により現在の時刻を検出することができる。
2 伝送制御信号同期確立部
3 緊急速報解析部
4 同期保護電源制御部
5 アンテナ
6 周波数変換部
7 AD変換部
8 FFT
9 伝送制御信号抽出部
11 緊急情報抽出判定部
12 誤り訂正部
13 詳細情報解析部
14 警告発生部
15 フレーム同期検出部
16 起動フラグ復調部
17 フレーム同期保持部
18 タイミング制御部
19 起動フラグ監視部
20 電源制御部
21 電源
22 第1の電源スイッチ
23 第2の電源スイッチ
25 第3の電源スイッチ
131 現在時刻照合部
132 ページ種別判別部
133 地震情報解析部
Claims (2)
- 受信機側にAC信号を含む地上デジタルテレビジョン放送波を送信する送信装置であって、
前記放送波の伝送制御信号を用いて、同期をとるための差動復調の基準及び同期信号と、緊急速報の有無を識別するフラグと、該フラグの後に、受信側で緊急速報の種別として緊急地震速報であるか否かを識別可能で、且つ受信する当該放送波の地域が所定震度以上の揺れが推定される地域に含まれているかを識別可能な信号識別と、該信号識別によって定義される種別に従って識別される緊急速報とを格納する電文情報を伝送する手段を備え、
該手段は、前記緊急地震速報のうち異なる詳細情報を前記伝送制御信号の異なるフレームにわたって設定し、前記フラグ及び前記信号識別を、それぞれ全てのフレームにて伝送し、前記緊急地震速報のうち前記異なる詳細情報について、前記異なる詳細情報の各々を識別する異なるページ番号を記載して、前記異なるフレームにて伝送する手段を有し、
当該受信機が、地上デジタルテレビジョン放送波を受信して前記伝送制御信号を抽出し、全てのフレームにて送られてくる前記伝送制御信号に含まれる電文情報の前記フラグを監視し、全てのフレームにて送られてくる前記伝送制御信号に含まれる電文情報の信号識別の複数種類の情報を判別し、前記判別した種類の緊急速報の内容を解析し、前記フラグが緊急速報の有を示し、且つ前記信号識別が前記緊急地震速報の有を示し、さらに当該放送波の地域が所定震度以上の揺れが推定される地域に含まれていることを示しているか否かを判別し、該判別した結果から、前記フラグが緊急速報の有を示し、且つ前記信号識別が前記緊急地震速報の有を示し、さらに当該放送波の地域が所定震度以上の揺れが推定される地域に含まれていることを示している場合に、前記ページ番号に従って受信される詳細情報を解析できるようにしたことを特徴とする、送信装置。 - 受信機側にAC信号を含む地上デジタルテレビジョン放送波を送信する送信装置を備える、地上デジタルテレビジョン放送の伝送システムであって、
前記送信装置は、
前記放送波の伝送制御信号を用いて、同期をとるための差動復調の基準及び同期信号と、緊急速報の有無を識別するフラグと、該フラグの後に、受信側で緊急速報の種別として緊急地震速報であるか否かを識別可能で、且つ受信する当該放送波の地域が所定震度以上の揺れが推定される地域に含まれているかを識別可能な信号識別と、該信号識別によって定義される種別に従って識別される緊急速報とを格納する電文情報を伝送する手段を備え、
該手段は、前記緊急地震速報のうち異なる詳細情報を前記伝送制御信号の異なるフレームにわたって設定し、前記フラグ及び前記信号識別を、それぞれ全てのフレームにて伝送し、前記緊急地震速報のうち前記異なる詳細情報について、前記異なる詳細情報の各々を識別する異なるページ番号を記載して、前記異なるフレームにて伝送する手段を有し、
前記受信機は、
地上デジタルテレビジョン放送波を受信して前記伝送制御信号を抽出する伝送制御信号抽出手段と、
全てのフレームにて送られてくる前記伝送制御信号に含まれる電文情報の前記フラグを監視するフラグ監視手段と、
全てのフレームにて送られてくる前記伝送制御信号に含まれる電文情報の信号識別の複数種類の情報を判別する信号識別抽出判定手段と、
前記判別した種類の緊急速報の内容を解析する情報解析手段と、
を備え、
前記情報解析手段は、前記フラグが緊急速報の有を示し、且つ前記信号識別が前記緊急地震速報の有を示し、さらに当該放送波の地域が所定震度以上の揺れが推定される地域に含まれていることを示しているか否かを判別する手段と、
該判別した結果から、前記フラグが緊急速報の有を示し、且つ前記信号識別が前記緊急地震速報の有を示し、さらに当該放送波の地域が所定震度以上の揺れが推定される地域に含まれていることを示している場合に、前記ページ番号に従って受信される詳細情報を解析する手段とを有することを特徴とする、伝送システム。
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