JP2011091795A - 無線装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】信号の衝突確率を低減する技術を提供する。
【解決手段】無線部22は、パケット信号を送信する。取得部52は、車両の走行状態に関する情報を取得する。指示部48は、取得した情報が車両の停止を示している場合に、無線部22に対してパケット信号の送信を停止させる。また、位置検出部50は、車両の位置情報をもとに、車両が所定の区域に存在するか否かを検出する。指示部48は、位置検出部50が存在を検出すれば、取得部52において取得した情報が車両の停止を示している場合であっても、無線部22に対してパケット信号の送信を続行させる。
【選択図】図2
【解決手段】無線部22は、パケット信号を送信する。取得部52は、車両の走行状態に関する情報を取得する。指示部48は、取得した情報が車両の停止を示している場合に、無線部22に対してパケット信号の送信を停止させる。また、位置検出部50は、車両の位置情報をもとに、車両が所定の区域に存在するか否かを検出する。指示部48は、位置検出部50が存在を検出すれば、取得部52において取得した情報が車両の停止を示している場合であっても、無線部22に対してパケット信号の送信を続行させる。
【選択図】図2
Description
本発明は、通信技術に関し、特に車両に搭載された無線装置に関する。
ITS(Intelligent Transport Systems)車車間通信システムは、アプリケーションのひとつとして、自車両の位置や速度情報などを見通し外にある他車両へ通知する。この通知によって、見通しの悪い交差点等での出会い頭車両衝突事故防止が期待される。このようなITS車車間通信システムに対応した端末装置を搭載した車両が増加すると、干渉も増加したり、混信も増加したりする。また、干渉や混信の状況は、通信条件、通信環境によって異なる。これに対応するために、通信対象の端末装置が搭載された車両の速度と自車の速度との差異が小さくなると、送信電力を低減させ、差異が大きくなると、送信電力を増加させるような制御がなされる(例えば、特許文献1参照)。
IEEE802.11等の規格に準拠した無線LAN(Local Area Network)では、CSMA/CA(Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance)と呼ばれるアクセス制御機能が使用されている。そのため、当該無線LANでは、複数の端末装置によって同一の無線チャネルが共有される。一方、無線チャネルが共有される無線LANをITS車車間通信システムに適用する場合、不特定多数の端末装置へ情報を送信する必要があるために、信号はブロードキャストにて送信されることが望ましい。ブロードキャスト送信では、通信対象の端末装置が特定されないので、通信対象の端末装置が搭載された車両の速度と自車の速度との差異による制御が困難になる。また、車両数の増加、つまり端末装置数の増加がトラヒックを増加させることによって、信号の衝突の増加が想定される。その結果、信号に含まれた情報が他の端末装置へ伝送されなくなる。このような状態が、ITS車車間通信において発生すれば、衝突事故を防止するという目的が達成されなくなる。
本発明はこうした状況に鑑みてなされたものであり、その目的は、信号の衝突確率を低減する技術を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明のある態様の無線装置は、車両に搭載された無線装置であって、パケット信号を送信する送信部と、車両の走行状態に関する情報を取得する取得部と、取得部において取得した情報が車両の停止を示している場合に、送信部に対してパケット信号の送信を停止させる指示部と、を備える。
なお、以上の構成要素の任意の組合せ、本発明の表現を方法、装置、システム、記録媒体、コンピュータプログラムなどの間で変換したものもまた、本発明の態様として有効である。
本発明によれば、信号の衝突確率を低減できる。
本発明を具体的に説明する前に、概要を述べる。本発明の実施例は、車両に搭載された無線装置間においてデータ通信を実行する通信システムに関する。無線装置は、車両の速度や位置等の情報(以下、これらを「データ」という)を格納したパケット信号(以下、データが格納されたパケット信号を「データ」ということもある)を送信する。一方、無線装置は、他の無線装置によって送信されたパケット信号を受信するとともに、データをもとに、当該他の無線装置が搭載された他の車両の接近を認識する。ここでは、効率よく複数の無線装置にデータを受信させるために、送信としてブロードキャスト送信がなされるものとする。前述のごとく、無線装置の数が増加すると、パケット信号の衝突確率も増加するので、衝突確率の低減が望まれる。これに対応するために、本実施例に係る通信システムは次の処理を実行する。
