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JP2011087271A - フェイルセーフ状態及び耐性状態にて作動可能なフローティング・ウェル・サーキット - Google Patents

フェイルセーフ状態及び耐性状態にて作動可能なフローティング・ウェル・サーキット Download PDF

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Abstract

【課題】フェイルセーフ状態及び耐性状態にて作動可能なフローティング・ウェル(FW)・サーキットを明確にする手法、器具ならびにシステムを提供する。
【解決手段】回路は、供給電圧及びバイアス電圧のうちどちらか高い方と同量の電圧を出力するように設計された第1コンパレータ・ブロック、バイアス電圧及びIOパッドを通して供給された外部電圧のどちらか高い方と同量の電圧を出力するように設計された第2コンパレータ・ブロック、並びに、第1コンパレータ・ブロックの出力及び第2コンパレータ・ブロックの出力のどちらか高い方と同量の電圧を出力するように設計された第3コンパレータ・ブロックを含む。各第1、第2及び、第3コンパレータ・ブロック内のひとつあるいは複数の構成能動素子における電圧は、ノーマル作動、フェイルセーフ作動、及び耐性作動の際の耐容最高リミット以下に収められている。
【選択図】図3

Description

当情報開示は、概して、電気回路に関するものであり、綿密には、フェイルセーフ状態及び耐性状態にて作動可能なフローティング・ウェル(FW)・サーキットを明確にする手法、器具ならびにシステムに関するものである。
バッファー・サーキット(例: I/Oバッファー)は、金属酸化物半導体(MOS)集積回路(IC)のコア回路と外部入力/出力(IO)サーキットをインターフェースさせるものである。外部電圧は、バッファー・サーキットの出力ステージへ、IOパッドを通して供給される。コア回路の構成能動素子の作動電圧レベルが、外部IOサーキットの作動電圧レベル(例: 3.3V、5V)に比べて低い(例: 1.8ボルト(V))際、コア回路と外部IOサーキットをインターフェースさせることは、コア回路の構成能動素子(例: MOSトランジスタ)に圧力が加えられることに繋がる。
コア回路の構成能動素子にかけられた圧力は、能動素子の信頼性の低下に繋がり、故に、コア回路の潜在的な欠陥を促す。
ここに開示されているのは、フェイルセーフ状態及び耐性状態にて作動可能なフローティング・ウェル(FW)・サーキットを明確にする手法、器具ならびにシステムである。
ひとつの見解としては、回路は、供給電圧及びバイアス電圧のどちらか高い方と等しい電圧を出力するように設計された第1コンパレータ・ブロック、バイアス電圧及びIOパッドを通して供給された外部電圧のどちらか高い方と等しい電圧を出力するように設計された第2コンパレータ・ブロック、並びに、第1コンパレータ・ブロックの出力及び第2コンパレータ・ブロックの出力のどちらか高い方と等しい電圧を出力するように設計された第3コンパレータ・ブロックを含む。各第1、第2及び、第3コンパレータ・ブロック内のひとつあるいは複数の構成能動素子における電圧は、ノーマル作動、フェイルセーフ作動、及び耐性作動の際の耐容最高リミット以下に収められている。
フェイルセーフ作動とは、供給電圧がゼロの作動モードであり、耐性作動とは、IOパッドを通して供給された外部電圧が、ゼロと供給電圧以上の値との間で変化する作動モードである。
別の見解では、供給電圧及びバイアス電圧のどちらか高い方を第1コンパレータ・ブロックから出力し、バイアス電圧及びIOパッドを通して供給された外部電圧のどちらか高い方を第2コンパレータ・ブロックから出力し、更には、第1コンパレータ・ブロックの出力及び第2コンパレータ・ブロックの出力のどちらか高い方を第3コンパレータ・ブロックから出力する作業を含む手法もある。各第1、第2及び、第3コンパレータ・ブロック内のひとつあるいは複数の構成能動素子における電圧は、ノーマル作動、フェイルセーフ作動、及び耐性作動の際の耐容最高リミット以下に収められている。
フェイルセーフ作動とは、供給電圧がゼロの作動モードであり、耐性作動とは、IOパッドを通して供給された外部電圧が、ゼロと供給電圧以上の値との間で変化する作動モードである。
また別の見解においては、バッファー・サーキットは、フローティング・ウェル・サーキットを含む出力ステージを含む。フローティング・ウェル・サーキットは、供給電圧及びバイアス電圧のどちらか高い方と等しい電圧を出力するように設計された第1コンパレータ・ブロック、バイアス電圧及びIOパッドを通して供給された外部電圧のどちらか高い方と等しい電圧を出力するように設計された第2コンパレータ・ブロック、並びに、第1コンパレータ・ブロックの出力及び第2コンパレータ・ブロックの出力のどちらか高い方と等しい電圧を出力するように設計された第3コンパレータ・ブロックを含む。各第1、第2及び、第3コンパレータ・ブロック内のひとつあるいは複数の構成能動素子における電圧は、ノーマル作動、フェイルセーフ作動、及び耐性作動の際の耐容最高リミット以下に収められている。
フェイルセーフ作動とは、供給電圧がゼロの作動モードであり、耐性作動とは、IOパッドを通して供給された外部電圧が、ゼロと供給電圧以上の値との間で変化する作動モードである。フローティング・ウェル・サーキット内の第3コンパレータ・ブロックの出力電圧は、バッファー・サーキットの出力ステージにおける構成能動素子の回路基板にかけられるように設計されている。
ここで開示されている手法及びシステムは、多様な見解を得る為に実行され得るものであり、実行手段は限られてはいない。また、ここに開示されているいずれかの工程を機械で行うという複数の手順をひとつにまとめた上で、機械で読み取ることのできるメディアを通して履行することも可能である。その他の特性は、添付のイラスト及び後述の詳細記述から明確であるといえる。
