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JP2011095131A - 画像処理方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】 立体的な対象物の3次元形状を計測する際に問題となる画像中に観測される輝度値の変動領域の判定を行う画像処理方法を提供する。
【解決手段】 画像処理方法は、対象物Qを照射装置F1で照明し、カメラC1によって撮像した2次元画像データFD12を得る第一撮像工程と、同一のカメラC1によって同一の対象物Qを異なる照明位置から照明装置F2で照明して撮像した2次元画像データFD13を得る第二撮像工程とを行い、2次元画像データFD12とFD13とから反射光量による輝度値の差分データを生成し、この差分データの平均値を基準に標準偏差を閾値にして、閾値以上の輝度を示す差分データを対象物Qの画像データの変動領域と判定する抽出工程とを具備し、対象物Qの3次元形状データが正確に生成される効果を奏する。
【選択図】図1

Description

本発明は、対象物の2次元画像からステレオ相関法で3次元形状データを生成する画像処理方法に関する。そして本発明は、物品検査、ロボットの視覚、個人認証、監視カメラ、衛星画像解析、医療画像解析、顕微鏡画像解析などに利用できる。
3次元物体の対象物に対して、非接触でその3次元距離データを計測する場合、例えば特開平2−29878号公報(特許文献1)に示されているように、光軸及び座標系(撮像面)が平行な2台のカメラを使用することが提案されている。これは、その2台のカメラで同一対象物を撮像し、各撮像画像の同一領域を構成する画素についてそれぞれ対応付けを行い、その結果から視差を抽出することにより対象物までの距離を演算するようにしたものである。
一方、対象物の3次元形状データを生成する方法として、ステレオ相関法がしばしば用いられる。ステレオ相関法では、複数台のカメラを備えた撮像装置によって対象物を撮影し、視点の異なる複数の2次元画像を得る。それら複数の2次元画像について、相関法または勾配法などを用いて対応点を探索する。探索結果を合成し、3次元再構成を行って3次元形状データを生成する。
更に詳しく、ステレオ相関法は、輝度画像から物体の形状を計測する簡便な3次元計測手法である。基本的な原理は、2台のカメラから対象物体上の同一点を探し、画像中の2次元座標から各カメラからの方向ベクトルを得て三角測量の原理で3次元座標を計算する。計算に用いるカメラの位置と画像中の2次元位置から方向ベクトルに変換する変換式および式のパラメータは、あらかじめキャリブレーションを行って計測しておく。
ステレオ相関法においては、第一のカメラ画像の各画素内に一点を選び、その周囲に近傍の微小領域(以下近傍領域という)のウィンドウを設ける。多くの場合、近傍領域は注目点を中心とする矩形である。次に、第二のカメラにおいても同様に対応点の候補となる点の周辺に同じ形状のウィンドウを設ける。これらのウィンドウ間で輝度分布の類似度を計算する。類似度の評価方法にはさまざまな方法がある。一例として、SAD(Sum of Absolute Difference)と呼ばれる方法では相対的位置が等しい画素同士の輝度の差の絶対値のウィンドウ全体における総和を計算する。この場合、計算結果が小さいものほど類似度は高くなる。対応点が決定すれば,2台のカメラからそれぞれの画像上の点への方向ベクトルが決まり、対象物体上の点の3次元座標値が計算できる。
ここで対象物が立体的でその側面画像は、異なるカメラで撮像された異なる2次元画像中の対象物体上の同一点に観測されることは稀で、一般に異なる位置に現れたり、片方の画像にしか存在しなかったりする。即ち、一方のカメラから見えており撮像される領域が視線の異なる他方のカメラから見えず撮像されない領域が存在する。以後、この領域をオクルージョン領域(Occulusion)と称す。この結果,誤って対応付けられた点から計算された三次元座標値は、正しい値を持たない。