実施例に係る無線装置は、車両の走行状態に関する情報を取得する。車両の走行状態に関する情報は、例えば、車両が走行しているか、あるいは停止しているかを示す。車両が走行している場合、無線装置は、パケット信号を送信する。一方、車両が停止している場合、無線装置は、パケット信号の送信を停止する。車両の停止の一例は、車両が駐車している場合である。そのような場合に送信されるデータは、衝突事故の抑制にとって、必要というわけではない。そのため、本実施例は、車両が停止している場合の送信を停止することによって、トラヒックの増加を抑制させ、パケット信号の衝突確率を低減させる。一方、車両の停止の別の例が、交差点等での赤信号にしたがって車両が停止している場合である。当該車両は、これから交差点等に進入しようとしているので、このような場合に送信されるデータは、衝突事故の抑制にとって必要である。そのため、無線装置は、停止している場合であっても、赤信号にしたがった停止であれば、パケット信号の送信を続行する。
図1は、本発明の実施例に係る通信システム100の構成を示す。これは、ひとつの交差点を上方から見た場合に相当する。通信システム100は、車両12と総称される第1車両12a、第2車両12b、第3車両12c、第4車両12d、第5車両12e、第6車両12f、第7車両12g、第8車両12hを含む。また、交差点を中心としたエリア200が規定されている。なお、各車両12には、図示しない無線装置が搭載されている。
図示のごとく、図面の水平方向、つまり左右の方向に向かう道路と、図面の垂直方向、つまり上下の方向に向かう道路とが中心部分で交差している。ここで、図面の上側が方角の「北」に相当し、左側が方角の「西」に相当し、下側が方角の「南」に相当し、右側が方角の「東」に相当する。また、ふたつの道路の交差部分が「交差点」である。第1車両12a、第2車両12bが、左から右へ向かって進んでおり、第3車両12c、第4車両12dが、右から左へ向かって進んでいる。また、第5車両12e、第6車両12fが、上から下へ向かって進んでおり、第7車両12g、第8車両12hが、下から上へ向かって進んでいる。
各車両12に搭載された無線装置は、前述のデータを取得し、データが格納されたパケット信号をブロードキャスト送信する。ここで、各無線装置は、公知の無線LANのごとく、CSMA/CAに対応しており、キャリアセンスを実行して送信可能であると判定した場合に、データをブロードキャスト送信する。さらに、各無線装置は、他の無線装置からのデータを受信し、他の無線装置を搭載した車両12の接近を運転手へ通知する。車両12が停止している場合、無線装置はデータの送信を停止する。その際、無線装置は、車両12が駐車していると想定する。その結果、不要なデータの送信が抑制されることによって、トラヒック量が低減される。一方、車両12の停止位置がエリア200内であれば、無線装置は、データの送信を停止させず、データの送信を続行する。エリア200は、例えば、交差点付近や、信号機付近に設定される。つまり、エリア200は、駐車ではなく、車両12が停止する可能性のある区域に設定される。ここで、エリア200は、無線装置において保持された地図データ上に予め規定される。
図2は、車両12に搭載された無線装置14の構成を示す。無線装置14は、アンテナ20、無線部22、送信部24、受信部26、制御部28、指示部48、位置検出部50、取得部52を含む。送信部24は、測位部30、生成部32、変調部34、IFFT部36を含む。また、受信部26は、FFT部42、復調部44、通知部46を含む。
測位部30は、GPS(Global Positioning System)受信機、ジャイロスコープ、車速センサ等によって構成され、無線装置14が搭載された車両12の存在位置、車両の進行方向、移動速度等を取得する。なお、存在位置は、緯度・経度によって示される。測位部30による存在位置等の取得には公知の技術が使用されればよいので、ここでは説明を省略する。測位部30は、車両12の存在位置に関する情報(以下、「位置情報」ともいう)、つまり前述のデータを生成部32へ出力する。
生成部32は、測位部30から、データを取得する。生成部32は、データを格納するようにパケット信号を生成する。また、パケット信号には、本無線装置14を識別するための情報も含まれる。生成部32は、生成したパケット信号を変調部34へ出力する。変調部34は、生成部32からのパケット信号を変調する。変調方式として、BPSK、QPSK、16QAM、64QAM等が規定される。また、変調部34は、変調した結果をベースバンドのパケット信号としてIFFT部36へ出力する。なお、ベースバンドのパケット信号は、周波数領域のOFDM信号に相当する。一般的に、ベースバンドのパケット信号は、同相成分と直交成分によって形成されるので、ふたつの信号線が示されるべきであるが、ここでは、図を明瞭にするためにひとつの信号線だけを示すものとする。
IFFT部36は、変調部34から、ベースバンドのパケット信号を入力する。IFFT部36は、IFFT(Inverse Fast Fourier Transform)を実行することによって、周波数領域のOFDM信号を時間領域のOFDM信号へ変換する。なお、時間領域のOFDM信号もベースバンドのパケット信号という。無線部22は、送信処理として、IFFT部36から入力したベースバンドのパケット信号に対して周波数変換を実行し、無線周波数のパケット信号を生成する。さらに、無線部22は、無線周波数のパケット信号をアンテナ20からブロードキャスト送信する。なお、無線部22には、PA(Power Amplifier)、ミキサ、D/A変換部も含まれる。前述のごとく、パケット信号の送信は、IEEE802.11等の規格に準拠した無線LANと同様に、CSMA/CAと呼ばれるアクセス制御機能にしたがってなされる。
無線部22は、受信処理として、図示しない他の無線装置14からブロードキャスト送信されたパケット信号をアンテナ20にて受信する。他の無線装置14は、図示しない他の車両12に搭載されている。無線部22は、アンテナ20を介して受信した無線周波数のパケット信号に対して周波数変換を実行し、ベースバンドのパケット信号を生成する。ここで、ベースバンドのパケット信号は、時間領域のOFDM信号である。さらに、無線部22は、ベースバンドのパケット信号をFFT部42へ出力する。また、無線部22には、LNA(Low Noise Amplifier)、ミキサ、AGC、A/D変換部も含まれる。
FFT部42は、無線部22からの時間領域のOFDM信号を入力する。FFT部42は、時間領域のOFDM信号に対してFFTを実行することによって、時間領域のOFDM信号を周波数領域のOFDM信号へ変換する。周波数領域のOFDM信号は、複数のサブキャリア信号にて形成される。さらに、FFT部42は、周波数領域のOFDM信号を復調部44へ出力する。復調部44は、FFT部42から周波数領域のOFDM信号を受けつける。復調部44は、周波数領域のOFDM信号を復調する。前述のごとく、周波数領域のOFDM信号は、複数のサブキャリア信号にて形成されているので、復調部44は、複数のサブキャリア信号のそれぞれに対して復調処理を実行する。復調部44は、復調した結果を通知部46へ出力する。
通知部46は、復調部44からの復調結果を受けつける。通知部46は、復調結果を処理することによって、パケット信号に含まれた他の車両の存在位置に関する情報を取得する。通知部46は、他の車両の存在位置に関する情報をもとに、他車両12の存在位置や接近等を検出する。その際、通知部46は、測位部30から、自車両の存在位置に関する情報を受けつけていてもよい。また、通知部46は、図示しないモニタやスピーカを介して、運転者へ接近等を通知する。運転者が、他の車両の接近を認識することによって、衝突事故が防止される。なお、他の車両の接近をモニタにて通知する場合、通知部46は、カーナビゲーション装置によって表示される地図画像上に他の車両の画像を合成してもよい。
取得部52は、本無線装置14が搭載された車両12の走行状態に関する情報を取得する。ここで、車両12の走行状態に関する情報とは、車両12が走行しているかあるいは停止しているかに相当する。取得部52は、図示しない車両12の速度センサに接続され、速度センサから移動速度の値を受けつける。取得部52は、しきい値を予め設定し、移動速度がしきい値よりも低ければ、車両12が停止していると判定する。一方、移動速度がしきい値以上であれば、車両12が走行していると判定する。なお、取得部52は、測位部30から受けつけた位置情報の時間変化をもとに、移動速度を導出することによって、車両12が走行しているかあるいは停止しているかを決定してもよい。取得部52は、車両12が走行しているかあるいは停止しているかに関する情報を指示部48へ出力する。
