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JP2011078545A - 吸収性物品 - Google Patents

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JP2011078545A
JP2011078545A JP2009232856A JP2009232856A JP2011078545A JP 2011078545 A JP2011078545 A JP 2011078545A JP 2009232856 A JP2009232856 A JP 2009232856A JP 2009232856 A JP2009232856 A JP 2009232856A JP 2011078545 A JP2011078545 A JP 2011078545A
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Yukio Sasajima
幸男 笹嶋
Mikio Suzuki
幹雄 鈴木
Toshiyasu Tenmo
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Kao Corp
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Abstract

【課題】高い透湿性を有し、ムレにくく、かつ、身体に沿った高いフィット性を有する吸収性物品を提供する。
【解決手段】バックシート2は吸収体側の透湿シート21及びその非肌当接面側を被覆する不織布層22を有し、前記透湿シート21と前記不織布層22との間には複数の弾性部材が股下部に、前記長手方向に延びて配設され、前記透湿シートと前記不織布層とは前記弾性部材を介して接合され、かつ、その各弾性部材の間には前記透湿シートと前記不織布層とが接合されていない透湿領域がある吸収性物品。
【選択図】図1

Description

本発明は、使い捨ておむつ、生理用ナプキン、失禁パッド、失禁ライナ等の吸収性物品に関する。
吸収性物品の着用における快適さを向上させる要素として、吸収性物品を構成する素材の透湿性を高めることが挙げられる。例えば、吸収体の非肌面側にあるバックシートに透湿性を有するフィルム材を用いたり、さらにその非肌面側にある外装材を上記バックシートの透湿性を損なわない不織布等で構成したりする等の工夫がなされてきた。他方、着用時の快適さを向上させる別の要素として、身体に対するおむつのフィット性が挙げられる。このフィット性を高めることにより、排泄物の防漏性を向上させることはもとより、理想的には違和感のない通常の下着のような穿き心地を実現したい。かかる観点からみて、中でも成人用のおむつにおいては、着用者の排泄液の量も多く、内部の吸収体が大きく厚くなりがちなため、上述した透湿性等とともに、良好なフィット性を同時に高めることが容易ではない。
特許文献1及び2は、股下部のフィット性を高めるために、おむつの吸収コアと裏面シートとの間に弾性部材を接着固定したものを開示している。
特許文献3はパンツと、パンツの内面に位置する吸液性パッドとから構成され、縦方向へ延びる伸縮性弾性部材がパッドを形成する裏面シートの外面に伸長状態で取り付けられ、それら弾性部材の収縮によってパッドがパンツの内面から上方へ持ち上げられる使い捨ておむつを開示する。これにより、パッドを着用者の肌に密着させることができ、パンツがずれ下がったとしても、これと独立してパッドの密着状態を維持することができるとされる。
特開昭59−66501号公報 特開昭63−288201号公報 特開2003−62009号公報
特許文献1と2開示の技術では、吸収コアと裏面シートとを全面で接着剤により接着することを前提としているため、この部分での透湿性は損なわれる。また、吸収体と弾性部材とが直接接着されているため、その接着面に吸収した体液が移行して接触し、これにより弾性部材が剥離することが考えられる。また、特許文献3の技術では、パンツ部分とパッド部分との動きが分断されるため、典型的には大人用おむつのようにその上にズボン等を着用する場合に、かえって内部のパッドが肌に強く当たりすぎ、吸収パッドが臀裂にくい込んだり、股下部においてズボンと着用者の間でよれてしまうことがある。
