JP2011000515A - エキス抽出装置およびエキス抽出方法並びに該エキス抽出方法により製造されたことを特徴とするエキス - Google Patents
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Abstract
【解決手段】底部の蒸気吹き込みノズル13から蒸気を導入し仕込んだ原料を減圧水蒸気蒸留で抽出する抽出容器1と、抽出容器1内から抽出した蒸気を凝縮して蒸留成分を液化する凝縮器2と、凝縮器2で回収した蒸留成分を貯留する貯留槽3と、凝縮器2及び貯留槽3内を経由して抽出容器1内を減圧する真空ポンプ4と、抽出容器1に減圧蒸気を供給する製造用スチーム供給系5とを備え、製造用スチーム供給系5の供給蒸気流量を制御し、空間速度一定の条件で減圧水蒸気蒸留により香気成分を抽出するようにしている。
【選択図】図1
Description
静岡産煎茶1,000kgを抽出容器内に投入し、原料均し板で均一に掻き均した後に、抽出容器上部のドリップ用ノズルから30℃の温水を300(L/h)で300kg散布し、40分間ホールドした。容器系内をゲージ圧で−81(kPaG)に減圧した後に、抽出容器底部の蒸気吹き込みノズルからSV=230(1/h)となるように水蒸気を導入した。抽出容器の底部から導入した水蒸気を直接原料に吹き付けないようにして原料内に供給し、原料から香りの成分を抽出した。香気を含んだ水蒸気は、凝縮器で凝縮されて液化され貯留槽にて1,000kgの留分として回収した。次いで、減圧水蒸気蒸留の後に、即座に60℃の温水をドリップ用ノズルから600(L/h)で散布し、エキス分をドリップ回収し9,000kgを得た。エキス分に留分を全量配合し、10,000kgを得た。
静岡産煎茶1,000kgを抽出容器内に投入し、原料均し板で均一に掻き均した後に、抽出容器上部のドリップ用ノズルから30℃の温水を300(L/h)で300kg散布し、40分間ホールドした。容器系内は減圧せずに、抽出容器底部の蒸気吹き込みノズルからSV=230(1/h)となるように水蒸気を導入した。抽出容器の底部から導入した水蒸気を直接原料に吹き付けないようにして原料内に供給し、原料から香りの成分を抽出した。香気を含んだ水蒸気は、凝縮器で凝縮されて液化され貯留槽にて1,000kgの留分として回収した。次いで、減圧水蒸気蒸留の後に、即座に60℃の温水をドリップ用ノズルから600(L/h)で散布し、エキス分をドリップ回収し9,000kgを得た。エキス分に留分を全量配合し、10,000kgを得た。
静岡産煎茶1,000kgを抽出容器内に投入し、原料均し板で均一に掻き均した後に、抽出容器上部のドリップ用ノズルから30℃の温水を300(L/h)で300kg散布し、40分間ホールドした。容器系内をゲージ圧で−81(kPaG)に減圧した後に、抽出容器底部の蒸気吹き込みノズルからSV=560(1/h)となるように水蒸気を導入した。抽出容器の底部から導入した水蒸気を直接原料に吹き付けないようにして原料内に供給し、原料から香りの成分を抽出した。香気を含んだ水蒸気は、凝縮器で凝縮されて液化され貯留槽にて1,000kgの留分として回収した。次いで、減圧水蒸気蒸留の後に、即座に60℃の温水をドリップ用ノズルから600(L/h)で散布し、エキス分をドリップ回収し9,000kgを得た。エキス分に留分を全量配合し、10,000kgを得た。
静岡産煎茶1,000kgを抽出容器内に投入し、原料均し板で均一に掻き均した後に、抽出容器上部のドリップ用ノズルから30℃の温水を300(L/h)で300kg散布し、40分間ホールドした。容器系内をゲージ圧で−31(kPaG)に減圧した後に、抽出容器底部の蒸気吹き込みノズルからSV=40(1/h)となるように水蒸気を導入した。抽出容器の底部から導入した水蒸気を直接原料に吹き付けないようにして原料内に供給し、原料から香りの成分を抽出した。香気を含んだ水蒸気は、凝縮器で凝縮されて液化され貯留槽にて1,000kgの留分として回収した。次いで、減圧水蒸気蒸留の後に、即座に60℃の温水をドリップ用ノズルから600(L/h)で散布し、エキス分をドリップ回収し9,000kgを得た。エキス分に留分を全量配合し、10,000kgを得た。
