JP2011004042A - デジタル放送受信装置、及び、空気清浄機駆動信号生成方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】空気清浄機を稼働するための生活環境情報を、デジタル放送受信装置の情報収集機能を利用して外部から取得し、これらの花粉情報やインフルエンザ流行情報に基づいて空気清浄機を稼働するための駆動信号を生成する。
【解決手段】デジタル放送受信装置100は、デジタル衛星放送信号、地上デジタル放送信号から、また、インターネット網300を介して専用サーバ400や一般の天気予報等を提供するウェブサーバ500、600から、例えば、花粉情報などの生活環境情報を取得し、花粉情報の多寡に応じて空気清浄機200の運転条件を決定し、空気清浄機200を駆動するための駆動信号を生成している。
【選択図】図1
【解決手段】デジタル放送受信装置100は、デジタル衛星放送信号、地上デジタル放送信号から、また、インターネット網300を介して専用サーバ400や一般の天気予報等を提供するウェブサーバ500、600から、例えば、花粉情報などの生活環境情報を取得し、花粉情報の多寡に応じて空気清浄機200の運転条件を決定し、空気清浄機200を駆動するための駆動信号を生成している。
【選択図】図1
Description
本発明はデジタル放送受信装置、に関し、特に空気清浄機を稼働させるための駆動信号を生成することができるデジタル放送受信装置、及び、空気清浄機駆動信号生成方法に関する。
近年、健康志向の高まりにともなって、プラズマによる空気浄化技術や浮遊するウイルスやカビ菌を分解・除去する製品が開発されている。
このため、多くの人が集まる屋内でのAV機器の運用環境を考慮して、特許文献1には、陰イオン発生手段を設けたスピーカシステムを有するテレビジョン受像機が開示されている。また、特許文献2には正イオンと負イオンを発生するイオン発生装置を有する表示装置が開示されている。
このため、多くの人が集まる屋内でのAV機器の運用環境を考慮して、特許文献1には、陰イオン発生手段を設けたスピーカシステムを有するテレビジョン受像機が開示されている。また、特許文献2には正イオンと負イオンを発生するイオン発生装置を有する表示装置が開示されている。
近年の人の健康問題が重要視される中で、世界的な鳥インフルエンザや豚インフルエンザの流行が懸念されている。例えば、健康維持の目的から、殺菌機能を有する空気清浄機能を用いて、スギ花粉や各種のインフルエンザウイルスなどを除去する場合、飛来する花粉の量やインフルエンザの流行度合いに応じて、必要な条件で適宜空気清浄機を使用しなければ、ファンモータ等の送風手段を搭載している空気清浄機の消費電力がいたずらに大きくなる。しかしながら、空気清浄機自体には花粉情報やインフルエンザ流行情報を得ることができないため、これらの情報に基づいて自動的に空気清浄機を駆動することはこれまでなされていなかった。
また、外出先から帰ったときなどに空気清浄機の電源をオンしたとしても、室内の空気が浄化し終わるまでは時間がかかることから、帰宅時に室内の空気を清浄にしておくためには、24時間稼働をしたり、タイマーセットをしたりする必要があった。しかし、タイマーセットをする場合においても、飛来する花粉量の多寡に応じて空気清浄機の稼働時間をセットしなければならず、外出時に花粉量が分からない場合は長めの稼働時間をセットせざるを得ないことから、空気清浄機の消費電力が多くなるという問題があった。
一方、各地域の花粉量を示す花粉情報は通常のテレビ放送の天気予報に付随して、あるいは種々のウェブサイトから取得可能であり、インフルエンザ流行情報についても種々のウェブサイトから取得可能である。他方、最近は、地上テレビ放送のデジタル化に伴い、データ放送の受信機能やインターネット接続機能を備えたデジタル放送受信装置が一般に普及しており、テレビ放送、ケーブルテレビ、衛星放送、ワールドワイドウェブ(WWW)のようなネットワークから種々の生活環境に関する情報を受けることが可能となっている。特に、地上デジタル放送では地域に密着した変化に富んだデータを扱い、より地域性の高い番組が提供されるようになってきている。
本発明は、これらの実情に鑑みてなされたものであり、空気清浄機を稼働するための生活環境情報として、例えば、花粉情報やインフルエンザ流行情報などを、デジタル放送受信装置の情報収集機能を利用して外部から取得し、これらの花粉情報やインフルエンザ流行情報に基づいて空気清浄機を稼働することができるデジタル放送受信装置、及び、空気清浄機駆動信号生成方法を提供することをその目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の第1の技術手段は、外部から空気清浄機稼働のための生活環境情報を取得し、該生活環境情報に基づいて前記空気清浄機を稼動させるための駆動信号を生成することを特徴としたものである。
第2の技術手段は、第1の技術手段において、前記空気清浄機稼働のための生活環境情報が花粉情報であることを特徴としたものである。