本発明は、高い透湿性を有し、ムレにくく、かつ、身体に沿った高いフィット性を有する吸収性物品の提供を課題とする。特に、柔軟性の低い厚めの吸収体を配した吸収性物品であっても高い透湿性とフィット性とを同時に満足して実現することができる吸収性物品の提供を課題とする。
本発明は、腹側部と背側部と該両部の間に位置する股下部とからなり、肌当接面側に配置されるトップシート、非肌当接面側に配置されるバックシート、及び該両シートの間に介在され前記腹側部から背側部にかけて配置される吸収体を備えた、腹側部から股下部を介して背側部にかけてみた長手方向とこれに直交する幅方向を有する吸収性物品であって、前記バックシートは吸収体側の透湿シート及びその非肌当接面側を被覆する不織布層を有し、前記透湿シートと前記不織布層との間には複数の弾性部材が前記腹側部から股下部に亘って前記長手方向に延びて配設され、前記透湿シートと前記不織布層とは前記弾性部材を介して接合され、かつ、その各弾性部材の間には前記透湿シートと前記不織布層とが接合されていない透湿領域がある吸収性物品を提供するものである。また、本発明は、腹側部と背側部と該両部の間に位置する股下部とからなり、肌面側に配される透湿シートとその非肌面側を被覆する不織布層を有し、腹側部から股下部を介して背側部にかけてみた長手方向とこれに直交する幅方向を有する着用カバーであって、前記透湿性シートと前記不織布層との間には複数の弾性部材が前記腹側部から股下部に前記長手方向に延びて配設され、前記透湿性シートと前記不織布層とは前記弾性部材を介して接合され、その各弾性部材の間には前記透湿シートと前記不織布層とが接合されていない透湿領域がある着用カバーを提供するものである。
本発明の吸収性物品は、高い透湿性を有し、ムレにくく、かつ、身体に沿った高いフィット性を有する。特に、柔軟性の低い厚めの吸収体を配した吸収性物品であっても高い透湿性とフィット性とを同時に満足して実現することができる。
本発明における一実施形態としての使い捨ておむつを着用する直前(片側のファスニングテープを係着する前)の形状を模式的に示す一部切欠斜視図である。 図1に示した使い捨ておむつの肌当接面側からみた一部切欠展開平面図である。 図2のIII―III線に沿った拡大断面図である。 本発明の使い捨ておむつを着用した状態で正中線の位置にて断面を示した断面模式図である。
以下、本発明についてその好ましい実施形態を示し、図面に基づき詳細に説明する。
図1は、本発明における吸収性物品の一実施形態としての成人用使い捨ておむつを着用する直前(片側のファスニングテープを係着する前)の形状を模式的に示す一部切欠斜視図である。図2は図1に示した使い捨ておむつの肌当接面側からみた一部切欠展開平面図であり、図3は図2のIII―III線に沿った断面図である。
本実施形態における使い捨ておむつ10は、腹側部Fと背側部Rと該両部の間に位置する股下部Cとからなり、肌当接面側に配置される液透過性のトップシート1、非肌当接面側に配置される防漏性のバックシート2、及び該両シートの間に介在される吸収体3からなる。本実施形態における使い捨ておむつ10は、着用時の形状でウエスト開口部Woと一対のレッグ開口部Loとを構成する。当該おむつの本体と面内の領域として区分すると吸収体3の配置された領域とこの外方に延在するフラップ部とから構成される。おむつ長手方向両端部には、これに直交する幅方向に左右一対の前側サイドフラップSfと後側サイドフラップSrとが形成されており、後側サイドフラップSrのそれぞれ幅方向外方縁部にはファスニングテープ4を有する。着用時は背側部Rを着用者の背側に配し、さらに股下部Cが股間に沿うようにわたし、腹側部Fを着用者の下腹部にあて装着する。次いで、固定のために、後側サイドフラップSrを背中の方から腹側にわたし、この後側サイドフラップSrを前側サイドフラップSf上に重ね合わせる。ファスニングテープ4をランディングテープ(図示せず)に押圧して、ファスニングテープ4に設けられたメカニカルファスナー等(図示せず)で係着させる。なお、本実施形態においては吸収体3が長手方向において腹側はおむつ端縁に届かずやや短くされており、フロントフラップが形成されている。本実施形態の使い捨ておむつ10における「長手方向」とは、図2中のX方向であり、着用時に、その方向を下腹部から臀部にかけて装着し、「幅方向」とは、図2中のY方向であり、その方向を左右の脚をつなぐラインに向けて配して着用する。なお、図2中、一点鎖線で示した円は排尿ポイント72’及び排便ポイント73’を示しており、これらは着用者の身体における排尿ポイント72(外尿道口)及び排便ポイント73(肛門)(図4参照)とそれぞれ略一致する領域である。
上記トップシート1、透湿性バックシート2及び吸収体3の材料に関する詳細は後述するが、本実施形態においてトップシート1は、排泄された体液を速やかに吸収し、吸収体に伝達する観点と、肌触りのよさの観点から親水性のエアスルー不織布を用いている。また、吸収体3としてはパルプ繊維や吸収性ポリマー等で構成された吸収コア(図示せず)を用い、吸収コアの非肌当接面側と透湿性バックシート2とを、その透湿性が可能な限り損なわれないよう、接着部と非接着部が共存するように接合する。接着方法としては、接着剤を複数条の線を並行するように塗工する方法(ビード塗工)、ドット状に塗工する方法、らせん状に塗工する方法(スパイラル塗工)、多孔状に塗工する方法(ポーラスコート法)等が挙げられる。このようにすることで、吸収体3と透湿性バックシート2との間の良好な透湿性が確保されている。吸収コアと透湿性バックシート2が重なる領域における透湿性バックシート2の面積の10〜80%、好ましくは30〜60%が接着部であることが、透湿性と接着性の両立の観点から好ましい。なお、本実施形態において「透湿」とは液体の水は通さず気化した水(水蒸気)が透過することをいい、さらに空気が透過する「通気」の概念を含むものであってもよい。なお、吸収コアは、吸収性材料(吸収ポリマー及びパルプ等)をパルプ製シートや不職布製のシート等の被覆シートで包み込んだ構成でも良い。この場合には、吸収コアの被覆シートと透湿性バックシート2の間が上述したように接合される。
図3は図2のIII―III線に沿った拡大断面図であり、図3(a)中のTの領域をさらに拡大したのが図3(b)である。透湿性バックシート2は、肌当接面側の透湿性シート21とその非肌当接面側を被覆する透湿性を有する不織布層22からなる。透湿性シート21と不織布層22との間には複数条の中央弾性部材51が使い捨ておむつ10の長手方向に延びて配設され、前記透湿性シート21と前記不織布層22とがこの複数条の弾性部材51を介して接合されている。液不透過性である透湿性シート21の非肌当接面側に中央弾性部材51があることにより、排泄後の体液が直接的に接着剤に接することはなく、それによる接着剤の剥離等のない配置とされている。なお、本実施形態におけるトップシート1、吸収体3及びバックシート2は平面視において略砂時計形状であり(図2参照)、トップシート1、透湿性シート21及び不織布層22とは同一の形状である。
図2に示すように、使い捨ておむつ10には、吸収体3における幅方向の両側部に沿って長手方向に延びるサイドシート8がトップシート1の上面(肌当接面側)に形成されている。該サイドシート8は、その自由端側に配された一対の起立性防漏カフをなす糸状ないし細紐状のサイドシート弾性部材52を備えた不織布からなる。各サイドシート8は、股下サイドフラップScの領域において、およそ吸収体3の側縁3sの位置(図3参照)からおむつの側縁にかけて、おむつ長手方向(Y方向)の全長にわたってトップシート1及びバックシート2と共に接着固定されている。前記の起立性の防漏カフをなす吸収体側部端縁3sより内方の部分はトップシート1に固着されておらず、この防漏カフの自由端8a側は、おむつの着用状態において、レッグ弾性部材53のギャザー形成作用によっておむつ長手方向に沿って立体的に起立するようにされている(図3の一点鎖線参照)。この立体ギャザーとなる起立した防漏カフ81が肌にしっかりと当接し、排泄物の外部への移行を遮断して横漏れを効果的に防止する。
