JP2011079573A - ペリクル収納ケースの梱包体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】梱包箱と、該梱包箱の中に収納されるペリクル収納ケースを該梱包箱内において保護する緩衝材とを含み、前記緩衝材は、前記ペリクル収納ケースの上面、又は底面を支持する伸縮可能な支持膜と、前記支持膜が貼張される枠体と、前記ペリクル収納ケースの側面方向への移動を抑制するための横ズレ抑制機構と、を有することを特徴とするペリクル収納ケースの梱包体。
【選択図】図1
Description
半導体装置や液晶ディスプレイ等の回路パターン製造時のリソグラフィー工程において、フォトマスク或いはレティクルなどの露光用基盤への異物除けの目的で一般にペリクルと呼ばれる防塵フィルムを貼付する方法が用いられている。このペリクルは露光用基盤の形状に合わせた形状を有する厚さ数ミリ程度の枠体の上縁面に、厚さ10μm以下のニトロセルロース或いはセルロース誘導体或いはフッ素ポリマーなどの透明な高分子膜(以下、「ペリクル膜」という)を展張して接着し、かつ該枠体の下縁面に粘着材を塗着すると共に、この粘着材上に所定の接着力で保護フィルムを粘着させたものである。
前記粘着材は、ペリクルを露光用基盤に固着するためのものであり、露光用基盤にペリクルを固着させた際に微細な空洞が生じることが無いようミクロンオーダーの平坦性などの精度が求められる。また、保護フィルムは該粘着材がその用に供するまで該粘着材の接着力を維持するために、該粘着材の接着面を保護するものである。
本発明は前記課題を解決するものであり、その目的とするところは、ペリクルの輸送時に、ペリクル収納ケースに収納されているペリクルに対して塵埃等の異物が付着することを抑制し得る梱包体を提供することである。
第1の構成は、梱包箱と、該梱包箱の中に収納されるペリクル収納ケースを該梱包箱内において保護する緩衝材とを含み、前記緩衝材は、前記ペリクル収納ケースの上面、又は底面を支持する伸縮可能な支持膜と、前記支持膜が貼張される枠体と、前記ペリクル収納ケースの前記支持膜で支持される面に対して水平方向への移動を抑制するための横ズレ抑制機構と、を有することを特徴とするペリクル収納ケースの梱包体である。
第2の構成は、前記横ズレ抑制機構が、前記枠体から当該枠体の開口部中心方向に向けて延設されると共に、前記ペリクル収納ケースの移動に伴って可動しつつ前記ペリクル収納ケースの側面方向への移動を抑制する抑制羽であることを特徴とする第1の構成に記載の梱包体である。
第3の構成は、前記抑制羽は、前記支持膜を介して前記ペリクル収納ケースを支持する第1又は第2の構成に記載の梱包体である。
第4の構成は、前記抑制羽が前記枠体上に複数独立して形成される第1から第3の構成のいずれかに記載の梱包体である。
第5の構成は、前記枠体の外形が平面視略他角形状であると共に、前記枠体の外形頂点を結ぶ対角線上にある開口部の接線が略垂直であることを特徴とする第1から第4の構成のいずれかに記載の梱包体である。
第6の構成は、前記枠体の厚み方向の高さが、前記ペリクル収納ケースの高さより大きい第1から第5の構成のいずれかに記載の梱包体である。
第7の構成は、前記枠体に底面があることを特徴とする第1から第6の構成のいずれかに記載の梱包体である。
第8の構成は、前記枠体の各辺長さ方向に対して30%以上の長さで前記支持膜が固定されていることを特徴とする第1から第7の構成のいずれかに記載の梱包体である。
第9の構成は、前記枠体の辺の長さの方向の少なくとも端部で前記支持膜が実質的に固定されていることを特徴とする第1から第8の構成のいずれかに記載の梱包体である。
第10の構成は、前記支持膜が前記枠体の側面で固定されていることを特徴とする第1から第9の構成のいずれかに記載の梱包体である。
第11の構成は、第1〜10の構成のいずれかに記載の梱包体を用いたペリクル収納ケースの梱包方法であって、一対の前記緩衝材を用いて前記ペリクル収納ケースを上面側及び底面側から支持することを特徴とする梱包方法である。
梱包箱2は、平面視略矩形状の底面と、当該底面の周縁から上方に立設される側面と、当該側面上端縁を周縁として形成される略矩形状の開口部を有している。また、開口部を形成する一対の平行辺上には舌片状の蓋部21が形成され、当該蓋部が折りたたまれることにより前記開口部が閉塞し、ペリクル収納ケース3及び緩衝材4が梱包箱2内部に収納されるようになっている。
なお、トレイ31やフタ32の材質は、特に限定するものではないが、エンジニアリングプラスチック、強化プラスチック、金属等が挙げられる。軽量化、成型性の観点から、プラスチック素材が選択される場合が多く、アクリル樹脂、アクリロニトリル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂、アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン樹脂等を用いることができる。更に上記樹脂以外に、ポリエチレンテレフタレート以外のポリエステル樹脂、ポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン系樹脂、ポリスチレンやアクリロニトリル・スチレン樹脂等のポリスチレン系樹脂等を用いることもできる。上記の樹脂には、静電気による異物付着を防止するために制電性を付与しても良い。また、繊維強化プラスチックも用いることが出来る。金属を選択する場合、軽量化の観点から、アルミニウムを用いてもよい。
また、ペリクル収納ケース3のトレイ31やフタ32の寸法は、収納されるペリクルの大きさに応じて設定される。
例えば、LSI用ペリクルのペリクル収納ケースは一般的に、フタとトレイを固定するためのクリップに積層用の足と支持部を設けたものを用いて積層して輸送することが一般的である。このようにペリクル収納ケースを複数個収納する場合は、収納袋に入れたペリクル収納ケースを積層し、それを収納袋で更に収納し、積層したケースがずれないように固定し、その積層体の上面と底面を該緩衝材の支持膜で支持するように挟み込み、梱包箱に収納することも可能である。
本実施形態において、横ズレ抑制機構43は、枠体42の開口部中心方向に向けて延設されると共に、ペリクル収納ケース3の移動に伴って可動しつつペリクル収納ケースの側面方向への移動を抑制する抑制羽43として形成されている。
枠体42の各辺の内寸は収納するペリクル収納ケースの辺長より大きいほうが好ましく、1.05〜3倍の範囲であることが好ましい。更に、該枠体42各辺の外寸は緩衝材4を収納する梱包箱2の内壁からペリクル収納ケース3までの距離が3cm以上離れるような長さに設計することが好ましく、より好ましくはペリクル収納ケース3と梱包箱2の内壁までの距離が3cm以上20cm以下になるように長さを設計することが好ましい。
なお、図4に示すように、枠体42の高さHは、緩衝材4でペリクル収納ケース3を収納した際に、ペリクル収納ケース3が支持膜41を介して梱包箱2の底部または梱包箱2の天部に接触することなく、宙吊りになる高さであることが好ましい。従って、収納するペリクル収納ケース3の高さより高いほうが好ましく、より好ましくはケース厚みの1.1倍以上が好ましいが、輸送効率を考慮すると1.1倍〜10倍の範囲にあることが好ましい。
また、枠体42には図4に示すように、枠体42の高さ方向下部位置に、辺の長さ方向に沿って一定の領域面積を有する底面422を有することが好ましい。
個々の抑制羽43は、枠体42の各辺のそれぞれに独立し、他の羽と接触しないような構造とすることが好ましい。
なお、横ズレ抑制機構としては抑制羽43のほか、横方向への移動を抑制するように配置されたダンボールやエアキャップなどのスペーサーであっても良い。
図5において支持膜41は、枠体42の高さ方向上端部から枠体42の開口部中心方向に形成される抑制羽43(図示せず)の更に上部側から、抑制羽43及び開口部の全体を覆うように貼張されている。
ここで、枠体42の辺の長さをWa、線状の固定部材7の長さをWb(図5においては固定部材7が2つ配されているが、Wbは各固定部材7の長さの総和である)とした場合、WbのWaに占める割合は、少なくとも30%以上であることが好ましく、より好ましくは50%以上である。一方、上限として好ましくは90%以下であり、より好ましくは80%以下である。このように、支持膜41を枠体42に完全に固定してしまわないこと(上記割合を100%未満とすること)は、支持膜41の遊びを確保し、枠体42の辺中央に強い応力が加わることを抑制し、枠体42の変形や支持膜41の張力の低下を抑制する観点から好ましい。
また、固定部材7の配置としては、実質的に各辺中央部では固定されていないことが好ましい。
なお、固定部材7としては、特に限定するものではないが、接着剤や粘着材を用いることができ、熱接着や、ネジやビス、クリップなどで物理的に固定しても良い。
そして、ペリクルを輸送中、振動や衝撃からペリクルケースを守ることができ、ペリクル収納ケースを多段に重ねて輸送する場合でも、伸縮性素材に沿うように可動する羽により収納ケースが斜めにずれることを防止する事ができ、ペリクルの破損や、ペリクルと収納ケース、または収納ケース同士のこすれ等による発塵を防止することができる。
梱包箱の内側の底部、ペリクル収納ケース上に富士フィルム社製ショックセンサーType−2を設置し、100cmの高さから落下させて梱包箱とペリクル収納ケースに加わった衝撃値を測定した。
(2)異物付着、側面方向のズレ、ペリクル外観
目視により観察した。
図1に示すようにペリクル収納ケースを梱包体に収納した。
即ち、1辺35cmの枠体に、当該枠体の開口部中心方向に向けて羽を設け、該枠体の側壁にウレタン製の伸縮膜を固定した緩衝材2個を用い、2つの緩衝材のフィルム側を対になるように並べた。1辺15cmのペリクル収納ケース1枚を収納袋に入れ、そのペリクル収納ケースを対となった緩衝材のウレタンシート側で挟みこみ、段ボール箱に収納した。各種物性を評価した。結果を表1又は2に示す。
