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JP2011079154A - 液体供給システム、および液滴吐出装置 - Google Patents

液体供給システム、および液滴吐出装置 Download PDF

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JP2011079154A
JP2011079154A JP2009231221A JP2009231221A JP2011079154A JP 2011079154 A JP2011079154 A JP 2011079154A JP 2009231221 A JP2009231221 A JP 2009231221A JP 2009231221 A JP2009231221 A JP 2009231221A JP 2011079154 A JP2011079154 A JP 2011079154A
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Shohei Shiono
翔平 塩野
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Abstract

【課題】液体の撹拌効率に優れ、成分組成比のばらつきが低減され、液体を安定供給できる、液体供給システムを提供する。
【解決手段】本発明の液体供給システム100は、液体を収容する液体収容部10と、前記液体を吐出する吐出ヘッド20と、前記液体収容部10および前記吐出ヘッド20を接続する液体供給管30と、を含み、前記液体供給管30の内部には、前記液体の流動方向に沿ってねじられた仕切り部32を有する。本発明の液体供給システム100において、前記仕切り部32は、前記液体供給管30の中心軸CAを固定した状態でねじられた構造である。
【選択図】図1

Description

本発明は、液体供給システムおよび液滴吐出装置に関する。
従来から、インクを収容するインクタンクからインク供給管を介して、インクを吐出可能な吐出ヘッドに供給するインク供給システムについて知られている。このようなインク供給システムを用いた場合、吐出ヘッドにインクの供給が行われた後、インクの供給が長時間行われないと、インク供給管の流路内に残留したインクに含まれる成分が沈降することがある。インクに含まれる成分が沈降すると、再度吐出ヘッドにインクを供給する際に、吐出ヘッドにインクの安定供給ができなかったり、吐出不良が発生したりすることがある。
特に、インクの成分として無機顔料(例えば酸化チタン等)や金属顔料(例えばアルミニウム)等を含む場合には、溶媒との比重差の点から、これらの顔料が沈降しやすいという問題がある。
例えば、特許文献1には、インクを供給するチューブに鉛直方向に凸状をなす部分を設けることや、インクを供給するチューブ同士を撚り合わせて複数の連続した凸状部を設けることが記載されている。このように、インクを供給するチューブに凸状部を設けることによって、非印字時における流路内のインクの移動を制限して、インクの濃度変動を抑制できることについて記載されている。
特許第3320248号
しかしながら、前述の従来技術では、流路内に供給されるインクや、流路内に残留したインクを充分に撹拌できない場合がある。このため、成分組成比のばらついたインクが吐出ヘッドに供給される場合がある。
また、前述の従来技術では、インクを供給するチューブが折れ曲がることによって、チューブ内のインクの流路が狭まったり、分断されたりする場合がある。このため、吐出ヘッドへのインクの供給が不安定になることがある。
本発明のいくつかの態様にかかる目的の1つは、上記課題を解決することによって、液体の撹拌効率に優れ、成分組成比のばらつきが低減され、液体を安定供給できる、液体供給システムを提供することにある。
本発明のいくつかの態様にかかる目的の1つは、上記液体供給システムを含む液滴吐出装置を提供することにある。
本発明は上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の態様または適用例として実現することができる。
[適用例1]
本発明に係る液体供給システムの態様の1つは、
液体を収容する液体収容部と、
前記液体を吐出する吐出ヘッドと、
前記液体収容部および前記吐出ヘッドを接続する液体供給管と、
を含み、
