[go: up one dir, main page]

JP2011089885A - レゾルバデジタルコンバータ - Google Patents

レゾルバデジタルコンバータ Download PDF

Info

Publication number
JP2011089885A
JP2011089885A JP2009243536A JP2009243536A JP2011089885A JP 2011089885 A JP2011089885 A JP 2011089885A JP 2009243536 A JP2009243536 A JP 2009243536A JP 2009243536 A JP2009243536 A JP 2009243536A JP 2011089885 A JP2011089885 A JP 2011089885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resolver
signal
output
delay time
excitation signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2009243536A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5361658B2 (ja
Inventor
Kuniaki Sata
邦昭 佐多
Makoto Shinohara
誠 篠原
Eiji Sato
栄二 佐藤
Hajime Tsuchiya
元 土屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2009243536A priority Critical patent/JP5361658B2/ja
Priority to US12/873,587 priority patent/US8188896B2/en
Publication of JP2011089885A publication Critical patent/JP2011089885A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5361658B2 publication Critical patent/JP5361658B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

【課題】レゾルバから入力される信号の遅れ時間の変動に追随した補正を、レゾルバの動作中常に行うことのできるレゾルバデジタルコンバータ提供する。
【解決手段】位相遅れ時間測定部1が、励磁信号生成部101から出力される励磁信号RSと、レゾルバからの出力S1、S2との間の、位相遅れ時間を測定し、可変ディレイ部2が、位相遅れ時間測定部1により算出された位相遅れ時間DTに応じたディレイで励磁信号RSを遅延させ、同期検波部105へ入力する同期信号SSとして出力する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、レゾルバデジタルコンバータに関する。
レゾルバデジタルコンバータは、回転機器に装着されたレゾルバへ励磁信号を出力し、レゾルバから入力される交流信号から回転機器の回転角度を算出し、その回転角度をデジタルデータとして出力する。
回転角度の算出にあたっては、レゾルバからの交流信号に含まれる励磁信号成分を除去するために、励磁信号による同期検波が行われる。このとき、励磁信号とレゾルバからの交流信号との間に遅れ時間があると、同期検波の位相がずれて、同期検波の感度が低下する。その結果、回転角度の算出に誤差が生じ、出力する回転角度データの精度が低下するという問題が生じる。
従来、上述の遅れ時間に起因する問題に対して、レゾルバから入力される交流信号の遅れ時間を算出し、その遅れ時間にもとづいて算出した回転角度の補正を行なう方式が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
しかし、上述の提案の方式では、交流信号の遅れ時間の算出が、レゾルバの停止時にのみ行われるため、レゾルバの動作中に、例えば温度変動による遅れ時間の変動が発生した場合など、その遅れ時間の変動に追随した回転角度の補正が行なえない、という問題があった。
特開2005−147729号公報 (第3−6ページ、図1)
そこで、本発明の目的は、レゾルバから入力される信号の遅れ時間の変動に追随した補正を、レゾルバの動作中常に行うことのできるレゾルバデジタルコンバータ提供することにある。
本発明の一態様によれば、レゾルバへ供給する励磁信号を生成する励磁信号生成手段と、前記レゾルバから入力される前記励磁信号が振幅変調された位相の異なる2つの交流信号から励磁信号成分を除去する同期検波手段とを備えるレゾルバデジタルコンバータであって、前記交流信号の前記励磁信号からの位相遅れ時間を測定する位相遅れ時間測定手段と、前記位相遅れ時間測定手段により算出された前記位相遅れ時間に応じたディレイで前記励磁信号を遅延させ、前記同期検波手段へ入力する同期信号として出力する可変ディレイ手段とを有することを特徴とするレゾルバデジタルコンバータが提供される。
