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JP2011085999A - 遠隔操縦システム - Google Patents

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JP2011085999A
JP2011085999A JP2009236457A JP2009236457A JP2011085999A JP 2011085999 A JP2011085999 A JP 2011085999A JP 2009236457 A JP2009236457 A JP 2009236457A JP 2009236457 A JP2009236457 A JP 2009236457A JP 2011085999 A JP2011085999 A JP 2011085999A
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Japan
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moving
speed
remote control
limit
movement
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JP2009236457A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Saito
浩明 齋藤
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IHI Corp
IHI Aerospace Co Ltd
Original Assignee
IHI Corp
IHI Aerospace Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】移動体の遠隔操作を高い移動速度においても安全に行えるようにする。
【解決手段】移動領域の画像を取得する撮像部14及びその移動領域内を移動するための移動機構Dを搭載した移動体と、その撮像部14によって取得した画像を表示する表示部、及びその表示部に表示された画像に基づき、移動体の操縦情報を入力するための操縦部を備えた遠隔操縦装置とを、無線通信回線を介して接続可能な遠隔操縦システムであって、操縦情報に基づいて、移動体のダイナミクスを考慮した移動の限界を示す限界移動条件を生成する限界移動条件生成手段10Bと、操縦情報が限界移動条件を満たすか否かを判定する移動条件判定手段10Cと、操縦情報が限界移動条件を満たさないと判定したときには、移動機構Dにより限界移動条件に従って移動させる移動手段10Dとを有している。
【選択図】図3

Description

本発明は、無人車両等の移動体を高い移動速度で遠隔操縦するための遠隔操縦システムに関する。
従来、この種の遠隔操縦システムとして、「移動体の遠隔操作支援方法及びシステム」とした名称で特許文献1に開示されているものがある。
特許文献1に記載された移動体の遠隔操作支援方法及びシステムは、周囲の画像情報を取得する撮像装置と、障害物までの距離を検出する距離検出センサとが搭載され、遠隔操作部の遠隔操作により移動する移動体の遠隔操作を支援する方法において、前記遠隔操作部にて、前記距離検出センサにより取得した障害物情報より2次元の障害物マップを生成する障害物マップ生成プロセスと、前記撮像装置により取得した画像情報に前記障害物マップから抽出した移動体の移動可能領域情報を重畳処理する重畳処理プロセスとを備え、前記画像情報と前記重畳処理された前記移動可能領域情報とを前記遠隔操作部の同一の画面上に表示することを特徴としたものである。
特開2006‐113858号公報
しかしながら、上記特許文献1に記載の移動体の遠隔操作支援方法及びシステムにおいては、高い移動速度になるに従って移動体のダイナミクスを無視できなくなり、ステアリング角度(タイヤ切れ角度)と移動体の進行方向とが異なるとともに、移動体の安定性にも配慮が必要となる。
また、操縦者が自動車に乗って運転する場合には、自らが体感する加速度、振動や進行方向によって、アクセルやステアリングのフィードバック制御を自然に行っているが、遠隔操縦においては、上記加速度等を体感することができないために、オーバースピードやステアリングの切り過ぎを起こし、従ってまた、横転や横滑りを生じさせやすくなるために安全に操縦することが困難になるという問題がある。特に、移動体と操縦者の間に通信遅延がある場合、その影響が顕著に現れる。