よく訓練された感評価パネラー5人により、官能評価を行なった。実施例1、および比較例1〜3のエキスをイオン交換水にてBrix0.3になるように希釈調整した液を評価に使用した。官能評価ワードは「風味全体の強さ」「煎茶らしい青さ」「フレッシュさ」「蒸れ臭」とし、それぞれ点数に「とても強い」を+5点、「強い」を+4点、「普通」を+3点、「弱い」を+2点、「かなり弱い」を+1点として評価を行なった。評価の結果を各パネラーの平均点として表1に表した。
セイロン産紅茶1,000kgを抽出容器内に投入し、原料均し板で均一に掻き均した後に、抽出容器上部のドリップ用ノズルから35℃の温水を300(L/h)で300kg散布し、40分間ホールドした。容器系内をゲージ圧で−81(kPaG)に減圧した後に、抽出容器底部の蒸気吹き込みノズルからSV=230(1/h)となるように水蒸気を導入した。抽出容器の底部から導入した水蒸気を直接原料に吹き付けないようにして原料内に供給し、原料から香りの成分を抽出した。香気を含んだ水蒸気は、凝縮器で凝縮されて液化され貯留槽にて1,000kgの留分として回収した。次いで、減圧水蒸気蒸留の後に、即座に80℃の温水をドリップ用ノズルから600(L/h)で散布し、エキス分をドリップ回収し9,000kgを得た。エキス分に留分を全量配合し、10,000kgを得た。
セイロン産紅茶1,000kgを抽出容器内に投入し、原料均し板で均一に掻き均した後に、抽出容器上部のドリップ用ノズルから35℃の温水を300(L/h)で300kg散布し、40分間ホールドした。容器系内は減圧せずに、抽出容器底部の蒸気吹き込みノズルからSV=230(1/h)となるように水蒸気を導入した。抽出容器の底部から導入した水蒸気を直接原料に吹き付けないようにして原料内に供給し、原料から香りの成分を抽出した。香気を含んだ水蒸気は、凝縮器で凝縮されて液化され貯留槽にて1,000kgの留分として回収した。次いで、減圧水蒸気蒸留の後に、即座に80℃の温水をドリップ用ノズルから600(L/h)で散布し、エキス分をドリップ回収し9,000kgを得た。エキス分に留分を全量配合し、10,000kgを得た。
セイロン産紅茶1,000kgを抽出容器内に投入し、原料均し板で均一に掻き均した後に、抽出容器上部のドリップ用ノズルから35℃の温水を300(L/h)で300kg散布し、40分間ホールドした。容器系内をゲージ圧で−81(kPaG)に減圧した後に、抽出容器底部の蒸気吹き込みノズルからSV=560(1/h)となるように水蒸気を導入した。抽出容器の底部から導入した水蒸気を直接原料に吹き付けないようにして原料内に供給し、原料から香りの成分を抽出した。香気を含んだ水蒸気は、凝縮器で凝縮されて液化され貯留槽にて1,000kgの留分として回収した。次いで、減圧水蒸気蒸留の後に、即座に80℃の温水をドリップ用ノズルから600(L/h)で散布し、エキス分をドリップ回収し9,000kgを得た。エキス分に留分を全量配合し、10,000kgを得た。
セイロン産紅茶1,000kgを抽出容器内に投入し、原料均し板で均一に掻き均した後に、抽出容器上部のドリップ用ノズルから35℃の温水を300(L/h)で300kg散布し、40分間ホールドした。容器系内をゲージ圧で−31(kPaG)に減圧した後に、抽出容器底部の蒸気吹き込みノズルからSV=40(1/h)となるように水蒸気を導入した。抽出容器の底部から導入した水蒸気を直接原料に吹き付けないようにして原料内に供給し、原料から香りの成分を抽出した。香気を含んだ水蒸気は、凝縮器で凝縮されて液化され貯留槽にて1,000kgの留分として回収した。次いで、減圧水蒸気蒸留の後に、即座に80℃の温水をドリップ用ノズルから600(L/h)で散布し、エキス分をドリップ回収し9,000kgを得た。エキス分に留分を全量配合し、10,000kgを得た。