この開発の実施例は、あくまで一例としてイラストされており、イラストに付随の参照図を限度としているものではない。また、その際、同様の参照が同様の素子を示していることもあり、特に下記の参照図においてはそれぞれ記述されている通りである。
図1は、バッファー・サーキットの出力電圧の概略図であり、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。 図2は、フローティング・ウェル(FW)・サーキットの概略図であり、ここではバッファー・サーキットの出力ステージの一部として表されており、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。 図3は、FWサーキットのシステム図であり、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。 図4は、図3で表されているFWサーキットのトランジスタ実行の概略図であり、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。 図5は、図3で表されているFWサーキットの、フェイルセーフ作動の際のDC特性を示しており、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。 図6は、図3で表されているFWサーキットの、耐性作動の際のDC特性を示しており、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。 図7は、図3で表されているFWサーキットの、耐性作動の際の過渡電流特性を示しており、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。 図8は、図3で表されているFWサーキットを含むバッファー・サーキットの出力電圧を表した概略図であり、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。 図9は、工程手順の略図であり、図3で表されているFWサーキットを明確にする方法に関係する工程の詳細を、1件あるいは複数件の実施例に基づいて説明している。
当面の実施例に関するこの他の特性は、添付のイラスト及び後述の詳細記述から明確であるといえる。
下記の実施例は、フェイルセーフ状態及び耐性状態にて作動可能なフローティング・ウェル(FW)・サーキットを明確にする目的での使用が可能である。当面の実施例は特定の参照例を用いているが、多様な実施例の上位概念やスコープを変えない上での修正及び変更は明らかに可能である。
図1は、バッファー・サーキットの出力ステージ100の概略図であり、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。1件あるいは複数件の実施例において、出力ステージ100は、プラス極チャネルの金属酸化物半導体(PMOS)トランジスタQ102及びマイナス極チャネルMOS(NMOS)トランジスタQ104を含む。1件あるいは複数件の実施例において、Q102の発信元(S)端末は、供給電圧VDDIO106に繋がれており、Q104の発信元(S)端末は、供給電圧VSS110に繋がれている。トランジスタ(Q102及びQ104)のそれぞれのバルク(B)端末は、トランジスタ(Q102及びQ104)のそれぞれのバルク(B)端末をVDDIO106並びにVSS110それぞれに繋ぐ為に、その発信元(S)端末でショートされている。図1参照。
1件あるいは複数件の実施例において、入力/出力(IO)パッド108からの外部電圧は、Q102及びQ104それぞれのドレイン(D)端末に向けて供給されている。1件あるいは複数件の実施例において、Q102及びQ104それぞれのゲート(G)端末は、バッファー・サーキットのコントロール・サーキットより作り出されたコントロール・シグナル(CTRL1 112及びにCTRL2 114)によって作動されている。1件あるいは複数件の実施例において、バッファー・サーキットが耐性モードで作動する際、IOパッド108の電圧は供給電圧VDDIO106以上である。また、図1においてQ102と関連があるとして表されている寄生ダイオードD1 116の電源はオンであり、その結果、IOパッド108の電圧及び供給電圧VDDIO106の間に直接経路を作り上げる。一例としては、VDDIO106が1.8ボルト(V)、IOパッド108の電圧が3.465V(3.3V + 5%耐性)である。D1116の電源を入れることによって多量の電流が導かれた場合、続いて多量の漏洩電流が流れる。図1では、Q104に関連のある寄生ダイオードD2118も示されている。
図2は、バッファー・サーキット内の出力ステージ200の一部としてのFWサーキット230を、1件あるいは複数件の実施例にに基づいて表している。VDDIO206、VSS210、CTRL1 212、CTRL2 214、Q202、Q204、IOパッド208電圧は、図1のVDDIO106、VSS110、CTRL1 112、CTRL2 114、Q102、Q104、IOパッド108電圧に類似する。1件あるいは複数件の実施例において、図2に見られるようにQ202はFWの中に位置し、VDDIO206及びIOパッド208電圧のうち高い方を見分けることができる。
1件あるいは複数件の実施例において、FWサーキット230は、PMOSトランジスタQ216を含むが、その発信元(S)端末はVDDIO206及び別のPMOSトランジスタQ218のゲート(G)端末に繋がれている。1件あるいは複数件の実施例において、Q218の発信元(S)端末、Q216及びIOパッド208電圧のゲート(G)端末に繋がれている。FWサーキット230内の2台のトランジスタ(Q216及びQ218)のドレイン(D)端末は共に、互いに繋がっている。1件あるいは複数件の実施例において、同トランジスタ(Q216及びQ218)それぞれのバルク(B)端末は、そのドレイン(D)端末に繋がれている。1件あるいは複数件の実施例において、PMOSトランジスタ(Q216及びQ218)のドレイン−ドレイン経路におけるFWサーキット、VFW220の出力は、Q202のバルク(B)端末、例えば回路基板等、に供給されている。1件あるいは複数件の実施例において、VFW220をQ202のバルク(B)端末に供給することは、Q202に関わる寄生ダイオードの順方向バイアスの妨害に繋がる。