本発明によれば、レゾルバから入力される信号の遅れ時間の変動に追随した補正を、レゾルバの動作中常に行うことができる。
本発明の実施例に係るレゾルバデジタルコンバータの構成の例を示すブロック図。 本発明の実施例に係るレゾルバデジタルコンバータから出力される励磁信号とレゾルバから出力される交流信号の関係を示す図。 本発明の実施例の位相遅れ時間測定部の内部構成の例を示すブロック図。 図3に示す位相遅れ時間測定部の動作説明図。 レゾルバから出力される交流信号の0点に関する説明図。 本発明の実施例の可変ディレイ部の内部構成の例を示すブロック図。 本発明の実施例に係るレゾルバデジタルコンバータの動作の例を示す波形図。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する。なお、図中、同一または相当部分には同一の符号を付して、その説明は繰り返さない。
図1は、本発明の実施例に係るレゾルバデジタルコンバータの構成の例を示すブロック図である。
本実施例のレゾルバデジタルコンバータは、その基本的な構成として、レゾルバへ供給する励磁信号RSを生成する励磁信号生成部101と、レゾルバからの出力S1、S2がそれぞれ入力されるADコンバータ102A、102Bと、ADコンバータ102Aの出力D1、ADコンバータ102Bの出力D2がそれぞれ入力される乗算部103A、103Bと、乗算部103Aの出力から乗算部103Bの出力を減算する減算器104と、励磁信号RSにもとづく同期信号SSにより減算器104の出力を同期検波する同期検波部105と、同期検波部105の出力を積分して回転機器の角速度vを算出する角速度算出部16と、角速度算出部106により算出された角速度vを積分して回転機器の回転角度φを算出する回転角度算出部107と、回転角度算出部107により算出された回転角度φに応じた余弦関数値cosφを乗算部103Aへ出力するCOSテーブル108と、回転角度算出部107により算出された回転角度φに応じた正弦関数値sinφを乗算部103Bへ出力するSINテーブル109と、を備えている。
図2に、励磁信号生成部101により生成される励磁信号RSと、レゾルバからの出力S1、S2の信号波形の例を示す。
図2(a)に示すように、励磁信号生成部101により生成される励磁信号RSは、矩形派である。
この励磁信号RSは、外部のフィルタ(図示せず)により、図2(b)に示すような正弦波sinωtに変換され、レゾルバへ供給する励磁波とされる。
レゾルバからは、回転機器の回転角度θに応じて励磁波sinωtを振幅変調した2つの出力信号、S1(=sinθ・sinωt)、S2(=cosθ・sinωt)が出力される。
図2(c)にレゾルバ出力S1の波形例、図2(d)にレゾルバ出力S2の波形例を示す。
このとき、励磁信号RSと、レゾルバ出力S1、S2との間には、レゾルバの動作時間や、レゾルバとレゾルバデジタルコンバータ間の信号伝達時間などにより、位相遅れが生じる。このときの位相遅れ時間をDTと表す。
レゾルバ出力S1、S2は、それぞれADコンバータ102A、102Bへ入力され、デジタルD1、D2に変換される。
ADコンバータ102Aの出力D1は、乗算部103Aへ入力される。乗算部103Aは、COSテーブル108により帰還入力された前回演算結果の回転角度φに対する余弦関数値cosφを乗じて、(sinθ・sinωt)・cosφを出力する。
一方、ADコンバータ102Bの出力は、乗算部103Bへ入力される。乗算部103Bは、SINテーブル109により帰還入力された前回演算結果の回転角度φに対する正弦関数値sinφを乗じて、(cosθ・sinωt)・sinφを出力する。
減算器104は、乗算部103Aの出力から乗算部103Bの出力を減算し、
(sinθ・sinωt)・cosφ−(cosθ・sinωt)・sinφ
=(sinθ・cosφ−cosθ・sinφ)・sinωt
=sin(θ−φ)・sinωt
を出力する。
同期検波部105は、同期信号SSにより減算器104の出力をサンプリングし、励磁信号RSに同期した同期検波を行う。これにより、減算器104の出力から励磁信号RSの成分が除去され、同期検波部105からは、
sin(θ−φ)
が出力される。
(θ−φ)の値が小さいときは、sin(θ−φ)≒(θ−φ)である。(θ−φ)は、φ=θとするための制御偏差εである。したがって、同期検波部105の出力を制御偏差ε=sin(θ−φ)
とみなすことができる。
角速度算出部106は、制御偏差εを積分することにより回転機器の角速度vを算出し、回転角度算出部107は、角速度算出部106により算出された角速度vを積分することにより回転機器の回転角度φを算出する。
このようにして、図1に示す構成のレゾルバデジタルコンバータは、回転機器の回転角度θに応じた回転角度φを出力する。
