JP2011078104A - 撮像装置、放射線撮像装置及びそれを用いた放射線撮像システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】画素内に光信号用とノイズ信号用のサンプルホールド回路を設け、光信号とノイズ信号を露光とは独立して保存すると共に、サンプルホールドからは同時に出力(各列2線出力)する構造とする。これにより、撮像素子間、画素間で一括露光(電子シャッタ機能)を実現し、且つ、ノイズ補正を確実に行えるようにする。
【選択図】図1
Description
(a)一般的な増幅型撮像素子の駆動方法では、同一行の水平走査線を単位として1水平走査線づつの蓄積電荷が順次読み出される。ある水平走査線から蓄積電荷を読み出している間に残りの水平走査線では電荷の蓄積が行われる。この場合水平走査線毎に電荷の蓄積時間が異なってしまう。この電荷を読み出して画像に再生すると走査期間毎に異なるタイミングの映像となってしまう。静止画の撮影では、この蓄積時間の違いが問題になることは少ないが、動画の撮影では画像が流れてしまい問題となる。特に、複数枚の撮像素子(複数の画素が形成された撮像素子パネル)をタイル貼りした撮像装置では、後述するように各撮像素子間の画像にも不連続性が生じ大きな問題となる。また、X線動画撮影では、ある水平走査線の読み出し時間中は他の水平走査線の露光時間であり、部分的に不用なX線照射をしなければならず、被爆線量を極力減らすべき医療分野ではこの方法の適用は困難である。
(b)最初に読み出しを行う水平走査線と後から読み出しを行う水平走査で電荷の蓄積期間が異なってしまうことを防止するために、機械式のシャッタを設けて各水平走査線における電荷の蓄積期間を一定にする方法があるが、この方法では装置が大型になってしまうという欠点がある。
(1)画素内に光信号用、ノイズ信号用のサンプルホールド回路を設けているので、一括露光とすることで貼合わせた各撮像素子の撮像領域の撮像露光時間を同時刻にでき、ノイズ補正回路を画素毎にでき、高画質な高速動画像撮影を行うことができる。
(2)複数の撮像素子を同種類の撮像素子で構成できるので、撮像素子ユニット製造までの工程を簡略化することでき、製造が容易になるため、低コスト化を実現できる。
(3)複数の撮像素子を共通の駆動パルスで駆動できるので、周辺の駆動回路が少なくて済み、実装も簡単で、更に、低消費電力、低ノイズ、低コストを図ることができる。
(4)高感度撮像素子で放射線撮像装置を構成でき、一括露光のタイミングに放射線露光をパルス照射することで被爆線量を適正にできるので、放射線照射量をかなり低減でき、人体に優しい装置を実現できる。
図1は本発明による撮像装置の第1の実施形態を示す回路図である。図1は1画素の回路図である。本実施形態では、撮像素子を貼り合わせて時間的、空間的に繋ぎ目のない高速、高感度の動画像を実現している。また、CMOS型撮像素子を用いて全ての素子から共通の時間に蓄積した電荷を高信号対ノイズ比(S/N)で読み出せるようにしている。なお、本願明細書でいう撮像素子とは、複数の画素が2次元に配列された撮像素子パネルをいう。この撮像素子パネルは全面が画素領域になっていて、複数の撮像素子パネルを基台上に貼り合わせることによって、大面積の撮像装置を実現するものである(図4参照)。
S/H回路領域:15μm×320μm
画素の受光領域:130μm□
画素アンプ、配線領域:15μm×320μm
シフトレジスタブロック:15μm×160μm
としている。よって、開口率は66%である。シフトレジスタが配されない1領域のレイアウトは、図8に示すものからシフトレジスタブロックが削除されたものであり、シフトレジスタが配されない1領域のうちの少なくとも受光領域は、シフトレジスタが配される1領域(セル)の受光領域と同一である。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。第2の実施形態の撮像装置は、基本構成は第1の実施形態と同じであるが、1画素の回路構成が第1の実施形態と異なっている。図10は本発明の第2の実施形態の1画素回路を示す。本実施形態では、光電変換部でのkTC補正を画素内で行うようにし、更に感度切替え手段を画素内に設けることで、静止画撮影と高速動画撮影をモード切替で実現している。
VP =QP /CPD …(1)
となる。フォトダイオードをリセットする度に発生するリセットノイズがある。これは、ランダムノイズとして現われる。リセットノイズVN は、
VN =√(kTCPD) …(2)
となる。k:ボルツマン定数、T:温度(K)である。
VP /VN =QP ・√(1/(kTCPD)) …(3)
となる。光利用率を大きくとるためにはフォトダイオードの面積が大きい方がよいが、フォトダイオードの面積を大きくとると容量CPDも大きくなる。動画撮影時に最高感度(S/N比)を得るためには、フォトダイオードの容量CPDをできるだけ小さくすることが望ましい。
また、フローティングディフュージョンアンプ構造を有する画素アンプ出力の大きさΔVは、以下のように表される。
Gはソースフォロワーの利得、CFDはフローティングディフュージョンの容量、QP は容量CFDに蓄積された信号電荷である。
図12は図1又は図10の画素を含む撮像素子を用いて撮像装置を構成した場合の全体構成を示すブロック図である。図12において、被写体(例えば人間の胸部)110にはX線源111から放射線が照射され、被写体110を透過した放射線は撮像素子ユニット112に入射する。撮像素子ユニットは第1又は第2の実施形態の9枚の撮像素子をタイリングし、更に、X線を可視光に変換するシンチレータ、X線遮蔽部材及び周辺駆動回路等から構成されている。撮像素子の画素は第1又は第2の実施形態の構成である。また、シンチレータを組合わせることで放射線撮像装置を構成することができる。