1件あるいは複数件の実施例において、VDDIO206はIOパッド208電圧よりも極めて高く、Q216はオン、Q218はオフであり、その結果、VFW220はVDDIO206とほぼ等しくなる。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド208電圧がVDDIO206より極めて高い場合、Q218はオン、Q216はオフであり、その結果、VFW220はIOパッド208電圧とほぼ等しくなる。従って、VFW220は、VDDIO206及びIOパッド208電圧のうちの高い方となる。
しかし、1件あるいは複数件の実施例において、VDDIO206がゼロの場合、全IOパッド208電圧がQ216のゲート(G)酸化物において存在する。1件あるいは複数件の実施例において、実行規定に沿うようQ216におけるゲート酸化物の濃度が非常に少ない場合、IOパッド208高電圧を加えることは、Q216の信頼性の低下に繋がる。更には、1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド208電圧がVDDIO206以上あるいは以下のしきい電圧(V)範囲内に収まっている際、Q216及びQ218は共にオフで、その結果、VFW220の状態は変動的となる。
図3は、FWサーキット300のシステム図であり、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。1件あるいは複数件の実施例において、フローティング・ウェル・サーキット300は、第1コンパレータ・ブロック302を含むが、その際の入力は供給電圧VDDIO306及びバイアス電圧310とし、また第2コンパレータ・ブロック304も含むが、その入力はIOパッド308電圧及びバイアス電圧310とする。1件あるいは複数件の実施例において、第1コンパレータ・ブロック302並びに第2コンパレータ・ブロック304の出力は、共に第3コンパレータ・ブロック312の入力として働く。図3参照。ここでは、VDDIO306及びIOパッド308電圧はそれぞれ図1及び図2のVDDIO(106、206)及びIOパッド(108、208)に類似する。1件あるいは複数件の実施例において、第3コンパレータ・ブロック312、VFW314は、図2のQ202のバルク(B)端末に供給されているが、その際、FWサーキット230をFWサーキット300に置き換える。
1件あるいは複数件の実施例において、VDDIO306は、ノーマル作動の際にバイアス電圧310より高く、従って、VDDIO306は第1コンパレータ・ブロック302の出力となる。1件あるいは複数件の実施例において、バイアス電圧310は、制御できる範囲で作られた。VDDIO306(例: 0.55VDDIO)の一部である。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド308電圧は、ゼロとVDDIO306の間で変化する。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド308電圧が低い場合、第2コンパレータ・ブロック304の出力はバイアス電圧310と等しい。従って、第3コンパレータ・ブロック312、VFW314の出力は、VDDIO306(第1コンパレータ・ブロック302の出力)及びバイアス電圧310(第2コンパレータ・ブロック304の出力)のうち、どちらか高い方となる。このことから、ノーマル作動の際のIOパッド308電圧が低い場合、VFW314はVDDIO306と等しい、とも言える。
1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド308電圧が高い際、第2コンパレータ・ブロック304の出力はIOパッド308電圧と等しい。従って、第3コンパレータ・ブロック312の出力は、VDDIO306(第1コンパレータ・ブロック302の出力)及びIOパッド308電圧(第2コンパレータ・ブロック304の出力)のうち、どちらか高い方となる。このことから、ノーマル作動の際のIOパッド308電圧が高い場合、VFW314はVDDIO306と等しい、とも言える。
1件あるいは複数件の実施例において、ノーマル作動の際、VFW314はVDDIO306と等しく、それは、ゼロとVDDIO306との間で変化するIOパッド308電圧には影響されない。
1件あるいは複数件の実施例において、フェイルセーフ作動の際、VDDIO306はゼロに等しい。1件あるいは複数件の実施例において、バイアス電圧310はそこで初めてIOパッド308電圧から導出される。以下の参照方程式1参照:
Figure 2011087271
その際、Vはバイアス電圧310、IOPADはIOパッド308電圧であり、及びVは第2コンパレータ・ブロック304の構成能動素子のしきい電圧である。参照方程式1では、第2コンパレータ・ブロック304の構成能動素子ふたつあるとされている。
1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド308電圧が低い場合、第3コンパレータ・ブロック312の出力、VFW314は低い。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド308電圧が高い場合、第2コンパレータ・ブロック304の出力はIOパッド308電圧に等しい。1件あるいは複数件の実施例において、第1コンパレータ・ブロック302の出力はそこで初めてバイアス電圧310に等しくなる。バイアス電圧310は、方程式1で述べられている通り、第1コンパレータ・ブロック302内の各構成能動素子の耐容最高リミット以下に収まるように制御される。例えば、第1コンパレータ・ブロック302内の各構成能動素子が1.8デバイスとすると、第1コンパレータ・ブロック302内の各構成能動素子の安全性を確保する為、バイアス電圧310は、2V(1.8V + 10%耐容最高リミット)以下に制御される必要がある。
1件あるいは複数件の実施例において、耐性モード作動の際、IOパッド308電圧はVDDIO306以上である。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド308電圧がVDDIO306以上である場合、バイアス電圧310はIOパッド308電圧のすぐ後を追う。方程式1参照。ここでは、第2コンパレータ・ブロック304の出力はIOパッド308電圧に等しい。1件あるいは複数件の実施例において、第1コンパレータ・ブロック302は、バイアス電圧310あるいはVDDIO306のどちらか一方、そのサイズによって決められた方に等しい。1件あるいは複数件の実施例において、前述のようにIOパッド308電圧がVDDIO306以上である場合、第3コンパレータ・ブロック312の出力、VFW314は、IOパッド308電圧に等しい。
1件あるいは複数件の実施例において、VDDIO306電圧がIOパッド308以上である場合、第1コンパレータ・ブロック302の出力はVDDIO306に等しく、第2コンパレータ・ブロック304の出力はIOパッド308電圧に等しい。1件あるいは複数件の実施例において、第3コンパレータ・ブロック312の出力、VFW314は、VDDIO306に等しくなる。
従って、1件あるいは複数件の実施例において、第3コンパレータ・ブロック312の出力、VFW314は、耐性作動の際、VDDIO306あるいはIOパッド308のどちらか一方、VDDIO306及びIOパッド308電圧どちらがより高いかによって決められた方に等しい。
図4は、図3におけるFWサーキット300のトランジスタ実行を表しており、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。1件あるいは複数件の実施例において、各第1コンパレータ・ブロック302、第2コンパレータ・ブロック304及び第3コンパレータ・ブロック312は、PMOSトランジスタの組み合わせ(Q402とQ404、Q412とQ414、及びQ422とQ10424)から成り立っており、各トランジスタの組み合わせの発信元(S)端末は、VDDIO406とバイアス電圧410(Q402とQ404)、IOパッド408電圧とバイアス電圧410(Q412とQ414)、及び第1コンパレータ・ブロック302の出力と第2コンパレータ・ブロック304の出力(Q422とQ10424)をそれぞれ受信するように設計されている。ここでは、VDDIO406、バイアス電圧410及びIOパッド408電圧はそれぞれ、図3におけるVDDIO306、バイアス電圧310及びIOパッド308電圧に類似する。
1件あるいは複数件の実施例において、各トランジスタの組み合わせ(Q402とQ404、Q412とQ414、及びQ422とQ10424)のドレイン(D)端末及びバルク(B)端末は、互いに接続されるように設計されている。1件あるいは複数件の実施例において、各トランジスタの組み合わせ(Q402とQ404、Q412とQ414、及びQ422とQ10424)におけるB−B経路及びD−D経路は、互いに接続されている。図4参照。それは、各コンパレータ・ブロック(302、304及び312)の出力経路を有効にする。1件あるいは複数件の実施例において、第3コンパレータ・ブロック312の出力は、VFW420(図3におけるVFW314と同じ)に等しい。
MOSトランジスタの発信元(S)端末およびドレイン(D)端末に互換性があること、従って、各トランジスタの組み合わせ(Q402とQ404、Q412とQ414、及びQ422とQ10424)のうちの片方のトランジスタのドレイン(D)端末は、もう一方のトランジスタに繋ぐことができる、ということは明白であり、これを理解するのには、この分野における特別なスキルを要さない。1件あるいは複数件の実施例において、電圧(VDDIO406、バイアス電圧410及びIOパッド408電圧)は、各トランジスタの組み合わせ(Q402とQ404、Q412とQ414、及びQ422とQ10424)の発信元(S)端末もしくはドレイン(D)端末において、受信される。1件あるいは複数件の実施例において、各トランジスタの組み合わせ(Q402とQ404、Q412とQ414、及びQ422とQ10424)のドレイン同士(D−D)の経路は、ドレイン−発信元(D−S)の経路と等しいと言える。
1件あるいは複数件の実施例において、ノーマル作動の際に、IOパッド408電圧はゼロとVDDIO406までの間で変化する。また、バイアス電圧410はVDDIO406の一部(0.55VDDIO)に等しい。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド408電圧が低い場合、Q412はオンで、Q414はオフである。従って、第2コンパレータ・ブロック304の出力は、バイアス電圧410に等しい。1件あるいは複数件の実施例において、第1コンパレータ・ブロック302の出力は、VDDIO406に等しく、その際は、Q402はオンで、Q404はオフである。1件あるいは複数件の実施例において、第3コンパレータ・ブロック312の出力、VFW420はVDDIO406に等しく、Q422はオンで、Q0424はオフである。
1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド408電圧が高い場合、第2コンパレータ・ブロック304の出力はIOパッド408電圧に等しく、Q414はオンで、Q412はオフである。従って、第3コンパレータ・ブロック312の出力は、VDDIO406(第1コンパレータ・ブロック302の出力)及びIOパッド408電圧(第2コンパレータ・ブロック304の出力)のうち一方、どちらか高い方に等しい。つまり、ノーマル作動の際にIOパッド408電圧が高い場合、VFW420はVDDIO406に等しい、ということである。ここでは、Q422はオンで、Q10424はオフである。
1件あるいは複数件の実施例において、ノーマル作動の際にVFW420はVDDIO406に等しく、それは、ゼロとVDDIO408との間で変化するIOパッド408電圧の値には影響されない。
1件あるいは複数件の実施例において、フェイルセーフ作動の際に、VDDIO406はゼロに等しい。1件あるいは複数件の実施例において、バイアス電圧410は、そこで初めて、IOパッド408電圧から導出される。方程式1参照。
1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド408電圧が低い場合、第3コンパレータ・ブロック312の出力、VFW314は低い。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド408電圧が高い場合、第2コンパレータ・ブロック304の出力はIOパッド408電圧に等しく、その際、Q414はオンで、Q412はオフである。1件あるいは複数件の実施例において、第1コンパレータ・ブロック302の出力は、そこで初めて、バイアス電圧410に等しくなる。その際、Q404はオンで、Q402はオフである。バイアス電圧410は、参照方程式1に見られるよう、第1コンパレータ・ブロック302内の各トランジスタ(Q402及びQ404)の耐容最高リミット以下に収まるように制御される。例えば、第1コンパレータ・ブロック302内の各構成トランジスタ(Q402及びQ404)を1.8Vデバイスとすると、従って、第1コンパレータ・ブロック302内の各構成トランジスタ(Q402及びQ404)の安全性を確保する為、バイアス電圧410は、2V(1.8V + 10%耐容最高リミット)以下に制御される必要がある。
1件あるいは複数件の実施例において、耐性モードで作動の際、IOパッド408電圧はVDDIO406以上である。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド408電圧はVDDIO406以上である場合、バイアス電圧410はIOパッド408電圧のすぐ後を追う。方程式1参照。ここでは、第2コンパレータ・ブロック304の出力は、IOパッド408電圧に等しく、その際、Q414はオンで、Q412はオフである。1件あるいは複数件の実施例において、そのサイズによっては、第1コンパレータ・ブロック302の出力はバイアス電圧410に等しい。ここでは、Q404あるいはQ402のうちどちらか一方がオンであり、もう一方はオフとする。1件あるいは複数件の実施例において、前述のように、IOパッド408電圧がVDDIO406以上である場合、第3コンパレータ・ブロック312の出力、VFW420は、IOパッド408電圧に等しい。従って、Q0424がオンで、Q422がオフとなる。
1件あるいは複数件の実施例において、VDDIO406がIOパッド408電圧以上である場合、第1コンパレータ・ブロック302の出力はVDDIO406に等しく、第2コンパレータ・ブロック304の出力はIOパッド408電圧に等しい。1件あるいは複数件の実施例において、第3コンパレータ・ブロック312の出力VFW420は、そこで初めて、VDDIO406あるいはIOパッド408電圧のどちらか一方、より高い方に等しい。
1件あるいは複数件の実施例において、VFW420はVDDIO406及びIOパッド408電圧双方、もしくはどちらか一方にほぼ等しくなるように、バイアス電圧410は制御される。1件あるいは複数件の実施例において、コンパレータ・ブロック(302、304及び312)の各トランジスタ内の電圧は、ノーマル、フェイルセーフ及び耐性モードを含むあらゆる作動モードの際に、各耐容最高リミット以下に収まるように制御される。1件あるいは複数件の実施例において、供給高電圧及びIOパッドを通して供給される高電圧の双方、あるいはどちらか一方を備えた低電圧デバイス(例: トランジスタ)同士をインターフェースさせることは、FWサーキット300の供給を通すことによって可能になる。
図5は、フェイルセーフ作動の際のFWサーキット300のDC特性を表しており、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。上記で述べられているように、フェイルセーフの際にVDDIO406はゼロに等しい。x−軸504はIOパッド408電圧を表し、y−軸502は変数電圧を表している。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド408電圧がゼロから上昇する場合、VFW420はIOパッド408電圧の後を追う。図5参照。1件あるいは複数件の実施例において、参照方程式1に見られるように、バイアス電圧410はIOパッド408電圧の後を追う。図5参照。
図6は、耐性作動の際のFWサーキット300のDC特性を表しており、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。x−軸604はIOパッド408電圧を表し、y−軸602は変数電圧を表している。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド408電圧が上昇する場合、バイアス電圧410は変化する。図6参照。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド408電圧がバイアス電圧410を通過する際、第2コンパレータ・ブロック304の出力、VCB2606は、IOパッド408電圧に等しくなる。従って、IOパッド408電圧がバイアス電圧410と通過した後、VCB2606はIOパッド408電圧の後を追う。
1件あるいは複数件の実施例において、VDDIO406がIOパッド408電圧以上である限り、第3コンパレータ・ブロック312の出力、VFW420はVDDIO406に等しい。図6参照。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド408電圧がVDDIO406を通過する際、第3コンパレータ・ブロック312の出力、VFW420はIOパッド408電圧に切り替わる。1件あるいは複数件の実施例において、コンパレータ・ブロック(302、304及び312)のトランジスタは、VDDIO406とIOパッド408電圧間での切り替わり時間を短縮するように設計されている。
図7は、耐性作動の際のFWサーキット300の過渡電流特性を表しており、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。x−軸704は時間(t)を表し、y−軸702は変数電圧を表している。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド408電圧がゼロから上昇する場合、IOパッド408電圧がVDDIO406以下である限り、第3コンパレータ・ブロック312の出力、VFW420はVDDIO406に等しい。1件あるいは複数件の実施例において、IOパッド408電圧がVDDIO406を通過し次第、VFW420はIOパッド408電圧の後を追い始める。図7参照。
図8は、FWサーキット300を含むバッファー・サーキットにおける出力ステージ800を表しており、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。ここでは、VDDIO806、VSS810、IOパッド808電圧、CTRL1 812、CTRL2 814はそれぞれ、図1及び図2のVDDIO(106、206)、VSS(110、210)、IOパッド(108、208)電圧、CTRL1 112、CTRL2 114に類似する。また、PMOSトランジスタQ11802及びQ12804はそれぞれ、図2のQ202及びQ204に類似する。1件あるいは複数件の実施例において、FWサーキット300の出力、VFW420は、Q11802のバルク(B)端末にかけられた状態で表せている。1件あるいは複数件の実施例において、FWサーキット300は、図2における、VFW220が変動するという問題点を解決する。
1件あるいは複数件の実施例において、たとえFWサーキット300が放電したとしても、Q11802に関わっている寄生ダイオードは、VFW420が、VFW420からVを差し引いた値以下に低下しないことを確保する。バッファー・サーキットの出力ステージ800においてFWサーキット300を供給することは、バッファー・サーキットによって外部IOサーキットとインターフェースされているコア回路の構成能動素子(例: MOSトランジスタ)にかかる圧力を削減する。
図9は、FWサーキット300を明確にする手法の際の工程を、詳細を含めて示した実施順序であり、1件あるいは複数件の実施例に基づいている。1件あるいは複数件の実施例において、実行902は、第1コンパレータ・ブロック302を通して、供給電圧(VDDIO406)とバイアス電圧410のうちどちらか高い方を出力する作業を含む。1件あるいは複数件の実施例において、実行904は、第2コンパレータ・ブロック304を通して、バイアス電圧410とIOパッド(IOパッド408電圧)を通して供給されている外部電圧のうちどちらか高い方を出力する作業を含む。1件あるいは複数件の実施例において、実行906は、第3コンパレータ・ブロック312を通して、第1コンパレータ・ブロック302の出力と第2コンパレータ・ブロック304の出力のうちどちらか高い方を出力する作業を含む。
1件あるいは複数件の実施例において、各第1コンパレータ・ブロック302、第2コンパレータ・ブロック304及び第3コンパレータ・ブロック312の構成能動素子(例: MOSトランジスタ)内の電圧は、各ノーマル作動、フェイルセーフ作動、及び耐性作動の際に、各耐容最高リミット以下に収められている。1件あるいは複数件の実施例において、フェイルセーフ作動とは供給電圧(VDDIO406)がゼロのモードであり、耐性作動とはIOパッド(IOパッド408電圧)を通して供給されている外部電圧がゼロと供給電圧以上の値との間で変化するモードである。
当面の実施例は特定の参照例を用いているが、多様な実施例の上位概念やスコープを変えない上での修正及び変更は明らかに可能である。一例として、作動電圧かつ外部電圧の双方、もしくはそのうちどちらかひとつのみの電圧を変更したとしても、典型的な実施例のスコープは変わらない。また別の例として、ここで述べられている多様なデバイス及びモジュールを活用する際に、それに併せてハードウェア電気回路(例: ロジック電気回路を基にしたCMOS)、ファームウェア、ソフトウェア、あるいはハードウェア、ファームウェア及びソフトウェア(例: 機械で読み取ることのできるメディアに埋め込まれた状態等で)のいかなる組み合わせを使用することは、可能である。また別の例として、多様な電化構造及び手法を具体化する際には、トランジスタ、ロジックゲート及び電気回路等(例: 特定用途向け集積回路(ASIC)及びデジタル・シグナル・プロセッサー回路(DSP)の双方、もしくはどちらか一方)を使うことも可能である。
並びに、ここに開示されている多様な作業、工程及び手法は、機械で読み取ることのできるメディアかつ機械でアクセスできる、データ・プロセス・システム(例: コンピューター・デバイス)対応のメディアの双方、あるいはそのうちのどちらかひとつのみで具体化して頂くと有り難く、工程が実行される順序は問わない。それ故に、特記事項及びイラストはあくまで解説目的であり、規則づけるためのものではない。

Claims (20)

  1. 以下の内容を含む回路:
    供給電圧及びバイアス電圧のうちどちらか高い方に等しい電圧を出力するように設計されている第1コンパレータ・ブロック;
