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JP2011093488A - 自動車用ドア構造 - Google Patents

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JP2011093488A
JP2011093488A JP2009251913A JP2009251913A JP2011093488A JP 2011093488 A JP2011093488 A JP 2011093488A JP 2009251913 A JP2009251913 A JP 2009251913A JP 2009251913 A JP2009251913 A JP 2009251913A JP 2011093488 A JP2011093488 A JP 2011093488A
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Japan
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sound insulating
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JP2009251913A
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Yoshihiro Obara
義弘 小原
Mitsuaki Arata
光昭 荒田
Shinichiro Emori
真一郎 江盛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nishikawa Rubber Co Ltd
Original Assignee
Nishikawa Rubber Co Ltd
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Abstract

【課題】ドアインナーパネルとドアトリム間に設けられた遮音性シートの端部を確実に固定して、ドアトリムからはみ出さないようにする。
【解決手段】ドアインナーパネル11とドアトリム12の間に、遮音性シート20を設けたもので、板状で所定間隔毎にドアインナーパネル11側に突出した係止部材31が設けられた押さえ板30を、遮音性シート20の外周端に配するとともに、係止部材31に相対向する遮音性シート20及びドアインナーパネル11の位置に穴11a,20aを設けてそれら穴に係止部材31を挿入するとともに、押さえ板30における係止部材31間の部位で遮音性シート20をドアインナーパネル11に押圧して、遮音性シート20をドアインナーパネル11に固定してなる。
【選択図】図1

Description

本発明は、ドアインナーパネルの車内側に遮音性シートが取付けられてなる自動車用ドア構造に関するものである。
図9及び図10に示すように、従来、ドアD内部の遮音性対策として、ドアインナーパネル11の車内側に遮音性シートSを設け、その遮音性シートSの外周端部にリング状の透明フィルムFの内周端部を溶着し、さらに透明フィルムFの外周端部をシーラー(接着剤)Rによってドアインナーパネル11に接着したドア構造が開示されています(例えば、特許文献1参照)。
これによれば、透明フィルムFを介してシーラーRの接着状態を容易に視覚することができる。また、遮音性シートSによって、ドアインナーパネル11に形成された作業用穴が塞がれるとともに優れた防水及び防音効果が得られる。
しかしながら、図10に示したように、シーラーRを介して遮音性シートSをドアインナーパネル11に固定する方法では、まずシーラーRをドアインナーパネル11に塗布した後に遮音性シートSを取付ける必要があるため工数がかかるといった問題があった。
その上、遮音性シートSの外周端部にリング状の透明フィルムFの内周端部を溶着する必要があるため透明フィルムFの分、コストがかかってしまう。
一方、本出願人は、図11及び図12に示すように、ドアインナーパネル11とドアトリム12の間に、遮音性シート20を上側から下側にのれん状に垂らすように設け、遮音性シート20の上端をドアトリム12に取付けられたインナーウェザーストリップ15に固定した自動車用ドア構造を提供した(特許文献2)。
なお、インナーウェザーストリップ15は、取付基部16と昇降するドアガラスGに車内側から摺接する上下のシールリップ部17,18と、そのシールリップ部17,18を支持するとともに取付基部16から下側に向けて延設された支持部19とから形成され、取付基部16の上面には複数のリップ部16aと位置決め用突起16bが形成され、ドアトリム12の上部に形成された略コ字状の凹部13に挿入され、位置決め用突起16bが段差部13aに当接して位置決めされるようになっている。またドアトリム12はクリップCによってドアインナーパネル11に固定されている。