図13は本発明の放射線撮像装置を用いてX線撮像システムを構成した場合の例を示す図である。図13において、X線チューブ6050で発生したX線6060は患者あるいは被験者6061の胸部6062を透過し、シンチレータ、FOP、撮像素子、外部処理基板等を含む放射線撮像装置6040に入射する。この入射したX線には患者6061の体内部の情報が含まれており、X線の入射に対応してシンチレータが発光し、これを撮像素子が光電変換することで電気的情報が得られる。この情報はディジタル信号に変換され、イメージプロセッサ6070により画像処理され、更に、制御室のディスプレイ6080で観察することができる。
M2 リセットスイッチ
M3 選択スイッチ
M4 増幅MOSトランジスタ
M5 クランプスイッチ
M6 選択スイッチ
M7 増幅MOSトランジスタ
M8,M11 サンプルスイッチ
M9,M12 選択スイッチ
M10,M13 増幅トランジスタ
M14 モード切り替えスイッチ
PD フォトダイオード
CH1 光信号用ホールド容量
CH2 ノイズ信号用ホールド容量
CPD フォトダイオードの接合容量
CFD フローティングディフュージョン容量
100 撮像素子
101 シンチレータ
102 FOP
103 外部処理基板
104 フレキシブル基板
105 基台
110 被写体
111 X線源
112 撮像素子ユニット
113、114 A/D変換器
115 撮像素子駆動回路
116 画像処理回路
117 メモリ
118 記録部
119 表示部
120 コントローラ
6040 放射線撮像装置
6050 X線チューブ
6060 X線
6070 イメージプロセッサ
6081 ディスプレイ
6090 電話回線
6100 フィルムプロセッサ
6110 フィルム
Claims (11)
- 2次元に配列された複数の画素を有する撮像素子を含み、前記画素は、光電変換を行う光電変換手段と、前記光電変換手段からの信号を増幅して出力する増幅手段と、を有する撮像装置であって、
前記画素は、前記光電変換手段に接続された感度切替え手段を更に有し、
前記感度切替え手段は、前記光電変換手段に並列に接続された容量と、前記光電変換手段及び前記増幅手段と前記容量の間に配置された感度切替えスイッチと、を有することを特徴とする撮像装置。 - 請求項1に記載の撮像装置であって、前記光電変換手段は、フォトダイオードと、前記増幅手段であるMOSトランジスタのゲート部で構成されるフローティングディフュージョンと、を含む光電変換部であることを特徴とする撮像装置。
- 請求項1又は請求項2に記載の撮像装置であって、前記画素は、前記光電変換手段で発生した光信号を蓄積する光信号蓄積手段と、ノイズ信号を蓄積するノイズ信号蓄積手段と、を更に有し、前記光信号蓄積手段と前記ノイズ信号蓄積手段は前記増幅手段の出力側に並列に設けられていることを特徴とする撮像装置。
- 請求項3に記載の撮像装置であって、前記画素は、前記増幅手段と前記光信号蓄積手段及び前記ノイズ信号蓄積手段との間に、容量と該容量の出力側の端子に所定電位を供給するスイッチと前記容量の出力側に設けられた増幅MOSトランジスタとを有するクランプ回路を更に有し、前記光信号蓄積手段及び前記ノイズ信号蓄積手段が前記増幅MOSトランジスタの出力側に並列に設けられていることを特徴とする撮像装置。
- 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の撮像装置において、複数の前記撮像素子を有することを特徴とする撮像装置。
- 請求項4に記載の撮像装置において、前記光電変換手段は、フォトダイオードと、前記増幅手段であるMOSトランジスタのゲート部で構成されるフローティングディフュージョンと、を直結した光電変換部であり、
前記光信号蓄積手段は、光信号用ホールド容量と、前記増幅MOSトランジスタと前記光信号用ホールド容量との間に設けられた光信号用サンプルスイッチと、を有する光信号用サンプルホールド回路であり、
前記ノイズ信号蓄積手段は、ノイズ信号用ホールド容量と、前記増幅MOSトランジスタと前記ノイズ信号用ホールド容量との間に設けられたノイズ信号用サンプルスイッチと、を有するノイズ信号用サンプルホールド回路である、ことを特徴とする撮像装置。 - 請求項3又は請求項4に記載の撮像装置において、前記画素は、前記光信号蓄積手段からの信号を増幅して光信号用出力線に出力する第1の増幅手段と、前記ノイズ信号蓄積手段からのノイズ信号を増幅してノイズ信号出力用出力線に出力する第2の増幅手段と、を更に有することを特徴とする撮像装置。
- 請求項3又は請求項4に記載の撮像装置において、前記光信号蓄積手段と前記ノイズ信号蓄積手段は画素内で隣接する領域に配置されていることを特徴とする撮像装置。
- 請求項1乃至請求項8のいずれか1項に記載の撮像装置において、前記増幅手段はPMOSトランジスタからなることを特徴とする撮像装置。
- 請求項1乃至請求項9のいずれか1項に記載の撮像装置と、シンチレータと、を備えたことを特徴とする放射線撮像装置。
- 請求項10に記載の放射線撮像装置と、
前記放射線撮像装置からの信号を処理する処理手段と、
前記処理手段からの信号を記録するための記録手段と、
前記処理手段からの信号を表示するための表示手段と、
前記処理手段からの信号を伝送するための伝送手段と、
を具備することを特徴とする放射線撮像システム。
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