そのため、対応点の探索が困難であり、生成された3次元形状データが不正確となる。よって、対応点はカメラに向いた対象物の正面の平面領域内から選ぶのが好ましい。従って、対象物に対して、ステレオ相関法を正しく行うためには、カメラに向かって対象物画像に現れる側面領域を含むオクルージョン領域を検出し、さらに可能であれば正面の平面領域を判定する必要がある。そして、既存の対象物の正面の領域を判定する方法は、対象物のエッジを検出する方法(特許文献2)などがある。
特開平2−29878号公報 特開平7−299782号公報
しかし、上に述べた従来の方法によってもオクルージョン領域の判定をより精度良く行うことは出来ない。対象物が不特定形状で乱雑に配置されているような場合や、乱雑に積層されているような場合は、エッジ検出だけでカメラに向かって正面の平面領域は特定出来ない。例えば、カメラからの視野に積層された上部の対象物の平面に連続して下部の対象物の側面が見えることもあれば、右側の対象物の側面に連続して左側の対象物の平面が見えることもある。そのため、やはり対応点の探索が正確に行われない部分が生じ、正確な3次元形状データを生成することが困難である。
本発明は、ステレオ相関法を用いて物体の3次元形状を計測する際に問題となる画像中に観測されるオクルージョン領域成分の判定を行うことを目的とする。
本発明は上記課題を解決するために、光を照射する照射手段で対象物を照明し、少なくとも1つの撮像手段によって撮像した第一2次元画像データを得る第一撮像工程と、第一撮像工程と同一の撮像手段によって同一の対象物を異なる照明位置から照射手段で照明して撮像した第二2次元画像データを得る第二撮像工程と、第一2次元画像データと第二2次元画像データとから反射光量による輝度値の変動領域を判定する抽出工程と、前記撮像手段を含む複数の撮像手段で対象物を異なる視点から撮像して得た複数の2次元画像データから3次元形状データを生成する時に、前記抽出工程で変動領域を判定した前記撮像手段による2次元画像データにおいて変動領域以外の画像から3次元形状データを生成する生成工程と、を具備するようにしたものである。
また本発明の請求項1記載の画像処理方法において、前記抽出工程は第一2次元画像データと第二2次元画像データとから反射光量による輝度値の差分データを生成し、この差分データの平均値を基準に設定した閾値以上の輝度を示す画像データを対象物の画像データの変動領域と判定するようにしたものである。
また本発明の請求項2記載の画像処理方法において、前記閾値は差分データの平均値から標準偏差の値を離した値であるようにしたものである。
また本発明の請求項1記載の画像処理方法において、前記第一撮像工程と前記第二撮像工程は照明手段による照明位置の対象物からの角度が異なるようにしたものである。
本発明は上記課題を解決するために、第一撮像手段のオクルージョン領域成分を判定する第一抽出工程と、第二撮像手段のオクルージョン領域成分を判定する第二抽出工程と、前記第一撮像手段と第二撮像手段によって対象物を撮像して得た2次元画像データから3次元形状データを生成する時に、前記第一抽出工程と第二抽出工程で判定したオルクージョン領域成分を除外して画像処理する3次元形状データを生成する生成工程と、を具備するようにしたものである。
また本発明の請求項5記載の画像処理方法において、前記第一と第二抽出工程は、第一撮像手段が照明手段による照明位置の対象物からの角度が異なる第一撮像工程と第二撮像工程と、を備え、前記第一撮像工程と第二撮像工程にて得た第一と第二2次元画像データからオクルージョン領域を判定するようにしたものである。
また本発明の請求項6記載の画像処理方法において、前記第一と第二抽出工程は第一と第二2次元画像データとから反射光量による輝度値の差分データを生成し、この差分データの平均値を基準に設定した閾値以上の輝度を示す画像データを対象物の画像データの変動領域と判定するようにしたものである。
また本発明の請求項7記載の画像処理方法において、前記閾値は差分データの平均値から標準偏差の値を離した値であるようにしたものである。
本発明の請求項1に係る画像処理方法によれば、画像データ中の変動領域分が簡単に判定される。その結果、正確な3次元形状データを生成することができる。
また本発明の請求項2に係る画像処理方法によれば、2次元画像データ中の変動領域を高い精度で特定することができる効果を奏する。