そこで本発明は、たとえ通信遅延が生じているときであっても、高い移動速度における移動体の遠隔操作を安全に行える遠隔操縦システムの提供を目的としている。
上記目的を達成するための本発明に係る遠隔操縦システムは、移動領域の画像を取得する撮像部及びその移動領域内を移動するための移動機構を搭載した移動体と、その撮像部によって取得した画像を表示する表示部、及びその表示部に表示された画像に基づき、移動体に対する移動指示データを含む操縦情報を入力するための操縦部を備えた遠隔操縦装置とを、無線通信回線を介して接続可能な遠隔操縦システムであって、移動体のダイナミクスを考慮した移動の限界を示す限界移動条件を生成する限界移動条件生成手段と、操縦情報に含まれる移動指示データが限界移動条件を満たすか否かを判定する移動条件判定手段と、上記移動指示データが限界移動条件を満たさないと判定したときには、移動機構により限界移動条件に従って移動させる移動手段とを有することを特徴としている。
本発明によれば、操縦情報に基づいて、移動体のダイナミクスを考慮した移動の限界を示す限界移動条件を生成して、操縦情報が限界移動条件を満たすか否かを判定し、操縦情報が限界移動条件を満たさないと判定したときには、移動機構により限界移動条件に従って移動させているので、移動体の遠隔操縦を高い移動速度においても安全に行うことができる。
本発明の一実施形態に係る遠隔操縦システムの全体構成を示す説明図である。 同上の遠隔操縦システムの一部をなす移動体の概略構成を示す説明図である。 同上の移動体に設けた制御回路のブロック図である。 (A)は、現在の移動速度における停止距離を算出するときの説明図、(B)は、移動経路の最大曲率で許容できる移動速度を算出するときの説明図である。 遠隔操縦装置の外観構成を示す説明図である。 遠隔操縦装置に設けた制御回路のブロック図である。 表示部に表示される画像を示す説明図である。 無人車両側と遠隔操縦装置側の各制御フローチャートである。
以下に、本発明を実施するための形態について、図面を参照して説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る遠隔操縦システムの全体構成を示す説明図、図2は、その遠隔操縦システムの一部をなす移動体の概略構成を示す説明図、図3は、その移動体に設けた制御回路のブロック図である。
本発明の一実施形態に係る遠隔操縦システムAは、図1に示すように、移動体の一例である無人車両Bと、遠隔操縦装置Cとを無線通信回線を介して接続可能に構成したものである。
無人車両Bは、一般の乗用車両のハンドル/アクセル/ブレーキを、下記の車両制御用コンピュータ10によって操作できるように、各種のアクチュエータを付加した構成のものであり、その詳細は次のとおりである。
すなわち、無人車両Bは、CPU(Central Processing Unit)やインターフェース回路(いずれも図示しない)等からなる車両制御用コンピュータ10(図3参照)によって制御されるようになっている。
車両制御用コンピュータ10には、イーサネット(登録商標)11を介して無線LAN12,アンテナ13と撮像部の一例であるオンボードカメラ14とが、また、GPS(Global Positioning System)15、バーチカルジャイロ(IMU:慣性姿勢計測装置)16がそれぞれ接続されている。
車両制御用コンピュータ10の出力側には、モータドライバ17を介して、ステアリング用アクチュエータ18、ブレーキ/アクセル用アクチュエータ19が、また、車速パルス20がそれぞれ接続されている。
本実施形態においては、モータドライバ17、ステアリング用アクチュエータ18及びブレーキ/アクセル用アクチュエータ19により、移動領域内を移動するための移動機構Dを構成している。
バーチカルジャイロ16は、無人車両Bの姿勢(向き)情報を取得するものであり、例えば姿勢角(ロール、ピッチ角度と角速度)、ヨー角度と角速度、及びX,Y,Z3軸の加速度を出力するものである。
本実施形態においては、バーチカルジャイロ16が、加速度を取得するための加速度センサである。
オンボードカメラ14は、無人車両Bの移動方向に向けて配設されており、移動領域の画像を取得するものである。
