JP2011090023A - レンズ鏡筒 - Google Patents
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Abstract
【課題】操作環に付された表示の視認が困難な状況であっても、操作環を迅速かつ正確に操作することができるレンズ鏡筒を提供する。
【解決手段】レンズ鏡筒本体(50)の外周面に回転可能に設けられ、レンズ鏡筒本体(50)の光学的状態を調節する調節用操作環(10,20)を有するレンズ鏡筒(2)において、レンズ鏡筒本体(50)の外周面の調節用操作環(10,20)の近傍に、調節用操作環(10,20)の回転方向と前記光学的状態との関係を明らかにする第1、第2の三次元形状部(15,17, 25,27)が、設けられている。
【選択図】図1
【解決手段】レンズ鏡筒本体(50)の外周面に回転可能に設けられ、レンズ鏡筒本体(50)の光学的状態を調節する調節用操作環(10,20)を有するレンズ鏡筒(2)において、レンズ鏡筒本体(50)の外周面の調節用操作環(10,20)の近傍に、調節用操作環(10,20)の回転方向と前記光学的状態との関係を明らかにする第1、第2の三次元形状部(15,17, 25,27)が、設けられている。
【選択図】図1
Description
この発明はレンズ鏡筒に関する。
従来、操作環の外周面に円周方向へ配列された複数の数値で構成される表示を付し、指標によって指示された数値により、焦点距離が表わされるようにしたレンズ鏡筒が知られている(下記特許公報参照)。
しかし、レンズによっては数値の配列順序が逆になっているものもあり、配列順序の異なる複数のレンズを使用している場合にはファインダを覗きながらの撮影、暗い場所での撮影、とっさの撮影等、操作環に付された表示の視認が困難な状況下の撮影では、操作環を迅速かつ正確な方向に操作することは困難であった。
この発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、操作環に付された表示の視認が困難な状況であっても、操作環を迅速かつ正確な方向に操作することができるレンズ鏡筒を提供することである。
上記課題を解決するため請求項1記載の発明は、レンズ鏡筒本体の外周面に回転可能に設けられ、前記レンズ鏡筒本体の光学的状態を調節する調節用操作環を有するレンズ鏡筒において、前記レンズ鏡筒本体の外周面の前記調節用操作環の近傍に、前記調節用操作環の回転方向と前記光学的状態との関係を明らかにする第1、第2の三次元形状部が、設けられていることを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載のレンズ鏡筒において、現在の光学状態を示す指標が、前記第1、第2の三次元形状部の間に設けられていることを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載のレンズ鏡筒において、前記調節用操作環の外周面に、前記光学的状態を表示するための複数の表示が周方向に所定間隔をおいて設けられ、前記複数の表示のうちの両端に位置する表示の近傍に、前記光学的状態を示す第3、第4の三次元形状部がそれぞれ設けられていることを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項1〜3のいずれか1項記載のレンズ鏡筒において、前記調節用操作環がピント位置を調節するためのものであり、前記第1の三次元形状部が前記調節用操作環の無限側に位置する凹部又は凸部であり、前記第2の三次元形状部が前記調節用操作環の至近側に位置する凹部又は凸部であることを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項3記載のレンズ鏡筒において、前記調節用操作環はピント位置を調節するフォーカス操作リングであり、前記第3の三次元形状部が前記複数の表示のうちの無限端を示す表示の近傍に位置する凹部又は凸部であり、前記第4の三次元形状部が前記複数の表示のうちの至近端を示す表示の近傍に位置する凹部又は凸部であることを特徴とする。
