JP2011088801A - 合わせガラス - Google Patents
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Abstract
【課題】非均等厚さの中間膜を有する合わせガラスにおいて、上部の歪みを改善することができる構造を提供することを課題とする。
【解決手段】合わせガラス10を立てたときに、中間膜15の断面形状は、上端11及び下端12を除く高さ方向中間部分に最大厚さ部16があり、この最大厚さ部16より上及び下は最大厚さ部16より薄くなるように上部くさび部17及び下部くさび部18となっている。
【効果】中間膜の上部と下部とを薄くした。結果、立てた状態の合わせガラスの上部の厚さを小さくすることができた。厚さが小さいため、光路が短くなり、歪みが抑制される。すなわち、この発明によれば、非均等厚さの中間膜を有する合わせガラスにおいて、上部の歪みを改善することができる
【選択図】図2
【解決手段】合わせガラス10を立てたときに、中間膜15の断面形状は、上端11及び下端12を除く高さ方向中間部分に最大厚さ部16があり、この最大厚さ部16より上及び下は最大厚さ部16より薄くなるように上部くさび部17及び下部くさび部18となっている。
【効果】中間膜の上部と下部とを薄くした。結果、立てた状態の合わせガラスの上部の厚さを小さくすることができた。厚さが小さいため、光路が短くなり、歪みが抑制される。すなわち、この発明によれば、非均等厚さの中間膜を有する合わせガラスにおいて、上部の歪みを改善することができる
【選択図】図2
Description
本発明は、合わせガラス、特に車両のフロントガラスに関する。
2枚の板ガラスの間に、樹脂製の中間膜を挟んでなる合わせガラスは、車両のフロントガラスなどに広く使用されている。
基本的には、板ガラス、中間膜とも厚さは一定であるが、種々の目的で中間膜を非均等厚さにすることが提案されている(例えば、特許文献1(図2)参照。)。
基本的には、板ガラス、中間膜とも厚さは一定であるが、種々の目的で中間膜を非均等厚さにすることが提案されている(例えば、特許文献1(図2)参照。)。
特許文献1を次図に基づいて説明する。
図5は従来の合わせガラスの断面図であり、この合わせガラス100は、2枚の板ガラス101、102と、非均等厚さの中間膜103とからなる。この中間膜103は、合わせガラス100を立てたときに、上部が均等厚さ部104で、それより下が下方へ薄くなるくさび形部105となっている。結果、上部の厚さが最大となる。
図5は従来の合わせガラスの断面図であり、この合わせガラス100は、2枚の板ガラス101、102と、非均等厚さの中間膜103とからなる。この中間膜103は、合わせガラス100を立てたときに、上部が均等厚さ部104で、それより下が下方へ薄くなるくさび形部105となっている。結果、上部の厚さが最大となる。
このような合わせガラス100は、風防、すなわち車両のフロントガラスとして提供される。
フロントガラスは、車体の形状に合わせて湾曲整形される。そのため、曲げ歪みが不可避的に発生する。合わせガラス100の厚さが大きくなるほど、光路が長くなり、歪みはさらに悪化する。
すなわち、運転者の眼106には、合わせガラス100の上部を通過する像が大きく歪んで見える。
フロントガラスは、車体の形状に合わせて湾曲整形される。そのため、曲げ歪みが不可避的に発生する。合わせガラス100の厚さが大きくなるほど、光路が長くなり、歪みはさらに悪化する。
すなわち、運転者の眼106には、合わせガラス100の上部を通過する像が大きく歪んで見える。
そのため、非均等厚さの中間膜を有する合わせガラスにおいて、上部の歪みを改善することができる構造が求められる。
本発明は、非均等厚さの中間膜を有する合わせガラスにおいて、上部の歪みを改善することができる構造を提供することを課題とする。
請求項1に係る発明は、2枚の板ガラスの間に中間膜が挟まれている合わせガラスにおいて、この合わせガラスを立てたときに、前記中間膜の断面形状は、上端及び下端を除く高さ方向中間部分に最大厚さ部があり、この最大厚さ部より上及び下は前記最大厚さ部より薄くなるように上部くさび部及び下部くさび部となっていることを特徴とする。
請求項2に係る発明は、請求項1記載の合わせガラスは、車両のフロントガラスであり、下部くさび部にヘッドアップディスプレイ装置から投射した像の結像部が含まれることを特徴とする。
請求項1に係る発明では、中間膜の上部と下部とを薄くした。結果、立てた状態の合わせガラスの上部の厚さを小さくすることができた。厚さが小さいため、光路が短くなり、歪みが抑制される。