また本発明の請求項3に係る画像処理方法によれば、第一撮像工程と第二撮像工程にて得られた2次元画像データによる変動領域をより高い精度でを特定することができる効果を奏する。
また本発明の請求項4に係る画像処理方法によれば、第一撮像工程と第二撮像工程にて2次元画像データの変動領域をより高い精度で特定することができる効果を奏する。
また本発明の請求項5に係る画像処理方法によれば、2次元画像データのオクルージョン領域成分を除外して画像処理することで正確な3次元形状データを生成することができる。
また本発明の請求項6に係る画像処理方法によれば、第一撮像工程と第二撮像工程にて2次元画像データのオクルージョン領域成分をより高い精度で特定することができる効果を奏する。
また本発明の請求項7に係る画像処理方法によれば、2次元画像データ中のオクルージョン領域成分を高い精度で特定することができる効果を奏する。
また本発明の請求項8に係る画像処理方法によれば、第一抽出工程と第二抽出工程にて得られた2次元画像データによるオクルージョン領域成分をより高い精度でを特定することができる。
本発明の第1の実施形態の3次元形状生成装置1の機能的な構成を示すブロック図 撮像装置および照明装置の配置の例を示す図 3次元形状生成装置1の処理工程を示す図 変動領域の判定手段の他の実施形態を説明する説明図 本発明の第2の実施形態である第1の実施形態の3次元形状生成装置1を産業用ロボットのアーム部に配置した状態を示す図
以下、本発明の実施例を図1乃至図3に基づいて説明する。
図1は本発明に係る第1の実施形態の3次元形状生成装置1の機能的な構成を示すブロック図、図2は撮像装置および照明装置の配置の例を示す図である。
本発明では、2台のカメラで同時に例えば床面に置かれた立体形状の対象物Qを撮像し、1対のステレオ視対を用意し、そのステレオ視対で距離を計算する。まず個々のステレオ視の画像についてオクルージョン領域が存在している変動領域を抽出し、ついでステレオ視対において3次元形状画像データを生成する。
これらの図において、3次元形状生成装置1は、撮像装置M1、照明装置F1,F2、および処理装置10からなる。撮像装置M1は、2台のカメラC1,C2を一体的に備える。これらのカメラC1,C2は、光学系を介して結像する対象物Qの2次元画像を撮像(撮影)するCCDやCMOSなどを有する公知のデジタルカメラである。2つのカメラC1,C2は、床面に置かれた対象物Qに対して互いに視点が異なるように配置され、互いに視差のある2次元画像データFDを取得する。
2台のカメラC1,C2の配置に関して、図2を参照して詳述する。カメラC1とC2は互いに所定の距離(視間)を離れて配置され、対象部Qに向かって傾斜される。よって、カメラC1とC2は互いに異なる方向に傾斜している。この配置によるとカメラC1の投影中心C11から見て対象物Qの側面Q1と平面Q2は撮像領域となり、側面Q3はカメラC1からは見えないオクルージョン領域となる。一方、カメラC2の投影中心C21から見て対象物Qの側面Q3と平面Q2は撮像領域となり、側面Q1はカメラC2からは見えないオクルージョン領域となる。即ち、カメラC1とカメラC2の両方の撮像領域に入るのは平面Q2となる。ここで、カメラC1とカメラC2の視間が広くなるとそれぞれのカメラC1とC2との傾斜角度が床面と平行に近づくため、カメラC1とカメラC2との間で平面Q2の撮像画像が小さくなり、オルクージョン領域が広くなるので対応点の設定が限られてしまう。そのため、平面Qが適宜の大きさに撮像される視間が設定される。
カメラC1,C2により取得された視差を有する2つの2次元画像データFD1、FD2に基づいて、処理装置10において、ステレオ相関法によって3次元形状画像データDTが生成される。なお、3つ以上のカメラCを用い、それらから得られる2つの2次元画像データFDに基づいて3次元形状画像データDTを生成し、他の1つの2次元画像データFDを各点の信頼性データの取得に用いることも可能である。このようにすると、データの欠落部分の評価が容易である。