前記液体供給管の内部は、前記液体の流動方向に沿ってねじられた仕切り部を有する。
適用例1に記載の発明によれば、液体供給管の内部に液体の流動方向に沿ってねじられた仕切り部を備えている。そのため、液体供給管内に供給された液体や残留した液体を効率的に撹拌することができ、成分組成比の安定した液体を吐出ヘッドに供給することができる。
また、適用例1に記載の発明によれば、液体供給管の内部に液体の流動方向に沿ってねじられた仕切り部を備えているため、液体供給管が折れ曲がっても、液体供給管の内部が狭まったり、分断したりすることを低減することができる。これにより、吐出ヘッドへの液体の供給を安定化できる。
[適用例2]
適用例1において、
前記仕切り部は、前記液体供給管の中心軸を固定した状態でねじられた構造であることができる。
適用例2に記載の発明によれば、仕切り部が液体供給管の中心軸を固定した状態でねじられた構造であるので、液体供給管内に供給された液体や残留した液体を均一に撹拌することができる。
[適用例3]
適用例2において、
前記仕切り部は、前記中心軸の単位cm当たり、70°以上180°以下の角度でねじられていることができる。
適用例3に記載の発明によれば、仕切り部のねじられている角度が上記範囲内であるので、液体の撹拌効率を向上させることができる。
[適用例4]
適用例1ないし適用例3のいずれか1例において、
前記仕切り部の両端部が、前記液体供給管の内壁とそれぞれ接していることができる。
適用例4に記載の発明によれば、仕切り部の両端部が液体供給管の内壁とそれぞれ接しているので、液体供給管に供給された液体は仕切り部に沿って進むことができる。そのため、液体の撹拌効率をより向上させることができる。
[適用例5]
適用例1ないし適用例4のいずれか1例において、
前記液体は、沈降し得る成分を含むことができる。
適用例5に記載の発明によれば、液体供給管の内部に液体の流動方向に沿ってねじられた仕切り部を有しているので、撹拌効率に優れ、沈降し得る成分の沈降を低減させることができる。
[適用例6]
適用例5において、
前記沈降し得る成分は、無機顔料、金属顔料、および中空樹脂粒子から選択される少なくとも1種であることができる。
適用例6に記載の発明によれば、液体供給管の内部に液体の流動方向に沿ってねじられた仕切り部を有しているので、撹拌効率に優れ、上記成分の沈降を低減させることができる。
[適用例7]
本発明に係る液滴吐出ヘッドの態様の1つは、
適用例1ないし適用例6のいずれか1例に記載の液体供給システムを含む。
適用例7に記載の発明によれば、上記のいずれか1例の液体供給システムを含むので、液体の撹拌効率に優れ、液体の成分組成比のばらつきが低減され、液体を安定供給できる。
本実施形態に係る液体供給システムを模式的に示す断面図。 本実施形態に係る液体供給システムにおける液体供給管を模式的に示す斜視図。 比較例に係る液体供給システムを模式的に示す断面図。 本実施形態に係る液滴吐出装置を模式的に示す斜視図。 実施例1および比較例1に係る白色低下度の推移を示す図。
以下、本発明の実施形態について説明するが、本発明はこれらに制限されるものではない。
1.液体供給システム
本発明に係る液体供給システムは、液体を収容する液体収容部と、前記液体を吐出する吐出ヘッドと、前記液体収容部および前記吐出ヘッドを接続する液体供給管と、を含み、前記液体供給管の内部には、前記液体の流動方向に沿ってねじられた仕切り部を有する。
図1は、本実施形態に係る液体供給システム100を模式的に示す断面図である。図2は、本実施形態に係る液体供給システム100における液体供給管30を模式的に示す斜視図である。以下、図1および図2を参照しながら、本実施形態に係る液体供給システム100について説明する。
図1に示すように、本実施形態に係る液体供給システム100は、液体収容部10と、吐出ヘッド20と、液体供給管30と、を有している。液体供給管30の内部には、仕切り部32が設けられている。
1.1.液体収容部
液体収容部10は、液体を収容している。図1に示すように、液体収容部10は、液体供給管30を介して吐出ヘッド20と接続されている。これによって、液体を吐出ヘッド20に供給することができる。
液体収容部10は、消費した液体を再度補充できるような構造であることが好ましく、液体供給システム100の作動中に液体を補充できる構造であることがより好ましい。液体供給システム100の作動を中止せずに液体収容部10に液体を補充することにより、作業効率を向上させることができる。
本明細書中における液体収容部10に収容されている液体とは、溶液に限らず、サスペンジョン、エマルジョン等の分散体も含まれる。例えば、液体収容部10に収容されている液体としては、インク組成物、有機ELディスプレー用材料、液晶ディスプレー等のカラーフィルター用材料、FED(面発光ディスプレー)用材料、電気泳動ディスプレー等の電極やカラーフィルター用材料、バイオチップ製造に用いられる生体有機材料等が挙げられる。
また、液体収容部10に収容されている液体は、沈降し得る成分を含むことができる。沈降し得る成分とは、分散媒に対する比重が高い成分であって、インク組成物にあっては、例えば、無機顔料、金属顔料、および中空樹脂粒子から選択される少なくとも1種であることができる。
無機顔料としては、例えば、酸化チタン、酸化ケイ素、酸化アルミニウム、酸化亜鉛、酸化鉄、カーボンブラックなどを挙げることができる。
金属顔料としては、例えば、アルミニウム、金、銀、銅、真鍮、チタン等の単体、またはそれらの合金などを挙げることができる。
中空樹脂粒子としては、例えば、米国特許第4880465号や特許第3562754号などの明細書に記載されている中空樹脂粒子を挙げることができる。なお、中空樹脂粒子とは、例えば、その内部に空洞を有しており、その外殻が液体透過性を有する樹脂から形成されているものである。中空樹脂粒子は、白色顔料として使用することができる。
以下、液体収容部10に収容される液体として代表的に使用される白色インク組成物について説明する。例えば、白色インク組成物には、白色顔料として上記の中空樹脂粒子を用いることができる。中空樹脂粒子の含有量は、白色インク組成物の全質量に対して、好ましくは5質量%以上20質量%以下、より好ましくは8質量%以上15質量%以下である。中空樹脂粒子の含有量が上記範囲を超えると、吐出ヘッド20の目詰まり等が発生する場合がある。また、中空樹脂粒子の含有量が上記範囲未満であると、白色度が不足する場合がある。
白色インク組成物は、顔料を定着させる樹脂を含むことができる。樹脂としては、アクリル系樹脂(例えば、アルマテックス(三井化学社製))、ウレタン系樹脂(例えば、WBR−022U(大成ファインケミカル社製))等が挙げられる。樹脂の含有量は、白色インク組成物の全質量に対して、好ましくは0.5質量%以上10質量%以下、より好ましくは0.5質量%以上3質量%以下である。
白色インク組成物は、アルカンジオールおよびグリコールエーテルから選択される少なくとも1種を含有することが好ましい。アルカンジオールやグリコールエーテルは、記録媒体などの被記録面への濡れ性を高めてインクの浸透性を高めることができる。
アルカンジオールとしては、1,2−ブタンジオール、1,2−ペンタンジオール、1,2−ヘキサンジオール、1,2−ヘプタンジオール、1,2−オクタンジオールなどの炭素数が4以上8以下の1,2−アルカンジオールであることが好ましい。これらの中でも炭素数が6以上8以下の1,2−ヘキサンジオール、1,2−ヘプタンジオール、1,2−オクタンジオールは、記録媒体への浸透性が特に高いためより好ましい。
グリコールエーテルとしては、エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコールモノエチルエーテル、エチレングリコールモノブチルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノブチルエーテル、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル、ジプロピレングリコールモノエチルエーテル、トリエチレングリコールモノメチルエーテル、トリエチレングリコールモノブチルエーテル、トリプロピレングリコールモノメチルエーテルなどの多価アルコールの低級アルキルエーテルを挙げることができる。これらの中でも、トリエチレングリコールモノブチルエーテルを用いると良好な記録品質を得ることができる。
これらのアルカンジオールおよびグリコールエーテルから選択される少なくとも1種の含有量は、白色インク組成物の全質量に対して、好ましくは1質量%以上20質量%以下であり、より好ましくは1質量%以上10質量%以下である。
また、白色インク組成物は、アセチレングリコール系界面活性剤またはポリシロキサン系界面活性剤を含有することが好ましい。アセチレングリコール系界面活性剤またはポリシロキサン系界面活性剤は、記録媒体などの被記録面への濡れ性を高めてインクの浸透性を高めることができる。
アセチレングリコール系界面活性剤としては、例えば、2,4,7,9−テトラメチル−5−デシン−4,7−ジオール、3,6−ジメチル−4−オクチン−3,6−ジオール、3,5−ジメチル−1−ヘキシン−3−オール、2,4−ジメチル−5−ヘキシン−3−オールなどが挙げられる。また、アセチレングリコール系界面活性剤は、市販品を利用することもでき、例えば、オルフィンE1010、STG、Y(以上、日信化学社製)、サーフィノール104、82、465、485、TG(以上、Air Products and Chemicals Inc.製)が挙げられる。
ポリシロキサン系界面活性剤としては、市販品を利用することができ、例えば、BYK−347、BYK−348(ビックケミー・ジャパン社製)などが挙げられる。
さらに、白色インク組成物には、アニオン性界面活性剤、ノニオン性界面活性剤、両性界面活性剤などのその他の界面活性剤を含有することもできる。
上記界面活性剤の含有量は、白色インク組成物の全質量に対して、好ましくは0.01質量%以上5質量%以下であり、より好ましくは0.1質量%以上0.5質量%以下である。
白色インク組成物は、多価アルコールを含有することが好ましい。多価アルコールは、例えば、白色インク組成物をインクジェット式記録装置に適用した場合に、インクの乾燥を抑制し、インクジェット式記録ヘッド部分におけるインクの目詰まりを防止することができる。
多価アルコールとしては、例えば、エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、プロピレングリコール、ブチレングリコール、1,2,6−ヘキサントリオール、チオグリコール、ヘキシレングリコール、グリセリン、トリメチロールエタン、トリメチロールプロパンなどが挙げられる。
上記多価アルコールの含有量は、白色インク組成物の全質量に対して、好ましくは0.1質量%以上30質量%以下であり、より好ましくは0.5質量%以上20質量%以下である。
白色インク組成物は、溶媒として水を含有することができる。水は、イオン交換水、限外ろ過水、逆浸透水、蒸留水などの純水または超純水を用いることが好ましい。特に、これらの水を紫外線照射または過酸化水素添加などにより滅菌処理した水は、長期間に亘りカビやバクテリアの発生を抑制することができるので好ましい。
さらに、白色インク組成物は、必要に応じて、水溶性ロジンなどの定着剤、安息香酸ナトリウムなどの防黴剤・防腐剤、アロハネート類などの酸化防止剤・紫外線吸収剤、キレート剤、酸素吸収剤などの添加剤を含有させることができる。これらの添加剤は、1種単独で用いることもできるし、2種以上組み合わせて用いることもできる。
なお、白色インク組成物として、水系インク組成物を例として説明しているが、紫外線硬化型インク等を用いてもよい。紫外線硬化型インクを用いる場合には、沈降し得る成分として、例えば、光重合開始剤等を挙げることができる。
1.2.液体供給管
図1に示すように、液体供給管30は、液体収容部10と、吐出ヘッド20と、を接続している。液体供給管30は、液体収容部10に収容されている液体を吐出ヘッド20に供給することができる。
液体供給管30の形状としては、液体収容部10および吐出ヘッド20を結ぶものであれば特に限定されないが、以下のものを挙げることができる。例えば、液体収容部10および吐出ヘッド20を単純な直線で結ぶ直線状、たるんだ形状、局所的に高い部分と低い部分とが交互に繰り返される部分を含む波形状、および複数のループが連結される部分を含むループ状等を挙げることができる。液体供給管30の形状は、これらの中でも、設計や設置が容易であるという観点から直線状であることが好ましい。
また、液体供給管30の形状が直線状であると、上記の波形状やループ状等の複雑な形状のものよりも、液体供給管30の長さを短くすることができる。液体供給管30の長さを短くすると、吐出ヘッド20に液体を供給することを停止した際に、液体供給管30の内部に残留する液体を少なくすることができる。そのため、液体に沈降し得る成分を含んでいる場合には、液体供給管30内に残留する沈降し得る成分も少なくすることができる。
液体供給管30の材質としては、可撓性を有するものであれば特に限定されるものではく、エラストマー等を挙げることができる。エラストマーとしては、例えば、天然ゴム、合成ゴム等の加硫ゴムや、塩化ビニル系、スチレン系、オレフィン系、シリコーン系、フッ素系等のエラストマーを挙げることができる。
