JP2011090037A - 現像システムおよび画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ケーシング35に形成された開口部35aを開閉させるシャッター手段38と、画像形成の開始時にトナーの帯電量が低下状態であるか否かを判断する判断手段を有し、該判断手段がトナーの帯電量が低下状態であると判断したときに、シャッター手段38によって開口部35aを閉じ、第一搬送スクリュー11及び第二搬送スクリュー12と、現像スリーブ14とを所定時間駆動して、トナーの帯電量を確保する駆動制御部を設ける。
【選択図】図2
Description
そこで、かかる問題を解決するものとして、現像ユニットやプロセスユニット交換時のトナー供給あるいは現像剤供給時に、現像装置の開口部を遮蔽するシャッター手段を設け、そのトナー飛散を防止したものが提案されている(例えば特許文献1参照)。
請求項1にかかる発明は、電子写真方式の画像形成装置に用いられる現像システムであって、開口部が形成されたケーシングと、前記開口部から外周面の一部が覗くように前記ケーシングの内部に回転可能に設けられ、前記ケーシングの内部に貯留された現像剤を前記開口部に向かって搬送させるローラ状の現像剤担持体と、前記ケーシングの内部に回転可能に設けられ、前記ケーシングの内部に貯留された前記現像剤を回転により攪拌して前記現像剤の一構成体であるトナーを帯電させると共に前記現像剤担持体の近傍に前記現像剤を移動させる現像剤撹拌部と、前記開口部を開閉可能に設けられ、所要時に前記開口部を開閉させるシャッター手段と、画像形成の開始時に前記トナーの帯電量が低下状態であるか否かを判断する判断手段を有し、該判断手段が前記トナーの帯電量が低下状態であると判断したときに、前記シャッター手段によって前記開口部を閉じ、前記現像剤撹拌部と前記現像剤担持体とを所定時間駆動して、前記トナーの帯電量を確保する駆動制御部とを備えた現像システムを特徴とする。
請求項2にかかる発明は、請求項1において、前記画像形成装置の前回の画像形成動作の終了時からの時間を計測するカウンタを設け、前記判断手段は、画像形成の開始時に前記カウンタの値が所定の閾値以上となった場合に、前記トナーの帯電量が低下状態であると判断することを特徴とする。
請求項3にかかる発明は、請求項1において、前記判断手段は、前記現像剤担持体により現像されたトナー画像を担持したシート状の記録材に熱と圧力を加えて前記トナー画像を前記記録材に定着する定着ユニットの一構成体である定着温度制御用のサーモスタットを用い、そのサーモスタットにより検知した温度が所定の閾値以下である場合に、前記トナーの帯電量が低下状態であると判断することを特徴とする。
請求項4にかかる発明は、請求項1において、前記ケーシングまたは前記開口部の近傍に温湿度センサを設け、前記判断手段は、画像形成の開始時に前記温湿度センサにより検知した温湿度が所定の温湿度以上の場合に、前記トナーの帯電量が低下状態であると判断することを特徴とする。
請求項5にかかる発明は、請求項1において、前記判断手段は、前記ケーシングの内部に貯留された前記現像剤のトナー濃度を検出する透磁率センサを用い、前回の画像形成の終了時の前記透磁率センサの出力値と今回の画像形成の開始時の前記透磁率センサの出力値との差分が所定の閾値以上となった場合に、前記トナーの帯電量が低下状態であると判断することを特徴とする。
請求項6にかかる発明は、請求項1において、前記ケーシングの内部に乾燥空気を流す送風部を設け、前記ケーシングの内部の湿度または前記現像剤の湿度を検知する湿度センサを設け、前記判断手段は、該湿度センサの検知結果が、湿度が高いと判断される所定の閾値以上となった場合に、前記トナーの帯電量が低下状態であると判断し、前記駆動制御部は、前記現像剤撹拌部と前記現像剤担持体と共に、前記送風部をも所定時間駆動することを特徴とする。
請求項7にかかる発明は、請求項1において、トナー画像の反射光を検知してそのトナー画像の画像濃度を検知する光学センサを設け、前記判断手段は、前記光学センサの検知結果が、画像濃度は適正または濃いと判断される所定の閾値以上の場合に、前記トナーの帯電量が低下状態であると判断することを特徴とする。
請求項8にかかる発明は、請求項2乃至7に記載の構成を任意に組み合わせたことを特徴とする。
請求項9にかかる発明は、請求項1乃至8何れか1項に記載の現像システムを備えた画像形成装置を特徴とする。
感光体ユニットは、感光体としての感光ドラム2、感光ドラム2に付着した転写残トナー等を除去し回収するドラムクリーニング装置3、感光ドラム2の表面摩擦係数を所定の値にするための滑剤塗布ブラシ4および滑剤5(ステアリン酸亜鉛)、滑剤5を感光ドラム2上に均一に塗布するための滑剤塗布ブレード6、感光ドラム2を均一に帯電するための帯電ローラ7などを有している。
