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JP2011089640A - サイレントチェーンの歯付きプレートの非円形継手開口部 - Google Patents

サイレントチェーンの歯付きプレートの非円形継手開口部 Download PDF

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JP2011089640A JP2010238737A JP2010238737A JP2011089640A JP 2011089640 A JP2011089640 A JP 2011089640A JP 2010238737 A JP2010238737 A JP 2010238737A JP 2010238737 A JP2010238737 A JP 2010238737A JP 2011089640 A JP2011089640 A JP 2011089640A
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Abstract

【課題】丸ピン継手式歯付きチェーンの摩耗挙動及び強度特性を改善する。
【解決手段】交互に位置する外側及び内側チェーンリンクを有する丸ピン継手式歯付きチェーンの内側歯付きプレート(7)及び歯付き延長プレートは、第1、第2及び第3の曲率を備えた非円形継手開口部(8)を有し、第1の曲率半径(r1)の第1曲率は、長手方向軸線(L)と継手開口部の輪郭の交点の領域に配置され、第2の曲率半径(r2)の第2曲率は、長手方向軸線(L)に垂直に延びると共に丸ピンの軸線と交差する直線(G)の前に配置され、第3の曲率半径(r3)の第3曲率は、長手方向軸線(L)に垂直に延びると共に丸ピンの軸線と交差する直線の前に配置され、第1曲率半径は、断面が円形の丸ピンの半径よりも大きく、第2曲率半径及び第3曲率半径は、第1曲率半径よりも大きい。
【選択図】図5

Description

本発明は、交互に位置する外側チェーンリンク及び内側チェーンリンクを有する丸ピン継手式歯付きチェーンであって、チェーンリンクが、断面が円形の丸ピンを含むチェーン継手によって互いに回動可能に連結され、外側チェーンリンクが、2枚の互いに平行な且つ間隔を置いた外側プレートと外側プレート相互間に設けられた少なくとも1枚の心出し歯付き延長プレートとを有し、内側チェーンリンクが、少なくとも2枚の内側歯付きプレートを有し、少なくとも2枚の内側歯付きプレート及び少なくとも1枚の歯付き延長プレートは各々、2つの継手開口部を有し、2つの継手開口部が、それぞれ内側歯付きプレート及び歯付き延長プレートの長手方向軸線上に互いに間隔を置いた関係をなして配置されると共にそれぞれ内側歯付きプレート及び歯付き延長プレートの端面と関連しており、関連のチェーン継手の丸ピンが、継手開口部の1つを貫通している型式の丸ピン継手式歯付きチェーンに関する。
歯付きチェーンは、好ましくは、例えばタイミングチェーンとして内燃機関において動力を伝達するために用いられる。従来型歯付きチェーンは、交互に位置した外側チェーンリンク及び内側チェーンリンクから成っており、外側チェーンリンクは、2枚の外側プレート及び中心が継手ピン上に位置した少なくとも1枚の歯付き延長プレートを有する。外側チェーンリンクの外側プレート及びオプションとして更に歯付き延長プレートは、継手ピンに圧力嵌めされている。外側プレートは、歯付き延長プレートとは異なり、通常、案内プレートとして具体化されているが、少なくとも1枚の案内プレートが外側チェーンリンクの中間に設けられ又は外側案内プレートが追加的に設けられ、実際の外側プレートが歯付きプレートとしても具体化されている実施形態も又存在する。個々の外側チェーンリンクは、内側チェーンリンクによって互いに連結され、これら内側チェーンリンクは各々、通常、少なくとも2枚の個々の内側歯付きプレート又は内側歯付きプレートのスタック(積み重ね体)から成り、内側チェーンリンクの内側歯付きプレートは、継手ピンに回動可能に取り付けられ、各丸ピンチェーン継手は、外側チェーン継手の丸ピン及び内側チェーンリンクの内側歯付きプレートの継手開口部によって構成されている。