    バイアス電圧及びIOパッドを通して供給される外部電圧のうちどちらか高い方に等しい電圧を出力するように設計されている第2コンパレータ・ブロック;
    第1コンパレータ・ブロック及び第2コンパレータ・ブロックのうちどちらか高い方に等しい電圧を出力するように設計されている第3コンパレータ・ブロック; 及び、
    結果的に、各第1コンパレータ・ブロック、第2コンパレータ・ブロック及び第3コンパレータ・ブロックの構成能動素子のひとつあるいは複数における電圧が、各ノーマル作動、フェイルセーフ作動及び耐性作動の際に、各耐容最高リミット以下に抑えられている、
    結果的に、フェイルセーフ作動とは、供給電圧がゼロの作動モードである。及び、
    結果的に、耐性作動とは、IOパッドを通して供給される外部電圧がゼロと供給電圧以上の値との間で変化する作動モードである回路。
  2. 申請1の回路において、バイアス電圧が、耐性作動の際に、IOパッドを通して供給される外部電圧の後を追う。
  3. 申請1の回路において、バイアス電圧が、ノーマル作動の際に、制御できる範囲で作り出され、供給電圧の一部となる。
  4. 申請1の回路において、バイアス電圧が、フェイルセーフ作動の際に、第1コンパレータ・ブロックの、ひとつあるいは複数の構成能動素子の耐容最高リミット以下に収まることを確保する。
  5. 申請1の回路において、各第1、第2及び第3コンパレータ・ブロックの、ひとつあるいは複数の構成能動素子が、MOSトランジスタである。
  6. 申請5の回路において、各第1、第2及び第3コンパレータ・ブロックが以下の内容を含む:
    発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方において第1電圧を受信するように設計された第1PMOSトランジスタ; 及び、
    発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方において第2電圧を受信するように設計された第2PMOSトランジスタ、
    結果的に、第1PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第1電圧を受信するように設計されていない方が、第2PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第2電圧を受信するように設計されていない方、に連結されている、
    結果的に、第1PMOSトランジスタのバルク(B)端末が、第2PMOSトランジスタのバルク(B)端末に連結されるよう設計されている、
    結果的に、第1PMOSトランジスタのゲート(G)端末が、第2PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第2電圧を受信するように設計されている方、に連結するよう設計されている、
    結果的に、第2PMOSトランジスタのゲート(G)端末が、第1PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第1電圧を受信するように設計されている方、に連結するよう設計されている。
  7. 申請6の回路において、第3コンパレータ・ブロックの出力電圧が、供給電圧及びIOパッドを通して供給される外部電圧のうちどちらかひとつとほぼ等しくなるよう、バイアス電圧が制御されている。
  8. 申請6の回路において、第3コンパレータ・ブロックの出力電圧が、バッファー・サーキットの出力ステージにおいて、MOSトランジスタのバルク(B)端末にかかるように設計されている。
  9. 申請6の回路において、第1PMOSトランジスタ及び第2PMOSトランジスタのバルク(B)端末同士を連結するように設計されている経路が、第1PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第1電圧を受信するように設計されていない方と、第2PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第2電圧を受信するように設計されていない方、を連結させるように設計されている経路とショートするように設計されている。
  10. 以下の内容を含む手法:
    第1コンパレータ・ブロックを通して、供給電圧とバイアス電圧のうちどちらか高い方を出力する;
    第2コンパレータ・ブロックを通して、IOパッドを通して供給される外部電圧とバイアス電圧のうちどちらか高い方を出力する; 及び、
    第3コンパレータ・ブロックを通して、第1コンパレータ・ブロックの出力と第2コンパレータ・ブロックの出力のうちどちらか高い方を出力する、その際、各第1、第2及び第3コンパレータ・ブロックの、ひとつあるいは複数の構成能動素子内の電圧は、各ノーマル作動、フェイルセーフ作動及び耐性作動の際に、耐容最高リミット以下に収められているものとする、
    フェイルセーフ作動とは供給電圧がゼロの作動モードであり、耐性作動とは、IOパッドを通して供給される外部電圧がゼロと供給電圧以上の値との間で変化するモードである。
  11. 申請10の手法において、更に、ノーマル作動の際に、制御できる範囲で外部において、供給電圧の一部をバイアス電圧として作り出す作業を含む。
  12. 申請10の手法において、更に、バイアス電圧が、フェイルセーフ作動の際に、ひとつあるいは複数の第1コンパレータ・ブロックの能動素子の耐容最高リミット以下に収まることを確保する作業を含む。
  13. 申請10の手法において、更に、各第1、第2及び第3コンパレータ・ブロックを以下の内容によって作り上げる:
    第1PMOSトランジスタが、発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方にて第1電圧を受信するように設計されている;
