JP2011098363A - 電動シリンダの制御方法及び電動シリンダの制御システム - Google Patents
電動シリンダの制御方法及び電動シリンダの制御システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2011098363A JP2011098363A JP2009253653A JP2009253653A JP2011098363A JP 2011098363 A JP2011098363 A JP 2011098363A JP 2009253653 A JP2009253653 A JP 2009253653A JP 2009253653 A JP2009253653 A JP 2009253653A JP 2011098363 A JP2011098363 A JP 2011098363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- servo
- rod
- electric cylinder
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Control Of Presses (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
【解決手段】サーボコントローラ17は、ロッド11の駆動速度と、加圧荷重Pmが目標荷重Ptを大きく超えないようにロッド11を停止させる判定を行うために用いる停止荷重Psと、を設定可能に構成されており、ロッド11の位置制御による駆動を行い、荷重検出器13によって検出された加圧荷重Pmが停止荷重Ps以上であるか否かを判定し、加圧荷重Pmが停止荷重Ps以上であると判定した場合に、サーボアンプ16に逆方向位置指令パルス信号を出力し、サーボアンプ16に蓄積されている溜りパルスを強制的に減少させてロッド11を目標荷重Ptを大きく超過しない荷重で停止させることができる。
【選択図】 図2
Description
ここで、サーボモータを停止させるためにサーボコントローラから位置指令パルスの出力を停止しても、サーボドライバの偏差カウンタにおいて溜りパルスが減少して0になるまで、溜りパルスのパルス数に応じてサーボモータが回転を継続してしまう。これにより、ロッドが移動してしまい、オーバーロードが発生する。
これにより、ロッドの位置制御による駆動を行い、荷重検出器によって検出された加圧荷重が停止荷重以上であるか否かを判定し、加圧荷重が停止荷重以上であると判定した場合に、サーボアンプに逆方向位置指令パルス信号を出力し、ロッドを目標荷重を大きく超過することなく停止させることができる。また、加圧荷重が停止荷重に到達するまではロッドを減速しないため、加圧処理時間を短縮することができる。
これにより、ロッドを目標荷重を大きく超過することなく停止させることができるとともに、加圧荷重が停止荷重に到達するまではロッドを減速しないため、加圧処理時間を短縮することができる。
以下、本発明の実施形態について、電動シリンダ装置としてプレス加工装置を例に、電動シリンダの制御システム及び制御方法を、図を参照して説明する。
ここで、サーボアンプ16及びサーボコントローラ17は少なくともサーボモータ14の駆動を位置制御モードで制御可能に構成されている。本実施形態では、速度制御モード、トルク制御モードの切り替えが可能な構成となっている。
そして、到達荷重で所定時間保持した後に抜重し、加圧処理を終了する。
これにより、溜りパルスを減少させるために必要な時間やプレス加工装置1の装置駆動系の機械要素の慣性などの影響などによりロッド11は目標荷重Ptでは停止せず加圧荷重Pmが増大するが、溜りパルスを短時間で減少させてロッド11を停止させるため、加圧荷重Pmが目標荷重Ptを大きく超過することなくロッド11を停止させることができる。
また、加圧荷重Pmが目標荷重Ptに到達するまではロッド11を減速しないため、加圧処理時間を短縮することができる。
本実施形態の効果を、従来の電動シリンダの制御方法を比較例として確認した。なお、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
なお、図3において時間軸の原点は、加圧荷重が目標荷重1kNに到達した時とした。
本発明の電動シリンダの制御方法及び電動シリンダの制御システムによれば、位置指令パルス信号に基づいてロッド11の位置制御による駆動を行い、サーボコントローラ17が、荷重検出器13によって検出された加圧荷重Pmが目標荷重Pt以上であるか否かを判定し、加圧荷重Pmが目標荷重Pt以上であると判定した場合に、サーボアンプ16に逆方向位置指令パルス信号を出力し、サーボアンプ16に蓄積されている溜りパルスを強制的に減少させてロッド11を停止させることができる。
これにより、溜りパルスを短時間で減少させてロッド11を停止させるため、加圧荷重Pmが目標荷重Ptを大きく超過することなくロッド11を停止させることができる。
また、加圧荷重Pmが目標荷重Ptに到達するまではロッド11を減速しないため、加圧処理時間を短縮することができる。
本発明の第2実施形態について以下に説明する。第2実施形態は、ステップS5における停止荷重Psを目標荷重Ptではなく以下に示す値に設定する点で第1実施形態と異なっている。
本実施形態で設定する停止荷重Psは、溜りパルスを減少させるために必要な時間やプレス加工装置1の装置駆動系の機械要素の慣性の影響などの負荷荷重のオーバーロード要因を考慮して、ステップS7において逆方向位置指令パルス信号を出力し、電動シリンダ12の駆動を停止制御した場合に、ロッド11が目標荷重Ptで停止するように解析的または実験的に求めた、目標荷重Ptよりも低く設定される荷重値である。
本実施形態の効果を、従来の電動シリンダの制御方法を比較例として確認した。なお、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
図4により、駆動速度と目標荷重Ptを決めると、停止荷重Psをどのような荷重値に設定すればよいかを求めることができる。例えば、駆動速度が10mm/s、目標荷重Ptが10kNの場合には、停止荷重Psを5.35kNに設定すればよいことがわかる。
加圧条件は、加圧開始時の駆動速度を10mm/s、目標荷重Ptを10kNとし、目標荷重Ptで0.025s加圧保持した後に抜重するように設定した。停止荷重Psは、図4の関係に基づいて5.35kNに設定した。
比較例は、加圧荷重の増加に比例して電動シリンダの駆動速度を減速する公知の比例減速方法、例えば、特開2005−254290号公報に記載の方法、を適用した。
なお、図5において時間軸の原点は、加圧荷重が目標荷重Ptに到達した時とした。
これにより、図5に示すように適切に停止荷重Psを設定することで、加圧荷重Pmを目標荷重Ptで制御することができ、短時間で加圧処理が行うことができることが確認された。
本実施形態の電動シリンダの制御方法及び電動シリンダの制御システムによれば、位置指令パルス信号に基づいてロッド11の位置制御による駆動を行い、荷重検出器13によって検出された加圧荷重Pmが停止荷重Ps以上であるか否かを判定し、加圧荷重Pmが停止荷重Ps以上であると判定した場合に、サーボアンプ16に逆方向位置指令パルス信号を出力し、サーボアンプ16に蓄積されている溜りパルスを強制的に減少させてロッド11を目標荷重Ptで停止させることができる。
また、加圧荷重Pmが停止荷重Psに到達するまではロッド11を減速しないため、加圧処理時間を短縮することができる。
上述の各実施形態では、電動シリンダ12の制御方法、制御システムをプレス加工装置1に適用する例について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、プレス加工装置以外にも電動シリンダを用いる各種装置、工程に適用可能である。
例えば、本発明を圧入工程に適用すると、加圧荷重が目標加圧荷重を大きく超過せずに圧入することが可能となるため、圧入品の品質向上につながるだけでなく、短サイクルタイムで圧入することが可能となるため圧入品のコストダウンにつながる利点がある。更に、圧入品のように加圧の際に圧力が逃げるような部材に対しては、従来のように一定減速率もしくは加圧荷重と比例して電動シリンダのロッドを減速させる方法と比較したときにはサイクルタイム短縮効果が顕著となる利点がある。
また、本発明を電動シリンダのロッドによって被搬送物を搬送する搬送工程に適用すると、俊敏な搬送が可能となるだけでなく、被搬送物とロッドが不意に衝突した際にも瞬時にロッドを減速もしくは停止することができ、ロッドや荷重検出器、更に被搬送物の破損を防ぐことができる利点がある。
更に、本発明において、ロッド11の進行方向は押し出し方向のみに限らず、引き入れ方向であっても良い。これにより、加圧工程のみならず引っ張り工程にも本発明を適用することができる。
11 ロッド
12 電動シリンダ
13 荷重検出器
14 サーボモータ
15 位置検出器
16 サーボアンプ
17 サーボコントローラ
20 制御ユニット
M 被加圧部材
Pm 加圧荷重
Ps 停止荷重
Pt 目標荷重
Claims (6)
- ロッドを軸方向に移動させる電動シリンダと、ロッドに連結され被加圧部材に負荷される加圧荷重を検出する荷重検出器と、電動シリンダを駆動させるサーボモータと、サーボモータに設けられ、サーボアンプに電気的に接続された位置検出器と、サーボモータ及びサーボコントローラに電気的に接続され、サーボモータの駆動を制御するサーボアンプと、荷重検出器及びサーボアンプに電気的に接続され、サーボモータの位置制御のための位置制御指令をサーボアンプに出力するサーボコントローラと、を備えた電動シリンダ装置における電動シリンダの制御方法であって、
前記サーボコントローラにおいて、
前記ロッドの駆動速度と、加圧荷重が目標荷重を超えないように前記ロッドを停止させる判定を行うために用いる目標荷重以下に設定された荷重値である停止荷重と、を設定し、
前記サーボコントローラに入力された前記ロッドの駆動速度に基づいて前記サーボコントローラから前記サーボアンプに位置指令パルス信号を出力するステップS1と、
前記サーボアンプが、前記位置指令パルス信号に基づいて、前記サーボモータへモータ駆動電流を出力するステップS2と、
前記モータ駆動電流により前記サーボモータを回転駆動し、前記ロッドを駆動するステップS3と、
前記荷重検出器によって検出された加圧荷重に応じた加圧荷重信号を、前記荷重検出器から前記サーボコントローラに出力するステップS4と、
前記サーボコントローラにおいて、前記加圧荷重信号に基づいて加圧荷重が停止荷重以上であるか否かを判定するステップS5と、
加圧荷重が停止荷重以上であると判定された場合に、前記サーボコントローラにおいて前記ステップS5の判定時の位置指令パルス信号のパルス数と、前記サーボモータの回転数に応じて前記位置検出器から前記サーボアンプに対し出力される絶対位置信号に基づいて前記サーボアンプから前記サーボコントローラに出力される帰還パルス信号のパルス数との差である溜りパルスを計算するステップS6と、
前記ステップS6で計算された前記溜りパルスに基づいて、前記溜りパルスを減少させる位置制御パルス信号である逆方向位置指令パルス信号を前記サーボコントローラから前記サーボアンプに出力するステップS7と、
を備えたことを特徴とする電動シリンダの制御方法。 - 前記逆方向位置指令パルス信号のパルス数は、前記溜りパルスのパルス数以上であることを特徴とする請求項1に記載の電動シリンダの制御方法。
- 前記逆方向位置指令パルス信号の周波数は、前記位置指令パルスの周波数以上であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の電動シリンダの制御方法。
- ロッドを軸方向に移動させる電動シリンダと、ロッドに連結され被加圧部材に負荷される加圧荷重を検出する荷重検出器と、電動シリンダを駆動させるサーボモータと、サーボモータに設けられ、サーボアンプに電気的に接続された位置検出器と、サーボモータ及びサーボコントローラに電気的に接続され、サーボモータの駆動を制御するサーボアンプと、荷重検出器及びサーボアンプに電気的に接続され、サーボモータの位置制御のための位置制御指令をサーボアンプに出力するサーボコントローラと、を備えた電動シリンダ装置における電動シリンダの制御システムであって、
前記サーボコントローラは、
前記ロッドの駆動速度と、加圧荷重が目標荷重を超えないように前記ロッドを停止させる判定を行うために用いる目標荷重以下に設定された荷重値である停止荷重と、を設定可能に構成されており、
前記ロッドの駆動速度に基づいて前記ロッドの位置制御による駆動を行い、前記荷重検出器によって検出された加圧荷重が停止荷重以上であるか否かを判定し、加圧荷重が停止荷重以上であると判定した場合に、前記サーボアンプに逆方向位置指令パルス信号を出力し、前記サーボアンプに蓄積されている溜りパルスを強制的に減少させて前記ロッドを停止させることを特徴とする電動シリンダの制御システム。 - 前記逆方向位置指令パルス信号のパルス数は、前記溜りパルスのパルス数以上であることを特徴とする請求項4に記載の電動シリンダの制御システム。
- 前記逆方向位置指令パルス信号の周波数は、前記位置指令パルスの周波数以上であることを特徴とする請求項4または請求項5に記載の電動シリンダの制御システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009253653A JP4692672B2 (ja) | 2009-11-05 | 2009-11-05 | 電動シリンダの制御方法及び電動シリンダの制御システム |
| US13/498,365 US8786240B2 (en) | 2009-11-03 | 2010-09-01 | Method for controlling an electric cylinder and a control system for the electric cylinder |
| PCT/JP2010/064918 WO2011055585A1 (ja) | 2009-11-03 | 2010-09-01 | 電動シリンダの制御方法及び電動シリンダの制御システム |
| CN201010530383.5A CN102049880B (zh) | 2009-11-03 | 2010-10-28 | 电动缸的控制方法以及电动缸的控制系统 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009253653A JP4692672B2 (ja) | 2009-11-05 | 2009-11-05 | 電動シリンダの制御方法及び電動シリンダの制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011098363A true JP2011098363A (ja) | 2011-05-19 |
| JP4692672B2 JP4692672B2 (ja) | 2011-06-01 |
Family
ID=44189985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009253653A Active JP4692672B2 (ja) | 2009-11-03 | 2009-11-05 | 電動シリンダの制御方法及び電動シリンダの制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4692672B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101799665B1 (ko) * | 2015-03-30 | 2017-11-20 | 쟈노메미싱고교가부시키가이샤 | 서보프레스, 제어방법 및 프로그램을 격납한 기록매체 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345178A (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-26 | Yokogawa Electric Corp | モータの位置制御システム |
| JPH1158099A (ja) * | 1997-08-07 | 1999-03-02 | Komatsu Ltd | サーボプレスの金型保護装置及びその方法 |