照明装置F1,F2は、対象物Qに照明光を照射するもので、本発明の照射手段に相当する。本実施例において、対象物Qの撮像が室内で行なわれるため、撮像における適正露出が得られる撮像環境を得るために撮像装置M1による撮像時に光を照射するものである。なお、この照射装置F1,F2による光量は撮像環境によって変わるもので、対象物Qの撮像が室外で行なわれるときには、天候にもよるが自然光による光量が多い環境では適正露出を得るのに照射装置F1,F2による光量は少なくとも良い。
次に、各照明装置F1,F2は、対象物Qに対して互いに異なる角度で照明光を照射する。照明装置F1,F2は撮像装置M1を挟んで左右に配置され、撮像装置M1に対向配置された対象物Qに向かうように互いに逆向きに傾斜される。これら照明装置F1,F2は、撮像装置M1による撮影に際して、1回目は照明装置F1により、2回目は照明装置F2によりそれぞれ照明が行なわれる動作と、両方を同時に点灯する動作が可能である。これら、撮像装置M1および照明装置F1,F2の動作は、処理装置10によって制御される。
撮像装置M1で得られる2次元画像データFDにおいて、オルクージョン領域があった場合、いずれの照明装置F1,F2がオンしているかによって照明光が照射されるオクルージョン領域の位置が異なる。図2に示すように、照明装置F1によって照明される時、対象物Qの側面Q1と平面Q2は照明されるが、側面Q3は照明されず影となる。一方、照明装置F2によって照明される時、対象物Qの側面Q3と平面Q2は照明されるが、側面Q1は照明されず影となる。よって、照明装置F1とF2の点灯状態によってオクルージョン領域は照明状態が変動するが、共通撮像領域は照明状態の変動が小さくなる。
処理装置10は、制御部11、記憶部12、変動領域判定部13、および3次元形状画像生成部15などを有する。制御部11には、撮像制御部21および照明制御部22が設けられる。撮像制御部21は、撮像装置M1を制御する。例えば、撮像装置M1のシャッタを制御し、露出タイミング、露出時間などを制御する。照明制御部22は、各照明装置F1,F2を制御する。例えば、撮像装置M1による撮影に際して、照明装置F1,F2を順次オンするように切り換える。
その他、制御部11は処理装置10の全体を制御する。記憶部12は、撮像装置M1から出力される複数組みの2次元画像データFD、その他のデータおよびプログラムを記憶する。また、制御部11からの指令によって、記憶した2次元画像データFDを変動領域判定部13に出力する。
変動領域判定部13は、2次元画像データFD1、FD2の中からオクルージョン成分領域を検出する。その方法として次の方法がある。画像データ中の1画素ごとの輝度値を基準に所定の閾値との比較でもって画素または領域をオクルージョン成分領域として抽出する。具体的には、撮像装置M1の一方のカメラC1で撮像される対象物Qに含まれるオクルージョン領域とカメラC2により撮像されるオクルージョン領域は異なる。また、それぞれのカメラC1,C2による撮像領域において照明装置F1,F2により光照射領域も異なる。この場合、撮像装置M1に対向する対象物Qの正面の平面Q2領域はほぼ均等に照明されることとなるが、略垂直面の側面Q1、Q3であるオルクージョン領域は、カメラC1に撮像される側面Q1は照明装置F1に照明されるが照明装置F2によっては照明されない位置関係となる。一方、カメラC2に撮像される側面Q3は照明装置F2に照明されるが照明装置F1によっては照明されない位置関係となる。即ち、一方のカメラC1で撮像する際に照明装置F1のみを用いた画像と照明装置F2のみを用いた画像では側面Q1とQ3で大きくその明るさが変動する。これはカメラC2でも同様である。そこでこの変動の大きな領域を抽出することで対象物Qのオルクージョン領域成分と判定する。
更に具体的には、一方のカメラC1で使用する照明装置F1とF2を異ならせた2つの画像を撮像する。通常のカメラにおいては撮像素子に入射する光量を積算し、その値をA/D変換によって整数値に変換し画像フォーマットの形式で保持するが、A/D変換あるいは画像フォーマットの制限により、この際に画素で表現可能な輝度の最大値が存在する。たとえば輝度を8bitで表現する画像フォーマットであれば、最大値は255となり最小値は0となる。したがって、そのようなカメラの使用においては、2つの画像における輝度値の差分画像を得ることで、その差分値が大きい値ほど2つの画像で明るさがことなる点、即ちオクルージョン領域と判定できる。詳細は後述するが本実施例では、差分画像において、全輝度値の平均値から全輝度値の標準偏差を減算した値を閾値として、オクルージョン領域成分の有無を設定する。
このような変動領域判定部13によって、2次元画像データFD1、FD2の中のオクルージョン領域成分を自動的に検出することが可能である。なお、2次元画像データFD1におけるオクルージョン領域成分の位置と、2次元画像データFD2におけるオクルージョン領域成分の位置とは異なる。照明装置F1,F2とカメラC1、C2との位置が異なるためである。
3次元形状画像生成部15は、2次元画像データFD1、FD2に基づいて、3次元形状画像データDTを生成する。また、複数の3次元形状画像データDTを統合して1つの3次元形状画像データDTとする。3次元形状画像生成部13のこのような機能は、従来から公知である。この3次元形状画像データDTを生成する基となる2次元画像データFD1、FD2の対応点は変動領域判定部13にて検出された情報を元にオクルージョン領域成分以外の画像から探索される。
このような処理装置10は、CPU、RAM、ROM、磁気ディスク装置、光磁気ディスク装置、媒体ドライブ装置、入力装置、ディスプレイ装置、および適当なインタフェースなどを用い、CPUがプログラムを実行することによって実現することができる。パーソナルコンピュータなどを用いて構成することも可能である。そのようなプログラムは、適当な記録媒体によって供給することが可能であり、また、ネットワークを介して他のサーバからダウンロードすることも可能である。
次に、3次元形状生成装置1の動作の流れを、タイムチャートを参照して説明する。図3は3次元形状生成装置1の処理工程を示すタイムチャートである。横軸は時間(t)、縦軸には対応する構成のONとOFFを示す。3次元形状生成装置1で対象物Qの3次元形状画像データDTを作成したい場合、操作者は3次元形状生成装置1の図示しない動作スイッチをオンする。そのオンに続いて、3次元形状生成装置1は制御部11によって自動的に以下の動作を行なう。
図3において、照明装置F1、F2の両方を消灯して撮像装置M1による1回目の撮像を行う。この時、照明装置F1、F2による照明光量が無いので、対象物Qを室内において外来光のみで撮像される。ここで撮像装置M1による撮影時間は以後の処理工程と同じでよく、特に変更する必要はない。
カメラC1、C2を介して得られた2つの2次元画像データFD11、FD21を、記憶部12の所定のメモリ領域に記憶し、後述する変動領域の抽出工程において用いられる2次元画像データにおいて外来光の影響を無くす処理が実行される時に利用される(工程S1)。即ち、照明装置F1、F2による照明光量が無いので2次元画像データFD11、FD21の輝度値は外来光のみによるものなるので、照明装置F1、F2による照明光量がある場合は、その外来光の輝度値を引き算することで、仮に外来光にムラがあった場合に、そのムラの影響を少なくすることが出来る。ただし、このプレ撮像工程は外来光が均一な環境であれば無くても良い。
次に、照明装置F1をON、照明装置F2をOFFにして撮像装置M1による2回目の撮像を行う。この時、照明装置F1による初期露光時間T1と初期照明光量は、対象物Qを室内において撮像装置M1で撮影する際の通常の撮像条件が設定される。即ち、一般的にカメラは対象物を撮影するのに適正露出となるよう公知の自動露出機能を有している。本発明では、撮影装置M1に自動露出により適正露出が設定されることで、初期露光時間T1と初期照射光量が設定される。カメラC1、C2を介して得られた2つの2次元画像データFD12、FD22を、記憶部12の所定のメモリ領域に記憶される。これは本発明の第一撮像工程に相当する(工程S2)。
次に、照明装置F1をOFF、照明装置F2をONにして撮像装置M1による3回目の撮像を行う。この時、照明装置F1による初期露光時間T1と初期照明光量は、工程S2と同じく対象物Qを室内において撮像装置M1で撮影する際の通常の撮像条件が設定される。そして、カメラC1、C2を介して得られた2つの2次元画像データFD13、FD23を、記憶部12の所定のメモリ領域に記憶される。これは本発明の第二冊増工程に相当する(工程S3)。