第3の技術手段は、第1の技術手段において、前記空気清浄機稼働のための生活環境情報がインフルエンザ流行情報であることを特徴としたものである。
第4の技術手段は、第1から3のいずれか1の技術手段において、前記空気清浄機稼働のための生活環境情報を、ウェブサーバから取得することを特徴としたものである。
第5の技術手段は、第1から3のいずれか1の技術手段において、前記空気清浄機稼働のための生活環境情報を、該生活環境情報を蓄積したサーバから取得することを特徴としたものである。
第6の技術手段は、第1から3のいずれか1の技術手段において、前記空気清浄機稼働のための生活環境情報を、放送信号から取得することを特徴としたものである。
第7の技術手段は、第1から6のいずれか1の技術手段において、前記空気清浄機が内蔵されていることを特徴としたものである。
第8の技術手段は、第1から6のいずれか1の技術手段において、前記空気清浄機が別体に取り付けられていることを特徴としたものである。
第9の技術手段は、第1から8のいずれか1の技術手段において、前記空気清浄機は、正イオンと負イオンを放出することを特徴としたものである。
第10の技術手段は、第2の技術手段において、前記空気清浄機を稼動させるための駆動信号は、前記花粉情報から得た花粉量に応じて定められた時間だけ前記空気清浄機を駆動する信号であることを特徴としたものである。
第11の技術手段は、第10の技術手段において、タイマーを有し、該タイマーによって設定された時刻よりも、前記花粉量に応じて定められた時間だけ前の時刻から、前記空気清浄機を稼動させることを特徴としたものである。
第12の技術手段は、空気清浄機を稼動させるための空気清浄機駆動信号生成方法であって、デジタル放送受信装置によって、外部から前記空気清浄機稼働のための生活環境情報を取得し、該生活環境情報に基づいて前記空気清浄機を稼動させるための駆動信号を生成することを特徴としたものである。
本発明によれば、花粉情報やインフルエンザ流行情報に基づいて空気清浄機を稼働することができるため、空気清浄機を効果的かつ効率的に駆動することができる。また、空気清浄機に花粉などを検出するユニットを設ける必要性がなくなる。
以下、図面を参照しながら、本発明のデジタル放送受信装置に係る好適な実施の形態について説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係るデジタル放送受信装置が置かれる環境を示す図である。
デジタル放送受信装置100は、BS/CS系アンテナ1a、及び地上デジタル系アンテナ1bを有しており、放送衛星(BS)や通信衛星(CS)から送信されるデジタル衛星放送信号や、地上デジタル放送信号を受信することが可能となっている。また、インターネット網300を介して、後述する生活環境情報を取得可能な専用サーバ400や一般の天気予報等を提供するウェブサーバ500、600と通信可能に接続されている。
さらに、デジタル放送受信装置100は、デジタル放送受信装置100に内蔵あるいは別体に設けられた空気清浄機200と、有線または無線で接続されている。空気清浄機200は、インフルエンザや細菌に対応するため、正イオンと負イオンを放出するものが望ましい。
なお、本明細書では、専用サーバ400は、デジタル放送受信装置の事業主等が生活環境に関する種々の情報を提供するために準備したサーバを意味している。
図1は、本発明の一実施形態に係るデジタル放送受信装置が置かれる環境を示す図である。
デジタル放送受信装置100は、BS/CS系アンテナ1a、及び地上デジタル系アンテナ1bを有しており、放送衛星(BS)や通信衛星(CS)から送信されるデジタル衛星放送信号や、地上デジタル放送信号を受信することが可能となっている。また、インターネット網300を介して、後述する生活環境情報を取得可能な専用サーバ400や一般の天気予報等を提供するウェブサーバ500、600と通信可能に接続されている。
さらに、デジタル放送受信装置100は、デジタル放送受信装置100に内蔵あるいは別体に設けられた空気清浄機200と、有線または無線で接続されている。空気清浄機200は、インフルエンザや細菌に対応するため、正イオンと負イオンを放出するものが望ましい。
なお、本明細書では、専用サーバ400は、デジタル放送受信装置の事業主等が生活環境に関する種々の情報を提供するために準備したサーバを意味している。
図2は、本発明の一実施形態に係るデジタル放送受信装置の構成図である。
本実施形態のデジタルテレビジョン受信機100は、BS/CS系アンテナ1aからの放送信号が入力されるBS/CS系のフロントエンド部110aと、地上デジタル系アンテナ1bからの放送信号が入力される地上波デジタル系のフロントエンド部110bとを備えており、これらBS/CS系フロントエンド部110aと、地上波デジタル系フロントエンド部110bとによって、フロントエンド部110が構成されている。