GPS15は、無人車両Bの位置情報を取得するためのものである。
車速パルス20は、無人車両Bの移動速度をパルス情報として出力するものであり、例えばホール素子等を用いたものである。本実施形態においては、車速パルス20が、移動速度を取得するための速度センサである。
車両制御用コンピュータ10は、上記したオンボードカメラ14、GPS15、車速パルス20、バーチカルジャイロ16で取得した各種の情報を、イーサネット(登録商標)11,無線LAN12及びアンテナ13を通じて、後述する遠隔操縦装置Cに向けて送信する機能の他、その遠隔操縦装置Cから送信される操縦情報等に基づき、ステアリング用アクチュエータ18、ブレーキ/アクセル用アクチュエータ19をモータドライバ17を介して駆動制御する機能を有している。
本実施形態においては、オンボードカメラ14、GPS15、車速パルス20、バーチカルジャイロ16が、無人車両Bの移動状態を取得する移動状態取得部である。
遠隔操縦装置Cから送信される操縦情報には、ステアリング指示角度、移動指示速度(後述する)を含んでいる。
上記した車両制御用コンピュータ10は、図示しないメモリに記憶されている所要のプログラムの実行により、次の各機能を発揮する。
・操縦情報に含まれる無人車両Bに対するステアリング指示角度に基づいて、旋回曲率を算出する機能。この機能を「旋回曲率算出手段10A」という。
・無人車両Bのダイナミクス(動的特性)を考慮した移動の限界を示す限界移動条件を生成する機能。この機能を「限界移動条件生成手段10B」という。
本実施形態においては、「限界移動条件」が限界移動速度と限界旋回曲率であり、次の限界旋回曲率算出手段と限界移動速度算出手段の二つに区分している。
・操縦情報に含まれる移動指示データ、具体的には、無人車両Bのステアリング指示角度、移動指示速度及び車速パルス20で取得した無人車両Bの移動速度(走行速度)に基づいて、その無人車両Bのダイナミクスを考慮した限界となる旋回曲率を算出する機能。この機能を「限界旋回曲率算出手段10B1」という。
図4(A)は、現在の移動速度における停止距離を算出するときの説明図、(B)は、移動経路の最大曲率で許容できる移動速度を算出するときの説明図である。
具体的には、前後輪の横すべり角をαf,r、コーナリングフォースをFf,r、タイヤスティフネス値をCk、タイヤ角をδとすると、
Ff,r=Ck・αf,r
横方向の力の釣り合いから、
Ff・cosδ+Fr=m・V^2・κ±m・Gy (式1)
モーメント
Ff・Lf・cosδ=Fr・Lrを線形化すると、
δ=Lκ+αf-αr (式2)
以上により、タイヤ角δが小さい範囲においては、
δ=[κ{Ck・(Lr +Lf ) ^2+m・V^2 ・(Lr -Lf)}±m・Gy・(Lr-Lf)]/Ck・(Lr + Lf)}
(式3)
以上により、タイヤ角δは旋回曲率κと走行速度Vにより一意に定まる。
ハンドル角度は、移動体の特性によりタイヤ角δから一意に定まる。
・旋回曲率と無人車両Bの加速度とから、限界移動速度を算出する機能。この機能を「限界移動速度算出手段10B2」という。
本実施形態における「限界移動速度」は、横滑り限界速度と横転限界速度とのことであり、次式で示すとおりである。
横滑り限界速度:mGy+mV^2κ=±μmGzより
Vslip^2=(-Gy±μGz)/κmax (式4)
横転限界速度:h(mGy+mV^2κ)=±μdmGzより
Vroll^2=(-Gy±dGz/h)/κmax (式5)
符号は斜面の傾きを示している。
・操縦情報が限界移動条件を満たすか否かを判定する機能。この機能を「移動条件判定手段10C」という。
本実施形態においては、移動指示速度が限界移動速度を超えているか否かを判定している。この機能を「移動速度判定手段」という。具体的には、上記した横滑り限界速度と横転限界速度のうち、いずれか遅い速度を超えているか否かを判定するようにしている。
・移動指示速度が限界移動速度を超えていると判定したときには、移動機構Dによって限界移動速度で移動させる機能。この機能を「移動手段10D」という。
本実施形態においては、操縦情報が限界移動条件を満たさないと判定したときには、移動機構により限界移動条件に従って移動させる移動手段に相当している。
また、移動速度判定手段10Cにより、移動指示速度が限界移動速度を超えていないと判定したときには、移動機構Dにより操縦情報に含まれる移動速度に従って移動させるようにしている。