位置検出部50は、測位部30から、本無線装置14を搭載した車両12の位置情報を受けつける。さらに、位置検出部50は、地図データを保持しており、地図データ上には、エリア200の位置情報が含まれている。なお、エリア200は、複数の箇所に対応するように定義されてもよい。また、地図データは、図示しないナビゲーション装置に保持され、位置検出部50は、エリア200の位置情報を保持していてもよい。位置検出部50は、エリア200の位置情報と、車両12の位置情報とを比較することによって、車両12がいずれかのエリア200内に存在するか否かを検出する。位置検出部50は、車両12がいずれかのエリア200内に存在するか否かに関する情報を指示部48へ出力する。
指示部48は、取得部52から、車両12が走行しているかあるいは停止しているかに関する情報を受けつけるとともに、位置検出部50から、車両12がいずれかのエリア200内に存在するか否かに関する情報を受けつける。指示部48は、車両12が走行しているかあるいは停止しているかに関する情報が車両12の走行を示している場合に、無線部22にパケット信号の送信を続行させる。一方、指示部48は、車両12が走行しているかあるいは停止しているかに関する情報が車両12の停止を示している場合に、無線部22にパケット信号の送信を停止させる。なお、指示部48は、車両12が走行しているかあるいは停止しているかに関する情報が車両12の停止を示している場合であっても、車両12がいずれかのエリア200内に存在するか否かに関する情報が存在を示していれば、無線部22に対してパケット信号の送信を停止させず、続行させる。なお、指示部48は、無線部22にパケット信号の送信を停止させる代わりに、パケット信号の送信頻度を下げてもよい。その場合、パケット信号を定期的に送信していることが前提になる。
なお、本無線装置14は、車両12に搭載されずに、歩行者に携帯されてもよい。その際、無線装置14は、図示しないインターフェイスを備え、当該インターフェイスを介して、ユーザから、車両12に搭載されるモードであるか、あるいは歩行者に携帯されるモードであるかについての指示を受けつける。ここで、ユーザは、運転者あるいは歩行者に相当する。生成部32は、車両12に搭載されるモードであるか、あるいは歩行者に携帯されるモードであるかの情報(以下、「動作モード制御情報」という)をパケット信号に含める。例えば、車両12に搭載されるモードであれば、生成部32は、動作モード制御情報に対応したビット値を「1」に設定し、歩行者に携帯されるモードであれば、生成部32は、動作モード制御情報に対応したビット値を「0」に設定する。通知部46は、本無線装置14に対して設定されたモードに応じて、接近の通知方法を変更してもよい。例えば、本無線装置14が車両12に搭載されている場合、通知部46は、画面への表示と音声の出力とによって接近を通知する。一方、本無線装置14が歩行者に携帯されている場合、通知部46は、音声の出力と振動によって接近を通知する。制御部28は、無線装置14全体のタイミングを制御する。
この構成は、ハードウエア的には、任意のコンピュータのCPU、メモリ、その他のLSIで実現でき、ソフトウエア的にはメモリにロードされたプログラムなどによって実現されるが、ここではそれらの連携によって実現される機能ブロックを描いている。したがって、これらの機能ブロックがハードウエアのみ、ソフトウエアのみ、またはそれらの組合せによっていろいろな形で実現できることは、当業者には理解されるところである。
以上の構成による無線装置14の動作を説明する。図3は、無線装置14における送信処理の手順を示すフローチャートである。車両12が走行中でなく(S10のN)、かつ所定のエリア200内に存在しなければ(S12のN)、指示部48は、無線部22にパケット信号の送信を停止させる(S14)。一方、車両12が、所定のエリア200内に存在すれば(S12のY)、指示部48は、無線部22にパケット信号を送信させる(S16)。車両12が走行中であれば(S10のY)、指示部48は、無線部22にパケット信号を送信させる(S16)。
次に、本発明の変形例を説明する。本発明の変形例は、実施例と同様に、車両に搭載された無線装置間においてデータ通信を実行する通信システムに関する。また、変形例に係る無線装置は、実施例と同様に、車両が走行していればパケット信号の送信を続行し、車両が停止していればパケット信号の送信を停止する。変形例に係る無線装置では、車両が停止している場合であってもパケット信号を送信するための基準が、実施例と異なるように決められている。実施例に係る無線装置は、交差点の周辺などの予め定められたエリアに存在する場合に、パケット信号の送信を続行する。一方、変形例に係る無線装置は、方向指示器やハザードスイッチが動作されている場合に、パケット信号の送信を続行する。このような場合では、車両が、まもなく右左折するために停止したり、一時的に停止したりしていると想定されるので、パケット信号の送信は続行されるべきである。