請求項6記載の発明は、請求項1〜3のいずれか1項記載のレンズ鏡筒において、前記調節用操作環が焦点距離を調節するためのものであり、前記第1の三次元形状部が前記調節用操作環のワイド側に位置する2つの凸部であり、前記第2の三次元形状部が前記調節用操作環のテレ側に位置する2つの凸部であり、前記調節用操作環のワイド側に位置する2つの凸部の間隔は前記テレ側に位置する2つの凸部の間隔より広いことを特徴とする。
請求項7記載の発明は、請求項3記載のレンズ鏡筒において、前記調節用操作環は焦点距離を調節するズーム操作リングであり、前記第3の三次元形状部が前記複数の表示のうちのワイド端を示す表示の近傍に位置する2つの凸部であり、前記第4の三次元形状部が前記複数の表示のうちのテレ端を示す表示の近傍に位置する2つの凸部であり、前記ワイド端を示す表示の近傍に位置する2つの凸部の間隔は前記テレ端を示す表示の近傍に位置する2つの凸部の間隔より広いことを特徴とする。
この発明によれば操作環に付された表示の視認が困難な状況であっても、操作環を迅速かつ正確な方向に操作することができる。
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1はこの発明の第1実施形態に係るレンズ鏡筒をカメラに装着した状態の平面図である。
レンズ鏡筒2は、レンズ鏡筒本体50と、レンズ鏡筒本体50に対する回転に応じてフォーカス(光学的状態)を調整するフォーカス操作リング(調節用操作環)10と、レンズ鏡筒本体50に対する回転に応じてズーム(光学的状態)を調整するズーム操作リング(調節用操作環)20とを備える。フォーカス操作リング10とズーム操作リング20とはレンズ鏡筒本体50の外周面に回転可能に設けられている。
レンズ鏡筒本体50の後端がカメラ1に装着される。
レンズ鏡筒本体50の外周面のフォーカス操作リング10の近傍に、フォーカス操作リング10の回転方向とフォーカスの状態(光学的状態)との関係を明らかにする凹部(第1の三次元形状部)15と凸部(第2の三次元形状部)17とが設けられている。凹部15と凸部17との間にフォーカス指標14が印刷等により付されている。フォーカス指標14はレンズ鏡筒本体50の真上位置に設けられている。フォーカス指標14と凹部15と凸部17とは周方向へ並ぶように配置されているが、フォーカス指標14と凹部15との間隔はフォーカス指標14と凸部17との間隔より広い。
フォーカス操作リング10の外周面には、現在のフォーカスの状態を表示するための文字や記号から構成される複数の距離目盛(表示)11〜13が周方向に沿うように印刷等により付されている。図1ではレンズ鏡筒本体50に付されたフォーカス指標14によって指示される距離目盛12が現在の撮影距離(現在のフォーカスの状態)を示している。また、3つの距離目盛11〜13のうちの両端に位置する距離目盛の一方の距離目盛11(無限端を示す表示)の近傍に凹部(第3の三次元形状部)16が形成され、他方の距離目盛13(至近端を示す表示)の近傍に凸部(第4の三次元形状部)18が形成されている。
また、手動によるフォーカス操作リング10の回転操作の際の滑り止めのために、フォーカス操作リング10の外周面にはローレット10kが形成されている。
レンズ鏡筒本体50の外周面のズーム操作リング20の近傍に、ズーム操作リング20の回転方向とズームの状態(光学的状態)との関係を明らかにする2つの凸部(第1の三次元形状部)25と2つの凸部(第2の三次元形状部)27とが設けられている。2つの凸部25と2つの凸部27との間にズーム指標24が形成されている。ズーム指標24はレンズ鏡筒本体50の真上位置に設けられている。2つの凸部25と2つの凸部27とズーム指標24とは周方向に並ぶように配置されている。2つの凸部25はワイド側に位置し、2つの凸部27はテレ側に位置する。ワイド側に位置する2つの凸部25の間隔はテレ側に位置する2つ凸部27の間隔より広い。
ズーム操作リング20の外周面には現在のズーム状態を表示するための文字から構成される複数のズーム目盛(表示)21〜23が付されている。レンズ鏡筒本体50に付されたズーム指標24によって指示されるズーム目盛22が現在の焦点距離(現在のズームの状態)を示している。また、3つのズーム目盛21〜23のうちの両端に位置するズーム目盛21,23の一方のズーム目盛21(ワイド端を示す表示)の近傍に2つの凸部(第3の三次元形状部)26が形成され、他方のズーム目盛23(テレ端を示す表示)の近傍に2つの凸部(第4の三次元形状部)28が形成されている。ワイド端を示すズーム目盛21の近傍に形成された2つの凸部26の間隔はテレ端を示すズーム目盛23の近傍に形成された2つの凸部28の間隔より広い。
また、手動によるズーム操作リング20の回転操作の際の滑り止めのために、ズーム操作リング20の外周面にはローレット20kが形成されている。
次に、フォーカス操作リング10、ズーム操作リング20の操作方法を説明する。
レンズ鏡筒2をカメラ1に取り付けた状態においては、一般に右手でカメラ1をホールドし、左手でレンズ鏡筒2を支え、左手の指でフォーカス操作リング10、ズーム操作リング20の操作を行なう。
まずピント合わせの操作を説明する。撮影者がカメラ1のファインダ(図示せず)を覗いている状態で、例えばピントを合わせたい被写体が5mより遠い位置にあるとき、撮影者は左手の指で凹部15を触れば触感で無限側の回転方向を知ることができる。したがって、フォーカス操作リング10を撮影者から見て時計回りに回転させてピント位置を5mから無限側に切り換え、フォーカス指標14が指示する距離目盛11〜13を目視することなく迅速かつ正確にピント合わせをすることができる。これに対し、ピントを合わせたい被写体が5mより近い位置にあるとき、撮影者は左手の指で凸部17を触れば至近側の回転方向を知ることができる。したがって、フォーカス操作リング10を撮影者から見て反時計回りに回転させてピント位置を5mから至近側に切り換え、フォーカス指標14が指示する距離目盛11〜13を目視することなく迅速かつ正確にピント合わせをすることができる。
なお、距離目盛11〜13がないレンズ鏡筒2の場合であっても、凹部15,16、凸部17,18があれば、撮影者がカメラ1のファインダを覗いている状態で無限端側、至近端側の回転方向がわかるので、迅速かつ正確にピント合わせができる。
更に、距離目盛11〜13、凹部16、凸部18がないレンズ鏡筒2の場合であっても、凹部15、凸部17さえあれば、撮影者がカメラ1のファインダを覗いている状態で無限端側、至近端側の回転方向がわかるので、迅速かつ正確にピント合わせができる。
次に、ズーム操作を説明する。撮影者がカメラ1のファインダ(図示せず)を覗いている状態で、例えばより広い範囲を画面に納めたいとき、撮影者は左手の指でワイド側に位置する2つの凸部25を触ればワイド側の回転方向を知ることができる。したがって、ズーム操作リング20を撮影者から見て時計回りに回転させて焦点距離をワイド側に切り換え、ズーム指標24が指示するズーム目盛21〜23を目視することなく迅速かつ正確に焦点距離を合わせることができる。これに対し、より狭い範囲に画面を絞りたいとき、撮影者は左手の指でテレ側に位置する2つの凸部27を触ればテレ側の回転方向を知ることができる。したがって、ズーム操作リング20を撮影者から見て反時計回りに回転させて焦点距離をテレ側に切り換え、ズーム指標24が指示するズーム目盛21〜23を目視することなく迅速かつ正確に焦点距離を合わせることができる。
なお、ズーム目盛21〜23がないレンズ鏡筒2の場合であっても、ワイド側に位置する2つの凸部25,26、テレ側に位置する2つの凸部27,28があれば、撮影者がカメラ1のファインダを覗いている状態でワイド端側、テレ端側の回転方向がわかるので、迅速かつ正確に焦点距離を合わせることができる。
更に、ズーム目盛21〜23、ワイド側に位置する2つの凸部26、テレ側に位置する2つの凸部28がないレンズ鏡筒2の場合であっても、ワイド側に位置する2つの凸部25、テレ側に位置する2つの凸部27さえあれば、撮影者がカメラ1のファインダを覗いている状態でワイド端側、テレ端側がわかるので、迅速かつ正確に焦点距離を合わせることができる。
