JP2011095540A - 定着装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】コンパクトで、発熱体が発する輻射熱を有効利用することができる定着装置を提供する。
【解決手段】定着装置は、記録シートに転写された現像剤像を熱定着する装置であり、筒状の定着フィルムと、定着フィルムの内側に配置されたハロゲンランプ120と、定着フィルムの内面に摺接するように配置されたニップ板130と、ハロゲンランプ120からの輻射熱をニップ板130に向けて反射する反射板140と、ニップ板130との間で定着フィルムを挟むことで定着フィルムとの間にニップ部を形成するバックアップ部材(加圧ローラ)とを備えている。反射板140は、ハロゲンランプ120の長手方向における発熱部Hに対応する範囲で発熱部Hに沿って延びる中央反射部144と、発熱部Hより長手方向外側に配置され、発熱部Hが発する輻射熱を長手方向内側に向けて反射する、中央反射部144に対して動かない両端反射部145とを有している。
【選択図】図3
【解決手段】定着装置は、記録シートに転写された現像剤像を熱定着する装置であり、筒状の定着フィルムと、定着フィルムの内側に配置されたハロゲンランプ120と、定着フィルムの内面に摺接するように配置されたニップ板130と、ハロゲンランプ120からの輻射熱をニップ板130に向けて反射する反射板140と、ニップ板130との間で定着フィルムを挟むことで定着フィルムとの間にニップ部を形成するバックアップ部材(加圧ローラ)とを備えている。反射板140は、ハロゲンランプ120の長手方向における発熱部Hに対応する範囲で発熱部Hに沿って延びる中央反射部144と、発熱部Hより長手方向外側に配置され、発熱部Hが発する輻射熱を長手方向内側に向けて反射する、中央反射部144に対して動かない両端反射部145とを有している。
【選択図】図3
Description
本発明は、記録シートに転写された現像剤像を熱定着する定着装置に関する。
電子写真方式の画像形成装置に用いられる定着装置として、エンドレスフィルムと、赤外線ヒータ(発熱体)と、赤外線ヒータからの赤外線を加熱板へ向けて反射する反射板とを備えたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1に記載の定着装置では、小サイズの記録媒体への印刷が連続するときに、記録媒体が通過しない両端部において加熱板の温度上昇が大きくなりすぎるため、端部回動反射板を設け、赤外線ヒータが発する輻射熱を加熱板の中央部に向けて反射することが可能なように構成されている。
ところで、特許文献1に記載の定着装置のように、小サイズの記録媒体の印刷範囲に向けて赤外線ヒータが発する輻射熱を反射するように構成しようとすると、実際には、端部回動反射板を赤外線ヒータから大きく離して端部回動反射板が作動できる空間を確保しなければならず、極めて大きい装置になるという問題が生じる。
また、特許文献1に記載の定着装置は、小サイズの記録媒体を印刷する場合には、端部回動反射板が幅方向内側へ向けて傾斜するが、それ以外の場合、例えば、小サイズ以外の記録媒体を印刷する場合には、赤外線ヒータから幅方向外側(斜め方向も含む)に向かう赤外線が外部へ漏れ出てしまうので、赤外線ヒータの熱を有効利用できないという問題があった。
本発明は、以上の背景に鑑みてなされたものであり、コンパクトで、発熱体が発する輻射熱を有効利用することができる定着装置を提供することを目的とする。
前記した目的を達成するため、本発明の定着装置は、記録シートに転写された現像剤像を熱定着する定着装置であって、筒状の定着フィルムと、前記定着フィルムの内側に配置された発熱体と、前記定着フィルムの内面に摺接するように配置されたニップ板と、前記発熱体からの輻射熱を前記ニップ板に向けて反射する反射板と、前記ニップ板との間で前記定着フィルムを挟むことで前記定着フィルムとの間にニップ部を形成するバックアップ部材とを備え、前記反射板は、前記発熱体の長手方向における少なくとも発熱部に対応する範囲で前記発熱部に沿って延びる中央反射部と、前記発熱部より長手方向外側に配置され、前記発熱部が発する輻射熱を長手方向内側に向けて反射する、前記中央反射部に対して動かない両端反射部とを有することを特徴とする。