変形例に係る通信システム100は、図1と同様に示されるが、エリア200が省略される。図4は、本発明の変形例に係る無線装置14の構成を示す。無線装置14は、図2の無線装置14と比較して、位置検出部50を含まず、動作検出部54を含む。また、無線装置14は、操作部56に接続されている。図4において、図2と同一の符号で示された構成要素は、図2での処理と同様の処理を実行する。そのため、ここでは、図2との差異を中心に説明する。
操作部56は、本無線装置14を搭載した車両12を操作するためのボタン等である。操作部56は、例えば、方向指示器、ハザードスイッチに相当する。方向指示器、ハザードスイッチが運転者によって操作される場合、車両12は、それらに対応した本来の動作を実行する。つまり、方向指示器が操作される場合、車両12の左右側に搭載されたライトのうち、一方が点滅する。操作部56は、運転者によってそのような操作がなされた場合に、その旨を動作検出部54へ出力する。
動作検出部54は、操作部56に接続され、操作部56が動作されているか否かを検出する。動作が検出された場合、動作検出部54は、その旨を指示部48へ出力する。指示部48は、取得部52から、車両12が走行しているかあるいは停止しているかに関する情報を受けつけるとともに、動作検出部54から、操作部56の動作が検出された旨の情報を受けつける。指示部48は、動作検出部54が動作を検出すれば、取得部52において取得した情報が車両12の停止を示している場合であっても、無線部22に対してパケット信号の送信を停止させずに続行させる。
図5は、無線装置14における送信処理の手順を示すフローチャートである。車両12が走行中でなく(S30のN)、かつ方向指示器、ハザードスイッチが操作されていなければ(S32のN)、指示部48は、無線部22にパケット信号の送信を停止させる(S34)。一方、方向指示器、ハザードスイッチが操作されていれば(S32のY)、指示部48は、無線部22にパケット信号を送信させる(S36)。車両12が走行中であれば(S30のY)、指示部48は、無線部22にパケット信号を送信させる(S36)。
次に、本発明の別の変形例を説明する。本発明の別の変形例も、これまでと同様に、車両に搭載された無線装置間においてデータ通信を実行する通信システムに関する。また、変形例に係る無線装置は、車両が走行していればパケット信号の送信を続行し、車両が停止していればパケット信号の送信を停止する。別の変形例に係る無線装置では、車両が停止している場合であってもパケット信号を送信するための基準が、これまでと異なるように決められている。別の変形例に係る無線装置は、当該無線装置を搭載した車両の後方に、他の車両が存在する場合に、パケット信号の送信を続行する。このような場合では、渋滞等によって、車両が一時的に停止していると想定されるので、パケット信号の送信は続行されるべきである。
図6は、本発明の別の変形例に係る無線装置14の構成を示す。無線装置14は、図2の無線装置14と比較して、位置検出部50を含まず、関係検出部58を含む。図6において、図2と同一の符号で示された構成要素は、図2での処理と同様の処理を実行する。そのため、ここでは、図2との差異を中心に説明する。
関係検出部58は、測位部30から、本無線装置14を搭載した車両12の位置情報を受けつける。また、関係検出部58は、通知部46から、他の車両12の存在位置に関する情報も受けつける。関係検出部58は、本無線装置14を搭載した車両12の位置情報の履歴をもとに、当該車両12の進行方向および現在の位置を特定する。また、関係検出部58は、他の車両12の存在位置に関する情報をもとに、他の車両12の進行方向および現在の位置を特定する。さらに、関係検出部58は、当該車両12の進行方向および現在の位置と、他の車両12の進行方向および現在の位置とをもとに、当該車両12の後方に他の車両12が存在するか否かを検出する。関係検出部58は、当該車両12の後方に他の車両12が存在するか否かに関する情報を指示部48へ出力する。
指示部48は、取得部52から、車両12が走行しているかあるいは停止しているかに関する情報を受けつけるとともに、関係検出部58から、車両12の後方に他の車両12が存在するか否かに関する情報を受けつける。指示部48は、関係検出部58が存在を検出すれば、取得部52において取得した情報が車両12の停止を示している場合であっても、無線部22に対してパケット信号の送信を停止させずに続行させる。