本実施形態のデジタルテレビジョン受信機100は、BS/CS系アンテナ1aからの放送信号が入力されるBS/CS系のフロントエンド部110aと、地上デジタル系アンテナ1bからの放送信号が入力される地上波デジタル系のフロントエンド部110bとを備えており、これらBS/CS系フロントエンド部110aと、地上波デジタル系フロントエンド部110bとによって、フロントエンド部110が構成されている。
そして、BS/CS系フロントエンド部110aは、チューナ部2a,復調回路部3a,誤り訂正部4aを有し、また地上デジタル系フロントエンド部110bも、チューナ部2b,復調回路部3b,誤り訂正部4bを有している。
さらに、デジタル放送受信装置100は、トランスポートデコーダ部5を備えたトランスポート部120と、MPEG(Moving Picture Experts Group)デコーダ部6、OSD(On Screen Display)表示部7、ビデオエンコーダ部8、及び音声DAC(Digital to Analog Converter)部9を備えたMPEGデコード部130と、映像出力を行う表示部10と、音声出力を行う音声出力部11と、ローカル通信を行うためのLANポート13と、インターネット網300に接続するためのモデムポ−ト14と、CPU12と、フラッシュメモリによるROM15と、RAM16と、不揮発性メモリ17と、赤外線通信等を行うための入出力I/F(Interface)18と、リモコン装置や操作パネルからの操作入力を受け付けるための入力I/F19とを備えている。
BS/CS系のフロントエンド部110aが備えるBS/CS系チューナ部2aには、BS/CS系アンテナ1aによって受信された放送衛星(BS)や通信衛星(CS)から送信されるデジタル衛星放送信号が入力される。BS/CS系チューナ部2aは、ユーザの選局指示に従って、所定のデジタル放送ネットワークの放送チャンネルに関するデジタル衛星放送信号を選局受信し、BS/CS系復調回路部3aに供給する。BS/CS系復調回路部3aは、BS/CS系チューナ部2aで選局受信したデジタル衛星放送信号をデジタル復調する。BS/CS系誤り訂正部4aは、デジタル復調されたデジタル衛星放送信号の誤りに関する修復や訂正を施し、トランスポートストリームデータとして再生する。
他方、地上デジタル系フロントエンド部110bが備える地上デジタル系チューナ部2bには、地上デジタル系アンテナ1bによって受信された地上デジタル放送信号が入力される。地上デジタル系チューナ部2bは、ユーザの選局指示に従って、所定の放送チャンネルに関する地上デジタル放送信号を選局受信し、地上デジタル系復調回路部3bに供給する。地上デジタル系復調回路部3bは、地上デジタル系チューナ部2bで選局受信した地上デジタル放送信号をデジタル復調する。地上デジタル系誤り訂正部4bは、デジタル復調された地上デジタル放送信号の誤りに関する修復や訂正を施し、トランスポートストリームデータとして再生する。
トランスポート部120が備えるトランスポートデコーダ部5は、MPEG符号化されたデジタル衛星放送信号あるいは地上デジタル放送信号のトランスポートストリームデータから、放送映像信号,放送音声信号と、データ信号とを分離する。トランスポートデコーダ部5には、視聴者が選択受信したデジタル放送信号のデジタル放送ネットワークに応じて、BS/CS系フロントエンド部110aまたは地上デジタル系フロントエンド部110bの中の対応する側から、誤り訂正されたデジタル放送信号のトランスポートストリームデータが供給される。
そして、トランスポート部120で分離されたMPEG符号化されている放送映像信号及び放送音声信号は、MPEGデコーダ部6に供給される。また、トランスポートデコーダ部5で分離されたデータ信号は、CPU12に供給され、後述するようにROM15に保持されたシステムソフトウェアに基づいて処理される。
MPEGデコーダ部6は、トランスポートデコーダ部5によって分離されたMPEG符号化されている放送映像信号及び放送音声信号それぞれのデータ復調(復号)を行い、ビデオエンコーダ部8及び音声DAC部9に供給する。
OSD表示部7は、メニューや電子番組表をテレビジョン受像機の画面上に表示するためのOSD信号を生成し、ビデオエンコーダ部8に供給する。
ビデオエンコーダ部8は、MPEGデコーダ部6でデータ復調された放送映像信号とOSD表示部7から供給されるOSD信号とを重畳して、映像出力として表示部10に出力する。音声DAC部10は、MPEGデコーダ部7でデータ復調された放送音声信号を、音声出力として音声出力部11に適した音声信号に生成して出力する。
ビデオエンコーダ部8は、MPEGデコーダ部6でデータ復調された放送映像信号とOSD表示部7から供給されるOSD信号とを重畳して、映像出力として表示部10に出力する。音声DAC部10は、MPEGデコーダ部7でデータ復調された放送音声信号を、音声出力として音声出力部11に適した音声信号に生成して出力する。