本実施形態における使い捨ておむつ10の透湿ギャザー領域W内には、複数の中央弾性部材51が配されている。本実施形態において透湿ギャザー領域Wは、おむつ長手方向においてはW、幅方向においてはWに囲まれる領域であり、詳細については後述する。本実施形態においては、この領域内に配された中央弾性部材51の部分に沿って不織布層22と透湿性シート21とは接合されている(接着領域61、62)。上述したように使い捨ておむつ等に使用される部材同士を接合するには接着剤や熱圧着等の方法で全面的に接合すると、その接合部分において接着剤を塗布した部分ないし圧着によって接合された部分で透湿性は損なわれる。これに対し本実施形態における使い捨ておむつ10によれば、前記不織布層22と透湿性シート21とが、中央弾性部材51の部分のみを介して接合されており、これにより透湿性が損なわれる箇所は接着領域61,62の中央弾性部材51部に沿った狭小な領域とされている。隣り合う弾性部材間の透湿領域63においては良好な透湿性を有しており、湿った状態になりがちな透湿ギャザー領域Wにおいて体表面側から着衣側への湿気の移行vが可能であり、成人用のおむつであっても過度にムレることがない。
ここで本実施形態の使い捨ておむつ10に特有の作用について図4を用いてさらに詳しく説明する。図4は本発明の使い捨ておむつを着用した状態で身体の正中線の位置にて断面を示した断面模式図である。正中線とは身体を歩行方向前方から見たときに左右対称に分割する線である。身体の断面形状はモデル化した外形部分と身体の位置を説明するために尾骨75を示した。また、使い捨ておむつ10の装着時の形状については、本発明の実施において必ずしも図示したものと同一の形状にならなくともよい。なお、図中、左側が身体における前側であり、右側が身体における後側である。
本実施形態において透湿性シート21と不織布層22との間に介在された複数の中央弾性部材51は使い捨ておむつ10の長手方向に延びて配設されている。一方、幅方向については、複数条の弾性部材がおむつ正中線Wcを跨いで幅方向両側にわたって配列されている。伸張状態にて配設し、接合される中央弾性部材51は、着用時には使い捨ておむつ10の長手方向に対して収縮する作用を有する。これにより人体70の肌面に沿って湾曲した状態で装着することができ、おむつ全体を人体70の肌面側へ引き寄せ、良好なフィット性を実現する。ここで重要なことは、本実施形態の中央弾性部材51はバックシート2に内挿され、しかも吸収体3側の部材と一体となって押さえ込むよう、使い捨ておむつ10の外周側に配設されていることである。これにより、図4に示したように、おむつを全体的に人体70に密着させつつ、おむつ長手方向に連続的な波型の隆起部82、82が形成される。同時にこの隆起部82,82の間に、不定形の幅方向に延びる隙間部81が複数形成される。
本実施形態において人体70の肌面と使い捨ておむつ10の透湿ギャザー領域Wでは、隆起部82でのみ肌面に当接し易く、隙間部81では人体70の肌面と離間され易いので、上述のように人体70の肌面と使い捨ておむつ10の間には複数の隙間が形成され、肌面と当接する部分も面ではなく間欠的な線状となる。本実施形態においてはこの隙間部81、81と前述したバックシート側への良好な透湿性とが相互に作用して、つまり使い捨ておむつ10の幅方向に湿気の経路として機能し人体70の肌面側の湿気を幅方向に分散させ、さらにこれをおむつの外へ逃がし(湿気の移行v(図3参照))肌面側のムレを効果的に低減する。
本実施形態のおむつ10(図4参照)では、図示したように排尿ポイント72(図は女性を例に示している)のあたりから排便ポイント73を含む股下部C、さらにはここをすぎ、尾骨域74に至る浮きがちになる部分で良好なフィット性が得られる。しかも小さな隙間82が適度に複数形成され程よい透湿性が付与され穿き心地が良い。
さらに、本実施形態におけるギャザー形成効果によりおむつ長手方向に連続して凸凹に形成された隆起部82及び隙間部81によって、体液の移行する方向での吸収体当接表面積を多くすることができる。したがって、吸収体3の有効な活用を可能とし、体液の拡散による不快な領域の拡大を留める。また、上記凸凹に形成された隆起部82及び隙間部81により適度なクッション性が付与されており、着座時などにおいて良好な着用感を奏する。