図7は、無線装置14における送信処理の手順を示すフローチャートである。車両12が走行中でなく(S50のN)、かつ後方に他の車両12が存在していなければ(S52のN)、指示部48は、無線部22にパケット信号の送信を停止させる(S54)。一方、後方に他の車両12が存在していれば(S52のY)、指示部48は、無線部22にパケット信号を送信させる(S56)。車両12が走行中であれば(S50のY)、指示部48は、無線部22にパケット信号を送信させる(S56)。
次に、本発明のさらに別の変形例を説明する。これまでの無線装置は、車両に搭載されているか、あるいは歩行者に携帯されている場合を対象にしている。一方、さらに別の変形例に係る無線装置は、歩行者に携帯される場合を対象にする。無線装置が車両に搭載されている場合、車両が停止していれば、無線装置は、パケット信号の送信を停止している。一方、歩行者は停止していても交通事故にあう可能性が高いので、停止している歩行者に携帯された無線装置には、パケット信号を送信することによって、車両に搭載された無線装置へ存在を知らせることが望まれる。このような場合であっても、パケット信号のトラヒックを抑えて、パケット信号の衝突確率を低減するために、さらに別の変形例に係る無線装置は、次の処理を実行する。
無線装置は、他の無線装置からのパケット信号を受信すると、当該パケット信号の受信強度を測定するとともに、動作モード制御情報を確認する。動作モード制御情報が歩行者に携帯されたモードを示し、かつ受信強度がしきい値よりも大きいパケット信号であれば、無線装置は、カウンタを増加させる。単位期間においてカウンタ値が所定以上になれば、無線装置は、パケット信号の送信頻度を低下させる。
図8は、本発明のさらに別の変形例に係る無線装置14の構成を示す。無線装置14は、図2の無線装置14と比較して、位置検出部50、取得部52を含まず、測定部60を含む。図8において、図2と同一の符号で示された構成要素は、図2での処理と同様の処理を実行する。そのため、ここでは、図2との差異を中心に説明する。
前述のごとく、復調部44は、他の無線装置からのパケット信号を復調する。復調部44は、パケット信号から動作モード制御情報を抽出する。また、復調部44は、パケット信号の受信強度を測定する。復調部44は、動作モード制御情報と受信強度との組合せを測定部60へ出力する。測定部60は、カウンタを備える。測定部60は、動作モード制御情報が歩行者に携帯されたモードを示し、かつ受信強度がしきい値よりも大きい場合、カウンタを増加させる。この処理は、組合せを受けつけるごとになされる。カウンタ値が単位期間において所定数以上になれば、その旨を指示部48に出力する。なお、復調部44は、所定期間経過したときにカウンタ値をリセットさせる。また、カウンタ値が単位期間において所定数より小さくなれば、その旨を指示部48に出力してもよい。
指示部48は、カウンタ値が単位期間において所定数以上になったことを通知された場合、無線部22に対してパケット信号の送信頻度を低下させる。ここで、パケット信号の送信頻度を低下させる代わりに、パケット信号の送信を停止させてもよい。なお、パケット信号の送信頻度を低下させている状況下において、カウンタ値が単位期間において所定数より小さくなったことを通知された場合、指示部48は、パケット信号の送信頻度を増加させてもよい。
図9は、無線装置14における送信処理の手順を示すフローチャートである。歩行者に携帯された他の無線装置14から、しきい値より大きい受信強度のパケット信号を所定数以上受信していない場合(S70のN)、指示部48は、無線部22にパケット信号を定期的に送信させる(S72)。歩行者に携帯された他の無線装置14から、しきい値より大きい受信強度のパケット信号を所定数以上受信している場合(S70のY)、指示部48は、無線部22に対して、パケット信号の送信頻度を下げて送信させる(S74)。
本発明の実施例によれば、車両が走行していれば、位置情報等が含まれたパケット信号を送信するので、他の車両の運転者に対して接近を通知できる。また、走行している車両に搭載された無線装置から、位置情報等が含まれたパケット信号を受信するので、運転者に対して接近を通知できる。また、運転者に対して接近が通知されるので、衝突事故の発生を低減できる。また、車両が停止していれば、パケット信号の送信が停止されるので、トラヒック量を低減できる。また、トラヒック量が低減されるので、パケット信号の衝突確率を低減できる。また、パケット信号の衝突確率が低減されるので、必要なパケット信号を確実に伝送できる。