中間転写ベルト24上から除去された転写残トナーは、廃トナーボトル31に収容され、廃棄される。
このようにして定着処理が施された記録紙は、排紙ローラ対を経由して機外に排出され、画像形成装置本体の上面にスタックされるようになっている。
(実施の形態1)
実施の形態1は、上述した画像形成装置の基本的な構成に加えて、画像形成装置の前回の画像形成動作の終了時からの時間を記録するカウンタ(図示せず)を設け、画像形成の開始時にカウンタの値が所定の閾値以上となった場合に、シャッター手段38によって開口部35aを閉じ、第一搬送スクリュー11及び第二搬送スクリュー12と、現像スリーブ14とを所定時間駆動する駆動制御部(図示せず)を設けた例である。
図5に、ダストトラック(光散乱式デジタル粉塵計)にて、画像形成開始時からのトナー飛散量をモニタした結果を示す。前処理動作アリの方は、前処理動作ナシと比較して、トナー飛散量が大幅に低減していることが分かる。
上記のような前処理動作を実行すれば、開口部35aからのトナー飛散およびそれに伴う不具合を防止することができる。
A:一度の印刷枚数の平均が5000枚の画像形成装置(プロダクションプリンティング用途)
B:一度の印刷枚数の平均が5枚の画像形成装置:B(オフィス用途)
一方、カウント値aが閾値X1に達していない場合(S13N)は、上述の前処理動作を実行することなく、カウント値aを「0」にし、画像形成動作を開始する(S15)。
まず、図1で例示した画像形成装置を用いて、図7に示した、トナー飛散量とトナー帯電量の関係を求めた。図7に示すように、トナー帯電量(Q/M)が20[−μC/g]より小さくなったとき、トナー飛散量が急激に増加することが分かる。したがって、画像形成開始時のトナー帯電量(Q/M)は20[−μC/g]以上を確保する必要がある。
図7、図8の実験結果を考慮した結果、更に、余裕度を考慮し、実施の形態1の画像形成装置における閾値X1は40000[sec]としている。なお、閾値X1は、マシンスペックや使用環境によって適正値が異なる為、サービスマンや使用者による変更が可能になっている。
実施の形態2にかかる画像形成装置は、定着ユニットに設けた定着温度制御用のサーモスタット39(図1参照)により検知した温度が、所定の閾値X2以下である場合に、シャッター手段38によって開口部35aを閉じ、第一搬送スクリュー11及び第二搬送スクリュー12と、現像スリーブ14とを所定時間駆動する駆動制御部(図示せず)を設けた例である。
先ず、画像形成動作が終了(S21)して、画像形成装置の電源がOFFまたは省エネモード等により定着ユニットがOFF状態に移行する(S22)。これにより定着温度が下降していくが、実施の形態2の駆動制御部が、定着温度制御用のサーモスタット39を用いて、漸次下降していく定着温度の検知を開始し(S23)、使用者による画像形成要求が入力、またはPCから画像形成要求されたことを条件として、サーモスタット39の検知温度Tと閾値X2との比較判断を行う(S24(判断手段))。
一方、検知温度Tが閾値X2以上である場合(S24N)は、上述の前処理動作を実行することなく、画像形成動作を開始する(S26)。
実施の形態2にかかる画像形成装置を、通常環境(23℃50%RH)にて画像形成を実行した後の定着ユニットのサーモスタット39の検知温度の時間推移を図10に示す。この図10からわかるように、通常環境(23℃50%RH)において、放置時間40000[sec]における検知温度は約40℃以下であることから、実施の形態2の画像形成装置における閾値X2は40℃としている。なお、閾値X2は、マシンスペックや使用環境によって適正値が異なる為、サービスマンや使用者による変更が可能になっている。
実施の形態3にかかる画像形成装置は、ケーシング35または開口部35aの近傍に温湿度センサ40を設け、画像形成の開始時に温湿度センサ40により温湿度を検知し、その検知結果が所定の温湿度以上の場合に、シャッター手段38によって開口部35aを閉じ、第一搬送スクリュー11及び第二搬送スクリュー12と、現像スリーブ14とを所定時間駆動する駆動制御部(図示せず)を設けた例である。
現像剤のトナー帯電量は、放置時間が長い程低下していくが、環境条件および剤劣化条件によって、帯電低下のスピードが大きく変ってくる。環境条件で言えば、低温低湿環境であればトナー帯電の低下が遅いし、高温高湿環境であればトナー帯電の低下が早く進む。現像剤の劣化条件で言えば、初期の現像剤であればトナー帯電の低下が遅いし、劣化した現像剤であればトナーの帯電低下が早く進む。