カメラC1、C2を介して得られた4つの2次元画像データFD12、FD13、FD22、FD23を用いて、それぞれの画像に対して変動領域判定部13によって分析される。
次に、変動領域の判定に関して説明する。判定処理は、4つの2次元画像データから同一のカメラによって撮像され照明装置が異なる2つの画像データを用いて行われる。ここでは、まずカメラC1によって撮像された2次元画像データFD12とFD13を用いて判定を行う。
2次元画像データFD12とFD13の全画素における256階調で表した輝度値の差分データを求める。1画素ごとの階調値の差分を計算することで、2次元画像データFD12とFD13との間で照射光の照射される領域の状態が大きく異なる領域ほど差分値が「0(ゼロ)」から離れる。即ち、カメラC1での撮影領域において対象物Qの側面Q1は照明装置F1で照射された2次元画像データFD12ではその輝度値が「0」に近くなる。一方、同じ側面Q1は照明装置F2で照射された2次元画像データFD13ではその輝度値が「255」に近くなる。そのため、差分値は「0」よりも負側のマイナスの値を示す。逆の場合は、差分値は「0」よりも正側のプラスの値を示す。即ち、2次元画像データFD12とFD13との間で照射光の照射される領域が異ならない領域ほど、即ち平面Q2は画素の輝度値が等しくなるので差分値が「0(ゼロ)」に近づく。
ここで、この差分データから所定の閾値をもってオクルージョン領域成分を判定する。差分データ中においてその値が「0」に近いほど2次元画像データFD12とFD13において対象物Qにおける照明装置F1とF2による照明状態に変動がなかった領域と言える。言い換えるとカメラC1に対向する正面である平面Q2領域が相当する。そのため、逆にマイナスまたはプラスの値が大きいほど、照射状態の変更によって照射光量が変動する側面等の略垂直面を含むオクルージョン領域と考えられる。よって、所定の閾値をオクルージョン領域が示す照射光量の変動に相当する境界値とすることで良好にオクルージョン領域成分を判定することができる。
詳細に説明すると、所定の閾値は、まず差分データの全画像データの平均値と標準偏差を求める。そして、平均値から標準偏差を減算または加算することで、平均値から標準偏差の値を離した値を閾値とする。差分データの全データの標準偏差を求めることで、2次元画像データFD12とFD13における照射光量の変動のバラツキが求められるので、その値を超える照射光量の変動を示すことは、2次元画像データFD12とFD13において光照射が変動しているものと言える。対象物Qのオクルージョン領域は照明装置F1とF2による光照射の状態が異なり大きく輝度値が変動する。よって、差分データにおける値も差分データの平均値から標準偏差の値を超えたて離れた値である場合、オクルージョン領域成分と判断する。なお、このカメラC1に対する工程S3が本発明の第一抽出工程に相当する。
次に、2次元画像データFD22とFD23を用いて同様にオクルージョン領域成分の判定が繰り返される。なお、このカメラC2に対する工程S3が本発明の第二抽出工程に相当する。そして、それぞれの画像に対して変動領域判定部13によって分析された結果が制御部11に与えられる。制御部11では、カメラC1,C2による2次元画像領域にオクルージョン領域成分であることを示すフラグを個別に記憶するようにして、両方の画像データにおいて対応点の探索時に利用して3次元形状画像データDTを生成する基とすればよい。なお、これら第一抽出工程と第二抽出工程は、それぞれ本発明の第一発明の抽出工程にも相当する(工程S3)。
次に、照明装置F1をON、照明装置F2をONにして撮像装置M1による4回目の撮像を行う。この時、照明装置F1,F2による初期露光時間T1と初期照明光量は、工程S2と同じく対象物Qを室内において撮像装置M1で撮影する際の通常の撮像条件が設定される。そして、カメラC1、C2を介して得られた2つの2次元画像データFD14、FD24を、記憶部12の所定のメモリ領域に記憶される(工程S4)。