このように構成された定着装置によれば、反射板の中央反射部が発熱体の少なくとも発熱部に対応する範囲で発熱部に沿って延びているので、反射板を発熱体に適度に近づけることができ、装置が大きくなることを抑制することができる。また、反射板は、発熱部より発熱体の長手方向外側に配置されて、長手方向外側に向けて逃げる輻射熱を長手方向内側に向けて反射する、中央反射部に対して動かない両端反射部を有するので、記録シートのサイズによらず、発熱体から長手方向外側に逃げようとする輻射熱を有効利用することができる。これにより、ニップ板を効率良く加熱することができる。
なお、本発明において、「発熱部」とは、発熱体のうち実際に発熱する部位(例えば、赤外線や遠赤外線などを放射する部位)のことをいうものとする。
本発明によれば、反射板を発熱体に適度に近づけることができるので装置をコンパクトにすることができるとともに、発熱体から長手方向外側に逃げようとする輻射熱を有効利用してニップ板を効率良く加熱することができる。
次に、本発明の実施形態について、適宜図面を参照しながら詳細に説明する。なお、以下の説明では、まず、本発明の実施形態に係る定着装置100を備えたレーザプリンタ1(画像形成装置)の概略構成について説明した後、定着装置100の詳細な構成について説明する。
<レーザプリンタの概略構成>
図1に示すように、レーザプリンタ1は、本体筐体2内に、記録シートの一例としての用紙Pを供給する給紙部3と、露光装置4と、用紙P上にトナー像(現像剤像)を転写するプロセスカートリッジ5と、用紙P上のトナー像を熱定着する定着装置100とを主に備えている。
図1に示すように、レーザプリンタ1は、本体筐体2内に、記録シートの一例としての用紙Pを供給する給紙部3と、露光装置4と、用紙P上にトナー像(現像剤像)を転写するプロセスカートリッジ5と、用紙P上のトナー像を熱定着する定着装置100とを主に備えている。
なお、以下の説明において、方向は、レーザプリンタを使用するユーザを基準にした方向で説明する。すなわち、図1における右側を「前」、左側を「後」とし、手前側を「左」、奥側を「右」とする。また、図1における上下方向を「上下」とする。
給紙部3は、本体筐体2内の下部に設けられ、用紙Pを収容する給紙トレイ31と、用紙Pの前側を持ち上げる用紙押圧板32と、給紙ローラ33と、給紙パット34と、紙粉取りローラ35,36と、レジストローラ37とを主に備えている。給紙トレイ31内の用紙Pは、用紙押圧板32によって給紙ローラ33に寄せられ、給紙ローラ33と給紙パット34によって1枚ずつ分離され、紙粉取りローラ35,36およびレジストローラ37を通ってプロセスカートリッジ5に向けて搬送される。
露光装置4は、本体筐体2内の上部に配置され、レーザ発光部(図示せず)と、回転駆動するポリゴンミラー41と、レンズ42,43と、反射鏡44,45,46とを主に備えている。露光装置4では、レーザ発光部から出射される画像データに基づくレーザ光(鎖線参照)が、ポリゴンミラー41、レンズ42、反射鏡44,45、レンズ43、反射鏡46の順に反射または通過して、感光体ドラム61の表面で高速走査される。
プロセスカートリッジ5は、露光装置4の下方に配置され、本体筐体2に設けられたフロントカバー21を開いたときにできる開口から本体筐体2に対して着脱可能に装着される構成となっている。このプロセスカートリッジ5は、ドラムユニット6と、現像ユニット7とから構成されている。
ドラムユニット6は、感光体ドラム61と、帯電器62と、転写ローラ63とを主に備えている。また、現像ユニット7は、ドラムユニット6に対して着脱可能に装着される構成となっており、現像ローラ71と、供給ローラ72と、層厚規制ブレード73と、トナー(現像剤)を収容するトナー収容部74とを主に備えている。
プロセスカートリッジ5では、感光体ドラム61の表面が、帯電器62により一様に帯電された後、露光装置4からのレーザ光の高速走査によって露光されることで、感光体ドラム61上に画像データに基づく静電潜像が形成される。また、トナー収容部74内のトナーは、供給ローラ72を介して現像ローラ71に供給され、現像ローラ71と層厚規制ブレード73の間に進入して一定厚さの薄層として現像ローラ71上に担持される。