液体供給管30の内径は、液体供給システム100の用途等に合わせて決定することができ、特に限定されない。例えば、液体供給システム100を後述する液滴吐出装置300に適用する場合には、液体供給管30の内径は、好ましくは2mm以上5mm以下であり、より好ましくは2mm以上4mm以下である。
ここで、液体供給管30内において、単位時間当たりの液体の進む距離(単位:(ml/分)。以下、「液体移動速度」ともいう。)は、下記式(1)によって示される。また、下記式(1)において、液体流速とは、単位時間当たりに液体供給管30を流れる液体量のことをいう。
液体移動速度(cm/分)=液体流速(cm/分)/液体供給管の断面積(cm)・・・(1)
液体流速は、液体供給システム100の吐出ヘッド20から吐出される液体吐出量によって決定される。液体吐出量は液体供給システム100の用途等に応じて設計されるので、液体流速も同様に一定値となるように設定される。
上記式(1)において、液体流速が一定値であると、液体供給管30の内径(断面積)を小さくすれば、液体移動速度を大きくすることができる。液体移動速度が大きくなると、液体が仕切り部32(後述)から受ける撹拌作用も大きくなる。これにより、液体の撹拌効率を向上させることができる。
液体供給管30の内部には、液体の流動方向に沿ってねじられた仕切り部32が設けられている。
仕切り部32は、液体供給管30内に導入された液体を撹拌する機能を有している。液体供給管30に導入された液体は、ねじれ構造である仕切り部32に沿うように液体供給管30内を進み、吐出ヘッド20に供給される。これによって、液体供給管30内の液体を充分に撹拌することができる。
また、図1および図2に示すように、仕切り部32は、液体供給管30の中心軸CAを固定した状態でねじられた構造であることが好ましい。これによって、液体供給管30に導入された液体を均一に撹拌することができる。
仕切り部32による液体の撹拌は、例えば、以下のように行われる。液体供給管30の中央部分に存在する液体は、仕切り部32のねじれ面に沿って液体供給管30の内壁部分に移動する。また、液体供給管30の内壁部分に存在する液体は、仕切り部32のねじれ面に沿って液体供給管30の中央部分に移動する。このように、液体供給管30内の液体は、入れ替えられる。つまり、液体供給管30内の液体は、仕切り部32のねじれ構造によって、いわゆる転換作用を受ける。これにより、液体を充分に撹拌することができる。
このように、液体収容部10に収容された液体は、液体供給管30内に流入して、液体供給管30内の仕切り部32による撹拌作用を受けながら、吐出ヘッド20に向かって流動する。
また、吐出ヘッド20に液体を供給することを停止した際に、液体供給管30の内部に液体が残留する場合がある。このような場合、液体に含まれる沈降し得る成分は、液体供給管30の底部に沈降しやすい。しかしながら、液体供給管30の底部の沈降成分は、再び液体の供給が開始されると、仕切り部32のねじれ構造による撹拌作用によって、充分に撹拌される。
仕切り部32は、液体供給管30の芯材としての機能を有する。つまり、仕切り部32は、液体供給管30が曲げられても、液体供給管30内の液体の流路が狭められたり、分断されたりすることを低減できる。そのため、液体供給管30は、吐出ヘッド20に安定して液体を供給することができる。
仕切り部32は、中心軸CAの単位cm当たり、好ましくは70°以上180°以下、より好ましくは90°以上150°以下の角度でねじられている。仕切り部32のねじられている角度が上記範囲内であると、液体供給管30内の液体の撹拌効率を向上させることができる。
一方、仕切り部32のねじられている角度が上記範囲を超えると、液体供給管30内の液体流路の体積が減少する。これにより、吐出ヘッド20への液体供給量が減少し、液体が吐出されにくくなる。また、仕切り部32のねじられている角度が上記範囲未満であると、液体供給管30に供給された液体が充分に撹拌されない場合がある。
仕切り部32のねじられている向きとしては、特に限定されないが、図2に示すように、吐出ヘッド20方向に向かって右向きにねじられていてもよい。また、図示しないが、吐出ヘッド20方向に向かって左向きにねじられていてもよく、右向きおよび左向きにねじられていてもよい。
仕切り部32としては、図2に示すように、1枚の板をねじることにより形成されたものを用いてもよいし、図示しないが、複数の仕切り部32を組み合わせたものを用いてもよい。
