JP2011098105A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2011098105A JP2011098105A JP2009255378A JP2009255378A JP2011098105A JP 2011098105 A JP2011098105 A JP 2011098105A JP 2009255378 A JP2009255378 A JP 2009255378A JP 2009255378 A JP2009255378 A JP 2009255378A JP 2011098105 A JP2011098105 A JP 2011098105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- swirl chamber
- dust
- vacuum cleaner
- port body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
【解決手段】吸込口体1と、電動送風機53と、流入口11、旋回室12及び排出口体15を備えたサイクロン部10と、旋回室の側壁に形成され0次開口部113と、0次開口部113の半径方向外側に設けられた0次ダストケース114とを備える。排出口体15は、旋回室12内に突出して設けられるとともに、その側壁には0次開口部113付近の一部15cを除いた領域に多数の微細孔が形成されている。
【選択図】図15
Description
外部から含塵空気を吸入する吸込口体と、
吸気を発生させる電動送風機と、
前記吸込口体と前記電動送風機との間に配置され、流入口、旋回室及び排出口体を備え、前記流入口から流入した吸気を前記旋回室にて旋回して塵埃を分離した後に該吸気を排出口体より排気するサイクロン部と、
前記旋回室の側壁の一部を開口して形成された第1の開口部と、
前記第1の開口部の半径方向外側に設けられた第1のダストケースと
を備え、
前記排出口体は、前記旋回室内に突出して設けられるとともに、その側壁には前記第1の開口部付近の一部を除いた領域に複数の孔が形成されている。
以下、本発明の実施の形態1を図面に基づいて説明する。
図1は、本発明に係る電気掃除機の全体構成を示す図である。
図1に示されるように、電気掃除機100は、吸込口体1と、吸引パイプ2と、接続パイプ3と、ホース4と、サイクロン式の掃除機本体5とを備えている。吸込口体1は床面上の塵埃及び含塵空気を吸い込む。吸込口体1の出口側には、真直な円筒状の吸引パイプ2の一端が接続されている。吸引パイプ2の他端には、取手2aが設けられており、中途にて若干折れ曲がった接続パイプ3の一端が接続されている。接続パイプ3の他端には、可撓性を有する蛇腹状のホース4の一端が接続されている。さらに、ホース4の他端には、掃除機本体5が接続されている。吸込口体1、吸引パイプ2、接続パイプ3及びホース4は、含塵空気を掃除機本体5の外から内部に流入させるための流通路の一部を構成する。
図2〜図4に示されるように、電気掃除機100の掃除機本体5は、吸入風路49と、サイクロン集塵装置50と、排気風路51と、フィルタ52と、電動送風機53と、排気口54とを備えている。その他、掃除機本体5は、その後部には、車輪55、図示しないコードリール部などを備えている。サイクロン集塵装置50は、サイクロン部10と、このサイクロン部10に並設して設けられた第二サイクロン部20とを備えている。
また、サイクロン部10は、流入口11と、旋回室12と、0次ダストケース114と、一次ダストケース14と、排出口体15とを備えている。第二サイクロン部20は、第二流入口21と、第二旋回室22と、二次ダストケース24と、第二排出口25とを備えている。なお、この一次ダストケース14と二次ダストケース24とは1つのケース部品として形成されている。また、0次ダストケース114、一次ダストケース14及び二次ダストケース24の下端部の開口部は、ダストケース蓋31により開閉される構成になっている(図2、図5参照)。なお、0次ダストケース114は本発明の第1のダストケース、一次ダストケース14は本発明の第2のダストケースに相当する。
電気掃除機100のサイクロン集塵装置50は、上記のように、サイクロン部10と、このサイクロン部10に並設して設けられた第二サイクロン部20とを備えている。また、サイクロン部10の上部には中間風路32が設けられており、この中間風路32が第二サイクロン部20の上部に設けられた第二流入口21と連続的に接続されている。なお、第二サイクロン部20はサイクロン部10と同等以上の分離性能を有している。