現像ローラ71上に担持されたトナーは、現像ローラ71から感光体ドラム61上に形成された静電潜像に供給される。これにより、静電潜像が可視像化され、感光体ドラム61上にトナー像が形成される。その後、感光体ドラム61と転写ローラ63の間を用紙Pが搬送されることで感光体ドラム61上のトナー像が用紙P上に転写される。
定着装置100は、プロセスカートリッジ5の後方に設けられている。用紙P上に転写されたトナー像(トナー)は、定着装置100を通過することで用紙P上に熱定着される。トナー像が熱定着された用紙Pは、搬送ローラ23,24によって排紙トレイ22上に排出される。
<定着装置の詳細構成>
図2に示すように、定着装置100は、定着フィルム110と、発熱体の一例としてのハロゲンランプ120と、ニップ板130と、反射板140と、バックアップ部材の一例としての加圧ローラ150と、ステイ160とを主に備えている。
図2に示すように、定着装置100は、定着フィルム110と、発熱体の一例としてのハロゲンランプ120と、ニップ板130と、反射板140と、バックアップ部材の一例としての加圧ローラ150と、ステイ160とを主に備えている。
なお、以下の説明においては、用紙Pの搬送方向(略前後方向)を単に「搬送方向」といい、ハロゲンランプ120(発熱部H)やニップ板130、反射板140などの長手方向(略左右方向)を単に「長手方向」という。また、加圧ローラ150の押圧方向(略上下方向)を単に「押圧方向」という。
定着フィルム110は、耐熱性と可撓性を有する無端状(筒状)のフィルムであり、その長手方向両端部が図示しないガイド部材により回転が案内されている。
ハロゲンランプ120は、ニップ板130および定着フィルム110を加熱することで用紙P上のトナーを加熱する発熱体であり、定着フィルム110の内側において定着フィルム110およびニップ板130の内面から所定の間隔をあけて配置されている。
図3に示すように、ハロゲンランプ120は、細長い円筒状のガラス管121内にフィラメント122を配置し、ガラス管121の長手方向両端部を閉じてその内部にハロゲン元素を含む不活性ガスを封入して形成されている。フィラメント122は、螺旋状に巻かれた複数のコイル部123を有している。
このハロゲンランプ120は、長手方向外側に向けて延びてガラス管121の左右両端面から突出するように配置された一対の棒状の電極124を有している。各電極124は、長手方向内側にフィラメント122が電気的に接続されており、長手方向外側に端子125が電気的に接続されている。
本実施形態において、ハロゲンランプ120は、最も左に位置するコイル部123Lの長手方向外側の端部から、最も右に位置するコイル部123Rの長手方向外側の端部までが主に発熱する部位(以下、発熱部Hという。)となっている。
図2に示すように、ニップ板130は、加圧ローラ150の押圧力を受けるとともに、ハロゲンランプ120からの輻射熱を定着フィルム110を介して用紙P上のトナーに伝達する板状の部材であり、筒状の定着フィルム110の内面に摺接するように配置されている。
このニップ板130は、後述するスチール製のステイ160より熱伝導率が大きい、例えば、アルミニウム板などを断面視略U形状に折り曲げることで形成されている。より詳細に、ニップ板130は、断面視において、搬送方向に沿うように延びるベース部131と、上に向けて折り曲げられた折曲部132とを主に有している。
ベース部131は、搬送方向における中央部131Aが両端部131Bより加圧ローラ150側(下方)に向けて凸となるように屈曲形成されている。このベース部131は、図4に示すように、ハロゲンランプ120の発熱部Hより長手方向外側まで延びて配置されるような長さで形成されている。なお、ベース部131の内面(上面)には、黒色の塗装を施したり、熱吸収部材を設けたりしてもよい。これによれば、ハロゲンランプ120からの輻射熱を効率良く吸収することができる。
図3に示すように、ニップ板130は、ベース部131の右端部から平板状に延びる挿入部133と、ベース部131の左端部に形成された係合部134とをさらに有している。係合部134は、側面視U形状に形成されており、上に向けて折り曲げて形成された側壁部134Aには係合孔134Bが設けられている。