歯付きチェーンのそれぞれの構造設計に応じて、外側プレート相互間の中央に又は外側プレートのうちの一方に近接して配置されている。この場合、実際には、歯付き延長プレートが外側プレートと直接境を接し、これに対し単一の内側歯付きプレート又は内側歯付きプレートのスタックが歯付き延長プレート相互間に設けられるということが可能である。歯付きチェーンによって満たさなければならない要件に応じて、内側歯付きプレートと歯付き延長プレートは、同一であるのが良く、それにより、プレートの製造及び歯付きチェーンの取付けが簡単になる。しかしながら、内側チェーンリンクの内側歯付きプレート及び外側チェーンリンクの歯付き延長プレートについて互いに異なる歯付きプレートを用いる歯付きチェーンも又存在する。
外側プレートは、外側プレートの締り嵌めのために圧力嵌めを可能にするよう直径が継手ピンの直径よりも小さな継手ピン用の開口部を有するが、内側歯付きプレート及びオプションとして歯付き延長プレートの継手開口部は、継手ピンへの特に内側チェーンリンクの内側歯付きプレートの回動可能な取り付けモードの実現を可能にするよう継手ピンの直径よりも僅かに大きい直径を有している。この種の歯付きチェーンは、例えば、独国特許出願公開第10113460(A1)号明細書に記載されている。
独国特許出願公開第10113460(A1)号明細書
先行技術で知られているこれら歯付きチェーン及び他の歯付きチェーンは、それぞれの使用の場合にとって定評があり、しかも動作が順調であることが判明している。それにもかかわらず、丸形継手ピンは、その硬さに応じて、丸ピン継手式歯付きチェーンのかかる従来形態では、曲げを生じやすく、これに対し、特に内側歯付きプレートの継手開口部は、特に焼き入れ継手ピンが用いられる場合、継手開口部内における継手ピンの運動に起因して摩擦を生じやすい。従来型歯付きチェーンの場合、これらの問題の結果として、継手ピンの曲げに起因した歯付きチェーンが伸び或いは丸ピンチェーン継手の摩耗の増大が生じ、その結果、歯付きチェーン全体の有効寿命が制限される。したがって、本発明の目的は、丸ピン継手式歯付きチェーンの摩耗挙動及び強度特性を改善することにある。
加うるに、革新的な技術進歩が定評のある製品、例えば歯付きチェーンの場合にも起こっているので、既存の構造設計を絶えず革新するプレッシャが存在する。特に、自動車業界では、通常存在するコストへのプレッシャと部品数が多いこととが相まって、製造プロセスを最適化すると共に/或いは用いられる材料の使用量を減少させることにより、コストを節約するよう改良を目的として製品及びこれらの特性を革新する一定の必要性が常時生じている。
問題の形式の丸ピン継手式歯付きチェーンの場合、本発明の目的は、少なくとも2枚の内側歯付きプレート及び/又は少なくとも1枚の歯付き延長プレートが、非円形継手開口部を備えた歯付きプレートとして構成され、歯付きプレートの各継手開口部が、歯付きプレートのそれぞれの端面に向いた継手開口部の側に、少なくとも第1の曲率、第2の曲率及び第3の曲率を有し、第1の曲率半径を備えた第1の曲率が、長手方向軸線と継手開口部の輪郭の交点の領域に配置され、第2の曲率半径を備えた第2の曲率が、長手方向軸線の上方に且つ歯付きプレートの長手方向軸線に垂直に延びると共に丸ピンの軸線と交差する直線の前に配置され、第3の曲率半径を備えた第3の曲率が、長手方向軸線の下方に且つ歯付きプレートの長手方向軸線に垂直に延びると共に丸ピンの軸線と交差する直線の前に配置され、第1の曲率半径が、断面が円形の丸ピンのピン半径よりも大きく、第2の曲率半径及び第3の曲率半径が、第1の曲率半径よりも大きいとういう特徴によって達成される。
通常断面が円形の丸ピンの半径よりも僅かに大きな半径を備える継手開口部の形状が従来のように円形ではなく、歯付きプレートのそれぞれの端面に向いた非円形継手開口部の側に互いに異なる曲率半径を備えた複数の曲率を用いることにより、継手開口部の輪郭が非円形であることにより、歯付きチェーンの丸ピンチェーン継手に加わる最大疲労荷重が減少する。大きな荷重を受ける継手開口部の領域の曲率は、この場合、従来型の丸形継手開口部の曲率半径よりも大きな曲率半径を有する。丸ピン継手の強度をこのようにして実質的に増大させることができ、これにより、丸ピン継手式歯付きチェーンに対する同じ動作上の要求の場合、小さなピッチを有し又は薄い歯付きプレート及び/又は少ない枚数の歯付きプレートを有するそれほど高価ではない歯付きチェーンの使用が可能である。第1の曲率が提供された継手開口部輪郭の領域が関連の端面に向いた継手開口部の側で、長手方向軸線と継手開口部の輪郭の交点周りに少なくとも±15°、好ましくは少なくとも±30°、特に少なくとも±45°にわたって延びると有利である。この場合、第1の曲率がこの領域内で一様に又は全体にわたって延びるということが必要不可欠であるというわけではない。
加うるに、第2及び第3の曲率は、端面に向いた継手開口部の側に提供されるだけでなく、この側から、長手方向軸線に垂直に延びると共に丸ピンの軸線と交差する直線まで延び、そしてこれを越えて端面から遠ざかる方向に向いた継手開口部の側に延びることができ、その結果、少なくとも、それぞれの曲率の最初の領域を端面に向いた領域に提供することが必要であるに過ぎないようになる。本発明の丸ピン継手式歯付きチェーンの構造設計の場合、第2及び第3の曲率は、特に、歯付きプレートの長手方向軸線に垂直に延びると共に丸ピンの軸線と交差する直線と長手方向軸線の上下の継手開口部の輪郭との間における交点の領域において機械的荷重の増大を受ける継手開口部領域の応力除去に寄与する。強度のかかる増大を達成するため、第1の曲率と第2の曲率との間及び第1の曲率と第3の曲率との間の移行は、それぞれ、好ましくは、連続又は接線方向移行部として具体化される。したがって、第2及び第3の曲率半径の中心は、端面から遠ざかる方向に見た側において丸ピン軸線と公差する直線を越えて位置する。
特に従来型丸ピン継手式歯付きチェーンが内燃エンジンに用いられる場合、かかるチェーンによって伝達されるべき力に関し、通常、複数の交互に位置する歯付きプレート又は歯付きプレートスタックを有する歯付きチェーンを用いることが必要であり、従って、少なくとも1枚の歯付き延長プレート又は歯付き延長プレートのスタックに加えて、非円形継手開口部を備えた少なくとも2枚の個々の内側歯付きプレート又は非円形継手開口部を備えた内側歯付きプレートのスタックが提供されるようになる。
好ましくは、第1の曲率半径の大きさは、丸ピンの曲率半径よりも1%〜3%だけ大きいのが良く、この丸ピンは、通常、形状が円形である。円形丸ピンの寸法と比較して、第1の曲率半径の僅かに大きい寸法により、第1の曲率と丸ピンとの良好な滑り嵌めの実現が可能であり、かくして、それにより歯付きチェーンの一様な走行並びに高度の走行上の滑らかさが得られる。また、曲率半径のこのような選択により、第1の曲率と比較して、継手ピンが公差に条件付けられて大きめになるという事態が確実に回避される。かくして、丸ピン及び歯付きプレートの継手開口部が作られているときに必要な公差を小さく保つことが可能であり、即ち、製造費を同様に低く保つことができる。第1の曲率半径と丸ピンの半径の比は、円形継手開口部の半径と回動可能な内側歯付きプレートを備えた歯付きチェーンの従来型丸ピンチェーン継手の丸ピンの半径の比にほぼ一致する。
疲労強度を最適化するため、第2及び第3の曲率の第2及び第3の曲率半径の大きさは、第1の曲率半径の大きさよりも少なくとも5%、好ましくは少なくとも10%だけ大きいのが良い。チェーン継手の疲労強度を著しく改善するには、特に、第1の曲率半径を僅かしか拡大しない場合と比較して、丸ピン継手式歯付きチェーンの大きな荷重を受ける領域に関し、丸ピン継手式歯付きチェーンの耐荷力を増大させるのに十分な機械的荷重の減少を達成するよう第2及び第3の曲率半径のサイズの相当な増大が必要である。第2及び第3の曲率は又、非常に小さくても良く、それどころかほぼ直線状又は実際に直線状の形状をとるのが良く、従って、第2及び第3の曲率半径は、非常に大きくなり、それどころか無限に大きくなるのが良い。