すなわち、この発明によれば、非均等厚さの中間膜を有する合わせガラスにおいて、上部の歪みを改善することができる
すなわち、この発明によれば、非均等厚さの中間膜を有する合わせガラスにおいて、上部の歪みを改善することができる
合わせガラスは、車両や建物において、窓枠に嵌めた形態で使用されることが多い。
仮に、図5で説明した合わせガラス100に窓枠を付属する場合、この窓枠は下溝と上溝の形状が大きく異なり、ガラスの厚み差を補正するような特別な加工や処理を要し、窓枠の構造が複雑化する、又は窓枠の製造コストが嵩む。
この点、本発明の合わせガラスであれば、上辺と下辺の厚みを同じ又は近似させることができ、窓枠の構造を簡単にすることができ、窓枠の製造コストを下げることができる。
仮に、図5で説明した合わせガラス100に窓枠を付属する場合、この窓枠は下溝と上溝の形状が大きく異なり、ガラスの厚み差を補正するような特別な加工や処理を要し、窓枠の構造が複雑化する、又は窓枠の製造コストが嵩む。
この点、本発明の合わせガラスであれば、上辺と下辺の厚みを同じ又は近似させることができ、窓枠の構造を簡単にすることができ、窓枠の製造コストを下げることができる。
請求項2に係る発明では、合わせガラスは、車両のフロントガラスであり、下部くさび部にヘッドアップディスプレイ装置から投射した像の結像部が含まれている。
下部くさび部が非均等厚さであるため、ゴースト発生が起こらず、ヘッドアップディスプレイ装置から投射した像を鮮明にする作用を発揮する。
フロントガラスの上部は厚さが小さいため、光路が短くなり、歪みが抑制される。
したがって、この発明によれば、車両のフロントガラスに好適な合わせガラスが提供される。
下部くさび部が非均等厚さであるため、ゴースト発生が起こらず、ヘッドアップディスプレイ装置から投射した像を鮮明にする作用を発揮する。
フロントガラスの上部は厚さが小さいため、光路が短くなり、歪みが抑制される。
したがって、この発明によれば、車両のフロントガラスに好適な合わせガラスが提供される。
本発明の実施の形態を添付図に基づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1に示されるように、合わせガラス10は、正面視で略矩形を呈し、上辺又は上端11と下辺又は下端12とが左右に延びている。この合わせガラス10の断面構造を図2で説明する。
図1に示されるように、合わせガラス10は、正面視で略矩形を呈し、上辺又は上端11と下辺又は下端12とが左右に延びている。この合わせガラス10の断面構造を図2で説明する。
図2に示すように、合わせガラス10は、2枚の板ガラス13、14と、これらに挟まれている中間膜15とからなる。中間膜15はPVB(ポリビニルブチラール)が好適であるが、樹脂であれば種類は問わない。
この合わせガラス10を立てたときに、中間膜15の断面形状は、上端11及び下端12を除く高さ方向中間部分に最大厚さ部16があり、この最大厚さ部16より上及び下は最大厚さ部16より薄くなるように上部くさび部17及び下部くさび部18となっている。上部くさび部17は上に行くほど薄くなる。下部くさび部18は下へ行くほど薄くなる。
合わせガラス10は、車両や建物において、窓枠に嵌めた形態で使用される。
仮に、図5で説明した合わせガラス100に窓枠を付属する場合、この窓枠は下溝と上溝の形状が大きく異なり、ガラスの厚み差を補正するような特別な加工や処理を要し、窓枠の構造が複雑化する、又は窓枠の製造コストが嵩む。
この点、図2に示す合わせガラス10であれば、上辺と下辺の厚みを同じ又は近似させることができ、窓枠の構造を簡単にすることができ、窓枠の製造コストを下げることができる。
仮に、図5で説明した合わせガラス100に窓枠を付属する場合、この窓枠は下溝と上溝の形状が大きく異なり、ガラスの厚み差を補正するような特別な加工や処理を要し、窓枠の構造が複雑化する、又は窓枠の製造コストが嵩む。
この点、図2に示す合わせガラス10であれば、上辺と下辺の厚みを同じ又は近似させることができ、窓枠の構造を簡単にすることができ、窓枠の製造コストを下げることができる。
以上の構成からなる合わせガラスの作用を次に説明する。
作用は、合わせガラスをフロントガラスに適用した例で説明する。
作用は、合わせガラスをフロントガラスに適用した例で説明する。
図3(a)で、2枚の板ガラス111、112で厚さが一様な断面、すなわち均等厚さの中間膜113を挟んでなる合わせガラス110に基づく「比較例1」を説明する。
(b)では図5で説明した合わせガラス100(上部が均等厚さで、下部がくさび形部の中間膜103を有する。)に基づく「比較例2」を説明する。
(c)で、図2で説明した合わせガラス10(上部、下部ともくさび形部を有する。)に基づく「実施例」を説明する。
(b)では図5で説明した合わせガラス100(上部が均等厚さで、下部がくさび形部の中間膜103を有する。)に基づく「比較例2」を説明する。
(c)で、図2で説明した合わせガラス10(上部、下部ともくさび形部を有する。)に基づく「実施例」を説明する。
(a)において、ヘッドアップディスプレイ装置120で投射すると、光線121は内面122で反射され、反射光123となって眼124に到達する。別の光線125は、合わせガラス110を透過し、外面126で反射され、反射光127となって眼124に到達する。
反射光123と反射光127は高さ方向でずれている。そのため、像がぼやけて見える。すなわち、ゴースト現象が起こる。
反射光123と反射光127は高さ方向でずれている。そのため、像がぼやけて見える。すなわち、ゴースト現象が起こる。
(b)では、くさび形断面の中間膜を採用したため、反射光123と反射光127とを高さ方向で合致させることができ、ゴーストを解消することができる。しかし、合わせガラス100の上部が厚いため、この上部を通過する光線128の歪みが大きくなり、像が歪む。
(c)でも、くさび形断面の中間膜15を採用したため、ヘッドアップディスプレイ装置20で投射し合わせガラス10の内面21で反射させて得た反射光22と、合わせガラス10の外面23で反射させて得た反射光24とを高さ方向で合致させることができ、ゴーストを解消することができる。さらに加えて、上部の厚さが小さいので、この上部を通過する光線25の歪みを抑えることができる。
すなわち、本発明の合わせガラス10は、車両のフロントガラスに好適である。その場合、下部くさび部18に、ヘッドアップディスプレイ装置20から投射した像の結像部26が含まれており、さらに、上部の厚さが小さいので、この上部を通過する光線25の歪みを抑えることができる。
図2の別実施例を図4で説明する。
図4(a)に示すように、中間膜15Bは、V字断面の上部くさび部27と最大厚さ部17とV字断面の下部くさび部28とからなる。
また、(b)に示すように、中間膜15Cは、上部の端部に均等厚さの均等厚さ部29を備えている点が図2と異なる。
また、(c)に示すように、中間膜15Dは、上部の端部及び下部の端部に均等厚さの均等厚さ部29、31を備えている点が図2と異なる。
図4(a)に示すように、中間膜15Bは、V字断面の上部くさび部27と最大厚さ部17とV字断面の下部くさび部28とからなる。
また、(b)に示すように、中間膜15Cは、上部の端部に均等厚さの均等厚さ部29を備えている点が図2と異なる。
また、(c)に示すように、中間膜15Dは、上部の端部及び下部の端部に均等厚さの均等厚さ部29、31を備えている点が図2と異なる。
このように、中間膜15の断面形状は、上端及び下端を除く高さ方向中間部分に最大厚さ部16があり、この最大厚さ部16より上及び下に最大厚さ部16より薄くなるような上部くさび部17又は27及び下部くさび部18又は28を備えていればよく、この構造を含んでいれば、全体の断面形状を修正、変形することは差し支えない。
また、本発明の合わせガラスは、車両のフロントガラスに好適であるが、車両のリアガラス、サイドガラス、ルーフライトや、建物の窓ガラスなど、その他の用途に供することは差し支えない。
本発明合わせガラスは、車両のフロントガラスに好適である。
10…合わせガラス、11…上端(上辺)、12…下端(下辺)、13、14…板ガラス、15、15B〜15D…中間膜、16…最大厚さ部、17、27…上部くさび部、18、28…下部くさび部、20…ヘッドアップディスプレイ装置、26…結像部。
Claims (2)
- 2枚の板ガラスの間に中間膜が挟まれている合わせガラスにおいて、
この合わせガラスを立てたときに、前記中間膜の断面形状は、上端及び下端を除く高さ方向中間部分に最大厚さ部があり、この最大厚さ部より上及び下は前記最大厚さ部より薄くなるように上部くさび部及び下部くさび部となっていることを特徴とする合わせガラス。 - 請求項1記載の合わせガラスは、車両のフロントガラスであり、前記下部くさび部にヘッドアップディスプレイ装置から投射した像の結像部が含まれることを特徴とする合わせガラス。
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