この実施形態によれば、撮影者はファインダを覗きながら、フォーカス操作リング10やズーム操作リング20の回転方向や現在の光学的状態がわかるので、目盛11〜13,21〜23の視認が困難な状況下であっても、フォーカス操作リング10やズーム操作リング20を迅速かつ正確に操作することができる。
なお、上記実施形態の変形例として、凹部15,16に代えて凸部(凸部17,18と異なる形状の凸部)を設けたり、凸部17,18,25,26,27,28に代えて凹部を設けたりしてもよい。また、指標14,24を凸部や凹部としてもよい。また、目盛11〜13、21〜23を凸部(突起等)や凹部(刻印等)としてもよい。
図2はこの発明の第1実施形態の変形例に係るレンズ鏡筒をカメラに装着した状態の平面図である。この変形例のレンズ鏡筒と第1実施形態のレンズ鏡筒との基本構造は同じである。
しかし、この変形例は、フォーカス操作リング110の無限側と至近側の位置関係、ズーム操作リング120のワイド側とテレ側との位置関係がそれぞれ第1実施形態と逆である点、で第1実施形態と相違する。
この変形例によれば、第1実施形態と同様の効果を奏する。
図3はこの発明の第2実施形態に係るレンズ鏡筒をカメラに装着した状態の平面図であり、第1実施形態と共通する部分には同一符号を付してその説明を省略する。
この実施形態は、レンズ鏡筒202が、被写体までの距離を示す距離目盛212を視認できる表示窓260を備えている点で、第1実施形態と相違する。
レンズ鏡筒202は、レンズ鏡筒本体250と、フォーカスを調整するフォーカス操作リング(調節用操作環)210と、アイリス(絞り値)を調整するアイリス操作リング220とを備える。フォーカス操作リング210とアイリス操作リング220とはレンズ鏡筒本体250の外周面に回転可能に設けられている。
レンズ鏡筒本体250の内側に、フォーカス操作リング210と一体に回転する目盛環240が組み込まれている。フォーカス操作リング210が回転すると、目盛環240はフォーカス操作リング210と一体に回転する。目盛環240の外周面には距離目盛212等が印刷されている。
レンズ鏡筒本体250には、目盛環240を撮影者が視認できるように表示窓260が形成されている。表示窓260には透明部材からなるカバーが嵌め込まれている。表示窓260はレンズ鏡筒本体250の真上位置にあり、撮影者は、表示窓260を介して目盛(表示)を容易に視認することができる。なお、凹部(第1の三次元形状部)215、凸部(第2の三次元形状部)217及びフォーカス指標214の形状はそれぞれ第1実施形態の凹部15、凸部17及びフォーカス指標14と同じである。
レンズ鏡筒本体250の外周面のアイリス操作リング220の近傍に、アイリス操作リング220の回転方向とアイリスの状態との関係を明らかにする凸部(第1の三次元形状部)225と凸部(第2の三次元形状部)227とが周方向に沿って設けられている。凸部225は絞り値が大きい側に位置し、凸部227は絞り値が小さい側に位置する。凸部225の直径は凸部227の直径より小さい。凸部225と凸部227との間にアイリス指標224が形成されている。アイリス指標224はレンズ鏡筒本体250の真上位置に設けられている。凸部225と凸部227とアイリス指標224とは周方向に並ぶように配置されている。
アイリス操作リング220には、アイリスの状態を表示するための数字から構成される複数の目盛(表示)231〜237が付されている。目盛231〜237に付された数字は、それぞれ22、16、11、8、5.6、4及び2.8である。レンズ鏡筒本体250に付されたアイリス指標224によって指示された目盛が現在のアイリスの状態(絞り値)を示す。また、複数の目盛231〜237の両端に位置する目盛231,237の一方の目盛231の近傍に凸部(第3の三次元形状部)226が形成され、他方の目盛237の近傍に凸部(第4の三次元形状部)228が形成されている。凸部226の直径は凸部228の直径より小さい。