| JP2005254290A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Sintokogio Ltd | プレス装置の制御方法 |
-
2009
- 2009-11-05 JP JP2009253653A patent/JP4692672B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345178A (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-26 | Yokogawa Electric Corp | モータの位置制御システム |
| JPH1158099A (ja) * | 1997-08-07 | 1999-03-02 | Komatsu Ltd | サーボプレスの金型保護装置及びその方法 |
| JP2005254290A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Sintokogio Ltd | プレス装置の制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101799665B1 (ko) * | 2015-03-30 | 2017-11-20 | 쟈노메미싱고교가부시키가이샤 | 서보프레스, 제어방법 및 프로그램을 격납한 기록매체 |
| US10391730B2 (en) | 2015-03-30 | 2019-08-27 | Janome Sewing Machine Co., Ltd. | Pulse motor system, pulse motor system controller, and a non-transitory computer-readable recording medium recording a program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4692672B2 (ja) | 2011-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5382543B2 (ja) | 電動シリンダの制御方法及び電動シリンダの制御システム | |
| KR101343257B1 (ko) | 모터 제어 장치 | |
| EP1612037B1 (en) | Servo motor control unit for press-forming machine | |
| WO2011055585A1 (ja) | 電動シリンダの制御方法及び電動シリンダの制御システム | |
| CN110520227B (zh) | 冲压系统 | |
| WO2011010528A1 (ja) | 工作物のスリップ防止方法および装置 | |
| US10935956B2 (en) | Positioning control device and mold-clamping apparatus | |
| WO2016103798A1 (ja) | プレス機械 | |
| JP3853908B2 (ja) | 複数ポイントサーボプレスの制御装置 | |
| JP4692672B2 (ja) | 電動シリンダの制御方法及び電動シリンダの制御システム | |
| JP5019250B2 (ja) | サーボプレス設備とその制御方法 | |
| JP4692671B2 (ja) | 電動シリンダの制御方法及び電動シリンダの制御システム | |
| JP5402347B2 (ja) | 工作物のスリップ防止方法および装置 | |
| JP6013681B2 (ja) | サーボプレス装置 | |
| JP2006334929A (ja) | 射出成形機の制御装置 | |
| JP2007141189A (ja) | 加速度センサを用いた制御装置及び調整装置 | |
| US20060288827A1 (en) | Method and device for cutting off band-like paper member and controller of the device | |
| JP6067397B2 (ja) | 多軸サーボプレス装置及び多軸サーボプレス装置の制御方法 | |
| JP3053518B2 (ja) | 電動射出成形機のスクリュ背圧力制御方法 | |
| JP3815861B2 (ja) | サーボプレスの周辺機器制御装置及びその方法 | |
| JP6426691B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH02255453A (ja) | 送り出しライン | |
| JP2003117979A (ja) | 電動射出成型機の異常処理方法 | |
| JP5054779B2 (ja) | トランスファプレス装置 | |
| JP2667080B2 (ja) | 搬送制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140304 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4692672 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |