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JP2011085849A - モニタ用カメラ - Google Patents

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JP2011085849A
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Takashi Iwasaki
敬史 岩崎
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Tamron Co Ltd
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Tamron Co Ltd
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Abstract

【課題】油圧ショベル等の可動部に取り付けた状態においても過剰な摩耗や、損傷を防止することができるモニタ用カメラを提供する。
【解決手段】本発明は、作業機械の可動部(4)に取り付けられ、作業機械(2)による作業部(6a)をモニタするモニタ用カメラ(1)であって、可動部に取り付けられるカメラフレーム(12)と、撮像素子(20)及び撮像用レンズ(22)を備えたカメラ本体(16)と、このカメラ本体をカメラフレームに対して免振支持する免振支持機構(18)と、カメラフレームに対するカメラ本体の動きを検出するセンサ(26x,26y)と、カメラ本体をカメラフレームに対して移動させるカメラ本体アクチュエータ(24x,24y)と、センサの検出信号に基づいて、カメラ本体が可動部に対して所定の角度に維持されるようにカメラ本体アクチュエータを制御する制御部(30)と、を有することを特徴としている。
【選択図】図3

Description

本発明はモニタ用カメラに関し、特に、作業機械の可動部に取り付けられ、作業機械による作業部をモニタするためのモニタ用カメラに関する。
特開平10−232431号公報(特許文献1)には、遠隔操縦機械のカメラ方向制御装置が記載されている。ここに記載されている遠隔操縦機械のカメラは、油圧ショベルの上部旋回体の上に雲台を介して取り付けられている。油圧ショベルのブーム、アーム、及びバケットの相対的な回転角は、センサにより検出され、この検出データに基づいてカメラを向けるべき方向が演算される。この演算結果に基づいて雲台が駆動され、カメラは、バケットによる掘削位置等に向けられる。
特開平10−232431号公報
しかしながら、特開平10−232431号公報(特許文献1)記載のカメラ方向制御装置においては、カメラを取り付けた雲台を駆動するために、ブームやアーム等の角度を検出して演算を行う必要があるので、制御装置が複雑になると言う問題がある。さらに、カメラを向けるべき方向は、ブームやアームの長さ等に依存するため、油圧ショベルの機種ごとに専用のカメラ方向制御装置を設計しなければならないという問題がある。
この問題を回避するために、カメラを、油圧ショベルのブームやアーム等の可動部に取り付けることが考えられる。この場合には、カメラはブームやアーム等と共に移動されるので、カメラを向ける方向を複雑に制御することなく、バケットによる掘削位置等の作業部をカメラの視野に収めることができる。
しかしながら、油圧ショベルのブームやアーム等の可動部にカメラを取り付けると、カメラに強い機械的な振動が加わるため、カメラに異常な摩耗が発生したり、カメラが破損される等、カメラの耐用年数が短くなるという問題がある。
従って、本発明は、油圧ショベル等の作業機械の可動部に取り付けた状態においても異常な摩耗や、損傷を防止することができるモニタ用カメラを提供することを目的としている。
上述した課題を解決するために、本発明は、作業機械の可動部に取り付けられ、作業機械による作業部をモニタするためのモニタ用カメラであって、可動部に取り付けられるカメラフレームと、撮像素子及び撮像用レンズを備えたカメラ本体と、このカメラ本体をカメラフレームに対して免振支持する免振支持機構と、カメラフレームに対するカメラ本体の動きを検出するセンサと、カメラ本体をカメラフレームに対して移動させるカメラ本体アクチュエータと、センサの検出信号に基づいて、カメラ本体が前記可動部に対して所定の角度に維持されるようにカメラ本体アクチュエータを制御する制御部と、を有することを特徴としている。
このように構成された本発明においては、カメラフレームが作業機械の可動部に取り付けられる。カメラ本体は、免振支持機構によってカメラフレームに対して免振支持される。センサは、カメラフレームに対するカメラ本体の動きを検出する。制御部は、センサの検出信号に基づいて、カメラ本体アクチュエータを制御して、カメラ本体をカメラフレームおよび、前記可動部に対して所定の角度に維持する。
このように構成された本発明によれば、カメラ本体が免振支持機構によって作業機械の可動部に免振支持されているので、作業機械からの振動を低減し、モニタ用カメラの耐用年数を長くすることができる。さらに、カメラ本体が免振支持機構により支持されているので、カメラ本体はカメラフレームに対して振動するが、カメラ本体はカメラ本体アクチュエータにより、前記可動部に対して所定の角度に維持され、撮像素子上に形成される画像の振れが抑制される。
本発明において、好ましくは、カメラ本体アクチュエータは、カメラ本体の重心から所定距離離れた作用線上の推力を発生するように配置されている。
このように構成された本発明によれば、単一のカメラ本体アクチュエータによって、カメラ本体の重心を中心とする回転モーメントを発生させることができるので、簡単な機構でカメラ本体を所定の角度に維持することができる。
本発明において、好ましくは、カメラ本体アクチュエータは、力の作用線がほぼ同一平面上に位置するように複数備えられ、互いに反対方向の推力を発生するように配置されている。
このように構成された本発明によれば、カメラ本体アクチュエータがほぼ同一平面上で反対方向の推力を発生するので、カメラ本体の重心位置に関わりなく、カメラ本体を回動させることができる。また、複数のカメラ本体アクチュエータによりカメラ本体を直接的に回動させているので、カメラ本体アクチュエータの推力により、カメラ本体の平行移動が誘発されるのを防止することができる。
本発明において、好ましくは、センサは、カメラフレームに対するカメラ本体の位置を検出する複数の変位センサから構成されている。
このように構成された本発明によれば、カメラフレームに対するカメラ本体の動きを正確に検出することができる。
本発明のモニタ用カメラによれば、油圧ショベル等の作業機械の可動部に取り付けた状態においても過剰な摩耗や、損傷を防止することができる。
本発明の第1実施形態によるモニタ用カメラを油圧ショベルに取り付けた状態を示す図である。 本発明の第1実施形態によるモニタ用カメラの斜視図である。 モニタ用カメラのカメラ本体を支持する支持機構を示す斜視図である。 カメラ本体の支持機構をモデル化した図である。 ボイスコイルモータが発生する力のモーメントの説明図である。 カメラ本体の構成を示す斜視図である。 制御部における信号処理を模式的に示すブロック図である。 制御部に内蔵されている演算回路の入出力特性を示すグラフである。 本発明の第2実施形態のモニタ用カメラを取り付けた高所解体作業機を示す図である。 制御部における信号処理を模式的に示すブロック図である。 制御部に内蔵されている演算回路の入出力特性を示すグラフである。
次に、添付図面を参照して、本発明の好ましい実施形態を説明する。
まず、図1乃至図8を参照して、本発明の第1実施形態によるモニタ用カメラを説明する。図1は、本実施形態によるモニタ用カメラを作業機械である油圧ショベルに取り付けた状態を示す図である。本実施形態によるモニタ用カメラを適用可能な作業機械としては、油圧ショベルの他、高所解体作業機、掘削機等のように、ブーム、アーム等の可動部の移動に応じて、監視すべき作業部が移動する作業機械を挙げることができる。
図1に示すように、本実施形態のモニタ用カメラ1は、油圧ショベル2の可動部であるブーム4に取り付けられている。ブーム4の先端には、アーム5が取り付けられ、アーム5の先端にはバケット6が取り付けられている。モニタ用カメラ1は、作業部6aであるバケット6付近の画像を動画として撮像するように構成されている。モニタ用カメラ1によって撮像された画像は、油圧ショベル2の操作室8内に配置された表示装置10にリアルタイムで表示される。油圧ショベル2の操作者は、表示装置10に表示される映像を参照しながら、ブーム4の移動や、アーム5、バケット6の操作を行うことができる。
次に、図2乃至図6を参照して、本実施形態のモニタ用カメラ1の構成を説明する。図2は本実施形態によるモニタ用カメラ1の斜視図である。図3はモニタ用カメラ1のカメラ本体を支持する支持機構を示す斜視図である。図4はカメラ本体の支持機構をモデル化した図である。図5はボイスコイルモータが発生する力のモーメントを説明する図である。図6はカメラ本体の構成を示す斜視図である。
図2に示すように、モニタ用カメラ1は、カメラフレームであるカメラ外ケース12と、このカメラ外ケース12の上部に取り付けられた固定用ブラケット14と、を有する。
カメラ外ケース12は、下方が開放した直方体形状のケースであり、内部にカメラ本体16が収容され、制御部30が設けられている(図3)。
固定用ブラケット14は、ブーム4に固定される固定プレート14aと、この固定プレート14aの両側から延びるカメラ支持部14bと、を有し、カメラ外ケース12を位置調節可能に固定するように構成されている。固定プレート14aは、油圧ショベル2のブーム4の先端近傍に固定される。また、カメラ支持部14bには、カメラ外ケース12が軸線A1を中心に回動可能に支持されている。カメラ外ケース12のカメラ支持部14bに対する角度は、カメラにより撮像される画像の視野内に監視すべき作業部6aが収まるように調整され、固定される。また、固定用ブラケット14に対するカメラ外ケース12の角度を、遠隔操作により調整できるように構成しても良い。
図3に示すように、カメラ本体16は、免振支持機構である免振部材18により、カメラ外ケース12の内部に免震支持されると共に、カメラ本体アクチュエータであるボイスコイルモータ24x、24yにより、カメラ外ケース12との間で外力が加えられるように構成されている。
免振部材18は、粘弾性材料で構成された部材であり、カメラ本体16の角部とカメラ外ケース12の内壁面を連結している。カメラ本体16を粘弾性材料で支持することにより、カメラ本体16に強い衝撃が作用するのを防止することができる。
ボイスコイルモータ24x、24yは、カメラ外ケース12とカメラ本体16の間に配置され、カメラ外ケース12に対してカメラ本体16に外力を作用させるように構成されている。図3に示すように、ボイスコイルモータ24xは、カメラ本体16の光軸Aに直交するX軸方向の外力を発生させ、ボイスコイルモータ24yは、カメラ本体16の光軸A及びX軸に直交するY軸方向の外力を発生させるように配置されている。
図4は、カメラ本体16の免振部材18による支持、及びボイスコイルモータ24xによって加えられる外力を力学的なモデルで表した一例である。即ち、免振部材18による支持は、図4に示すように、カメラ本体16をバネ及びこれと並列に連結されたダンパーによる支持として近似的にモデル化することができる。このモデルからも明らかなように、カメラ本体16は、必ずしもカメラ外ケース12と一体的に振動することはなく、カメラ本体16はカメラ外ケース12に対して振動する。また、免振部材18からカメラ本体16に作用される支持反力に基づく、カメラ本体16の重心G(図4)周りの力のモーメントは、一般には釣り合いがとれていない。このため、カメラ本体16は、カメラ外ケース12の振動により、カメラ本体16の光軸Aがカメラ外ケース12に対して傾くように振動される。
免振部材18による免振特性は、免振部材18の材質、形状、配置、及びカメラ本体16の質量等により適宜設定することができる。本実施形態においては、免振部材18は、主に約5Hz以上の周波数の振動を遮断するように構成されている。一般に、免振部材による免振特性を向上させると、カメラ本体とカメラ外ケースの間の相対的な振れが大きくなる傾向がある。なお、様々な硬度の免振部材を用意すると共に、その取り付け位置を変更できるように構成しておくことにより、モニタ用カメラ1を取り付ける作業機械の特性等に合わせて、免振部材による免振周波数特性を変更することができる。
また、図4に示すように、ボイスコイルモータ24xは、カメラ外ケース12とカメラ本体16の間に配置され、カメラ本体16にX軸方向の推力を作用させるように配置されている。さらに、ボイスコイルモータ24xの推力の作用線は、カメラ本体16の重心Gから十分に離れているので、ボイスコイルモータ24xによる推力は、XZ平面内でカメラ本体16を、その重心Gを中心に回転させる力のモーメントを発生させる。
同様に、ボイスコイルモータ24y(図4には図示せず)は、カメラ本体16にY軸方向(図4の紙面に垂直な方向)の推力を作用させるように配置されている。また、ボイスコイルモータ24yの推力の作用線は、カメラ本体16の重心Gから十分に離れているので、ボイスコイルモータ24yによる推力は、YZ平面内でカメラ本体16を、その重心Gを中心に回転させるために十分な力のモーメントを発生させる。このため、ボイスコイルモータ24x、24yの推力により、カメラ本体16の光軸Aを何れの方向にも傾けることができる。
なお、図5に示すように、ボイスコイルモータの推力に基づく、カメラ本体16を重心Gを中心に回転させる力のモーメントは、重心Gから作用線に下ろした垂線の長さに比例する。従って、図5(a)、(b)において、垂線の長さLが同一であれば、ボイスコイルモータが或る推力を出力した際に発生する力のモーメントは同一になり、ボイスコイルモータがカメラ本体16を傾ける効果は同じになる。
また、図5(c)に示すように、ボイスコイルモータが2つ設けられた構成においては、ボイスコイルモータ24x1とボイスコイルモータ24x2の間の距離がLであり、各ボイスコイルモータが逆向きの推力Fを発生する場合には、回転モーメントMは次式により計算される。
Figure 2011085849
次に、図6を参照して、カメラ本体16の構成を説明する。
図6に示すように、カメラ本体16には、撮像素子20と、この撮像素子20に画像を合焦させる撮像用光学系22が内蔵されている。さらに、カメラ本体16には、カメラ外ケース12に対するカメラ本体16のX軸方向の動きを検出するセンサである2つの変位センサ26xと、Y軸方向の動きを検出するセンサである2つの変位センサ26yが取り付けられている。後述するように、これら変位センサ26x、26yの検出信号は制御部30に送られ、検出信号に基づいてボイスコイルモータ24x、24yが制御される。
撮像素子20は、撮像素子20上に合焦された画像を電気信号に変換するように構成されている。撮像された画像の電気信号は、操作室8内の表示装置10に送られ、映像として表示される。
撮像用光学系22は、カメラ本体16に入射した光を撮像素子20上に合焦させるように構成されている。
2つの変位センサ26xは、カメラ外ケース12に対するカメラ本体16のX軸方向の変位を測定するように構成されている。各変位センサ26xは、カメラ本体16の上部及び下部に夫々配置されているので、各変位センサ26xの検出値の差により、カメラ本体16のカメラ外ケース12に対するXZ平面内の傾きを検出することができる。同様に、2つの変位センサ26yは、カメラ本体16の上部及び下部に夫々配置されているので、各変位センサ26yの検出値の差により、カメラ本体16のカメラ外ケース12に対するYZ平面内の傾きを検出することができる。各変位センサ26x、26yにより検出された変位信号は、制御部30に入力される。
なお、本実施形態においては、変位センサ26x、26yは、カメラ本体16に設けられた電極とカメラ外ケース12側に設けられた電極の間の静電容量の変化に基づいて変位を検出する静電容量式の変位センサである。変位センサとして、カメラ本体16とカメラ外ケース12の一方に設けた磁石の磁界を、他方に設けた磁気センサによって検出する磁気検出式の変位センサを使用することもできる。さらに、カメラ本体16とカメラ外ケース12の一方に磁性体を配置し、他方にはコイルを配置しておき、磁性体とコイルの間の距離が変化することによるコイルのインダクタンスの変化を検出するインダクタンス検出式の変位センサ等、任意の変位センサを使用することができる。或いは、カメラ外ケース12に対するカメラ本体16の傾きを直接測定する傾きセンサを使用することもできる。
制御部30は、変位センサ26x、26yの検出信号に基づいて、カメラ本体16とカメラ外ケース12が平行を維持するようにボイスコイルモータ24x、24yを制御するように構成されている。制御部30は、変位センサ26x、26yから入力された信号に基づいて、ボイスコイルモータ24x、24yが発生すべき推力を計算する。さらに、制御部30はボイスコイルモータ24x、24yに電力を出力して、必要な推力を発生させる。移動されたカメラ本体16の位置は、変位センサ26x、26yによって検出され、制御部30にフィードバックされる。なお、制御部30は、各種演算回路、フィルター等のアナログ回路によって構成することができる。或いは、制御部30を、各検出信号をデジタルデータに変換するA/D変換器、各種演算を行うマイクロプロセッサ、デジタルデータをアナログ信号に変換して出力するD/A変換器等によって構成することもできる。
次に、図7及び図8を参照して、制御部30によるボイスコイルモータの制御を説明する。図7は制御部30における信号処理を模式的に示すブロック図である。図8は制御部30に内蔵されている演算回路の入出力特性を示すグラフである。
図7に示すように、制御部30は、変位センサ26x、26yによる検出信号を入力し、ボイスコイルモータ24x、24yを駆動するように構成されている。まず、2つの変位センサ26xは、夫々、カメラ本体16とカメラ外ケース12との間の距離を検出し、検出信号を出力する。カメラ本体16の上部に配置された変位センサ26xの検出信号はバッファーアンプ42aに入力され、カメラ本体16の下部に配置された変位センサ26xの検出信号はバッファーアンプ42bに入力される。バッファーアンプ42aの出力信号は演算回路44のマイナス入力端子に入力され、バッファーアンプ42bの出力信号は演算回路44のプラス入力端子に入力される。
図8に示すように、演算回路44は、プラス入力端子の入力信号とマイナス入力端子の入力信号の差に応じた電圧が、出力1端子及び出力2端子に出力されるように構成されている。プラス入力端子の入力電圧がマイナス入力端子の入力電圧よりも高い場合には、それらの差に比例したプラスの電圧が出力1端子に出力され、差に比例したマイナスの電圧が出力2端子に出力される。逆に、プラス入力端子の入力電圧がマイナス入力端子の入力電圧よりも低い場合には、それらの差に比例したマイナスの電圧が出力1端子に出力され、差に比例したプラスの電圧が出力2端子に出力される。
また、演算回路44は、プラス入力端子の入力信号とマイナス入力端子の入力信号の差の絶対値が所定の入力電圧Vi以上になると、出力1端子及び出力2端子に出力される出力電圧が、所定の出力電圧Vo又は−Voの一定値となるように構成されている。
演算回路44の出力1端子は電力バッファー46aに接続され、出力2端子は電力バッファー46bに接続されている。これらの電力バッファー46a、46bの出力端子は、ボイスコイルモータ24xのボイスコイルの両端に接続されている。これにより、出力1端子の電圧がプラス、出力2端子の電圧がマイナスの場合には、電力バッファー46aの出力端子からボイスコイルを通って、電力バッファー46bの出力端子へ電流が流れる。逆に、出力1端子の電圧がマイナス、出力2端子の電圧がプラスの場合には、電力バッファー46bの出力端子からボイスコイルを通って、電力バッファー46aの出力端子へ電流が流れる。このように、出力1端子、出力2端子の正負が逆転すると、ボイスコイルモータ24xのボイスコイルに流れる電流の方向が逆転し、ボイスコイルモータ24xが発生する推力の方向も逆転する。
図7に示す例では、上側の変位センサ26xが検出した距離が、下側の変位センサ26xが検出した距離よりも長い場合には、演算回路44のマイナス入力端子に入力される電圧が、プラス入力端子に入力される電圧よりも高くなる。このため、演算回路44の出力2端子の電圧がプラス、出力1端子の電圧がマイナスとなり、電力バッファー46bから電力バッファー46aへ向かうように、ボイスコイルモータ24xのボイスコイルに電流が流れる。この電流により、ボイスコイルモータ24xは、カメラ本体16の下部を、図7における左方向に引く推力を発生し、カメラ本体16とカメラ外ケース12が平行に近づくようにする。逆に、上側の変位センサ26xが検出した距離が、下側の変位センサ26xが検出した距離よりも短い場合には、演算回路44の出力2端子の電圧がマイナス、出力1端子の電圧がプラスとなり、電力バッファー46aから電力バッファー46bへ電流が流れ、ボイスコイルモータ24xは、カメラ本体16を図7における右方向に押す推力を発生し、カメラ本体16とカメラ外ケース12が平行に近づくようにする。
なお、ここでは、変位センサ26x及びボイスコイルモータ24xによる、XZ平面内におけるカメラ本体16の制御のみを説明したが、YZ平面内におけるカメラ本体16の制御も、変位センサ26y及びボイスコイルモータ24yにより同様に実行される。
図1に示すように、本実施形態のモニタ用カメラ1は、油圧ショベル2のブーム4の先端部付近に固定用ブラケット14により取り付けられ、アーム5先端のバケット6に向けられている。バケット6付近の作業部6aは、モニタ用カメラ1により撮像され、撮像された画像は操作室8の表示装置10にリアルタイムで表示される。モニタ用カメラ1はブーム4に固定されているので、ブーム4が回動された場合には、モニタ用カメラ1はブーム4と共に回動され、常に作業部6a付近に向けられる。また、ガタ等に起因するブーム4の振動は、免振部材18によって遮断され、カメラ本体16への伝導が防止される。これにより、カメラ本体16における異常な摩耗の発生や、カメラ本体16の損傷が防止される。
また、カメラ本体16は、ブーム4に対し、免振部材18を介して支持されているので、ブーム4の移動に伴って移動されると共に、ブーム4に対して相対的にも移動される。