    第2PMOSトランジスタが、発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方にて第2電圧を受信するように設計されている;
    第1PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第1電圧を受信するように設計されていない方と、第2PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第2電圧を受信するように設計されていない方、を連結させる;
    第1PMOSトランジスタのバルク(B)端末及び第2PMOSトランジスタのバルク(B)端末を連結させる;
    第1PMOSトランジスタのゲート(G)端末を、第2PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第2電圧を受信している方に連結させる; 及び、
    第2PMOSトランジスタのゲート(G)端末を、第1PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第1電圧を受信している方に連結させる。
  14. 申請13の手法において、更に、第3コンパレータ・ブロックの出力電圧を、バッファー・サーキット内の出力ステージにおけるMOSトランジスタのバルク(B)端末にかける。
  15. 申請13の手法において、更に、第3コンパレータ・ブロックの出力電圧が、供給電圧及びIOパッドを通して供給される外部電圧のうちどちらかひとつとほぼ等しくなるよう、バイアス電圧が制御されている。
  16. 申請13の手法において、更に、第1PMOSトランジスタ及び第2PMOSトランジスタのバルク(B)端末同士を連結させる経路を、第1PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第1電圧を受信していない方、と第2PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第2電圧を受信していない方、とショートさせる。
  17. 以下の内容を含むバッファー・サーキット:
    フローティング・ウェル・サーキットを含む出力ステージ。その際、そのフローティング・ウェル・サーキットは、以下の内容を含む:
    供給電圧及びバイアス電圧のうちどちらか高い方と同量の電圧をかけるように設計されている第1コンパレータ・ブロック;
    バイアス電圧及びIOパッドを通して供給される外部電圧のうちどちらか高い方と同量の電圧をかけるように設計されている第2コンパレータ・ブロック; 及び、
    第1コンパレータ・ブロックの出力及び第2コンパレータ・ブロックの出力のうちどちらか高い方と同量の電圧をかけるように設計されている第3コンパレータ・ブロック、
    結果的に、各第1コンパレータ・ブロック、第2コンパレータ・ブロック及び第3コンパレータ・ブロックの構成能動素子のひとつあるいは複数における電圧が、各ノーマル作動、フェイルセーフ作動及び耐性作動の際に、各耐容最高リミット以下に抑えられている、
    結果的に、フェイルセーフ作動とは、供給電圧がゼロの作動モードである。及び、
    結果的に、耐性作動とは、IOパッドを通して供給される外部電圧がゼロと供給電圧以上の値との間で変化する作動モードである、
    結果的に、フローティング・ウェル・サーキットの第3コンパレータ・ブロックにおける出力電圧が、バッファー・サーキットの出力ステージにおける構成能動素子の回路基板にかけられるように設計されているバッファー・サーキット。
  18. 申請17のバッファー・サーキットにおいて、結果的に、バッファー・サーキットの出力ステージにおける構成能動素子が、バッファー・サーキットのコントロール・サーキットから作り出されたコントロール・シグナルによって作動するように設計されている。
  19. 申請17のバッファー・サーキットにおいて、結果的に、バッファー・サーキットの出力ステージにおける構成能動素子及び、ひとつあるいは複数の、各第1、第2及び第3コンパレータ・ブロックの構成能動素子が、共にMOSトランジスタである。
  20. 申請19のバッファー・サーキットにおいて、結果的に、第1、第2及び第3コンパレータ・ブロックがそれぞれ以下の内容を含む:
    発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方において第1電圧を受信するように設計された第1PMOSトランジスタ; 及び、
    発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方において第2電圧を受信するように設計された第2PMOSトランジスタ、
    結果的に、第1PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第1電圧を受信するように設計されていない方が、第2PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第2電圧を受信するように設計されていない方、に連結されている。
    結果的に、第1PMOSトランジスタのバルク(B)端末が、第2PMOSトランジスタのバルク(B)端末に連結されるよう設計されている、
    結果的に、第1PMOSトランジスタのゲート(G)端末が、第2PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第2電圧を受信するように設計されている方、に連結するよう設計されている、
    結果的に、第2PMOSトランジスタのゲート(G)端末が、第1PMOSトランジスタの発信元端末及びドレイン端末のどちらか一方、第1電圧を受信するように設計されている方、に連結するよう設計されている。
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