サイクロン部10は、吸入風路49を経て流入口11から含塵空気を取り込むと、含塵空気は、旋回室12の側壁に沿ってほぼ水平に流入するため旋回気流となり、中心軸近傍の強制渦領域とその外周側の準自由渦領域とを形成しながら、その経路構造と重力とにより下向きに流れていく。このとき、遠心力が塵埃に作用するため、例えば髪の毛・飴袋・砂(比較的大きな砂)等のサイズも比重も比較的大きなごみ(以下、「ごみA」という)が旋回室12の内壁に押し付けられて吸気から分離され、0次開口部113を介して0次ダストケース114に捕捉されて堆積する。また、残りの塵埃は下降する旋回流に乗って旋回室12の下方に進む。これにより、軽くて気流に乗りやすく且つ嵩の多い、綿ごみや細かい砂ごみ(以下、「ごみB」という)が一次開口部13(図9参照)を介して一次ダストケース14内に送られ、さらに、風圧により一次ダストケース14の上方に追いやられ、そこで堆積し圧縮される。ごみA及びごみBが除去された空気は、サイクロン部10の円筒の中心軸に沿って上昇し、排出口体15から排出される。排出口体15から排出された空気は、中間風路32を介して第二サイクロン部20の第二流入口21を介して第二旋回室22に流入し、第二旋回室22に流入した空気は旋回しながら下降し、二次ダストケース24を通過し、その後、上昇して第二排出口25から排出された後、排気風路51、フィルタ52、電動送風機53及び排気口54からなる排気経路を経て掃除機本体5から排出される。
また、本実施の形態1に示されるような反転式のサイクロン部10において、排出口体15は旋回室12の上部から突出した構成になっているが、ごみAに対する排出口体15の側壁の微細孔からの吸引力が抑制されるため、0次開口部113を排出口体15に近い高さに設置しても、ごみAを確実に0次ダストケース114に捕集することが可能である。このため、0次ダストケース114の深さを深くすることができ、ごみAの再飛散を更に抑制して捕集性能を高めることができる。
これにより、0次ダストケース114では捕集しきれないごみB(比較的表面積が小さく空気抵抗の作用が小さなごみ)を一次ダストケース14により捕集することができる。なお、一次開口部13は本発明の第2の開口部に相当する。
また、上述の実施の形態1では、サイクロン部10の下流位置に、第二サイクロン部20、フィルタ52、電動送風機53を順に配置する構成について説明したが、本発明はこのような構成に限定されるものではなく、例えば第二サイクロン部20がない構成においても一定の効果を奏する。
以下、本発明の実施の形態2を図20〜図29に基づいて説明する。なお、実施の形態1にて説明した構造と同じ構造については、同じ名称及び符号を用いる。
図20は、本実施の形態2における図7のA−A矢視断面図、図21は、図8のC−C矢視断面図、図22は、図7のD−D矢視断面図、図23は、図7のE−E矢視断面図、図24は、図7のF−F矢視断面図、図25〜図28は、図7のA−A矢視部分断面図、図31は、サイクロン集塵装置50の分解斜視図である。なお、図29及び図30は実施の形態2に該当しないA−A矢視部分断面図である。
また、本実施の形態2に示されたような反転式のサイクロン部10において、排出口体15は、旋回室12の上部から突出した構成になるが、ごみAに対する排出口体15の側壁の微細孔からの吸引力が抑制されるため、0次開口部113を排出口体15に近い高さに設置してもごみAを確実に0次ダストケース114に捕集することが可能になる。このため、0次ダストケース114の深さを深くすることができ、ごみAの再飛散を更に抑制して捕集性能を高めることができる。
さらには、旋回室12の下方まで旋回しながら到達した気流を反転して旋回室12の中央を上昇する流れを円錐メッシュ15aによりスムーズに取り入れることができるので、旋回気流を乱さず、捕集性能を向上することができる。
また、円錐メッシュ15aが略円錐形状であるために、髪の毛等の長い糸状のごみAが排出口体15の側壁に絡んだ際に、絡んだごみAを円錐の先端方向に沿って動かすことにより容易に除去できるという利点もある。(以上のこの段落の効果を効果Aと称する)
例えば、図26に示されるように、円錐メッシュ15aの小端と大端の両方の軸方向における高さ位置E,Dを0次開口部113の軸方向における開口範囲A内としてもよい。
また、図27に示されるように、円錐メッシュ15aの大端の軸方向における高さ位置Dを0次開口部113の軸方向における開口範囲A内としつつ、円錐メッシュ15aの小端の軸方向における高さ位置Eを0次開口部113の軸方向における開口範囲A外としてもよい。
また、図28に示されるように、円錐メッシュ15aの小端と大端の両方の軸方向における高さ位置E、Dを0次開口部113の軸方向における開口範囲A外としつつ円錐メッシュ15aの小端の軸方向における高さ位置Eを0次開口部113の下端の軸方向における高さ位置より低くしてもよい。
すなわち、円錐メッシュ15aの略円錐形状面の少なくとも一部の軸方向における高さ位置を0次開口部113の軸方向における開口範囲A内とすれば、0次開口部113と排出口体15の側壁の微細孔との距離を確保することができるとともに、0次開口部113を極力高い位置に配置することができ、上述の効果Aと同様の効果が得られる。
これにより、円錐部12aの壁面抗力、とくに上方向の分力が生じるために、ごみAは円錐部12a側へ移動しにくくなり、その結果、円筒部12bで旋回し続けようとするため、ごみAを円筒部12bに設けた0次開口部113を介して0次ダストケース114に捕集しやすくなる。
