JP2011096275A - ファイル管理システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ファイル管理方法において、複数のノードのうち、第1のノードにおいてオリジナルデータを記憶部に格納し、格納されたオリジナルデータを前記複数のノードのうち1又は複数のノードに送信し、第1のノードにおいて、オリジナルデータが送信された1又は複数のノードの情報を記憶し、第1のノードにおいて、オリジナルデータが更新された更新データを前記記憶部に記憶し、第1のノードにおいて、前記第1のノードに格納されたデータを定期的に検索することで、オリジナルデータの更新がなされたことを検出し、オリジナルデータの更新がなされたことの検出をトリガとして、1又は複数のノードの情報に従って、1又は複数のノードに対して更新データの送信を行う。
【選択図】図7
Description
(a)中央サーバ型:中央サーバがファイルの属性情報(ファイル名やタイムスタンプなど)と、そのファイルを有するノードのリストを有し、エンドノードがこれを検索する方式。
(b)ピュア-P2P型:P2Pのノード間で検索メッセージをフラッディング(Flooding)し、ファイルを有するノードを検索する方式。
本発明は上記のピュアP2P型を対象とするため、以下にその動作例について記載する。なおP2Pでは、ピュアP2P型であれ中央サーバ型であれ、現状、標準化された技術はないため、ここではピュアP2P型の代表的なアプリケーションソフトであるグヌーテラ(Gnutella)を従来技術として示す。
Gnutella概要
Gnutellaはインターネットを通じて個人間でファイルの交換を行うアプリケーションソフトである。Gnutellaのユーザはインターネットを通じて相互に接続され、互いに所有するファイルの中から、他のユーザと共有してもよいファイルのリストを公開する。Gnutella上でファイル検索を行うと自ノード以外のノードが公開しているファイルから条件に合致するものが抽出され、ファイル検索を行ったノードは該リソースを有するノードから直接、該リソースをダウンロードすることができる。
以下、Gnutellaにおけるファイル検索手順について記す。
(手順特徴)
図1において、ファイルの発見要求クエリ(Query)を、接続しているホストに送ると、該要求が隣ノード間で順次中継される。要求対象のファイルを有するホストがヒット(Hit)応答を返すことで、ファイルの発見を実現する。
(手順)
(1)隣接ノードに対して、ファイルのクエリ(Query)コマンドを送信する。
(2)このコマンドは順次中継される。
(3)ファイルを有するノードは、Hit応答を返す。
(4)Hit応答はQueryとは逆の経路を順にたどって、Queryの送信元のノードへ応答する。
(5)Hit応答を返したノードのうちのいずれかとTCPで接続する。
(6)ファイルのGet要求を送信する。
(7)ファイルの内容が送り返されてくる。
なお上記(2)において、無限にQueryが中継されてしまうことを防ぐために、IP(Internet Protocol)と同様にTTL(Time To Live)の概念があり、一定ノード数以上を転送されたクエリは廃棄される。
図2は従来のピュアP2Pネットワークにおけるファイルの配布状態を説明する図である。図示例では、ファイル名がWork.doc、更新時刻が20AA年BB月CC日、DD時EE分FF秒のファイルがノードAから見てのダウンロード元ノードBからノードAを経由してノードCに配布されている。ノードCはノードAから見ての配布先ノードである。
この目的を達成するために、本発明の第1の態様によれば、ピアツーピア型ネットワークに含まれるノードの少なくとも1つにおいて、更新可能ファイルを格納するデータベースと、該データベースに格納されたファイルの配信先ノードを記憶する配信履歴リストを作成する配信履歴リスト作成手段とを備えることを特徴とするファイル管理システムが提供される。
これにより、配信先ノードに更新後のファイルが確実に配布される。
これにより、ピアツーピア型ネットワークに含まれるすべてのノードにおいて、配信先ノードに更新後のファイルが確実に配布される。