3次元形状画像生成部15は、2次元画像データFD14、FD24に基づいて、3次元形状画像データDTを画像処理で生成する。また、複数の3次元形状画像データDTを統合して1つの3次元形状画像データDTとする。3次元形状画像生成部13のこのような機能は、従来から公知である。この3次元形状画像データDTを生成する基となる2次元画像データFD14、FD24の対応点は変動領域判定部13にて検出された情報を元にオクルージョン領域成分以外の画像から探索される。なお、これは本発明の生成工程に相当する。
このように、上記第1の実施形態によれば、オクルージョン領域を示すオクルージョン領域成分を2次元画像データ中で判定することで、その領域成分以外の画像データから3次元形状画像データを生成する対応点を設定し探索することで正確な3次元形状データを生成することができる。
次に、本発明の第2の実施形態を図4に基づいて説明する。上記実施形態では、オクルージョン領域成分領域の抽出を2つの2次元画像データFDの差分データの中から、輝度値が所定の閾値以上になっている画素または領域を変動領域であるオクルージョン領域成分として抽出しているが、その方法として他に次の方法がある。図4は本発明に係る第2の実施形態の変動領域の判定方法を示す図である。
差分データの画素値である0から255の値がオクルージョン領域成分である可能性を示す値と関係付けを行う。具体的には、差分データが201から255までを80%の可能性、151から200までを70%の可能性、101から150までを50%の可能性、残りの0から100までを0%の可能性と設定するテーブル30を生成する。この関係テーブル30でもって図4に示すように差分データのマトリクス表31を画素ごとに可能性を示す数値に置き換えたデータのマトリクス表32を変動領域判定部13に生成する。こうすることで、オクルージョン領域と見做される状態の領域を以後の処理で省くようにフラグを立てたい時は、可能性の閾値を50%として設定する。そして、50%以上の値を示す画素を全てオクルージョン領域成分と判定するようにすればよい。
また、よりオクルージョン領域の可能性が高い状態の領域を以後の処理で省くようにフラグを立てたい時は、可能性の閾値を80%として設定する。そして、80%以上の値を示す画素を全てオクルージョン領域成分と判定するようにすればよい。この可能性の閾値は任意に設定できるようにしてもよく、対象物Qの高さが低い形状の場合は、閾値を80%に設定してもよい。また、テーブル30の可能性の閾値を更に細かく設定してもよい。
次に、本発明に係る第3の実施形態を図5に基づいて説明する。図5は、第1の実施形態の3次元形状生成装置1を産業用ロボットのアーム部に配置した状態を示す図である。産業用ロボット200は、回転自在のロボット本体201と、ロボット本体201に装着されたアーム202より構成される。
アーム202は、伸縮自在の多間接アームより構成され、その先端に装着された対象物Qを挟むことが可能な挟持動作をするハンド203より構成され、このハンド203に3次元形状生成装置1の照明装置F1、F2と撮像装置M1がユニットとして装着される。
この産業用ロボット200によれば、対象物Qをハンド203で掴む動作の開始にあたって、3次元形状生成装置1が第1の実施形態と同様の変動領域の判定を行なった上で、2次元画像データを生成する。その2次元画像データに基づいて,3次元形状画像データが形成され、対象物Qの画像上の点の三次元座標値が計算できる。その結果、アーム202の対象物Qまでの動作距離が計算されることで正確にハンド203が対象物Qを掴むことが可能となる。
工業製品をロボット等の自動機械で取り扱おうとする場合、工業製品の計測や認識を自動的に行う必要がある。従来の2次元あるいは3次元の画像による物体の3次元計測および認識技術では、画像中にオクルージョン領域があると、カメラによる撮像結果が著しく異なるので対応点の探索が困難になる。そのため、生産ラインの自動化は限られていた。
本発明により立体的な対象物体の位置姿勢を計測できるようになれば、生産ラインにおいて対象を選ばない自動化が可能になる。これは、生産コストの削減と同時に、従来法では自動化が難しかったため労働条件が悪くても人間による作業が必要だった分野においても作業を機械化できることで、労働者を悪条件から解放する効果がある。