図2に示すように、反射板140は、ハロゲンランプ120からの輻射熱をニップ板130(ベース部131の内面)に向けて反射する部材であり、定着フィルム110の内側においてハロゲンランプ120を取り囲むように、ハロゲンランプ120から所定の間隔をあけて配置されている。
このような反射板140によってハロゲンランプ120からの輻射熱をニップ板130に集めることで、ハロゲンランプ120からの輻射熱を効率良く利用することができ、ニップ板130および定着フィルム110を速やかに加熱することができる。
反射板140は、赤外線および遠赤外線の反射率が大きい、例えば、アルミニウム板などを断面視略U形状に湾曲させて形成されている。より詳細に、反射板140は、湾曲形状(断面視略U形状)をなす反射部141と、反射部141の両端部から搬送方向に沿って延びるフランジ部142とを有している。なお、熱反射率を高めるため、反射板140は、鏡面仕上げを施したアルミニウム板などを用いて形成してもよい。
図3に示すように、反射部141は、長手方向中央部の中央反射部144と、中央反射部144の長手方向両端に設けられた両端反射部145とを有している。
図4に示すように、中央反射部144は、ハロゲンランプ120の長手方向における発熱部Hに対応する範囲(発熱部Hと略同じ長さ)で、発熱部Hに沿って略平行となるように延びている。中央反射部144のハロゲンランプ120に対面する面は、左右に延びる発熱部Hに対して略平行な反射面144Aとなっている。
両端反射部145は、発熱部Hより長手方向外側に配置され、発熱部Hが発する輻射熱を長手方向内側に向けて反射する。この両端反射部145のハロゲンランプ120に対面する面は、中央反射部144の反射面144Aの長手方向両端から長手方向外側に向けて、ハロゲンランプ120に近づくように、ハロゲンランプ120の長手方向に対し傾斜した反射面145Aとなっている。
また、図3に示すように、両端反射部145は、電極124から離間するように形成されている。具体的には、両端反射部145の長手方向外側の端部には、切欠部145Bが設けられており、反射板140の内側にハロゲンランプ120が配置されたときに、この切欠部145Bに電極124が切欠部145Bの端面(両端反射部145)に接触しないように配置される。
このような中央反射部144および両端反射部145は、1枚のアルミニウム板などから形成されているため、両端反射部145は、中央反射部144に対して固定されている。言い換えると、両端反射部145は、中央反射部144に対して動かないようになっている。
反射板140の長手方向両端部にはフランジ状の係止部143が合計4つ形成されている(3つのみ図示)。係止部143は、フランジ部142より上方に位置し、図5に示すように、ニップ板130、反射板140およびステイ160が組み立てられたときに、後述するステイ160の複数の接触部163を挟む(長手方向において最も外側の接触部163Aと隣接する)ように配置される。
これにより、定着装置100が駆動したときの振動などで反射板140が左右に動こうとしても、係止部143が接触部163Aに当接することで、反射板140の長手方向の位置が規制される。その結果、反射板140の長手方向における位置ずれを抑制することができる。
図2に示すように、加圧ローラ150は、ニップ板130との間で定着フィルム110を挟むことで定着フィルム110との間にニップ部を形成する部材であり、ニップ板130の下方に配置されている。より詳細に、加圧ローラ150は、定着フィルム110を介してニップ板130を押圧することで定着フィルム110との間にニップ部を形成している。
この加圧ローラ150は、本体筐体2内に設けられた図示しないモータから駆動力が伝達されて回転駆動するように構成されており、回転駆動することで定着フィルム110(または用紙P)との摩擦力により定着フィルム110を従動回転させる。
トナー像が転写された用紙Pは、加圧ローラ150と加熱された定着フィルム110の間(ニップ部)を搬送されることでトナー像(トナー)が熱定着されることとなる。
ステイ160は、搬送方向におけるニップ板130(ベース部131)の両端部131Bを支持することでニップ板130の剛性を確保する部材であり、反射板140(中央反射部144)の外面形状に沿った形状(断面視略U形状)を有して反射板140を覆うように配置されている。このようなステイ160は、比較的剛性が大きい、例えば、鋼板などを断面視略U形状に折り曲げることで形成されている。