変位センサ26x、26yは、カメラ外ケース12に対するカメラ本体16の変位を測定する。制御部30は、変位センサ26x、26yの検出信号に基づいて、カメラ本体16がカメラ外ケース12に対して平行に維持されるように、ボイスコイルモータ24x、24yを制御する。カメラ外ケース12は、固定用ブラケット14により、ブーム4に対して所定の角度に固定されているので、カメラ本体16は、制御部30の制御により、ブーム4に対して所定の角度に維持される。
カメラ本体16の光軸Aは、ブーム4に対して所定の角度に維持され、カメラ本体16の光軸Aを傾ける振動は抑制される。これにより、カメラ本体16を良好な免振特性を有する免振部材18によって支持した場合においても、撮像素子20上に形成される画像の振れは抑制され、振れの少ない画像をモニタすることができる。
本発明の第1実施形態のモニタ用カメラによれば、カメラ本体が免振部材によってカメラ外ケースに支持されているので、カメラ本体に伝達される振動が抑制され、カメラ本体の損傷を防止し、又、カメラ本体の異常な摩耗を防止することができる。さらに、カメラ本体が免振部材により支持されているので、カメラ本体はカメラ外ケースに対して振動するが、カメラ本体はボイスコイルモータによりカメラ外ケースに対して平行に維持されるので、カメラ本体の光軸Aは、ブームに対して所定の角度に維持され、撮像素子上に形成される画像の振れが抑制される。即ち、カメラ本体を免振部材により支持すると、外部振動の周波数によっては却ってカメラ本体の振動振幅を大きくしてしまう場合があるが、本実施形態のモニタ用カメラによれば、ボイスコイルモータにより撮像素子上に形成される像を安定化させることができる。これにより、カメラ本体の損傷を防止しながら、安定した画像を撮像することができる。
また、本実施形態のモニタ用カメラは、ブームに対して所定の角度に維持されるので、ブームの動きに合わせて作業部をモニタすることができる。
さらに、本実施形態のモニタ用カメラによれば、ボイスコイルモータがカメラ本体の重心から所定距離離れた作用線上の推力を発生するように配置されているので、単一のボイスコイルモータによって、カメラ本体を一平面内で回動させる力のモーメントを発生させることができる。これにより、簡単な機構でカメラ本体を所定の角度に回動させることができる。
また、本実施形態のモニタ用カメラによれば、一平面内に2つの変位センサを配置してカメラ本体の動きを検出しているので、カメラ外ケースに対するカメラ本体の動きを正確に検出することができる。
次に、図9乃至図11を参照して、本発明の第2実施形態によるモニタ用カメラを説明する。
本実施形態においては、モニタ用カメラは、高所解体作業機の先端のアームに取り付けられている。また、本実施形態のモニタ用カメラは、カメラ本体を駆動するための構成が、上述した第1実施形態とは異なる。従って、ここでは、本実施形態の第1実施形態とは異なる部分のみを説明し、同様の部分については説明を省略する。図9は、本発明の第2実施形態のモニタ用カメラを取り付けた高所解体作業機を示す図である。図10は、制御部における信号処理を模式的に示すブロック図である。図11は制御部に内蔵されている演算回路の入出力特性を示すグラフである。
図9に示すように、本実施形態のモニタ用カメラ101は、高所解体作業機102の先端のアーム105に取り付けられ、可動部であるアーム105の先端に取り付けられている破砕工具106付近の作業部106aをリアルタイムでモニタできるように構成されている。モニタ用カメラ101で撮像された映像は、操作室108に設けられた表示装置(図示せず)に動画として表示されるようになっている。
次に、図10及び図11を参照して、本実施形態のモニタ用カメラ101に備えられている制御部130によるボイスコイルモータの制御を説明する。
図10に示すように、制御部130は、2つの変位センサ26xによる検出信号を入力し、カメラ本体アクチュエータであるボイスコイルモータ124a、124bを駆動するように構成されている。まず、2つの変位センサ26xは、夫々、カメラ本体16とカメラ外ケース12との間の距離を検出し、検出信号を出力する。カメラ本体16の上部に配置された変位センサ26xの検出信号はバッファーアンプ42aに入力され、カメラ本体16の下部に配置された変位センサ26xの検出信号はバッファーアンプ42bに入力される。バッファーアンプ42aの出力信号は演算回路144のマイナス入力端子に入力され、バッファーアンプ42bの出力信号は演算回路144のプラス入力端子に入力される。