上述したように、レゾルバからの出力S1、S2に含まれる励磁信号成分を除去するために、同期検波部105による同期検波が行われる。このとき、励磁信号RSとレゾルバからの出力S1、S2との間には、図2に示したように、位相遅れ時間DTの位相差がある。そのため、励磁信号RSでそのまま同期検波を行うと同期検波の位相がずれて、同期検波の感度が低下する。その結果、回転角度の算出に誤差が生じ、出力する回転角度データの精度が低下する。
そこで、本実施例では、励磁信号RSとレゾルバからの出力S1、S2との間の位相遅れ時間を測定する位相遅れ時間測定部1と、位相遅れ時間測定部1により算出された位相遅れ時間DTに応じたディレイで励磁信号RSを遅延させ、同期検波部105へ入力する同期信号SSとして出力する可変ディレイ部2と、を設ける。
図3に、位相遅れ時間測定部1の内部構成の例を示す。
図3に示す例では、位相遅れ時間測定部1は、レゾルバ出力S1の振幅レベルの0点を検出して0点検出信号Z1を出力する0点検出部11Aと、レゾルバ出力S2の振幅レベルの0点を検出して0点検出信号Z2を出力する0点検出部11Bと、0点検出信号Z1、0点検出信号Z2のいずれかが出力されたときに0点検出信号Zを出力するORゲート12と、励磁信号RSの立ち上りでカウントを開始し、0点検出信号Zが出力されたときにカウントを停止し、そのときのカウント値を位相遅れ時間DTとして出力するカウンタ13と、により構成されている。ここで、カウンタ13は、高周波のクロック信号CKによりカウントを行うものとする。
図4に、図3に示す構成例の位相遅れ時間測定部1の動作波形の例を示す。
カウンタ13は、励磁信号RSの立ち上りでカウントを開始し、例えば、レゾルバ出力S1の振幅レベルの0点が検出されたときにカウントを停止する。
なお、ここでは、0点検出をイメージしやすいように、レゾルバ出力S1のアナログ波形を示しているが、実際には、ADコンバータ102Aの出力D1が‘0’であるかどうかによって、0点検出部11Aによる0点検出は行われる。
ところで、励磁信号RSからの位相遅れ時間DTは、レゾルバ出力S1もレゾルバ出力S2も同じであるので、どちらか一方の0点検出を行うだけでも位相遅れ時間DTの測定は、基本的に可能である。
しかし、本実施例では、レゾルバ出力S1とレゾルバ出力S2の両方で0点検出を行うようにしている。以下、レゾルバ出力S1とレゾルバ出力S2の両方で0点検出を行う理由について述べる。
図5に示すように、レゾルバ出力S1の場合はsinθ=0となるAの付近、レゾルバ出力S2の場合はcosθ=0となるBの付近で、信号レベルが非常に小さくなる。そのため、この付近では、0点検出に誤差が生じやすい。
しかし、レゾルバから出力される信号は、sinθとcosθの間に90°の位相差がある。したがって、sinθ=0とcosθ=0が、同時に起きることはない。
そこで本実施例では、レゾルバ出力S1とレゾルバ出力S2の両方で0点検出を行い、0点検出に誤差が生じることを防止している。
図6に、可変ディレイ部2の内部構成の例を示す。
図6に示す例では、可変ディレイ部2は、励磁信号RSを順次遅延させた出力をタップへ出力するタップ付き多段ディレイ部21と、位相遅れ時間測定部1から出力された位相遅れ時間DTの大きさに応じてタップ付き多段ディレイ部21の出力タップを切り換え、同期信号SSを出力するタップ切り換え部22と、により構成されている。
タップ切り換え部22による出力タップの切り換えにより、励磁信号RSを位相遅れ時間DTに合わせて遅延させた同期信号SSを出力することができる。
これにより、レゾルバの動作中に、励磁信号RSに対するレゾルバ出力S1、S2の位相遅れ時間DTが変動しても、その変動に追随して、同期信号SSの位相を補正することができる。
図7に、レゾルバ出力S1、S2の位相遅れ時間DTの変動に対する同期信号SSの位相補正の様子を示す。
図7に示すように、レゾルバ出力S1、S2の位相遅れ時間が、DT1からDT2へ変動した場合、その変動に追随して、励磁信号RSに対する同期信号SSの位相が補正される。
このような本実施例によれば、レゾルバの動作中に、励磁信号RSに対するレゾルバ出力S1、S2の位相遅れ時間DTを常に測定し、その位相遅れ時間DTに応じて、同期検波部105へ入力する同期信号SSの位相を補正することができる。これにより、レゾルバの動作中に位相遅れ時間DTが変動しても、その変動に追随したる同期信号SSの位相の補正を常に行うことができる。その結果、同期検波部105における同期検波の感度の低下を防止でき、回転角度算出部107における回転角度算出の精度の低下を防止することができる。
1 位相遅れ時間測定部
2 可変ディレイ部
11A、11B 0点検出部
12 ORゲート
13 カウンタ
21 タップ付き多段ディレイ部
22 タップ切り換え部
101 励磁信号生成部
102A、102B ADコンバータ
103A、103B 乗算部
104 減算器
105 同期検波部
106 角速度算出部
107 回転角度算出部
108 COSテーブル
109 SINテーブル