・現在の移動速度における停止距離を算出する機能。この機能を「停止距離算出手段10E」という。
ここで、停止距離=空走距離+制動距離=V・T1+V^2/(2Gμ)
T1:反応時間(制御システムの遅延)
G:9.8m/s^2μ:路面の摩擦係数
V:速度
次に、遠隔操縦装置について、図5〜7を参照して説明する。図5は、遠隔操縦装置の外観構成を示す説明図、図6は、遠隔操縦装置に設けた制御回路のブロック図、図7は、表示部に表示される画像を示す説明図である。
遠隔操縦装置Cは、装置本体30と、これと別体にした無線通信用アンテナ40とを有している。
装置本体30は、図6に示す遠隔操縦用コンピュータ31に、無線LAN32、表示部(以下、「ディスプレイ」という。)33、操縦部36を接続した構成のものである。
操縦部36は、アクセル/ブレーキレバー34、ジョイスティック35を有して構成されており、それらアクセル/ブレーキレバー34やジョイスティック35の操縦操作に従った操縦情報が出力されるようになっている。
アクセル/ブレーキレバー34は、無人車両Bの移動速度を増減するためのものであり、そのアクセル/ブレーキレバー34を前方に傾動操作することにより、無人車両Bの移動速度が増加し、また、後方に傾動操作することにより当該無人車両Bの移動速度が減少するように設定している。
ジョイスティック35は、無人車両Bを左右に旋回操作するためのものであり、そのジョイスティック35を左方に傾動操作することにより無人車両Bを左方向に旋回させ、また、右方に傾動操作することにより右方向に旋回させられるようにしている。
遠隔操縦用コンピュータ31は、CPU(Central Processing Unit)やインターフェース回路等からなるものであり、所要のプログラムの実行により次の各機能を発揮する。
・無人車両(移動体)Bと遠隔操縦装置Cとの間における通信遅延時間を推定する機能。この機能を「遅延時間推定手段31a」という。
本実施形態においては、無人車両Bと遠隔操縦装置Cの間において、pingの要領でデータの往復時間を推定している。
また、無人車両Bと遠隔操縦装置C双方にGPSを搭載しておき、そのGPSを用いて双方のコンピュータによって精度の高い時刻同期を行い、受信したデータのタイムスタンプに基づいて遅延時間を推定するようにしてもよい。
・移動領域の画像を取得した時刻から所要時間経過後までの無人車両Bの走行予定経路(移動予定経路)、及び推定遅延時間に基づいて、その無人車両Bが遠隔操縦装置Cによって操縦制御される時刻における車両位置(移動体位置)を推定する機能。この機能を「移動体位置推定手段」という。本実施形態においては、「車両位置推定手段31b」と称する。
「走行予定経路」は、ステアリング指示角度、移動指示速度、移動速度やヨーレートに基づいて、時刻の関数若しくは離散的な時刻に対しての位置情報として表現したものであり、オンボードカメラ14で取得した画像が撮像された時刻から所要時間内のもの、具体的には数秒後までのものである。
上記の位置情報の座標系は、オンボードカメラ14で取得した画像を撮像した位置を基準とするとともに、路面上に無人車両Bの車両重心を投影した点を原点とし、鉛直上向きをZ方向とした座標系を用いる。以下、この座標系を「車体座標系」と呼称する。
・算出した旋回曲率に基づいて、図7に示すような移動経路曲線α1を生成する機能。これを「移動経路曲線生成手段」という。図6においては、「走行経路曲線生成手段31c」と記している。
・推定した車両位置に対応する旋回操作基準点γ及び操縦部36から送信される移動経路曲線α1、停止可能範囲(緊急停止範囲)φ1、移動可能範囲φ2等を、ディスプレイ33に表示されている画像38(図5参照)に重畳表示する機能。この機能を「重畳表示手段31d」という。
なお、画像38において、符号aで示すものは道路、Bは無人車両である。
本実施形態に示す旋回操作基準点γは「○」で示しているが、他のマークで表示してもよく、また、上記推定した車両位置に対応する大きさに表示してもよいことは勿論である。
移動経路曲線α1は、画像38上において旋回方向とその度合いを示すマークであり、それは、ジョイスティック35の左右の倒れ角に応じて生成されるようになっている。
また、本実施形態においては、無人車両Bの幅に対応する幅ゲージβ1〜β3を、推定した車両位置に対応する大きさにして画像に重畳表示している。これにより、高い移動速度における無人車両Bの操縦を、より容易に行うことができる。