有利な実施形態は、第2の曲率半径と第3の曲率半径が同一ではないように構成される。第2及び第3の曲率の互いに同一の曲率半径によって得られる疲労強度の著しい増大と比較して、第2及び第3の曲率について同じではない曲率半径は、丸ピンチェーン継手の疲労強度を更に一段と向上させる。この点に関し、最初に述べるべきこととして、2つの曲率半径のうちのどちらが大きいか又は小さいかということは、無意味である。というのは、いずれの場合においても、強度を更に一段と向上させることができるからである。
本発明の丸ピン継手式歯付きチェーンの別の実施形態は、各継手開口部は、歯付きプレートのそれぞれの端面から遠ざかる方向に向いた継手開口部の側に、第4の曲率半径を備えた第4の曲率を有するように構成される。第4の曲率は、第1の曲率とは反対側に位置した継手開口部側で継手開口部の湾曲終端部を構成し、第2の曲率と第3の曲率を互いに連結する。丸ピンチェーン継手の関節運動機能の異常を回避するため、第4の曲率半径は、第1の曲率半径の少なくとも2.0倍、好ましくは少なくとも2.5倍であるのが良い。変形例として、第4の曲率は、継手開口部内での丸ピンの滑り機能にマイナスの影響を及ぼさないで、非常に浅い形状を呈しても良く、それどころかほぼ直線状又は実際に直線状の形状を呈するのが良い。
有利な実施形態は、第2の曲率と第4の曲率との間並びに第3の曲率と第4の曲率との間にはそれぞれ移行曲率が設けられるように構成される。これら移行曲率により、歯付きプレートの継手開口部の容易且つ確実な穴あけ及びシェービングが可能であり、その結果、荷重を支持する切断面が移行曲率の領域だけでなく他の隣接の領域においても歯付きプレートの厚さの考えられる限り最も大きな領域にわたって延びるようになる。継手開口部の荷重支持切断面の領域が広ければ広いほど、チェーン継手の丸ピン上における歯付きプレートの摺動挙動状態がそれだけ一層有利になる。有利な実施形態によれば、移行曲率の曲率半径は、第1の曲率半径の0.5倍〜0.8倍であるのが良い。かくして、第2及び第3の曲率から第4の曲率への緩やかな移行を達成することができ、その結果、継手開口部の穴あけ及びシェービング中に切削工具に作用する荷重が可能な限り小さくなる。
考えられる限り最も高い耐摩耗性を備えた2つの互いにつがい関係をなす継手コンポーネントを提供するため、丸ピン式チェーン継手の丸ピンは、肌焼きされ、熱処理されると共に短時間ガス窒化されると共に/或いは炭化クロム、炭化バナジウム又は窒化クロムの被膜を備えるのが良い。肌焼き入れされると共に/或いは被覆された丸ピンは、関連のスチール製歯付きプレートに形成され、強度及び耐摩耗性が向上した継手開口部と組み合わせて用いられると、歯付きチェーン全体の有効寿命を更に一段と延ばすことができる。というのは、焼き入れ丸ピンは、丸ピンの曲げを減少させ、かくして歯付きチェーンの伸びを阻止するからである。
以下において、添付の図面を参照して本発明の実施形態について詳細に説明する。
本発明の丸ピン継手式歯付きチェーンの側面図である。 図1の丸ピン継手式歯付きチェーンの平面図である。 図1の歯付きプレートの拡大側面図である。 図1の歯付きプレート及びチェーン継手の関連の丸ピンの拡大側面図である。 図3の歯付きプレートの継手開口部の詳細図である。
図1及び図2は、丸ピン継手式歯付きチェーン1を示しており、この丸ピン継手式歯付きチェーンは、交互に位置した外側チェーンリンク2と内側チェーンリンク3を有し、これらチェーンリンクは、断面が円形の丸ピン5を含むそれぞれのチェーン継手4を介して互いに連結されている。外側チェーンリンク2は、互いに平行であり且つ間隔を置いた関係で外部に配置された2枚の外側プレート6と、内部に配置されると共にスタックとして配置された2枚の心出し延長プレートとから成り、延長プレートは、歯付き延長プレート11として具体化されている。図示の実施形態では、外側プレート6は、突出した歯が設けられておらず、しかも関連のチェーンホイールの歯の係合を可能にする凹み領域が設けられていない案内プレートとして具体化されている。