本実施形態においては、演算回路144は、入力された各変位センサの検出信号をA/D変換し、変換されたデジタル値に基づいてPWM(Pulse Width Modulation)信号を出力するように構成されている。また、演算回路144の出力1端子、出力2端子に夫々接続された電力バッファー146a、146bは、入力されたPWM信号に応じて、Highレベル出力、Lowレベル出力、High Impedanceに切り換えられるように構成されている。
図11に示すように、演算回路144は、プラス入力端子の入力信号とマイナス入力端子の入力信号の差に応じて、出力1端子及び出力2端子に信号を出力し、電力バッファー146a、146bの状態を切り換えるように構成されている。まず、プラス入力端子の入力電圧がマイナス入力端子の入力電圧よりも高い場合には、演算回路144は、電力バッファー146aからPWM信号が出力され、電力バッファー146bがLowレベル出力となるように、出力1端子、出力2端子に信号を出力する。また、電力バッファー146aから出力されるPWM信号は、演算回路144のプラス入力端子の入力信号とマイナス入力端子の入力信号の差が大きいほどDuty比が大きくなる。また、プラス入力端子の入力信号とマイナス入力端子の入力信号の差の絶対値が所定の入力電圧Vi以上になると、PWM信号のDuty比は100%になる。
逆に、マイナス入力端子の入力電圧がプラス入力端子の入力電圧よりも高い場合には、演算回路144は、電力バッファー146bからPWM信号が出力され、電力バッファー146aがLowレベル出力となるように、出力1端子、出力2端子に信号を出力する。また、電力バッファー146bから出力されるPWM信号は、演算回路144のプラス入力端子の入力信号とマイナス入力端子の入力信号の差の絶対値が大きいほどDuty比が大きくなる。
なお、PWM信号を出力する電力バッファー146a、146bの出力は、Highレベル出力とHigh Impedanceを繰り返すように構成されている。即ち、Duty比50%のPWM信号を出力する電力バッファーは、半分の時間がHighレベル出力の状態にあり、残りの半分の時間がHigh Impedance状態にある。これにより、PWM信号を出力する電力バッファーから、ボイスコイルモータのボイスコイルを通ってLowレベル出力の電力バッファーへ、Duty比に応じた大きさの電流が流れる。
電力バッファー146a、146bの出力端子はボイスコイルモータ124aのボイスコイルの両端に接続され、さらに、電力バッファー146a、146bの出力端子はボイスコイルモータ124bのボイスコイルの両端にも接続されている。ボイスコイルモータ124a、124bは何れもX方向の推力を発生するように配置され、ボイスコイルモータ124aはカメラ本体16の上部に推力を作用させ、ボイスコイルモータ124bは下部に推力を作用させる。さらに、ボイスコイルモータ124a、124bは互いに逆方向の推力を発生するように各電力バッファーに接続されている。
図10に示す例では、上側の変位センサ26xが検出した距離が、下側の変位センサ26xが検出した距離よりも長い場合には、演算回路144のマイナス入力端子に入力される電圧が、プラス入力端子に入力される電圧よりも高くなる。このため、演算回路144に接続された電力バッファー146bがPWM信号を出力し、電力バッファー146aがLowレベル出力する。従って、電力バッファー146bから電力バッファー146aへ向かうように、各ボイスコイルモータのボイスコイルに電流が流れる。この電流により、ボイスコイルモータ124aは、カメラ本体16の上部を図10における右方向に押す推力を発生し、ボイスコイルモータ124bは、カメラ本体16の下部を図10における左方向に引く推力を発生する。ボイスコイルモータ124a、124bが発生する推力の作用線は何れもXZ平面上に位置すると共に、各ボイスコイルモータの推力は大きさが等しく、互いに反対方向に向けられている。従って、ボイスコイルモータ124a、124bの推力は、偶力を構成し、カメラ本体16の重心位置に関わりなく、カメラ本体16をXZ平面上で回転させるように作用する。この偶力により、カメラ本体16は、カメラ外ケース12に対して平行に近づくように駆動される。
逆に、上側の変位センサ26xが検出した距離が、下側の変位センサ26xが検出した距離よりも短い場合には、演算回路144の出力1端子に接続された電力バッファー146aがPWM信号を出力し、電力バッファー146bがLowレベル出力する。従って、電力バッファー146aから電力バッファー146bへ向かう電流がボイスコイルに流れる。この電流により、ボイスコイルモータ124aは、カメラ本体16の上部を図10における左方向に引く推力を発生し、ボイスコイルモータ124bは、カメラ本体16の下部を図10における右方向に押す推力を発生する。これにより、カメラ本体16は、カメラ外ケース12に対して平行に近づくように駆動される。