「旋回操作基準点γ」は、通信の遅延時間を考慮するためのマークである。その旋回操作基準点γは、遅延時間の発生下において、遠隔操縦装置Cからの操縦情報が無人車両Bに到達する時刻を推定し、その時刻における実際の車両位置を示している。
旋回操作基準点γは、通信遅延時間が一定とした場合、車両速度が停止若しくは徐行の場合、遅延の影響は無視できるため、画像38の道路aの近傍側に自動的に移動する。
「道路aの近傍側に」とは、図7においては、画像38の下縁部38aの近くの位置にという意味と同義である。
一方、高速走行時には、通信遅延時間の影響を考慮すると、画像38を受信した後に制御指示を行う時刻においては、実際の車両位置は遠隔操縦装置Cに表示される画像38上の遠方に移動している。
「画像上の遠方に」とは、画像38の下縁部38aから上方に離れた位置にという意味と同義である。
以上のようにして、旋回操作基準点γを画像38上においてそれに対応する位置に自動的に移動するのである。
また、移動経路指示曲線α1は、その基準点γより遠方のみの経路を指示できる。
さらに、下縁部38aの中央付近から旋回操作基準点γまでの曲線は、既に走行が終わっているであろう経路を示す。
移動可能領域φ2は、下記のステアリング角度指示情報生成手段31fによって算出した、図7に示すステアリング可能角度範囲で区画形成される略扇形のものであり、また、緊急停止領域φ1は、その移動可能領域φ2のうち、停止距離算出手段10Eで算出した停止距離によって区画される領域である。
それら二つの領域φ1,φ2は、図7においては説明のために互いに異なる斜線で示しているが、実際には、背景を透過する互いに異なる色彩等を付して表示している。これにより、二つの領域φ1,φ2を視認しやすい。
・操縦部36の操作に従って、無人車両Bの走行速度を増減させるための移動速度指示情報を生成する機能。これを「移動速度指示情報生成手段31e」という。
具体的には、アクセル/ブレーキレバー34の倒れ角度に従った移動速度とする内容の移動速度指示情報を生成している。
この移動速度指示情報によって、無人車両Bに配設したブレーキ/アクセル用アクチュエータ19が駆動制御される。
・操縦部36の操作に従って、無人車両Bのステアリング角度を指示するためのステアリング角度指示情報を生成する機能。これを「ステアリング角度指示情報生成手段31f」という。
具体的には、ジョイスティック35の倒れ角度に従ったステアリング角度とする内容のステアリング角度指示情報を生成している。
このステアリング角度指示情報によって、無人車両Bに配設したステアリング用アクチュエータ18が駆動制御される。
次に、図8を参照して、制御フローチャートについて説明する。図8は、無人車両側と遠隔操縦装置側の各制御フローチャートである。なお、図8において、左側が車両制御用コンピュータ、また、右側が遠隔操縦用コンピュータによる処理をそれぞれ示している。
ステップ1(図中、「s1」と略記する。以下、同様。):車両制御用コンピュータ10から、オンボードカメラ14で取得した画像、移動速度、バーチカルジャイロ16で得た加速度等を用いたオンボードカメラ14の光軸姿勢(向き)情報を、遠隔操縦装置Cに向けて送信する。
オンボードカメラ14で取得した画像は、レンズ歪み等を除去してピンホールカメラモデルとなるようにキャリブレーションを行ったものとする。また、当該画像には、それが撮像された時刻をタイムスタンプ(Timg)として添付している。
ステップ2:無人車両Bから送信された上記各種の情報を受信してステップ3に進む。
ステップ3:無人車両Bから送信された上記各種の情報に基づいて、車両制御コンピュータ10から遠隔操縦装置Cまでの通信遅延時間を推定して、ステップ4に進む。
なお、このステップにおける処理は、本フローとは独立させて行ってもよいものであり、このステップの時点で通信遅延時間の推定値が得られていればよい。
ステップ4:走行経路と、ステップ3において推定した通信遅延時間に基づいて、実際に無人車両Bが制御される時刻における車両位置を推定する。簡単には、通信の往路復路の通信遅延時間と処理時間Tpを考慮し、トータルの遅延時間Taを、
Ta=2×Td+Tp …(式6)
とし、無人車両Bが走行しているであろう位置(dX,dY)Tを推定する。
ステップ5:ステップ4において得た車両移動推定値を、ディスプレイ33の画像38上に重畳表示する。
