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JP2011093188A - チップホルダユニット - Google Patents

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Tadanobu Nakano
忠信 中野
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Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd
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Abstract

【課題】スクライビングホイールの保持位置を安定させ、スクライブラインの直線性を向上させることができるチップホルダユニットを提供すること。
【解決手段】スクライビングホイール30は円板状で中心に貫通孔を有し、円板外周部に沿ってV字形の稜線をなす刃先を有する。チップホルダ10はスクライビングホイール30を挿入するための一定の幅を持つホルダ溝12とピン孔15,16を有する。スクライビングホイール30をピン31で軸支し、その両側の側壁にカラー42,43を接触させ、ベアリング41,44によりスクライビングホイール30とカラー42,43を回転自在に保持する。
【選択図】図7

Description

本発明は、脆性材料基板をスクライブするためのスクライビングホイールを保持するチップホルダユニットに関する。
脆性材料基板を所望の寸法にスクライブし、分断するためスクライブ装置が用いられる。スクライブ装置は、脆性材料基板と対向するスクライブヘッドにチップホルダユニットを備えている。図1は、従来のチップホルダユニットの側面図である。チップホルダユニット100は、チップホルダ110、スクライビングホイール120、及びピン130を有し、チップホルダにスクライビングホイールを取り付けたものである。
図1に示すようにチップホルダ110の下部には、ホルダ溝111及びピン孔112が形成されている。スクライビングホイール120は円板状の部材であり、2つの円形の側面の中心を貫通する貫通孔を有し、スクライビングホイール120の外周部に沿ったV字形の刃を有する。V字形の刃先は、スクライビングホイール120の外周に沿った稜線を形成している。稜線の両側の傾斜面(外周辺部)は、通常、90〜160°の角度(収束角)で相互に交差し稜線を形成する。ピン130は円柱形の部材であり、スクライビングホイール120の貫通孔及びホルダ110のピン孔112に挿入されて、スクライビングホイール120を回転自在に保持するものである。
チップホルダ100は、ピン130を用いてスクライビングホイール120をホルダ溝111内で保持し、図示しない軸押さえカバーにより保持している。このようなチップホルダユニットを備えるスクライブ装置として、特許文献1に示すものがある。
国際特許公開 WO2007/063979号公報
従来のスクライビングホイールはピン溝を軸受としているため、スクライビングホイールの回転抵抗が大きくホルダ溝との間のクリアランスが大きければ、基板に形成するスクライブラインの直線性が低下する。直線性を適切に保った場合の転がり摩擦係数は、例えば0.2〜0.25cN・cmとなり、時間と共に摩擦係数が増加する傾向にあった。従ってスクライビングホイールを抵抗を少なくして安定して保持することが難しいという欠点があった。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたものであって、ピンによってスクライビングホイールを回転自在に保持するチップホルダユニットを用い、スクライビングホイールを安定して保持しつつ回転抵抗を少なくすることができるチップホルダユニットを提供することを目的とする。