なお、ここでは、変位センサ26x及びボイスコイルモータ124a、124bによる、XZ平面内におけるカメラ本体16の制御のみを説明したが、YZ平面内におけるカメラ本体16の制御も、2つの変位センサ(図示せず)及び2つのボイスコイルモータ(図示せず)により同様に実行される。これら2つのボイスコイルモータ(図示せず)は、YZ平面内においてカメラ本体16を回転させる偶力を発生するように配置されている。
本発明の第2実施形態のモニタ用カメラによれば、ボイスコイルモータがほぼ同一平面上で反対方向に等しい大きさの推力を発生するので、カメラ本体の重心位置に関わりなく、カメラ本体を回動させることができる。また、2つのボイスコイルモータが発生する偶力によりカメラ本体を直接的に回動させているので、カメラ本体を1つのボイスコイルモータで回動させる場合のように、推力によりカメラ本体の回転移動と共に平行移動が誘発されてしまうのを防止することができる。さらに、カメラ本体の不要な平行移動が防止されるので、不要な平行移動により免振部材の免振効果が損なわれるのを防止することができる。また、カメラ本体を2つのボイスコイルモータで直接的に回動させるので、小さな推力でカメラ本体を回動させることができる。
以上、本発明の好ましい実施形態を説明したが、上述した実施形態に種々の変更を加えることができる。特に、上述した実施形態においては、モニタ用カメラは、油圧ショベル、及び高所解体作業機に適用されているが、本発明のモニタ用カメラを、他の任意の作業機械や振動を伴う設備などに適用することができる。
また、上述した実施形態においては、制御部は、カメラ本体の変位のみに基づいてボイスコイルモータを制御する比例制御を行うように構成されていたが、微分制御、積分制御等を組み合わせた任意の制御を実行するように制御部を構成することもできる。
1 本発明の第1実施形態によるモニタ用カメラ
2 油圧ショベル
4 ブーム(可動部)
5 アーム
6 バケット
6a 作業部
8 操作室
10 表示装置
12 カメラ外ケース(カメラフレーム)
14 固定用ブラケット
14a 固定プレート
14b カメラ支持部
16 カメラ本体
18 免振部材(免振支持機構)
20 撮像素子
22 撮像用光学系
24x、24y ボイスコイルモータ(カメラ本体アクチュエータ)
26x、26y 変位センサ(センサ)
30 制御部
42a、42b バッファーアンプ
44 演算回路
46a、46b 電力バッファー
101 本発明の第2実施形態によるモニタ用カメラ
102 高所解体作業機
105 アーム(可動部)
106 破砕工具
106a 作業部
108 操作室
124a、124b ボイスコイルモータ
130 制御部
144 演算回路
146a、146b 電力バッファー

Claims (4)

  1. 作業機械の可動部に取り付けられ、作業機械による作業部をモニタするためのモニタ用カメラであって、
    上記可動部に取り付けられるカメラフレームと、
    撮像素子及び撮像用レンズを備えたカメラ本体と、
    このカメラ本体を上記カメラフレームに対して免振支持する免振支持機構と、
    上記カメラフレームに対する上記カメラ本体の動きを検出するセンサと、
    上記カメラ本体を上記カメラフレームに対して移動させるカメラ本体アクチュエータと、
    上記センサの検出信号に基づいて、上記カメラ本体が上記可動部に対して所定の角度に維持されるように上記カメラ本体アクチュエータを制御する制御部と、
    を有することを特徴とするモニタ用カメラ。
  2. 上記カメラ本体アクチュエータは、上記カメラ本体の重心から所定距離離れた作用線上の推力を発生するように配置されている請求項1記載のモニタ用カメラ。
  3. 上記カメラ本体アクチュエータは、力の作用線がほぼ同一平面上に位置するように複数備えられ、互いに反対方向の推力を発生するように配置されている請求項1又は2記載のモニタ用カメラ。
  4. 上記センサは、上記カメラフレームに対する上記カメラ本体の位置を検出する複数の変位量センサから構成されている請求項1乃至3の何れか1項に記載のモニタ用カメラ。
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