この画像上の点が、旋回操作基準点となる。3次元空間上の点(X,Y,Z)と画像上の位置(u,v)の関係は、ピンホールカメラモデルを用いると、次式により得られる。
Figure 2011085999
ここで、fx,fyはそれぞれの方向の焦点距離、cx,cyはレンズ中心であり、これらはキャリブレーションデータとして既知であるとする。また、sは任意のスケールを表す係数である。
mn(m=1.2.3,n=1.2.3)は、オンボードカメラ14の光軸姿勢の回転成分、、t(m=1.2.3)はそのオンボードカメラ14の光軸姿勢の並進成分であり、ジャイロ情報とオンボードカメラ14のアライメント情報より生成される。
ここで、上記式7の(X,Y,Z,1)Tに(dX,dY,0,1)Tを代入することにより、(u,v)Tが得られる。
ここで、Z=0は、前方の路面は水平面であることを仮定している。
また、時刻Taにおける車両位置の画像上の位置が、旋回操作基準点となる。
ステップ6:遠隔操縦装置Cのディスプレイ33に、オンボードカメラ14からの画像38を重畳表示し、その上にステップ5において得られた旋回操作基準点γと、走行経路曲線α1とをオーバーレイ表示する。
ステップ7:ジョイスティック35の入力に応じ、画像38上の走行経路α1の再描画を行って、ステップ8に進む。
ステップ8:入力された走行経路情報(開始位置/曲率等)と移動指示速度、それを生成するために用いた画像のタイムスタンプTimgを無人車両Bに向けて送信する。
ステップ9:ステップ8において送信されたステアリング角度指示情報、移動速度指示情報を含む操縦情報を無人車両Cにおいて受信して、ステップ10に進む。
ステップ10:ステアリング角度指示情報に基づいて、ステアリング指示角度を旋回曲率κに変換する。
ステップ11A:ステアリング指示角度δ、加速度及び現在の移動速度に基づいて、無人車両Bのダイナミクスを考慮した旋回曲率κを算出する。
ステップ11B:旋回曲率κと加速度とから、横滑り限界速度と横転限界速度とを算出する。
ステップ12A:無人車両Bの停止距離を算出する。
ステップ12B:移動指示速度が限界速度よりも大きいか否かを判定し、移動指示速度が限界速度よりも大きいと判定したときにはステップ13Bに進み、そうでなければステップ14Bに進む。
ステップ13A:旋回曲率κに相当する移動経路、停止距離を遠隔操縦装置Cに送信する。
ステップ13B:移動指示速度を限界速度に設定して、ステップ14Bに進む。
ステップ14A:ステアリング用アクチュエータ18に旋回曲率κに相当するステアリング角度を指示する。
ステップ14B:ブレーキ/アクセル用アクチュエータ19に、移動指示速度を指示する。
ステップ15:移動機構Dを介して無人車両Bを移動する。
ステップ16:加速度と移動速度とを計測して、ステップ9に戻る。
以上の構成からなる無線操縦システムによれば、次の効果を得ることができる。
・たとえ通信遅延が生じているときであっても、高い移動速度における移動体の遠隔操作を安全に行うことができる。
・現在の移動速度におけるステアリング可能な角度範囲を算出し、算出した停止距離とステアリング角度範囲に基づき、現在の移動速度における停止可能範囲を重畳表示しているので、操縦者は、表示部上で停止可能範囲を視認できるために安心して無人車両の操縦をすることができる。
なお、本発明は上述した実施形態に限るものではなく、次のような変形実施が可能である。
・車両に既にドライブ/ブレーキバイワイヤ機構があり、かつ、ECUからの制御が可能な場合、ステアリング用アクチュエータ18やブレーキ/アクセル用アクチュエータ19に代えて、それらを用いた構成にしてもよい。
・上述した実施形態においては、旋回操作基準点や移動体の幅に対応する幅ゲージを画像に重畳表示した例について説明したが、必ずしも表示する必要はない。
上述した実施形態に限るものではなく、次のような構成にしてもよい。
・移動経路上の障害物を検知するための障害物検知センサとともに、その障害物検知センサによって障害物を検知する障害物検知手段とを設けるとともに、障害物を検知したとき、移動手段によって、移動機構による移動を停止させる。
これにより、無人車両の周囲に存在する人の安全を確保することができる。
・本実施形態においては、移動体として無人車両を例として説明したが、無人偵察機等に準用することができる。
10B 限界移動条件生成手段
