JP2011083114A - 電動機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】このため、複数の永久磁石群を有するロータと、等間隔に配置されたティースと、ティース間に形成されたスロットとを備えた電動機において、各々の永久磁石群は、等間隔に配置され、かつ2つの永久磁石から構成され、2つの永久磁石は、ロータ中心から外方に向かって開いたV字形状に配置され、ロータの外周の内、等間隔に配置され、かつV字形状を備えた永久磁石群同士の間に位置する部分の形状が、凹部形状を有している。
【選択図】図1
Description
この電動機では、磁石の形状、配置、磁束の通り道を工夫することによって、自己インダクタンスの位置による磁気エネルギの変化によって生じる回転力であるリラクタンストルクを有効に活用することができ、このリラクタンストルクを有効に活用することで、永久磁石の磁界が形成する鎖交磁束と電機子電流との積によって生じるマグネットトルクとを合わせて、総トルク(モータトルク)を増強することができる。
これを実現するためには、前記のようにリラクタンストルクを有効的に使うことが有効で、そのために回転子の形状としては、永久磁石をV字形状に配置する方法が広く採用されている。
図5において、前記電動機101は、前記ロータ102と、このロータ102の外周側に配設したステータ103とを備えている。
前記ロータ102は、複数の永久磁石群105を周方向に等間隔に配置している。
そして、永久磁石群105は、2つの永久磁石106、107から構成され、ロータ102の中心から外方に向かって開いたV字形状に配置されている。
前記ステータ103は、内周側に等間隔に配置された複数のティース112と、このティース112間に形成されたスロット113とを有している。
このティース112には、巻線相としてのU相コイル114とV相コイル115とW相コイル116とをスロット113に通して巻回している。
また、前記電動機101は、永久磁石106、107をV字形状に配置するV字形型配置を採用することで、平板型配置に比べて、永久磁石106、107の開口度を調整することによりパーミアンスの微調整が可能になり、誘起電圧高調波含有率を下げることができ、高調波成分による鉄損低減の効果がある。
そして、q軸磁路を確保し、リラクタンストルクを有効利用することができるV字型配置は、永久磁石を回転子外径近くに平板型に配置した場合に比べ突極比が大きくなるため、モータトルクのトルクリップルが増加するという不都合がある。
このモータトルクのトルクリップルの増加は、電動機を車両の駆動用モータとして利用した場合に乗り心地に影響するため、できるだけ小さいことが望ましい。
また、モータトルクのトルクリップル、すなわち高調波トルクは電磁騒音増加にもつながり、運転者にとって不快な音となるため、できるだけ低減すべきである。
また、遠心力が集中する箇所であり、亀裂の恐れがあることや、プレス打ち抜きによる残留応力によりBH特性が劣化し、q軸磁路の抵抗が高くなることが懸念される。
従って、電気角に対する磁気抵抗の脈動を抑制することが可能である。
また、コギントルク、トルクリップル、鉄損をより低減することが可能である。
図1において、1は電動機、2はロータ(「回転子」または「ロータコア」とも換言できる。)、3はロータ2の外周側に配設したステータ(「固定子」または「ステータコア」とも換言できる。)である。
前記ロータ2は、回転軸4に固定された磁性材料により円筒形状に形成され、このロータ2に複数の永久磁石群5を周方向に等間隔に配置している。
また、前記ロータ2の周方向に隣り合う永久磁石群5は、それぞれ周方向に交互に磁極が異なるように配置している。
そして、各々の永久磁石群5は、等間隔に配置され、かつ2つの第1、第2永久磁石6、7から構成される。
前記ロータ2には、各々の永久磁石群5を構成する2つの第1、第2永久磁石6、7をそれぞれ挿入して固定するための、2つの第1、第2磁石挿入孔8、9を軸方向に形成している。
このとき、一対の第1、第2磁石挿入孔8、9は、断面長四角形状に形成され、長手方向を前記ロータ2の中心から外方に向かって開いたV字形状に配置される。
前記第1、第2磁石挿入孔8、9の長手方向両端には、図1に示す如く、磁束の通過を阻止するフラックスバリア10、11を形成している。
前記第1、第2永久磁石6、7は、前記第1、第2磁石挿入孔8、9と同じ断面長四角形状に夫々形成され、第1、第2磁石挿入孔8、9に各々挿入されて固定される。
そして、前記第1永久磁石6が固定された第1磁石挿入孔8の長手方向両端には、前記フラックスバリア10が配置されるとともに、前記第2永久磁石7が固定された第2磁石挿入孔9の長手方向両端には、前記フラックスバリア11が配置される。
前記ティース12には、巻線相としてのU相コイル14とV相コイル15とW相コイル16とを、例えば5つのティース12に跨りスロット13に通して巻回している。
このとき、前記U相コイル14は、ティース12の内周側に位置し、周方向に一つのティース12を挟んで配置している。
また、前記V相コイル15は、前記U相コイル14の外周側に位置し、周方向に一つのティース12を挟んで配置し、かつU相コイル14に対して周方向にずらして重なるように配置している。
更に、前記W相コイル16は、前記V相コイル15の外周側に位置し、周方向に一つのティース12を挟んで配置し、かつV相コイル15に対して周方向にずらして重なるように配置している。
前記電動機1は、ロータ2の周方向に等間隔に永久磁石群5を配置し、ステータ3のU相コイル14とV相コイル15とW相コイル16とにより回転磁界を発生させ、永久磁石群5の磁界との相互作用によりロータ2を回転させる。