これにより、ファイル配信元ノードがシャットダウン等によりネットワークから離脱する場合でも、代替ノードに配信履歴リストを委託できるので更新ファイルの入手ができなくなることはない。
これにより、ピアツーピア型ネットワークから離脱したノードがピアツーピア型ネットワークに復帰した場合に、復帰したノードにより更新ファイルが配信先ノードに配布できるようになる。
(1)ファイル名: P2P網経由で、自ノードにダウンロードした、または自ノードからダウンロードされたファイルのファイル名。
(2)ダウンロード元IPアドレス: 上記“ファイル名”のファイルのダウンロード元ノードのIPアドレス。本データベースを有するノードがファイルの作成元の場合、ダウンロード元にあたるノードは存在しないため、本エントリは”NULL”となる(図の表記上は”-“とする)。
(3)配布先IPアドレス: 上記“ファイル名”のファイルの配布先ノードのIPアドレス。本データベースを有するノードから該ファイルが複数のノードにダウンロードされた場合には本エントリには複数のIPアドレスが記載される。なお該ファイルが本ノードからダウンロードされていない場合には、本エントリは”NULL”となる(図の表記上は”-“とする)。
(4)更新日時: 上記“ファイル名”フィールドに記載したファイルが作成または更新された日時。
(5)依頼フラグ(Flag): 他ノードから依頼されて有している配信履歴リストのエントリを示す。その内容は、”0”であれば自ノードで作成されたエントリであることを示し、”1”であれば他ノードで作成されたエントリであることを示す。次の「依頼元IPアドレス」のエントリがあわせて記載される。
(6)依頼元IPアドレス: 本エントリが他ノードからの依頼により作成されている場合は、その依頼元ノードのIPアドレスを記載する。
受信部303は、ネットワークからの通信を電気的に終端し、また受信フレームの種別を識別し、内部の処理フロー(経由する機能ブロック群)を決定する。
(1)ファイル検索処理:P2Pでファイルの検索要求に応じてのファイル検索処理、その要求のフォーワード処理(自ノードに検索対象のファイルがなかった場合)及びファイル検索結果の通知処理((自ノードに検索対象のファイルがあった場合)を行う。
(2)ファイル送受信処理: ファイル転送時のファイルの送受信処理を行う。
(1)ファイル名
(2)ダウンロード元IPアドレス、または配布先IPアドレス
(3)ファイルのタイムスタンプ
配信履歴リスト検索部308は、配信履歴リストの検索を前段の機能ブロックから指定された検索キーで検索し、ヒットしたエントリのフィールドを戻り値とする。
(1)配信履歴リスト変更依頼フレーム
(2)配信履歴リスト受信完了フレーム
ファイル検索部311は、更新があったファイルを、ファイルを蓄積しているデバイス(例えば自ノードのハードディスク)から検索する。
ファイル送信部312は、ファイル検索部311での検索結果として見つかったファイルを対象に、配信履歴リストデータベース301を検索し、配布先IPアドレスに向けて送信する。または配信履歴リストの返却依頼時には依頼元IPアドレスに向けて送信する。
コンソール部314は、区切り文字保持部と自局IPアドレス保持部の設定を予め行うユーザの入出力を扱うインタフェース部である。
図4は、本発明の実施の形態によるファイルの配布経路を動的に作成する処理の流れを全体的に説明する図である。同図において、P2Pのファイルダウンロード処理が行われ、配信履歴リストをファイル配布元ノードαとファイル配布先ノードβが作成する過程が示されている。
図4中では「配信履歴リスト」の「依頼フラグ」と「依頼元IPアドレス」の両フィールドは、ファイルの配布経路を動的に作成のためには使用しないので、記載を省略している。本実施の形態では、ファイルの配布経路を動的に作れる。すなわち、依頼元のノードβから配布先のノードαにダウンロード要求フレームを送信し、配布先ノードαではこのダウンロード要求フレームに応答してファイル(Document-A)を依頼元ノードβに転送する。ファイルのコピーを配布元ノードから配布先ノードに配布した時点で配布元ノードにおいて配布先ノードを配布履歴リストに登録することが本実施の形態における重要なポイントである。