さらに画像形成動作の停止時にトナー濃度が変化することは有り得ないことを考慮すると、前回の画像形成動作終了時の透磁率センサ10の出力値(Vt(β))と画像形成動作の開始時の透磁率センサ10の出力値(Vt(α))との差分(Vt(α))―(Vt(β))を算出すれば、画像形成動作の停止時に、トナー帯電量がどの程度低下したかの推測が可能となる。
先ず、画像形成動作が終了したら(S41)、画像形成動作終了時の透磁率センサ10の出力値(Vt(β))をメモリに保存する(S42)。使用者による画像形成要求が入力、またはPCから画像形成要求された(S43)ことを条件として、透磁率センサ10の出力値(Vt(α))を検知し(S44)、トナー帯電量の低下量(Vt(α))―(Vt(β))と、閾値X4との比較判断を行う(S45(判断手段))。
閾値X4の決定は、実験的に求めたトナー濃度7[wt%]のときのトナー帯電量(Q/M)と透磁率センサ10の出力値(Vt)の関係(図13参照)と、通常環境(23℃50%RH))での画像形成時のトナー帯電量が約40[−μC/g]であることから0.2[V]としている。なお、閾値X4は、マシンスペックや現像剤特性およびセンサによって最適値は異なる為、サービスマンや使用者による変更が可能になっている。
一般的に高温高湿環境では、現像剤抵抗が低くなり、電荷を保持しづらくなる為、現像剤の撹拌動作を実行しても、トナー帯電が立ち上がり難い。温湿度が高すぎると、場合によっては、現像剤の撹拌動作のみでは、トナー帯電が全く立ち上がらないこともある。
そこで、実施の形態5にかかる画像形成装置は、ケーシング35の内部に乾燥空気を流す送風部41を設け、ケーシング35の内部の湿度または現像剤の湿度を検知する湿度センサ42を設け(図14)、湿度センサ42の検知結果が、湿度が高いと判断される所定の閾値X5以上となった場合に、シャッター手段38によって開口部35aを閉じ、第一搬送スクリュー11及び第二搬送スクリュー12と、現像スリーブ14とを所定時間駆動する駆動制御部(図示せず)を設けた例である。
先ず、画像形成動作が終了して(S51)、使用者による画像形成要求が入力、またはPCから画像形成要求されたことを条件として、駆動制御部は、シャッター手段38によって開口部35aを閉じる第一の前処理動作を実行し(S52)、続いて、湿度センサ42によるケーシング35の内部の湿度検知を実行する(S53)。
この湿度センサ42によって検知されたケーシング35の内部の検知湿度dと、閾値X5との比較判断を行う(S54(判断手段))。
一方、S54において、検知湿度dが、閾値X5未満の場合(S54Y)、乾燥空気の送風を行わずに、第一搬送スクリュー11及び第二搬送スクリュー12と、現像スリーブ14とを所定時間駆動する第二の前処理動作を実行し(S56)、シャッター手段38によって開口部35aを開いて、画像形成動作を開始する(S57)。
上述したように、現像剤は低湿環境下である方がトナー帯電がし易い。これは、低湿環境下では、現像剤に水分を含有し難い為である。その逆に、高湿環境下では、現像剤中に多くの水分を含んでしまうため、現像剤の抵抗が低下し、電荷を保持し難くなり (電荷のリークが発生し易い)、トナー帯電がしづらい。
600[sec]撹拌した場合、湿度70%RH以下のときはトナー飛散が問題とならないトナー帯電量(20[−μC/g])まで帯電は立ち上がるが、湿度80%RH以上のときはトナー帯電量(20[−μC/g])まで立ち上がらない。
湿度95%RHのときに限っては、撹拌しても一切トナー帯電が立ち上がらない結果となった。したがって、実施の形態5では、余裕度も含めて、閾値X5を70%RHとした。また、この閾値X5は、マシンスペックや使用環境、現像剤によって適正値が異なる為、サービスマンや使用者による変更が可能になっている。
本実施の形態では、トナー帯電量の低下に伴うトナー飛散防止の為に、前処理動作を実行しトナー帯電量を確保してから画像形成を開始している。画像形成開始時は、大抵の場合で現像剤の放置によりトナー帯電量が低下している為、トナー付着量が過多となっているため、前処理動作を実行しても画像濃度が薄くなることは無い。
しかし、例えば、前回画像形成時が高温高湿環境でありトナー濃度低めで画像形成が終了し、且つ、次の画像形成が低温低湿環境で実行される場合などでは、前処理動作によりトナー濃度が低めの状態で帯電量が高めとなる場合があり、画像濃度薄の不具合が発生することがある。また、何らかの異常(装置の異常、環境の異常)により、トナー帯電量が上昇し過ぎると、キャリアとトナー間の静電的付着力が大きくなる為、現像剤の現像能力が低下し、画像濃度が薄くなる場合がある。