仕切り部32を複数組み合わせた場合において、それぞれの仕切り部32は、中心軸CAにそって所望の角度をもたせて交差させて、接続させることが好ましい。
1枚の板をねじることによって形成された仕切り部32を用いると、液体供給管30に供給された液体は、仕切り部32によって2分割されて吐出ヘッド20に供給される。
一方、仕切り部32を複数組み合わせ、その接続部分で交差されたものを用いると、液体供給管30に供給された液体は、1枚目の仕切り部32で2分割され、2枚目の仕切り部32でさらに2分割されることになる。すなわち、液体供給管30内における複数の仕切り部32の枚数をn枚とすると、液体供給管30に供給された液体は、2分割されて吐出ヘッド20に供給される。そのため、複数の仕切り部32を所望の角度をもたせて組み合わせることによって、液体の撹拌効率をさらに向上させることができる。
仕切り部32の両端部は、液体供給管30の内壁とそれぞれ接していることが好ましい。これによって、液体供給管30内に供給された液体は、仕切り部32に沿って進むことができる。そのため、液体は仕切り部32によって充分撹拌される。
これに対して、仕切り部32の両端部の少なくとも一方が液体供給管30の内壁に接していないと、液体供給管30に供給された液体の一部は、仕切り部32による撹拌作用を受けないまま液体供給管30内を進むことになる。そのため、充分に撹拌されていない液体が吐出ヘッド20に供給される場合がある。
仕切り部32の材質としては、可撓性を有するものであれば特に限定されないが、例えば上述した液体供給管30と同様の材質、合成樹脂、金属、およびこれらを組み合わせたもの等を挙げることができる。
1.3.吐出ヘッド
吐出ヘッド20は、液体供給管30から供給された液体を吐出することができる。吐出ヘッド20に供給される液体は、仕切り部32によって充分撹拌されたものである。そのため、吐出ヘッド20は、成分組成比のばらつきの少ない液体を吐出することができる。
1.4.作用効果
本実施形態に係る液体供給システム100は、液体供給管30の内部に液体の流動方向に沿ってねじられた仕切り部32を有する。そのため、液体供給管30内に供給された液体や残留した液体を効率的に撹拌することができ、成分組成比の安定した液体を吐出ヘッド20に供給することができる。
また、本実施形態に係る液体供給システム100は、仕切り部32を有するので、液体供給管30が折れ曲がっても、液体供給管30の内部が狭まったり、分断されたりすることを低減できる。これにより、吐出ヘッド20への液体の供給を安定化できる。
2.液滴吐出装置
本発明に係る液滴吐出装置は、上記の液体供給システムを含む。本実施形態では、上述した液体供給システム100を有する液滴吐出装置300について説明する。本実施形態に係る液滴吐出装置300は、いわゆるインクジェットプリンターである。
図4は、液体供給システム100を含む液滴吐出装置300を模式的に示す斜視図である。本実施形態にかかる液滴吐出装置300は、図4に示すように、制御部60と、液体収容部10と、液体供給管30と、駆動部50と、給紙部70と、を有することができる。
液体収容部10、液体供給管30、および液体収容部10に収容される液体については、「1.液体供給システム」で説明したので、その説明を省略する。
制御部60は、CPUとメモリとを有するコンピューターを利用して構成されることができる。制御部60は、液体収容部10、駆動部50、および給紙部70を制御する機能を担う。
駆動部50は、キャリッジ50Aと、駆動ベルト50Bと、キャリッジモーター50Cと、を有することができる。駆動部50は、フレキシブルケーブル62を介して制御部60と接続されており、制御部60によって制御されている。
駆動部50は、キャリッジ50Aを主走査方向MSDに往復運動させる機能を有する。具体的には、キャリッジ50Aの駆動源となるキャリッジモーター50Cの動力によって、キャリッジ50Aと接続されている駆動ベルト50Bを駆動させ、キャリッジ50Aを主走査方向MSDへ往復運動させる。
キャリッジ50Aには、吐出ヘッド20が搭載されている。キャリッジ50Aを主走査方向MSDに移動させた際に、吐出ヘッド20から適宜液滴が吐出され、記録紙Pへの印刷が行われる。
吐出ヘッド20は、液滴を吐出する複数のノズルを有することができる。また、吐出ヘッド20の液滴の吐出方法は、特に限定されるものではなく、例えばインクジェット吐出方法を利用することができる。インクジェット吐出方法としては、従来公知の方法はいずれも使用でき、例えば、ピエゾ式インクジェット、サーマルジェット式インクジェット等を挙げることができる。