フォーカス操作リング210、アイリス操作リング220の操作方法は第1実施形態と同様であるので、その説明を省略する。
この実施形態によれば、撮影者はファインダを覗きながら、フォーカス操作リング210やアイリス操作リング220の回転方向や現在の光学的状態がわかるので、目盛231〜237の視認が困難な状況であっても、フォーカス操作リング210やアイリス操作リング220による操作状況を迅速かつ正確に把握することができる。
2,102,202:レンズ鏡筒、10,110,210:フォーカス操作リング(調節用操作環)、11,12,13,21,22,23,111,112,113,121,122,123,212,231,232,233,234,235,236,237:目盛(表示)、14,24,114,124,214,224:指標、15,115,215:凹部(第1の三次元形状部)、25,125,225:凸部(第1の三次元形状部)、17,27,117,127,217,227:凸部(第2の三次元形状部)、16,116:凹部(第3の三次元形状部)、26,126,226:凸部(第3の三次元形状部)、18,28,118,128,228:凸部(第4の三次元形状部)、20,120:ズーム操作リング(調節用操作環)、50,150,250:レンズ鏡筒本体、220:アイリス操作リング(調節用操作環)。
Claims (7)
- レンズ鏡筒本体の外周面に回転可能に設けられ、前記レンズ鏡筒本体の光学的状態を調節する調節用操作環を有するレンズ鏡筒において、
前記レンズ鏡筒本体の外周面の前記調節用操作環の近傍に、前記調節用操作環の回転方向と前記光学的状態との関係を明らかにする第1、第2の三次元形状部が、設けられていることを特徴とするレンズ鏡筒。 - 現在の光学状態を示す指標が、前記第1、第2の三次元形状部の間に設けられていることを特徴とする請求項1記載のレンズ鏡筒。
- 前記調節用操作環の外周面に、前記光学的状態を表示するための複数の表示が周方向に所定間隔をおいて設けられ、
前記複数の表示のうちの両端に位置する表示の近傍に、前記光学的状態を示す第3、第4の三次元形状部がそれぞれ設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載のレンズ鏡筒。 - 前記調節用操作環がピント位置を調節するためのものであり、前記第1の三次元形状部が前記調節用操作環の無限側に位置する凹部又は凸部であり、前記第2の三次元形状部が前記調節用操作環の至近側に位置する凹部又は凸部であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項記載のレンズ鏡筒。
- 前記調節用操作環はピント位置を調節するフォーカス操作リングであり、前記第3の三次元形状部が前記複数の表示のうちの無限端を示す表示の近傍に位置する凹部又は凸部であり、前記第4の三次元形状部が前記複数の表示のうちの至近端を示す表示の近傍に位置する凹部又は凸部であることを特徴とする請求項3記載のレンズ鏡筒。
- 前記調節用操作環が焦点距離を調節するためのものであり、前記第1の三次元形状部が前記調節用操作環のワイド側に位置する2つの凸部であり、前記第2の三次元形状部が前記調節用操作環のテレ側に位置する2つの凸部であり、前記調節用操作環のワイド側に位置する2つの凸部の間隔は前記テレ側に位置する2つの凸部の間隔より広いことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項記載のレンズ鏡筒。
- 前記調節用操作環は焦点距離を調節するズーム操作リングであり、前記第3の三次元形状部が前記複数の表示のうちのワイド端を示す表示の近傍に位置する2つの凸部であり、前記第4の三次元形状部が前記複数の表示のうちのテレ端を示す表示の近傍に位置する2つの凸部であり、前記ワイド端を示す表示の近傍に位置する2つの凸部の間隔は前記テレ端を示す表示の近傍に位置する2つの凸部の間隔より広いことを特徴とする請求項3記載のレンズ鏡筒。
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