変形例として、外側プレート6は、歯付きプレートとして具体化されても良い。案内プレートとして具体化されている外側プレート6に加えて又はこの代替手段として、オプションとして内側案内プレートを設けても良い。外側プレート6は、チェーン継手4の丸ピン5に圧力嵌めされており、その結果、2枚の関連の外側プレート6相互間に配置されている外側チェーンリンク2の歯付き延長プレート11並びに隣りの内側チェーンリンク3の歯付きプレート(内側歯付きプレート)7は、互いに対して定位置に保持されるようになっている。加うるに、歯付き延長プレート11も又、オプションとして、丸ピン5に圧力嵌めされるのが良い。
外側チェーンリンク2と内側チェーンリンク3との間のピッチPは、丸ピン5(図2)の継手軸線A相互間の距離又は丸ピン5(図1)の中心M相互間の距離によって定められる。また、歯付きプレート7の長手方向軸線Lは、丸ピン5のこれらの中心Mを貫通しており、これら丸ピンプレートの平面内に表された断面の状態で示されており、長手方向軸線Lも又、通常、歯付きプレート7の継手開口部8の中心を通ると共に歯付きプレートを上側後方半部と下側歯半部に分割している。長手方向軸線Lに対して直角をなして直線Gが丸ピン5の中心Mを通っており、この直線Gは、それぞれの継手開口部8を歯付きプレート7の端面Sに見た側と端面Sから遠ざかる方向に見た側に分割している。チェーン継手4のそれぞれの丸ピン5は、外側に配置された外側プレート6相互間に延びると共に内側歯付きプレート7及び延長プレート11の継手開口部8を貫通して延び、その結果、外側チェーンリンク2と内側チェーンリンク3との間に回動可能な連結部が作られるようになっている。
図3は、歯付きプレート7のそれぞれの端面Sと関連した2つの非円形継手開口部8を備えた歯付きプレート7の側面図である。図示の実施形態では、歯付きプレート7は、内側チェーンリンク3の内側歯付きプレートとして用いられ、オプションとして、この歯付きプレート7は、歯付き延長プレート11用としても用いられる。長手方向軸線Lの上に位置する上側後方半部では、歯付きプレート7は、実質的に真っ直ぐな後方部分9を有し、これに対し、長手方向軸線Lの下に位置する下側歯付きプレート半部では、凹み歯隙間によって互いに連結された2つの歯10が突き出ている。継手開口部8の輪郭は、非円形であり、この継手開口部は、互いに異なる曲率半径を備えた複数の隣接した曲率部分から成っている。互いに異なる曲率部分は、図4に示されている歯付きプレート7の側面図では、更に一層明らかに見え、図4では、断面が円形の丸ピン5が継手開口部8をどのように貫通しているかも示されている。丸ピン5は、ピン半径rbを有し、このピン半径は、継手開口部8の大きな曲率の部分のそれぞれの半径よりも明らかに小さく、かかるピン半径rbとの差及び丸ピン5と継手開口部8の輪郭との間の距離は、歯付きプレート7の端面Sに向いた継手開口部8の側から端面Sから遠ざかる方向に向いた側まで全体として増大している。
互いに異なる曲率は、図5に示されている継手開口部8の拡大図で一層明確に視認できる。歯付きプレート7の継手開口部8は、歯付きプレート7の端面Sに向いた継手開口部8の側に第1の曲率半径r1を備えた第1の曲率を有し、この第1の曲率半径r1は、図4で理解できるように、ピン半径rbよりも僅かに大きい。この第1の曲率に続き、第2及び第3の曲率が歯付きプレート7の端面Sに向いた継手開口部8の側に設けられており、第2の曲率半径r2を備えた第2の曲率は、長手方向軸線Lに沿って第1の曲率に隣接して位置し、第3の曲率半径r3を備えた第3の曲率は、長手方向軸線Lの下で第1の曲率に隣接して位置している。第2の曲率半径r2と第3の曲率半径r3の両方は、第1の曲率半径r1よりも大きい。これらの曲率半径が大きいことにより、第2の曲率半径r2及び第3の曲率半径r3のそれぞれ関連の第2及び第3の中心m2,m3は、端面Sから遠ざかる方向に向いた直線Gの側に且つ関連の曲率から遠ざかる方向に向いた長手方向軸線Lのそれぞれの側に位置している。しかしながら、第1の曲率半径r1の第1の中心m1は、長手方向軸線L上に位置し、かかる第1の中心は、ピン半径rbとの差に応じ、直線Gとの交点のところにおいて、端面Sから遠ざかる方向に向いた直線Gの側で上述の差だけずらされる。疲労強度を更に一段と改善するため、第2の曲率半径r2と第3の曲率半径r3は、同一ではない。差は、第2及び第3の曲率に関する曲率半径が同一である場合と比較して、強度の増加を達成するよう1〜2%であるに過ぎない。
歯付きプレート7のそれぞれの端面Sから遠ざかる方向に向いた非円形継手開口部8の側では、第4の曲率半径r4を備えた第4の曲率が設けられており、第4の曲率は、歯付きプレート7の上側から歯付きプレート7の下側まで延びている。第4の曲率は、長手方向軸線Lの上に設けられると共に後方部分9に向いた第2の曲率と長手方向軸線Lの下に設けられると共に突出した歯10に向いた第3の曲率との連結部となり、かかる第4の曲率は、かくして、継手開口部8の全体サイズを丸ピン5と比較して適当であり且つ丸ピン5の断面積の約1.1〜1.2倍に達するサイズまで制限している。第4の曲率の曲率半径r4は、大抵の場合、第1〜第3の曲率の曲率半径r1〜r3よりも実質的に大きい。図示の実施形態では、第4の曲率の曲率半径r4は、第1の曲率の曲率半径r1の約3倍であると共に第2及び第3の曲率の曲率半径r2,r3の約2倍である。大まかな穴あけ及びシェービングによって継手開口部8の形成を容易にするために緩やかな移行部を形成するよう僅かな曲率半径
Figure 2011089640
を備えたそれぞれの移行曲率がそれぞれ、第4の曲率と第2の曲率との間及び第4の曲率と第3の曲率との間に設けられている。これにより、歯付きプレート7に対する切断結果が向上すると共に必要な切断力並びに切断パンチに生じる摩耗が減少する。
ピッチが8mm、歯付きプレート7の厚さが1.3mm、ピン半径rbが1.564〜1.581mmであり、円形断面を有すると共に好ましくは肌焼きされ、熱処理されると共に短時間ガス窒化されると共に/或いは炭化クロム、炭化バナジウム又は窒化クロムの被膜を備える焼き入れ丸ピン5を利用した市販の丸ピン継手式歯付きチェーンに関し、本発明の一実施形態としての丸ピン継手式歯付きチェーン1の使用の結果として、例えば、以下に説明する継手開口部8の曲率の関係が得られる。端面Sに向いた継手開口部8の側における第1の曲率の曲率半径r1は、1.6mmである。長手方向軸線Lの上で第1の曲率に隣接して位置する第2の曲率の第2の曲率半径r2は、2.2mmであり、長手方向軸線Lの下で第1の曲率に隣接して位置する第3の曲率の第3の曲率半径r3は、2.24mmであり、従って、第2の曲率半径よりも僅かに大きい。歯付きプレート7のそれぞれの端面Sから遠ざかる方向に向いた継手開口部8の側に設けられた第4の曲率の第4の曲率半径r4は、4.5mmであり、第2の曲率と第4の曲率との間及び第3の曲率と第4の曲率との間の移行半径
Figure 2011089640
は、1.0mmに過ぎない。歯付きプレート7の材料は、通常、長手方向軸線Lの方向に圧延されたスチール、例えばマンガン鋼、例えば42MnB5である。継手開口部の輪郭並びに歯10及び後方部分9の輪郭は、製造プロセス中にシェービングされる。
図1及び図2に示されると共に各々が内側チェーンリンク3について2枚の歯付きプレート(内側歯付きプレート)から成る2枚のプレートスタック並びに外側チェーン継手のために2枚の歯付き延長プレート11から成るプレートスタックを有する丸ピン継手式歯付きチェーン1の実施形態に加えて、本発明の丸ピン継手式歯付きチェーンの構造設計を制限することなく、プレートスタック1つについて非円形継手開口部8を備えた状態で又は備えないで、多数個のプレートスタック及び/又は他数枚の歯付きプレート7及び歯付き延長プレート11を幅の大きな歯付きチェーンに用いることができる。外側プレート6が歯付きプレートとして具体化される場合又は内側案内プレートが代替的に又は追加的に用いられる場合、かかる変更は、本発明の丸ピン継手式歯付きチェーン1の構造設計にとって重要ではない。