これにより、一次開口部13を通って一次ダストケース14へ流入する空気の量を抑え、一次ダストケース14に到達したごみBの再飛散を抑制する効果が得られる。
Claims (11)
- 外部から含塵空気を吸入する吸込口体と、
吸気を発生させる電動送風機と、
前記吸込口体と前記電動送風機との間に配置され、流入口、旋回室及び排出口体を備え、前記流入口から流入した吸気を前記旋回室にて旋回して塵埃を分離した後に該吸気を排出口体より排気するサイクロン部と、
前記旋回室の側壁の一部を開口して形成された第1の開口部と、
前記第1の開口部の半径方向外側に設けられた第1のダストケースと
を備え、
前記排出口体は、前記旋回室内に突出して設けられるとともに、その側壁には前記第1の開口部付近の一部を除いた領域に複数の孔が形成されている
ことを特徴とする電気掃除機。 - 前記排出口体は、その側壁に、前記流入口付近の一部を除いた領域に複数の孔が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の電気掃除機。
- 前記排出口体は、その側壁の少なくとも一部が複数の孔を持つ略円錐形状の円錐メッシュで構成され、
前記円錐メッシュは、その略円錐形状面の少なくとも一部の軸方向における高さ位置が前記第1の開口部の軸方向における開口範囲内となるように配置されたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の電気掃除機。 - 前記排出口体は、その側壁の少なくとも一部が、前記円錐メッシュの大端と連続して設けられ、複数の孔を持つ略円筒形状の円筒メッシュで構成され、
前記流入口は、その軸方向における高さ範囲が前記円筒メッシュの軸方向における高さ範囲内となるように配置されたことを特徴とする請求項3に記載の電気掃除機。 - 前記円錐メッシュは、その大端の軸方向における高さ位置が、前記第1の開口部の軸方向における開口範囲外となるように配置されたことを特徴とする請求項4記載の電気掃除機。
- 前記旋回室の下部に開口して形成された第2の開口部と、
前記第2の開口部の下方に配置された第2のダストケースと
を備えたことを特徴とする請求項1〜請求項5の何れか一項に記載の電気掃除機。 - 前記旋回室は、その側壁が、略円筒形状の円筒部と、先端に近づくほど径が小さくなる略円錐の先端を切り落とした形状の円錐部とで構成され、
前記旋回室の下部に開口して形成された第2の開口部は、前記円錐部の小径側端に設けられた
ことを特徴とする請求項1〜請求項6の何れか一項に記載の電気掃除機。 - 前記旋回室の中央軸に対する前記円錐部の傾斜角度は、前記旋回室の中央軸に対する前記円錐メッシュの傾斜角度とほぼ同等かそれ以下に設定されることを特徴とする請求項7記載の電気掃除機。
- 前記第1の開口部は、前記旋回室の円筒部に設けられたことを特徴とする請求項7又は請求項8に記載の電気掃除機。
- 前記旋回室の下部に開口して形成された第2の開口部は、その開口面積が前記第1の開口部の開口面積よりも小さいことを特徴とする請求項1〜請求項9の何れか一項に記載の電気掃除機。
- 前記サイクロン部と前記電動送風機との間に配置され、該サイクロン部の排出口体から排気された含塵空気から塵埃を分離して排気する第二サイクロン部
を更に備えたことを特徴とする請求項1〜請求項10の何れか一項に記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009255378A JP4941537B2 (ja) | 2009-11-06 | 2009-11-06 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009255378A JP4941537B2 (ja) | 2009-11-06 | 2009-11-06 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011098105A true JP2011098105A (ja) | 2011-05-19 |
| JP4941537B2 JP4941537B2 (ja) | 2012-05-30 |
Family
ID=44189774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009255378A Expired - Fee Related JP4941537B2 (ja) | 2009-11-06 | 2009-11-06 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4941537B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012165054A1 (ja) * | 2011-06-02 | 2012-12-06 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