ステイ160の前壁161および後壁162の下端には、図3に示すように、略櫛歯状をなすように形成された複数の接触部163が凹部164を挟んで設けられている。
また、ステイ160の前壁161および後壁162の右端部には、下方に向けて延び、さらに左方へ向けて延びる略L形状の係止部165が設けられている。さらに、ステイ160の左端には、上壁166から左方に向けて延び、側面視略U形状に折り曲げられた保持部167が設けられている。保持部167の各側壁部167Aの内面には、内側に向けて突出する係合ボス167B(一方のみ図示)が設けられている。
図2および図3に示すように、ステイ160の前壁161および後壁162の内面の長手方向両端部には、内側に向けて突出する当接ボス168が合計4つ設けられている。この当接ボス168は、搬送方向において反射板140(反射部141)に当接する。これにより、定着装置100が駆動したときの振動などで反射板140が前後に動こうとしても、当接ボス168に当接することで、反射板140の搬送方向の位置が規制される。その結果、反射板140の搬送方向における位置ずれを抑制することができる。
以上説明したステイ160に、反射板140およびニップ板130を組み付ける場合、まず、ステイ160に反射板140を嵌め込むようにして取り付ける。ステイ160の前壁161および後壁162の内面には当接ボス168が設けられているので、この当接ボス168が反射板140に当接することで、反射板140はステイ160に仮保持される。
その後、図5に示すように、ニップ板130の挿入部133をステイ160の係止部165の間に挿入してベース部131(両端部131B)を各係止部165に係合させ、次いで、ニップ板130の係合部134(係合孔134B)とステイ160の保持部167(係合ボス167B)とを係合させる。
これにより、ニップ板130は、ベース部131の両端部131Bが係止部165に支持され、係合部134が保持部167に保持されることで、ステイ160に保持される。また、反射板140は、フランジ部142がニップ板130とステイ160に挟まれた状態で、ステイ160に保持される。
ここで、反射板140のフランジ部142がニップ板130とステイ160とに挟まれた状態で支持されることにより、定着装置100が駆動したときの振動などで反射板140が上下に動こうとしても、反射板140の押圧方向の位置を規制することができる。その結果、反射板140の押圧方向における位置ずれを抑制することができ、ニップ板130に対する反射板140の位置を固定することができる。
なお、図示は省略するが、ニップ板130および反射板140を保持するステイ160と、ハロゲンランプ120は、定着フィルム110の回転を案内するガイド部材に保持されている。そして、このガイド部材が定着装置100の図示しない筐体に固定されることで、定着フィルム110、ハロゲンランプ120、ニップ板130、反射板140およびステイ160が定着装置100の筐体に保持されている。
以上によれば、本実施形態において以下のような作用効果を得ることができる。
反射板140の中央反射部144がハロゲンランプ120の発熱部Hに対応する範囲で、発熱部Hに沿って延びているので、反射板140をハロゲンランプ120に適度に近づけることができる。これにより、装置が大きくなることを抑制できるので、定着装置100をコンパクトにすることができる。
反射板140の中央反射部144がハロゲンランプ120の発熱部Hに対応する範囲で、発熱部Hに沿って延びているので、反射板140をハロゲンランプ120に適度に近づけることができる。これにより、装置が大きくなることを抑制できるので、定着装置100をコンパクトにすることができる。
また、反射板140は、発熱部Hより長手方向外側に配置されて、長手方向外側に向けて逃げる輻射熱を長手方向内側に向けて反射する、中央反射部144に対して動かない両端反射部145を有するので、用紙Pの幅(サイズ)によらず、ハロゲンランプ120から長手方向外側に逃げようとする輻射熱を有効利用することができる。これにより、ニップ板130を効率良く加熱できるので、ニップ板130を速やかに加熱でき、定着装置100の立ち上がりを早くすることが可能となる。
両端反射部145は、ハロゲンランプ120の長手方向に対し傾斜した反射面145Aを有するので、長手方向外側に向かう輻射熱をニップ板130に向けて反射することができる。これにより、反射した輻射熱を無駄なく利用することができるとともに、ニップ板130を速やかに加熱できるので定着装置100の立ち上がりを早くすることができる。
ニップ板130は、発熱部Hよりハロゲンランプ120の長手方向外側まで延びて配置されているので、反射板140、特に両端反射部145(反射面145A)で反射した輻射熱の受け面を広くすることができる。これにより、反射した輻射熱を有効に利用することができる。
両端反射部145は、切欠部145Bにより電極124から離間するように形成されているので、ハロゲンランプ120の両端部を覆うように両端反射部145を形成することができるとともに、輻射熱が逃げる隙間を小さくすることができる。これにより、長手方向外側に逃げようとする輻射熱を有効に利用することができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は前記実施形態に限定されるものではない。具体的な構成については、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更が可能である。
前記実施形態では、中央反射部144が、ハロゲンランプ120(発熱体)の長手方向における発熱部Hに対応する範囲(発熱部Hと略同じ長さ)で、発熱部Hに沿って延びる構成を例示したが、これに限定されるものではない。例えば、中央反射部が、発熱体の長手方向における、発熱部に対応する範囲より広い範囲で発熱部に沿って延びる構成であってもよい。言い換えると、本発明において、中央反射部は、発熱体の長手方向における少なくとも発熱部に対応する範囲で発熱部に沿って延びていればよい。
前記実施形態では、両端反射部145が、ハロゲンランプ120の長手方向に対し傾斜した反射面145Aを有する構成を例示したが、これに限定されるものではない。例えば、図6に示す反射板240のように、両端反射部245がハロゲンランプ120の長手方向に対し垂直な反射面245Aを有する構成であってもよい。
このような構成によれば、傾斜した反射面を有する構成と比較して、反射板を1枚のアルミニウム板などから曲げ加工により容易に形成することができる。また、反射板240(中央反射部144)と図示しないニップ板とによって形成される筒の開口を両端反射部245で塞ぐことができるので、長手方向外側に向かう輻射熱の大部分を逃がすことなく長手方向内側に向けて反射することができる。これにより、ハロゲンランプ120からの輻射熱を有効に利用することができる。
なお、前記実施形態および図6に示す形態では、ハロゲンランプ120の長手方向に対し、傾斜した反射面145Aまたは垂直な反射面245Aのいずれかを有する構成を例示したが、これに限定されるものではない。例えば、図7に示す反射板340のように、両端反射部345が、ハロゲンランプ120の長手方向に対し、傾斜した反射面345Aと垂直な反射面345Cの両方を有する構成であってもよい。言い換えると、両端反射部345は、ハロゲンランプ120の長手方向に対し、傾斜した反射面345Aと垂直な反射面345Cとを含む構成であってもよい。
前記実施形態では、切欠部145B,245B,345Bを設けることで、両端反射部145が電極124から離間するように形成された構成を例示したが、これに限定されるものではない。例えば、電極を通すための貫通孔を設けることで、両端反射部が電極から離間するように形成されていてもよい。
前記実施形態では、発熱体としてハロゲンランプ120(ハロゲンヒータ)を例示したが、これに限定されず、例えば、赤外線ヒータやカーボンヒータなどであってもよい。
前記実施形態では、ニップ板130(ベース部131)の中央部131Aを両端部131Bより下方に向けて凸となるように屈曲形成した例を示したが、これに限定されず、例えば、中央部を両端部より上方に向けて凸となるように屈曲形成してもよい。また、ニップ板130(ベース部131)は平板状であってもよい。