本実施形態において透湿ギャザー領域Wは中央弾性部材51が配されている領域である。透湿ギャザー領域Wとは上述したフィット感、透湿性をおむつに付与するために中央弾性部材51を配する領域である。ただし本発明においては、少なくとも長手方向中央背側基線Wrと長手方向中央腹側基線Wfとに挟まれた股下部C(排尿ポイント72及び排便ポイント73を結ぶ長手方向における領域)内に中央弾性部材51が配されていればよい。その好ましい範囲については後述する。幅方向においては、本実施形態では透湿ギャザー領域Wが吸収体3の最大幅位置3wと同一である。ただし本発明においては、少なくとも幅方向中央の領域Wi−Wi(吸収体3の最大幅(3w−3w)を幅方向に4等分した領域の2/4〜3/4の中央の領域)に挟まれた領域内に中央弾性部材51が配されていればよい。
透湿ギャザー領域Wの長手方向の位置は使い捨ておむつ10の長手方向腹側Fに偏奇した位置に設定されることが好ましい。これは使い捨ておむつ10を着用する際、背側Rの長手方向端部に中央弾性部材51を配しそこが収縮して股上を浅くしすぎず、かつ、着用者の腹側で先に述べた良好なフィット性を実現するためである。また、中央弾性部材51の張力を幅方向における外方領域l、rで低く設定し、中央部領域l、rでは高くすることもフィット性を向上させる点で好ましい。これにより足周りの張力を抑えることにより足を動かしやすくし、一方幅方向中央部において特に臀裂にそって身体へ吸収体3をフィットさせることができる。なお、外方領域l、r及び中央部領域l、rについては後述する。
透湿ギャザー領域Wの大きさ及び位置は、成人用使い捨ておむつ10として上述した良好な透湿性を効果的に発揮し、好適なフィット感を考慮すると、透湿ギャザー領域Wはおむつの腹側部Fから股下部Cに亘って排泄されていることが好ましい。また、ギャザー領域Wがおむつの背側部Rまで配されていてもよく、その場合には腹側部Fに偏倚するように配設されることが好ましい。透湿ギャザー領域Wの長手方向における長さwは300〜800mmが好ましく、500〜700mmが更に好ましい。透湿ギャザー領域Wの幅方向における長さwは100〜400mmが好ましく、150〜350mmが更に好ましい。また、腹側部Fの長手方向長さは50〜350mmが好ましく、150〜300mmが更に好ましい。股下部Cの長手方向長さは50〜350mmが好ましく、150〜300mmが更に好ましい。背側部Rの長手方向長さは50〜350mmが好ましく、150〜300mmが更に好ましい。また、その長手方向における比率(腹側部F:股下部C:背側部R)は腹側部Fを1としたときは、1:1:1〜1:1.5:0.5であることが更に好ましい。透湿ギャザー領域Wの配されていない長手方向背側端縁からの長さrは100〜350mmが好ましく、150〜300mmが更に好ましい。
本実施形態における透湿ギャザー領域W内に配設される中央弾性部材51の離間距離、張力及び太さ等は特に限定されないが、上述した好適なフィット性を考慮すると、中央弾性部材51の最大太さf(図3参照)は0.2〜10mmであることが好ましく、0.5〜3mmであることがさらに好ましい。また、透湿ギャザー領域Wを幅方向にて4分割した領域l、l、r、rでの、幅方向中央部領域(l、rを合わせた領域)と幅方向外方領域(l、rを合わせた領域)との間で弾性伸縮特性を異ならせることにより、フィット性を調整することが可能である。たとえば透湿ギャザー領域の幅方向外方領域r、lの最大伸長率を1としたとき、透湿ギャザー領域幅方向中央部領域r、lの最大伸長率を1.2以上3.0以下とすることが好ましい。これは、透湿ギャザー領域Wが股下部Cにおいてその幅方向に広く設けられている場合、たとえば全幅に対して70%以上の領域に亘って設けられているような場合に特に有効である。
ここで、最大伸長率とは、それ以上伸ばせない長さ(材破する直前の長さ)まで伸長したときの伸長率であり、最大伸長率は、下記式(1)で求められる。
最大伸長率(%)={(伸長後の長さ−伸長前の長さ)/伸長前の長さ)}×100%・・・(1)
測定は以下のように行った。幅方向中央部領域と幅方向外方領域各々について、長手方向に対して中央弾性部材51が配されている領域全体を切り出し、中央弾性部材51とバックシート5だけが接合されたものをサンプルとして準備する。サンプルの自然状態(収縮状態)において長手方向に100mmの間隔の目印を付け、これを伸長前の長さとする。次いで、このサンプルを長手方向に伸長させて、目印の間隔を測定し、伸長後の長さとする。測定結果を上記式(1)に挿入して最大伸長率を算出する。