詳述すれば、前記ロータ2の外周に複数の永久磁石群5を設けた際に、図1及び図2に示す如く、隣接する永久磁石群5同士の間において、各々の永久磁石群5を構成する2つの第1、第2永久磁石6、7の内、一方の永久磁石群5の第1永久磁石6の外端角部6tと他方の永久磁石群5の第2永久磁石7の外端角部7tとの間、または一方の永久磁石群5の第2永久磁石7の外端角部7tと他方の永久磁石群5の第1永久磁石6の外端角部6tとの間を削って前記凹部17を形成するものである。
また、前記電動機1は、従来の電動機(図5)がロータ2に永久磁石をV字型に配置した真円ロータ構造に対して、図1及び図2に示す如く、ロータ2外径形状に凹部17を形成して非真円ロータ構造としている。
前記電動機1は、ロータ2が3極対、前記ステータ3が36個のスロット13、ティース12に5ピッチで巻線された、一般的な3相IPMモータである。
IPMモータである前記電動機1のモータトルクは、マグネットトルクとリラクタンストルクとを足し合わせた大きさになる。
そのため、モータトルクのトルクリップルは、当然マグネットトルクとリラクタンストルクとの両方のリップルを足し合わせた大きさになる。
前記電動機1のロータ2形状では、追加したロータ2外径形状の凹部17により、q軸磁路のエアギャップ長を長くしてq軸磁束の磁気抵抗を大きくすることで電気角に対する磁気抵抗の差を低減することができる。
トルクリップルは、マグネットトルクとリラクタンストルクのリップルを足し合わせたものなので、当然トルクリップルが低減することにつながる。
従って、前記電動機1は、従来の電動機と比べて、コギントルクやトルクリップルをより低減することが可能である。
トルクリップルの低減は、図4の実線およびその他の線分a、b、cから明らかなように、追加したロータ2外径形状の凹部17の削り深さ(a:0.2mm、b:0.3mm、c:0.4mm)にかかわらず可能になる。
よって、前記電動機1のロータ2に、図2に示す如く、極端に削り深さを大きくした凹部27を形成した場合でも、トルクリップルを低減することが可能である。ただし、リラクタンストルクが小さくなるため、モータトルクは低下することとなる。このため、適切なロータ2外径形状の凹部17の削り深さは、要求トルクとトルクリップルの低減量とによって決定する必要がある。
また、追加するロータ2外径形状の凹部17の削り深さや削り幅を調整することで、誘起電圧高調波含有率を下げることができ、高調波成分による鉄損低減の効果があり、鉄損をより低減することが可能である。
これにより、前記電動機1は、モータトルクのトルクリップルを低減することが可能であり、電動機1を車両の駆動用モータとして利用した場合には、快適性向上に貢献できる。
つまり、2つの前記第1、第2永久磁石6、7を線対称に分け、かつロータ2の中心R0(アール・ゼロ)を通る直線L1とした際に、図1に示す如く、この直線L1上に幅方向中心を位置する1つのティース12を基準のティース12aとする。
また、この基準のティース12aの両側左右方向に配置されるスロット13を左側第1スロット13aと右側第1スロット13xとする。
そして、左側第1スロット13aから数えて2番目のスロット13を左側第3スロット13cとするとともに、右側第1スロット13xから数えて2番目のスロット13を右側第3スロット13zとする。
このとき、左側第3スロット13cの幅方向中心とロータ2の中心R0を通る直線をL2とする。
また、右側第3スロット13zの幅方向中心とロータ2の中心R0を通る直線をL3とする。
さすれば、図1に示す如く、前記第1永久磁石6の外端角部6tが直線L2上に位置する一方、前記第2永久磁石7の外端角部7tが直線L3上に位置することとなる。 従って、コギントルク、トルクリップルをより低減することが可能である。
つまり、磁束線は、磁場中のある一定面積を通りぬける磁力線の垂直成分を足し合わせた磁束(「磁気誘導束」とも言う。)を仮想線分にて表示されるものであり、この磁束線が前記永久磁石群2によって妨げられないように配置する必要がある。
例えば、この発明の実施例に開示されるように複数の前記永久磁石群2を等間隔、かつV字型配置とする。
従って、前記永久磁石群2を電気子電流が鎖交する磁束線の妨げにならないような位置に配置することが可能となり、前記電動機1の駆動効率の向上に寄与できる。
2 ロータ(「回転子」または「ロータコア」とも換言できる。)
3 ステータ(「固定子」または「ステータコア」とも換言できる。)
4 回転軸
5 永久磁石群
6 第1永久磁石
6t 外端角部
7 第2永久磁石
7t 外端角部
8 第1磁石挿入孔
9 第2磁石挿入孔
10、11 フラックスバリア
12 ティース
13 スロット
14 U相コイル
15 V相コイル
16 W相コイル
17、27 凹部
Claims (3)
- 複数の永久磁石群を有するロータと、等間隔に配置されたティースと、このティース間に形成されたスロットとを備えた電動機において、各々の永久磁石群は、等間隔に配置され、かつ2つの永久磁石から構成され、2つの永久磁石は、前記ロータ中心から外方に向かって開いたV字形状に配置され、前記ロータの外周の内、等間隔に配置され、かつV字形状を備えた永久磁石群同士の間に位置する部分の形状が、凹部形状を有していることを特徴とする電動機。
- 1つの永久磁石群を構成する2つの永久磁石の外端角部が、前記1つのティースの両側左右方向に配置されたスロットを数えて、各々2番目のスロットの幅方向中心と、ロータ中心とを結ぶ直線上に位置していることを特徴とする請求項1に記載の電動機。
- ロータを鉄心とした際に電気子電流が鎖交する磁束線の妨げにならないような位置に前記永久磁石群は配置されることを特徴とする請求項2に記載の電動機。
Priority Applications (1)
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