図5は本発明の実施の形態による配信元ノードαにおける処理の流れを説明する図である。図5以降の図において、太線のブロックがそれぞれの処理に係わるブロックである。
受信部303は配信先ノードβからファイルのダウンロード要求(例えば図1の“get”)
を受信する。
フィールド抽出部306は、配信履歴リストを作成するためにダウンロード要求フレームから以下のフィールドを抽出する。
(1)ファイル名
(2)ダウンロード要求の要求元IPアドレス
配信履歴リスト作成/更新部307は、フィールド抽出部306から抽出したデータから配信履歴リストデータベース301に新規エントリを作成する。
図6は本発明の実施の形態による配信先ノードβにおける処理の流れを説明する図である。同図において、受信部303は、ノードαから自ノード(ノードβ)がダウンロードを要求したファイルをファイル転送フレームとして受信する。
フィールド抽出部306は、受信したダウンロードファイル及びその転送フレームから以下の情報を抽出する。
(1)ファイル名
(2)ダウンロード元のIPアドレス
(3)ファイルの更新日時(タイムスタンプ)
配信履歴リスト作成/更新部307は、フィールド抽出部306から抽出したデータから配信履歴リストデータベース301に新規エントリを作成する。
図7は、本発明の実施の形態によるファイル更新時の処理の流れを全体的に説明する図である。
ファイル更新処理の概要
ファイル(Document-A)の更新が該ファイルのオリジナルを有するノードαで行われ(1)、それをトリガにして配信履歴リストに基づき、更新されたファイル(Document-A)がノードβに配信される(2)過程を示す。
ファイルの更新が行われる前提として、本例ではノードαからノードβに配信する場合にのみについて記載するが、ノードβ以外のノードへも該ファイルがダウンロードされている場合の処理も同様である。
図7においては、「配信履歴リスト」の「依頼フラグ」と「依頼元IPアドレス」の両フィールドは未使用なため記載を省略してある。
次にファイル更新時の配信元ノードと配信先ノードにおける各部の動作を説明する。
図8は本発明の実施の形態によるファイル更新時の配信元ノードαにおける処理の流れを説明する図である。同図において、タイマー部313は、定期的にファイル検索部を駆動する。ファイル検索部311は、ファイルデータベース302から前回検索時以降に更新されたファイルを検索する。更新されたファイルを検出した場合、ファイル情報(ファイル名とファイルそのもの)を配信履歴リスト検索部308へ渡す。更新されたファイルがなかった場合は、処理を終了する。
ファイル送信部312は、「配布先IPアドレス」のノードへファイルを、更新ファイル転送フレームとして送信する。
図9は本発明の実施の形態によるファイル更新時の配信先ノードβにおける処理の流れを説明する図である。同図において、受信部303は、ノードαが送信した更新ファイル転送フレームを受信する。更新ファイル処理部304は、更新ファイル転送フレームが有するファイルをファイルデータベース302に書き込む。無条件に書き込むか、ユーザに書き込むか否かを確認するかなどの書き込み方法の詳細手順は本発明では特定しない。
図10A〜図10Fは、本発明の実施の形態による配信履歴リストデータベースの管理依頼時の処理の流れを全体的に説明する図である。
配信履歴リストデータベース301の管理依頼時の処理の概要
任意のノード(図10A及び図10Bではノードβ)が、マシンのシャットダウンなどによりP2P網を一時的に離脱するときに、配信履歴リストの保持を他のノード(図10A及び図Bではノードδ)に依頼する処理の過程を示す。図10C、図10D、図10E、図10Fはそれぞれ、のときのノードα、β、γ、δの配信履歴リストを示す。
そして、依頼元ノードβがP2P網を離脱しているときに、ファイル更新によるファイル受信があった場合には依頼先ノードδがこれを代理で受信処理し、配信履歴リスト返却時に該ファイルも依頼先ノードδから依頼元ノードβに送信する。
ノードβの動作その1
図11は本発明の実施の形態による配信履歴リストデータベースの管理依頼時の配信先ノードβにおける図10Bの(a)の処理の流れを説明する図である。同図において、コンソール部314は、ユーザがノードβにシャットダウン指示をした場合などをトリガに、コンソール部314から配信履歴リストの管理を他ノードに依頼する旨を配信履歴リスト検索部308に通知する。これを受けた配信履歴リスト検索部308は、配信履歴リストデータベース301内の配信履歴リストの全エントリから「配布先IPアドレス」と「ダウンロード元IPアドレス」を抽出する。
(1)変更依頼元IPアドレス(ここではノードβ)
(2)変更先IPアドレス(ここではノードδ)
配信履歴リスト送信部309は、配信履歴リストを、配信履歴リスト変更依頼フレームとして、予め決定されているP2P網上の任意の隣接ノード(ここではノードδ)に送信する。
図12は、本発明の実施の形態による配信履歴リストデータベースの管理依頼時の配信先ノードδにおける図10Bの(b)処理の流れを説明する図である。同図において、受信部303は、(ノードβが送信した)配信履歴リスト変更依頼フレームを受信する。
次いで配信履歴リスト作成/更新部307は、配信履歴リスト変更依頼フレームに含まれる「変更依頼元IPアドレス」を検索キーとして、配信履歴リストデータベース301に対して以下の2回の検索処理を行う。
(1)「ダウンロード元IPアドレス」を検索対象フィールドとして検索する。ヒットしたエントリの「ダウンロード元IPアドレス」を配信履歴リスト変更依頼に含まれる「変更先IPアドレス」に変更する。
(2)「配布先IPアドレス」を検索対象フィールドとして検索する。ヒットしたエントリの「配布先IPアドレス」を配信履歴リスト変更依頼に含まれる「変更先IPアドレス」に変更する。
図13は、本発明の実施の形態による配信履歴リストデータベースの管理依頼時の配信先ノードδにおける図10Bの(c)処理の流れを説明する図である。同図において、受信部303は、(ノードβが送信した)配信履歴リスト送信フレームを受信する。次いで配信履歴リスト作成/更新部307は、受信した配信履歴リスト送信フレームが有する配信履歴リストを、配信履歴リストデータベース301に書き込む。なおこの際に書き込む全エントリに対し、以下のフィールドを追記する。
(1)依頼フラグ(Flag)フィールド: “1”として書き込む。
(2)依頼元IPアドレスフィールド: 配信履歴リストの送信元ノード(ノードβ)のIPアドレスを書き込む。
次いで配信履歴リストデータベース301は、配信履歴リスト受信完了フレームを配信履歴リストの送信元(ノードβ)に向けて送信する。
図14は、本発明の実施の形態による配信履歴リストデータベースの管理依頼時の配信先ノードβにおける図10Bの(d)処理の流れを説明する図である。同図において、受信部303は、(ノードδが送信した)配信履歴リスト受信完了フレームを受信する。次いで配信履歴リスト作成/更新部307は、配信履歴リストの全エントリを削除し、次いでコンソール部314に配信履歴リストの管理の依頼処理が完了したことを通知する。
処理の概要
図15A〜図15Fは、本発明の実施の形態による配信履歴リストデータベースの返却依頼時の処理の流れを全体的に説明する図である。同図において、任意のノード(図15A及び図15Bではノードβ)が、マシンシャットダウンなどの理由によりP2P網から一時的に離脱するときに、配信履歴リストの保持を他のノード(図15Aではノードδ)に依頼したのち、再び依頼元ノード(ノードβ)がP2P網から一時的に離脱する理由が解消すると、P2P網に再度加入し、自ノードの配信履歴リストを依頼先(ノードδ)から返却してもらう。
図16は、本発明の実施の形態による配信履歴リストデータベースの返却依頼時の配信先ノードδにおける図15Bの(a)の処理の流れを説明する図である。同図において、タイマー部313は、配信履歴リスト検索部308に対し、定期的に「依頼Flagフィールド」が”1”であるエントリの検索を駆動する。