| KR101863026B1 (ko) * | 2018-01-04 | 2018-05-30 | 주식회사 포스코휴먼스 | 다중 사이클론을 이용한 집진 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186881A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-07-02 | Casle Kk | サイクロン式分離装置 |
| JP2003310504A (ja) * | 2002-04-25 | 2003-11-05 | Twinbird Corp | サイクロン式電気掃除機 |
-
2009
- 2009-11-06 JP JP2009255378A patent/JP4941537B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186881A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-07-02 | Casle Kk | サイクロン式分離装置 |
| JP2003310504A (ja) * | 2002-04-25 | 2003-11-05 | Twinbird Corp | サイクロン式電気掃除機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012165054A1 (ja) * | 2011-06-02 | 2012-12-06 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
| JP5578281B2 (ja) * | 2011-06-02 | 2014-08-27 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
| TWI484934B (zh) * | 2011-06-02 | 2015-05-21 | Mitsubishi Electric Corp | 電動吸塵器 |
| KR101863026B1 (ko) * | 2018-01-04 | 2018-05-30 | 주식회사 포스코휴먼스 | 다중 사이클론을 이용한 집진 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4941537B2 (ja) | 2012-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5306968B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| CN102740752B (zh) | 旋风分离装置和电动吸尘器 | |
| JP4947110B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| CN102821665B (zh) | 旋风分离装置以及电动吸尘器 | |
| JP6469889B2 (ja) | 真空掃除機用集塵装置 | |
| JP5077370B2 (ja) | サイクロン分離装置並びに電気掃除機 | |
| US20100139033A1 (en) | Dual Stage Cyclonic Dust Collector | |
| JP5905748B2 (ja) | サイクロン分離装置並びに電気掃除機 | |
| JP5376030B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP4941537B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP4968313B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP5077371B2 (ja) | サイクロン分離装置並びに電気掃除機 | |
| JP5472359B2 (ja) | サイクロン分離装置並びに電気掃除機 | |
| HK1169929B (en) | Electric cleaner | |
| HK1197167B (en) | Electric cleaner |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111122 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20111215 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120131 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120213 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4941537 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150309 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |