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JP2011092390A - 電気掃除機 - Google Patents

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JP2011092390A JP2009248728A JP2009248728A JP2011092390A JP 2011092390 A JP2011092390 A JP 2011092390A JP 2009248728 A JP2009248728 A JP 2009248728A JP 2009248728 A JP2009248728 A JP 2009248728A JP 2011092390 A JP2011092390 A JP 2011092390A
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Toshiyuki Yoshida
稔之 吉田
Koichi Ito
幸一 伊藤
Yasuhiro Madokoro
康広 間所
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Abstract

【課題】操作パイプを掃除機本体に装着する接続開口の一部に突出するガイド部を設け、ガイド部に操作パイプの先端を宛がい位置合わせをすることにより容易に操作パイプを掃除機本体の接続開口に挿入することができる電気掃除機の提供。
【解決手段】操作パイプ3が収納された第2パイプ11を掃除機本体2へ収納する場合は、掃除機本体2を立てた状態で掃除機本体2の接続開口13の一部に突出形成されたガイド部23に操作パイプ3、つまりは小径パイプ16の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易に操作パイプ3を本体の接続開口13に挿入することが出来る。
【選択図】図6

Description

本発明は、掃除機本体に伸縮自在のパイプ手段を有する電気掃除機に関する。
使用者の生活空間の塵埃を掃除する電気掃除機の分野においては、使用者の使い勝手を向上させるべく、様々な構成が提案されてきた。
例えば、縦型の電気掃除機においては、使用者が生活空間の掃除を行った後、電気掃除機を収納する際に、パイプを多段階に収納し、本体内部に収納する構成を有する電気掃除機が提案されている。
このようなパイプを多段階に収納し、本体内部に収納する電気掃除機としては、例えば、図8に示す構成を有する電気掃除機が知られている(例えば特許文献1参照)。
すなわち、図8に示した従来の電気掃除機は、掃除機本体50の上面に連結管55を取り付けるための連結管取付部60を有しており、この連結管取付部60に第1連結管57の一端を取り付けることにより、手元ハンドル組品52と掃除機本体50とを連結させる構成となっていた。
特開2008−80043号公報
しかしながら、上述の特許文献1に記載の従来の電気掃除機であっても、手元ハンドル組品と掃除機本体との連結を容易に行うという観点からは未だ改善の余地があった。
すなわち、上述の特許文献1に記載の電気掃除機では、手元ハンドル56(操作パイプ)の握り部59(把手部)を片方の手で握り、もう片方の手で連結管取付部60が設けられた掃除機本体50上部或いは掃除機本体50上部に設けられた本体把手部を握り、手元ハンドル56を連結管取付部60に挿入する。そのため、手元ハンドル56が長い場合、手元ハンドル56の先端が振れて、連結管取付部60の位置と手元ハンドル56の先端とを合わせるのが非常に困難で、手元ハンドル56を掃除機本体50の連結管取付部60になかなかうまく挿入できないという課題を有していた。
本発明は、上記従来技術の有する課題に鑑みてなされたものであり、操作パイプを掃除機本体に容易に挿入することができ、使用者の使い勝手のよい電気掃除機を提供することを目的とする。
上記従来技術の課題を解決するために、本発明は、
底面に吸込開口を有する吸込口体と、
吸込口体から塵埃を吸い込む電動送風機と、吸込口から吸い込まれた塵埃を収容する集塵室とを少なくとも有しており、吸込口体の上部に設けられた掃除機本体と、
掃除機本体に着脱自在に接続されており、使用者が保持する把手部を有するパイプ部と、
一端が掃除機本体に接続され、他端がパイプ部に接続されるとともに、パイプ部と集塵室とを連通する集塵ホースと、
掃除機本体に設けられおり、パイプ部が装着される接続開口の一部に突出して設けられたガイド部と、
を有する電気掃除機を提供する。
これにより、接続開口の一部に突出したガイド部にパイプ部の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易にパイプ部を掃除機本体の接続開口に挿入することができる。
また、本発明の電気掃除機においては、掃除機本体の上面には、使用者が当該掃除機本体を保持するための本体把手部が設けられており、接続開口は、本体把手部と併設されており、ガイド部は、接続開口と本体把手部との間に設けられていることが好ましい。
これにより、接続開口と本体把手部の間に突出したガイド部にパイプ部の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易にパイプ部を本体の接続開口に挿入することができるとともに、使用者が本体把手部を手で握っていたり、手を置いていたりした場合は、手にパイプ部の先端が当たるのを突出したガイド部によって防止することが出来るものである。
さらに、本発明の電気掃除機においては、掃除機本体の上面には、パイプ部の進退動作を解除する解除レバーが設けられており、接続開口は、解除レバーと併設されており、ガイド部は、接続開口と解除レバーとの間に設けられていることが好ましい。
これにより、接続開口と解除レバーの間に突出したガイド部にパイプ部の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易にパイプ部を掃除機本体の接続開口に挿入することができるとともに、使用者が解除レバー部に手を置いていたりした場合は、手にパイプ部の先端が当たるのを突出したガイド部によって防止することが出来るものである。
また、本発明の電気掃除機においては、集塵ホースは、掃除機本体の上面に接続されており、接続開口は、掃除機本体の上面に接続された集塵ホースの接続部と併設されており、ガイド部は、接続開口と接続部との間に設けられていることが好ましい。
これにより、接続開口と集塵ホースの接続部との間に突出したガイド部にパイプ部の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易にパイプ部を掃除機本体の接続開口に挿入することができる。
さらに、本発明の電気掃除機においては、ガイド部は、掃除機本体に接続された集塵ホースの接続部と相対する側の接続開口の一部に突出させて設けられたことが好ましい。
これにより、本体に接続された集塵ホースの他端側、つまりはパイプ部の先端側に接続開口の一部に突出させて設けたガイド部が位置することとなり、突出したガイド部にパイプ部の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易にパイプ部を本体の接続開口に挿入することができる。
本発明の電気掃除機によれば、パイプ部を本体に容易に挿入することができ、使用者の使い勝手のよい電気掃除機を提供することができるようになる。
本発明の電気掃除機の第1実施形態における掃除機本体の収納状態を示した斜視図 本発明の電気掃除機の第1実施形態における吸込口体による床面の掃除を行う場合を示した斜視図 (A)本発明の電気掃除機の第1実施形態における第2パイプ部の断面図、(B)本発明の電気掃除機の第1実施形態における摺動連結体部分の拡大断面図 本発明の電気掃除機の第1実施形態における操作パイプを収納した第2パイプを掃除機本体から取り外して掃除を行う場合を示した斜視図 本発明の電気掃除機の第2実施形態における掃除機本体の接続開口部を示した斜視図 本発明の電気掃除機の第2実施形態における掃除機本体の部分側面図 本発明の電気掃除機の第3実施形態における掃除機本体の部分側面図 従来の電気掃除機の概略構成図
以下、図面を参照しながら本発明の電気掃除機の好適な実施形態について詳細に説明する。なお、以下の説明では、同一または相当部分には同一符号付し、重複する説明は省略する。
(第1実施形態)
図1は、本発明の電気掃除機の第1実施形態における掃除機本体の収納状態を示した斜視図である。また、図2は、本発明の電気掃除機の第1実施形態における吸込口体による床面の掃除を行う場合を示した斜視図である。さらに、図3(A)は、本発明の電気掃除機の第1実施形態における第2パイプ部の断面図であり、図3(B)は、本発明の電気掃除機の第1実施形態における摺動連結体部分の拡大断面図である。また、図4は、本発明の電気掃除機の第1実施形態における操作パイプを収納した第2パイプを掃除機本体から取り外して掃除を行う場合を示した斜視図である。
図1〜図2に示すように、電気掃除機100は、主として、吸込口体1と、掃除機本体2と、パイプ部(図示せず)と、集塵ホース9とから構成されている。また、パイプ部(図示せず)は、操作パイプ(第1パイプ)3と、第2パイプ11と、小径パイプ(第3パイプ)16とから構成されている。
吸込口体1には、その底面に吸込開口(図示せず)が設けられており、内部に吸込室(図示せず)が形成されている。また、吸込口体1の後部には、回転管4が前後左右に回動自在に設けられている。この回転管4は、一端が吸込口体1の吸込室(図示せず)に連通されており、他端が後述する掃除機本体2の下部に設けられている接続部5に接続されている。
掃除機本体2は、主として、集塵室6と、電動送風機7とから構成されている。
集塵室6は、掃除機本体2の内部に着脱自在に設けられており、この集塵室6には、集塵フィルタ(図示せず)が着脱自在に装着されている。
電動送風機7は、掃除機本体2の内部の下部に設けられており、この電動送風機7を動作させることにより、集塵室6内が負圧となり、吸込口体1から塵埃が吸込まれる。また、電動送風機7により吸引された空気は、電動送風機7のモータ内を通って、このモータを冷却する。モータを冷却した空気は掃除機本体2に設けた排気孔(図示せず)から外へ排気される。
掃除機本体2の上部には、使用者が掃除機本体2を保持するための取手8が一体的に設けられている。この取手8の前方には、後述する第2パイプ11を掃除機本体2に接続す
るための接続開口13が設けられている。
また、取手8の上面には、接続開口13に接続された第2パイプ11と掃除機本体2との係合を解除するための解除レバー15が設けられている。
図4に示すように、接続開口13の解除レバー15側には、接続開口13の一部に突出形成されたガイド部23が設けられている。これにより、使用者が、第2パイプ11を掃除機本体2に収納する場合、掃除機本体2を立てた状態で掃除機本体2の接続開口13の一部に突出形成されたガイド部23に操作パイプ3、つまりは小径パイプ16の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易に操作パイプ3を本体の接続開口13に挿入することができる。
また、掃除機本体2の上部には、電動送風機7の電源スイッチ(操作スイッチ)21が設けられている。
さらに、掃除機本体2の下部には、回転管4を接続する接続部5が設けられており、この接続部5は、集塵室6に連通している。
集塵ホース9は、一端が掃除機本体2の上部に接続されており、他端が後述する操作パイプ3の後端部に接続されている。この集塵ホース9は、掃除機本体2内の集塵室6に連通している。
操作パイプ3の後部には、使用者が操作パイプ3を保持するための把手部10が設けられている。また、操作パイプ3の後端部には、集塵ホース9が接続されており、他端には第2パイプ11が接続されている。
図3に示すように、操作パイプ3は、第2パイプ11に進退可能に接続されており、操作パイプ3の一部が第2パイプ11の内部に収納されるように構成されている。また、第2パイプ11の他端には、第3パイプである小径パイプ16が接続されている。
この第2パイプ11の操作パイプ3側には、摺動連結部17が設けられており、この摺動連結部17には、弾性体であるバネ22により支持された伸縮動作ボタン18が設けられている。
この構成により、第2パイプ11内を操作パイプ3が摺動移動し、第2パイプ11が進退するもので、使用者が、伸縮動作ボタン18を押すと、操作パイプ3の摺動移動が可能となる。また、使用者が、伸縮動作ボタン18の押圧を解除すると操作パイプ3はその位置でロックされるようになっている。
また、摺動連結体17は、第2パイプ11及び操作パイプ3が掃除機本体2に装着された状態では掃除機本体2の接続開口13から外部に露出するように構成されている。したがって、摺動連結体17に設けられた伸縮動作ボタン18は掃除機本体2の外郭の一部として本体の前面側に露出した構成となる。
さらに、摺動連結部17の掃除機本体2側には、第2パイプ11を掃除機本体2に係合するための取付凹部12が設けられており、第2パイプ11を掃除機本体2の接続開口13に差し込むことにより、取付凹部12と接続開口13内に設けられている係合突出部(図示せず)とが係合され、第2パイプ11が掃除機本体2の長手方向のほぼ全域に装着される。この取付凹部12と係合突出部(図示せず)との係合は、解除レバー15を引くことにより解除される。
小径パイプ16は、第2パイプ11内に摺動可能に挿入されており、第2パイプ11内部で操作パイプ3と連通している。また、この小径パイプ16は、操作パイプ3内に収納されるように構成されている。
小径パイプ16と第2パイプ11との連結部分には、摺動連結部19が設けられており、この摺動連結部19には、ボタン20が設けられている。このボタン20を使用者が押すことにより、小径パイプ16の摺動移動が可能となり、小径パイプ16が第2パイプ11内を摺動移動することにより、第2パイプ11が更に伸縮する。また、使用者がボタン20の押圧を解除すると、小径パイプ16はその位置でロックされるようになっている。
ここで、第2パイプ11を掃除機本体2の接続開口13に差し込んだ状態においては、第2パイプ11の先端部は、掃除機本体2の内部で密封されており、吸込口体1と集塵室6とが、回転管4及び接続部5を介して連通されるように構成されている。
また、第2パイプ11を掃除機本体2から取り外した状態においては、吸込口体1から集塵室6に至る流路は遮断され、小径パイプ16から、第2パイプ11、操作パイプ3、及び集塵ホース9を介して集塵室6に至る流路が連通されるように構成されている。
以上のように構成された電気掃除機について、以下その動作、作用を説明する。
図2に示すように、吸込口体1による床面の掃除を行う場合、使用者が、伸縮動作ボタン18を押して第2パイプ11の内部に収納された操作パイプ3を伸長させ、操作パイプ3を使用者の使い易い長さにし、電源スイッチ21をオンにすると、電動送風機7が駆動され、集塵室6の空気が電動送風機7により吸引される。この吸引により集塵室6が負圧となり、この負圧が回転管4および吸込口体1の吸込室に作用し、吸込室の吸込開口から空気とともに塵埃が吸引される。吸込室に吸引された空気および塵埃は、回転管4を介して掃除機本体2の集塵室6へ吸引され、塵埃が集塵フィルタに集塵される。
このとき、使用者は、図2に示すように操作パイプ3の把手部10を持って掃除機本体2を前後に移動させれば床面などの掃除が行える。また、第2パイプ11を掃除機本体2の接続開口13に差し込んだ状態においては、第2パイプ11の先端部は、掃除機本体2の内部で密封されている。
また、図4に示すように、操作パイプ3が収納された第2パイプ11を掃除機本体2から取り外して掃除を行う場合、使用者が、掃除機本体2を立てた状態で掃除機本体2の上部に設けた解除レバー15を引くことにより、取付凹部12と係合突出部とのロックが解除され、操作パイプ3が収納された第2パイプ11を掃除機本体2から取外すことができる。その後、使用者は、伸縮動作ボタン18及びボタン20を押圧し、操作パイプ3及び小径パイプ16を、使用者の使い易い長さにし、掃除を行う。
このとき、第2パイプ11を掃除機本体2から取り外した状態においては、吸込口体1から集塵室6に至る流路は遮断されているため、小径パイプ16の先端部から吸引された空気および塵埃は、第2パイプ11、操作パイプ3、及び集塵ホース9を介して掃除機本体2の集塵室6へ吸引される。
使用者が掃除を終了し、操作パイプ3及び小径パイプ16を第2パイプ11内に収納し、第2パイプ11を掃除機本体2内に収納する場合、掃除機本体2を立てた状態で掃除機本体2の接続開口13の一部に突出形成されたガイド部23に操作パイプ3、つまりは小径パイプ16の先端を宛がい、位置合わせをし、第2パイプ11を掃除機本体2内に収納
する。この構成により、使用者は容易に操作パイプ3を掃除機本体2の接続開口13に挿入することが出来る。
また、図2に示すように、第2パイプ11の摺動連結体17は、第2パイプ11が掃除機本体2に装着された状態において、掃除機本体2の接続開口13から外部に露出した状態となるため、第2パイプ11が掃除機本体2に装着された状態においては、伸縮動作ボタン18は掃除機本体2の外郭に露出した状態となる。これにより、第2パイプ11が掃除機本体2に収納された状態において、第2パイプ11に設けた伸縮動作ボタン18が本体外郭に露出しているため、使用者は、操作パイプ3の把手部10を片方の手で握り、もう片方の手で掃除機本体2側を保持しながら同時に伸縮動作ボタン8を操作することができる。したがって、使用者は、ワンタッチ(1回の動作)で操作パイプ3を掃除機本体2から伸縮できる。
さらに、図4に示すように、第2パイプ11を掃除機本体2から取り外して掃除を行う場合においても、操作パイプ3には、伸縮自在に伸びる第2パイプ11が設けられており、第2パイプ11に伸縮動作ボタン18が設けられていることにより、使用者は操作パイプ3の把手部10を片方の手で握り、もう片方の手で伸縮させる第2パイプ11を保持しながら同時に伸縮動作ボタン18を操作することができるので、ワンタッチ(1回の動作)で伸縮操作を行うことができる。
また、図2に示すように吸込口体1による床面の掃除を行う場合や図4に示すように操作パイプ3が収納された第2パイプ11を掃除機本体2から取り外して掃除を行う両方の場合において、上記伸縮動作ボタン18を弾性体であるバネ22によって支持された押しボタン構成としている為、伸縮動作ボタンがスライド操作式ボタン等であった場合には、掃除機本体2を握って保持する或いは第2パイプ11を握って保持する操作と同時に伸縮動作ボタンをスライドさせる操作を行うことは出来ないが、伸縮動作ボタン18をバネ22による押しボタン構成としたことにより、掃除機本体2を握って保持する操作或いは第2パイプ11を握って保持する操作、つまり握るという1回の動作で同時に伸縮動作ボタン18の操作を行うことができ、操作パイプ3、第2パイプ、及び小径パイプ16の伸縮動作を容易に行うことができる。
(第2実施形態)
本発明の第2実施形態について、図5及び図6を用いて説明する。なお、第1実施形態と同一部分については同一符号を付してその説明を省略する。
図5は、本発明の電気掃除機の第2実施形態における掃除機本体の接続開口部を示した斜視図である。また、図6は、本発明の電気掃除機の第2実施形態における掃除機本体の部分側面図である。
図5及び図6に示すように、接続開口13、取手8、解除レバー15、及び集塵ホース9の接続部が、掃除機本体2の上面に前方から後方に向かって一直線上に併設されており、解除レバー15と接続開口13との間に突出するガイド部23が設けられている。
この構成により、接続開口13と取手8との間に突出したガイド部23が設けられた構成となるため、接続開口13と取手8との間に突出したガイド部23に操作パイプ3の先端つまりは小径パイプ16の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易に操作パイプ3を本体の接続開口13に挿入することができる。
また、使用者が取手8を手で握っていたり、取手8に手を置いていたりした場合は、手に操作パイプ3の先端つまりは小径パイプ16の先端が当たるのを突出したガイド部23
によって防止することができる。
さらに、上述の構成においては、接続開口13と解除レバー15の間に突出するガイド部23が設けられた構成ともなるため、接続開口13と解除レバー15の間に突出したガイド部23に操作パイプの先端つまりは小径パイプ16の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易に操作パイプ3を本体の接続開口13に挿入することができる。また、使用者が解除レバー15部に手を置いていたりした場合は、手に操作パイプの先端つまりは小径パイプ16の先端が当たるのを突出したガイド部23によって防止することができる。
(第3実施形態)
本発明の第3実施形態について、図7を用いて説明する。なお、第1実施形態及び第2実施形態と同一部分については同一符号を付してその説明を省略する。
図7は、本発明の電気掃除機の第3実施形態における掃除機本体の部分側面図である。
図7に示すように、接続開口13、取手8、解除レバー15、及び集塵ホース9の接続部が、掃除機本体2の上面に前方から後方に向かって一直線上に併設されており、ガイド部23は、掃除機本体2に接続された集塵ホース9の接続部と相対する側(掃除機本体2の前方側)の接続開口13の一部に突出させて設けられている。
この構成により、操作パイプ3の先端つまりは小径パイプ16の先端側の前方に接続開口13の一部に突出させて設けたガイド部23が位置することとなり、ガイド部23に操作パイプ3の先端つまりは小径パイプ16の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易に操作パイプ3を本体の接続開口13に挿入することが出来るものである。
以上、本発明の第1実施形態〜第3実施形態の電気掃除機について説明したが、本発明の電気掃除機は上述した第1実施形態〜第3実施形態の電気掃除機に限定されるものではない。
例えば、本発明の第1実施形態〜第3実施形態の電気掃除機については、パイプ部(図示せず)は操作パイプ3と、第2パイプ11と、小径パイプ16とから構成されており、操作パイプ3及び小径パイプ16を第2パイプ11内に収納し、第2パイプ11を掃除機本体2内に収納する構成について説明したが、パイプ部の構成及びパイプの収納方法等は、これに限定されるのもではなく、パイプを掃除機本体2内に収納する構成であればよい。
また、本発明の第1実施形態〜第3実施形態の電気掃除機については、ガイド部23が、掃除機本体2に設けられた接続開口13と取手8との間、掃除機本体2に設けられた接続開口13と解除レバー15との間、掃除機本体2に設けられた接続開口13と集塵ホース9との間、及び、掃除機本体2に接続された集塵ホース9の接続部と相対する側(掃除機本体2の前方側)のうちの何れかの接続開口13の一部に設けられた構成について説明したが、ガイド部23は、接続開口13の一部に設けられていればよく、本発明の電気掃除機はこれに限定されるものではない。
例えば、掃除機本体2に設けられた接続開口13と取手8との間、及び掃除機本体2に接続された集塵ホース9の接続部と相対する側(掃除機本体2の前方側)の両方に設けられていてもよい。
これにより、接続開口13と取手8との間に突出したガイド部23に操作パイプ3の先