前記実施形態では、バックアップ部材として加圧ローラ150を例示したが、これに限定されず、例えば、ベルト状の加圧部材などであってもよい。また、前記実施形態では、加圧ローラ150(バックアップ部材)がニップ板130を押圧することでニップ部を形成する構成を例示したが、これに限定されず、ニップ板がバックアップ部材を押圧することでニップ部を形成する構成としてもよい。
前記実施形態では、ステイ160(接触部163)と反射板140(フランジ部142)とが長手方向において断続的に接触している例(図5参照)を示したが、これに限定されず、例えば、ステイと反射板とが長手方向において連続的に接触していてもよい。また、前記実施形態では、ステイ160が、反射板140(フランジ部142)を介して、ニップ板130を支持する例を示したが、これに限定されず、例えば、ステイがニップ板を直接支持していてもよい。
前記実施形態では、ニップ板130の剛性を確保するステイ160を備えた構成を例示したが、これに限定されるものではない。すなわち、ニップ板自身の剛性や反射板によって、ニップ板の剛性を十分に確保することができるのであれば、ステイを設けない構成としてもよい。
前記実施形態では、記録シートとして、普通紙やはがきなどの用紙Pを例示したが、これに限定されず、例えば、OHPシートなどであってもよい。
前記実施形態では、本発明の定着装置を備えた画像形成装置として、レーザプリンタ1を例示したが、これに限定されず、例えば、LEDによって露光を行うLEDプリンタであってもよいし、プリンタ以外の複写機や複合機などであってもよい。また、前記実施形態では、モノクロ画像を形成する画像形成装置を例示したが、これに限定されず、カラー画像を形成する画像形成装置であってもよい。
100 定着装置
110 定着フィルム
120 ハロゲンランプ
121 ガラス管
122 フィラメント
123 コイル部
124 電極
130 ニップ板
131 ベース部
140 反射板
141 反射部
144 中央反射部
144A 反射面
145 両端反射部
145A 反射面
145B 切欠部
150 加圧ローラ
H 発熱部
P 用紙
110 定着フィルム
120 ハロゲンランプ
121 ガラス管
122 フィラメント
123 コイル部
124 電極
130 ニップ板
131 ベース部
140 反射板
141 反射部
144 中央反射部
144A 反射面
145 両端反射部
145A 反射面
145B 切欠部
150 加圧ローラ
H 発熱部
P 用紙
Claims (5)
- 記録シートに転写された現像剤像を熱定着する定着装置であって、
筒状の定着フィルムと、
前記定着フィルムの内側に配置された発熱体と、
前記定着フィルムの内面に摺接するように配置されたニップ板と、
前記発熱体からの輻射熱を前記ニップ板に向けて反射する反射板と、
前記ニップ板との間で前記定着フィルムを挟むことで前記定着フィルムとの間にニップ部を形成するバックアップ部材とを備え、
前記反射板は、
前記発熱体の長手方向における少なくとも発熱部に対応する範囲で前記発熱部に沿って延びる中央反射部と、
前記発熱部より長手方向外側に配置され、前記発熱部が発する輻射熱を長手方向内側に向けて反射する、前記中央反射部に対して動かない両端反射部とを有することを特徴とする定着装置。 - 前記両端反射部は、前記発熱体の長手方向に対し傾斜した反射面を含むことを特徴とする請求項1に記載の定着装置。
- 前記両端反射部は、前記発熱体の長手方向に対し垂直な反射面を含むことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の定着装置。
- 前記ニップ板は、前記発熱部より前記発熱体の長手方向外側まで延びて配置されていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の定着装置。
- 前記発熱体は、長手方向外側に延びて配置された電極を有し、
前記両端反射部は、前記電極から離間するように形成されたことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の定着装置。
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