CPU12は、デジタル放送受信装置100のフロントエンド部110,トランスポート部120,及びMPEGデコード部130のそれぞれに接続されるとともに、ROM15,RAM16,不揮発性補助メモリ17,入出力I/F18,入力I/F19,LANポート20のそれぞれに接続されている。
CPU12は、通常、ユーザのリモコン操作に基づきリモコンから入力I/F19を介して供給されるコントロール信号に基づき、ROM15に記憶されたシステムソフトウェアによってその処理を管理・制御され、デジタル放送受信装置100の上述した各部の制御を行う。例えば、CPU12は、受信した放送チャンネルのデジタル衛星放送信号や地上デジタル放送信号のトランスポートストリームデータにデータ信号として含まれている番組配列情報(SI:Service Information)のPATやPMT等の情報をトランスポートデコーダ部5から取得してRAM16内に貯え、これら情報を用いて電子番組表を生成する。
また、CPU12は、受信した放送チャンネルのデジタル衛星放送信号や地上デジタル放送信号のトランスポートストリームデータにデータ信号として含まれているデータ放送用コンテンツのXML言語等の情報をトランスポートデコーダ部5から取得してRAM16内あるいは不揮発性メモリ17内に蓄える。
また、CPU12は、図示しないユーザのリモコン操作に基づき、BS/CS系チューナ部2aまたは地上デジタル系チューナ部2bを制御して、BS,CS,または地上デジタル放送における所定の放送チャンネルを選局させたり、メニュー画面や電子番組表をOSD表示部7及びビデオエンコーダ部8を介して接続された表示部10の画面上に映像出力したりする。
さらに、CPU12は、LANポート13、モデムポート14を介してインターネット網300に接続されており、後述する生活環境情報を取得可能な専用サーバ400や一般の天気予報等を提供するウェブサーバ500、600から所定の情報を取得したり、データの送受信を行うことが可能となっている。CPUは、専用サーバ400、あるいはウェブサーバ500,600から取得したデータのhtml言語等の情報はRAM16内あるいは不揮発性メモリ17内に蓄える。
本発明のデジタル放送受信装置では、外部から空気清浄機駆動のための生活環境情報を取得する必要があるが、本実施態様では、生活環境情報として花粉情報を選択する場合について以下に説明する。なお、インフルエンザ流行情報など、他の生活環境情報に基づいて空気清浄機200の駆動信号を生成する場合も基本的に同様である。
本発明において、デジタル放送受信装置100、は花粉情報を、BS/CSデジタル放送や地上デジタル放送、あるいはインターネットに接続された専用サーバ400やウェブサーバ500,600から取得している。
本発明において、デジタル放送受信装置100、は花粉情報を、BS/CSデジタル放送や地上デジタル放送、あるいはインターネットに接続された専用サーバ400やウェブサーバ500,600から取得している。
まず、BS/CSデジタル放送や地上デジタル放送から花粉情報を取得する場合は、花粉情報を放送している天気予報などの番組を受信し、受信した放送チャンネルの放送信号のトランスポートストリームデータにデータ信号として含まれているデータ放送用コンテンツの中から、花粉情報に関する情報を取得する。
通常、天気予報情報や花粉情報などのコンテンツは画面表示のためにBML(Broadcast Markup Language)文書として記述されており、これを解析することにより各地域における花粉情報を知ることができる。
通常、天気予報情報や花粉情報などのコンテンツは画面表示のためにBML(Broadcast Markup Language)文書として記述されており、これを解析することにより各地域における花粉情報を知ることができる。
このため、デジタル放送受信装置100は、花粉情報についてのデータ放送がどの時間帯にどの番組で行われるかという番組情報を有している必要がある。これらの情報は、例えば、先述した電子番組表から取得することが可能であるほか、インターネット網300を介して接続された専用サーバ400から提供するようにしてもいいし、所定のチャンネルを利用して定期的に放送するようにすることもできる。そして、花粉情報に関するデータ放送がいつどの番組で行われているかという情報を、例えば不揮発性メモリ17に記憶しておけばよい。
図3は、各地域別、日毎の花粉量をテーブル形式で示した花粉情報テーブルである。この花粉情報テーブル30は、ROM15に格納したアプリケーションプログラムによって、データ放送用コンテンツの中から花粉情報に関するデータを解析することにより作成することができ、その結果を例えば不揮発性メモリ17に展開しておくことができる。また、花粉情報テーブル30は、少なくとも当日の花粉量の情報がわかればよく、数日先までのデータが分からなくてもよい。
次に、インターネットに接続された専用サーバ400やウェブサーバ500,600から花粉情報を取得する場合は、これらのサーバが提供する所定のウェブサイトの中の花粉情報を掲載したウェブページから取得することが可能である。
