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JP2011002000A - 車両用懸架装置 - Google Patents

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Kenji Fujimoto
賢二 藤本
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Abstract

【課題】ボルスタレス台車付鉄道車両用とすべく、前後方向には弾性が柔かく、かつ、左右方向には弾性が硬いといった具合に、空気ばねと弾性部とを上下直列に有して成る車両用懸架装置を、方向によってバネ定数等の特性が異なる仕様のものとして提供する。
【解決手段】車両用懸架装置において、主軸4と互いに同一の軸心Pを有する外筒2Bとの間に、複数の弾性層5A〜5Cと硬質隔壁5a,5bとを同心状で径内外に交互積層する積層ゴム構造で、かつ、軸心Pに沿う方向での断面視形状がハ字状を呈する弾性部5が介装されて成るストッパーbと、車体側の上支持部1、台車側の下支持部2、及びそれら両者1,2に亘るゴム製ダイヤフラム3を設けて成る空気ばねaとが上下直列に配備され、弾性部5における軸心Pに関する特定方向の箇所に、弾性層5A〜5Cを部分的に欠如させて成る肉抜き部nを形成する。
【選択図】図1

Description

本発明は、鉄道車両、バス、トラック自動車等に用いられる車両用懸架装置に係り、詳しくは、空気ばねとストッパーとが上下直列に配備されて成る車両用懸架装置に関するものである。
この種の車両用懸架装置は、車体側の上支持部、台車側の下支持部、及びそれら両者に亘って配備されるダイヤフラムを設けて成る空気ばねと、主軸と外筒との間に、複数の弾性層と硬質隔壁とを交互に積層して断面がハ字状を呈する積層ゴム構造の弾性部を介装して成るストッパーとを上下直列に有しており、特許文献1において開示されたものが知られている。
空気ばねは、基本的には上下方向の荷重や振動に対して緩衝機能するように構成されているものであるが、中には構造上捩れ方向の力が作用する場合がある。それは、前述した特許文献2に示されるボルスタレス台車に空気ばねが適用される場合である。ボルスタレス台車Bの構造を簡単に説明すると、図3に示すように、レール101上を転がる左右一対の車輪102対を有する前後一対の車軸107を回転自在に支持する支持フレーム103と、支持フレーム103を鉄道車体104に上下軸心P周りに回動自在に支承するための回転軸105と、鉄道車体104の底面と支持フレーム103との間に介装される左右一対でゴム製のダイヤフラムから成る空気ばね106とから構成されている。
このように支持フレーム103と鉄道車体104とが直接に空気ばね106を介して接続されている構造では、鉄道車体が直線走行している状況では、図4(a)に示すように、台車Bと鉄道車体104とは平行であり、空気ばね106には上下方向の荷重のみが作用しており、自由状態のときの平面視形状である円筒形が維持されている。
しかしながら、曲線走行する状況においては、図4(b)に示すように、台車Bと鉄道車体104とは軸心Pを中心として回動移動するので、進行方向(矢印ロ方向)で前側の台車Bについては、曲線外側の空気ばね106はその支持フレーム103側部分が略前側に引張られ、曲線内側の空気ばね106はその支持フレーム103側部分が略後側に引張られることになり、それぞれ水平方向に捩れてせん断力が作用することになる。この空気ばねの捩れ量、即ちせん断力は、レールの曲線半径が短ければ短い程大きくなり、主に車両進行方向の前後に対して作用する。
しかしながら、空気ばねに対するせん断力は、構造上、左右方向には殆ど作用しない。従って、バネ定数等の懸架装置のセッティングを、せん断力が生じる前後方向に照準を合せた柔かいものとすると左右方向には腰砕けとなって不安定になる。また、左右方向に照準を合せたしっかりとしたセッティングにすれと、前後方向にはバネ定数が必要以上に強くなって水平方向のせん断変形がし難くなり、前述の曲線走行に悪影響が出るおそれがある。このように、車両用懸架装置を前後左右のいずれにも好適なものとするには改善の余地が残されているものであった。
特開2006−329280号公報 特開2002−187548号公報
本発明の目的は、ボルスタレス台車を備えた鉄道車両に好適なものとすべく、前後方向には弾性が柔かく、かつ、左右方向には弾性が硬いといった具合に、空気ばねと弾性部とを上下直列に有して成る車両用懸架装置を、方向によってバネ定数等の特性が異なる仕様のものとして提供する点にある。
請求項1に係る発明は、車両用懸架装置において、主軸4とこれと互いに同一又はほぼ同一の軸心Pを有する外筒2Bとの間に、複数の弾性層5A〜5Cと硬質隔壁5a,5bとを前記軸心Pと同心又はほぼ同心状態で径内外方向で交互に積層する積層ゴム構造で、かつ、前記軸心Pに沿う方向での断面視形状がハ字状を呈する弾性部5が介装されて成るストッパーbと、
車体側の上支持部1、その下方に配置される台車側の下支持部2、及びそれら両者1,2に亘って配備される弾性材製のダイヤフラム3を設けて成る空気ばねaとが上下直列に配備されるとともに、
前記弾性部5における前記軸心Pに関する特定方向の箇所に、前記弾性層5A〜5Cを部分的に欠如させて成る肉抜き部nが形成されていることを特徴とするものである。
請求項2に係る発明は、請求項1に記載の車両用懸架装置において、前記肉抜き部nが前記弾性層5A〜5Cにおける前記軸心Pに関する径方向の全域に亘る状態で形成されていることを特徴とするものである。
請求項3に係る発明は、請求項1又は2に記載の車両用懸架装置において、前記肉抜き部nが前記弾性層5A〜5Cにおける前記軸心P方向の全域に亘る状態で形成されていることを特徴とするものである。
請求項4に係る発明は、請求項1〜3の何れか一項に記載の車両用懸架装置において、前記肉抜き部nが前記複数の弾性層5A〜5Cの全てに形成されていることを特徴とするものである。
請求項5に係る発明は、請求項4に記載の車両用懸架装置において、前記複数の弾性層5A〜5Cのそれぞれに形成される前記肉抜き部nの前記軸心Pに関する角度範囲が互いに等しく設定されていることを特徴とするものである。
請求項6に係る発明は、請求項1〜5の何れか一項に記載の車両用懸架装置において、前記特定方向が進行方向の前後に設定される鉄道車両用のものであることを特徴とするものである。
請求項1の発明によれば、肉抜き部を弾性層に設けることにより、左右方向に比べて前後方向のバネ定数が柔かいものとして、曲線通過等によって空気ばねにせん断力が生じる前後方向には柔かいバネ定数が設定され、かつ、左右方向には腰砕けとならないように踏ん張りの効くように硬いバネ定数が設定される鉄道車両用懸架装置といった具合に、全体としての弾性条件を方向によって異なるようにすることが可能になる。しかも、そのための手段が、弾性層を部分的に欠如させるだけのものであるから、構造簡単で、しかも周辺の構成要素に一切の改造が要求されない合理的、経済的であり、現行機種に容易に後付け装着可能等、実用上の利点も大である。
その結果、ボルスタレス台車を備えた鉄道車両に好適なものとすべく、前後方向には弾性が柔かく、かつ、左右方向には弾性が硬いといった具合に、空気ばねと弾性部とを上下直列に有して成る車両用懸架装置を、構造の複雑化やコストアップを招かない合理的で経済的な手段でありながら、方向によってバネ定数等の特性が異なる仕様のものとして提供することができる。
肉抜き部としては、請求項2のように、弾性層の径方向全域に形成するとか、請求項3のように、肉抜き部が弾性層を軸心方向に貫通形成されるとか、請求項4のように、複数の弾性層の全てに形成するとか、請求項5のように、複数の弾性層において角度範囲が互いに等しく設定する等、必要に応じた効果を発揮可能な構成を選択することができる。
請求項6の発明によれば、前後に柔かいストッパーとなるので、前述のボルスタレス台車を備える鉄道車両の懸架装置として好適なものとなる利点がある。
鉄道車両懸架装置の構造を示す断面図(実施例1) ストッパー部を示す一部切欠きの平面図 ボルスタレス台車の概略構造を示す正面図 ボルスタレス台車の平面図で、(a)は直線走行時、(b)は曲線走行時
以下に、本発明による車両用懸架装置の実施の形態を、鉄道車両に適用されるものとして図面を参照しながら説明する。尚、構造を分り易くするために、図1は図2のX−X線での断面図として描いてある。
〔実施例1〕
実施例1による鉄道車両用懸架装置Aは、上支持部1と下支持部2とダイヤフラム3とで成る空気ばねaと、その下方に直列配備される積層ゴム構造のストッパーbと、を有して構成されており、鉄道車両(図示省略)と台車(図示省略)との上下間に介装されている。
空気ばねaは、客車等の被支持体(図示省略)に固定される縦軸心Pを中心とする略円板状の上支持部1と、円盤状の上蓋部2Aと筒状のリング部2Bとから成る下支持部2と、これら両者1,2に亘って配備されるゴム(弾性材の一例)製で略横倒しドーナツ状を呈するダイヤフラム(ベローズ)3と、を有して構成されている。
ストッパーbは、主軸4と、これと互いに同一(又はほぼ同一)の縦軸心Pを有するリング部(外筒の一例)2Bとの間に、複数の弾性層5A〜5Cと硬質隔壁5a,5bとを縦軸心Pと同心(又はほぼ同心)状態で径内外方向で交互に積層する積層ゴム構造で、かつ、縦軸心Pに沿う方向での断面視形状がハ字状を呈する弾性部5が介装されることで構成されている。このように断面がハ字形状を呈するストッパーbと空気ばねaとが上下直列に配備されて成るものは、通常、「コニカルストッパー型空気ばね」と呼ばれる。
上蓋部2Aは、皿を伏せたような形状の金属材等で形成されており、上面側には上下に扁平な下滑り板7がスクリュー止めされている。この下滑り板7は、ダイヤフラムがパンク等によってエアレス状態になった場合に、上支持部1の下面に装備される上滑り板10との当接に備えたものとして配備されている。リング部2Bは、下方ほど径が若干大きくなるように傾斜が付けられたテーパ内周面8を有するとともに、ダイヤフラム3を抜け止め状に嵌装するための環状突起9が外周面側に形成されている。上蓋部2Aとリング部2Bとは、互いに嵌合するインロー段差構造によって互いに共有の縦軸心Pを有する状態でのボルト止めで一体的に連結されることで下支持部2に構成されている。
上支持部1は、その外径側端で成る取付外周部1aと、その下面側にボルト止めされる断面形状が略鉤状の装着リング14とにより、ダイヤフラム3の大径側周端部(上ビード部)3aを気密状に挟持保持するように形成されている。また、ダイヤフラム3の小径側周端部(下ビード部)3bは、環状突起9に沿う状態でその上側においてリング部2Bに気密状に外嵌装着されている。これにより、ダイヤフラム3の内部空間Sは外部と気密状に遮断されており、空気の圧縮による緩衝作用(エアクッション)が生じるように構成されている。尚、上支持部1の中心部に一体化されているボス部1Bを介して、ダイヤフラム3内に対する空気の出し入れにより、エアクッションの硬軟調節を行う構成を採ることが可能である。
主軸4は、内部下方開放となるように抉り取り内部空間rを設けて軽量化された円錐台軸部4Aと、これを載せ付ける支持板4Bと、支持板4Bの下側に一体化される枢支軸部4Cとを有して構成されている。円錐台軸部4Aの外周は、最内側の弾性層5A(後述)を支持する円錐外周面4aに形成されている。枢支軸部4Cは図示しない台車に落とし込み支持される。
弾性部5は、ゴム材による内外三重の第1〜第3弾性層5A,5B,5Cと、これらの間に介在される金属板製で内外二重の第1及び第2硬質隔壁5a,5bとから成る積層ゴム構造のものに構成されている。これら各弾性層5A,5B,5C及び各硬質隔壁5a,5bはいずれも環状のものであり、第1弾性層5Aの内周面が支持部材4の外周面4aに加硫接着等の手段によって固着されるとともに、第3弾性層5Cの外周面がリング部2Bのテーパ内周面8に加硫接着等の手段によって固着されている。つまり、主軸4と下支持2とが弾性部5を介して連結一体化されている。
この懸架装置Aには、車両進行方向である前方向(矢印イ方向)及び後方向(矢印ロ方向)の弾性に関するバネ定数を、左右方向(矢印ハ及びニの方向)の弾性に関するバネ定数に比べて小さくする異方設定手段6が装備されている。異方設定手段6は、図1,図2に示すように、弾性部5における前後方向(「軸心に関する特定方向」の一例)の箇所に、弾性層5A〜5Cを部分的に欠如させて成る肉抜き部nを形成することで構成されている。
即ち、具体的には、各弾性層5A,5B,5Cにおける縦軸心Pを中心とする前後の左右45度ずつの範囲は、縦軸心Pに関する径方向の全域に亘り、かつ、上下に貫通させて弾性層を欠如させて成る第1〜第3肉抜き部11(n),12(n),13(n)を設けることにより、前述の異方設定手段6が構成されている。つまり、肉抜き部nが複数の弾性層5A〜5Cの全てに形成されており、それら第1〜第3肉抜き部11〜13の縦軸心Pに関する角度範囲が互いに等しく(90度)設定されている。また、各肉抜き部11〜13が各弾性層5A〜5Cにおいて軸心方向に貫通形成されている。
ストッパーbにおいて、ゴム製弾性層5A〜5Bを部分的に取り除くこと、即ち、肉抜き部nを設けることにより、縦軸心Pに関するその方向のバネ定数が肉抜き部nのない箇所に比べて柔らかくなる。故に、空気ばねaを含む懸架装置A全体としても前記方向(実施例1では前後方向)のバネ定数を柔かくすることができる。
つまり、肉抜き部nによる異方設定手段6を設けることにより、左右方向に比べて前後方向のバネ定数が柔かい鉄道車両用懸架装置Aが実現できる。これにより、曲線通過等によって空気ばねaにせん断力が生じる前後方向には柔かいバネ定数が設定され、かつ、左右方向には腰砕けとならないように踏ん張りの効くように硬いバネ定数が設定されるという改善された理想的な鉄道車両用懸架装置Aになっている。
しかもそのための手段が、ストッパーbにおける弾性層5A〜5Cを部分的に欠如させるだけの簡単で、しかも周辺の構成要素に一切の改造が要求されない合理的なものになる。よって、経済的であるとともに、現行機種に容易に後付け装着が可能になる等、実用上の利点が大である。
また、図示は省略するが、トラック(自動車)に適用される場合において、急ブレーキによる強い減速Gに踏ん張って耐えるべく、縦軸心Pに関する後方及び左右の3箇所に肉抜き部nを設けて前方のバネ定数を硬くする設定の車両用懸架装置Aとすることも可能である。
〔別実施例〕
肉抜き部nは、第1弾性層5Aのみに設けるとか、第2及び第3弾性層5B,5Cの双方に設けるといった構成でも良く、また、上下方向に貫通形成されなくても良い。さらに、前方のみや後方のみに設けるとか、軸心Pに関する60度の範囲とか120度の範囲とか、その設定は、要求条件に対応させて任意に変更可能である。
1 上支持部
2 下支持部
2B 外筒
3 ダイヤフラム
5 弾性部
5A〜5C 弾性層
5a,5b 硬質隔壁
P 軸心
a 空気ばね
b ストッパー
n 肉抜き部

Claims (6)

  1. 主軸とこれと互いに同一又はほぼ同一の軸心を有する外筒との間に、複数の弾性層と硬質隔壁とを前記軸心と同心又はほぼ同心状態で径内外方向で交互に積層する積層ゴム構造で、かつ、前記軸心に沿う方向での断面視形状がハ字状を呈する弾性部が介装されて成るストッパーと、
    車体側の上支持部、その下方に配置される台車側の下支持部、及びそれら両者に亘って配備される弾性材製のダイヤフラムを設けて成る空気ばねとが上下直列に配備されるとともに、
    前記弾性部における前記軸心に関する特定方向の箇所に、前記弾性層を部分的に欠如させて成る肉抜き部が形成されている車両用懸架装置。
  2. 前記肉抜き部が前記弾性層における前記軸心に関する径方向の全域に亘る状態で形成されている請求項1に記載の車両用懸架装置。
  3. 前記肉抜き部が前記弾性層における前記軸心方向の全域に亘る状態で形成されている請求項1又は2に記載の車両用懸架装置。
  4. 前記肉抜き部が前記複数の弾性層の全てに形成されている請求項1〜3の何れか一項に記載の車両用懸架装置。
  5. 前記複数の弾性層のそれぞれに形成される前記肉抜き部の前記軸心に関する角度範囲が互いに等しく設定されている請求項4に記載の車両用懸架装置。
  6. 前記特定方向が進行方向の前後に設定される鉄道車両用のものである請求項1〜5の何れか一項に記載の車両用懸架装置。
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