この課題を解決するために、本発明のチップホルダユニットは、円板状であって中心に貫通孔を有し、円板外周部に沿ってV字形の稜線をなす刃先を形成する2つの曲面を有するスクライビングホイールと、互いに平行な対向する面を有する一対の支持部の間に前記スクライビングホイールを挿入するための一定の幅を持つホルダ溝、前記一対の支持部を同軸に貫通するピン孔、及び前記ピン孔及び前記スクライビングホイールの貫通孔に挿入され、前記ホルダ溝内で前記スクライビングホイールを回転自在に保持するピンを有するホルダと、を具備するチップホルダユニットにおいて、スクライビングホイールの両側の側壁に接触する所定の厚さを有する円筒形状の一対のカラーと、前記一対のカラーと支持部との間に設けられ、前記カラー及び前記スクライビングホイールを回転自在に保持するベアリングと、を有するものである。
ここで前記カラーは、ベアリングに接触しないフランジを有するようにしてもよい。
このような特徴を有する本発明のチップホルダユニットによれば、スクライビングホイールに貫通するピンを一対のベアリングで保持している。このため転がり摩擦係数が小さくなり、回転を円滑にすることができる。転がり摩擦係数は長時間を経過しても増加することなく、円滑な回転を維持することができる。
図1は従来のホルダユニットの構成を示す図である。 図2は本発明の第1の実施の形態によるチップホルダユニットの構成を示す正面図である。 図3は本発明の第1の実施の形態によるチップホルダの構成を示す正面図である。 図4は本発明の第1の実施の形態によるチップホルダの側面図である。 図5は本発明の第1の実施の形態によるチップホルダの断面図である。 図6は本発明の第1の実施の形態によるカバープレートの正面図である。 図7は本発明の第1の実施の形態によるチップホルダユニットの構成を示す断面図である。 図8は本発明の実施の形態によるカラーの一例を示す斜視図である。 図9は本発明の第2の実施の形態によるチップホルダユニットの構成を示す断面図である。
(第1の実施の形態)
本発明の第1の実施の形態によるチップホルダユニットについて図面を用いて説明する。図2はチップホルダユニットの正面図である。チップホルダユニット1はチップホルダ10とスクライビングホイール30を有しており、チップホルダ10の下端にスクライビングホイール30を回転自在に保持するものである。チップホルダ10は図3,図4,図5に示すように、下方が三角形状に形成された直方体状の部材であり、上部にチップホルダ10を固定するための貫通孔11を有している。チップホルダ10の下方には三角形状のホルダ溝12が下方を開放するように形成され、ホルダ溝12を挟むこの三角形状の部分を支持部13,14とする。チップホルダ10の支持部13,14の相対向する面はほぼ平行に形成され、ホルダ溝12の間隔wはスクライビングホイール30の幅より十分大きくなるようにしておく。
左右の支持部13,14の最下端には支持部13,14を夫々貫通するピン孔15,16が同軸に形成される。ピン孔15,16はホルダ溝12と垂直に交差しており、スクライビングホイール30のピンを保持する円形の貫通孔である。ピン孔15,16は下端がわずかに開放されたスリットとなっている。又この支持部13,14の左右には両側の支持部13,14を貫通するねじ溝17,18が形成されている。
スクライビングホイール30は、例えば焼結ダイヤモンドで形成された、例えば厚さdが約0.65mmの円板状の部材であって、中心に貫通孔を有している。またスクライビングホイール30は、外周部に沿って稜線を形成するV字形の刃を有している。稜線の両側の傾斜面(外周辺部)は、通常、75〜170°の角度、より好ましくは90〜150°の角度(収束角)で相互に交差し稜線を形成する。ピン31は、例えば、超硬合金等の金属、焼結ダイヤモンドで形成された円柱形の部材であって、一端が尖頭形状を有している。
図6はチップホルダの左右の支持部13,14の外側に取付けられるカバープレートを示す。カバープレートとしては同一形状の2枚のカバープレート20A,20Bが用いられるので、以下カバープレート20Aについて説明する。カバープレート20Aは支持部13とほぼ同一形状の略三角形状の平板状部材であり、支持部13,14のねじ溝17,18に対応する位置には、貫通孔21,22が形成されている。