伸長率を異ならせる方法としては、中央弾性部材51の幅方向における離間距離fを幅方向中央部領域と幅方向外方領域との間で異ならせることが挙げられる。この場合、外方領域l、rでの中央弾性部材51の幅方向における離間距離fは20mmとすることが好ましく、30mmとすることがさらに好ましい。中央部領域l、rでの中央弾性部材51の幅方向における離間距離fは15mmであることが好ましく、10mmであることがさらに好ましい。また、弾性部材の配置は個々の弾性部材の伸長率によって調製してもよい。
本発明において透湿ギャザー領域W内に形成される透湿領域63と接着領域61、62との面積比率は特に限定されないが、以下の関係であることが好ましい。おむつ平面視において(図2参照)、吸収体と透湿ギャザー領域Wとが重なった領域を、吸収体透湿領域Wkと定義する。このとき、同領域Wkにおける弾性部材を介して透湿シートと外層不織布とが接合された部分61(62)、61(62)...の面積をd、d、d、....dとする。その総和がΣdnである。一方、上記吸収体透湿領域Wkにおいて弾性部材間で接着剤の付されていない透湿領域63、63...の面積をe、e、e、....eとすると、その総和はΣeとなる。上述した良好な透湿性を考慮すると、吸収体透湿領域Wkにおける透湿領域63の総和(Σe)を、接着領域61,62の幅方向の総和(Σd)より広くする(Σe>Σd)ことが好ましい。また両者の比率(Σe/Σd)を1超150以下とすることが好ましく、3〜60とすることがより好ましい。さらに吸収体透湿領域Wkに対する透湿領域の総和Σeの比率(Σe/Wk)は1〜10であることが好ましい。
本実施形態における中央弾性部材51を透湿性シート21と不織布層22との間に介在接合する方法は特に限定されないが、中央弾性部材51にホットメルト等の接着剤をあらかじめ塗布し、透湿性シート21もしくは不織布層22に配設してもよく、透湿性シート21及び不織布層22にあらかじめ中央弾性部材51の配設位置に線状もしくは点状に接着剤を塗布し中央弾性部材51を配設した後、貼り合わせてもよい。このとき、前記中央弾性部材51に接着剤を塗布しておく方法が、図3(b)のように弾性部材の幅fと接着領域61,62の幅を一致させ、透湿領域63の幅fを広く確保する点で好ましい。この際、中央弾性部材51、透湿性シート21及び不織布層22が接合される際に、中央弾性部材51に塗布した接着剤が、中央弾性部材幅よりはみ出すことがあるが、中央弾性部材間で透湿領域が形成されていればよいので、本発明では当該形態を排除するものではない。
本実施形態の使い捨ておむつの使用時の利便性を考慮して中央弾性部材51にマーキング機能を有していることも好ましい。例えば、おむつを幅方向に2等分する中央部分(正中線)Wcに色の違う中央弾性部材51aを組み込むことにより、おむつの幅方向における中心線を示すことができる。特に成人用の使い捨ておむつの場合、寝たきりの要介助者等に着用する場合も多く、介助者がおむつの中心線を確認することが必要である。正しいおむつの着用状態を確認することにより、モレなどの不都合を防ぎ、上述した本発明における良好な作用効果を有効に活用することができる。また、透湿性シート21または不織布層22に消臭機能を付与することも好ましい。これは本実施形態における使い捨ておむつ10は、良好なおむつ厚さ方向への透湿性を有し、着用者にとって高い快適性を実現している。その一方、高い透湿性は外部への尿臭気等の心配を生じるが、透湿性シート21に消臭機能を付与することにより臭気は抑えられ、その心配は解消されることとなる。
本発明の吸収性物品は、上記の実施形態に制限されるものではなく、おむつカバー、生理用ナプキン、失禁パッド、失禁ライナ等に本発明を適応することができる。さらに、尿に限らずその他、経血、おりもの、軟便等に対しても効果的である。中央弾性部材51の配設パターンは直線状だけではなく、曲線状やジグザグ等上記実施形態に限定されることはなく、使用状況や要求に合わせ適宜定められることが好ましい。なお、トップシート1、吸収体3、バックシート2の他にも透湿性を阻害しない素材を適宜組み込むことも好ましい。また、上記実施形態の使い捨ておむつのトップシート1、吸収体3及びバックシート2の材料、製法における条件や、製品の寸法緒言は特に限定されない。