先ず、画像形成動作が終了して(S61)、画像形成装置の電源がOFFまたは省エネモードに移行する(S62)。使用者による画像形成要求が入力、またはPCから画像形成要求された(S63)ことを条件として、駆動制御部は、画像形成装置はトナー画像(テスト画像)の作成を開始する(S64)。続いて、光学センサ43によるトナー画像(テスト画像)の濃度を検知する。光学センサ43は、トナー画像(テスト画像)の反射光に応じた電圧(画像濃度に相当)を出力し、駆動制御部は、その光学センサ43の出力値(Vsp[V])と、閾値X6との比較判断を行う(S65(判断手段))。
S65において、画像濃度が薄いとして反射光の量が多く光学センサ43の出力値(Vsp[V])が閾値X6以上の場合(S65N)、上述の前処理動作を実行せずに画像形成動作を開始する(S67)。
例えば、本実施の形態では、前処理動作を実行する条件として実施の形態1から6に分けたものを例示したが、これら実施の形態1から6で例示した前処理動作を実行する条件および構成を適宜組み合わせても良いものである。
Claims (9)
- 電子写真方式の画像形成装置に用いられる現像システムであって、
開口部が形成されたケーシングと、
前記開口部から外周面の一部が覗くように前記ケーシングの内部に回転可能に設けられ、前記ケーシングの内部に貯留された現像剤を前記開口部に向かって搬送させるローラ状の現像剤担持体と、
前記ケーシングの内部に回転可能に設けられ、前記ケーシングの内部に貯留された前記現像剤を回転により攪拌して前記現像剤の一構成体であるトナーを帯電させると共に前記現像剤担持体の近傍に前記現像剤を移動させる現像剤撹拌部と、
前記開口部を開閉可能に設けられ、所要時に前記開口部を開閉させるシャッター手段と、
画像形成の開始時に前記トナーの帯電量が低下状態であるか否かを判断する判断手段を有し、該判断手段が前記トナーの帯電量が低下状態であると判断したときに、前記シャッター手段によって前記開口部を閉じ、前記現像剤撹拌部と前記現像剤担持体とを所定時間駆動して、前記トナーの帯電量を確保する駆動制御部とを
備えたことを特徴とする現像システム。 - 前記画像形成装置の前回の画像形成動作の終了時からの時間を計測するカウンタを設け、
前記判断手段は、画像形成の開始時に前記カウンタの値が所定の閾値以上となった場合に、前記トナーの帯電量が低下状態であると判断することを特徴とする請求項1に記載の現像システム。 - 前記判断手段は、前記現像剤担持体により現像されたトナー画像を担持したシート状の記録材に熱と圧力を加えて前記トナー画像を前記記録材に定着する定着ユニットの一構成体である定着温度制御用のサーモスタットを用い、そのサーモスタットにより検知した温度が所定の閾値以下である場合に、前記トナーの帯電量が低下状態であると判断することを特徴とする請求項1に記載の現像システム。
- 前記ケーシングまたは前記開口部の近傍に温湿度センサを設け、
前記判断手段は、画像形成の開始時に前記温湿度センサにより検知した温湿度が所定の温湿度以上の場合に、前記トナーの帯電量が低下状態であると判断することを特徴とする請求項1に記載の現像システム。 - 前記判断手段は、前記ケーシングの内部に貯留された前記現像剤のトナー濃度を検出する透磁率センサを用い、前回の画像形成の終了時の前記透磁率センサの出力値と今回の画像形成の開始時の前記透磁率センサの出力値との差分が所定の閾値以上となった場合に、前記トナーの帯電量が低下状態であると判断することを特徴とする請求項1に記載の現像システム。
- 前記ケーシングの内部に乾燥空気を流す送風部を設け、前記ケーシングの内部の湿度または前記現像剤の湿度を検知する湿度センサを設け、
前記判断手段は、該湿度センサの検知結果が、湿度が高いと判断される所定の閾値以上となった場合に、前記トナーの帯電量が低下状態であると判断し、
前記駆動制御部は、前記現像剤撹拌部と前記現像剤担持体と共に、前記送風部をも所定時間駆動することを特徴とする請求項1に記載の現像システム。 - トナー画像の反射光を検知してそのトナー画像の画像濃度を検知する光学センサを設け、
前記判断手段は、前記光学センサの検知結果が、画像濃度は適正または濃いと判断される所定の閾値以上の場合に、前記トナーの帯電量が低下状態であると判断することを特徴とする請求項1に記載の現像システム。 - 請求項2乃至7に記載の構成を任意に組み合わせたことを特徴とする現像システム。
- 請求項1乃至8何れか1項に記載の現像システムを備えた画像形成装置。
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