このため、デジタル放送受信装置100は、花粉情報がどのサーバのウェブサイトで提供されているのかそのアクセス先のURL情報を有している必要があるが、専用サーバ400が花粉情報そのものを提供するほか、これらのURL情報についても専用サーバ400が提供してもいいし、ユーザがデジタル放送受信装置100に設定することも可能である。
このため、デジタル放送受信装置100は、花粉情報がどのサーバのウェブサイトで提供されているのかそのアクセス先のURL情報を有している必要があるが、専用サーバ400が花粉情報そのものを提供するほか、これらのURL情報についても専用サーバ400が提供してもいいし、ユーザがデジタル放送受信装置100に設定することも可能である。
そして、デジタル放送受信装置100は、専用サーバ400やウェブサーバ500,600の花粉情報が掲載されたウェブページにアクセスし、花粉情報に関するデータを記述したhtmlデータを取得し、これを解析することによって、先述した花粉情報テーブル30を作成することができる。
また、花粉情報は地域毎に提供されるため、デジタル放送受信装置100が設置された地域の花粉情報を得るためには、デジタル放送受信装置100が自身の設置場所の情報を持たなければならない。通常、デジタル放送受信装置100の初期設定時において、受信できる地上デジタル放送を選定するために地域情報あるいは郵便番号をユーザが入力済みであり、RAM16あるいは不揮発性メモリ17には設置場所の地域情報が記録されているため、この地域情報を利用することによって、花粉情報テーブル30から使用地域における花粉量の情報を得ることができる。
なお、デジタル放送受信装置100が、専用サーバ400から花粉情報を取得する場合は、ウェブページにアクセスすることなく、専用サーバ400に直接、使用地域の花粉量を問い合わせることにより、デジタル放送受信装置100が設置された地域の花粉情報を専用サーバ400から取得するようにしてもよい。この場合は、先述の花粉情報テーブルは専用サーバ400側で準備する必要がある。また、花粉情報取得のためのデータの要求と配信は、デジタル放送受信装置100と専用サーバ400に搭載する専用のアプリケーションプログラムによって実行可能である。
次に、外部から得た花粉情報に基づいてデジタル放送受信装置100が空気清浄機200を稼働させるための駆動信号の生成例について説明する。
図4は、空気清浄機の運転モード毎に花粉量と空気清浄機の駆動条件との関係を定めた駆動条件テーブルである。これらのテーブルはRAM16あるいは不揮発性メモリ17に予め記録されている。
図4は、空気清浄機の運転モード毎に花粉量と空気清浄機の駆動条件との関係を定めた駆動条件テーブルである。これらのテーブルはRAM16あるいは不揮発性メモリ17に予め記録されている。
図4(A)に示す駆動条件テーブル41は、空気清浄機200を連続運転(24時間運転)モードで駆動する際の花粉量と風量との関係を示したものである。例えば、その日の花粉量が「やや多い」場合は、空気清浄機200の風量を「中」に設定した駆動信号を生成する必要があることを示している。
また、図4(B)に示す駆動条件テーブル42は、空気清浄機200を所定の風量で間欠運転モードで駆動する際の花粉量と時間当たりの駆動時間の関係を示したものである。例えば、その日の花粉量が「非常に多い」場合は、空気清浄機200の1時間当たりの駆動時間を40分に設定した駆動信号を生成する必要があることを示している。
また、図4(B)に示す駆動条件テーブル42は、空気清浄機200を所定の風量で間欠運転モードで駆動する際の花粉量と時間当たりの駆動時間の関係を示したものである。例えば、その日の花粉量が「非常に多い」場合は、空気清浄機200の1時間当たりの駆動時間を40分に設定した駆動信号を生成する必要があることを示している。
図4(C)に示す駆動条件テーブル43は、清浄な室内空間を得るために、空気清浄機200を所定の風量で何時間連続駆動すべきかを花粉量との関係でしたものであり、例えば、花粉量が「多い」場合は、空気清浄機200を2時間連続運転する必要があることを示している。
なお、これらの駆動条件テーブル41〜43における駆動時間等の値は、空気清浄機200の能力や設置される室内空間の大きさによって変わることから、空気清浄機200の能力や使用する部屋の大きさに応じて選択できるように複数の駆動条件テーブルを記憶しておき、ユーザからの空気清浄機の能力(何畳用など)と使用する部屋の大きさ(何畳)の入力に応じて、CPU12が選択するようにしておくことが望ましい。
なお、これらの駆動条件テーブル41〜43における駆動時間等の値は、空気清浄機200の能力や設置される室内空間の大きさによって変わることから、空気清浄機200の能力や使用する部屋の大きさに応じて選択できるように複数の駆動条件テーブルを記憶しておき、ユーザからの空気清浄機の能力(何畳用など)と使用する部屋の大きさ(何畳)の入力に応じて、CPU12が選択するようにしておくことが望ましい。