10C 移動条件判定手段
10D 移動手段
14 撮像部(オンボードカメラ)
15 GPS(移動状態取得部)
16 バーチカルジャイロ(移動状態取得部)
20 車速パルス(移動状態取得部)
33 表示部
36 操縦部
B 移動体(無人車両)
C 遠隔操縦装置
D 移動機構

Claims (7)

  1. 移動領域の画像を取得する撮像部及びその移動領域内を移動するための移動機構を搭載した移動体と、その撮像部によって取得した画像を表示する表示部、及びその表示部に表示された画像に基づき、移動体に対する移動指示データを含む操縦情報を入力するための操縦部を備えた遠隔操縦装置とを、無線通信回線を介して接続可能な遠隔操縦システムであって、
    移動体のダイナミクスを考慮した移動の限界を示す限界移動条件を生成する限界移動条件生成手段と、
    操縦情報に含まれる移動指示データが限界移動条件を満たすか否かを判定する移動条件判定手段と、
    上記移動指示データが限界移動条件を満たさないと判定したときには、移動機構により限界移動条件に従って移動させる移動手段とを有することを特徴とする遠隔操縦システム。
  2. 移動領域の画像を取得する撮像部、移動速度を取得するための速度センサ及びその移動領域内を移動するための移動機構を搭載した移動体と、その撮像部によって取得した画像を表示する表示部、及びその表示部に表示された画像に基づき、移動体に対する旋回指示角度と移動指示速度を含む操縦情報を入力するための操縦部を備えた遠隔操縦装置とを、無線通信回線を介して接続可能な遠隔操縦システムであって、
    上記操縦情報に含まれる移動体の旋回指示角度に基づいて、旋回曲率を算出する旋回曲率算出手段と、
    操縦情報に含まれる移動体の旋回指示角度、移動指示速度及び速度センサで取得した移動体の移動速度に基づいて、その移動体のダイナミクスを考慮した限界旋回曲率を算出する限界旋回曲率算出手段と、
    旋回曲率と移動体の加速度とから、限界移動速度を算出する限界移動速度算出手段と、
    移動指示速度が限界移動速度を超えているか否かを判定する移動速度判定手段と、
    移動指示速度が限界移動速度を超えていると判定したときには、移動機構によって限界移動速度での移動を行わせる移動手段とを有することを特徴とする遠隔操縦システム。
  3. 移動速度判定手段により、移動指示速度が限界移動速度を超えていないと判定したときには、
    移動手段は、移動機構により操縦情報に含まれる移動指示速度に従って移動させることを特徴とする請求項2に記載の遠隔操縦システム。
  4. 算出した旋回曲率に基づいて、移動経路を生成する移動経路生成手段と、
    生成された移動経路に対応する移動経路曲線を表示部に表示されている画像に重畳表示する重畳表示手段とを有することを特徴とする請求項2又は3に記載の遠隔操縦システム。
  5. 上記移動体と遠隔操縦装置との間における通信遅延時間を推定する遅延時間推定手段と、
    移動領域の画像を取得した時刻から所要時間経過後までの移動体の移動予定経路、移動速度及び推定遅延時間に基づいて、移動体が遠隔操縦装置によって操縦制御される時刻における移動体位置を推定する移動体位置推定手段とを有しており、
    重畳表示手段は、推定した移動体位置に対応する旋回操作基準点を、表示部に表示されている画像に重畳表示することを特徴とする請求項4に記載の遠隔操縦システム。
  6. 現在の移動速度における停止距離を算出する停止距離算出手段と、
    現在の移動速度におけるステアリング可能な角度範囲を算出するステアリング角度範囲算出手段とを有するとともに、
    重畳表示手段は、算出した停止距離とステアリング角度範囲に基づき、抽出された移動可能エリアの一部に、現在の移動速度における停止可能範囲を重畳表示することを特徴とする請求項4又は5に記載の遠隔操縦システム。
  7. 移動経路上の障害物を検知するための障害物検知センサが設けられており、
    障害物検知センサによって障害物を検知する障害物検知手段と、
    障害物を検知したとき、移動手段は、移動機構による移動を停止することを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の遠隔操縦システム。
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