1 丸ピン継手式歯付きチェーン
2,3 チェーンリンク
4 チェーン継手
5 丸ピン
6 外側プレート
7 内側歯付きプレート
8 非円形継手開口部
11 歯付き延長プレート
A 継手軸線
G 長手方向軸線Lに直角な直線
S 端面

Claims (10)

  1. 交互に位置する外側チェーンリンク及び内側チェーンリンクを有する丸ピン継手式歯付きチェーンであって、前記チェーンリンクは、断面が円形の丸ピンを含むチェーン継手によって互いに回動可能に連結され、前記外側チェーンリンクは、2枚の互いに平行な且つ間隔を置いた外側プレートと前記外側プレート相互間に設けられた少なくとも1枚の心出し歯付き延長プレートとを有し、前記内側チェーンリンクは、少なくとも2枚の内側歯付きプレートを有し、前記少なくとも2枚の内側歯付きプレート及び前記少なくとも1枚の歯付き延長プレートは各々、2つの継手開口部を有し、前記2つの継手開口部は、それぞれ前記内側歯付きプレート及び前記歯付き延長プレートの長手方向軸線上に互いに間隔を置いた関係をなして配置されると共にそれぞれ前記内側歯付きプレート及び前記歯付き延長プレートの端面と関連しており、各丸ピンは、前記継手開口部の各々をそれぞれ貫通しており、丸ピン継手式歯付きチェーンにおいて、前記少なくとも2枚の内側歯付きプレート及び/又は前記少なくとも1枚の歯付き延長プレートは、非円形継手開口部を備えた歯付きプレートとして構成され、前記歯付きプレートの各継手開口部は、前記歯付きプレートのそれぞれの端面に向いた前記継手開口部の側に、少なくとも第1の曲率、第2の曲率、及び第3の曲率を有し、第1の曲率半径を備えた前記第1の曲率は、前記長手方向軸線と前記継手開口部の輪郭の交点の領域に配置され、第2の曲率半径を備えた前記第2の曲率は、前記長手方向軸線の上方に且つ前記歯付きプレートの前記長手方向軸線に垂直に延びると共に前記丸ピンの軸線と交差する直線の前に配置され、第3の曲率半径を備えた前記第3の曲率は、前記長手方向軸線の下方に且つ前記歯付きプレートの前記長手方向軸線に垂直に延びると共に前記丸ピンの軸線と交差する前記直線の前に配置され、前記第1の曲率半径は、断面が円形の前記丸ピンのピン半径よりも大きく、前記第2の曲率半径及び前記第3の曲率半径は、前記第1の曲率半径よりも大きい、丸ピン継手式歯付きチェーン。
  2. 前記第2の曲率半径及び前記第3の曲率半径の大きさは、前記第1の曲率半径の大きさよりも少なくとも5%だけ大きい、請求項1記載の丸ピン継手式歯付きチェーン。
  3. 前記第2の曲率半径及び前記第3の曲率半径の大きさは、前記第1の曲率半径の大きさよりも少なくとも10%だけ大きい、請求項1記載の丸ピン継手式歯付きチェーン。
  4. 前記第2の曲率半径と前記第3の曲率半径は、同一ではない、請求項1記載の丸ピン継手式歯付きチェーン。
  5. 各継手開口部は、前記歯付きプレートのそれぞれの端面から遠ざかる方向に向いた前記継手開口部の側に、第4の曲率半径を備えた第4の曲率を有する、請求項1記載の丸ピン継手式歯付きチェーン。
  6. 前記第4の曲率半径は、前記第1の曲率半径の少なくとも2.0倍である、請求項5記載の丸ピン継手式歯付きチェーン。
  7. 前記第4の曲率半径は、前記第1の曲率半径の少なくとも2.5倍である、請求項5記載の丸ピン継手式歯付きチェーン。
  8. 前記第2の曲率と前記第4の曲率との間並びに前記第3の曲率と前記第4の曲率との間にはそれぞれ移行曲率が設けられている、請求項5記載の丸ピン継手式歯付きチェーン。
  9. 前記移行曲率の曲率半径は、前記第1の曲率半径の0.5倍〜0.8倍である、請求項8記載の丸ピン継手式歯付きチェーン。
  10. 前記チェーン継手の前記丸ピンは、肌焼きされ、熱処理されると共に短時間ガス窒化されると共に/或いは炭化クロム、炭化バナジウム、又は窒化クロムの被膜を備えている、請求項1記載の丸ピン継手式歯付きチェーン。
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