Claims (5)

  1. レゾルバへ供給する励磁信号を生成する励磁信号生成手段と、前記レゾルバから入力される前記励磁信号が振幅変調された位相の異なる2つの交流信号から励磁信号成分を除去する同期検波手段とを備えるレゾルバデジタルコンバータであって、
    前記交流信号の前記励磁信号からの位相遅れ時間を測定する位相遅れ時間測定手段と、
    前記位相遅れ時間測定手段により算出された前記位相遅れ時間に応じたディレイで前記励磁信号を遅延させ、前記同期検波手段へ入力する同期信号として出力する可変ディレイ手段と
    を有することを特徴とするレゾルバデジタルコンバータ。
  2. 前記位相遅れ時間測定手段が、
    前記交流信号のレベルの0点を検出して0点検出信号を出力する0点検出手段と、
    前記励磁信号の立ち上りから前記0点検出信号が出力されるまでの時間を測定する測定手段と
    を有することを特徴とする請求項1に記載のレゾルバデジタルコンバータ。
  3. 前記位相遅れ時間測定手段は、
    前記2つの交流信号のいずれかから前記0点を検出したときに、前記0点検出信号を出力する
    ことを特徴とする請求項1または2に記載のレゾルバデジタルコンバータ。
  4. 前記交流信号をデジタルデータに変換するADコンバータを有する
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のレゾルバデジタルコンバータ。
  5. 前記ADコンバータの出力が、前記0点検出器へ入力される
    ことを特徴とする請求項4に記載のレゾルバデジタルコンバータ。
JP2009243536A 2009-10-20 2009-10-22 レゾルバデジタルコンバータ Active JP5361658B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009243536A JP5361658B2 (ja) 2009-10-22 2009-10-22 レゾルバデジタルコンバータ
US12/873,587 US8188896B2 (en) 2009-10-20 2010-09-01 Digital converter for processing resolver signal

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009243536A JP5361658B2 (ja) 2009-10-22 2009-10-22 レゾルバデジタルコンバータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011089885A true JP2011089885A (ja) 2011-05-06
JP5361658B2 JP5361658B2 (ja) 2013-12-04

Family

ID=44108267

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009243536A Active JP5361658B2 (ja) 2009-10-20 2009-10-22 レゾルバデジタルコンバータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5361658B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013200141A (ja) * 2012-03-23 2013-10-03 Toshiba Corp 角度検出装置およびモータ駆動制御装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004077288A (ja) * 2002-08-19 2004-03-11 Tamagawa Seiki Co Ltd レゾルバの励磁信号位相自動調整方法
JP2004271423A (ja) * 2003-03-11 2004-09-30 Murata Mach Ltd 半導体磁気抵抗素子を用いた位置変位センサ
JP2008039583A (ja) * 2006-08-07 2008-02-21 Japan Aviation Electronics Industry Ltd 同期クロック生成回路及び同期クロック生成回路を備えたアナログ/ディジタル角度変換器と角度検出装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004077288A (ja) * 2002-08-19 2004-03-11 Tamagawa Seiki Co Ltd レゾルバの励磁信号位相自動調整方法
JP2004271423A (ja) * 2003-03-11 2004-09-30 Murata Mach Ltd 半導体磁気抵抗素子を用いた位置変位センサ
JP2008039583A (ja) * 2006-08-07 2008-02-21 Japan Aviation Electronics Industry Ltd 同期クロック生成回路及び同期クロック生成回路を備えたアナログ/ディジタル角度変換器と角度検出装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013200141A (ja) * 2012-03-23 2013-10-03 Toshiba Corp 角度検出装置およびモータ駆動制御装置
US9182251B2 (en) 2012-03-23 2015-11-10 Kabushiki Kaisha Toshiba Angle detector and motor drive controller

Also Published As

Publication number Publication date
JP5361658B2 (ja) 2013-12-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8188896B2 (en) Digital converter for processing resolver signal
JP5802588B2 (ja) 角度検出装置およびモータ駆動制御装置
JP5173962B2 (ja) レゾルバ/デジタル変換装置およびレゾルバ/デジタル変換方法
JP4138899B2 (ja) 位置検出のための位相差検出装置及び位置検出システム並びに方法
US10393499B2 (en) Angle determinating method using encoder signal with noise suppression, adjusting method for output signal of encoder and absolute encoder
JP6005781B2 (ja) レゾルバ装置
EP1968197B1 (en) Tracking loop type digital angle converter and angle/digital converting apparatus
JP6372381B2 (ja) 回転角検出装置
JP2005283165A (ja) バリアブルリラクタンスレゾルバとそれを用いた回転角度センサ
EP2077621B1 (en) Reference signal generation circuit, angle converter, and angle detection apparatus
JP5895680B2 (ja) 信号処理装置
JP6005409B2 (ja) 冗長型レゾルバ装置
JP5361658B2 (ja) レゾルバデジタルコンバータ
KR101012740B1 (ko) 레졸버 디지털 변환장치 및 이를 이용한 위치 측정 장치
CN102832931A (zh) 基于不完整周期电网电压信号的鉴相方法、装置及锁相环
JP2013205366A (ja) 位置検出器
JP2013224865A (ja) 信号処理装置
WO2006135058A1 (ja) タイムインターバル測定装置およびそれを用いるジッタ測定装置
US20120209562A1 (en) Assembly and method for determining an angular position
JP5662176B2 (ja) 角度検出装置
JP2012058007A (ja) アナログ信号のデジタル変換方法
JP2005147729A (ja) 回転角検出装置
JP6283791B2 (ja) シンクロ信号のデジタル変換方法及び装置
JP5342982B2 (ja) レゾルバデジタルコンバータ
JP2015117959A (ja) シンクロ信号のデジタル変換方法及び装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20111125

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20111205

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20120222

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130130

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130322

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130517

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130809

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130903

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5361658

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151