図5は、ユーザが空気清浄機の運転条件を設定する際のフローを示す図であり、図6は、空気清浄機の運転条件を設定する際にデジタル放送受信装置に表示される選択画面を示した図である。
ユーザは、デジタル放送受信装置に供えられたリモコンをキー操作して、所定のコマンドを入力I/F19を介してCPU12に伝え、CPU12は、リモコン操作に応じて、ROM15内のプログラムと不揮発性メモリ17内のデータを呼び出して、図6の各選択画面を作成し表示部10に表示させている。
ユーザは、デジタル放送受信装置に供えられたリモコンをキー操作して、所定のコマンドを入力I/F19を介してCPU12に伝え、CPU12は、リモコン操作に応じて、ROM15内のプログラムと不揮発性メモリ17内のデータを呼び出して、図6の各選択画面を作成し表示部10に表示させている。
まず、ステップS1で、ユーザは空気清浄機200を自動運転させるために、どのような生活環境情報に基づいて運転するのかを選択する。この場合、ユーザはリモコンの所定のキー操作を行うことにより、デジタル放送受信装置100の表示部10に、図6(A)で示す生活環境情報選択画面51を表示させる。そして、リモコンの上下キーを操作することで、例えば花粉情報を選択した後、リモコンの決定キーを押すことによって、生活環境情報として花粉情報を選択する。
次に、ステップS2では、ユーザは、生活環境情報の取得先を選択する。この場合、
図6(A)の生活環境情報選択画面51での生活環境情報の選択後、自動的に図6(B)の生活環境情報取得先画面52を表示させるとよい。生活環境情報取得先画面52では、例えば花粉情報の取得先として、地上デジタル放送、BS放送、CS放送、インターネットなどをユーザが選択できるようになっている。
なお、CS放送など、契約の関係でユーザが選択できない取得先は、グレー表示をするなど、ユーザのリモコン操作によって選択できないようにしておくことが望ましい。また、インターネットから取得する場合は、図示していないが、一般のウェブサーバから取得する場合と専用サーバから取得する場合を区別して選択できるようにしておくなど、種々の表示形式を採用することができる。
図6(A)の生活環境情報選択画面51での生活環境情報の選択後、自動的に図6(B)の生活環境情報取得先画面52を表示させるとよい。生活環境情報取得先画面52では、例えば花粉情報の取得先として、地上デジタル放送、BS放送、CS放送、インターネットなどをユーザが選択できるようになっている。
なお、CS放送など、契約の関係でユーザが選択できない取得先は、グレー表示をするなど、ユーザのリモコン操作によって選択できないようにしておくことが望ましい。また、インターネットから取得する場合は、図示していないが、一般のウェブサーバから取得する場合と専用サーバから取得する場合を区別して選択できるようにしておくなど、種々の表示形式を採用することができる。
次に、ステップS3では、空気清浄機200の運転モードを選択する。この場合、図6(B)の生活環境情報取得先選択画面52での取得先の決定後、自動的に図6(C)の運転モード選択画面53を表示させるとよい。運転モード選択画面53では、本実施形態では、連続運転、間欠運転、予約運転のいずれかのモードを選択することができる。ここで、連続運転モードとは空気清浄機200を24時間運転するモードであり、間欠運転モードは空気清浄機200の運転と停止を繰り返すモードである。
ユーザが連続運転モードを選択した場合は、CPUは先述した駆動条件テーブル41を用いて、空気清浄機200の駆動信号を生成することになる。また、間欠運転モードを選択した場合は駆動条件テーブル42を、予約運転モードを選択した場合は駆動条件テーブル43を用いることになる。
ユーザが連続運転モードを選択した場合は、CPUは先述した駆動条件テーブル41を用いて、空気清浄機200の駆動信号を生成することになる。また、間欠運転モードを選択した場合は駆動条件テーブル42を、予約運転モードを選択した場合は駆動条件テーブル43を用いることになる。
次に、ステップS4で予約運転モードを選択した場合は、ステップS5に移って、ユーザは図示しない予約の日時決定画面から所望の日時を入力することでタイマーの設定を行い、設定のフローを終了する。タイマーはデジタル放送受信装置100が通常有する機能の一つであり、これを利用することができる。また、ステップS4で連続運転モードあるいは間欠運転モードを選択した場合も設定のフローを終了する。
なお、ステップS1の生活環境情報の選択、ステップS2の情報取得先の選択、ステップS3の運転モードの選択は、図5に示した順序に限らず前後してもよい。また、予約運転モードの選択は、図5のフローに関わらず、ユーザのリモコン操作によって直接選択できるようにしてもよい。予約運転モードの詳細については後述する。
なお、ステップS1の生活環境情報の選択、ステップS2の情報取得先の選択、ステップS3の運転モードの選択は、図5に示した順序に限らず前後してもよい。また、予約運転モードの選択は、図5のフローに関わらず、ユーザのリモコン操作によって直接選択できるようにしてもよい。予約運転モードの詳細については後述する。