キャリッジ50Aは、さらに、撹拌部(図示せず)を有することができる。撹拌部は、液体供給管30に接続されており、液体供給管30から供給された液体を撹拌する撹拌容器であってもよい。
撹拌容器は、液体収容部10に液体供給管30を介して接続される液体流入口と、吐出ヘッド20に液体供給管30を介して接続される液体流出口と、を有することができる。
撹拌容器は、その内部に少なくとも1つの撹拌子を有することができる。撹拌子は、キャリッジ50Aの往復運動に連動して、撹拌容器内に流入した液体を撹拌することができる。
撹拌容器の形状としては、特に限定されるものではなく、例えば、直方体形状、円柱形状、楕円柱形状等であることができる。
撹拌子の形状としては、キャリッジ50Aの往復運動に連動して撹拌容器内を移動できるものであれば特に限定されず、例えば、球形、ラグビーボール型、円柱型などを挙げることができる。
撹拌部(撹拌容器)を有することによって、液体の撹拌効率をさらに向上させることができる。
給紙部70は、その駆動源となる給紙モーター(図示せず)と、給紙モーターの作動により回転する給紙ローラー72と、を備えている。給紙部70は、記録用紙Pを主走査方向MSDと交差する副走査方向に搬送することができる。
本実施形態に係る液滴吐出装置300は、液体供給システム100を有する。そのため、液体の撹拌効率に優れ、成分組成比のばらつきの少ない液体を吐出ヘッド20から吐出することができる。
本発明の液滴吐出装置300は、例示したインクジェットプリンター等の画像記録装置以外にも、液晶ディスプレー等のカラーフィルターの製造に用いられる色材噴射装置、有機ELディスプレー、FED(面発光ディスプレー)、電気泳動ディスプレー等の電極やカラーフィルターの形成に用いられる液体材料噴射装置、バイオチップ製造に用いられる生体有機材料噴射装置としても好適に用いられる。
3.実施例
3.1.実施例1
実施例1では、以下の測定条件および測定方法によって、白色度低下率を測定した。
3.1.1.測定条件
(1)液滴吐出装置
実施例1では、液滴吐出装置300として、インクジェットプリンター(製品名PX−G930,セイコーエプソン社製)に液体供給システム100を適用したものを用いた。
実施例1に係る液滴吐出装置300における液体供給管30は、内径が3.18mmであるものを用いた。また、液体流速を0.27cm/分に調整し、このときの液体移動速度が3.4cm/分であった。
(2)白色インク組成物の組成
実施例1に係る液滴吐出装置300における液体収容部10には、下記の組成からなる白色インク組成物を収容した。
二酸化チタン(平均粒径200nm):10質量%
分散剤(スチレン−アクリル酸共重合体):2質量%
1,2−ヘキサンジオール:5質量%
グリセリン:10質量%
トリエタノールアミン:0.9質量%
BYK−348(ビックケミー・ジャパン株式会社):0.5質量%
超純水:残分
合計100質量%
(3)記録用紙
実施例1において用いた記録用紙は、以下の通りである。
OHPフィルム(インクジェットプリンター用,コクヨ社製)
3.1.2.測定方法
まず、実施例1に係る液滴吐出装置300を用いて、白色インク組成物のDUTY(印字率)が100%のベタ画像をOHPフィルムに印刷した。次に、印刷されたベタ画像を2時間以上乾燥させたものを、測色器(製品名:Spectrolino,GretagMacbeth社製)によって測色して、L値を測定した。このようにして測定したL値を白色度の基準値L1とした。
なお、測色時には、OHPフィルムの下に黒色用紙を敷いた。黒色用紙は、インクジェットプリンター(製品名:PM−A700,セイコーエプソン社製)を用いて、写真用紙(製品名:クリスピア,セイコーエプソン社製)に、黒ベタ画像を印刷して得られたものである。
その後、液滴吐出装置(製品名:PX−G930,セイコーエプソン社製)を10日間静置して、白色インク組成物に含まれる白色顔料を液体供給管30内に沈降させた。次に、上記のL1を求めた方法と同様にして、10日間静置した液滴吐出装置300を用いて作成したサンプルのLを測定した。このようにして得られたL値を白色度として、以下L2とする。なお、L2は、白色インク組成物の消費量毎に測定した。これらの値により求められた白色度低下率を図5における「実施例1」として示す。
なお、白色度は、吐出ヘッドから吐出される白色インク組成物中における白色顔料濃度と相関がある。具体的には、白色インク組成物中の白色顔料濃度が低いほど、白色度が低くなる。
また、図5における白色度低下度とは、下記式(2)で求められる値を示すものである。白色度低下率が小さい程、白色インク組成物の撹拌効率に優れており、成分組成比の均一な白色インク組成物を吐出できることを示す。
白色度低下率(%)=100×(L1−L2)/L1 ・・・(2)
3.2.比較例1
比較例1では、以下の測定条件および測定方法によって、白色度低下率を測定した。
3.2.1.測定条件および測定方法
(1)液滴吐出装置
比較例1では、実施例1にかかる液滴吐出装置300に代えて、以下の液滴吐出装置を用いた。具体的には、液滴吐出装置として、インクジェットプリンター(製品名PX−G930,セイコーエプソン社製)に液体供給システム200を適用したものを用いた。
液体供給システム200は、図3に示すように、液体収容部10、吐出ヘッド20、および液体供給管130を有している。液体供給システム200における液体供給管130は、その内部に仕切り部32を有していない点で、液体供給システム100における液体供給管30と相違する。
(2)その他
比較例1では、「3.2.1(1)」における液滴吐出装置を用いた以外、実施例1と同様の測定条件および測定方法を用いて、白色度低下率を求めた。この結果を図5における「比較例1」として示す。
3.3.評価結果
図5は、液体供給管システムの相違による白色インク組成物の白色度低下率を比較したものである。
図5に示すように、実施例1における白色度低下率の最大値は、6.0%であった。これに対して、比較例1における白色度低下率の最大値は、26.3%であった。実施例1に係る液体供給システム100は、液体供給管30の内部に仕切り部32を有している。そのため、実施例1に係る液体供給システム100を用いると、比較例1に係る液体供給システム200に比べて、白色インク組成物を効率的に撹拌でき、成分組成比の均一な白色インク組成物を吐出できることが示された。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、さらに種々の変形が可能である。たとえば、本発明は、実施形態で説明した構成と実質的に同一の構成(たとえば、機能、方法および結果が同一の構成、あるいは目的および効果が同一の構成)を含む。また、本発明は、実施形態で説明した構成の本質的でない部分を置き換えた構成を含む。また、本発明は、実施形態で説明した構成と同一の作用効果を奏する構成または同一の目的を達成することができる構成を含む。また、本発明は、実施形態で説明した構成に公知技術を付加した構成を含む。
10 液体収容部、20 吐出ヘッド、30,130 液体供給管、32 仕切り部、
50 駆動部、50A キャリッジ、50B 駆動ベルト、
50C キャリッジモーター、60 制御部、62 フレキシブルケーブル、
70 給紙部、72 給紙ローラー、100,200 液体供給システム、
300 液滴吐出装置

Claims (7)

  1. 液体を収容する液体収容部と、
    前記液体を吐出する吐出ヘッドと、
    前記液体収容部および前記吐出ヘッドを接続する液体供給管と、
    を含み、
    前記液体供給管の内部は、前記液体の流動方向に沿ってねじられた仕切り部を有する、液体供給システム。
  2. 請求項1において、
    前記仕切り部は、前記液体供給管の中心軸を固定した状態でねじられた構造である、液体供給システム。
  3. 請求項2において、
    前記仕切り部は、前記中心軸の単位cm当たり、70°以上180°以下の角度でねじられている、液体供給システム。
  4. 請求項1ないし請求項3のいずれか1項において、
    前記仕切り部の両端部が、前記液体供給管の内壁とそれぞれ接している、液体供給システム。
  5. 請求項1ないし請求項4のいずれか1項において、
    前記液体は、沈降し得る成分を含む、液体供給システム。
  6. 請求項5において、
    前記沈降し得る成分は、無機顔料、金属顔料、および中空樹脂粒子から選択される少なくとも1種である、液体供給システム。
  7. 請求項1ないし請求項6のいずれか1項に記載の液体供給システムを含む、液滴吐出装置。
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