上に述べた実施形態において、照明装置Fとして、キセノン管、その他の発光素子を用いたフラッシュ装置、ランプを用いた照明装置、マスクシャッタを備えた照明装置など、公知の種々のものを用いることができる。1つの撮影装置M1を用いたが、複数セットの撮影装置M1を用いてもよい。
上に述べた実施形態において、撮影装置M1としてデジタルカメラを用いたが、銀塩式カメラを用いて撮影し、得られた2次元画像データをスキャナーを用いてデジタル化してもよい。その他、3次元形状生成装置1の全体または各部の構成、個数、処理内容または処理順序などは、本発明の趣旨に沿って適宜変更することができる。
1 3次元形状生成装置
M1 撮像装置
F1、F2 照明装置
10 処理装置
C1、C2 カメラ
Q 対象物
11 制御部
12 記憶部
13 変動領域判定部
15 3次元形状画像生成部
21 撮像制御部
22 照明制御部
FD、FD1、FD11、FD12、FD13、FD14、FD2、FD21、FD22、FD23、FD24 2次元画像データ
DT 3次元形状データ

Claims (8)

  1. 光を照射する照射手段で対象物を照明し、少なくとも1つの撮像手段によって撮像した第一2次元画像データを得る第一撮像工程と、
    第一撮像工程と同一の撮像手段によって同一の対象物を異なる照明位置から照射手段で照明して撮像した第二2次元画像データを得る第二撮像工程と、
    第一2次元画像データと第二2次元画像データとから反射光量による輝度値の変動領域を判定する抽出工程と、
    前記撮像手段を含む複数の撮像手段で対象物を異なる視点から撮像して得た複数の2次元画像データから3次元形状データを生成する時に、前記抽出工程で変動領域を判定した前記撮像手段による2次元画像データにおいて変動領域以外の画像から3次元形状データを生成する生成工程と、
    を具備するようにしたことを特徴とする画像処理方法。
  2. 請求項1記載の画像処理方法において、前記抽出工程は第一2次元画像データと第二2次元画像データとから反射光量による輝度値の差分データを生成し、この差分データの平均値を基準に設定した閾値以上の輝度を示す画像データを対象物の画像データの変動領域と判定することを特徴とする画像処理方法。
  3. 請求項2記載の画像処理方法において、前記閾値は差分データの平均値から標準偏差の値を離した値であることを特徴とする画像処理方法。
  4. 請求項1記載の画像処理方法において、前記第一撮像工程と前記第二撮像工程は照明手段による照明位置の対象物からの角度が異なることを特徴とする画像処理方法。
  5. 第一撮像手段のオクルージョン領域成分を判定する第一抽出工程と、
    第二撮像手段のオクルージョン領域成分を判定する第二抽出工程と、
    前記第一撮像手段と第二撮像手段によって対象物を撮像して得た2次元画像データから3次元形状データを生成する時に、前記第一抽出工程と第二抽出工程で判定したオルクージョン領域成分を除外して画像処理する3次元形状データを生成する生成工程と、
    を具備するようにしたことを特徴とする画像処理方法。
  6. 請求項5記載の画像処理方法において、前記第一と第二抽出工程は、第一撮像手段が照明手段による照明位置の対象物からの角度が異なる第一撮像工程と第二撮像工程と、を備え、
    前記第一撮像工程と第二撮像工程にて得た第一と第二2次元画像データからオクルージョン領域を判定するようにしたことを特徴とする画像処理方法。
  7. 請求項6記載の画像処理方法において、前記第一と第二抽出工程は第一と第二2次元画像データとから反射光量による輝度値の差分データを生成し、この差分データの平均値を基準に設定した閾値以上の輝度を示す画像データを対象物の画像データの変動領域と判定することを特徴とする画像処理方法。
  8. 請求項7記載の画像処理方法において、前記閾値は差分データの平均値から標準偏差の値を離した値であることを特徴とする画像処理方法。
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