また、車両が停止している場合でも、所定のエリアに存在すれば、パケット信号の送信を続行するので、交差点等において停止している場合に存在を通知できる。また、交差点等において停止している場合に存在が通知されるので、トラヒック量を低減しながら、必要な情報を通知できる。また、車両が停止している場合でも、方向指示器やハザードスイッチが操作されていれば、パケット信号の送信を続行するので、一時的に停止している場合に存在を通知できる。また、一時的に停止している場合に存在が通知されるので、トラヒック量を低減しながら、必要な情報を通知できる。また、車両が停止している場合でも、他の車両が後方に存在していれば、パケット信号の送信を続行するので、渋滞のために停止している場合に、存在を通知できる。また渋滞のために停止している場合に存在が通知されるので、トラヒック量を低減しながら、必要な情報を通知できる。
また、受信強度の大きいパケット信号をどの程度受信したかを観測するので、近くに無線装置が存在するかを推定することができる。また、受信強度の大きいパケット信号を多く受信した場合に送信頻度を低下させるので、歩行者が近くに存在する場合に送信頻度を低下させることができる。また、歩行者が近くに存在する場合に送信頻度を低下させるので、パケット信号を送信しなくても存在することを通知することができる。また、歩行者が近くに存在する場合に送信頻度を低下させるので、パケット信号の衝突確率を低減できる。
以上、本発明を実施例をもとに説明した。この実施例は例示であり、それらの各構成要素や各処理プロセスの組合せにいろいろな変形例が可能なこと、またそうした変形例も本発明の範囲にあることは当業者に理解されるところである。
本発明の実施例において、指示部48は、車両12が停止している場合であっても、所定の条件を満たす場合に、パケット信号の送信を続行している。しかしながらこれに限らず例えば、指示部48は、車両12が停止している場合に、所定の条件を判断せずに、パケット信号の送信を停止させてもよい。本変形例によれば、処理を簡易にできる。
12 車両、 14 無線装置、 20 アンテナ、 22 無線部、 24 送信部、 26 受信部、 28 制御部、 30 測位部、 32 生成部、 34 変調部、 36 IFFT部、 42 FFT部、 44 復調部、 46 通知部、 48 指示部、 50 位置検出部、 52 取得部、 100 通信システム。
Claims (6)
- パケット信号を送信する送信部と、
車両の走行状態に関する情報を取得する取得部と、
前記取得部において取得した情報が車両の停止を示している場合に、前記送信部に対してパケット信号の送信頻度を低下させる指示部と、
を備えることを特徴とする無線装置。 - 前記指示部は、パケット信号の送信頻度の低下として、前記送信部に対してパケット信号の送信を停止させることを特徴とする請求項1に記載の無線装置。
- 本無線装置を搭載した車両の操作部が動作されているか否かを検出する動作検出部をさらに備え、
前記指示部は、前記動作検出部が動作を検出すれば、前記取得部において取得した情報が車両の停止を示している場合であっても、前記送信部に対してパケット信号の送信を続行させることを特徴とする請求項1または2に記載の無線装置。 - 車両の位置情報をもとに、車両が所定の区域に存在するか否かを検出する位置検出部をさらに備え、
前記指示部は、前記位置検出部が存在を検出すれば、前記取得部において取得した情報が車両の停止を示している場合であっても、前記送信部に対してパケット信号の送信を続行させることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の無線装置。 - 本無線装置を搭載した車両の後方に他の車両が存在するか否かを検出する関係検出部をさらに備え、
前記指示部は、前記関係検出部が存在を検出すれば、前記取得部において取得した情報が車両の停止を示している場合であっても、前記送信部に対してパケット信号の送信を続行させることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の無線装置。 - パケット信号を送信する送信部と、
他の無線装置からのパケット信号を受信する受信部と、
前記受信部が、しきい値よりも大きな受信強度のパケット信号を、単位期間において所定数以上受信している場合に、前記送信部に対してパケット信号の送信頻度を低下させる指示部と、
を備えることを特徴とする無線装置。
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