図2に示すようにペリクル収納ケースを梱包体に収納した。
即ち、1辺35cmの枠体に、当該枠体の開口部中心方向に向けて羽を設け、該枠体の側壁にウレタン製の伸縮膜を固定した緩衝材2個を用い、2つの緩衝材のフィルム側を対になるように並べた。1辺15cmのペリクル収納ケース10枚を収納袋に入れて固定し、束ねたペリクル収納ケースを対となった緩衝材のウレタンシート側で挟みこみ、段ボール箱に収納した。各種物性を評価した。結果を表1又は2に示す。
図3に示すようにペリクル収納ケースを梱包体に収納した。
即ち、1辺35cmの枠体に、当該枠体の開口部中心方向に向けて羽を設け、該枠体の側壁にウレタン製の伸縮膜を固定した緩衝材4個を用い、2つの緩衝材のフィルム側を対になるように並べて2セット用意した。1辺15cmのペリクル収納ケース10枚を収納袋に入れて固定したものを2セット用意し、束ねたペリクル収納ケースを対となった緩衝材のウレタンシート側で挟みこみ、2セットを同じ段ボール箱に入れ、該ダンボールの内寸と同じ寸法の抑え用ダンボールで該緩衝材を抑えて収納した。各種物性を評価した。結果を表1又は2に示す。
1辺15cmのペリクル収納ケース1枚を収納袋に入れ、そのペリクル収納ケースを厚み10cmに重ねたエアキャップで覆い、段ボール箱に収納した。各種物性を評価した。結果を表1又は2に示す。
1辺15cmのペリクル収納ケース10枚を収納袋に入れて固定し、束ねたペリクル収納ケースを厚み10cmに重ねたエアキャップで覆い、段ボール箱に収納した。各種物性を評価した。結果を表1又は2に示す。
1辺15cmのペリクル収納ケース10枚を収納袋に入れて固定したものを2セット用意し、厚み10cmに重ねたエアキャップで覆い、2セットを同じ段ボール箱に収納した。各種物性を評価した。結果を表1又は2に示す。
1辺35cmの枠体にウレタン製の伸縮膜を固定した緩衝材(羽を有さない)4個を用い、2つの緩衝材のフィルム側を対になるように並べて2セット用意した。その1辺15cmのペリクル収納ケース10枚を収納袋に入れて固定したものを2セット用意し、束ねたペリクル収納ケースを対となった緩衝材のウレタンシート側で挟みこみ、2セットを同じ段ボール箱に入れ、該ダンボールの内寸と同じ寸法の抑え用ダンボールで該緩衝材を抑えて収納した。各種物性を評価した。結果を表1又は2に示す。
2、2’、2’’:梱包箱
21:フタ部
3:ペリクル収納ケース
31:トレイ
32:フタ
4:緩衝材
41:支持膜
42:枠体
421:頂部
422:底面
43:横ズレ抑制機構(抑制羽)
5:収納袋
6:天板
7、7’:固定部材
Claims (11)
- 梱包箱と、該梱包箱の中に収納されるペリクル収納ケースを該梱包箱内において保護する緩衝材とを含み、
前記緩衝材は、前記ペリクル収納ケースの上面、又は底面を支持する伸縮可能な支持膜と、
前記支持膜が貼張される枠体と、
前記ペリクル収納ケースの前記支持膜で支持される面に対して水平方向への移動を抑制するための横ズレ抑制機構と、
を有することを特徴とするペリクル収納ケースの梱包体。 - 前記横ズレ抑制機構が、前記枠体から当該枠体の開口部中心方向に向けて延設されると共に、前記ペリクル収納ケースの移動に伴って可動しつつ前記ペリクル収納ケースの側面方向への移動を抑制する抑制羽であることを特徴とする請求項1に記載の梱包体。
- 前記抑制羽は、前記支持膜を介して前記ペリクル収納ケースを支持する請求項1又は2に記載の梱包体。
- 前記抑制羽が前記枠体上に複数独立して形成される請求項1から3のいずれかに記載の梱包体。
- 前記枠体の外形が平面視略多角形状であると共に、前記枠体の外形頂点を結ぶ対角線上にある開口部の接線が略垂直であることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の梱包体。
- 前記枠体の厚み方向の高さが、前記ペリクル収納ケースの高さより大きい請求項1から5のいずれかに記載の梱包体。
- 前記枠体に底面があることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載の梱包体。
- 前記枠体の各辺長さ方向に対して30%以上の長さで前記支持膜が固定されていることを特徴とする請求項1から7に記載の梱包体。
- 前記枠体の辺の長さ方向の少なくとも端部で前記支持膜が実質的に固定されていることを特徴とする請求項1から8のいずれかに記載の梱包体。
- 前記支持膜が前記枠体の側面で固定されていることを特徴とする請求項1から9のいずれかに記載の梱包体。
- 請求項1〜10のいずれかに記載の梱包体を用いたペリクル収納ケースの梱包方法であって、一対の前記緩衝材を用いて前記ペリクル収納ケースを上面側及び底面側から支持することを特徴とする梱包方法。
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