本発明のデジタル放送受信装置100は、ユーザによって設定された条件に従って、外部から空気清浄機稼働のための生活環境情報を取得し、この生活環境情報に基づいて空気清浄機を稼動させるための駆動信号を生成するものであるが、信号生成のための具体例について以下に説明する。
(具体例1)
空気清浄機200の運転条件として、例えば、生活環境情報として花粉情報、生活環境情報の取得先として地上デジタル放送、運転モードとして連続運転が選択されている場合、まず、デジタル放送受信装置100は、不揮発性メモリ17に記憶されている花粉情報に関するデータ放送の番組情報を利用して、花粉情報を提供している番組の放送時間内に、地上デジタル放送の該当する番組を受信する。そして、受信した花粉情報に関するデータ放送から先述した方法で花粉情報テーブル30を作成し、不揮発性メモリ17に保存する。
空気清浄機200の運転条件として、例えば、生活環境情報として花粉情報、生活環境情報の取得先として地上デジタル放送、運転モードとして連続運転が選択されている場合、まず、デジタル放送受信装置100は、不揮発性メモリ17に記憶されている花粉情報に関するデータ放送の番組情報を利用して、花粉情報を提供している番組の放送時間内に、地上デジタル放送の該当する番組を受信する。そして、受信した花粉情報に関するデータ放送から先述した方法で花粉情報テーブル30を作成し、不揮発性メモリ17に保存する。
次に、デジタル放送受信装置100は、自身が有するテレビジョン100の設置地域情報から、該当する地域の花粉量を取得する。例えば、東京23区以内で、現在の日付が3月10日の場合、図3の花粉情報テーブル30から、花粉量が「やや多い」という情報を得る。
次に、デジタル放送受信装置100は、連続運転モードに対応した駆動条件テーブル41を参照し、花粉量が「やや多い」場合の空気清浄機200の駆動条件である風量「中」を選択する。そして、空気清浄機200を風量「中」で連続運転するための駆動信号を生成し、空気清浄機200を駆動する。
次に、デジタル放送受信装置100は、連続運転モードに対応した駆動条件テーブル41を参照し、花粉量が「やや多い」場合の空気清浄機200の駆動条件である風量「中」を選択する。そして、空気清浄機200を風量「中」で連続運転するための駆動信号を生成し、空気清浄機200を駆動する。
ここで、空気清浄機200が、デジタル放送受信装置100に内蔵されている場合は、CPU12が空気清浄機200の種々の制御を行うように構成してもよく、また、別途、空気清浄機200用のCPU等を設けるようにしてもよい。この場合、デジタル放送受信装置100は有線によって駆動信号を空気清浄機20に伝えればよい。
また、空気清浄機200がデジタル放送受信装置100とは別体に室内に取り付けられている場合は、有線あるいは無線によって、例えば、入出力I/F18を介して赤外線通信によって駆動信号を空気清浄機200に伝えればよい。
また、空気清浄機200がデジタル放送受信装置100とは別体に室内に取り付けられている場合は、有線あるいは無線によって、例えば、入出力I/F18を介して赤外線通信によって駆動信号を空気清浄機200に伝えればよい。
(具体例2)
次に、予約運転モードについて説明する。予約運転モードは、例えば、外出した際の帰宅時に、室内の空気を清浄化しておきたい場合などに用いられる。
図6(C)の運転モード選択画面53で予約運転を選択し、図5のステップS5で日時をタイマー設定した場合、デジタル放送受信装置100は、設定された日時の所定時間前から空気清浄機200を駆動するための駆動信号を生成する。
次に、予約運転モードについて説明する。予約運転モードは、例えば、外出した際の帰宅時に、室内の空気を清浄化しておきたい場合などに用いられる。
図6(C)の運転モード選択画面53で予約運転を選択し、図5のステップS5で日時をタイマー設定した場合、デジタル放送受信装置100は、設定された日時の所定時間前から空気清浄機200を駆動するための駆動信号を生成する。
空気清浄機200の運転条件として、例えば、生活環境情報として花粉情報、生活環境情報の取得先として地上デジタル放送、運転モードとして予約運転が選択され、予約の設定日時が3月11日の午後5時で、予約を行った日が3月10日の場合、デジタル放送受信装置100が、花粉情報テーブル30を作成し、設置場所における花粉量を取得する点は、先の具体例1と同様である。しかし、予約運転モードの場合には、デジタル放送受信装置100が最新の花粉情報テーブル30を作成する時刻は、少なくとも予約の設定時刻から、図4の駆動条件テーブル43における最長駆動時間より以前であることが望ましい。本具体例では、3月11日午後5時より4時間前の午後1時までに、花粉情報テーブル30を作成できるようにしておくとよい。