図17は、本発明の実施の形態による配信履歴リストデータベースの返却依頼時の配信先ノードβにおける図15Bの(b)処理の流れを説明する図である。同図において、受信部303は、配信履歴リスト送信フレームを受信する。配信履歴リスト作成/更新部307は、配信履歴リスト送信フレームから配信履歴リストデータベース301にエントリを作成(エントリの復元)する。もしファイルも配信履歴リスト送信フレームに含まれていれば、ファイルデータベース302の該ファイルも更新する(図示せず)。
(1)配信履歴リスト受信完了フレーム: 配信履歴リスト送信フレームの送信元(ノードδ)に送信する。
(2)配信履歴リスト変更依頼フレーム: 復元したエントリのダウンロード元IPアドレス(IP-α)と配布先IPアドレス(IP-γ)毎に送信する。該配信履歴リスト変更依頼フレームには、配信履歴リスト送信フレームの送信元IPアドレス(IP-δ)が含まれる。
図18は、本発明の実施の形態による配信履歴リストデータベースの返却依頼時の配信先ノードδにおける図15Bの(c)処理の流れを説明する図である。同図において、受信部303は、配信履歴リスト受信完了フレームを受信する。なお配信履歴リスト送信フレームを送信後、一定時間以内に該フレームを受信しない場合には受信タイムアウトで終了する。これは、依頼元IPアドレスがまだ配信履歴リストを再管理できない状態にあると判断するからである。
図19は、本発明の実施の形態による配信履歴リストデータベースの返却依頼時の配信先ノードαにおける図15Bの(d)処理の流れを説明する図である。同図において、受信部303は、配信履歴リスト変更依頼フレームを受信する。配信履歴リスト送信部309は、配信履歴リスト変更依頼フレームに含まれるIPアドレス(IP-δ)を検索キーとして、配信履歴リストDBに対して以下の2回の検索処理を行う。
(1)「ダウンロード元IPアドレス」を検索対象フィールドとして検索する。ヒットしたエントリの「ダウンロード元IPアドレス」を配信履歴リスト変更依頼フレームの送信元IPアドレス(IP-β)に変更する。
(2)「配布先IPアドレス」を検索対象フィールドとして検索する。ヒットしたエントリの「配布先IPアドレス」を配信履歴リスト変更依頼フレームの送信元IPアドレス(IP-β)に変更する。
また、P2Pネットワーク内であるノードがシャットダウンした場合でも、代替ノードによるファイル配布経路を作成することにより、ファイル配布経路上のノードがシャットダウンしていても更新ファイルを再送付できるようになり、更新ファイルの配布の即時性が向上する。
Claims (3)
- ファイル管理方法において、
複数のノードのうち、第1のノードにおいてオリジナルデータを記憶部に格納し、格納された前記オリジナルデータを前記複数のノードのうち1又は複数のノードに送信し、
前記第1のノードにおいて、前記オリジナルデータが送信された前記1又は複数のノードの情報を記憶し、
前記第1のノードにおいて、前記オリジナルデータが更新された更新データを前記記憶部に記憶し、
前記第1のノードにおいて、前記第1のノードに格納されたデータを定期的に検索することで、前記オリジナルデータの更新がなされたことを検出し、
前記オリジナルデータの更新がなされたことの検出をトリガとして、前記1又は複数のノードの情報に従って、前記1又は複数のノードに対して前記更新データの送信を行う、
ことを特徴とするファイル管理方法。 - 更に、前回の検索時刻の後に前記オリジナルデータについて更新がなされたことの検出に用いられる、前記オリジナルデータの更新時刻を記憶する、ことを特徴とする請求項1に記載のファイル管理方法。
- オリジナルデータを最初に格納するともに、前記オリジナルデータの1又は複数の送信先のノードの情報を記憶する記憶手段と、
前記記憶手段に格納されたデータを定期的に検索して、前記オリジナルデータの更新が行われたことを検出する検索手段と、
前記検索手段によって前記オリジナルデータの更新が行われたことを検出されたことをトリガとして、前記情報に従って、前記更新されたデータを前記1又は複数の送信先に送信する送信手段と、
を備えたことを特徴とするノード。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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