よく訓練された感評価パネラー4人により、官能評価を行なった。実施例2、および比較例4〜6のエキスをイオン交換水にてBrix0.2になるように希釈調整した液を評価に使用した。官能評価ワードは「風味全体の強さ」「紅茶らしいフローラル」「蒸れ臭」とし、それぞれ点数に「とても強い」を+5点、「強い」を+4点、「普通」を+3点、「弱い」を+2点、「かなり弱い」を+1点として評価を行なった。評価の結果を各パネラーの平均点として表2に表した。
中挽きのコロンビア産コーヒーを1,000kgを抽出容器内に投入し、原料均し板で均一に掻き均した後に、抽出容器上部のドリップ用ノズルから35℃の温水を300(L/h)で300kg散布し、40分間ホールドした。容器系内をゲージ圧で−81(kPaG)に減圧した後に、抽出容器底部の蒸気吹き込みノズルからSV=230(1/h)となるように水蒸気を導入した。抽出容器の底部から導入した水蒸気を直接原料に吹き付けないようにして原料内に供給し、原料から香りの成分を抽出した。香気を含んだ水蒸気は、凝縮器で凝縮されて液化され貯留槽にて1,000kgの留分として回収した。次いで、減圧水蒸気蒸留の後に、即座に80℃の温水をドリップ用ノズルから600(L/h)で散布し、エキス分をドリップ回収し9,000kgを得た。エキス分に留分を全量配合し、10,000kgを得た。
中挽きのコロンビア産コーヒーを1,000kgを抽出容器内に投入し、原料均し板で均一に掻き均した後に、抽出容器上部のドリップ用ノズルから35℃の温水を300(L/h)で300kg散布し、40分間ホールドした。容器系内は減圧せずに、抽出容器底部の蒸気吹き込みノズルからSV=230(1/h)となるように水蒸気を導入した。抽出容器の底部から導入した水蒸気を直接原料に吹き付けないようにして原料内に供給し、原料から香りの成分を抽出した。香気を含んだ水蒸気は、凝縮器で凝縮されて液化され貯留槽にて1,000kgの留分として回収した。次いで、減圧水蒸気蒸留の後に、即座に80℃の温水をドリップ用ノズルから600(L/h)で散布し、エキス分をドリップ回収し9,000kgを得た。エキス分に留分を全量配合し、10,000kgを得た。
中挽きのコロンビア産コーヒーを1,000kgを抽出容器内に投入し、原料均し板で均一に掻き均した後に、抽出容器上部のドリップ用ノズルから35℃の温水を300(L/h)で300kg散布し、40分間ホールドした。容器系内をゲージ圧で−81(kPaG)に減圧した後に、抽出容器底部の蒸気吹き込みノズルからSV=560(1/h)となるように水蒸気を導入した。抽出容器の底部から導入した水蒸気を直接原料に吹き付けないようにして原料内に供給し、原料から香りの成分を抽出した。香気を含んだ水蒸気は、凝縮器で凝縮されて液化され貯留槽にて1,000kgの留分として回収した。次いで、減圧水蒸気蒸留の後に、即座に80℃の温水をドリップ用ノズルから600(L/h)で散布し、エキス分をドリップ回収し9,000kgを得た。エキス分に留分を全量配合し、10,000kgを得た。
中挽きのコロンビア産コーヒーを1,000kgを抽出容器内に投入し、原料均し板で均一に掻き均した後に、抽出容器上部のドリップ用ノズルから35℃の温水を300(L/h)で300kg散布し、40分間ホールドした。容器系内をゲージ圧で−31(kPaG)に減圧した後に、抽出容器底部の蒸気吹き込みノズルからSV=40(1/h)となるように水蒸気を導入した。抽出容器の底部から導入した水蒸気を直接原料に吹き付けないようにして原料内に供給し、原料から香りの成分を抽出した。香気を含んだ水蒸気は、凝縮器で凝縮されて液化され貯留槽にて1,000kgの留分として回収した。次いで、減圧水蒸気蒸留の後に、即座に80℃の温水をドリップ用ノズルから600(L/h)で散布し、エキス分をドリップ回収し9,000kgを得た。エキス分に留分を全量配合し、10,000kgを得た。
よく訓練された感評価パネラー4人により、官能評価を行なった。実施例3、および比較例7〜9のエキスをイオン交換水にてBrix1.0になるように希釈調整した液を評価に使用した。官能評価ワードは「風味全体の強さ」「コーヒーらしい香ばしさ」「フレッシュさ」「蒸れ臭」とし、それぞれ点数に「とても強い」を+5点、「強い」を+4点、「普通」を+3点、 「弱い」を+2点、「かなり弱い」を+1点として評価を行なった。評価の結果を各パネラーの平均点として表3に表した。
2 凝縮器
3 貯留槽
4 真空ポンプ
5 製造用スチーム供給系
7 抽出容器内の圧力を検出する圧力検出器
8 真空ポンプに接続されている排気系統
9 圧力調節弁
10 製造用スチームの流量を測定する流量計
11 製造用スチーム流量調節弁11
12 中央演算処理部
13 蒸気吹き込みノズル
14 邪魔板
Claims (11)
- 底部の蒸気吹き込みノズルから蒸気を導入し水蒸気蒸留で仕込んだ原料から香気成分を抽出する抽出容器と、前記抽出容器内から抽出した蒸気を凝縮して蒸留成分を液化する凝縮器と、前記凝縮器で回収した蒸留成分を貯留する貯留槽と、前記凝縮器及び前記貯留槽内を経由して前記抽出容器内を減圧する真空ポンプと、前記抽出容器に蒸気を供給する製造用スチーム供給系とを備え、前記製造用スチーム供給系の供給蒸気流量は空間速度一定の条件に制御されているものであるエキス抽出装置。
- 前記蒸気吹き込みノズルは噴出する蒸気が直接原料に吹き付けられるのを防ぐ邪魔板を備えるか、あるいは前記原料に向かう方向とは異なる方向に向けて噴射孔を開口しているものである請求項1記載のエキス抽出装置。
- 前記抽出容器は、熱水あるいは温水を滴下するドリップ用ノズルを備え、前記水蒸気供給による香気成分の抽出の後に連続してドリップ工程を実施可能としているものである請求項1または2記載のエキス抽出装置。
- 請求項1から3のいずれか1つに記載のエキス抽出装置を用い、減圧下に香気成分を抽出することを特徴とする香気成分の抽出方法。
- 圧力条件がゲージ圧で−90kPaG〜−30kPaGの範囲であり、水蒸気の供給流速が空間速度で50(1/h)〜450(1/h)であることを特徴とする請求項1から3のいずれか1つに記載のエキス抽出装置を用いた香気成分の抽出方法。
- 請求項4又は5記載の抽出方法により得られたことを特徴とする香気成分。
- 請求項1から3のいずれか1つに記載のエキス抽出装置を用い、減圧下に香気成分を抽出した後、残渣に温水を加えてドリップ工程を行うことを特徴とするドリップ抽出方法。
- 香気成分の抽出条件が、圧力条件がゲージ圧で−90kPaG〜−30kPaGの範囲であり、水蒸気の供給流速が空間速度で50(1/h)〜450(1/h)であり、ドリップの温水が30〜80℃であることを特徴とする請求項7記載のドリップの抽出方法。
- 請求項7又は8記載の抽出法により得られたことを特徴とするドリップ。
- 請求項1から3のいずれか1つに記載のエキス抽出装置を用い、圧力条件がゲージ圧で−90kPaG〜−30kPaGの範囲で、水蒸気の供給流速が空間速度で50(1/h)〜450(1/h)で香気成分を抽出し、ついで30〜80℃の温水でドリップ工程を行い、得られた香気成分とドリップを配合することを特徴とするエキスの製造方法。
- 請求項10記載のエキス製造方法により得られたことを特徴とするエキス。
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