端つまりは小径パイプ16の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易に操作パイプ3を本体の接続開口13に挿入することができる。また、使用者が取手8を手で握っていたり、取手8に手を置いていたりした場合は、手に操作パイプ3の先端つまりは小径パイプ16の先端が当たるのを突出したガイド部23によって防止することができる。さらに、掃除機本体2に接続された集塵ホース9の接続部と相対する側(掃除機本体2の前方側)の接続開口13の一部に突出させて設けたガイド部23に操作パイプ3の先端つまりは小径パイプ16の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易に操作パイプ3を本体の接続開口13に挿入することもできる。
また同様に、ガイド部23は、掃除機本体2に設けられた接続開口13と解除レバー15との間、及び掃除機本体2に接続された集塵ホース9の接続部と相対する側(掃除機本体2の前方側)の両方に設けられていてもよい。
これにより、接続開口13と解除レバー15の間に突出したガイド部23に操作パイプの先端つまりは小径パイプ16の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易に操作パイプ3を本体の接続開口13に挿入することができる。また、使用者が解除レバー15部に手を置いていたりした場合は、手に操作パイプの先端つまりは小径パイプ16の先端が当たるのを突出したガイド部23によって防止することができる。さらに、掃除機本体2に接続された集塵ホース9の接続部と相対する側(掃除機本体2の前方側)の接続開口13の一部に突出させて設けたガイド部23に操作パイプ3の先端つまりは小径パイプ16の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易に操作パイプ3を本体の接続開口13に挿入することもできる。
さらに、掃除機本体2に設けられた接続開口13と集塵ホース9との間、及び掃除機本体2に接続された集塵ホース9の接続部と相対する側(掃除機本体2の前方側)の両方に設けられていてもよい。
これにより、接続開口13と集塵ホース9との間突出したガイド部23に操作パイプの先端つまりは小径パイプ16の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易に操作パイプ3を本体の接続開口13に挿入することができる。また、掃除機本体2に接続された集塵ホース9の接続部と相対する側(掃除機本体2の前方側)の接続開口13の一部に突出させて設けたガイド部23に操作パイプ3の先端つまりは小径パイプ16の先端を宛がい位置合わせをすることにより容易に操作パイプ3を本体の接続開口13に挿入することもできる。
本発明の電気掃除機は、接続開口の一部に突出したガイド部に第1パイプの先端を宛がい位置合わせをすることにより容易に第1パイプを本体の接続開口に挿入することが出来るため、家庭、業務用等の電気掃除機の分野・用途に好適に適用することができる。
2 掃除機本体
3 操作パイプ(第1パイプ)
10 把手部
11 第2パイプ
16 小径パイプ(第3パイプ)
17 摺動連結体
19 摺動連結部
30 第2パイプ

Claims (5)

  1. 底面に吸込開口を有する吸込口体と、
    前記吸込口体から塵埃を吸い込む電動送風機と、前記吸込口体から吸い込まれた塵埃を収容する集塵室とを有しており、前記吸込口体の上部に設けられた掃除機本体と、
    前記掃除機本体に着脱自在に接続されており、使用者が保持する把手部を有するパイプ部と、
    一端が前記掃除機本体に接続され、他端が前記パイプ部に接続されるとともに、前記パイプ部と前記集塵室とを連通する集塵ホースと、
    前記掃除機本体に設けられており、前記パイプ部が装着される接続開口の一部に突出して設けられたガイド部と、
    を有する電気掃除機。
  2. 前記掃除機本体の上面には、使用者が当該掃除機本体を保持するための本体把手部が設けられており、
    前記接続開口は、前記本体把手部と併設されており、
    前記ガイド部は、前記接続開口と前記本体把手部との間に設けられている請求項1に記載の電気掃除機。
  3. 前記掃除機本体の上面には、前記パイプ部の進退動作を解除する解除レバーが設けられており、
    前記接続開口は、前記解除レバーと併設されており、
    前記ガイド部は、前記接続開口と前記解除レバーとの間に設けられている請求項1に記載の電気掃除機。
  4. 前記集塵ホースは、前記掃除機本体の上面に接続されており、
    前記接続開口は、前記掃除機本体の上面に接続された前記集塵ホースの接続部と併設されており、
    前記ガイド部は、前記接続開口と前記接続部との間に設けられている請求項1に記載の電気掃除機。
  5. 前記ガイド部は、前記掃除機本体に接続された前記集塵ホースの接続部と相対する側の接続開口の一部に突出させて設けられた請求項1〜4の何れか1項に記載の電気掃除機。
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