さてこのチップホルダユニットの組立てについて図2及び図7を用いて説明する。まず支持部13側よりプレート20Aをねじ24A,25Aによって取付け、ピン孔15の一端を閉じる。次いでピン31を尖頭形状の部分からピン孔16、及びベアリング41,図8(a)に示す円筒形状のカラー42に挿入し、スクライビングホイール30をホルダ溝12内に挿入して保持しつつスクライビングホイール30の貫通孔に挿入し、更にピン孔15に挿入する。次いでピン31にカラー43,ベアリング44を貫通させる。これにより図7に示すようにスクライビングホイール30の右側壁にカラー42を接触させ、カラー42にベアリング41の内輪を接触させ、ベアリング41の外輪を支持部13に接触させて配置することができる。同様にスクライビングホイール30の左側壁に円筒形状のカラー43を接触させ、カラー43にベアリング44の内輪を接触させ、ベアリング44の外輪を支持部14に接触するように配置する。即ちカラー42,43は夫々ベアリング41,44の内輪にのみ接触している。次にチップホルダ10の支持部14の外側より夫々カバープレート20Bを図示しないねじ25Aと、ねじ25Bによって取付けて固定する。これによりピン孔16の左端を閉じることができ、ピン31はピン孔から脱落することはなくなる。そしてカラー42,43の厚さを適宜選択しておくことにより、スクライビングホイール30は軸方向にほとんど移動することなく、カラー42,43と共にベアリング41,44により回転自在に保持されることとなる。
ここでベアリング41,44は、例えば内径が0.7mm、外径が2.0mmの小径のベアリングである。このような小径のベアリングでスクライビングホイールの両端を保持することによって、スクライビングホイールを回転させてスクライブする際に軸受部の摩擦が少なくなり、転がり摩擦係数を例えば0.05〜0.07cN・mのように大幅に少なくすることができる。そのため回転がスムーズとなり、スクライブ荷重を軽くすることができる。又スクライブ荷重がロスなくスクライビングホイールに伝わるため、スクライブラインの直線性を向上させることができる。
尚この実施の形態ではピン孔15,16の両側よりカバープレート20A,20Bを用いてピンを保持するようにしているが、一方のピン孔の径を支持部外周側で狭くしてピンを保持するようにしてもよい。
(第2の実施の形態)
第1の実施の形態ではカラー42,43は単なる円筒形の部材としたが、カラー45(46)として図8(b)に示すようにベアリング41,44の外輪には接触しないフランジ45a(46a)を有するものとしてもよい。図9はこのカラー45,46を用いた第2の実施の形態によるチップホルダユニットの断面図である。こうすればフランジ45a,46aによりベアリング41,44内にスクライブ時のカレットが混入する可能性を少なくすることができる。
本実施の形態によるチップホルダユニットは、自動的に脆性材料基板をスクライブする自動スクライブ装置に限らず、脆性材料基板を手切りする脆性材料切断用カッターに取り付けて用いることもできる。
本発明は、スクライブ中のスクライビングホイールの位置を安定させることができるので、スクライブを自動で行うスクライブ装置や、脆性材料基板を手切りする脆性材料切断用カッターに用いることができる。
1 チップホルダユニット
10 チップホルダ
11 貫通孔
12 ホルダ溝
13,14 支持部
15,16 ピン孔
20A,20B カバープレート
24A,24B,25A,25B ねじ
30 スクライビングホイール
31 ピン
42,43,45,46 カラー
41,44 ベアリング
45a,46a フランジ

Claims (2)

  1. 円板状であって中心に貫通孔を有し、円板外周部に沿ってV字形の稜線をなす刃先を形成する2つの曲面を有するスクライビングホイールと、
    互いに平行な対向する面を有する一対の支持部の間に前記スクライビングホイールを挿入するための一定の幅を持つホルダ溝、前記一対の支持部を同軸に貫通するピン孔、及び前記ピン孔及び前記スクライビングホイールの貫通孔に挿入され、前記ホルダ溝内で前記スクライビングホイールを回転自在に保持するピンを有するホルダと、を具備するチップホルダユニットにおいて、
    スクライビングホイールの両側の側壁に接触する所定の厚さを有する円筒形状の一対のカラーと、
    前記一対のカラーと支持部との間に設けられ、前記カラー及び前記スクライビングホイールを回転自在に保持するベアリングと、を有するチップホルダユニット。
  2. 前記カラーは、ベアリングに接触しないフランジを有する請求項1記載のチップホルダユニット。
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