次に本発明の別の実施形態であるおむつカバー等の着用カバーについて好ましい実施形態で説明する。基本的な構成は、上記成人用おむつを参照するこができ、とくに透湿シート及び不織布層と吸収体との関係はおむつのときと共通する。詳述すると、本実施形態の着用カバーは、腹側部と背側部と該両部の間に位置する股下部とからなり、肌面側に配される透湿シートとその非肌面側を被覆する不織布層を有し、腹側部から股下部を介して背側部にかけてみた長手方向とこれに直交する幅方向を有する。そして、前記透湿性シートと前記不織布層との間には複数の弾性部材が前記腹側部から背側部に及ぶよう前記吸収性物品の長手方向に延びて配設され、前記透湿性シートと前記不織布層とは前記弾性部材を介して接合され、その弾性部材の間には前記透湿シートと前記不織布層とが接合されていない透湿領域がある。この着用カバーは、その内方に、内部に吸収体を有する吸収パッドを配置して装着することができる。このときに、前記複数条の弾性部材が配設された領域は前記吸収パッドの吸収体の幅方向においてその全域にわたり、該弾性部材配設領域と前記吸収体の重合領域Wkにおいて、前記弾性部材がなく前記透湿シートと前記不織布層とが接合されていない透湿領域の面積の総和(Σe)が、前記弾性部材があり前記透湿シートと前記不織布層とが接合された領域の総和(Σd)より広くなるようにされていることが好ましい。このような、着用カバーを構成する透湿シート、不織布層、及び弾性部材と、吸収パッドの吸収体との関係は前記実施形態のおむつと共通し、例えば図2を参照することができる。
中央弾性部材51,やサイドシート弾性部材52、レッグ弾性部材53には、吸収性物品に用いられる通常の弾性材料を用いることができ、例えば素材としては、スチレン−ブタジエン、ブタジエン、イソプレン、ネオプレン等の合成ゴム、天然ゴム、EVA、伸縮性ポリオレフィン、ポリウレタン等を挙げることができ、形態としては、断面が矩形、正方形、円形、多角形状等の糸状ないし紐状(平ゴム等)のもの、或いはマルチフィラメントタイプの糸状のもの等を用いることができる。
トップシート1は、排泄された体液を速やかに吸収し、吸収体に伝達する観点と肌触りのよさの観点とから親水性のサーマルボンド不織布が好ましく、特にエアスルー不織布が好ましい。トップシート1は親水化処理された熱可塑性樹脂繊維であり、かつ、該繊維が2次クリンプ又は3次クリンプのような立体捲縮がなされた繊維であることが好ましい。具体的には、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、ナイロン、及びこれらの複合繊維を作成し、所定の長さにカットしてステープルを形成する前の段階で、各種親水化剤を塗工する。親水化剤としては、αオレフィンスルホン酸塩に代表される各種アルキルスルホン酸塩、アクリル酸塩、アクリル酸塩/アクリルアミド共重合体、エステルアミド、エステルアミドの塩、ポリエチレングリコール及びその誘導物、水溶性ポリエステル樹脂、各種シリコーン誘導物、各種糖類誘導物、及びこれらの混合物など、当業者公知の親水化剤による親水化処理を用いることができる。
透湿性シート21は、透湿性フィルム単独、又はフィルムと不織布の貼り合わせ、撥水性の不織布(SMSやSMMS等)を用いることができる。コスト面などから、透湿フィルム単独を防漏材として用いることが最も好ましい。この場合のフィルム材としては、熱可塑性樹脂と、これと相溶性のない無機フィラーを溶融混練して押し出したフィルムを所定の寸法に延伸して微細孔(孔径0.0001mm〜0.005mm)をあけたフィルム、または、本質的に水分の相溶性が高く、浸透膜のように水蒸気排出可能な無孔性のフィルムが挙げられる。本発明に関わる湿度排出の性能を十分に発現し、かつ、水分のにじみ出しがない防漏層を具現化するには、透湿度は、0.7〜3.0g/100cmhrの範囲にあることが好ましく、1.0〜2.5の範囲にあることが更に好ましい。さらっと感を十分に高める観点からは1.5〜2.5にあることが最も好ましい。また、フィルムの破れ等のトラブルなく使用可能であるためには、フィルム坪量は18〜70g/m、より好ましくは25〜60g/mである。また好ましい無機フィラー配合量は、フィルム全体の質量に対するフィラーの質量%として30〜65質量%、より好ましくは40〜60質量%である。
不織布層22としては、スパンレース、ニードルパンチ、メルトブローン、サーマルボンド、スパンポンド、ケミカルボンド、エアースルー、の各製法により製造されたものを使用することができる。不織布の構成繊維としては、ポリオレフィン系、ポリエステル系、ポリアミド系、の各繊維、ポリエチレン/ポリプロピレンまたはポリエステルからなる芯鞘型複合繊維または並列型複合繊維を積層して使用することができる。
吸収体3は、フラッフパルプと高吸収性ポリマー粒子との混合物、または、フラッフパルプと高吸収性ポリマー粒子と熱可塑性合成樹脂繊維との混合物であり、所要の厚みに圧縮されている。コア20は、その型崩れやポリマー粒子の脱落を防ぐため、その全体がティッシュペーパーや親水性繊維不織布等の透液性シートに被覆されていることが好ましい。ポリマー粒子としては、デンプン系、セルロース系、合成ポリマー系のものを使用することができる。
1 トップシート
2 バックシート
21 透湿性シート
22 不織布層
3 吸収体
4 ファスニングテープ
8 サイドシート
10 使い捨ておむつ
51 中央弾性部材
52 サイドシート弾性部材
53 レッグ弾性部材
61、62 接着領域
63 透湿領域
70 人体
81 隙間部
82 隆起部

Claims (6)

  1. 腹側部と背側部と該両部の間に位置する股下部とからなり、肌当接面側に配置されるトップシート、非肌当接面側に配置されるバックシート、及び該両シートの間に介在され前記腹側部から背側部にかけて配置される吸収体を備えた、腹側部から股下部を介して背側部にかけてみた長手方向とこれに直交する幅方向を有する吸収性物品であって、
    前記バックシートは吸収体側の透湿シート及びその非肌当接面側を被覆する不織布層を有し、前記透湿シートと前記不織布層との間には複数の弾性部材が股下部に、前記長手方向に延びて配設され、前記透湿シートと前記不織布層とは前記弾性部材を介して接合され、かつ、その各弾性部材の間には前記透湿シートと前記不織布層とが接合されていない透湿領域がある吸収性物品。
  2. 前記複数の弾性部材が配された透湿ギャザー領域を幅方向に4分割し、中央側に存在する2つの幅方向中央部領域が、その左右外側に存在する2つの幅方向外方領域よりも最大伸長率が大きい、請求項1に記載の吸収性物品。
  3. 前記複数の弾性部材が前記吸収性物品の少なくとも股下部の幅方向中央に配設された請求項1または2のいずれかに記載の吸収性物品。
  4. 前記複数条の弾性部材が配設された領域は吸収性物品の幅方向において前記吸収体の配置された全域にわたり、該弾性部材配設領域と前記吸収体の重合領域Wkにおいて、前記弾性部材がなく前記透湿シートと前記不織布層とが接合されていない透湿領域の面積の総和(Σe)が、前記弾性部材があり前記透湿シートと前記不織布層とが接合された領域の総和(Σd)より広くなるようにされた請求項1〜3のいずれか1項に記載の吸収性物品。
  5. 腹側部と背側部と該両部の間に位置する股下部とからなり、肌面側に配される透湿シートとその非肌面側を被覆する不織布層を有し、腹側部から股下部を介して背側部にかけてみた長手方向とこれに直交する幅方向を有する着用カバーであって、
    前記透湿性シートと前記不織布層との間には複数の弾性部材が前記股下部に前記長手方向に延びて配設され、前記透湿性シートと前記不織布層とは前記弾性部材を介して接合され、その各弾性部材の間には前記透湿シートと前記不織布層とが接合されていない透湿領域がある着用カバー。
  6. 前記着用カバーの内方に、内部に吸収体を有する吸収パッドを配置して装着したときに、前記複数条の弾性部材が配設された領域は前記吸収パッドの吸収体の幅方向においてその全域にわたり、該弾性部材配設領域と前記吸収体の重合領域Wkにおいて、前記弾性部材がなく前記透湿シートと前記不織布層とが接合されていない透湿領域の面積の総和(Σe)が、前記弾性部材があり前記透湿シートと前記不織布層とが接合された領域の総和(Σd)より広くなるようにされた請求項5の着用カバー。
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