また、図12に示した態様にかえて、図13に示したように、先端が折曲したドアトリム22に、上下にシールリップ部27,28を有するインナーウェザーストリップ25の取付基部26を爪等の金具29を介して取付けるものであってもよい。
これによれば、ドアインナーパネル11とドアトリム12の間に遮音性シート20を介して2つの空間X,Yができるので、ドアインナーパネル11の車内側にフェルト,ウレタン,パッド材,遮音カバー等を設けたものと比較して遮音性が向上するとともに、上側から下側にのれん状に垂らすだけで遮音性シート20を設けることができるので組付作業が簡単である。
特開2005−82064号公報 特開2003−252054公報
しかしながら、のれん状に垂らされた遮音性シート20の端部を固定する場合に、遮音性シート20の両側部あるいは下部が、ドアトリム12,22からはみ出すおそれがあった。
ドアトリム12,22から遮音性シート20がはみ出すと、見栄えが悪くなるとともに、遮音性も低下してしまう。
そこで、本発明の目的とするところは、特にシーラーを使用することなく、ドアインナーパネルとドアトリム間に設けられた遮音性シートの端部を確実に固定して、ドアトリムからはみ出すことのないようにすることである。
上記の目的を達成するために、本発明の請求項1に係る自動車用ドア構造は、ドアインナーパネル(11)の車内側に内装用のドアトリム(12)が取付けられ、ドアインナーパネル(11)とドアトリム(12)の間に、遮音性シート(20)を設けた自動車用ドア構造であって、
板状で所定間隔毎に前記ドアインナーパネル(11)側に突出した係止部材(31)が設けられた押さえ板(30)を、前記遮音性シート(20)の外周端に配するとともに、前記係止部材(31)に相対向する前記遮音性シート(20)及び前記ドアインナーパネル(11)の位置に穴(11a,20a)又は切込みを設け、
前記穴(11a,20a)又は切込みに前記係止部材(31)を挿入するとともに、前記押さえ板(30)における前記係止部材(31)間の部位で前記遮音性シート(20)を前記ドアインナーパネル(11)に押圧して、前記遮音性シート(20)を前記ドアインナーパネル(11)に固定してなることを特徴とする。
また、請求項2に係る発明は、前記押さえ板(30)が配される前記遮音性シート(20)の外周端は、前記遮音性シート(20)の両端及び下端又は上端(すなわち、両端及び下端、あるいは、両端及び上端)であることを特徴とする。
また、請求項3に係る発明は、前記押さえ板(30)と前記係止部材(31)とは一体的に成形されたものであることを特徴とする。
また、請求項4に係る発明は、前記押さえ板(30)と前記係止部材(31)とは一体的に押出成形したものに対して、前記係止部材(31)間の部位を切欠きすることによって成形されたものであることを特徴とする。
また、請求項5に係る発明は、前記押さえ板(30)には複数のスリット(35)が形成されてなることを特徴とする。
また、請求項6に係る発明は、前記押さえ板(30)は外形が略U字状であることを特徴とする。
なお、括弧内の記号は、図面および後述する発明を実施するための形態に記載された対応要素または対応事項を示す。
以上のとおり、本発明の自動車用ドア構造によれば、ドアインナーパネルとドアトリムの間に設けられた遮音性シートの外周端、例えば、両側及び下端は、係止部材が設けられた押さえ板だけによってドアインナーパネルに固定されるので、従来のように、シーラーをドアインナーパネルに塗布した後に遮音性シートを取付ける必要がなく、作業性がよい。また、シーラーに加えて、遮音性シートの外周端部にリング状の透明フィルムを設ける必要もないのでその分、コストダウンが図れる。
さらに、遮音性シートの外周端は、所定間隔毎に設けられた係止部材で間歇的に固定されるだけでなく、隣接する係止部材間に位置する押さえ板の板面によってドアインナーパネルに押圧されるので、ドアトリムからはみ出すことなく確実かつ安定して固定される。
なお、本出願人は、のれん状に垂らして設けられた遮音性シートの外周端をピンやクリップ部材によって間歇的に固定する技術を提供している(特開2003−291644号公報)が、これと比較した場合、本発明は、係止部材を押さえ板に設けて連続的に固定するので部品管理が容易であるとともに強固に固定することができる。また、特開2003−291644号公報に記載の発明では、ピンやクリップ部材を介して遮音性シートはドアインナーパネルだけでなくドアトリムにも固定される構造であるが、本発明では、遮音性シートはドアインナーパネル側だけに固定されるためドアトリム側に孔あけなどの特別な加工を施す必要はなく取付けも簡易である。
また、本発明によれば、押さえ板の外形を略U字状にしたり、押さえ板と係止部材とを例えば押出成形により一体的に成形することによって一部品とすることができるので、部品管理が一層容易となる。
また、押さえ板に複数のスリットを形成することによって容易に湾曲させることができる。
本発明の実施形態に係る自動車用ドア構造を示す外観斜視図である。 本発明の実施形態に係る自動車用ドア構造を示す分解斜視図である。 図1に示す押さえ板の要部を示す拡大斜視図である。 図1に示すB−B線拡大断面図である。 図3に示す押さえ板の製造工程を示す斜視図である。 図3に示す押さえ板の別の製造工程を示す斜視図である。 図3に示す押さえ板のさらに別の製造工程を示す斜視図である。 図1に示す別の押さえ板の要部を示す拡大斜視図である。 従来例に係る自動車用ドア構造を示す外観側面図である。 図9に示すZ−Z線拡大断面図である。 従来例に係る別の自動車用ドア構造を示す外観斜視図である。 図1及び図11に示すA−A線拡大断面図である。 図11に示す別の態様を示すA−A線拡大断面図である。
本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は本発明の実施形態に係る自動車用ドア構造を示す外観斜視図であり、図2はその分解斜視図である。
この自動車用ドア構造は、ドアDを構成し、自動車のベルトライン部内側となるドアインナーパネル11の上側から車内側にかけて内装用のドアトリム12が取付けられるとともに、ドアインナーパネル11とドアトリム12の間に、遮音性シート20を上側から下側にのれん状に垂らすように設けられたものである。これにより、ドアインナーパネル11の少なくとも中央付近は、遮音性シート20で覆われるように遮音性シート20が設けられる構造となる。
遮音性シート20の上端は、図12(図1のA−A線拡大断面図)で示したように、ドアインナーパネル11又はドアトリム12に取付けられている。さらに、ドアトリム12(ドアインナーパネル11側であってもよい)に取付けられたインナーウェザーストリップ15に遮音性シート20の上端を固定するようにしてもよい。これにより、ドアインナーパネル11とドアトリム12の間に遮音性シート20を介して2つの空間X,Yが生じるので遮音性が向上し、しかも上端を覆うことで音が上部から洩れることが防止される。
また、遮音性シート20の左右両端及び下端の外周端は、図1及び図2に示したように、係止部材31が設けられた押さえ板30によってドアインナーパネル11に固定されている。
押さえ板30は、略U字状に一連一体に延びる板状であり、所定間隔毎にドアインナーパネル11側に突出した係止部材31が設けられている。押さえ板30と係止部材31とは一体的に成形された弾性体であり、係止部材31の先端は容易に撓むリング状になっている。
押さえ板30は、遮音性シート20の外周端に配され、係止部材31に相対向する遮音性シート20及びドアインナーパネル11の位置にそれぞれ穴11a,20aが設けられている。
そして、図4に示すように、押さえ板30に設けられた係止部材31のリング状部31aが、遮音性シート20の外周端に設けられた穴20aを貫通し、さらに、ドアインナーパネル11の外周端に設けられた穴11aに挿入されることによって遮音性シート20はドアインナーパネル11に固定されると同時に、押さえ板30における隣接する係止部材31間の部位が遮音性シート20に接して、遮音性シート20をドアインナーパネル11側に押圧するようになっている。
ここでは、係止部材31の付け根部31bの長さを遮音性シート20の厚さにドアインナーパネル11の厚さを加えた幅と略同一にしているが、その幅以下であってもよい。前記付け根部31bの長さは、遮音性シート20の材質によって適宜設定され、弾力性に富む材質の場合は、押し付けたときにズレない程度に固定されればよい。なお、遮音性シート20及びドアインナーパネル11に設けられた穴11a,20aの径の大きさは、係止部材31のリング状部31aの最大横幅Hよりも小さく、リング状部31aを弾性変形させて穴11a,20aに挿通させ、挿通後に元の形状に復元させることによって係止させている。
押さえ板30と係止部材31とは、図5に示すように、一体的に押出成形したものに対して、隣接する係止部材31間の部位を切欠きすることによって成形したものである。
なお、図6に示すように、押さえ板30に対して、別体の係止部材31を差し込んで取付けることによって後から一体化することもできるし、図7に示すように、各パーツ毎に成形したものを後から連結して一体化することもできる。これによれば、自由に押さえ板30の形態を変化させることができる。
また、押さえ板30が、外形状(外観状)略U字状にされるので、押出成形したものを湾曲させて形状を保持させるようにしてもよく、予め略U字状に型成形したものに別体の係止部材31を取付けるようにしてもよい。また、押出成形したものを湾曲させ易いように、図8に示すように、押さえ板30に複数のスリット35を形成してもよい。これによっても、自由に押さえ板30の形態を変化させることができる。さらには、押出成形部と型成形部とを組合わせ、例えばコーナー部だけを型成形するようにしてもよい。
押さえ板30と係止部材31の材質としては、ポリプロピレンなどのような樹脂やEPDM製ゴム材のように、弾性変形するものが好ましい。
なお、ドアトリム12はクリップCによってドアインナーパネル11に対して固定されている。
また、組付時にドアハンドル,パワーウインド類のハーネス,ロックとドアパネルを組み付けるためスリットを遮音性シート20に入れ、取り出し易くしてもよい。
このように、遮音性シート20を取付けた自動車用ドア構造を、従来例で示したフェルト,ウレタン,パッド材,遮音カバーを設けたものと比較した場合、1000〜4000Hzの周波数帯域で約2dBの効果があることが実験の結果判明した。
遮音性シート20の材質は、特に限定されるものではないが、EPDM製のスポンジゴムが好ましい。市販品としては、例えば住友3M社製の「シンサレート(商品名)」をあげることもできる。なお、シート状のものであれば、ゴムやナイロン等からなるものでもよい。
以上のように構成された自動車用ドア構造によれば、ドアインナーパネル11とドアトリム12の間にのれん状に垂らして設けられた遮音性シート20の両側及び下端は、係止部材31が設けられた押さえ板30だけによってドアインナーパネル11に固定されるので、従来のように、シーラーをドアインナーパネル11に塗布した後に遮音性シート20を取付ける必要がなく、作業性がよい。また、シーラーに加えて、遮音性シート20の外周端部にリング状の透明フィルムを設ける必要もないのでコストダウンが図れる。
さらに、遮音性シート20の外周端は、所定間隔毎に設けられた係止部材31で間歇的に固定されるだけでなく、隣接する係止部材31間に位置する押さえ板30の板面によってドアインナーパネル11に押圧されるので、ドアトリム12からはみ出すことなく確実かつ安定して固定される。
本実施形態では、係止部材31の形状については先端にリング状部31aを設け、遮音性シート20及びドアインナーパネル11にそれぞれ設けた穴20a,11aにリング状部31aを挿通するようにしたが、円形の穴にかえて、長孔のような切込みを入れることもできる。また、係止部材31の形状も特に限定されるものではなく、押さえ板30と係止部材31との間に遮音性シート20及びドアインナーパネル11を挟み込み、押さえ板30によつてドアインナーパネル11側に遮音性シート20を押圧するタイプのものであればよい。
また、本実施形態では、押さえ板30を遮音性シート20の左右両端及び下端の外周端に相対向する位置に配置したが、左右両端及び下端のうちいずれかの外周端に配置することもできる。さらに、本実施形態では、遮音性シート20の上端をインナーウェザーストリップ15に固定したが、これに限定されない。従って、上端も、遮音性シート20の左右両端及び下端のように、押さえ板30と係止部材31を使用して固定してもよい。この場合は、遮音性シート20の外周端の全周又は上下端のみ又は上端と左右両端のみに押さえ板30と係止部材31が設置されることになる。そして、押さえ板30は、一つの連続板である必要はなく部分的(例えばコーナー部)に、予め適した形態に整形されている分裂した複数のパーツでドアインナーパネル11に設置されてもよい。
11 ドアインナーパネル
11a 穴
12 ドアトリム
13a 段差部
15 インナーウェザーストリップ
16 取付基部
16a リップ部
16b 位置決め用突起
17,18 シールリップ部
19 支持部
20 遮音性シート
20a 穴
22 ドアトリム
25 インナーウェザーストリップ
26 取付基部
27,28 シールリップ部
29 金具
30 押さえ板
31 係止部材
31a リング状部
31b 付け根部
35 スリット
C クリップ
D ドア
F 透明フィルム
G ドアガラス
R シーラー
S 遮音性シート

Claims (6)

  1. ドアインナーパネルの車内側に内装用のドアトリムが取付けられ、ドアインナーパネルとドアトリムの間に、遮音性シートを設けた自動車用ドア構造であって、
    板状で所定間隔毎に前記ドアインナーパネル側に突出した係止部材が設けられた押さえ板を、前記遮音性シートの外周端に配するとともに、前記係止部材に相対向する前記遮音性シート及び前記ドアインナーパネルの位置に穴又は切込みを設け、
    前記穴又は切込みに前記係止部材を挿入するとともに、前記押さえ板における前記係止部材間の部位で前記遮音性シートを前記ドアインナーパネルに押圧して、前記遮音性シートを前記ドアインナーパネルに固定してなることを特徴とする自動車用ドア構造。
  2. 前記押さえ板が配される前記遮音性シートの外周端は、前記遮音性シートの両端及び下端又は上端であることを特徴とする請求項1に記載の自動車用ドア構造。
  3. 前記押さえ板と前記係止部材とは一体的に成形されたものであることを特徴とする請求項1又は2に記載の自動車用ドア構造。
  4. 前記押さえ板と前記係止部材とは一体的に押出成形したものに対して、前記係止部材間の部位を切欠きすることによって成形されたものであることを特徴とする請求項3に記載の自動車用ドア構造。
  5. 前記押さえ板には複数のスリットが形成されてなることを特徴とする請求項1乃至4のうちいずれか一つに記載の自動車用ドア構造。
  6. 前記押さえ板は外形が略U字状であることを特徴とする請求項1乃至5のうちいずれか一つに記載の自動車用ドア構造。
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