ここで、設置場所である東京23区の3月11日の花粉量が「多い」という情報を得たものとすれば、デジタル放送受信装置100は、駆動条件テーブル43を参照し、花粉量が「多い」に該当する駆動時間の値「2時間」を得る。そして、デジタル放送受信装置100は、予約設定日時である3月11日午後5時の「2時間」前である午後3時から空気清浄機200を駆動するための駆動信号を生成し、空気清浄機200に伝える。
これにより、ユーザが帰宅する午後5時には、室内の空気を清浄化しておくことができる。
これにより、ユーザが帰宅する午後5時には、室内の空気を清浄化しておくことができる。
以上、本発明に係る一実施形態では、生活環境情報として花粉情報を例に述べたが、例えば、インフルエンザの流行度合いについては、各地域の保健所から発表される地域別の患者数から把握でき、この地域別患者数から空気清浄機の駆動信号を生成することが可能である。その他、黄砂量や他の伝染病の流行など、種々の生活環境情報に基づいて、空気清浄機の駆動信号を生成することが可能である。
また、先述したように、外部からの生活環境情報として放送信号から得られないものについては、専用サーバを設けてこれから取得するようにすることで対応可能である。
なお、本発明は、デジタル放送を受信できる装置であれば、テレビジョン装置のほか、表示装置全般に好適に適用できることは言うまでもない。
また、先述したように、外部からの生活環境情報として放送信号から得られないものについては、専用サーバを設けてこれから取得するようにすることで対応可能である。
なお、本発明は、デジタル放送を受信できる装置であれば、テレビジョン装置のほか、表示装置全般に好適に適用できることは言うまでもない。
1a…BS/CS系アンテナ、1b…地上デジタル系アンテナ、2a…BS/CS系チューナ部、2b…地上波デジタル系チューナ部、3a…BS/CS系復調回路部、3b…地上波デジタル系復調回路部、4a、4b…誤り訂正部、5…トランスポートデコーダ部、6…MPEGデコーダ部、7…OSD表示部、8…ビデオエンコーダ部、9…音声DAC部、10…表示部、11…音声出力部、12…CPU、13…LANポート、14…モデムポート、15…ROM、16…RAM、17…不揮発性メモリ、18…入出力I/F、19…入力I/F、30…花粉情報テーブル、41,42,43…駆動条件テーブル、51…生活環境情報選択画面、52…生活環境情報取得先選択画面、53…運転モード選択画面、100…デジタル放送受信装置、110…フロントエンド部、110a…BS/CS系フロントエンド部、110b…地上波デジタル系フロントエンド部、120…トランスポート部、130…MPEGデコード部、200…空気清浄機、300…インターネット網、400、専用サーバ、500,600…ウェブサーバ。
Claims (12)
- 外部から空気清浄機稼働のための生活環境情報を取得し、該生活環境情報に基づいて前記空気清浄機を稼動させるための駆動信号を生成することを特徴とするデジタル放送受信装置。
- 前記空気清浄機稼働のための前記生活環境情報が花粉情報であることを特徴とする請求項1に記載のデジタル放送受信装置。
- 前記空気清浄機稼働のための前記生活環境情報がインフルエンザ流行情報であることを特徴とする請求項1に記載のデジタル放送受信装置。
- 前記空気清浄機稼働のための前記生活環境情報を、ウェブサーバから取得することを特徴とする請求項1から3のいずれか1に記載のデジタル放送受信装置。
- 前記空気清浄機稼働のための前記生活環境情報を、該生活環境情報を蓄積したサーバから取得することを特徴とする請求項1から3のいずれか1に記載のデジタル放送受信装置。
- 前記空気清浄機稼働のための前記生活環境情報を、放送信号から取得することを特徴とする請求項1から3のいずれか1に記載のデジタル放送受信装置。
- 前記空気清浄機が内蔵されていることを特徴とする請求項1から6のいずれか1に記載のデジタル放送受信装置。
- 前記空気清浄機が別体に取り付けられていることを特徴とする請求項1から6のいずれか1に記載のデジタル放送受信装置。
- 前記空気清浄機は、正イオンと負イオンを放出することを特徴とする請求項1から8のいずれか1に記載のデジタル放送受信装置。
- 前記空気清浄機を稼動させるための駆動信号は、前記花粉情報から得た花粉量に応じて定められた時間だけ前記空気清浄機を駆動する信号であることを特徴とする請求項2に記載のデジタル放送受信装置。
- タイマーを有し、該タイマーによって設定された時刻よりも、前記花粉量に応じて定められた時間だけ前の時刻から、前記空気清浄機を稼動させることを特徴とする請求項10に記載のデジタル放送受信装置。
- 空気清浄機を稼動させるための空気清浄機駆動信号生成方法であって、デジタル放送受信装置によって、外部から前記空気清浄機稼働のための生活環境情報を取得し、該生活環境情報に基づいて前記空気清浄機を稼動させるための駆動信号を生成することを特徴とする空気清浄機駆動信号生成方法。
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2009
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